JPS6141152B2 - - Google Patents
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- JPS6141152B2 JPS6141152B2 JP53129612A JP12961278A JPS6141152B2 JP S6141152 B2 JPS6141152 B2 JP S6141152B2 JP 53129612 A JP53129612 A JP 53129612A JP 12961278 A JP12961278 A JP 12961278A JP S6141152 B2 JPS6141152 B2 JP S6141152B2
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- Japan
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- region
- gate
- semiconductor layer
- drain
- gate region
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Description
本発明は高集積化に適する低雑音接合形電界効
果トランジスタ(以下J―FETと称する。)を少
なくとも含む半導体集積回路装置に関するもので
ある。 従来より、J―FETは2乗特性、低雑音特性
等のバイポーラ素子にない特徴を有しているた
め、音響分野を始めとして各分野で数多く使用さ
れている。ところが、J―FETをバイポーラト
ランジスタ等の素子と一体化した半導体集積回路
におけるJ―FETは、単体のJ―FETと異なり
大きな占有面積を有することは極めて不利であ
る。バイポーラ素子を有する半導体集積回路にJ
―FETを組み込む1つの理由はバイポーラトラ
ンジスタに比べて低雑音化を可能とするためであ
る。一方、このJ―FETは他のバイポーラ素子
に必要な電流が要求されるとともに、低雑音性能
も充分満足させねばならない。この条件を満足す
るためにはゲート抵抗が小さく伝達コンダクタン
ス(gm)の大きなJ―FETが要求され、大き
な面積を必要とし、集積回路内の限られた面積内
に十分な特性のJ―FETを得ることは困難であ
る。すなわち、上述の性能が要求されるJ―
FETは、バイポーラトランジスタに比べ集積回
路内において15〜20倍程度の占有面積を必要と
し、集積回路内に複数個形成されるJ―FETは
集積回路全体の20〜30%を占めるため集積回路チ
ツプ面積の増加をもたらし、集積回路の作成に極
めて不利となつていた。 第1図はバイポーラ素子(図示せず)等と一体
に集積化されたバツクゲート構造のnch J―
FETを示す。集積回路内に組み込まれるJ―
FETは、チヤンネル領域の形成を、バイポーラ
トランジスタのベース巾が変化するほどの熱処理
を行うことなく達成できる表面チヤンネル、P―
wellバツクゲート構造が採用される。1はp形シ
リコン基板、2は基板1上に形成されたn形エピ
タキシヤル層、3はn形エピタキシヤル層2中に
形成されゲートとなるP―well、4はP―well3
の低抵抗性接触及びMOS効果をなくするための
p+チヤンネルストパ、5,6はP―well3内に形
成されたn+形ソース・ドレイン、7はソース
5、ドレイン6を接続するnチヤンネル、8はP
―well3と接続されるp+領域で表面ゲートとな
る。9,10,11はソース、ドレイン、ゲート
電極、12は絶縁酸化膜、13はエピタキシヤル
層2を分離するp形分離領域である。 この第1図に示す如きJ―FETでは、ソース
5、ドレイン6の対向面つまり片方だけに一つの
チヤンネルが存在するだけであるため、所定のg
mを得ようとするチヤンネル巾Zを大きくする必
要がある。したがつて、J―FETの面積が大き
くなるとともに、ゲート領域が大きくなつてゲー
ト抵抗が大きくなる。このようにゲート抵抗が大
きくなると、熱雑音が大きくなる問題があつた。 そこで、J―FETの伝達コンダクタンスを大
きくするため、ソース、ドレインを2次元的に交
互に配置し、比較的小さい面積でチヤンネル巾を
大きくすると同時にゲート抵抗を小さくする構造
が考えられる。この2次元的にソース、ドレイン
を配置したJ―FETの構造を第2図に示す。第
2図aの平面図はJ―FETの主な各領域とソー
ス、ドレイン、ゲート配線の平面パターンを強調
して示したものである。そして、第2図aのX,
X印の部分は電極のコンタクト部分を示す。 第2図において、21はp形シリコン基板、2
2は基板21上に形成されたn形エピタキシヤル
層、23はn形エピタキシヤル層22中に形成さ
れたゲートとなるP―well、24はP―well23
の低抵抗接触及びMOS効果をなくすためのp+チ
ヤンネルトツパ、25,25a,25b,25c
はP―well23内に形成されたn+形ソース、2
6,26a,26bはP―well23内に形成され
たn+形ドレイン、27はソース25、ドレイン
26を接続するnチヤンネル、28はP―well2
3、チヤンネルストツパ24と接続されるp+表
面ゲート領域である。29,30,31はソー
ス、ドレイン、ゲート電極、32は絶縁酸化膜、
33はエピタキシヤル層22を分離するp形分離
領域である。またxはチヤンネル長で、yは一対
のソース25、ドレイン26により形成されるチ
ヤンネル巾を示す。 この第2図の例ではソース25、ドレイン26
を縦横交互に配置し、ソース25、ドレイン26
を合計5×5個配列させた例を示している(縦方
向は一部省略している。)。 この第2図に示す如きJ―FETにおいては、
第2図から明らかなようにチヤンネル27はソー
ス25又はドレイン26の周囲4面に形成される
ため、伝達コンダクタンスが大きくなる。又表面
ゲート28がメツシユ状になるため、ゲート抵抗
は第1図の形のものに比べ小さくなる。しかしな
がら伝達コンダクタンスを大きくするためにはチ
ヤンネル長xを短かくする必要があり、ゲート抵
抗が大きくならざるを得ない。この様にゲート領
域をメツシユ状にしてもメツシユと構成する各部
個々の抵抗が大きい場合は全体のゲート抵抗も大
きくなる。たとえば第2図に例で云えば表面ゲー
ト28のシート抵抗が100Ω/□、ゲート長xが
5μm、ゲート巾yが40μmの場合、ゲート電極
31から各ゲート部までの平均ゲート抵抗は330
Ωとなる。このゲート抵抗のみによる熱雑音は
1.9nV/√Hz程度である。従つてゲート抵抗が0
Ωである場合の伝達コンダクタンスが7mで、
しかも熱雑音が1.1nV/√Hz程度であるから、ゲ
ート抵抗330Ωを考慮した場合の全体の雑音は
2.5nV/√Hz程度となる。この様にゲート抵抗が
大きい場合はゲート抵抗が0のときより2倍以上
の熱雑音を生じてしまう。 このためゲート抵抗を小さくするべく、表面ゲ
ート28上に直接電極を設けることが従来より試
みられている。しかしながら表面ゲートにコンタ
クト開孔を設け、コンタクト電極を取ると、コン
タクト開孔の為のマージンが必要となり面積が大
きくなる。その上、コンタクト開孔相当分だけゲ
ート長xが長くなつて、伝達コンダクタンスが小
さくなつてしまう。さらに電極を取り出すための
配線構造も複雑になる。 本発明はこのような問題に鑑みてなされたもの
で、半導体層内にこの半導体層の所定領域の側面
をとり囲むようにモザイク状のバツクゲート領域
を埋込形成し、このバツクゲート領域上から上記
所定領域上を覆うようにモザイク状の表面ゲート
領域を形成し、この両ゲート領域にはさまれた半
導体層をチヤンネルとし、半導体層表面からバツ
クゲート領域内にソース又はドレイン領域を形成
し、上記所定領域をドレイン又はソースとすると
ともにこのドレイン又はソースを埋込バツクゲー
ト領域下の半導体層で相互接続してこの部分の表
面電極取出コンタクト部をなくし、このなくした
コンタクト相当分において表面ゲート領域の抵抗
を減少するための導電体とのコンタクト部を形成
することによつて、面積を増加させることなくゲ
ート抵抗を減少させ、伝達コンダクタンス低雑音
特性を有する接合形電界効果トランジスタ(以下
J―FETという)を有する半導体集積回路装置
を得ることを特徴とするものである。 以下、本発明の実施例を図面とともに説明す
る。 第3図は本発明の一実施例にかかる半導体集積
回路内に作成されたJ―FETを示す。第3図a
は第2図と同様J―FETの各領域と配線の平面
パターンをを示す。第3図a,bにおいて、10
1はp形シリコン基板、102はp形基板101
上に形成された比抵抗1〜3Ω―cmのn形エピタ
キシヤル層よりなるn形島領域でこの中にJ―
FETが作り込まれる。103は第3図cに右下
り斜線で示される如くn形島領域102中にn形
島領域の一部の側部周囲をとり囲むようにモザイ
ク状に形成された層抵抗2〜4KΩ/□、拡散深
さ3〜4μmのゲートとなるp+形バツクゲート
領域(以下P―wellとする。)、104はP―well
103の低抵抗接触及びMOS効果をなくすため
のp+チヤンネルストツパ、105,105a,
105b,105cは103内にそれぞれ形成さ
れたn形ソース領域、106,106a,106
b,106c,106d,106eはバツクゲー
ト領域に側面がとり囲まれ、P―well103の下
部の島領域102を通じて接続される様に形成さ
れたn形ドレイン領域であり、島領域102によ
り互いに点線のごとく電気的に接続されている。
107はソース105、ドレイン106のゲート
領域103表面にイオン注入法等で形成された層
抵抗3〜5KΩ/□、拡散深さ0.5μm〜1.0μmの
n形領域である。108は第3図cに右上り斜線
で示される如くn形領域107にモザイク状に形
成された表面ゲート領域で、103に接続され、
層抵抗10Ω/□〜数100Ω/□で深さ0.05μ〜0.3
μのp形高濃度表面ゲート領域である。この表面
ゲート108はドレイン106上からバツクゲー
ト103上にまたがつて形成されその形成により
実質的にJ―FETの伝達コンダクタンスgmが
決定されることになる。109,110はソース
領域105、ドレイン領域106の電極配線、1
11はゲート電極配線、112は絶縁酸化膜、1
13はエピタキシヤル層102を他のたとえばバ
イポーラトランジスタ形成用のエピタキシヤル部
分と分離する為のp形分離領域、114は表面ゲ
ート108のコンタクトを取るためのポリシリコ
ン膜である。本実施例の場合表面ゲート108の
厚さは0.1〜0.3μm位であるので通常のアルミコ
ンタクトではつき抜けが生じる為、ポリシリコン
膜114を設けている。なお104,105はた
とえばバイポーラトランジスタ(図示せず)のベ
ース、エミツタと同時に形成される。 尚、本実施例においてはチヤンネルは第3図b
の円形の破線部分に形成され、表面ゲート108
とP―well103にはさまれたn形領域107の
部分に形成されることになる。すなわち、第3図
ではバツクゲート103に側面が囲まれたドレイ
ン106上に表面ゲートが位置している。この実
施例ではソース105、ゲート108を縦横交互
に配置し、ソース105、ゲート108を合計5
×5個配列させた例を示している(縦方向は一部
省略している。)。 本実施例によれば、ドレイン106をエピタキ
シヤル層102で形成しているため各ドレイン1
06a〜eは102で接続され、ドレインコンタ
クトのマージンを取る必要がなくなるので、この
ドレインコンタクト相当部分を表面ゲートのコン
タクト部としている。したがつて、ゲート抵抗を
極めて小さくできるとともに、表面ゲート108
からコンタクトを取り配線114を形成するため
の部分だけ表面ゲート108の面積が大きくなつ
ても、第3図bの円形の破線部分のみがチヤンネ
ルとなるだけで、チヤンネル長xが長くなること
がなく伝達コンダクタンスを低下させることがな
い。この様に本発明にかかるJ―FET全体の面
積を大きくすることなく、抵抗を非常に小さく出
来雑音を非常に小さく出来る等の効果を有するも
ので工業的価値は非常に高い。 第3図に示す本発明の実施例と第2図に示す例
との特性比較を表1に示す。ただしチヤンネル長
は5μm、1組のソース、ドレインにより形成さ
れるチヤンネル巾は30μm、ソースのコンタクト
窓巾10μm、ソースコンタクト窓マージン10μ
m、ゲートのコンタクト窓20μm、ゲートコンタ
クト窓マーシン10μm、ゲート拡散103〜分離
拡散113マージンを20μmとした。
果トランジスタ(以下J―FETと称する。)を少
なくとも含む半導体集積回路装置に関するもので
ある。 従来より、J―FETは2乗特性、低雑音特性
等のバイポーラ素子にない特徴を有しているた
め、音響分野を始めとして各分野で数多く使用さ
れている。ところが、J―FETをバイポーラト
ランジスタ等の素子と一体化した半導体集積回路
におけるJ―FETは、単体のJ―FETと異なり
大きな占有面積を有することは極めて不利であ
る。バイポーラ素子を有する半導体集積回路にJ
―FETを組み込む1つの理由はバイポーラトラ
ンジスタに比べて低雑音化を可能とするためであ
る。一方、このJ―FETは他のバイポーラ素子
に必要な電流が要求されるとともに、低雑音性能
も充分満足させねばならない。この条件を満足す
るためにはゲート抵抗が小さく伝達コンダクタン
ス(gm)の大きなJ―FETが要求され、大き
な面積を必要とし、集積回路内の限られた面積内
に十分な特性のJ―FETを得ることは困難であ
る。すなわち、上述の性能が要求されるJ―
FETは、バイポーラトランジスタに比べ集積回
路内において15〜20倍程度の占有面積を必要と
し、集積回路内に複数個形成されるJ―FETは
集積回路全体の20〜30%を占めるため集積回路チ
ツプ面積の増加をもたらし、集積回路の作成に極
めて不利となつていた。 第1図はバイポーラ素子(図示せず)等と一体
に集積化されたバツクゲート構造のnch J―
FETを示す。集積回路内に組み込まれるJ―
FETは、チヤンネル領域の形成を、バイポーラ
トランジスタのベース巾が変化するほどの熱処理
を行うことなく達成できる表面チヤンネル、P―
wellバツクゲート構造が採用される。1はp形シ
リコン基板、2は基板1上に形成されたn形エピ
タキシヤル層、3はn形エピタキシヤル層2中に
形成されゲートとなるP―well、4はP―well3
の低抵抗性接触及びMOS効果をなくするための
p+チヤンネルストパ、5,6はP―well3内に形
成されたn+形ソース・ドレイン、7はソース
5、ドレイン6を接続するnチヤンネル、8はP
―well3と接続されるp+領域で表面ゲートとな
る。9,10,11はソース、ドレイン、ゲート
電極、12は絶縁酸化膜、13はエピタキシヤル
層2を分離するp形分離領域である。 この第1図に示す如きJ―FETでは、ソース
5、ドレイン6の対向面つまり片方だけに一つの
チヤンネルが存在するだけであるため、所定のg
mを得ようとするチヤンネル巾Zを大きくする必
要がある。したがつて、J―FETの面積が大き
くなるとともに、ゲート領域が大きくなつてゲー
ト抵抗が大きくなる。このようにゲート抵抗が大
きくなると、熱雑音が大きくなる問題があつた。 そこで、J―FETの伝達コンダクタンスを大
きくするため、ソース、ドレインを2次元的に交
互に配置し、比較的小さい面積でチヤンネル巾を
大きくすると同時にゲート抵抗を小さくする構造
が考えられる。この2次元的にソース、ドレイン
を配置したJ―FETの構造を第2図に示す。第
2図aの平面図はJ―FETの主な各領域とソー
ス、ドレイン、ゲート配線の平面パターンを強調
して示したものである。そして、第2図aのX,
X印の部分は電極のコンタクト部分を示す。 第2図において、21はp形シリコン基板、2
2は基板21上に形成されたn形エピタキシヤル
層、23はn形エピタキシヤル層22中に形成さ
れたゲートとなるP―well、24はP―well23
の低抵抗接触及びMOS効果をなくすためのp+チ
ヤンネルトツパ、25,25a,25b,25c
はP―well23内に形成されたn+形ソース、2
6,26a,26bはP―well23内に形成され
たn+形ドレイン、27はソース25、ドレイン
26を接続するnチヤンネル、28はP―well2
3、チヤンネルストツパ24と接続されるp+表
面ゲート領域である。29,30,31はソー
ス、ドレイン、ゲート電極、32は絶縁酸化膜、
33はエピタキシヤル層22を分離するp形分離
領域である。またxはチヤンネル長で、yは一対
のソース25、ドレイン26により形成されるチ
ヤンネル巾を示す。 この第2図の例ではソース25、ドレイン26
を縦横交互に配置し、ソース25、ドレイン26
を合計5×5個配列させた例を示している(縦方
向は一部省略している。)。 この第2図に示す如きJ―FETにおいては、
第2図から明らかなようにチヤンネル27はソー
ス25又はドレイン26の周囲4面に形成される
ため、伝達コンダクタンスが大きくなる。又表面
ゲート28がメツシユ状になるため、ゲート抵抗
は第1図の形のものに比べ小さくなる。しかしな
がら伝達コンダクタンスを大きくするためにはチ
ヤンネル長xを短かくする必要があり、ゲート抵
抗が大きくならざるを得ない。この様にゲート領
域をメツシユ状にしてもメツシユと構成する各部
個々の抵抗が大きい場合は全体のゲート抵抗も大
きくなる。たとえば第2図に例で云えば表面ゲー
ト28のシート抵抗が100Ω/□、ゲート長xが
5μm、ゲート巾yが40μmの場合、ゲート電極
31から各ゲート部までの平均ゲート抵抗は330
Ωとなる。このゲート抵抗のみによる熱雑音は
1.9nV/√Hz程度である。従つてゲート抵抗が0
Ωである場合の伝達コンダクタンスが7mで、
しかも熱雑音が1.1nV/√Hz程度であるから、ゲ
ート抵抗330Ωを考慮した場合の全体の雑音は
2.5nV/√Hz程度となる。この様にゲート抵抗が
大きい場合はゲート抵抗が0のときより2倍以上
の熱雑音を生じてしまう。 このためゲート抵抗を小さくするべく、表面ゲ
ート28上に直接電極を設けることが従来より試
みられている。しかしながら表面ゲートにコンタ
クト開孔を設け、コンタクト電極を取ると、コン
タクト開孔の為のマージンが必要となり面積が大
きくなる。その上、コンタクト開孔相当分だけゲ
ート長xが長くなつて、伝達コンダクタンスが小
さくなつてしまう。さらに電極を取り出すための
配線構造も複雑になる。 本発明はこのような問題に鑑みてなされたもの
で、半導体層内にこの半導体層の所定領域の側面
をとり囲むようにモザイク状のバツクゲート領域
を埋込形成し、このバツクゲート領域上から上記
所定領域上を覆うようにモザイク状の表面ゲート
領域を形成し、この両ゲート領域にはさまれた半
導体層をチヤンネルとし、半導体層表面からバツ
クゲート領域内にソース又はドレイン領域を形成
し、上記所定領域をドレイン又はソースとすると
ともにこのドレイン又はソースを埋込バツクゲー
ト領域下の半導体層で相互接続してこの部分の表
面電極取出コンタクト部をなくし、このなくした
コンタクト相当分において表面ゲート領域の抵抗
を減少するための導電体とのコンタクト部を形成
することによつて、面積を増加させることなくゲ
ート抵抗を減少させ、伝達コンダクタンス低雑音
特性を有する接合形電界効果トランジスタ(以下
J―FETという)を有する半導体集積回路装置
を得ることを特徴とするものである。 以下、本発明の実施例を図面とともに説明す
る。 第3図は本発明の一実施例にかかる半導体集積
回路内に作成されたJ―FETを示す。第3図a
は第2図と同様J―FETの各領域と配線の平面
パターンをを示す。第3図a,bにおいて、10
1はp形シリコン基板、102はp形基板101
上に形成された比抵抗1〜3Ω―cmのn形エピタ
キシヤル層よりなるn形島領域でこの中にJ―
FETが作り込まれる。103は第3図cに右下
り斜線で示される如くn形島領域102中にn形
島領域の一部の側部周囲をとり囲むようにモザイ
ク状に形成された層抵抗2〜4KΩ/□、拡散深
さ3〜4μmのゲートとなるp+形バツクゲート
領域(以下P―wellとする。)、104はP―well
103の低抵抗接触及びMOS効果をなくすため
のp+チヤンネルストツパ、105,105a,
105b,105cは103内にそれぞれ形成さ
れたn形ソース領域、106,106a,106
b,106c,106d,106eはバツクゲー
ト領域に側面がとり囲まれ、P―well103の下
部の島領域102を通じて接続される様に形成さ
れたn形ドレイン領域であり、島領域102によ
り互いに点線のごとく電気的に接続されている。
107はソース105、ドレイン106のゲート
領域103表面にイオン注入法等で形成された層
抵抗3〜5KΩ/□、拡散深さ0.5μm〜1.0μmの
n形領域である。108は第3図cに右上り斜線
で示される如くn形領域107にモザイク状に形
成された表面ゲート領域で、103に接続され、
層抵抗10Ω/□〜数100Ω/□で深さ0.05μ〜0.3
μのp形高濃度表面ゲート領域である。この表面
ゲート108はドレイン106上からバツクゲー
ト103上にまたがつて形成されその形成により
実質的にJ―FETの伝達コンダクタンスgmが
決定されることになる。109,110はソース
領域105、ドレイン領域106の電極配線、1
11はゲート電極配線、112は絶縁酸化膜、1
13はエピタキシヤル層102を他のたとえばバ
イポーラトランジスタ形成用のエピタキシヤル部
分と分離する為のp形分離領域、114は表面ゲ
ート108のコンタクトを取るためのポリシリコ
ン膜である。本実施例の場合表面ゲート108の
厚さは0.1〜0.3μm位であるので通常のアルミコ
ンタクトではつき抜けが生じる為、ポリシリコン
膜114を設けている。なお104,105はた
とえばバイポーラトランジスタ(図示せず)のベ
ース、エミツタと同時に形成される。 尚、本実施例においてはチヤンネルは第3図b
の円形の破線部分に形成され、表面ゲート108
とP―well103にはさまれたn形領域107の
部分に形成されることになる。すなわち、第3図
ではバツクゲート103に側面が囲まれたドレイ
ン106上に表面ゲートが位置している。この実
施例ではソース105、ゲート108を縦横交互
に配置し、ソース105、ゲート108を合計5
×5個配列させた例を示している(縦方向は一部
省略している。)。 本実施例によれば、ドレイン106をエピタキ
シヤル層102で形成しているため各ドレイン1
06a〜eは102で接続され、ドレインコンタ
クトのマージンを取る必要がなくなるので、この
ドレインコンタクト相当部分を表面ゲートのコン
タクト部としている。したがつて、ゲート抵抗を
極めて小さくできるとともに、表面ゲート108
からコンタクトを取り配線114を形成するため
の部分だけ表面ゲート108の面積が大きくなつ
ても、第3図bの円形の破線部分のみがチヤンネ
ルとなるだけで、チヤンネル長xが長くなること
がなく伝達コンダクタンスを低下させることがな
い。この様に本発明にかかるJ―FET全体の面
積を大きくすることなく、抵抗を非常に小さく出
来雑音を非常に小さく出来る等の効果を有するも
ので工業的価値は非常に高い。 第3図に示す本発明の実施例と第2図に示す例
との特性比較を表1に示す。ただしチヤンネル長
は5μm、1組のソース、ドレインにより形成さ
れるチヤンネル巾は30μm、ソースのコンタクト
窓巾10μm、ソースコンタクト窓マージン10μ
m、ゲートのコンタクト窓20μm、ゲートコンタ
クト窓マーシン10μm、ゲート拡散103〜分離
拡散113マージンを20μmとした。
【表】
この表1から明らかな様に本発明ではドレイン
をバツクゲート103の下部の半導体層102で
形成しているため、第2図のドレイン領域26が
不必要となり、この部分を表面ゲートにすること
が出来る。従つて表面ゲートが広く形成でき、こ
の増加部分にゲート抵抗を下げるための配線11
1が取れる。そして表面ゲート108が大きくな
つても、実質的ゲートは表面ゲート108とバツ
クゲート103と対向する部分のみであつてゲー
ト長が長くなつていない。従つて本発明は表1に
示す様に第2図に例の場合と比較して面積を増や
すことなく、ゲート抵抗を考慮したJ―FET全
体の熱雑音を非常に小さくすることが出来る。 つぎに、第2図のJ―FETにおいて表面ゲー
ト上のほぼ全域にゲート抵抗を下げるためのゲー
ト電極を設置した場合と第3図のJ―FETの特
性比較を表2に示す。ここで両J―FETの表面
ゲートコンタクト巾を7.5μm、表面ゲートコン
タクト窓マージンを5μmとした。こうすると第
2図で表面ゲートコンタクトを形成したJ―
FET(改良例)では表面ゲート長は7.5μm広く
なりチヤンネル長も12.5μmとなり、第3図のJ
―FETよりも広くなる。
をバツクゲート103の下部の半導体層102で
形成しているため、第2図のドレイン領域26が
不必要となり、この部分を表面ゲートにすること
が出来る。従つて表面ゲートが広く形成でき、こ
の増加部分にゲート抵抗を下げるための配線11
1が取れる。そして表面ゲート108が大きくな
つても、実質的ゲートは表面ゲート108とバツ
クゲート103と対向する部分のみであつてゲー
ト長が長くなつていない。従つて本発明は表1に
示す様に第2図に例の場合と比較して面積を増や
すことなく、ゲート抵抗を考慮したJ―FET全
体の熱雑音を非常に小さくすることが出来る。 つぎに、第2図のJ―FETにおいて表面ゲー
ト上のほぼ全域にゲート抵抗を下げるためのゲー
ト電極を設置した場合と第3図のJ―FETの特
性比較を表2に示す。ここで両J―FETの表面
ゲートコンタクト巾を7.5μm、表面ゲートコン
タクト窓マージンを5μmとした。こうすると第
2図で表面ゲートコンタクトを形成したJ―
FET(改良例)では表面ゲート長は7.5μm広く
なりチヤンネル長も12.5μmとなり、第3図のJ
―FETよりも広くなる。
【表】
表2から明らかなように、第2図の改良例で
は、チヤンネル長さを長くして第3図の場合と同
様に表面ゲート抵抗をほぼ0にしている。したが
つて、素子面積は第3図の場合よりも大きくかつ
ゲート長が長くなることによるgmの低下が生じ
る不都合が発生する。さらに、gmの低下により
第2図の改良例でも第3図と比べ熱雑音が大きく
なり性能が低下する。 次に形状の異なる本発明の他の一実施例を第4
図に示す。この第4図の例は平面形状は第3図と
同じで、バイポーラトランジスタのベース領域と
表面ゲートとを同時に形成したものである。第4
図において、121はp形基板、122はp形基
板上に形成された1〜3Ω―cmのn形エピタキシ
ヤル層、123はp形の埋込バツクゲート領域、
124124a〜124dはp+表面ゲート領域
であり、124a部で前記埋込ゲート123と接
続されている。125,125a〜125cはn
形ソース領域、126,126a〜126eはエ
ピタキシヤル層122の一部でドレイン領域であ
り、126eはコンタクトを取るためにn+拡散
領域が形成されている。127はp形埋込領域1
23とp形表面ゲート124にはさまれたn形エ
ピタキシヤル層122の一部でチヤンネル部であ
る。128,129,130はそれぞれソース領
域125、ドレイン領域126、ゲートの電極配
線、131は絶縁酸化膜、132はエピタキシヤ
ル層122を他のたとえばバイポーラトランジス
タ形成用のエピタキシヤル部分と分離する為のp
形分離領域である。なお124,125はたとえ
ばバイポーラトランジスタ(図示せず)のベー
ス、エミツタと同時に形成される。 本実施例においては表面ゲート124はバイポ
ーラトランジスタ(図示せず)のベースと同時に
形成されるため、深く形成出来、コンタクトを取
るためのポリシリコンは不要でゲート電極128
とにアルミを用いることができる。又、チヤンネ
ル部127はエピタキシヤル層で形成しているた
め、第3図と比べチヤンネル形成工程が不要であ
る。この様に第4図のJ―FETは工程数が少な
く簡単な構成であるという特徴を有している。 さらに、第4図に示す実施例においてはドレイ
ン抵抗はn形エピタキシヤル層122の濃度で決
定されるのでドレイン直列抵抗が大きくなるとい
う問題がある。そこでこの対策としてp形基板1
21とn形エピタキシヤル層122の界面附近に
高濃度n形埋込領域を形成して、ドレイン直列抵
抗を減少させ、J―FET五極管特性を改善する
こともできる。 さらに本発明の他の一実施例を第5図に示す。
第5図において、121〜132は第4図と同様
である。133は埋込ゲート領域下に形成したn
形埋込領域である。この実施例においては多数の
ドレインを埋込領域で接続している。このため構
造が簡単でしかもドレイン直列抵抗を減少させ、
J―FET五極管特性を改善することができる。 さらに電極を簡単にした構造の本発明のさらに
別の実施例を第6図に示す。第6図において10
1〜113は第3図と同様である。本実施例にお
いては第3図に示す如く、ソース、ゲート配線電
極109,111を斜めに互いにほぼ平行に設置
しているため、ゲート電極111とソース電極1
09が交互しなくてよい。従つて電極を一層構造
に出来る。その結果、第3図の様なゲート電極と
ソース電極の間の絶縁酸化膜が不要となり、工程
数も少ない。すわち工程数の少ない構造の簡単な
集積回路装置が供給できる。 以上の様に、本発明は面積を増やすことなく、
高伝達コンダクタンス及び低雑音特性を有するJ
―FETを提供出来るもので、高性能J―FETを
含む半導体集積回路の実現に大なる工業的価値を
発揮するものである。
は、チヤンネル長さを長くして第3図の場合と同
様に表面ゲート抵抗をほぼ0にしている。したが
つて、素子面積は第3図の場合よりも大きくかつ
ゲート長が長くなることによるgmの低下が生じ
る不都合が発生する。さらに、gmの低下により
第2図の改良例でも第3図と比べ熱雑音が大きく
なり性能が低下する。 次に形状の異なる本発明の他の一実施例を第4
図に示す。この第4図の例は平面形状は第3図と
同じで、バイポーラトランジスタのベース領域と
表面ゲートとを同時に形成したものである。第4
図において、121はp形基板、122はp形基
板上に形成された1〜3Ω―cmのn形エピタキシ
ヤル層、123はp形の埋込バツクゲート領域、
124124a〜124dはp+表面ゲート領域
であり、124a部で前記埋込ゲート123と接
続されている。125,125a〜125cはn
形ソース領域、126,126a〜126eはエ
ピタキシヤル層122の一部でドレイン領域であ
り、126eはコンタクトを取るためにn+拡散
領域が形成されている。127はp形埋込領域1
23とp形表面ゲート124にはさまれたn形エ
ピタキシヤル層122の一部でチヤンネル部であ
る。128,129,130はそれぞれソース領
域125、ドレイン領域126、ゲートの電極配
線、131は絶縁酸化膜、132はエピタキシヤ
ル層122を他のたとえばバイポーラトランジス
タ形成用のエピタキシヤル部分と分離する為のp
形分離領域である。なお124,125はたとえ
ばバイポーラトランジスタ(図示せず)のベー
ス、エミツタと同時に形成される。 本実施例においては表面ゲート124はバイポ
ーラトランジスタ(図示せず)のベースと同時に
形成されるため、深く形成出来、コンタクトを取
るためのポリシリコンは不要でゲート電極128
とにアルミを用いることができる。又、チヤンネ
ル部127はエピタキシヤル層で形成しているた
め、第3図と比べチヤンネル形成工程が不要であ
る。この様に第4図のJ―FETは工程数が少な
く簡単な構成であるという特徴を有している。 さらに、第4図に示す実施例においてはドレイ
ン抵抗はn形エピタキシヤル層122の濃度で決
定されるのでドレイン直列抵抗が大きくなるとい
う問題がある。そこでこの対策としてp形基板1
21とn形エピタキシヤル層122の界面附近に
高濃度n形埋込領域を形成して、ドレイン直列抵
抗を減少させ、J―FET五極管特性を改善する
こともできる。 さらに本発明の他の一実施例を第5図に示す。
第5図において、121〜132は第4図と同様
である。133は埋込ゲート領域下に形成したn
形埋込領域である。この実施例においては多数の
ドレインを埋込領域で接続している。このため構
造が簡単でしかもドレイン直列抵抗を減少させ、
J―FET五極管特性を改善することができる。 さらに電極を簡単にした構造の本発明のさらに
別の実施例を第6図に示す。第6図において10
1〜113は第3図と同様である。本実施例にお
いては第3図に示す如く、ソース、ゲート配線電
極109,111を斜めに互いにほぼ平行に設置
しているため、ゲート電極111とソース電極1
09が交互しなくてよい。従つて電極を一層構造
に出来る。その結果、第3図の様なゲート電極と
ソース電極の間の絶縁酸化膜が不要となり、工程
数も少ない。すわち工程数の少ない構造の簡単な
集積回路装置が供給できる。 以上の様に、本発明は面積を増やすことなく、
高伝達コンダクタンス及び低雑音特性を有するJ
―FETを提供出来るもので、高性能J―FETを
含む半導体集積回路の実現に大なる工業的価値を
発揮するものである。
第1図a、第2図aはそれぞれ従来のJ―
FETの要部概略図、第1図b、第2図bはそれ
ぞれ同aの―′,―′線断面図、第3図
a、第4図a、第5図a、第6図aはそれぞれ本
発明の実施例にかかるJ―FETの要部概略平面
図、第3図b、第4図b、第5図b、第6図bは
同aの―′,―′,―′―′線断面
図、第3図cは第3図a中にある埋込ゲート部よ
び表面ゲート部を表わした平面図である。 101……p形シリコン基板、102……n形
島領域、103……P+形バツクゲート領域、1
05a〜105c……ソース領域、106a〜1
06e……ドレイン領域、107……チヤンネル
領域、108……表面ゲート領域、109……ソ
ース配線、110……ドレイン配線、111……
ゲート配線、121……p形シリコン基板、12
2……n形島領域、123……埋込バツクゲート
領域、124a〜124d……表面ゲート領域、
125a〜125c……ソース領域、126a〜
126e……ドレイン領域、127……チヤネル
部、128……ソース配線、129……ドレイン
配線、130……ゲート配線。
FETの要部概略図、第1図b、第2図bはそれ
ぞれ同aの―′,―′線断面図、第3図
a、第4図a、第5図a、第6図aはそれぞれ本
発明の実施例にかかるJ―FETの要部概略平面
図、第3図b、第4図b、第5図b、第6図bは
同aの―′,―′,―′―′線断面
図、第3図cは第3図a中にある埋込ゲート部よ
び表面ゲート部を表わした平面図である。 101……p形シリコン基板、102……n形
島領域、103……P+形バツクゲート領域、1
05a〜105c……ソース領域、106a〜1
06e……ドレイン領域、107……チヤンネル
領域、108……表面ゲート領域、109……ソ
ース配線、110……ドレイン配線、111……
ゲート配線、121……p形シリコン基板、12
2……n形島領域、123……埋込バツクゲート
領域、124a〜124d……表面ゲート領域、
125a〜125c……ソース領域、126a〜
126e……ドレイン領域、127……チヤネル
部、128……ソース配線、129……ドレイン
配線、130……ゲート配線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板上に形成された一方の導電形半導
体層と、該半導体層の所定領域の側面をとり囲む
ように該半導体層中に埋込み形成されたモザイク
状他方導電形バツクゲート領域と、該バツクゲー
ト領域の上部から上記半導体層の所定領域の上部
にわたつて上記半導体層表面に形成されたモザイ
ク状他方導電形表面ゲート領域と、上記半導体層
表面から上記バツクゲート領域上に選択的に形成
された一方の導電形の島状領域とを有し、上記表
面ゲート領域と上記バツクゲート領域とを電気的
に接続し、上記バツクゲート領域と上記表面ゲー
ト領域の対向面にはさまれた上記半導体層をチヤ
ンネルとし、上記島状領域を上記半導体層上の導
電体で接続してソース又はドレインとし、上記半
導体層の所定領域をドレイン又はソースとし、か
つ上記表面ゲート領域のモザイクを構成する各領
域上に導電体を設置してなる接合形電界効果トラ
ンジスタを備えたことを特徴とする半導体集積回
路装置。 2 導電体が多結晶半導体層よりなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体集積
回路装置。 3 バツクゲート領域は表面ゲート領域より低濃
度とし、ピンチオフ電圧制御を主に高濃度表面ゲ
ートで行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の半導体集積回路装置。 4 バツクゲート領域下部の半導体層中には高濃
度の一方の導電形埋込領域が形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半導
体集積回路装置。 5 複数の島状領域及び表面ゲート領域上にそれ
ぞれ導電体を互いにほぼ平行に設置し、上記導電
体を一層構造としてなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12961278A JPS5556667A (en) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | Semiconductor integrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12961278A JPS5556667A (en) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | Semiconductor integrated circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556667A JPS5556667A (en) | 1980-04-25 |
| JPS6141152B2 true JPS6141152B2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=15013759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12961278A Granted JPS5556667A (en) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | Semiconductor integrated circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5556667A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783054B2 (ja) * | 1993-09-27 | 1995-09-06 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
-
1978
- 1978-10-20 JP JP12961278A patent/JPS5556667A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556667A (en) | 1980-04-25 |
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