JPS6130678Y2 - - Google Patents

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JPS6130678Y2
JPS6130678Y2 JP18468179U JP18468179U JPS6130678Y2 JP S6130678 Y2 JPS6130678 Y2 JP S6130678Y2 JP 18468179 U JP18468179 U JP 18468179U JP 18468179 U JP18468179 U JP 18468179U JP S6130678 Y2 JPS6130678 Y2 JP S6130678Y2
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【考案の詳細な説明】 本考案は、マツサージ機の改良に関するもの
で、手動、自動切替用スイツチを自動側に投入す
ると、一定のプログラムにもとづいて、マツサー
ジ機使用者の背中の数個所の定められたある一点
例えば首部と、背中の中間部(肩甲骨のあたり)
腰部とに定められた一定時間、もみマツサージが
施されると共にもみマツサージ点ともみマツサー
ジ点との間の一定の短かい距離を所定時間昇降を
くりかえる(これをポインテイングと称す)もみ
輪の回転によるローリングマツサージが施される
ようになし、更に最終にもみ輪は、腰部から首部
までの背中全体を上下に昇降しながら該もみ輪の
回転によるローリングマツサージを背中全体に亘
り施し得るようになしたものである。
以下本考案を、一実施例の図面にもとづいて説
明する。
第1図は本考案を椅子式マツサージ機に実施し
た状態における一部剥離側面図であつて、椅子主
体68の背もたれ部69内に立設固定されている
ガイドレール70に沿つて昇降するようマツサー
ジ駆動装置主体71が装着されており、ガイドレ
ール70の背後に沿つて張設されたチエーン72
と上記装置主体71に回転可能に軸支された昇降
用のスプライン駆動軸73の一端に固着されてい
るスプロケツト74を噛み合せ、該駆動軸の正逆
回転によつて上記駆動装置主体が上下に移動し得
るようになつている。75はチエーン72とスプ
ロケツト74との噛合状態をよくし、正逆回転時
における切換時における円滑な切換えとガタツキ
音の発生をなくすために設けた押えローラであ
る。76はもみ用のスプライン駆動軸で、この軸
には1対のもみ輪77が傾斜した状態で固定され
ている。78はマツサージ駆動装置主体71をガ
イドレール70に沿つて移動させるためのガイド
ローラである。そして前記マツサージ駆動装置主
体71を上昇、下降、停止させ、もみ輪77の回
転によるローリングマツサージと、該もみ輪によ
るもみマツサージ運動は、第2図乃至第4図に示
されている如く正逆回転するモーターMの出力軸
に固定のプーリ79からベルト80、駆動装置主
体に装設のプーリ81、ウオーム82、ウオーム
ホイール83の回転伝導機構を介して該ウオーム
ホイール83に嵌着の主軸84を回転せしめる。
この主軸84には歯車85が固着されている。こ
の歯車85は前記した昇降用のスプライン駆動軸
73の一端に遊嵌されている従動歯車86並びに
もみ用スプライン駆動軸76の一端に遊嵌されて
いる従動歯車87と常時噛み合つている。そして
前記従動歯車86,87の各側面部には噛合爪8
8と89がそれぞれ設けられていて、昇降用のス
プライン駆動軸73ともみ用のスプライン駆動軸
76にそれぞれ軸方向へ摺動可能に嵌合されてい
る摺動体90と91の噛合片92,93にそれぞ
れ係合脱するように形成して、クラツチ機構を構
成している。94,95は上記摺動体90と91
とにそれぞれ遊嵌合している輪状体であつて、こ
の輪状体94,95はマツサージ駆動装置主体7
1のフレーム96に中心部を可回動に軸支97し
てなるレバー98の他端とそれぞれ軸支99,1
00されている。そしてこのレバー98はもみ、
昇降切替用ソレノイドSLのプランジヤー101
の吸引作用によつて軸支97部も支点として揺動
し、該レバー98によつて輪状体90,91を左
右動させそれによつて一方の摺動体90又は91
に形成されている噛合片92,93を従動歯車8
6,87に設けられている噛合片88又は89の
いずれは一方の噛合片、例えば噛合片88と92
が噛み合つているときは、他方の噛合片89と9
3は噛み合いが外れる。
従つて噛合片88,92によるクラツチ機構が
噛み合つているとき、昇降用のスプライン駆動軸
73と従動歯車86とは一体となつているから、
モーターからの回転が前記ベルト80、ウオーム
82、ウオームホイール83、主軸84、歯車8
5等を介して伝導されるので、スプロケツト74
と昇降用のスプライン駆動軸73は共に正逆いず
れかの方向へ同時に回転しローリングマツサージ
を施す。この噛合片88と92の噛み合が外され
て、他方の噛合片89と93とからなるクラツチ
機構が噛み合うと、歯車85からの回転力は従動
歯車87を介してもみ用のスプライン駆動軸76
に伝達されることになり、もみ輪77によるもみ
マツサージが行われることになる。この時、昇降
用のスプライン駆動軸73の回転は停止してい
る。
このような構成からなるマツサージ機構をソレ
ノイドによる係合脱とモーターMの正逆回転とを
タイマーとリレーとによつてこれを一定のプログ
ラムにもとずいて作動するように制御して背中の
数個所をもみマツサージと、短かい距離の繰り返
しのローリングマツサージを行わしめると共に、
背中全体の長いローリングマツサージとを施すよ
うになしたもので、以下第5図に示すシーケンス
回路図にもとずいてその動作を説明する。
まず手動自動切換用スイツチS0を自動側に投入
すると電流は電路1→自動側接点2→ステツピン
グリレーリセツト用タイマーT0→電路17と流
れ、ステツピングリレーリセツト用タイマーT0
の作用によつて電流は電路1→自動側接点2→ス
テツピングリレーリセツト用タイマーT0の接点
18→ステツピングリレーリセツト用コイルRS
→電路17と流れ、ステツピングリレーR0は前
記RSによつてリセツトされる。リセツトしたス
テツピングリレーR0は接点が5に切換り回路中
の電流は、電路1→自動側接点2→接点4→接点
→5→上昇用リレーR1→電路17と流れ上昇用
リレーR1が動作することによつて電流は、電路
1→自動側接点2→接点4→接点5→上昇用リレ
ーR1のA接点29→モーターの副巻線65→モ
ーターM→電路66→電路67→電路17と流
れ、マツサージ駆動装置主体71は上昇する。上
昇した該駆動装置主体71が上限リミツトスイツ
チLS1のA接点22を作用させると、電流は電路
1→自動側接点2→接点4→接点5→上限リミツ
トスイツチのA接点22→ステツピングリレー
R0→電路17と流れ、ステツピングリレーR0
動作させ、ステツピングリレーR0の接点は6に
切替わる。
ステツピングリレーR0の接点が6に切替わる
と電流は、電路1→自動側接点2→接点4→接点
6→もみ時間設定用タイマーT1→電路17へと
流れ、もみ時間設定用タイマーT1が動作すると
同時に電流は、電路1→自動側接点2→接点4→
接点6→もみ作用用リレーR2→電路17へと流
れ、もみ作用用リレーR2がONになる。もみ作用
用リレーR2のONにより電流は、電路1→自動側
接点2→接点4→接点6→もみ作用用リレーR2
のA接点28→リレーR12のB接点53→もみ、
昇降切替用ソレノイドSL→電路17へと流れ、
該ソレノイドSLが働くと同時に電流は1→2→
4→6→30→64→M→66→67→17と流
れモータMは逆転する。そしてここではソレノイ
ドにより噛合片89と93とが噛み合つてモータ
ーMの回転によりもみ動作を行う。そして、もみ
設定用タイマーT1がタイムアツプすると、もみ
時間設定用タイマT1のA接点25がONとなり電
流は、電路1→自動側接点2→接点4→接点5→
もみ時間設定用タイマーT1のA接点25→ステ
ツピングリレーR0→電路17と流れ、ステツピ
ングリレーR0は接点7に切替わる。
ステツピングリレーR0の接点が7に切替わる
と電流は、電路1→自動側接点2→接点4→接点
7→ポインテイング時間設定用タイマーT2→電
路17へと流れ、前記タイマーT2が動作すると
同時に電流は1→2→4→7→ポインテイング設
定用ツインタイマーT3→17と流れ、該タイマ
ーT3が動作する。このツインタイマーT3は3秒
切替にセツトされているので、3秒ごとにツイン
タイマーT3のA接点19−20とB接点19−
21に切替わり、電流が1→2→4→7→19→
20→ポインテイング上昇用リレーR3→17へ
と流れるときは、ポインテイング上昇用リレー
R3が、また1→2→4→7→19→21→ポイ
ンテイング下降用リレーR4→17へと流れると
きはポインテイング下降用リレーR4がONにな
る。
従つてポインテイング上昇用リレーR3がONの
とき回路中の電流は1→2→4→7→ポインテイ
ング上昇用リレーR3のA接点31→ローリング
時上昇用リレーR9→67→17へと流れ、ロー
リング時上昇用リレーR9が動作することにより
1→2→4→7→ポインテイング時上昇用リレー
R3のA接点31→ローリング時下降用リレーR8
のB接点60→上限リミツトスイツチLS1′のA接
点54→上限リミツトスイツチLS1′のB接点56
→ローリング時上昇用リレーR9のA接点63→
モーターの副巻線65→モータM→66→67→
17へと流れ、マツサージ駆動装置主体71は上
昇する。
また、ポインテイング下降用リレーR4がONの
とき電流は1→2→4→7→ポインテイング下降
用リレーR4のA接点32→ローリング時下降用
リレーR8→67→17へと流れ、前記リレーR8
が動作することにより、電流は1→2→4→7→
32→ローリング時上昇用リレーR9のB接点6
1→54→下限リミツトスイツチLS3′のB接点5
9→58→ローリング時下降用リレーR8のA接
点62→64→M→66→67→17へと流れ
る。従つてマツサージ駆動装置主体71は下降す
る。更にポインテイング時間設定用タイマーT2
がタイムアツプすると電流は、1→2→4→7→
ポインテイング時間設定用タイマーT2のA接点
26→ステツピングリレーR0→17と流れステ
ツピングリレーR0の接点は8になる。ステツピ
ングリレーR0の接点が8に切替わると、回路中
の電流は1→2→4→8→下降用リレーR5→1
7へと流れ、下降用リレーR5のA接点33がON
になる。
このA接点33のONにより電流は、1→2→
4→8→33→64→M→66→67→17へと
流れ、マツサージ駆動装置主体71は背中間部へ
と下降する。下降した該駆動装置主体71が中間
リミツトスイツチLS2を動作させると電流は1→
2→4→8→中間リミツトスイツチLS2のA接点
23→ステツピングリレーR0→17へと流れス
テツピングリレーR0の接点は9に切替わる。
ステツピングリレーR0の接点が9に切替わる
と、前記ステツピングリレーR0の接点が6に切
替わつた時、電流が、1→2→4→6と流れてい
たのが1→2→4→9と変わるだけでその後の電
流は前記接点6と同様に流れてもみ動作を所定時
間行う。またステツピングリレーR0の接点が1
0に切替わると、前記ステツピングリレーR0
接点が7に切替わつた時電流が1→2→4→7と
流れていたのが1→2→4→10と変わるだけで
その後の電流は前記接点7と同様に流れてポイン
テイング動作を所定時間行う。
つぎに、ステツピングリレーR0の接点が11
に切替わると、回路中の電流は、1→2→4→1
1→下降用リレーR6→17と流れ、下降用リレ
ーR6のA接点34が動作することによつて、1
→2→4→11→34→64→M→66→67→
17へと流れる。従つてマツサージ駆動装置主体
71は腰部へ下降する。下降した該駆動装置主体
71が下限リミツトスイツチLS3を動作させると
電流は、1→2→4→11→下限リミツトスイツ
チLS3のA接点24→R0→17へ流れ、ステツピ
ングリレーの接点は12に切替わる。接点が12
に切替わると前記肩、背中中間で行なつたと同
様、所定時間のもみ動作を行い、またステツピン
グリレーR0の接点が13に切替わるとポインテ
イング動作を所定時間行う。
ステツピングリレーR0の接点が14に切替わ
ると、回路中の電流は、1→2→4→14→ロー
リング時間設定用タイマーT4→17へ流れると
同時に1→2→4→14→ローリング用リレー
R7→17へ流れR7のA接点35が動作する。従
つて電流は1→2→4→14→35→60→ロー
リング時上昇用リレーR9→67→17と流れ、
前記R9のB接点61とA接点63が動作し、電
流は1→2→4→14→35→54→56→63
→65→M→66→67→17へと流れ、モータ
ーMは回転しマツサージ駆動装置主体71は上昇
する。そして上限リミツトスイツチLS1′を動作さ
せるとLS1′の接点は55側になり、電流は1→2
→4→14→35→54→55→ローリング時下
降用リレーR8→67→17へと流れ、前記R8
B接点60とA接点62が動作する。B接点60
の動作によつてローリング時上昇用リレーR9
電流が遮断されると共にR9のA接点63により
モーターMへの電流が遮断される。さらにR8
A接点62の動作により電流は1→2→4→14
→35→54→59→58→62→64→M→6
6→67→17へと流れモーターは回転し、マツ
サージ駆動装置主体71は下降する。下降して下
限リミツトスイツチLS3′を動作させると、電流は
1→2→4→14→35→54→59→57→ロ
ーリング時上昇用リレーR9→67→17へと流
れ該R9のB接点61とA接点63が動作する。
R9のB接点61の動作によりローリング時下降
用リレーR8の電流が遮断されR8のA接点62に
よりモーターMへの電流が遮断される。さらにロ
ーリング時上昇用リレーR9のA接点63の動作
により電流は1→2→14→35→54→56→
63→65→M→66→67→17へと流れ、モ
ーターMは回転し、マツサージ駆動装置主体71
は上昇する。この動作の繰返しで上、下限リミツ
トスイツチ間を昇降運動を繰返し所定時間ローリ
ングマツサージを行う。次にローリング時間設定
用タイマーT4がタイムアツプすると電流は、1
→2→4→14→27→R0→17へと流れステ
ツピングリレーR0の接点は15に切替わりもみ
運動、ポインテイング(一部分のローリング)並
びに背中全体のローリング運動の自動動作は完了
する。手動自動切替用スイツチS0を手動側へ切替
えた場合、電流は1→3→手動自動切替用リレー
R10→17へ流れ、前記リレーR10のA接点36〜
41のONにより手動用の各スイツチS1,S2,S3
が操作可能となる。
そしてローリングON−OFF用スイツチS1
ONにすると電流は、1→3→手動、自動切替用
リレーR10のA接点36→スイツチS1のローリン
グ用接点42→ローリング用手動用リレーR11
17へと流れ、該手動リレーR11のB接点45と
50の動作により上昇−OFF下降切替用自動復
起型スイツチS2の接点46、もみON−OFF用ス
イツチS3の接点52に流れる電流は遮断されS1
S2,S3に優先する。これと同時にS1の接点43の
動作によつて電流は1→3→37→43→59→
54→60→R9→67→17へと流れ、R9のB
接点61、A接点63が動作し、電流は1→3→
37→43→59→54→56→63→65→M
→66→67→17へと流れモーターMは回転し
マツサージ駆動装置主体は上昇する。上昇して上
限リミツトスイツチLS1′を動作させるとLS1′の接
点は55側になり、電流は1→3→37→43→
59→54→55→ローリング時下降用リレー
R8→67→17へと流れR8のB接点60とA接
点62が動作する。このB接点60の動作によつ
てローリング時上昇用リレーR9の電流が遮断さ
れ前記A接点63によつてモーターMへの電流が
遮断される。さらに該接点62の動作によつて電
流は1→3→37→43→59→58→62→6
4→M→66→67→17へと流れモーターは逆
回転し、マツサージ駆動装置主体71は下降す
る。下降して下限リミツトスイツチLS3′を動作さ
せると電流は、1→3→37→43→59→54
→60→ローリング時上昇用リレーR9→67→
17へと流れ該リレーR9のB接点61とA接点
63が動作する。B接点61の動作によつてロー
リング時下降用リレーR8の電流が遮断され、A
接点63によりモーターへの電流が遮断される。
さらに上記A接点63の動作により、電流は1→
3→37→43→59→54→56→63→65
→M→66→67→17へと流れモーターは反対
に回転し、マツサージ駆動装置主体は上昇する。
以上の動作の繰返しで上下限リミツトスイツチ
間を昇降運動する。尚前記実施例においてT1
T2、は1分間タイマーとし、T4は3分間タイマ
としたがタイマーの設定時間は自由に選定変更す
ることができる。
本考案はこのようにして所定の数個所の位置で
もみマツサージを行わしめると共に該位置から一
定の短かい距離の間をマツサージ駆動装置主体を
上下に昇降せしめ、もみ輪によつてローリングマ
ツサージを施すと共に背中全体に亘りローリング
マツサージが行われるので所定時間中に背中の所
定部位と背中全体とを萬偏なく数種の異なつたマ
ツサージを自動的に行い得る便利がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、椅子式マツサージ機に実施した一部
剥離側面図、第2図は要部拡大側面図、第3図は
同要部正面図、第4図は同要部底面図、第5図は
シーケンス回路図、第6図はもみ輪の概略作動線
図である。 69……背もたれ部、70……ガイドレール、
71……マツサージ駆動装置主体、73……昇降
用のスプライン駆動軸、76……もみ用のスプラ
イン駆動軸、M……モーター、SL……もみ、昇
降切替用ソレノイド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 背もたれ部内に立設されたガイドレールに沿つ
    て昇降可能に装着されたマツサージ駆動装置主体
    に、正逆回転するモーターの回転をベルト、ギヤ
    ー等の回転伝導機構を介して駆動される昇降用の
    スプライン駆動軸ともみ用のスプライン駆動軸と
    を軸支し、前記両駆動軸にモーターの回転を選択
    的に伝導する噛み合いクラツチ機構を設け、この
    クラツチ機構の係合脱を行わしめるもみ、昇降切
    替用ソレノイドを装設すると共にもみ用のスプラ
    イン駆動軸の駆動時間と、昇降用のスプライン駆
    動軸の駆動時間と該駆動軸の正逆反転時間の短長
    とを設定するタイマーとリレーと自動切替スイツ
    チとを備え、ステツピングリレーのもみ動作用ス
    テツプの各ステツプに対応するもみ時間設定用タ
    イマーともみ動作用リレーとの組合せによる回路
    と、スチツピングリレーの一定の短かい距離昇降
    動作用ステツプの各ステツプに対応する一定の短
    かい距離昇降時間設定用タイマーと一定の短かい
    距離昇降動作用リレーとの組合せによる回路と、
    それ以外の駆動装置昇降用ステツプに対応するリ
    レーと上下限リミツトスイツチによつて一定の動
    作プログラムを構成した回路を有し、前記自動切
    替スイツチが入れられると一定のプログラムにも
    とづいて人体背部の数個所の所定部にもみと、一
    定の短かい距離の昇降によるローリングマツサー
    ジと背部全体に亘るローリングマツサージとを実
    施し得る如く構成してなる特徴とするマツサージ
    機。
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