JPS6142047A - アドレスレジスタ用集積回路 - Google Patents

アドレスレジスタ用集積回路

Info

Publication number
JPS6142047A
JPS6142047A JP16307784A JP16307784A JPS6142047A JP S6142047 A JPS6142047 A JP S6142047A JP 16307784 A JP16307784 A JP 16307784A JP 16307784 A JP16307784 A JP 16307784A JP S6142047 A JPS6142047 A JP S6142047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
information
bank
address register
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16307784A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Ono
大野 邦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP16307784A priority Critical patent/JPS6142047A/ja
Publication of JPS6142047A publication Critical patent/JPS6142047A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、情報処理装置における記憶装置のアドレスレ
ジスタ用集積回路に関する。
(従来技術) 情報処理装置において使用される記憶装置はその読み書
きのデータ幅は、演算処理装置のデータ処理幅及びシス
テムの必要総データ量等によって種々の幅を持つ。一般
には、中小型では4B(バイト)、大屋では8Bである
。記憶装置での読み書き幅及びプロセッサ等とのインタ
フェース上では、4Bから8Bの幅を持つが、記憶装置
へのアクセスアドレスとしては、4B又は8Bのいづれ
のバイトかを示すバイトアドレス付で送られてくること
がある(バイトアドレスを含めてパリティチェックがな
されている)。
第1図は記憶装置に送信されてくるアドレス情報の分割
例を示す図である。本例では、記憶素子として64にワ
ードのダイナミックRAM(Random Acces
s Memory)を使用している場合で、ローアドレ
ス、カラムアドレスは記憶素子アドレスを示す。カード
選択、チップ選択は記憶素子をワード方向に増やした時
に使用される。第1図ケース1では、記憶装置の読み書
き幅がバイト単位である場合、ケース2.ケー3は各々
4B。
8Bの場合である。更らにケース4は、記憶装置の総合
データ転送量を増加したい場合、見掛けのサイクルタイ
ムを向上させる方法としてインタリーブ動作を行うこと
があるが、本例は2ウエイインタリーブを実施した場合
の例である。第1図で示したように記憶装置の読みII
EFき幅に応じて、記憶装置で実質的に使用するアドレ
スビットは種々異なる。
第2図は従来の記憶装置のアドレスレジスタ用集積回路
の一例の構成を示すブロック図である。
第2図において1は選択回路、2はアドレスレジスタ(
0)、3はアドレスレジスタ(1)、4は加算器を示す
。第2図に示したアドレスレジスタ回路は次のように動
作する。プロセッサからのアドレス情報Axx は選択
回!31により選択され、アドレスレジスタ(0)2又
はアドレスレジスタ(1) 3 K送られる。本アドレ
スレジスタ回路を持つ記憶装置は基本的に2ウエイのイ
ンタリーブを可能とするため、アドレスレジスタを2組
持つ。更らに、本記憶装置では、1つの記憶装置へのリ
クエストで4Bの読み書きが基本となっている。又動作
モードによっては1つのリクエストに対し送られてきた
アドレスから連続した16Bを4B4回転送を行うこと
によって可能としている。
この場合アドレスは第1図ケース4のような構成となっ
ており、バイト選択、バンク選択を含めアドレスレジス
タに保持されるが、記憶部で使用するのはこれらアドレ
スを除いたものでめる。プロセッサから送られてきたア
ドレス人を、アドレスレジスタ(0)2及びアドレスレ
ジスタ(1) 3 K保持し、まづ最初の4Bをバンク
0から茂み書きする。
次にインタリーブ動作によって、バンク1から久4Bを
読み書きする。次の4B8読み出すKはアドレスレジス
タ(1)3の内容のバイト及びバンクアドレスを除いた
アドレスを+1番地したアドレスが必要となる。そのた
めに加算器4が用意されており、加算器4の出力にA+
1誉地が生成される。
A+1番地は選択回路1を経由し該アドレスレジスタの
入力に与えられる。人+1番地はアドレスレジスタ(0
)2及びアドレスレジスタ(1) 3 K保持され、イ
ンタリーブ動作により3番目、4番目の4Bが読み書き
される。
本動作は4Bデ一タ幅2ウェイインタリーブを基本とし
て、16Bと読み書きすることを考えたが、バイト幅は
1バイト幅でもよいし2バイト幅でも8バイト幅でもよ
い。従って、A+19地を生成するアドレスのビット幅
はその記憶装置の構成によって異なってくる。
現在LSI化が急速に拡大している中で、このように種
々の記憶装置のアドレス回路をLSI化しようとすると
、記憶装置毎に個別にLSIを開発する必要があり、共
用することが困蛾となって効率的ではないという間趙が
ある。
(発明の目的) 本発明の目的は、記憶装置a毎に集積化したアドレス系
回路を作らなければならないという問題を解決し、1品
種で多数の記憶装置に適用可能な汎用性のあるアドレス
レジスタ用集積回路を提供することにある。
(発明の構成) 本発明のアドレスレジスタ用集積回路は、外部入力アド
レス情報を保持するための複数組からなるアドレスレジ
スタと、該複数組のアドレスレジスタのうちの1組の内
容の外部入力アドレス情報を+1番地したアドレス情報
を生成するための加算器と、該加算器から生成された+
1番地したアドレス情報と前記外部入力アドレス情報と
を選択して前記複数組からなるアドレスレジスタに再設
定するための第1の選択回路と、前記複数組のアドレス
レジスタのうちの1組の各ビット単位に外部入力端子か
らの情報か当該ビットより下位のアドレスビットからの
桁上げ情報かを選択入力するための第2の選択回路と、
制御情報により前記アドレスビットの任意のビットを選
択するためのビット選択回路とを含み、かつ前記回路を
同一基板上に収容したことから構成される。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第3図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
4図はその部分詳細回路図である。
本実施例は、外部入力アドレス情報200を保持するた
めのバンク(0)アドレスレジスタ21及びバンク(1
)アドレスレジスタ22と、バンク(1)アドレスレジ
スタ22の内容のアドレス情報を+1番地したアドレス
情報207を生成するための加算器24と、この加算器
24から生成された+1番地したアドレス情報207と
前記外部入力アドレス情報200とを選択してバンク(
0)アドレスレジスタ21及びバンク(1)アドレスレ
ジスタ22に再設定するための第1の選択回路としての
アドレス情報選択回路20と、バンク(1)アドレスレ
ジスタの各ビット単位に外部入力端子からの情報206
か当該ビットより下位のアドレスビットからの桁上げ情
報204かを選択入力するためのj12の選択回路とし
ての桁上げ情報選択回路23と、制御情報209により
前記アドレスビットの任意のビットを選択するためのビ
ット選択回路25とを含み、かつ前記回路を同一基板上
に収容したことから構成される。なお、第3図において
203 、204はそれぞれバンク(0)アドレスレジ
スタ21及びバンク(1)アドレスレジスタ22の出力
情報である。
次に1本実施例の動作について説明する。
プロセッサからの外部入力アドレス情報人(バイト及び
バンクアドレスを含む)200を介してアドレス情報選
択回路20に送られる。記憶装置のサイクルの始めでは
、アドレス情報選択回路20は、アドレス情報A200
を選択しており、プロセッサからのアドレス情報A20
0はバンク(0)アドレスレジスタ21及びバンク(1
)アドレスレジスタ22に保持される。バンク(1)ア
ドレスレジスタ22のアドレス情報人200はレジスタ
出力情報203として加算器248C送られる。
今アドレスの構成が第1図ケース4の場合を考えてみる
。アドレスレジスタの3バイト目にはA165A23と
PO2が保持されている。この中で記憶部に必要なアド
レスは人20以降の上位ビットであり、ムク1〜人23
とPO2はパリティチェックに使用される。
第4図は、A23〜人20のレジスタ部と、加算器と、
桁上信号選択回路とビット選択回路の詳細を示す回路図
である。同図において、41〜44はそれぞれアドレス
情報401〜404が入力されその出力情報405〜4
08を出力する、バンク(1)アドレスレジスタ22の
下位4ビツトを示している。45〜48は加算器で、各
入出力の論理関係は、D=B−C(論理積)、S=B■
C(排他的論理和)である。49〜52は桁上げ情報選
択回路を示し、ビット選択回路53で選択されたところ
のみが下位からの桁上げ情報の代りに外部入力端子から
の情報421が選択しそれぞれ出力情報417〜420
として加算器45〜48へ出力する。
ここで、アドレス構成を第4図ケース4に示す場合につ
いて考えることにする。アドレスの下位2ビツトはバイ
ト選択であり、その上位1ビツトはバンク選択であり、
記憶部でのアクセスには必要がない。連続して16Bを
読み出す場合、サイクルの開始時点でバンクtO)アド
レスレジスタ21、バンク(1)アドレス22にアドレ
スを保持し、インタリーブ動作によってバンク(0)か
ら4B、バンク(1)から4Bを読み出す。その後バイ
ト及びバンクアドレスを除いたアドレスについて+1番
地したアドレス情報413〜416を生成し、当該アド
レスヲ再ヒハンク(0)アドレスレジスタ21.バンク
(1)アドレスレジスタ22に保持し、同様に4Bづつ
読み出すことで、プロセッサから送られてキ九アドレス
情報から連続したi6Bを読み出tことができる。この
場合、下位3ビツトは+1の加算から除く必要がある。
このために、第4図において、ビット選択回路53は桁
上信号選択口JI349を選択するよう選択信号422
のみを論理1とする。桁上信号選択回路49〜52は、
制御情報426〜428によるビット選択回路53から
の選択信号422〜425がそれぞれ論理1のとき外部
入力端子からの情報421を選択するよつに構成されて
いる。外部入力端子からの情報421を論Jlllと設
定すれば、加算器45はアドレスレジスタ41の出力に
+11番口たアドレス情報413と桁上げ情報409を
出力する。桁上げ情報409は上位のビットに接続され
ている。また+11番口たアドレス情報413は第3図
に示すアドレス情報選択回路20に送られ、このときに
は、選択信号としてはA+1のアドレス情報を選択する
。この結果新しいアドレスレジスタにセットされる。
アドレス情報の構成がバイト選択1ビツト、バンク選択
1ビツトのような構成の場合には、下位から3ビツト目
のアドレス以降九ついて+11番口生成してやればよい
。このときには、ビット選択回路53は選択信号423
を論理1とすることになる。ビット選択回路53は3人
力のデコーダで実現できることは明らかである。
また本回路をLSI化した場合、バイト単位に構成すれ
ば本回路を縦続接続して外部入力端子からの情報421
として、下位バイトからの桁上信号を入力してやればよ
い。
以上、説明したように本実施例によれば、データ幅が異
る記憶装置を従来のようにそれぞれ異るアドレス系回路
を設けることなく、一つのアドレスレジスタ用集積回路
でもって処理することができる。
(発明の効果) 以上、詳細説明したように5本発明によれば、簡単な回
路と制御情報を設けることで汎用性のあるLSI化に適
したアドレスレジスタ用集積回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
81g4はアドレスの分割構成例を示す図、坏2図は従
来のアドレス用集積回路の一例の1#成を示すブロック
図、第3図は本光明の−SA施例の構成を示すブロック
図、M4図はその部分詳細回路図である。 1・・・・・・選択回路、2・・・・・・アドレスレジ
スタ(0)、3・・・・・・アドレスレジスタ(11,
4・・・・・・加算器、20・・・・・・アドレス情報
選択回路、21−・・・・バンク(0)アドレスレジス
タ、22・・・・・・パンク鬼リアドレスレジスタ、2
3・−一・桁上げ情報選択回路、24・・・・・・加算
器、25・・・・・・ビット選択回路、41〜44・・
・−パンク(1)アドレスレジスタの下位4ビツト、4
5〜48・・・・・・加算器、49〜52・・・・・・
桁上げ情報選択回路、53・・・・−ビット選択回路、
200・・・・・・外部入力アドレス情報、204・・
・・・・桁上げ情報、206・・・・・・外部入力端子
からの情報、207・・・・・・+1′4地したアドレ
ス情報、209・・・・・・制御情報、409〜412
・・・・−桁上は情報、413〜416・−−−−+1
1番口たアドレス情報、421・・・・・・外部入力端
子からの情報、426〜428・・・・・・制御情報。 /””−= 代j人 弁理士  内 原   晋( ゛・−4 ’>nn− aど ケース l     り一ス2    ケース8   
 ケース4z 7 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部入力アドレス情報を保持するための複数組からなる
    アドレスレジスタと、該複数組のアドレスレジスタのう
    ちの1組の内容のアドレス情報を+1番地したアドレス
    情報を生成するための加算器と、該加算器から生成され
    た+1番地したアドレス情報と前記外部入力アドレス情
    報とを選択して前記複数組からなるアドレスレジスタに
    再設定するための第1の選択回路と、前記複数組のアド
    レスレジスタのうちの1組の各ビット単位に外部入力端
    子からの情報か当該ビットより下位のアドレスビットか
    らの桁上げ情報かを選択入力するための第2の選択回路
    と、制御情報により前記アドレスビットの任意のビット
    を選択するためのビット選択回路とを含み、かつ前記回
    路を同一基板上に収容したことを特徴とするアドレスレ
    ジスタ用集積回路。
JP16307784A 1984-08-02 1984-08-02 アドレスレジスタ用集積回路 Pending JPS6142047A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16307784A JPS6142047A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 アドレスレジスタ用集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16307784A JPS6142047A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 アドレスレジスタ用集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6142047A true JPS6142047A (ja) 1986-02-28

Family

ID=15766742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16307784A Pending JPS6142047A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 アドレスレジスタ用集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6142047A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0378720B2 (ja)
KR910019049A (ko) 반도체 집적회로 장치 및 그것을 사용한 디지탈 처리장치.
JP2549601B2 (ja) レジスタ制御回路
US6707754B2 (en) Method of constructing a very wide, very fast distributed memory
JPS6142047A (ja) アドレスレジスタ用集積回路
JPH05210577A (ja) チップ選択端子対を備える半導体装置
JPH023163A (ja) 多ポートメモリ
JPH01307091A (ja) マルチポートメモリ
JPH05314763A (ja) 半導体記憶装置
JPH07312099A (ja) デュアルポートramのテスト方法
JPS6148189A (ja) 半導体記憶装置
JPH10116226A (ja) 半導体記憶装置のアドレス整列装置
JP2969825B2 (ja) デュアルポートメモリ
JPS61180991A (ja) 半導体メモリ
JPS5862685A (ja) 画像メモリ装置
JPS62149097A (ja) 半導体メモリ装置
JPH02237063A (ja) 半導体メモリ
JPS6168636A (ja) デ−タ処理装置
US20060156089A1 (en) Method and apparatus utilizing defect memories
JPH05257798A (ja) メモリー制御回路
JPH0347747B2 (ja)
JPH01112592A (ja) 半導体記憶装置
JPH0535392B2 (ja)
JPH05144256A (ja) 半導体記憶装置
JPH0221615B2 (ja)