JPS61287315A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPS61287315A JPS61287315A JP60130205A JP13020585A JPS61287315A JP S61287315 A JPS61287315 A JP S61287315A JP 60130205 A JP60130205 A JP 60130205A JP 13020585 A JP13020585 A JP 13020585A JP S61287315 A JPS61287315 A JP S61287315A
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- circuit
- potential
- semiconductor integrated
- power supply
- integrated circuit
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/31701—Arrangements for setting the Unit Under Test [UUT] in a test mode
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
- G01R19/16504—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the components employed
- G01R19/16519—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the components employed using FET's
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は9例えば大規模集積回路・メモリI、S工等
の論理LSIに係る半導体集積回路に関するものである
。
の論理LSIに係る半導体集積回路に関するものである
。
近年、半導体集積回路は高集積化が進み、1チツプの中
に非常に多くの機能が組み込まれ、複雑化してきている
。一般にこれらの半導体集積回路は多機能ゆえに多くの
入出力端子を必要とするものである。また、複雑化はそ
の内部の観測性及び制御性を低下させるため2通常の入
出力端子だけでは半導体集積回路の動作テストを困難に
しているものであった。従って、動作テストを容易にす
るために内部状態を観測し制御するためのテスト専用入
出力端子を増設するとともに、動作テストを補助する回
路を半導体集積回路内に設けることが必要となる。しか
るに、テスト専用入出力端子作モードとテストモードの
2つのモードに分けて制御する方法が提案されている。
に非常に多くの機能が組み込まれ、複雑化してきている
。一般にこれらの半導体集積回路は多機能ゆえに多くの
入出力端子を必要とするものである。また、複雑化はそ
の内部の観測性及び制御性を低下させるため2通常の入
出力端子だけでは半導体集積回路の動作テストを困難に
しているものであった。従って、動作テストを容易にす
るために内部状態を観測し制御するためのテスト専用入
出力端子を増設するとともに、動作テストを補助する回
路を半導体集積回路内に設けることが必要となる。しか
るに、テスト専用入出力端子作モードとテストモードの
2つのモードに分けて制御する方法が提案されている。
第3図は上記の様な観点から提案されている。
例えば特開昭58−207648号公報に示される半導
体集積回路のテストモード設定回路である。
体集積回路のテストモード設定回路である。
図において(1)は通常動作を行なう回路からの出力信
号線、(2)はこの出力信号線と出力パッド(3)との
間に接続された出力反転バッファ、(4)はこの出力反
転バッファからの出力を所定時間tp 遅延させる遅延
回路、(5)はこの遅延回路からの出力が一方の入力端
に入力されるオア回路、(6)は上記出力信号線の信号
が入力端りに入力され、オア回路(5)の出力がクロッ
ク入力端CKに入力され、す虫ット信号線(8)のリセ
ット信号がリセット端亀に入力され、出力端qからテス
トモード信号線(7)及び上記オア回路(5)の他方の
入力にQ出力を出力するD型フリップフロップ回路(以
下、F/Fと略称する。)である。
号線、(2)はこの出力信号線と出力パッド(3)との
間に接続された出力反転バッファ、(4)はこの出力反
転バッファからの出力を所定時間tp 遅延させる遅延
回路、(5)はこの遅延回路からの出力が一方の入力端
に入力されるオア回路、(6)は上記出力信号線の信号
が入力端りに入力され、オア回路(5)の出力がクロッ
ク入力端CKに入力され、す虫ット信号線(8)のリセ
ット信号がリセット端亀に入力され、出力端qからテス
トモード信号線(7)及び上記オア回路(5)の他方の
入力にQ出力を出力するD型フリップフロップ回路(以
下、F/Fと略称する。)である。
次に、この様に構成されたテストモード設定回路の動作
について説明する。まず2通常動作モードにおいて、F
/y+s+のQ出力端からは論理“O″が出力されてお
シ、出力信号線(11に現われる通常動作を行なう回路
からの出力信号は2反転バッファ(2)により出力パッ
ド(4)に伝達されるものである。
について説明する。まず2通常動作モードにおいて、F
/y+s+のQ出力端からは論理“O″が出力されてお
シ、出力信号線(11に現われる通常動作を行なう回路
からの出力信号は2反転バッファ(2)により出力パッ
ド(4)に伝達されるものである。
一方1反転バッファ(2)からの出力は遅延回路(4)
及びオア回路(5)を介してF / F +61のクロ
ック入力端OKに入力され、論理“0”から“1″に変
化した時に11” / F +61が入力端DIC入力
された論理を出力端Qに保持させるようにするが、出力
信号線(1)における出力信号は所定時間tp以前に論
理″0”に変化しているものであるから、出力端Qから
は常に論理“0”が出力されているものである。゛また
。テストモードにおいては、出力信号線(1)における
出力信号が論理″1”である時に2強制的に出力パッド
(3)に論理“1”を入力する。すると、クロック入力
端CKには論理″0”から“1″に変化する信号が入力
されるため、出力信号の論理“1”を保持してQ出力端
から出力することになる。とのQ出力端に現われた論理
“1”の信号はテストモード信号線(7)を介して通常
動作を行なう回路にテスト信号として入力されるもので
ある。
及びオア回路(5)を介してF / F +61のクロ
ック入力端OKに入力され、論理“0”から“1″に変
化した時に11” / F +61が入力端DIC入力
された論理を出力端Qに保持させるようにするが、出力
信号線(1)における出力信号は所定時間tp以前に論
理″0”に変化しているものであるから、出力端Qから
は常に論理“0”が出力されているものである。゛また
。テストモードにおいては、出力信号線(1)における
出力信号が論理″1”である時に2強制的に出力パッド
(3)に論理“1”を入力する。すると、クロック入力
端CKには論理″0”から“1″に変化する信号が入力
されるため、出力信号の論理“1”を保持してQ出力端
から出力することになる。とのQ出力端に現われた論理
“1”の信号はテストモード信号線(7)を介して通常
動作を行なう回路にテスト信号として入力されるもので
ある。
また、Q出力端に現われた論理“1”の信号はオア回路
(5)を介してクロック入力端CKに入力されるため、
常にQ出力端には論理″1″が現われるものである。そ
して、テストモードから通常動作モードに復帰させるに
は、システムリセットヲかけ、リセット信号線(8)か
らリセット信号をF / F(6)のリセット端子RK
印加させれば良いものである。
(5)を介してクロック入力端CKに入力されるため、
常にQ出力端には論理″1″が現われるものである。そ
して、テストモードから通常動作モードに復帰させるに
は、システムリセットヲかけ、リセット信号線(8)か
らリセット信号をF / F(6)のリセット端子RK
印加させれば良いものである。
しかるに、この様に構成されたテストモード設定回路に
おいては、テストモードにする際、出力信号線filに
おける出力信号が論理“1”になっている時に行なわね
ばならず、タイミングが難しく。
おいては、テストモードにする際、出力信号線filに
おける出力信号が論理“1”になっている時に行なわね
ばならず、タイミングが難しく。
また、一度テストモードに入ってしまうと、半導体集積
回路内てをリセットしなければならず1通常動作を行な
う回路を一時的に止めてテストすることは不可能であっ
た。
回路内てをリセットしなければならず1通常動作を行な
う回路を一時的に止めてテストすることは不可能であっ
た。
この発明は上記した点に鑑みてなされたものであり、端
子数を増やすことなく9通常動作を行なう回路を制御で
きる半導体集積回路を得ることを目的とするものである
。
子数を増やすことなく9通常動作を行なう回路を制御で
きる半導体集積回路を得ることを目的とするものである
。
この発明に係る半導体集積回路は、電源電位点に第1電
位が供給されている時は動作せず、第2電位が供給され
ると動作可能となる第2の回路と。
位が供給されている時は動作せず、第2電位が供給され
ると動作可能となる第2の回路と。
この第2の回路が動作すると第1の回路へ信号を送る伝
送回路とを設けたものである。
送回路とを設けたものである。
この発明においては、第2の回路が、電源電位点に第1
電位が供給されている時は何ら動作せず。
電位が供給されている時は何ら動作せず。
第1の回路に影響を及ぼさず、電源電位点に第2電位が
供給されると動作し、伝送回路が信号を第1の回路に送
)、第1の回路が第1電位で動作しているモードとは異
なるモードにて動作させるようにするものである。
供給されると動作し、伝送回路が信号を第1の回路に送
)、第1の回路が第1電位で動作しているモードとは異
なるモードにて動作させるようにするものである。
以下にこの発明の一実施例を第1図に基づい【説明する
と2図において(9)は通常電位である第1電位(この
実施例においては5V)とテストモード時の電位である
第2電位(この実施例においてはaV)が供給される電
源電位点、αqはこの電源電位点から電力が供給されて
通常動作を行なう第1の回路で第1のしきい値電圧(こ
の実施例においては1■程度)を有したMOSトランジ
スタを主なる構成要素として構成されている論理回路等
であり、X源電位点(9)K第1及び第2電位が供給さ
れていると動作可能となるものである。αυは上記電源
電位点(9)に第1電位が供給されているときは動作せ
ず、第211i[位が供給されると動作可能となる第2
の回路で、上記電源電位点(9)K負荷素子I介してド
レイン電極が接続されるとともに接地電位点にソース電
極が接続され、ゲート電極が上記電源電位点(9)に接
続されるMOSトランジスタα2を有したものであシ、
このMOSトランジスタα2のしきい値電圧は第1の回
路におけるMOSトランジスタのしきい値電圧より高い
(この実施例においては6■程度)ものである。Iはこ
の第2の回路が動作すると上記第1の回路αqヘテスト
モード信号を送る伝送回路で、入力端が上記MOE+ト
ランジスタ(12のドレイン電極に接続され、電源電位
点(9)から電力が供給される反転バッファで構成され
、この反転バッファは第1電位で動作可能のしきい値電
圧(この実施例においては1■程度)を有したMOSト
ランジスタで構成されるインバータであり、バッファと
してのしきい値電圧が2■程度となっているものである
。αっけ上記伝送回路α4の入力端と接地電位点との間
に接続される雑音除去用コンデンサである。
と2図において(9)は通常電位である第1電位(この
実施例においては5V)とテストモード時の電位である
第2電位(この実施例においてはaV)が供給される電
源電位点、αqはこの電源電位点から電力が供給されて
通常動作を行なう第1の回路で第1のしきい値電圧(こ
の実施例においては1■程度)を有したMOSトランジ
スタを主なる構成要素として構成されている論理回路等
であり、X源電位点(9)K第1及び第2電位が供給さ
れていると動作可能となるものである。αυは上記電源
電位点(9)に第1電位が供給されているときは動作せ
ず、第211i[位が供給されると動作可能となる第2
の回路で、上記電源電位点(9)K負荷素子I介してド
レイン電極が接続されるとともに接地電位点にソース電
極が接続され、ゲート電極が上記電源電位点(9)に接
続されるMOSトランジスタα2を有したものであシ、
このMOSトランジスタα2のしきい値電圧は第1の回
路におけるMOSトランジスタのしきい値電圧より高い
(この実施例においては6■程度)ものである。Iはこ
の第2の回路が動作すると上記第1の回路αqヘテスト
モード信号を送る伝送回路で、入力端が上記MOE+ト
ランジスタ(12のドレイン電極に接続され、電源電位
点(9)から電力が供給される反転バッファで構成され
、この反転バッファは第1電位で動作可能のしきい値電
圧(この実施例においては1■程度)を有したMOSト
ランジスタで構成されるインバータであり、バッファと
してのしきい値電圧が2■程度となっているものである
。αっけ上記伝送回路α4の入力端と接地電位点との間
に接続される雑音除去用コンデンサである。
次に、この様に構成された半導体集積回路の動作につい
て説明する。
て説明する。
まず2通常動作モードにおいては、第2図に示すように
電源電位点(9)には第1電位が供給されるため、第2
の回路0υは動作していない。つまシMO8トランジス
タ(12のゲート・ソース間の電圧はしきい値電圧より
低いため非導通状態になっている。その結果、ノードa
には第2図に示すように電源電位点(9)の第1電位が
現われる。この第1電位は反転バッファIにより反転さ
れてノードbは第2図に示すように接地電位点の電位、
つまりOV、になる。
電源電位点(9)には第1電位が供給されるため、第2
の回路0υは動作していない。つまシMO8トランジス
タ(12のゲート・ソース間の電圧はしきい値電圧より
低いため非導通状態になっている。その結果、ノードa
には第2図に示すように電源電位点(9)の第1電位が
現われる。この第1電位は反転バッファIにより反転さ
れてノードbは第2図に示すように接地電位点の電位、
つまりOV、になる。
従って、第1の回路UC+には何ら影響を及ぼさないた
め、第1の回路部は電源電位点(9)から第1電位を受
けて通常動作することになる。
め、第1の回路部は電源電位点(9)から第1電位を受
けて通常動作することになる。
また、テストモードにおいては、第2図に示すよ5に電
源電位点(9)に第2を位を供給する。すると、第2の
回路c111は動作可能状態、つまJ、nosトランジ
スタ圓のゲート・ソース間の電圧がそのしきい値電圧よ
り高くなるため、導通状態になる。 ゛その結果
、ノードaには第2図に示すように接地電位点の電位O
vまで下げられ2反転バッファIにより反転されて、ノ
ードbには第2図に示すように電源電位点(9)の第2
電位が現われることになる。このノードbに現われた第
2電位がテスト信号として第1の回路Qlに入力され、
第1の回路αqはテストモードにて動作されることにな
る。そして、電源電位点(9)の電位を第1電位に復帰
させると、第2の回路#は動作せず、つまり、MOSト
ランジスタ(12が非導通状態となって第2図に示すよ
うにノードbが0■となるため、第1の回路01は通常
動作状態に復帰されることに々る。
源電位点(9)に第2を位を供給する。すると、第2の
回路c111は動作可能状態、つまJ、nosトランジ
スタ圓のゲート・ソース間の電圧がそのしきい値電圧よ
り高くなるため、導通状態になる。 ゛その結果
、ノードaには第2図に示すように接地電位点の電位O
vまで下げられ2反転バッファIにより反転されて、ノ
ードbには第2図に示すように電源電位点(9)の第2
電位が現われることになる。このノードbに現われた第
2電位がテスト信号として第1の回路Qlに入力され、
第1の回路αqはテストモードにて動作されることにな
る。そして、電源電位点(9)の電位を第1電位に復帰
させると、第2の回路#は動作せず、つまり、MOSト
ランジスタ(12が非導通状態となって第2図に示すよ
うにノードbが0■となるため、第1の回路01は通常
動作状態に復帰されることに々る。
従って、この実施例においての端子数を増やすことな(
、単に電源電位点(9)に供給する電位を第1電位ある
いは第2電位とすることにより、第1の回路CL(lを
通常動作モードあるいはテストモードにて動作させるこ
とができるものである。
、単に電源電位点(9)に供給する電位を第1電位ある
いは第2電位とすることにより、第1の回路CL(lを
通常動作モードあるいはテストモードにて動作させるこ
とができるものである。
なお、上記実施例においては、第2の回路συをテスト
モード信号発生回路として用いたものとしたが、ti、
を位点(9)に異常電圧が印加されたとき例えば第1の
回路四を保護するために用いられる異常信号を発生する
ための電源電位異常信号発生回路として用いても良いも
のである。
モード信号発生回路として用いたものとしたが、ti、
を位点(9)に異常電圧が印加されたとき例えば第1の
回路四を保護するために用いられる異常信号を発生する
ための電源電位異常信号発生回路として用いても良いも
のである。
この発明は2以上に述べたように電源電位点に第1電位
が供給されている時は動作せず、第2電位が供給される
と動作可能となる第2の回路を設けるとともにこの第2
の回路が動作すると第1の回路へ信号を送る伝送回路を
設けたものとしたので、端子数を増やすことなく、電源
電位点に供給される電位が変わることにより第1の回路
を通常動作モードとは異なるモードにて動作するように
できるという効果を有するものである。
が供給されている時は動作せず、第2電位が供給される
と動作可能となる第2の回路を設けるとともにこの第2
の回路が動作すると第1の回路へ信号を送る伝送回路を
設けたものとしたので、端子数を増やすことなく、電源
電位点に供給される電位が変わることにより第1の回路
を通常動作モードとは異なるモードにて動作するように
できるという効果を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は第
1図のものの各部における電位を示すタイミング図、第
3図は従来のテストモード設定回路を示す構成図である
。 図において(9)は電源電位点、 +It)は第1の回
路。 αυは第2の回路、α2はMOSトランジスタ、αJは
負荷素子、住めは伝送回路である。
1図のものの各部における電位を示すタイミング図、第
3図は従来のテストモード設定回路を示す構成図である
。 図において(9)は電源電位点、 +It)は第1の回
路。 αυは第2の回路、α2はMOSトランジスタ、αJは
負荷素子、住めは伝送回路である。
Claims (6)
- (1)第1電位及び第2電位が供給される電源電位点、
この電源電位点に上記第1電位が供給されると動作可能
となる第1の回路、上記電源電位点に上記第1電位が供
給されているときは動作せず、上記第2電位が供給され
ると動作可能となる第2の回路、この第2の回路が動作
すると上記第1の回路へ信号を送る伝送回路を備えた半
導体集積回路。 - (2)第2電位は第1電位より高い電位であり、第1の
回路は第1電位で動作可能の第1のしきい値電圧を有し
たMOSトランジスタを主なる構成要素として構成され
たものであり、第2の回路は第1電位では動作せず第2
電位で動作可能の上記第1のしきい値電圧より高い第2
のしきい値電圧を有したMOSトランジスタを主なる構
成要素として構成されたものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路。 - (3)第2の回路は、電源電位点に負荷素子を介してド
レイン電極が接続されるとともに接地電位点にソース電
極が接続され、ゲート電極が電源電位点に接続されるM
OSトランジスタを有したものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の半導体集積回路
。 - (4)伝送回路は、第2の回路のMOSトランジスタの
ドレン電極に入力端が接続される反転バッファを有した
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第3項のいずれかに記載の半導体集積回路。 - (5)第2の回路はテストモード信号発生回路であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれかに記載の半導体集積回路。 - (6)第2の回路は電源電位異常信号発生回路であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれかに記載の半導体集積回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130205A JPS61287315A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 半導体集積回路 |
| US06/871,548 US4706157A (en) | 1985-06-13 | 1986-06-06 | Semiconductor intergrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130205A JPS61287315A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287315A true JPS61287315A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0581056B2 JPH0581056B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=15028604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130205A Granted JPS61287315A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 半導体集積回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4706157A (ja) |
| JP (1) | JPS61287315A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1985
- 1985-06-13 JP JP60130205A patent/JPS61287315A/ja active Granted
-
1986
- 1986-06-06 US US06/871,548 patent/US4706157A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581056B2 (ja) | 1993-11-11 |
| US4706157A (en) | 1987-11-10 |
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