JPS6141484A - 吊込を有するシ−トおよび吊込方法 - Google Patents
吊込を有するシ−トおよび吊込方法Info
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- JPS6141484A JPS6141484A JP16288784A JP16288784A JPS6141484A JP S6141484 A JPS6141484 A JP S6141484A JP 16288784 A JP16288784 A JP 16288784A JP 16288784 A JP16288784 A JP 16288784A JP S6141484 A JPS6141484 A JP S6141484A
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- skin
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- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 36
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- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[JII:業−ヒの利用分野]
本発明は、車両用、家具用等のシートに係り、特にシー
トの表皮部材をボトムプレート方向へ吊込ませてなる、
吊込を有するシートおよび吊込方法に関する。
トの表皮部材をボトムプレート方向へ吊込ませてなる、
吊込を有するシートおよび吊込方法に関する。
[従来の技術]
従来、吊込を有するシートにおいては、クッション材に
穿孔し、この孔を利用して、吊込み具としての紐材を、
表皮部材および係止具等に係合させて、表皮部材をボト
ムプレート側へ吊り込んでいた。つまり、第6図で示す
ように、シー)Sは、ボトムプレート31.クッション
材32、表皮部材33から成り、表皮部材33.は表皮
34、ワディング35、ワディングカへ−36から成る
。こめ表皮部材33の所定箇所の裏側に、シート吊込み
具としての紐材37が取り付けられている。表皮部材3
3は、この吊込用の紐材37が、クッション材32の縦
孔38を通して、ボトムプレート31側に引っ張られる
ことにより吊込まれる。紐材37のボトムプレート31
側への係止構造としては、この紐材37の取付位置に対
応するボトムプレート31とクッション材32との間に
、クリップその他の係止具39を用いて係止するもので
あった。
穿孔し、この孔を利用して、吊込み具としての紐材を、
表皮部材および係止具等に係合させて、表皮部材をボト
ムプレート側へ吊り込んでいた。つまり、第6図で示す
ように、シー)Sは、ボトムプレート31.クッション
材32、表皮部材33から成り、表皮部材33.は表皮
34、ワディング35、ワディングカへ−36から成る
。こめ表皮部材33の所定箇所の裏側に、シート吊込み
具としての紐材37が取り付けられている。表皮部材3
3は、この吊込用の紐材37が、クッション材32の縦
孔38を通して、ボトムプレート31側に引っ張られる
ことにより吊込まれる。紐材37のボトムプレート31
側への係止構造としては、この紐材37の取付位置に対
応するボトムプレート31とクッション材32との間に
、クリップその他の係止具39を用いて係止するもので
あった。
[発明が解決しようとする問題点]
上述のように、従来の吊込技術、では、表皮部材に吊込
用の紐材と、この紐材を固定する係止具等を用いていた
。また、吊込をする場合に、吊込を要する場所1ケ所毎
に、個別に吊込みをする必要があったので、部品点数、
工程数、組立作業時間等において問題があった。本発明
は、従来、吊込をするのに必要であった吊込用具として
の紐材と、この紐材を係止する係止具を用いないで、か
つ吊込の度合を調整できる吊込シートを提供し、また、
このようなシートの吊込方法を提供することを技術的課
題とする。
用の紐材と、この紐材を固定する係止具等を用いていた
。また、吊込をする場合に、吊込を要する場所1ケ所毎
に、個別に吊込みをする必要があったので、部品点数、
工程数、組立作業時間等において問題があった。本発明
は、従来、吊込をするのに必要であった吊込用具として
の紐材と、この紐材を係止する係止具を用いないで、か
つ吊込の度合を調整できる吊込シートを提供し、また、
このようなシートの吊込方法を提供することを技術的課
題とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上述の技術的課題を解決するために、少なく
とも表皮部材とクッション材とボトムプレートとを備え
たシートにおいて、クッション材の所定箇所に孔を設け
、鎖孔の所望位置にフィルム材ヲクッション材と一体に
設け、このフィルム材と前記表皮部材とを接合して、表
皮部材を吊込む構成にする。
とも表皮部材とクッション材とボトムプレートとを備え
たシートにおいて、クッション材の所定箇所に孔を設け
、鎖孔の所望位置にフィルム材ヲクッション材と一体に
設け、このフィルム材と前記表皮部材とを接合して、表
皮部材を吊込む構成にする。
また、この吊込みを有するシートを形成するために、ク
ッション材の所定箇所に所望数の孔およびこの孔内の所
望位置にフィルム材を配し一体に発泡して形成させうる
所望形状の金型を用いて、クッション材を形成し、この
クッション材の上に、少なくとも表皮材を有する表皮部
材を載置する。そして、このクッション材の孔の中に設
けられたフィルム材と、前記表皮部材とを接合して、表
皮部材を吊込む構成方法とする。
ッション材の所定箇所に所望数の孔およびこの孔内の所
望位置にフィルム材を配し一体に発泡して形成させうる
所望形状の金型を用いて、クッション材を形成し、この
クッション材の上に、少なくとも表皮材を有する表皮部
材を載置する。そして、このクッション材の孔の中に設
けられたフィルム材と、前記表皮部材とを接合して、表
皮部材を吊込む構成方法とする。
[作用]
本発明は、クッション材の所望箇所に孔を設け、鎖孔の
所望位置に設けられたフィルム材と、クッション材の上
に載置される表皮部材とを接合して、表皮部材を吊込ん
だ構成にしているため、フィルム材が表皮部材と接合し
て、表皮部材をボトムプレート方向へ引き込むことにな
る。このため吊り込みを有するシートにおいて、従来の
ように、吊込具として紐材を用いる必要がなく、またこ
の紐材を使用しないため、紐材を係止する係止具等も不
要となる。さらに、クッション材に設けられた孔の所望
位置に、フィルム材を配することができるので、フィル
ム材の孔における位置を変化させることができる。フィ
ルム材の位置を変化させることにより、吊込の度合を調
整できる。つまり、フィルム材をボトムプレートに近付
けてクッション材に配すれば、それだけ吊込み度合が増
加する。
所望位置に設けられたフィルム材と、クッション材の上
に載置される表皮部材とを接合して、表皮部材を吊込ん
だ構成にしているため、フィルム材が表皮部材と接合し
て、表皮部材をボトムプレート方向へ引き込むことにな
る。このため吊り込みを有するシートにおいて、従来の
ように、吊込具として紐材を用いる必要がなく、またこ
の紐材を使用しないため、紐材を係止する係止具等も不
要となる。さらに、クッション材に設けられた孔の所望
位置に、フィルム材を配することができるので、フィル
ム材の孔における位置を変化させることができる。フィ
ルム材の位置を変化させることにより、吊込の度合を調
整できる。つまり、フィルム材をボトムプレートに近付
けてクッション材に配すれば、それだけ吊込み度合が増
加する。
また、このような吊込を有するシートを形成するために
、クッション材の所定箇所に、所望数の孔およびこの孔
内の所望位置にフィルム材を配し、一体に発泡して形成
させうる所望形状の金型を用いて、クッション材を形成
するので、フィルム材とクッション材とが一体となり、
強度においても充分耐え得るものとなる。また一体発泡
をするので、フィルム材の形成自体も簡単である。そし
て、このクッション材の上に、少なくとも表皮を有する
表皮部材を載置して、このクッション材の孔の中に設け
られたフィルム材と、表皮材とを接合するため、従来の
ように、各孔毎個別に吊込みをする必要がなく、組立が
簡単となる。
、クッション材の所定箇所に、所望数の孔およびこの孔
内の所望位置にフィルム材を配し、一体に発泡して形成
させうる所望形状の金型を用いて、クッション材を形成
するので、フィルム材とクッション材とが一体となり、
強度においても充分耐え得るものとなる。また一体発泡
をするので、フィルム材の形成自体も簡単である。そし
て、このクッション材の上に、少なくとも表皮を有する
表皮部材を載置して、このクッション材の孔の中に設け
られたフィルム材と、表皮材とを接合するため、従来の
ように、各孔毎個別に吊込みをする必要がなく、組立が
簡単となる。
[実施例]
第1図は、本発明に係るシートの吊込構造を、オートバ
イシートに適用した一例を示す要部部分断面図であり、
第2図は表皮部材をクッション材へ被包する説明図、第
3図は第2図におけるクッション材の■−■線による部
分断面図、第4図および第5図は、表皮部材にクッショ
ン材を被包したものを接合するときの説明図である。
イシートに適用した一例を示す要部部分断面図であり、
第2図は表皮部材をクッション材へ被包する説明図、第
3図は第2図におけるクッション材の■−■線による部
分断面図、第4図および第5図は、表皮部材にクッショ
ン材を被包したものを接合するときの説明図である。
図中オートバイのシートSは、ボトムプレート1、クッ
ション材2、表皮部材3から成る。本例における表皮部
材3は、表皮材4、ワディング材5、ワディングカバー
6から形成されている。そして、クッション材2の所定
箇所に孔7を穿設し、この孔7の中の所望位置に、フィ
ルム材8が設けられている。フィルム材8はクッション
材2を発泡して形成するときに、クッション材2と一体
に形成される。このクッション材2に設けられたフィル
ム材8と表皮部材3を接合して、表皮部材3をボトムプ
レート1側へ引き込み、吊込を行なう。フィルム材8の
孔7における位置については、吊込みを用いるシートの
種類により、適宜調整する。つまり、吊込度合を強くし
たい場合には、フィルム材をボトムプレート寄りにすれ
ば、吊込が深く行なわれ、表皮部材に近い位置に配すれ
ば、吊り込みが浅くなる。
ション材2、表皮部材3から成る。本例における表皮部
材3は、表皮材4、ワディング材5、ワディングカバー
6から形成されている。そして、クッション材2の所定
箇所に孔7を穿設し、この孔7の中の所望位置に、フィ
ルム材8が設けられている。フィルム材8はクッション
材2を発泡して形成するときに、クッション材2と一体
に形成される。このクッション材2に設けられたフィル
ム材8と表皮部材3を接合して、表皮部材3をボトムプ
レート1側へ引き込み、吊込を行なう。フィルム材8の
孔7における位置については、吊込みを用いるシートの
種類により、適宜調整する。つまり、吊込度合を強くし
たい場合には、フィルム材をボトムプレート寄りにすれ
ば、吊込が深く行なわれ、表皮部材に近い位置に配すれ
ば、吊り込みが浅くなる。
次に、このようなシートの吊込方法を説明する。第2図
に示すような、クッション材2を発泡成形させるが、そ
のときフィルム材8を金型(図示せず)の所望箇所に配
して、クッション材2に設けられる孔7の所望位置に配
設されるようにし、かつクッション材2と一体に形成す
る。このようにすると第3図で示すようにクッション材
2に設けた孔7の所定位置にフィルム材8が形成される
。クッション材2の材質としては、例えば、半硬質ウレ
タンフオーム等の、発泡に適する材質のものが用いられ
る。フィルム材8の材質としては、PVCレザーのフィ
ルム状のもの、布等の軟材が用いられるが、本例におい
ては、いずれもウエルダ加工が可能なものを用いている
。したがって、布等においては、PVCの溶剤溶液を含
浸させておくと好適となる。このように構成されたクッ
ション材2に表皮部材3を被包する(第2図参照)。本
例における表皮部材3は、表皮材4、ワディング材5、
ワディングカバー6等から成るが、一枚ものの表皮材で
あっても良いことは言うまでもない。
に示すような、クッション材2を発泡成形させるが、そ
のときフィルム材8を金型(図示せず)の所望箇所に配
して、クッション材2に設けられる孔7の所望位置に配
設されるようにし、かつクッション材2と一体に形成す
る。このようにすると第3図で示すようにクッション材
2に設けた孔7の所定位置にフィルム材8が形成される
。クッション材2の材質としては、例えば、半硬質ウレ
タンフオーム等の、発泡に適する材質のものが用いられ
る。フィルム材8の材質としては、PVCレザーのフィ
ルム状のもの、布等の軟材が用いられるが、本例におい
ては、いずれもウエルダ加工が可能なものを用いている
。したがって、布等においては、PVCの溶剤溶液を含
浸させておくと好適となる。このように構成されたクッ
ション材2に表皮部材3を被包する(第2図参照)。本
例における表皮部材3は、表皮材4、ワディング材5、
ワディングカバー6等から成るが、一枚ものの表皮材で
あっても良いことは言うまでもない。
次に、このようなシートの吊り込み方法について説明す
る。
る。
第4図および第5図は、上述のようにして構成されたク
ッション材2に穿孔された孔7中に設けられたフィルム
材8と表皮部材3を接合するところを示すものであり、
図示の例では、高周波ウェルダ加工によっている。つま
り、高周波ウエルダ型B上にクッション材2と表皮材3
をセットし、ウエルグ型Aを作動させて、クッション材
2に穿孔された孔7の所望位置に形成されたフィルム材
8と、表皮部材3とを溶着させる。
ッション材2に穿孔された孔7中に設けられたフィルム
材8と表皮部材3を接合するところを示すものであり、
図示の例では、高周波ウェルダ加工によっている。つま
り、高周波ウエルダ型B上にクッション材2と表皮材3
をセットし、ウエルグ型Aを作動させて、クッション材
2に穿孔された孔7の所望位置に形成されたフィルム材
8と、表皮部材3とを溶着させる。
本例におけるウエルダ型は、吊込を要する部分が6箇所
であるため、ウエルダの型電極も、6箇所の凸状形状を
したものが用いられている。このように、クッション材
に穿孔された数と同数の型電極を用いて、一括して接合
することにより、従来のように各孔毎個別に吊り込みを
する必要がなくなり、組み立てが容易となる。また1シ
ートの種類によって、これら型電極の形状等は、所望形
状に変形、改変等ができる。つまり型電極を1個にして
、形成するようにしても良い。さらに本例においては、
高周波ウエルダ加工をしたが、フィルム材と表皮部材と
の接合手段は、高周波ウエルグ加工に限定されない。た
とえば、超音波、マイクロ波等の内部加熱による加工、
熱風、赤外線ヒータ等による外部加熱による加工等も、
その性格が本発明に適する限り使用される。ざらに、フ
ィルム材と表皮部材との間に接着材等を用いて、圧接し
て接合してもよい。このように接着材を用いた場合には
、フィルム材の材質がウエルダ加工に適するものでなく
ても良いことは勿論である。
であるため、ウエルダの型電極も、6箇所の凸状形状を
したものが用いられている。このように、クッション材
に穿孔された数と同数の型電極を用いて、一括して接合
することにより、従来のように各孔毎個別に吊り込みを
する必要がなくなり、組み立てが容易となる。また1シ
ートの種類によって、これら型電極の形状等は、所望形
状に変形、改変等ができる。つまり型電極を1個にして
、形成するようにしても良い。さらに本例においては、
高周波ウエルダ加工をしたが、フィルム材と表皮部材と
の接合手段は、高周波ウエルグ加工に限定されない。た
とえば、超音波、マイクロ波等の内部加熱による加工、
熱風、赤外線ヒータ等による外部加熱による加工等も、
その性格が本発明に適する限り使用される。ざらに、フ
ィルム材と表皮部材との間に接着材等を用いて、圧接し
て接合してもよい。このように接着材を用いた場合には
、フィルム材の材質がウエルダ加工に適するものでなく
ても良いことは勿論である。
なお、従来、表皮の表面に、模様や一定形状のパターン
を用いて外観商品性を良好ならしめていたが、本発明に
よる吊込み方法を用いた吊込部分に、強弱を持たせたり
、クッション材の表面に溝等の所望形状を設けて、表皮
材を接合したものと、本発明の吊込と組み合せることに
よって、パターン形状・模様とすることもできる。
を用いて外観商品性を良好ならしめていたが、本発明に
よる吊込み方法を用いた吊込部分に、強弱を持たせたり
、クッション材の表面に溝等の所望形状を設けて、表皮
材を接合したものと、本発明の吊込と組み合せることに
よって、パターン形状・模様とすることもできる。
[発明の効果]
本発明は、上述のように構成されているので、次のよう
な効果がある。
な効果がある。
■従来のように、吊込具として紐材を用いる必要がなく
、またこの紐材を使用しないため、紐材を係止する係止
具等も不要となり、部品点数が少なくなり、組み立ても
容易となる。
、またこの紐材を使用しないため、紐材を係止する係止
具等も不要となり、部品点数が少なくなり、組み立ても
容易となる。
■さらに、クッション材に設けられた孔の所望位置に、
フィルム材を配することができるので、フィルム材の孔
における位置を変化させることにより、吊込の度合を調
整できる。つまり、フィルム材をボトムプレートに近付
ければ、それだけ吊込み度合が増加し、フィルム材を表
皮部材に近づければ、吊り込み度合が浅くなる。
フィルム材を配することができるので、フィルム材の孔
における位置を変化させることにより、吊込の度合を調
整できる。つまり、フィルム材をボトムプレートに近付
ければ、それだけ吊込み度合が増加し、フィルム材を表
皮部材に近づければ、吊り込み度合が浅くなる。
■また、このような吊込を有するシートを形成するため
に、クッション材の所定箇所に所望数の孔およびこの孔
内の所望位置にフィルム材を配し一体に発泡して形成さ
せうる所望形状の金型を用いて、クッション材を形成す
るので、フィルム材とクッション材とが一体となり、強
度においても充分耐え得るものとなる。
に、クッション材の所定箇所に所望数の孔およびこの孔
内の所望位置にフィルム材を配し一体に発泡して形成さ
せうる所望形状の金型を用いて、クッション材を形成す
るので、フィルム材とクッション材とが一体となり、強
度においても充分耐え得るものとなる。
■またクッション材とフィルム材を一体とするので、フ
ィルム材の形成自体も簡単である。
ィルム材の形成自体も簡単である。
なお、当然のことであるが本発明は図示の例に限定され
るものではない。
るものではない。
第1図は、本発明に係るシートの吊込構造の一例を示す
要部部分断面図であり、第2図は表皮部材をクッション
材へ被包する説明図、第3図は第2図におけるクッショ
ン材のm−m線による部分断面図、第4図および第5図
は、表皮部材にクッション材を被包したものを接合する
ときの説明図、第6図は、従来の吊込構造を示す部分断
面図である。 l・・・ボトムプレート、2・・・クッション材3・・
・表皮部材、4・・・表皮材、7・・・孔8・・・フィ
ルム材、S・・・シート 特許出願人:東京シート株式会社 代理人 : 弁理士 秋 山 敦 第・1図 第4図 第5図
要部部分断面図であり、第2図は表皮部材をクッション
材へ被包する説明図、第3図は第2図におけるクッショ
ン材のm−m線による部分断面図、第4図および第5図
は、表皮部材にクッション材を被包したものを接合する
ときの説明図、第6図は、従来の吊込構造を示す部分断
面図である。 l・・・ボトムプレート、2・・・クッション材3・・
・表皮部材、4・・・表皮材、7・・・孔8・・・フィ
ルム材、S・・・シート 特許出願人:東京シート株式会社 代理人 : 弁理士 秋 山 敦 第・1図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも表皮部材とクッション材とボトムプレー
トとを備えたシートにおいて、クッション材の所定箇所
に孔を設け、該孔の所望位置にフィルム材をクッション
材と一体に設け、このフィルム材と前記表皮材とを接合
したことを特徴とする吊込を有するシート。 2、クッション材の所定箇所に所望数の孔を設けると共
に、この孔内の所望位置にフィルム材を配しクッション
材とフィルム材を一体に発泡して形成した後、このクッ
ション材の上に、少なくとも表皮を有する表皮部材を載
置して、このクッション材の孔内に設けられたフィルム
材と前記表皮部材とを接合して、表皮を吊込む構成とし
た吊込を有するシートの吊込方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16288784A JPS6141484A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 吊込を有するシ−トおよび吊込方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16288784A JPS6141484A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 吊込を有するシ−トおよび吊込方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141484A true JPS6141484A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15763139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16288784A Pending JPS6141484A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 吊込を有するシ−トおよび吊込方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141484A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200296A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-08 | Tachi S Co Ltd | シートの組立方法 |
| WO2022250056A1 (ja) | 2021-05-26 | 2022-12-01 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980286A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-09 | アイシン精機株式会社 | シ−ト |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16288784A patent/JPS6141484A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980286A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-09 | アイシン精機株式会社 | シ−ト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200296A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-08 | Tachi S Co Ltd | シートの組立方法 |
| WO2022250056A1 (ja) | 2021-05-26 | 2022-12-01 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
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