JPS6144329Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144329Y2 JPS6144329Y2 JP1981084655U JP8465581U JPS6144329Y2 JP S6144329 Y2 JPS6144329 Y2 JP S6144329Y2 JP 1981084655 U JP1981084655 U JP 1981084655U JP 8465581 U JP8465581 U JP 8465581U JP S6144329 Y2 JPS6144329 Y2 JP S6144329Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- combination lamp
- cab
- front corner
- lamp box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車、特に、キヤブ・オーバ型
トラツクに使用されるフロント・コンビネーシヨ
ン・ランプに関する。
トラツクに使用されるフロント・コンビネーシヨ
ン・ランプに関する。
一般に、自動車は、走行中にフロント側の側面
に泥、塵埃などが付着し、汚れるので、従来は、
フロント・パネルからサイド・パネルにかけてプ
レス成形された窪みを形成し、その窪みに対応し
て成形シート・メタルをそのフロント・パネルに
取り付けてエア・ダクトを構成し、そのサイド・
パネルに沿う空気流を生じさせて、そのサイド・
パネルの汚れを回避してきている。
に泥、塵埃などが付着し、汚れるので、従来は、
フロント・パネルからサイド・パネルにかけてプ
レス成形された窪みを形成し、その窪みに対応し
て成形シート・メタルをそのフロント・パネルに
取り付けてエア・ダクトを構成し、そのサイド・
パネルに沿う空気流を生じさせて、そのサイド・
パネルの汚れを回避してきている。
しかし、そのフロント・パネルおよびサイド・
パネルのプレス構造が複雑になり、外観仕上りが
影響されてきた。
パネルのプレス構造が複雑になり、外観仕上りが
影響されてきた。
また、自動車の車体にとつては、走行時の空気
抵抗をできるだけ少なくする構造が望ましく、近
年は、特にキヤブ・オーバ型トラツクのように走
行時における空気抵抗が比較的大きい自動車にお
いては、そのような空気抵抗を少なくするための
様々な手段が講じられてきている。
抵抗をできるだけ少なくする構造が望ましく、近
年は、特にキヤブ・オーバ型トラツクのように走
行時における空気抵抗が比較的大きい自動車にお
いては、そのような空気抵抗を少なくするための
様々な手段が講じられてきている。
すなわち、この種のキヤブ・オーバ型トラツク
には、空気整流装置がキヤブの上方に取り付けら
れ、荷台が受ける空気抵抗を少なくするような傾
向にあり、また、近年では、空気整流板がそのキ
ヤブのフロント・コーナー・パネルに取り付けら
れ、そのキヤブのフロント・コーナー部分におけ
る空気抵抗を少なくして燃料消費率を向上し得る
ように構成されてきている。
には、空気整流装置がキヤブの上方に取り付けら
れ、荷台が受ける空気抵抗を少なくするような傾
向にあり、また、近年では、空気整流板がそのキ
ヤブのフロント・コーナー・パネルに取り付けら
れ、そのキヤブのフロント・コーナー部分におけ
る空気抵抗を少なくして燃料消費率を向上し得る
ように構成されてきている。
特に、そのフロント・コーナー・パネルに取り
付けられる空気整流板は、単体構造のものと、ラ
ンプ内蔵構造のものとがあり、前者では、そのキ
ヤブに取り付けられる各種の付属部品の員数を多
くし、その結果、それら付属部品の取付け作業が
煩雑になり、また、後者では、その付属部品をキ
ヤブ側面に突出させる量には、制限があるので、
そのキヤブ側面との間隔がそのランプによつて狭
められ、必要な空気流量を得るに難があつた。
付けられる空気整流板は、単体構造のものと、ラ
ンプ内蔵構造のものとがあり、前者では、そのキ
ヤブに取り付けられる各種の付属部品の員数を多
くし、その結果、それら付属部品の取付け作業が
煩雑になり、また、後者では、その付属部品をキ
ヤブ側面に突出させる量には、制限があるので、
そのキヤブ側面との間隔がそのランプによつて狭
められ、必要な空気流量を得るに難があつた。
この考案の目的は、ランプに制約されることな
しに、車体側面との間隔を広くし、その車体側面
に沿つて流れる空気量を多くし、フロント側にお
けるその車体側面に泥、塵埃などの付着を阻止
し、それら泥、塵埃などによる車体側面の泥れを
防止し、フロント側における車体に取り付けられ
る各種の付属部品の員数を多くすることなく、そ
れら付属部品の車体への取付け作業を簡素化し、
しかも、走行時に、その車体のフロント・コーナ
ー部分における空気抵抗を少なくする自動車に使
用されるフロント・コンビネーシヨン・ランプの
提供にある。
しに、車体側面との間隔を広くし、その車体側面
に沿つて流れる空気量を多くし、フロント側にお
けるその車体側面に泥、塵埃などの付着を阻止
し、それら泥、塵埃などによる車体側面の泥れを
防止し、フロント側における車体に取り付けられ
る各種の付属部品の員数を多くすることなく、そ
れら付属部品の車体への取付け作業を簡素化し、
しかも、走行時に、その車体のフロント・コーナ
ー部分における空気抵抗を少なくする自動車に使
用されるフロント・コンビネーシヨン・ランプの
提供にある。
それらを課題として、この考案の自動車に使用
されるフロント・コンビネーシヨン・ランプは、
自動車のフロント・コーナー部分に取り付けら
れ、クリアランス・ランプおよびフロント・ター
ン・シグナル・ランプなどを組み込み可能に構成
されたコンビネーシヨン・ランプ・ボツクスと、
その自動車のフロント側において、車体側面に沿
う整流された空気流層を生じるように、その自動
車のフロント・コーナー部分から適宜の間隔を保
つて、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボツクス
から上下方向の少なくとも一方に適宜の長さに伸
長され、かつ、その伸長された先端には、そのフ
ロント・コーナー部分に向けられた折曲げ部分を
有する空気整流板とを含んで構成している。
されるフロント・コンビネーシヨン・ランプは、
自動車のフロント・コーナー部分に取り付けら
れ、クリアランス・ランプおよびフロント・ター
ン・シグナル・ランプなどを組み込み可能に構成
されたコンビネーシヨン・ランプ・ボツクスと、
その自動車のフロント側において、車体側面に沿
う整流された空気流層を生じるように、その自動
車のフロント・コーナー部分から適宜の間隔を保
つて、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボツクス
から上下方向の少なくとも一方に適宜の長さに伸
長され、かつ、その伸長された先端には、そのフ
ロント・コーナー部分に向けられた折曲げ部分を
有する空気整流板とを含んで構成している。
以下、この考案に係る自動車に使用されるフロ
ント・コンビネーシヨン・ランプの望ましい具体
例について、図面を参照して説明する。
ント・コンビネーシヨン・ランプの望ましい具体
例について、図面を参照して説明する。
第1図および2図は、キヤブ・オーバ型トラツ
ク15に適用されたこの考案の自動車に使用され
るフロント・コンビネーシヨン・ランプの具体例
10を示している。
ク15に適用されたこの考案の自動車に使用され
るフロント・コンビネーシヨン・ランプの具体例
10を示している。
そのフロント・コンビネーシヨン・ランプ10
は、キヤブ・オーバ型トラツク15のそれぞれの
フロント・コーナー部分17に取り付けられ、ク
リアランス・ランプ12およびフロント・ター
ン・シグナル・ランプ13を組み込み得るように
構成されたコンビネーシヨン・ランプ・ボツクス
11と、そのキヤブ・オーバ型トラツク15のフ
ロント・コーナー部分17から適宜の間隔を保つ
ようにして、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボ
ツクス11に一体的に形成された空気整流板14
とより構成されている。
は、キヤブ・オーバ型トラツク15のそれぞれの
フロント・コーナー部分17に取り付けられ、ク
リアランス・ランプ12およびフロント・ター
ン・シグナル・ランプ13を組み込み得るように
構成されたコンビネーシヨン・ランプ・ボツクス
11と、そのキヤブ・オーバ型トラツク15のフ
ロント・コーナー部分17から適宜の間隔を保つ
ようにして、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボ
ツクス11に一体的に形成された空気整流板14
とより構成されている。
すなわち、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボ
ツクス11は、合成樹脂からなり、クリアラン
ス・ランプ12およびフロント・ターン・シグナ
ル・ランプ13を組み込み得るように構成されて
いる。
ツクス11は、合成樹脂からなり、クリアラン
ス・ランプ12およびフロント・ターン・シグナ
ル・ランプ13を組み込み得るように構成されて
いる。
勿論、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボツク
ス11は、そのキヤブ・オーバー型トラツク15
のフロント・コーナー部分17から僅かに外側に
突出するように取り付けられるもので、その形状
は任意であり、車体のデザイン、特に、そのフロ
ント・コーナー部分17の形状に応じ、かつ、走
行時の空気抵抗が少ないように構成されることが
望ましい。
ス11は、そのキヤブ・オーバー型トラツク15
のフロント・コーナー部分17から僅かに外側に
突出するように取り付けられるもので、その形状
は任意であり、車体のデザイン、特に、そのフロ
ント・コーナー部分17の形状に応じ、かつ、走
行時の空気抵抗が少ないように構成されることが
望ましい。
また、そのように構成されたコンビネーシヨ
ン・ランプ・ボツクス11の一端、すなわち、外
側端には、空気整流板14が一体的に形成されて
いる。
ン・ランプ・ボツクス11の一端、すなわち、外
側端には、空気整流板14が一体的に形成されて
いる。
その空気整流板14は、そのコンビネーシヨ
ン・ランプ・ボツクス11と同一材料の合成樹脂
から一体的に成形されたもので、そのコンビネー
シヨン・ランプ・ボツクス11の上下方向にそれ
ぞれ適宜の長さをもつて伸長され、しかも、その
伸長された先端には、そのフロント・コーナー部
分17に向けられた折曲げ部分がそれぞれ一体的
に形成されている。
ン・ランプ・ボツクス11と同一材料の合成樹脂
から一体的に成形されたもので、そのコンビネー
シヨン・ランプ・ボツクス11の上下方向にそれ
ぞれ適宜の長さをもつて伸長され、しかも、その
伸長された先端には、そのフロント・コーナー部
分17に向けられた折曲げ部分がそれぞれ一体的
に形成されている。
そのようにして、空気整流板14が一体的に形
成されたコンビネーシヨン・ランプ・ボツクス1
1は、そのキヤブ・オーバ型トラツク15のそれ
ぞれのフロント・コーナー部分17に配置され、
ビス止めされる。
成されたコンビネーシヨン・ランプ・ボツクス1
1は、そのキヤブ・オーバ型トラツク15のそれ
ぞれのフロント・コーナー部分17に配置され、
ビス止めされる。
従つて、その空気整流板14が、そのフロン
ト・コーナー部分17から適宜の間隔、すなわ
ち、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボツクス1
1の突出長さとほぼ同一の距離を隔てて配置され
ることになり、それに伴つて、そのフロント・コ
ーナー部分17における車体側面とその空気整流
板14との間隔が広くなり、そのトラツク15の
フロント・コーナー部分17における空気の乱れ
が、その空気整流板14によつて、整流され、車
体側面、すなわち、キヤブ側面に沿つて流れる空
気が整流され、しかも、そのキヤブ側面に沿つて
流れる空気が多量に得られ、そのように、整流さ
れた空気流層が形成され、キヤブ側面に泥、塵埃
などの付着が阻止され、それら泥、塵埃などによ
るキヤブ側面の汚れが防止される。
ト・コーナー部分17から適宜の間隔、すなわ
ち、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボツクス1
1の突出長さとほぼ同一の距離を隔てて配置され
ることになり、それに伴つて、そのフロント・コ
ーナー部分17における車体側面とその空気整流
板14との間隔が広くなり、そのトラツク15の
フロント・コーナー部分17における空気の乱れ
が、その空気整流板14によつて、整流され、車
体側面、すなわち、キヤブ側面に沿つて流れる空
気が整流され、しかも、そのキヤブ側面に沿つて
流れる空気が多量に得られ、そのように、整流さ
れた空気流層が形成され、キヤブ側面に泥、塵埃
などの付着が阻止され、それら泥、塵埃などによ
るキヤブ側面の汚れが防止される。
勿論、そのようにしてフロント・コーナー部分
17に取り付けられるとき、そのコンビネーシヨ
ン・ランプ・ボツクス11内に組み込まれたクリ
アランス・ランプ12およびフロント・ターン・
シグナル・ランプ13のそれぞれのランプ・バル
ブ(図示せず)に接続された配線は、そのキヤ
ブ・オーバ型トラツク15のキヤブ内に取り付け
られたクリアランス・ランプ・スイツチ(図示せ
ず)およびウインカ・スイツチ(図示せず)にそ
れぞれ接続される。
17に取り付けられるとき、そのコンビネーシヨ
ン・ランプ・ボツクス11内に組み込まれたクリ
アランス・ランプ12およびフロント・ターン・
シグナル・ランプ13のそれぞれのランプ・バル
ブ(図示せず)に接続された配線は、そのキヤ
ブ・オーバ型トラツク15のキヤブ内に取り付け
られたクリアランス・ランプ・スイツチ(図示せ
ず)およびウインカ・スイツチ(図示せず)にそ
れぞれ接続される。
次に、この考案に係る自動車に使用されるフロ
ント・コンビネーシヨン・ランプ10において、
その空気整流板14の作用について説明する。
ント・コンビネーシヨン・ランプ10において、
その空気整流板14の作用について説明する。
上述のようにして、そのフロント・コンビネー
シヨン・ランプ10が取り付けられたキヤブ・オ
ーバ型トラツク15が走行すると、そのフロン
ト・コーナー部分17付近における前方からの空
気は、その空気整流板14によつて整流され、キ
ヤブの側面、すなわち、ドアの外側面に沿うよう
にして後方へ流される。
シヨン・ランプ10が取り付けられたキヤブ・オ
ーバ型トラツク15が走行すると、そのフロン
ト・コーナー部分17付近における前方からの空
気は、その空気整流板14によつて整流され、キ
ヤブの側面、すなわち、ドアの外側面に沿うよう
にして後方へ流される。
従つて、そのフロント・コーナー部分17付近
における乱流の発生が防止され、走行時の空気抵
抗が小さくなり、燃料消費率が向上される。
における乱流の発生が防止され、走行時の空気抵
抗が小さくなり、燃料消費率が向上される。
勿論、その空気整流板14は、そのコンビネー
シヨン・ランプ・ボツクス11と一体化されてい
るため、従来のようにコンビネーシヨン・ラン
プ・ボツクスと空気整流板とを別々にキヤブに取
り付ける必要がなく、取付け作業が簡略化され、
また、そのフロント・コーナー部分のスペースを
有効に利用することができることから、そのキヤ
ブ・オーバ型トラツク15の外観を低下させるこ
とが少ない。
シヨン・ランプ・ボツクス11と一体化されてい
るため、従来のようにコンビネーシヨン・ラン
プ・ボツクスと空気整流板とを別々にキヤブに取
り付ける必要がなく、取付け作業が簡略化され、
また、そのフロント・コーナー部分のスペースを
有効に利用することができることから、そのキヤ
ブ・オーバ型トラツク15の外観を低下させるこ
とが少ない。
如上のこの考案によれば、コンビネーシヨン・
ランプ・ボツクスが自動車のフロント・コーナー
部分に取り付けられ、クリアランス・ランプおよ
びフロント・ターン・シグナル・ランプなどを組
み込み可能に構成され、そして、空気整流板がそ
の自動車のフロント側において、車体側面に沿う
整流された空気流層を生じるように、その自動車
のフロント・コーナー部分から適宜の間隔を保つ
て、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボツクスか
ら上下方向の少なくとも一方に適宜の長さに伸長
され、かつ、その伸長された先端には、そのフロ
ント・コーナー部分に向けられた折曲げ部分を有
するので、エア・ダクトを用いる場合に比して、
そのエア・ダクトのために、フロント・パネルや
サイド・パネルにプレス加工される開口や窪みが
省かれ、そのフロント・パネルおよびサイド・パ
ネルのプレス構造が簡単になり、それに伴つてプ
レス加工が容易になり、また、単体に製作される
空気整流板を用いる場合に比して、自動車の車体
のフロント・コーナー部分に取り付けられる各種
の付属部品の員数が多くされることなく、それら
付属部品の取付け作業が簡略になり、さらには、
ランプ内蔵構造のものに比して、そのフロント・
コーナー部分における車体側面とその空気整流板
との間隔がそのランプに制約されずに、広くな
り、走行時に、その自動車のフロント側におい
て、その車体側面に沿つて流れる空気が整流さ
れ、そのような空気の流れが多量に得られ、換言
するならば、その車体側面に沿つて整流され、そ
して、流量の多い空気流層が得られ、その車体側
面に泥、塵埃などの付着がその空気流層によつて
阻止され、それら泥、塵埃などによる車体側面の
汚れが防止され、加えて、そのフロント・コーナ
ー部分における空気抵抗が低減される。
ランプ・ボツクスが自動車のフロント・コーナー
部分に取り付けられ、クリアランス・ランプおよ
びフロント・ターン・シグナル・ランプなどを組
み込み可能に構成され、そして、空気整流板がそ
の自動車のフロント側において、車体側面に沿う
整流された空気流層を生じるように、その自動車
のフロント・コーナー部分から適宜の間隔を保つ
て、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボツクスか
ら上下方向の少なくとも一方に適宜の長さに伸長
され、かつ、その伸長された先端には、そのフロ
ント・コーナー部分に向けられた折曲げ部分を有
するので、エア・ダクトを用いる場合に比して、
そのエア・ダクトのために、フロント・パネルや
サイド・パネルにプレス加工される開口や窪みが
省かれ、そのフロント・パネルおよびサイド・パ
ネルのプレス構造が簡単になり、それに伴つてプ
レス加工が容易になり、また、単体に製作される
空気整流板を用いる場合に比して、自動車の車体
のフロント・コーナー部分に取り付けられる各種
の付属部品の員数が多くされることなく、それら
付属部品の取付け作業が簡略になり、さらには、
ランプ内蔵構造のものに比して、そのフロント・
コーナー部分における車体側面とその空気整流板
との間隔がそのランプに制約されずに、広くな
り、走行時に、その自動車のフロント側におい
て、その車体側面に沿つて流れる空気が整流さ
れ、そのような空気の流れが多量に得られ、換言
するならば、その車体側面に沿つて整流され、そ
して、流量の多い空気流層が得られ、その車体側
面に泥、塵埃などの付着がその空気流層によつて
阻止され、それら泥、塵埃などによる車体側面の
汚れが防止され、加えて、そのフロント・コーナ
ー部分における空気抵抗が低減される。
第1図はキヤブ・オーバ型トラツクに適用され
たこの考案に係る自動車に使用されるフロント・
コンビネーシヨン・ランプの具体例を示す取付け
状態の斜視図、および第2図はこの考案に係る自
動車に使用されるフロント・コンビネーシヨン・
ランプの具体例を示す斜視図である。 11……コンビネーシヨン・ランプ・ボツク
ス、12……クリアランス・ランプ、13……フ
ロント・ターン・シグナル・ランプ、14……空
気整流板、15……キヤブ・オーバ型トラツク。
たこの考案に係る自動車に使用されるフロント・
コンビネーシヨン・ランプの具体例を示す取付け
状態の斜視図、および第2図はこの考案に係る自
動車に使用されるフロント・コンビネーシヨン・
ランプの具体例を示す斜視図である。 11……コンビネーシヨン・ランプ・ボツク
ス、12……クリアランス・ランプ、13……フ
ロント・ターン・シグナル・ランプ、14……空
気整流板、15……キヤブ・オーバ型トラツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 自動車のフロント・コーナー部分に取り付けら
れ、クリアランス・ランプおよびフロント・ター
ン・シグナル・ランプなどを組み込み可能に構成
されたコンビネーシヨン・ランプ・ボツクスと、 その自動車のフロント側において、車体側面に
沿う整流された空気流層を生じるように、その自
動車のフロント・コーナー部分から適宜の間隔を
保つて、そのコンビネーシヨン・ランプ・ボツク
スから上下方向の少なくとも一方に適宜の長さに
伸長され、かつ、その伸長された先端には、その
フロント・コーナー部分に向けられた折曲げ部分
を有する空気整流板 とを含む自動車に使用されるフロント・コンビネ
ーシヨン・ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981084655U JPS6144329Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981084655U JPS6144329Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197103U JPS57197103U (ja) | 1982-12-14 |
| JPS6144329Y2 true JPS6144329Y2 (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=29880004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981084655U Expired JPS6144329Y2 (ja) | 1981-06-09 | 1981-06-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144329Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1295126A (ja) * | 1970-06-24 | 1972-11-01 | ||
| DE2548109A1 (de) * | 1975-10-28 | 1977-05-05 | Magirus Deutz Ag | Frontlenkerfahrerhaus mit luftfuehrungskanaelen |
-
1981
- 1981-06-09 JP JP1981084655U patent/JPS6144329Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197103U (ja) | 1982-12-14 |
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