JPS61266801A - 油圧モ−タで駆動される旋回台を有する車両 - Google Patents

油圧モ−タで駆動される旋回台を有する車両

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JPS61266801A
JPS61266801A JP10695386A JP10695386A JPS61266801A JP S61266801 A JPS61266801 A JP S61266801A JP 10695386 A JP10695386 A JP 10695386A JP 10695386 A JP10695386 A JP 10695386A JP S61266801 A JPS61266801 A JP S61266801A
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JP
Japan
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spool
port
throttle
pressure
load
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JP10695386A
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English (en)
Inventor
Kenji Masuda
健二 増田
Toshio Ikeda
敏夫 池田
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、油圧ショベル、クレーン等のように油圧モー
タで駆動される旋回台を有する車両に関する。
〈従来の技術) 従来、この種の車両においては、旋回台を駆動する油圧
モータを制御する方向制御弁の切換時に、旋回台の慣性
負荷による回路内の油の圧縮と圧力補償手段の応答の遅
れとのからみ合いで生じる回路振動を解消するために、
第7,8図に示すような構造になっていた。
例えば第7図に示す車両においては、ポンプ1のm七千
ノ゛ノ9z−跡11光9シ 虎同会AnO木〔動する届
圧モータ4を順次接続すると共に、上記絞り弁3の一次
側にバイパス形圧力補償弁5よりなる圧力補償手段を設
置し、上記絞り弁3の前後の差圧を一定に保持して流量
制御する一方、上記絞り弁3の二次側に通じるバイパス
形圧力補償弁5のバネ室を、中間に絞り6を設置したベ
ントライン7を介してタンク8aに接続して慣性負荷で
ある旋回台400による回路内の油の圧縮を減衰するこ
とにより、回路振動を解消するようにしたものである。
また第8図に示す車両においては絞り弁3の二次側を、
中間に絞゛す6を設置したベントライン7を介してタン
ク8bに接続して、回路内の油の圧縮を緩和することに
より回路振動を解消するようにしたものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、上記第7,8図に示す旋回台400を有する
車両においては、常時ベントライン7からの漏らし流量
が存在するために、動力損失、熱発生が生じるのみなら
ず、ポンプlの最大吐出流量を油圧モータ4に利用する
ことができず、かつバイパス形圧力補償弁5により絞り
弁3の流量を制御してもそれを全て油圧モータ4に供給
できないので、その速度制御が不正確になるという問題
があった。
すなわち、この車両では、常時生じている上記漏らし流
量のために、旋回台400の旋回用油圧モータ4にポン
プの最大流量を利用できないという問題があった。
そこで、この発明の目的は、油圧ショベル等の車両の旋
回台の起動初期には、負荷側からタンクにリーク流れを
発生させてショックを緩和すると共に、定常時にはリー
ク流れをなくして大流量を確保し、かつ正確な流量制御
を得るようにして、大きな負荷である旋回台を迅速かつ
正確に速度制御し得るようにすることである。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明の油圧モータで駆動される旋回台を有する車両は
、旋回台を駆動する油圧モータと;少なくと63つのポ
ート(P)(T)(A)を備えた本体にスプールを挿嵌
し、上記スプールと上記本体とで上記圧力ポート(P)
と上記負荷ポート(A)間に第1絞りを、上記負荷ポー
ト(A)と上記タンクポート(T)間に第2絞りをそれ
ぞれ形成して、上記スプールの中立位置では上記第1絞
りを閉鎖し、上記第2絞りを開放すると共に、上記スプ
ールの切換位置では上記第1絞りを開放し、上記第2絞
りを閉鎖する一方、上記中立位置から切換位置への過渡
期には上記第1.第2絞りを開放する方向制御弁と;上
記第1絞りの前後から分岐した差圧通路の圧力に応動す
るスプールで上記第1絞りの前後差圧を一定に保持する
圧力補償手段とを備えて、上記方向制御弁で油圧モータ
の駆動方向を制御するようにしたことを特徴としている
〈作用〉 上記方向制御弁のスプールの切換過渡時には、負荷ポー
ト(A)とタンク(T)とが第2絞りで連通して漏れ流
量が生じるから、旋回台の大きな慣性負荷があってもシ
ョックが緩和され、回路振動やサージ圧の発生が防止さ
れ、かつ、上記方向制御弁の切換完了後には、第1vi
りが閉鎖され上記漏れ流量がなくなり、動力損失、熱発
生を生じさせずに、正確な流量制御がされ、大きな負荷
である旋回台の正確な速度制御がされる。
〈実施例〉 以下、本発明に係る油圧モータで駆動される旋回台を有
する車両を図示の実施例について詳細に説明する。
第1図は上段の方向制御弁20と、下段の圧力補償手段
60を示す。
上記方向制御弁20は、4ポ一ト3位置切換弁で、本体
21に設けたスプール室22にスプール23を摺動自在
に嵌め込んでいる。
上記スプール室22には、左方より順に5個の環状溝2
4,25.26,27.28を設け、上記各環状溝を夫
々タンクポートT1負荷ポートB1圧カポートP1負荷
ポートA、タンクポートTに連通している。そして、上
記負荷ポートAは図示しない慣性負荷を持つアクチュエ
ータに連結している。また上記環状溝25と26の間に
設けた小環状溝31と、上記環状溝26と27の間に設
けた小環状溝32とは、夫々図示しない通路により上記
環状溝26に連通させている。すなわち、上記小環状1
31.32は、常に圧力ポートPに通じている。
一方、上記スプール23は4個のランド35゜36.3
7.38を備えている。上記ランド35゜36.37.
38とスプール室22の摺動面との相互作用により、上
記圧力ポートPを負荷ポートAまたはBに、また負荷ポ
ートAまたはBをタンクポートTに切換接続する。上記
ランド35とスプール室22の摺動面との相互作用で圧
力ポートPと負荷ポートAとの間に、第1絞り53が形
成される。また、同様に、ポートPと負荷ポートBとの
間に第1絞りが形成される。すなわち、図示のスプール
23の中立位置においては、圧力ポートPは閉鎖され、
負荷ポートA、BはタンクポートTに連通し、スプール
23を左方に位置させたときには:圧力ポートPと負荷
ポートA;タンクポートTと負荷ポートBが連通し、ス
プール23を右方に位置させたときには、圧力ポートP
と負荷ポートB;タンクポートTと負荷ポートAが連通
ずる。
上記本体21の左端には、カバー41を固定してスプリ
ング室42を形成し、上記スプリング室42に設けたス
プリング43により、上B4スプール23を常時中立位
置に付勢するようにしている。
また、上記本体21の上部にはカバー58を固定し、上
記カバー58に設けた通路59により両端の環状1R2
4,28を連通させている。
一方、上記スプール23の両端のランド35゜38の摺
動面の各内端には、軸心方向の各切欠き溝46.45を
夫々設け、上記スプール23の変位時に上5ど各切欠き
445.46とスプール室22の各摺動面22a、22
bとにより各第2絞り51.52を夫々形成する。すな
わち、上記第2絞り51は、スプール23の左方への移
動時、中央のランド37がスプール室22の摺動面22
cより離れて圧力ポートPに負荷ポートAが連通ずると
同時に外側のランド38が摺動面22aに接触して負荷
ポートAとタンクポートTの連通を断とうとするときに
、上記切欠き溝45と摺動面22aとにより形成される
。したがって、上記第2絞り51は、上記スプール23
の切換直後の圧力ポートPから負荷ポートAへの流量が
小量な時に、負荷ポートAにタンクポートTを連通させ
て、漏らし流量が生じるようにしている。
また、上記第2絞り51は、さらに上記スプール23を
左方に移動させて最大変位させたときには、上記切欠き
溝45が完全にスプール室22の摺動面22aに覆われ
て閉鎖するようにしている。
これにより、圧力ポートPから負荷ポートAへの流量が
回路振動が生じない程度に大量な時には、負荷ポートA
からタンクポートTへの漏らし流量が存在しないように
している。
上記スプール23のストローク変位に対する上記第2絞
り51の開閉及びポートA、T間の開閉の具体的寸法構
成は、第2図に示すようになっている。すなわち、スプ
ール23の中立位置からの全ストロークはえ。=8.5
mmであって、圧力ポートPと負荷ポートAとは、スプ
ール23が中立位置から左方へ2.=2.5mm変位し
たときに連通するのに対して、負荷ポートAとタンクポ
ートTとは、スプール23が中立位置から左方へi、2
=7.5mm変位するまで上記第2絞り51を介して連
通しんままであり、上記スプール23が7゜5mm以上
変位すると上記第2校り5Iが閉鎖されて、その連通が
断たれる。
一方、上記本体2Iには、パイロット通路54を設ける
と共に、上記パイロット通路54の開口54a、54b
をスプール室22の各摺動面22c、22dに夫々設け
、スプール23にしたがってランドを変位させることに
より、上記開口54aまたは54bを負荷ポートAまた
はBに連通させるようにしている。すなわち、上記開口
54aは上記環状溝27と上記小環状溝32との間に設
ける一方、上記開口54bは上記環状溝25と上記小環
状溝31との間に設けているので、スプール23を左方
に変位させたときには、そのランド37の摺動面は開口
54°aから離れて上記開口54aを負荷ポートAに連
通させる一方、ランド36の摺動面は開口54bを閉鎖
し、またスプール23を右方に変位させたときには、ラ
ンド37の摺動面は開口54aを閉鎖する一方、ランド
36の摺動面は開口54bから離れて該開口54bを負
荷ポートBに連通させる。したがって、パイロット通路
54は、スプール23を中立位置から切り換えたときに
、圧力ポートPに連通した負荷ポートAまたはBに連通
する。
また、上記本体21には、一端がパイロット通路54に
通じ他端がカバー58の通路59に通じるベント通路5
5を垂直に設けている。上記ベント通路55は、スプー
ル23が中立位置に存するときには、そのランド37に
設けた環状細溝37aにより開放される一方、上記スプ
ール23が中立位置より変位したときには、ランド37
の摺動面により閉鎖されるようになっている。したがっ
て、上記パイロット通路54は、スプール23が中立位
置に存するときは、ベント通路55、通路59を介して
、タンクポートTに連通ずる。
一方、上記圧力補償手段60は、バイ゛パス形圧力補償
弁よりなっている。もっとも、バイパス形圧力補償弁に
替えて減圧形圧力補償弁や優先膨圧力補償弁を用いても
よい。
上記バイパス形圧力補償弁60は、本体61に゛設けた
スプール室62にスプール63と摺動自在に嵌め込んで
いる。上記スプール室62には、左方より順に環状溝6
5,66.67を設け、」二足環状71y65はポンプ
90に接続すると共に通路69を介して、上記方向制御
弁20の圧力ポートPに接続する一方、上記環状溝67
はタンク91に接続すると共に通路70を介して方向制
御弁20のタンクポートTに接続している。
一方、上記スプール63は、ランド7I、72゜73を
備えており、該各ランド71.,72.73は夫々スプ
ール室62の摺動面62a、62b。
62cを摺動自在に嵌め込んでいる。そして、上記スプ
ール63の左右への作動により、上記摺動面62bとラ
ンド72の摺動面が接離して、環状溝65と67との間
の通路を開閉し、ポンプ90からの油をタンク9Iにバ
イパスするようにしている。
上記本体61の他端に設けたバネ室76には、差圧通路
であるパイロット通路81を介して方向制御弁20のパ
イロット通路54に接続する一方、上記本体61の右端
に設けたパイロット室78には、上記スプール63の中
心に設けた差圧通路である通路83を介して、環状溝6
5に接続している。したがって、上記バネ室76には、
方向制御弁20の負荷ポートAまたはBの油圧が加えら
れる一方、パイロット室78には、方向制御弁20の圧
力ポートPの油圧が力Jえられるので、上記バイパス形
圧力補償弁60のスプール63は、上記方向制御弁20
の前後の差圧が上記バネ室76に設けたスプリング79
のバネ力に相当した値になるように作動させられる。な
お、第6図は第1図の構造を回路記号で示した図である
。53は第1絞りを示す。この方向制御弁20の負荷ポ
ート(A)(B)は、第7,8図に示されている旋回台
400を駆動する油圧モータ4と同じ旋回台を駆動する
油圧モータに接続している(図示せず)。
上記構成の車両は次のように作動する。
方向制御弁20のスプール23が第1.6図に示す中立
位置に存するときには、圧力ポートPはランド36.3
7により閉鎖され、負荷ポートA。
BはタンクポートTに接続され、またバイパス形圧力補
償弁60のバネ室76はパイロット通路81、パイロッ
ト通路54、ベント通路55を介して、タンク91に接
続されて、ポンプ90はアンロード運転を行なう。
今、方向制御弁20のスプール23を図示の位置から左
方に変位させると、ランド37の摺動面がスプール室2
2の摺動面22cから離れて、圧力ポートPを負荷ポー
トAに連通させる。このとき、ランド38の摺動面がス
プール室22の摺動面22aに密接して負荷ポートAと
タンクポートTの連通を断とうとするが、ランド38の
摺動面に設けた切欠き溝45と上記摺動面22aとによ
り形成される第2絞り51により、負荷ポートAとタン
クポートTは連通したままである。したがって、上記第
2絞り51を通って負荷ポー)AからタンクポートTへ
漏れ油が生じ、この作用により、バイパス形圧力補償弁
60の応答遅れと旋回台の大きな慣性負荷による油の圧
縮とのからみ合いで生じる回路振動や、サージ圧の発生
を防止する。
さらに、上記スプール23を中立位置より左方に7.5
mm以上変位させると、ランド38の摺動面に設けた切
欠き溝45をスプール室27の摺動面22aが完全に覆
い、第2絞り51を密閉する。
このとき、上記ランド37は摺動面22cより大きく離
れて、圧力ポートPより負荷ポートAへの制御流量は大
きくなっているので、上記の如く第2絞り51を全閉し
て漏らし油を生じさせなくても、回路振動が生じること
はない。一方、上記の如く、漏らし油が発生しないので
、大流量を確保でき、換言するとバイパス形圧力補償手
段60により制御した流量を全て旋回台を駆動する油圧
モータに供給できる。
第3図は、上記方向制御弁20のスプール23のストロ
ーク変位を助変数として、負荷圧に対する方向制御弁2
0の制御流量を示すものである。
各曲線Sl、S2 、S* 、S4.Ss 、Ssは、
夫々ストローク変位3.5mm、 4.5mm、 5.
5mm、 6. 5mm、  7. 5mm。Flmm
の状態を示す。これより明らかなようにストローク変位
7.5n+m以上になると、負荷圧に関係なく漏れ流量
が生じないことか分る。
第4図に示す第1絞り51aは、」―記第2絞り5Iの
変形例で、スプール23のストローク変位に伴なって1
、絞り量が変化するようにしたものである。
上記第2絞り51aを形成すべくランド38に設けた溝
49の溝巾は、該ランド38の端面に向けてV字状に拡
大させている。したがって、上記第2絞り51aは切換
直後の回路振動の生じやすいときには、第2絞り51a
の断面積を大きくして、漏らし流量を大きくし、回路振
動を防止する一方、ストローク変位の増大に伴なって第
2絞り51aの断面積を減小して、漏らし流量を減小す
る。また第5図に示す第2絞り51bは上記第2絞り5
1の第2変形例でスプール23のストローク変位に伴な
う絞り量の変化の少ない形のもので、第4図または第5
図のような絞り形状は負荷の状況に応じて選択すること
ができる。
上記各実施例においては、各第1絞り51.51a、5
1bは、各切欠き溝45.46をスプール23のランド
38.35の摺動面に設けて形成したが、上記切欠き溝
をスプール室22の摺動面22aに設けて絞りを形成し
てもよい。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、本発明の油圧モータで駆動さ
れる旋回台を有する車両は、方向制御弁の切換過渡時の
み漏れ流量を生じさせ、その切換完了後には漏れ流量を
無くするので、大きな慣性負荷である旋回台を駆動する
油圧モータの起動初期の回路振動やショック(サージ圧
力)の発生を防止でき、しかも、方向制御弁の切換完了
後には漏れ流量を無くするので、動力損失、熱発生がな
くなり、かつ正確な流量制御ができ、旋回台を正確に速
度制御できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部断面図、第2図は第1
図に示す方向制御弁のストローク変位に対する各ポート
間の開閉関係を示す線図、第3図はスプールを変位させ
た状態での負荷圧−制御流量特性図、第4図、第5図は
絞りの変形例を示す図、第6図は第1図を回路記号で示
した図、第7゜8図は従来の油圧ショベルの油圧回路図
である。 20・・・方向制御弁、2■・・・本体、23・・・ス
プール、5【・・・第1絞り、53・・・第2絞り、6
0・・・圧力補償手段、63・・・スプール、81.8
3・・・差圧通路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)旋回台を駆動する油圧モータと、 少なくとも3つのポート(P)(T)(A)を備えた本
    体(21)にスプール(23)を挿嵌し、上記スプール
    (23)と上記本体(21)とで上記圧力ポート(P)
    と上記負荷ポート(A)間に第1絞り(53)を、上記
    負荷ポート(A)と上記タンクポート(T)間に第2絞
    り(51,51a.51b)をそれぞれ形成して、上記
    スプール(23)の中立位置では上記第1絞り(53)
    を閉鎖し、上記第2絞り(51,51a,51b)を開
    放すると共に、上記スプール(23)の切換位置では上
    記第1絞り(53)を開放し、上記第2絞り(51,5
    1a,51b)を閉鎖する一方、上記中立位置から切換
    位置への過渡期には上記第1,第2絞り(53)(51
    ,51a,51b)を開放する方向制御弁(20)と、 上記第1絞り(53)の前後から分岐した差圧通路(8
    1)(83)の圧力に応動するスプール(63)で上記
    第1絞り(53)の前後差圧を一定に保持する圧力補償
    手段(60)とを備えて、上記方向制御弁(20)で油
    圧モータの駆動方向を制御するようにしたことを特徴と
    する油圧モータで駆動される旋回台を有する車両。
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