JPS61282790A - 円筒形バツチ式焼成炉用さや - Google Patents
円筒形バツチ式焼成炉用さやInfo
- Publication number
- JPS61282790A JPS61282790A JP12334985A JP12334985A JPS61282790A JP S61282790 A JPS61282790 A JP S61282790A JP 12334985 A JP12334985 A JP 12334985A JP 12334985 A JP12334985 A JP 12334985A JP S61282790 A JPS61282790 A JP S61282790A
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- sheath
- cylindrical
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- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- YXTPWUNVHCYOSP-UHFFFAOYSA-N bis($l^{2}-silanylidene)molybdenum Chemical compound [Si]=[Mo]=[Si] YXTPWUNVHCYOSP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- KZHJGOXRZJKJNY-UHFFFAOYSA-N dioxosilane;oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Si]=O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O.O=[Al]O[Al]=O.O=[Al]O[Al]=O KZHJGOXRZJKJNY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は円筒形の炉本体が垂直方向に配置された円筒形
バッチ式焼成炉用さやに関する。
バッチ式焼成炉用さやに関する。
(従来技術)
一般に、円筒形バッチ式焼成炉は、第5図に示すように
、円筒形の炉本体1が垂直方向に配置されており、この
炉本体1の円形の炉床2上に被焼成物(図示せず。)を
収容する焼成用のさや3を、−に記炉床2の中心に関し
て放射状に配置するとともに」−下方向に多段に積み重
ね、その外周部にモリブデンシリサイド等のU字状のヒ
ータ4を等角度間隔に配置し、これらヒータ4により、
上記さや3内に収容された被焼成物を焼成する構造を有
する。被焼成物を特定のガス雰囲気中で焼成する場合は
、炉本体1を構成している炉壁に設けられた細孔5より
所定のガスが炉本体1の内部に導入され、被焼成物の焼
成の過程で生じた排ガスは炉本体1の中心部に設けられ
た排気筒6を通して炉本体1の外部に排出される。
、円筒形の炉本体1が垂直方向に配置されており、この
炉本体1の円形の炉床2上に被焼成物(図示せず。)を
収容する焼成用のさや3を、−に記炉床2の中心に関し
て放射状に配置するとともに」−下方向に多段に積み重
ね、その外周部にモリブデンシリサイド等のU字状のヒ
ータ4を等角度間隔に配置し、これらヒータ4により、
上記さや3内に収容された被焼成物を焼成する構造を有
する。被焼成物を特定のガス雰囲気中で焼成する場合は
、炉本体1を構成している炉壁に設けられた細孔5より
所定のガスが炉本体1の内部に導入され、被焼成物の焼
成の過程で生じた排ガスは炉本体1の中心部に設けられ
た排気筒6を通して炉本体1の外部に排出される。
上記円筒形バッチ式焼成炉において、被焼成物を収容す
るために使用されるさやとしては、従来より、第6図に
示すように、長方形の平板状のさや底部3aを有し、こ
のさや底部3aの艮手方向の両側部から夫々側壁31〕
、3cを立ち一1ユげた横断面がコ字状のものが使用さ
れてきた。
るために使用されるさやとしては、従来より、第6図に
示すように、長方形の平板状のさや底部3aを有し、こ
のさや底部3aの艮手方向の両側部から夫々側壁31〕
、3cを立ち一1ユげた横断面がコ字状のものが使用さ
れてきた。
ところで、円筒形バッチ式焼成炉において、」二記のよ
うに四角形状のさや底部3aを有するさや3を使用する
と、炉床21−で隣接して配置されるさや3の間に扇形
の空間Sが生じ、炉本体1内に導入されすこ雰囲気ガス
や排ガスがこの空1IIS内Iこ滞留する。このため、
炉本体1内のガス雰囲気が不均一となり、対流による熱
伝導も行われ難く、さや3内への熱伝導は主として熱輻
射により行われるので、炉本体1内の温度分布も不均一
になる。
うに四角形状のさや底部3aを有するさや3を使用する
と、炉床21−で隣接して配置されるさや3の間に扇形
の空間Sが生じ、炉本体1内に導入されすこ雰囲気ガス
や排ガスがこの空1IIS内Iこ滞留する。このため、
炉本体1内のガス雰囲気が不均一となり、対流による熱
伝導も行われ難く、さや3内への熱伝導は主として熱輻
射により行われるので、炉本体1内の温度分布も不均一
になる。
また、炉床2上で隣接して配置されるさや3の間の空間
Sは被焼成物の焼成に寄与しないデッドスペースとなっ
ており、円節形バッチ式焼IFL炉の処理能力を低下さ
せていた。
Sは被焼成物の焼成に寄与しないデッドスペースとなっ
ており、円節形バッチ式焼IFL炉の処理能力を低下さ
せていた。
(発明の目的)
本発明の目的は、炉本体内部の温度のばらつきが小さく
、均一なガス雰囲気中で被焼成物を焼成することのでき
るスペース生産性の高い円筒形バッチ式焼成炉用さやを
提供することである。
、均一なガス雰囲気中で被焼成物を焼成することのでき
るスペース生産性の高い円筒形バッチ式焼成炉用さやを
提供することである。
(発明の構成)
このため、本発明は、同一の円弧中心を有する内側の円
弧部分と外側の円弧部分とを有し、炉床を角度的にはダ
等分割した閣外角度を有する扇形形状のさや底部を備え
るととも(こ、このさや底部は両側部に夫々間し向きに
立ち上がる側壁を備え、炉床上に円形に配置されて内+
1111の円弧部分により形成される内孔内を排ガスが
、1ユカするようにしたことを特徴としている。すなわ
ち、本発明は、さや底部を扇形形状とすることにより、
隣接するさやの間のスペースをなくし、円形に配置され
たさやの外側から内jllllに向って雰囲気がスか流
れ、発生した排ガスはさやの内側の円弧部分により形成
される内孔内を1−■するようにしたしのである。
弧部分と外側の円弧部分とを有し、炉床を角度的にはダ
等分割した閣外角度を有する扇形形状のさや底部を備え
るととも(こ、このさや底部は両側部に夫々間し向きに
立ち上がる側壁を備え、炉床上に円形に配置されて内+
1111の円弧部分により形成される内孔内を排ガスが
、1ユカするようにしたことを特徴としている。すなわ
ち、本発明は、さや底部を扇形形状とすることにより、
隣接するさやの間のスペースをなくし、円形に配置され
たさやの外側から内jllllに向って雰囲気がスか流
れ、発生した排ガスはさやの内側の円弧部分により形成
される内孔内を1−■するようにしたしのである。
(発明の効果)
本発明によれば、さや底部を扇形形状として隣接するさ
やの間のスペースをなくすようにしたので、炉本体に供
給された雰囲気ガスがはψ全腋、さやの外周から内周に
向ってさや内を通過し、炉本体内部の雰囲気ガスが均一
化されるとともに、被焼成物への熱伝導が熱輻射および
雰囲気ガスの対流の両方により行われ、炉本体内部の温
度分布も均一化され、同時に熱処理される被焼成物は、
品質のばらつきが少く、品質も良好なものとなる。
やの間のスペースをなくすようにしたので、炉本体に供
給された雰囲気ガスがはψ全腋、さやの外周から内周に
向ってさや内を通過し、炉本体内部の雰囲気ガスが均一
化されるとともに、被焼成物への熱伝導が熱輻射および
雰囲気ガスの対流の両方により行われ、炉本体内部の温
度分布も均一化され、同時に熱処理される被焼成物は、
品質のばらつきが少く、品質も良好なものとなる。
まtこ、本発明1こ上れば、@接するさやの間のデッド
スペースがなくなるので、被焼成物の充填量が大きく、
炉本体内部により多くの被焼成物を収容して熱処理する
ことがで外るよ)になり、炉の処理能力をアップするこ
とかで外る。
スペースがなくなるので、被焼成物の充填量が大きく、
炉本体内部により多くの被焼成物を収容して熱処理する
ことがで外るよ)になり、炉の処理能力をアップするこ
とかで外る。
(実施例)
以下、添付図面を参照しつ)本発明の詳細な説明する。
第1図に示すさや11は、同一の円弧中心Pを有する半
径がrlの内側の円弧部分12aと半径がr2の外側の
円弧部分121)を有する扇形形状のさや底部12を備
えるとともに、このさ゛や底部12の(r2r+)の長
さを有する両側部には夫々同じ向きに立も上がる側壁1
3a、13bを備えている。
径がrlの内側の円弧部分12aと半径がr2の外側の
円弧部分121)を有する扇形形状のさや底部12を備
えるとともに、このさ゛や底部12の(r2r+)の長
さを有する両側部には夫々同じ向きに立も上がる側壁1
3a、13bを備えている。
扇形の上記さや底部12は、第2図に示すよう=4−
に、炉本体1の炉床2を中心点Qのまわりに角度的に等
分割したときの角度を開き角度θとして有している。こ
の閣外角度θは、第2図ではθ=45°(=360°/
8)である。
分割したときの角度を開き角度θとして有している。こ
の閣外角度θは、第2図ではθ=45°(=360°/
8)である。
図示しない被焼成物を収容した上記さや11は、第2図
に示すように、同様の形状を有する池のさや11.11
.・・・とともに、たとえば、第5図において説明した
円筒形バッチ式焼成炉の炉床2の中心点Qのまわりに、
隣゛接するさや11,11の側壁13a、13bを相互
に当接させて配置され、その−にに、第3図に示すよう
に、−1−記と同様のさや11が炉本体1の天井近くま
で積載される。
に示すように、同様の形状を有する池のさや11.11
.・・・とともに、たとえば、第5図において説明した
円筒形バッチ式焼成炉の炉床2の中心点Qのまわりに、
隣゛接するさや11,11の側壁13a、13bを相互
に当接させて配置され、その−にに、第3図に示すよう
に、−1−記と同様のさや11が炉本体1の天井近くま
で積載される。
円筒形バッチ式焼成炉用のさや11を上記のような形状
としておけば、第1図において矢印A1で示すように、
さや底部12の径方向の外側から内側に向ってガスが通
過することができるので、炉本体1の炉壁に形成された
細孔5から炉本体1内に供給された雰囲気ガスは、第3
図において矢印A2で示すように、円柱状に多段に積み
重ねられたさや11の外側から内側に向って流れ、さや
11内に収容された被焼成物(図示せず。)に供給され
る。また、被焼成物から発生した排ガスは、」−記のよ
うに積み重ねられたさや11の中心部に形成される円孔
14内を第3図において矢印A。
としておけば、第1図において矢印A1で示すように、
さや底部12の径方向の外側から内側に向ってガスが通
過することができるので、炉本体1の炉壁に形成された
細孔5から炉本体1内に供給された雰囲気ガスは、第3
図において矢印A2で示すように、円柱状に多段に積み
重ねられたさや11の外側から内側に向って流れ、さや
11内に収容された被焼成物(図示せず。)に供給され
る。また、被焼成物から発生した排ガスは、」−記のよ
うに積み重ねられたさや11の中心部に形成される円孔
14内を第3図において矢印A。
で示すように」−件し、排気筒6を通して炉本体1の外
部に排出される。これによI)、被焼成物への雰囲気ガ
スの供給および排ガスの排出が効率よく行われ、各被焼
成物にほず均等に雰囲気ガスが供給され、炉本体11の
内部に供給された雰囲気ガスの対流も良好になり、炉本
体11の内部の温度分布もはり均一化される。また、隣
接するさやの間には、デッドスペースがなくなり、円筒
形バッチ式焼成炉のスペース生産性も大トくなる。
部に排出される。これによI)、被焼成物への雰囲気ガ
スの供給および排ガスの排出が効率よく行われ、各被焼
成物にほず均等に雰囲気ガスが供給され、炉本体11の
内部に供給された雰囲気ガスの対流も良好になり、炉本
体11の内部の温度分布もはり均一化される。また、隣
接するさやの間には、デッドスペースがなくなり、円筒
形バッチ式焼成炉のスペース生産性も大トくなる。
上記実施例において、さや11の材料としては、アルミ
ナ、ムライトもしくはジルコニア等の池に、ファイバ質
のボード等を使用することができる。
ナ、ムライトもしくはジルコニア等の池に、ファイバ質
のボード等を使用することができる。
多数のさや11を積み重ねて使用する場合や、さや11
の開き角度θが広い場合には、第4図に示すように、さ
や底部12の外側の円弧部分121〕のほり中央部に、
この円弧部分12bの熱間強反省化による変形を防ぐた
めに、側壁13a、131〕の高さと同じ高さを有する
支柱15を設けておくことが好ましい。
の開き角度θが広い場合には、第4図に示すように、さ
や底部12の外側の円弧部分121〕のほり中央部に、
この円弧部分12bの熱間強反省化による変形を防ぐた
めに、側壁13a、131〕の高さと同じ高さを有する
支柱15を設けておくことが好ましい。
第1図は本発明1こ係る円筒形バッチ式焼成炉用さやの
一実施例の斜視図、第2図は第1図のさやを炉床に配置
した状態を示す円筒形バッチ式焼成炉の横断面図、第3
図は第2図のIV−F線に沿う断面図、第4図は第1図
の円筒形バッチ式焼成炉用さやの変形例の斜視図、第5
図は従来のさやを炉床に配置した状態を示す円筒形バッ
チ式焼成炉の横断面図、第6図は従来のさやの斜視図で
ある。 1・・・炉本体、 2・・・炉床、11・
・・さや、 12・・・さや底部、12
a・・・内側の円弧部分、 12b・・・外側の円弧部分、 13a、13b・・・側壁 14・・・円孔、15
・・・支柱、 S・・・空間。
一実施例の斜視図、第2図は第1図のさやを炉床に配置
した状態を示す円筒形バッチ式焼成炉の横断面図、第3
図は第2図のIV−F線に沿う断面図、第4図は第1図
の円筒形バッチ式焼成炉用さやの変形例の斜視図、第5
図は従来のさやを炉床に配置した状態を示す円筒形バッ
チ式焼成炉の横断面図、第6図は従来のさやの斜視図で
ある。 1・・・炉本体、 2・・・炉床、11・
・・さや、 12・・・さや底部、12
a・・・内側の円弧部分、 12b・・・外側の円弧部分、 13a、13b・・・側壁 14・・・円孔、15
・・・支柱、 S・・・空間。
Claims (1)
- (1)円筒形の炉本体が垂直方向に配置されたバッチ式
焼成炉の炉床上に積載されて内部に収容された被焼成物
が焼成される円筒形のバッチ式焼成炉用さやであって、
同一の円弧中心を有する内側の円弧部分と外側の円弧部
分とを有し、上記炉床を角度的にほゞ等分割した開き角
度を有する扇形形状のさや底部を備えるとともに、この
さや底部は両側部に夫々同じ向きに立ち上がる側壁を備
え、上記炉床上に円形に配置されて内側の円弧部分によ
り形成される内孔内を排ガスが上昇するようにしたこと
を特徴とする円筒形バッチ式焼成炉用さや。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12334985A JPH0663705B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 円筒形バツチ式焼成炉用さや |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12334985A JPH0663705B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 円筒形バツチ式焼成炉用さや |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282790A true JPS61282790A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0663705B2 JPH0663705B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=14858365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12334985A Expired - Lifetime JPH0663705B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 円筒形バツチ式焼成炉用さや |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663705B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006200772A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Murata Mfg Co Ltd | 熱処理さや、熱処理方法およびセラミック電子部品の製造方法 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP12334985A patent/JPH0663705B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006200772A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Murata Mfg Co Ltd | 熱処理さや、熱処理方法およびセラミック電子部品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663705B2 (ja) | 1994-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |