JPS614538A - 籾摺機の脱ふ制御装置 - Google Patents
籾摺機の脱ふ制御装置Info
- Publication number
- JPS614538A JPS614538A JP12622384A JP12622384A JPS614538A JP S614538 A JPS614538 A JP S614538A JP 12622384 A JP12622384 A JP 12622384A JP 12622384 A JP12622384 A JP 12622384A JP S614538 A JPS614538 A JP S614538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rate
- rice
- switch
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は脱秤ロールにより脱拌娠理された混合米の脱袢
率?検知し、その脱秤率の一定維持ケ図るように脱拌制
御装置に関するものである。
率?検知し、その脱秤率の一定維持ケ図るように脱拌制
御装置に関するものである。
「従来の技術」
脱袢ロールで脱秤された玄米と籾との混合米の脱袢率?
検出する脱拌率センサと、前記ロールの間隙?可変調節
するロール間隙調節機構と葡有し、前記センサの検出値
に基づいて脱拌ロールの間隙ヶ調節しその脱秤率勿一定
制御するようにした手段がある。
検出する脱拌率センサと、前記ロールの間隙?可変調節
するロール間隙調節機構と葡有し、前記センサの検出値
に基づいて脱拌ロールの間隙ヶ調節しその脱秤率勿一定
制御するようにした手段がある。
「発明が解決しようとする問題点」
断る手段のものにおいて、ロール間隙の初期設定の′際
にはロールを一旦接触させこの接触状慇時をロール間隙
の零点とし、この後所定間隔ロール?開1させることに
よって初期のロール間N w 得ていた。そしてこの場
合ロールの接触状心?ロール接触音より判別するように
していて、ロール接触音が設定された一定基準レベルに
達したときロール間隙の零点としていた。しかし乍ら、
籾摺機の機種によるバラツキ或いは籾摺機の設置条件な
どの違いによって必ずしも基準レベルが一致せず、例え
ば騒音の大きい作業環境下にあってはロールが完全に接
触しない状況下においても基準レベルに達した状囮とな
ってその零点が設定されこの後初期のロール間隙の設定
が行われ、正確なロール間隙の初期基準セットが行われ
ない欠点があった。
にはロールを一旦接触させこの接触状慇時をロール間隙
の零点とし、この後所定間隔ロール?開1させることに
よって初期のロール間N w 得ていた。そしてこの場
合ロールの接触状心?ロール接触音より判別するように
していて、ロール接触音が設定された一定基準レベルに
達したときロール間隙の零点としていた。しかし乍ら、
籾摺機の機種によるバラツキ或いは籾摺機の設置条件な
どの違いによって必ずしも基準レベルが一致せず、例え
ば騒音の大きい作業環境下にあってはロールが完全に接
触しない状況下においても基準レベルに達した状囮とな
ってその零点が設定されこの後初期のロール間隙の設定
が行われ、正確なロール間隙の初期基準セットが行われ
ない欠点があった。
「問題勿解決するだめの手段」
したがって本発明はロール接触音の基準レベル?絶対値
7とるのではなく相対値でとるようにしたもので、前記
説秤ロールの接触音?検出するマイクセンサケ備え、前
記ロールが離間しているときのマイクセンサの検出レベ
ルヶ基準(直とし、この基f$籠の所定倍のレベルr前
記マイクセンサが検出するまで脱秤ロール?接触させる
ように構成したものである。
7とるのではなく相対値でとるようにしたもので、前記
説秤ロールの接触音?検出するマイクセンサケ備え、前
記ロールが離間しているときのマイクセンサの検出レベ
ルヶ基準(直とし、この基f$籠の所定倍のレベルr前
記マイクセンサが検出するまで脱秤ロール?接触させる
ように構成したものである。
「作 用」
而して本発明によれば、機種によるバラツキなどによっ
て例え作業環境音が非常に異っている状囮のときにもそ
れぞれの環境音状況下ヶ基準としたロール接触状戯下の
接触基準レベルが制定できて、常に正811カロール間
師の零点が設定できるとj #い1、。。−2,
−0,−Eエライボ −k 、7 ) 75:ゎわれて
脱秤制御を良好に行わしめることが可能になるものであ
る。
て例え作業環境音が非常に異っている状囮のときにもそ
れぞれの環境音状況下ヶ基準としたロール接触状戯下の
接触基準レベルが制定できて、常に正811カロール間
師の零点が設定できるとj #い1、。。−2,
−0,−Eエライボ −k 、7 ) 75:ゎわれて
脱秤制御を良好に行わしめることが可能になるものであ
る。
「実 施 例」
以下本発明の一実流側會図面に基づいて詳述する。
第1図は要部?示す籾摺機の全体断面図、第2図は同外
観全体因である。図中f1+は籾摺機であり、(2)は
籾r投入するホッパー、+3H41は該ホッパー(2)
下部に対設する一対の脱秤ロール、(5)は前記ホッパ
ー(2)下部?開閉するシャッタ、(6)は前記各ロー
ル+31 F41 k手動操作によって緊急開動する展
開レバー、(7)は前記ロール+31[41間隙?調節
する脱袢率調節モータであるステップ駆動型脱秤モータ
である。
観全体因である。図中f1+は籾摺機であり、(2)は
籾r投入するホッパー、+3H41は該ホッパー(2)
下部に対設する一対の脱秤ロール、(5)は前記ホッパ
ー(2)下部?開閉するシャッタ、(6)は前記各ロー
ル+31 F41 k手動操作によって緊急開動する展
開レバー、(7)は前記ロール+31[41間隙?調節
する脱袢率調節モータであるステップ駆動型脱秤モータ
である。
図中f81Vi曲記籾摺部fll k上載する風選部で
あり、玄米昨出し樋(9)及び玄米コンベア101と、
前記樋(9)に落下する玄米力・ら小米を敗除く唐箕(
11)と、その小米2機外に搬出する小米恥出し樋(1
21及び小米フンベア(13)と、穀粒飛散板041及
び流穀板θ5)ケ介して前記脱拌ロール+31 (41
下刃に臨ませて摺落し米(玄米と籾)?受Iる摺落し米
恥出し樋(16)及び摺落し ″米コンベアQ71
と、前記摺落し米〃・ら分離した枇r受取る枇昨出し樋
(18)及び粧コンベア(19)と、前記摺落し米力・
ら分離した籾殻を機外に放出する吸排塵ファン(20)
と?備える。
あり、玄米昨出し樋(9)及び玄米コンベア101と、
前記樋(9)に落下する玄米力・ら小米を敗除く唐箕(
11)と、その小米2機外に搬出する小米恥出し樋(1
21及び小米フンベア(13)と、穀粒飛散板041及
び流穀板θ5)ケ介して前記脱拌ロール+31 (41
下刃に臨ませて摺落し米(玄米と籾)?受Iる摺落し米
恥出し樋(16)及び摺落し ″米コンベアQ71
と、前記摺落し米〃・ら分離した枇r受取る枇昨出し樋
(18)及び粧コンベア(19)と、前記摺落し米力・
ら分離した籾殻を機外に放出する吸排塵ファン(20)
と?備える。
図中防)は前記風選部(81に上載して籾摺部(1)に
並設する選別部であり、第3図にも示す如く、一方向に
連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選別筒
+221 +231と、前記6箇+221 +231
(5回転自在に夫々支持させる支承ロール(241・・
I20・・・と、下部選別筒(2zの一端外側に設ける
混合米供給タンク126)と、上部選別筒(221に内
挿する供給コンベア(27)及び再選粒コンベアし及び
玄米受コンベア(29)と、下部選別筒(23)に内挿
する玄米受コンベア(301と、上下の玄米受コンベア
29+ +301間に設けてこれら?直列接続する米選
機(31)と、」二部選別筒(221の籾排田端紮ホッ
パー12)に連通させるシュー) +32)と、再選粒
コンベア 1281 ’(H下部選別筒+23+ Vt
C連]甫させるシュー) +331と、下部選別筒12
31の混合米排出端?摺落し米叡出し樋(16)に連通
させるシュート(341と、玄米受コンベア +301
にX米収出し樋(9)に連通させるシュート(30と葡
備える。
並設する選別部であり、第3図にも示す如く、一方向に
連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選別筒
+221 +231と、前記6箇+221 +231
(5回転自在に夫々支持させる支承ロール(241・・
I20・・・と、下部選別筒(2zの一端外側に設ける
混合米供給タンク126)と、上部選別筒(221に内
挿する供給コンベア(27)及び再選粒コンベアし及び
玄米受コンベア(29)と、下部選別筒(23)に内挿
する玄米受コンベア(301と、上下の玄米受コンベア
29+ +301間に設けてこれら?直列接続する米選
機(31)と、」二部選別筒(221の籾排田端紮ホッ
パー12)に連通させるシュー) +32)と、再選粒
コンベア 1281 ’(H下部選別筒+23+ Vt
C連]甫させるシュー) +331と、下部選別筒12
31の混合米排出端?摺落し米叡出し樋(16)に連通
させるシュート(341と、玄米受コンベア +301
にX米収出し樋(9)に連通させるシュート(30と葡
備える。
そしてifJ記玄米コンベア(lO)に下端l111
(z連通させる玄米揚上コンベア(36)と、前記摺落
し米コンベア(171に下端側ケ連通させる選別光揚上
コンベアC171と?本機外側に沿わせて立設させると
共に、前記供給タンク固1にその信別米揚上コンベアの
上端會接続パイプ(38)によって連通させ、前記籾摺
部il+の摺落し米と前記選別品阻1の返り混合米が合
流して選別部1211に至るの7分流するバイパス路で
あるバイパス管t391上喘を前記接続パイプ(38)
に連結させ、また玄米コンベア0ηと前記揚上コンベア
面との接合部(401に前記バイパス管田下端を連結さ
せ、各コンベア+361 [3ηと同様に前記バイパス
管13g1t本機外側に沿わせて敗付ける。
(z連通させる玄米揚上コンベア(36)と、前記摺落
し米コンベア(171に下端側ケ連通させる選別光揚上
コンベアC171と?本機外側に沿わせて立設させると
共に、前記供給タンク固1にその信別米揚上コンベアの
上端會接続パイプ(38)によって連通させ、前記籾摺
部il+の摺落し米と前記選別品阻1の返り混合米が合
流して選別部1211に至るの7分流するバイパス路で
あるバイパス管t391上喘を前記接続パイプ(38)
に連結させ、また玄米コンベア0ηと前記揚上コンベア
面との接合部(401に前記バイパス管田下端を連結さ
せ、各コンベア+361 [3ηと同様に前記バイパス
管13g1t本機外側に沿わせて敗付ける。
第4図乃至第5図は前記バイパス管t391の拡大断面
図であり、流下重量計測用ホッパーである容器+411
iバイパス管39)に内股させ、前記容器(411両側
にオーバフロー樋[421[4212一体構成し、前記
容器(411に混合米を常に充満させた状餓を維持し、
余分な混合米rオーバーフロー樋(421に容器(41
1上端縁から漏下させると共に、前記容器(411の下
部中央に穀粒流出口+431 ’(z開設し、一定量の
混合米?連続落下させるように形成している。
図であり、流下重量計測用ホッパーである容器+411
iバイパス管39)に内股させ、前記容器(411両側
にオーバフロー樋[421[4212一体構成し、前記
容器(411に混合米を常に充満させた状餓を維持し、
余分な混合米rオーバーフロー樋(421に容器(41
1上端縁から漏下させると共に、前記容器(411の下
部中央に穀粒流出口+431 ’(z開設し、一定量の
混合米?連続落下させるように形成している。
また前記容器(411下刃のバイパス管t391にブラ
ケツ)(4持0してセンシングシャフト(4a W回転
自在に軸支させ、前記シャフト(掴中間に一端會固定す
るセンサアーム(46)他端に受板(47)勿固定させ
、前記シャフト(4(5)を支点に受板(47) k昇
降自在に支持させると共に、前記受板(4ηケこの上下
揺動力向と略直交する左右力向に傾斜させ、前記流出口
(43)の略直下に受板+47) k位置させる。そし
てブラケット!48]によッテ固定支持するポテンショ
メータ(49)に前記センシングシャフト(45)の一
端ケ連動連結させると共に、前記センサアーム(46)
ど反対力向に水平に設けるウェイトアーム(50)、並
びに垂直下刃に垂下させるウェイトアーム1511 i
前記センシングシャフト(掴端部に夫々固定させる。ま
た前記受板(4η作用力に対して逆方向に平衡力r与え
るバランス部材である錘t521ケ各ウェイトアーム(
50) +511の少なくとも一力にI付け、前記流出
口(信から落下する混合米を受板(47)に当接させ、
前記受板(47)及びポテンショメータ(49)を含む
各部材によって脱秤率センサts3+’2形成し、その
混合米の流下重量と前記錘6zとの相対重量変化によっ
てセンサアームf461及びセンシングシャフトt45
] ’に回転させ、前記流出口(43)から落下する混
合米の流下重量勿ポテンショメータ+49+ ’に介し
て検出するように構成している。さらに前記容器(41
)の外側にオーバーフローセンナ(財)を設置していて
、該容器(411に一定量の混合米が充満しオーバフロ
ー状部にあるときこれ?スイッチ155)のオン動作に
より検知するように構成している。
ケツ)(4持0してセンシングシャフト(4a W回転
自在に軸支させ、前記シャフト(掴中間に一端會固定す
るセンサアーム(46)他端に受板(47)勿固定させ
、前記シャフト(4(5)を支点に受板(47) k昇
降自在に支持させると共に、前記受板(4ηケこの上下
揺動力向と略直交する左右力向に傾斜させ、前記流出口
(43)の略直下に受板+47) k位置させる。そし
てブラケット!48]によッテ固定支持するポテンショ
メータ(49)に前記センシングシャフト(45)の一
端ケ連動連結させると共に、前記センサアーム(46)
ど反対力向に水平に設けるウェイトアーム(50)、並
びに垂直下刃に垂下させるウェイトアーム1511 i
前記センシングシャフト(掴端部に夫々固定させる。ま
た前記受板(4η作用力に対して逆方向に平衡力r与え
るバランス部材である錘t521ケ各ウェイトアーム(
50) +511の少なくとも一力にI付け、前記流出
口(信から落下する混合米を受板(47)に当接させ、
前記受板(47)及びポテンショメータ(49)を含む
各部材によって脱秤率センサts3+’2形成し、その
混合米の流下重量と前記錘6zとの相対重量変化によっ
てセンサアームf461及びセンシングシャフトt45
] ’に回転させ、前記流出口(43)から落下する混
合米の流下重量勿ポテンショメータ+49+ ’に介し
て検出するように構成している。さらに前記容器(41
)の外側にオーバーフローセンナ(財)を設置していて
、該容器(411に一定量の混合米が充満しオーバフロ
ー状部にあるときこれ?スイッチ155)のオン動作に
より検知するように構成している。
第6図に示す如く、前記脱拌ロール+31 +41は伝
動ギヤω6711581159) k (+−し連動連
結させると共に、副脱秤ロール(41を間隙調節リンク
I・摺切子(611・間隙調節シャフト1色並びにギヤ
1B311ti412介し前記脱秤モータ(71に連結
させて、前記モータ(7)の正逆転[11でもって脱秤
ロール+31i4+の籾摺間i [C1k適宜開閉制御
するように設けている。また前記シャツ) +621他
端のネジ部(62a)に移動子髄)會螺着させると共に
、前記移動子t1i!+1によって操作するロール位置
スイッチであるロール最大間1リミットスイッチ+66
1 I’を機枠(肋に固定し、前記モータ(7
)の駆1によってロール+31+41が最大に開いた状
部のとき、前記スイッチ(66)でこれを検知するよう
に設けている。さらに前記ロール+31 I41及びロ
ール伝助ギヤ邸11571158115gIを内蔵する
脱拌ケースtb71には脱袢ロール(31[41が回転
したときこのll&tll音の変化?検出するマイクセ
ンサであるマイクロフォン畷孕備えるもので、脱秤ロー
ル+31 I11回転時の接触によって変化する伝動ギ
’Y 1561 (571■■の噛合音葡マイクロフォ
ン+[I81によって検知させ、この籾摺間隙(C1の
零状態ケマイクロフオン+681’2介して検出するよ
うに構成している。
動ギヤω6711581159) k (+−し連動連
結させると共に、副脱秤ロール(41を間隙調節リンク
I・摺切子(611・間隙調節シャフト1色並びにギヤ
1B311ti412介し前記脱秤モータ(71に連結
させて、前記モータ(7)の正逆転[11でもって脱秤
ロール+31i4+の籾摺間i [C1k適宜開閉制御
するように設けている。また前記シャツ) +621他
端のネジ部(62a)に移動子髄)會螺着させると共に
、前記移動子t1i!+1によって操作するロール位置
スイッチであるロール最大間1リミットスイッチ+66
1 I’を機枠(肋に固定し、前記モータ(7
)の駆1によってロール+31+41が最大に開いた状
部のとき、前記スイッチ(66)でこれを検知するよう
に設けている。さらに前記ロール+31 I41及びロ
ール伝助ギヤ邸11571158115gIを内蔵する
脱拌ケースtb71には脱袢ロール(31[41が回転
したときこのll&tll音の変化?検出するマイクセ
ンサであるマイクロフォン畷孕備えるもので、脱秤ロー
ル+31 I11回転時の接触によって変化する伝動ギ
’Y 1561 (571■■の噛合音葡マイクロフォ
ン+[I81によって検知させ、この籾摺間隙(C1の
零状態ケマイクロフオン+681’2介して検出するよ
うに構成している。
なお、第3図に示す如く前記上部選別筒(221間には
この箇+221に供給される混合米の供給量である選別
量の変化をポテンショメータ(69)により検知する選
別量センサ+7Ql k備えている。
この箇+221に供給される混合米の供給量である選別
量の変化をポテンショメータ(69)により検知する選
別量センサ+7Ql k備えている。
第7図は前記脱秤モータ(7)の制御回路図であり、マ
イクロコンピュータ+711によって構成する脱袢制御
回路(71a)に、メインスイッチo2介し電源t73
1勿印加させ、自動及び手動調節に切換える切換スイッ
チ+741 i前記制御回路(71a)に接続させると
共に、前記脱拌率センサ■)のポテンショメータt49
) W検出値調節回路四ケ介し前記制御回路(71a)
に接続させ、前記ポテンショメータ(49)の生産ライ
ン上での検出値の調節葡前記調節回路(75)で行うよ
うに構成する。
イクロコンピュータ+711によって構成する脱袢制御
回路(71a)に、メインスイッチo2介し電源t73
1勿印加させ、自動及び手動調節に切換える切換スイッ
チ+741 i前記制御回路(71a)に接続させると
共に、前記脱拌率センサ■)のポテンショメータt49
) W検出値調節回路四ケ介し前記制御回路(71a)
に接続させ、前記ポテンショメータ(49)の生産ライ
ン上での検出値の調節葡前記調節回路(75)で行うよ
うに構成する。
また脱秤ロール[3N41当接時のギヤL561 (5
7+ t5gl1591の【勧音葡検知する前記マイク
ロフォン+681’2バンドパスフイルタf7612介
し前記制御回路(71a)に接続させると共に、前記ホ
ッパー(2)下部のシャッタ(5)r開操作したときと
rL?検出するシャッタスイッチ而と1.前記ロール(
3+ I41の最大開勅作を検出する前記ロール位置ス
イッチ田と、前記展開レバー +619作による脱袢ロ
ール[3)(41の緊急間tlI’を検出する展開レバ
ー操作検出用スイッチl78Iと、前記脱拌率センサ(
43)のオーバーフロースイッチa+ ト、この脱秤制
御の自動開始解除7行う制御操作スイッチて・あるOK
スイッチ(′79)と葡前記制御回路(71a)に接続
させる。
7+ t5gl1591の【勧音葡検知する前記マイク
ロフォン+681’2バンドパスフイルタf7612介
し前記制御回路(71a)に接続させると共に、前記ホ
ッパー(2)下部のシャッタ(5)r開操作したときと
rL?検出するシャッタスイッチ而と1.前記ロール(
3+ I41の最大開勅作を検出する前記ロール位置ス
イッチ田と、前記展開レバー +619作による脱袢ロ
ール[3)(41の緊急間tlI’を検出する展開レバ
ー操作検出用スイッチl78Iと、前記脱拌率センサ(
43)のオーバーフロースイッチa+ ト、この脱秤制
御の自動開始解除7行う制御操作スイッチて・あるOK
スイッチ(′79)と葡前記制御回路(71a)に接続
させる。
さらに、前記選別筒i2z内の混合米量?検知する選別
量センサ(70)と、ダイヤル操作にまり脱秤ロール+
31+41の間隙(C1調節ケ行う脱拌率設定器180
1と葡前記制御回路(71a)に接続させると共に、前
記脱秤モータ(71rドライブ回路+ll1l k介し
、また脱拌ロール+31[41の開閉を手動操作によっ
て行う手助優先の手助開閉スィッチl1i21i前記制
御回路(71a)にそれぞれ接続させる。
量センサ(70)と、ダイヤル操作にまり脱秤ロール+
31+41の間隙(C1調節ケ行う脱拌率設定器180
1と葡前記制御回路(71a)に接続させると共に、前
記脱秤モータ(71rドライブ回路+ll1l k介し
、また脱拌ロール+31[41の開閉を手動操作によっ
て行う手助優先の手助開閉スィッチl1i21i前記制
御回路(71a)にそれぞれ接続させる。
またさらに前記脱袢率センサωによって検出する脱秤率
の適正或いは高率或いは低率?報知する警報器である各
ランプ!831□+851g脱拌率表示回路E?介して
、捷だ前記選別量センサ(7■によって検出する選別ロ
ケバーグラフ式に表示するモニターである選別量表示器
+1i71 ’i前記制御回路(71a)Kそれぞれ接
続させると共に、未熟粒表示器188)と自動表示器(
89)と手動表示器+901と警報器であるブザー+9
])と盆前記制御回路(71a)にそれぞれ接続させる
。
の適正或いは高率或いは低率?報知する警報器である各
ランプ!831□+851g脱拌率表示回路E?介して
、捷だ前記選別量センサ(7■によって検出する選別ロ
ケバーグラフ式に表示するモニターである選別量表示器
+1i71 ’i前記制御回路(71a)Kそれぞれ接
続させると共に、未熟粒表示器188)と自動表示器(
89)と手動表示器+901と警報器であるブザー+9
])と盆前記制御回路(71a)にそれぞれ接続させる
。
−力、mI記マイクロコンピュータ+71)に備える手
助割込回路(71b)に先に述べた各スイッチ1551
+741(77117811791と、OKカウンタ
スイッチ(921と?それぞれ接i 続させ
る。
助割込回路(71b)に先に述べた各スイッチ1551
+741(77117811791と、OKカウンタ
スイッチ(921と?それぞれ接i 続させ
る。
木実流側は上記の如く構成するものにして、以下この制
御動作會第8図乃至第19図に示す70−トチヤード勿
参照し説明する。
御動作會第8図乃至第19図に示す70−トチヤード勿
参照し説明する。
1、手動によってロール間隙(CI 2開閉操作する場
合(第8図、第10図参照) +11 F換スイッチff41勿手動に切換える。
合(第8図、第10図参照) +11 F換スイッチff41勿手動に切換える。
(21展開レバー(6)とシャッタ(5)r閉。
(3) 手動開閉スイッチ+1l121?閉。
(4) ロールt3H41が接触し、その接触音kW
認したとき前記スイッチ−勿オフトサせロールffjJ
隙調節ツマミ(図示省略)の零点合わせt行う。
認したとき前記スイッチ−勿オフトサせロールffjJ
隙調節ツマミ(図示省略)の零点合わせt行う。
(5) 手動開閉スイッチ唖紮開として所定間師迄ロ
ールi:q+ +4+勿開動。
ールi:q+ +4+勿開動。
以上これら操作は全て作業者の判断によって行う。
2、 自動制御によってロール間隙(C12操作する場
合2−1 自動制御開始時(第8図参照)ill
初期間隙X、の股定奮脱拌率股定器Iにより行う。
椅
・イ 印 (2) 展開レバー(61閉・シャッタ+51 開の
トキロール間11i (CI ’に基準筒>J位置にセ
ットする。
合2−1 自動制御開始時(第8図参照)ill
初期間隙X、の股定奮脱拌率股定器Iにより行う。
椅
・イ 印 (2) 展開レバー(61閉・シャッタ+51 開の
トキロール間11i (CI ’に基準筒>J位置にセ
ットする。
(31展開レバー(6)閉・シャッタ(51開のとき自
1制御可能開始に要する設定時間T0に設定するタイヤ
の作動が開始しオーバフローセンサ(財)オンのとき自
動制御可能状態となる。
1制御可能開始に要する設定時間T0に設定するタイヤ
の作動が開始しオーバフローセンサ(財)オンのとき自
動制御可能状態となる。
(4) 作業中の脱拌状唾を見て基準脱拌率のものに
ロール間11jj[clの基準を再セットし、その基準
値Xヶ記憶。
ロール間11jj[clの基準を再セットし、その基準
値Xヶ記憶。
+510にスイッチ[791’7オン。
(6) 設定時間T1経過後に自動制御開始となって
自動表示器(89)が点灯。
自動表示器(89)が点灯。
■ ロール間隙基準位置へのセット(第1+図参照)
(1)ロール+3) (41が開動しロー ルm1lj
j(C1kXaだけ開ける。
j(C1kXaだけ開ける。
(2) このときの騒音レベルであるマイクレベルL
k ml 記マイクロフォン(681によって感知し
このレベルLのに@k ロール131141の接触音レ
ベルLo (L(1=LXk)として記憶。
k ml 記マイクロフォン(681によって感知し
このレベルLのに@k ロール131141の接触音レ
ベルLo (L(1=LXk)として記憶。
(3) 設定時間T8経過後ロール+31 +41を
lステップ閉動。
lステップ閉動。
(4) ロールi31[41が接触し前記マイクロフォ
ン(681がレベルI−ok感知したときロール(31
(4)?設定基準値X8の相当分開動。
ン(681がレベルI−ok感知したときロール(31
(4)?設定基準値X8の相当分開動。
■ ロール間原基準再セット(第12図参照)自動制御
可能表示後、脱秤率設定器1IIO1或い−は手動開閉
スィッチ1821?操作したときにはその指示に応じて
ロール間1ll(C1が、調節され調節後その間隙に基
準筒Xとして記憶しOKスイッチ(791が操作された
とき、この基準値Xに対応する脱秤率基準値b2基準さ
して以後制御が行われる。なお再セットされない場合は
X=\0 2−2. ロール間隙(C1の自動開閉制御(正常な
籾摺り作業が行われている場合)(第8図。
可能表示後、脱秤率設定器1IIO1或い−は手動開閉
スィッチ1821?操作したときにはその指示に応じて
ロール間1ll(C1が、調節され調節後その間隙に基
準筒Xとして記憶しOKスイッチ(791が操作された
とき、この基準値Xに対応する脱秤率基準値b2基準さ
して以後制御が行われる。なお再セットされない場合は
X=\0 2−2. ロール間隙(C1の自動開閉制御(正常な
籾摺り作業が行われている場合)(第8図。
第9図、第15図乃至第19図参照)
ill サンプルの平均説秤率aが未熟米脱袢率EL
oより大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する
脱袢率基準値すと平均脱拌率aとの差が基準脱袢率力・
らの許容嘔つまり許容偏差Cより小のとき(a>ao且
つ1a−bl=’c)即ち未熟米(枇米)の混入が小で
基準説袢率とのズレが一定以下のとき。
oより大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する
脱袢率基準値すと平均脱拌率aとの差が基準脱袢率力・
らの許容嘔つまり許容偏差Cより小のとき(a>ao且
つ1a−bl=’c)即ち未熟米(枇米)の混入が小で
基準説袢率とのズレが一定以下のとき。
a)b・・・ロール+31 +41葡nステツプ開a(
b・・ロールf31i41 ケnステップ閉a=b・・
・ロール131i41の開閉停止維持(2) ロール
間隙(C1が基準値x’2中央値として一定調節卸囲X
内(x:!:x4内)のとき設定時間T2後前記脱拌率
aの測定を繰返す。
b・・ロールf31i41 ケnステップ閉a=b・・
・ロール131i41の開閉停止維持(2) ロール
間隙(C1が基準値x’2中央値として一定調節卸囲X
内(x:!:x4内)のとき設定時間T2後前記脱拌率
aの測定を繰返す。
正が行われる。
(4) ロール間隙(C1が一定調節節囲x4孕越え
たとき(X±x4以上(以下))自動制御盆中断させロ
ール11111隙警報Ik作動させる。
たとき(X±x4以上(以下))自動制御盆中断させロ
ール11111隙警報Ik作動させる。
(51この後、前記OKスイッチ(79)のオン操作I
によって警報Iの作動?停止させロール
間i (C1の基準?再セットよりやり直す。
によって警報Iの作動?停止させロール
間i (C1の基準?再セットよりやり直す。
2−3.制御の安全性チェック(第8図参照)制御中1
サイクル毎にjl+マイクレベルのチェック、12)ロ
ール位置スイッチ田のチェック(ロール位置警報)Ia
lオーバーフローセンサωのオンチェック及び脱秤セン
サー)のレベルチェック(ホッパー詰り警報)が行ゎす
る。
サイクル毎にjl+マイクレベルのチェック、12)ロ
ール位置スイッチ田のチェック(ロール位置警報)Ia
lオーバーフローセンサωのオンチェック及び脱秤セン
サー)のレベルチェック(ホッパー詰り警報)が行ゎす
る。
fi+ マイクレベルが過大のときにはロール間隙k
X2 に開く。
X2 に開く。
(2) ロール位置警報(第14図参照)ロール位置
スイッチmオンのトキロール位置警報が作動し自動制御
?中断する。この状態のとき前記シャック(5)に閉で
OKス′イツチt791 ’iオンとすると警報の作動
が停止する。そしてこの後メインスイッチ(721に一
旦切り自動制御?準備よりやり直す。
スイッチmオンのトキロール位置警報が作動し自動制御
?中断する。この状態のとき前記シャック(5)に閉で
OKス′イツチt791 ’iオンとすると警報の作動
が停止する。そしてこの後メインスイッチ(721に一
旦切り自動制御?準備よりやり直す。
(3) ホッパー詰り警報(第19図参照)オーバー
フローセンサ□□□のオフ或いハ脱袢率センサ63)の
レベル過小のトキホツパー詰り警報勿作動させると共に
自動制御r中断する。
フローセンサ□□□のオフ或いハ脱袢率センサ63)の
レベル過小のトキホツパー詰り警報勿作動させると共に
自動制御r中断する。
この場合、OKスイッチ正のオンによつ
1て前記警報の作動?停止させ、スイッチq9のオン
より時間T5内に詰り物?除去させ両センサ1531
+54)が元の状面に復帰したときロール間隙(C1の
基準?再セットよりやり直す。
1て前記警報の作動?停止させ、スイッチq9のオン
より時間T5内に詰り物?除去させ両センサ1531
+54)が元の状面に復帰したときロール間隙(C1の
基準?再セットよりやり直す。
2−4 ロール間隙(C1の自動開閉制御(基準値力・
らのズレが大の場合)(第8図、第9図。
らのズレが大の場合)(第8図、第9図。
第15図乃至第18図参照)
(1) サンプルの平均脱拌率aが未熟米脱拌率aQ
より大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応す
る脱拌率基準値すと平均脱拌率aとの差が基準脱秤率刀
・らの許容偏差Cよね大のとき(a > aoかつ+=
−bl’)c)即ち基準脱袢率とのズレは大であるが未
熟米(枇米)の混入は小のとき、 a)bでルートケ連続して通った回数がm回内 籾警報Iok作動すると共にnステップロール+31
+41 ?]?開。このとき間隙(CIが、X+x4以
内なら時間T後繰返しサンプル脱秤率の検出葡行う。ま
たx +X4以上となったときには自動制御?中断させ
ると共に、ロール間隙警報■を作動させる。なお籾警報
Ioは警報条件が解消されたとき目切的に解除する。
より大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応す
る脱拌率基準値すと平均脱拌率aとの差が基準脱秤率刀
・らの許容偏差Cよね大のとき(a > aoかつ+=
−bl’)c)即ち基準脱袢率とのズレは大であるが未
熟米(枇米)の混入は小のとき、 a)bでルートケ連続して通った回数がm回内 籾警報Iok作動すると共にnステップロール+31
+41 ?]?開。このとき間隙(CIが、X+x4以
内なら時間T後繰返しサンプル脱秤率の検出葡行う。ま
たx +X4以上となったときには自動制御?中断させ
ると共に、ロール間隙警報■を作動させる。なお籾警報
Ioは警報条件が解消されたとき目切的に解除する。
a)bでルート連続して通った回数がm回自動制御葡中
断し籾警報1m?作動、させる。
断し籾警報1m?作動、させる。
このとき、OKスイッチ[791kオンで籾警報■mの
作動ケ停止させ、ロール間隙(C1の基準?再セットよ
りやりif。
作動ケ停止させ、ロール間隙(C1の基準?再セットよ
りやりif。
f21a(bのときにも上記+11に準じ制御が行われ
る。
る。
2−5 ロール間1i (C1の自動開閉制御(未熟米
多量混入の場合)(第8図、第9図、第15図乃至第1
8図参照) サンプルの平均脱拌率aが未熟米脱袢率aoより小で、
現作業中のロール間隙基準値°Xに対応する脱袢率基準
値すとの差が基準脱拌率からの許容偏差cJ:l’)大
のとき(a≦aoかつ1a−bl)c)即ち未熟米(枇
米の混入が大のとき、(実際上a(bの場合が(11未
熟米表示器嘔が点灯する。
多量混入の場合)(第8図、第9図、第15図乃至第1
8図参照) サンプルの平均脱拌率aが未熟米脱袢率aoより小で、
現作業中のロール間隙基準値°Xに対応する脱袢率基準
値すとの差が基準脱拌率からの許容偏差cJ:l’)大
のとき(a≦aoかつ1a−bl)c)即ち未熟米(枇
米の混入が大のとき、(実際上a(bの場合が(11未
熟米表示器嘔が点灯する。
[4+ k 閉illさせずに次のステップへいく。
(3)u回目以降のとき籾警報■mt作ω1すると共に
ロールf3H41をnステップ閉t!ioそして間隙(
clがx−X4内であれば時間T2後ルート奮繰返しx
−X4以下となったときには自動制御を中断させると
共に、ロール間隙警報■孕作動させる。つまわa−aQ
の場合連続U回目以降はx−x4に達するまでロー
ル[:(++41は閉切する。
ロールf3H41をnステップ閉t!ioそして間隙(
clがx−X4内であれば時間T2後ルート奮繰返しx
−X4以下となったときには自動制御を中断させると
共に、ロール間隙警報■孕作動させる。つまわa−aQ
の場合連続U回目以降はx−x4に達するまでロー
ル[:(++41は閉切する。
なお、この場合にもロール間隙警報H
のLhldOKスイッチl79)のオンにより行い、ロ
ール間gtc+の基準を再セットよりやわ直す。
ール間gtc+の基準を再セットよりやわ直す。
2−6 枇摺作業(第8図、第9図、第16図。
J 第18図参照)
現作業中の脱秤率設定器瞼による@隔設定値が枇摺設定
値xoよね小のときには枇括りと判断しサンプルの平均
脱秤率aに一定分の未熟米補正(a値にゲタ?は力・せ
る)盆行って以降通常の籾摺り作業と同様の制御を行う
ものである。
値xoよね小のときには枇括りと判断しサンプルの平均
脱秤率aに一定分の未熟米補正(a値にゲタ?は力・せ
る)盆行って以降通常の籾摺り作業と同様の制御を行う
ものである。
つまり a)’、aQ且つta−bt≦Cのとき前述2
−2と同様 a >ao且つla −bl > c のとき前述2
−4と同様 a≦aoのとき 前述2−5と同 様の制御を行うものである。
−2と同様 a >ao且つla −bl > c のとき前述2
−4と同様 a≦aoのとき 前述2−5と同 様の制御を行うものである。
なお、枇摺作業中にあってはlサイクル毎に行うマイク
レベルのチェック?行ワナいものである。
レベルのチェック?行ワナいものである。
3、手動割込みによってロール間% (C1w操作する
場合(第9図参照) (11自動制御開始前COKカウンタスイッチオ
。
場合(第9図参照) (11自動制御開始前COKカウンタスイッチオ
。
71.D□、。えカラ2ケ、4ツや4.。j イ御開
始時にOKスイッチt79i ’i押したが否か音検出
するために設けたものT、OKスイッチ弱を1度押すと
OKカウンタスイッチtオンに維持させ、次にOKスイ
ッチtオンとしたときOKカウンタスイッチ2オフトス
るものである。) 切換スイッチ閥の手動切換によって手動開閉ケ行う。
始時にOKスイッチt79i ’i押したが否か音検出
するために設けたものT、OKスイッチ弱を1度押すと
OKカウンタスイッチtオンに維持させ、次にOKスイ
ッチtオンとしたときOKカウンタスイッチ2オフトス
るものである。) 切換スイッチ閥の手動切換によって手動開閉ケ行う。
(2)自動制御開始後(OKカウンタスイッチオン)ノ
場合、展開レバー(6)開・シャッタf5+ fl)・
手動開閉スイッチ(821操作・OKスイッチ(79)
オン操作の何れかによって自動制御?中断すると共に、
再開後はロール間隙基準再セットよりルートが開始する
。手動開閉スイッチ(Cに自動制#裳いは後の何れの場
合にも自由に操作可能なものである。(手動優先)。
場合、展開レバー(6)開・シャッタf5+ fl)・
手動開閉スイッチ(821操作・OKスイッチ(79)
オン操作の何れかによって自動制御?中断すると共に、
再開後はロール間隙基準再セットよりルートが開始する
。手動開閉スイッチ(Cに自動制#裳いは後の何れの場
合にも自由に操作可能なものである。(手動優先)。
なお、フローチャート中、Fx(自tlJ開始フラグと
は開始力・ら設定時間T1経過したか否かの判別(経過
する寸で0、経過後1)、F2(枇摺わフラグとは脱拌
率設定器による設定間隙が現在批摺間隙設定値X。以下
である力・否か?判別(xo以下のとき1 、(xo’
i越えるとき0)するのに用いる。
は開始力・ら設定時間T1経過したか否かの判別(経過
する寸で0、経過後1)、F2(枇摺わフラグとは脱拌
率設定器による設定間隙が現在批摺間隙設定値X。以下
である力・否か?判別(xo以下のとき1 、(xo’
i越えるとき0)するのに用いる。
また、警報1/i以下の如く作動する。
(1) 自動開始前の展開レバー(6)開・シャッタ
(51開のとき、前記ブザー+91) ’i連続作動(
21籾警N Io−・−・・・・・高率ランプ呻点灯(
3)籾警報Hm・・・・・・・・・高率ランプ(2)点
滅(ブザー+911断続 (4)籾警報■。・・・・・・・・低率ランプ(851
点灯(5)籾警報貼、−、、−、、低率うンプ改)点滅
、ブザー+911断続 (61ロールr111i警報1.Il・・・・・・適正
ランプ哨)点滅、(810一ル位置警報・・・・−・・
・・・・・ブザー+911連続≠9=l=4と一恥瞠 ) さらに、平均脱秤率aは脱秤率センサω)によ
って所定時間つまり一定時間毎[Y回パルス的に検〕
出した検出値総和Zの平均値(a = Z/y )と
したもので、この所定時間内におけるパルスの合間にも
−一 −手動割込ケ可能とするもので「発
明の効果」 以」一実施例〃・らも明らかなように本発明は脱秤ロー
ル+31+41で脱押された混合米の脱袢率を検出する
脱秤率センサ1531 k備え、該センサ63)の検出
値に基づいて脱拌ロール+31f41の間11jj (
C1k適宜可変調節し脱秤率r一定維持させるようにし
た構造において、前記脱拌ロール+31 +41の接触
音?検出するマイクセンサ1681 i備え、前記ロー
ル+31 +41が離間しているときのマイクセンサ(
(支)の検出レベルLヶ基準値とし、この基準値の所定
に倍のレベルLo’に前記マイクセンサ(681が検出
するまで脱秤ロール(3+ +41 k接触させるよう
に構成したものである〃・ら、機種によるバラツキなど
によって例え作業環境音が非常に異なる状態のときにも
、それぞれの環境音状況下?基準としたロール接触状心
下の接触基準レベルL。が制定でき、この結果作業環境
音の悪影響に左右されることなく常に正確なワール間1
1jj (C1の零l 点設定ができると共に、
初期の基準間隙X8の正確な設定が行われて、以降の脱
秤制御が良好に行われるなど顕著な効果?奏する。
(51開のとき、前記ブザー+91) ’i連続作動(
21籾警N Io−・−・・・・・高率ランプ呻点灯(
3)籾警報Hm・・・・・・・・・高率ランプ(2)点
滅(ブザー+911断続 (4)籾警報■。・・・・・・・・低率ランプ(851
点灯(5)籾警報貼、−、、−、、低率うンプ改)点滅
、ブザー+911断続 (61ロールr111i警報1.Il・・・・・・適正
ランプ哨)点滅、(810一ル位置警報・・・・−・・
・・・・・ブザー+911連続≠9=l=4と一恥瞠 ) さらに、平均脱秤率aは脱秤率センサω)によ
って所定時間つまり一定時間毎[Y回パルス的に検〕
出した検出値総和Zの平均値(a = Z/y )と
したもので、この所定時間内におけるパルスの合間にも
−一 −手動割込ケ可能とするもので「発
明の効果」 以」一実施例〃・らも明らかなように本発明は脱秤ロー
ル+31+41で脱押された混合米の脱袢率を検出する
脱秤率センサ1531 k備え、該センサ63)の検出
値に基づいて脱拌ロール+31f41の間11jj (
C1k適宜可変調節し脱秤率r一定維持させるようにし
た構造において、前記脱拌ロール+31 +41の接触
音?検出するマイクセンサ1681 i備え、前記ロー
ル+31 +41が離間しているときのマイクセンサ(
(支)の検出レベルLヶ基準値とし、この基準値の所定
に倍のレベルLo’に前記マイクセンサ(681が検出
するまで脱秤ロール(3+ +41 k接触させるよう
に構成したものである〃・ら、機種によるバラツキなど
によって例え作業環境音が非常に異なる状態のときにも
、それぞれの環境音状況下?基準としたロール接触状心
下の接触基準レベルL。が制定でき、この結果作業環境
音の悪影響に左右されることなく常に正確なワール間1
1jj (C1の零l 点設定ができると共に、
初期の基準間隙X8の正確な設定が行われて、以降の脱
秤制御が良好に行われるなど顕著な効果?奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す要部全体の断面図、第
2図は同外観図、第3図は要部の拡大断面図、第4図乃
至第5図は脱拌率センサ部の説明図、第6図は籾摺部の
説明図、第7図は脱拌制御回路図、第8図乃至第19図
は前面のフローチャートである。 +31+41・・・脱袢ロール ■)・・・脱秤率センサ 1)・・マイクセンサ(マイクロフォン)[C1・・・
間 隙 り、LQ・・・し ベ ル 出願人 ヤンマー農機株式会社 (は〃・1名) 代理人 藤 原 忠 治 〆 第 3 口 ?? 第 6 図 第 4 圀 第 5 日 晃 9 囚 1 鷺 10 の見
Il 囚 ¥l、 t?:凹 3!!、75 口先 1
4凹 隼 15 回章 16 凶
膓 I7 巴第180 慨 1
9 凶 手続補正書C発) 昭和59年8月3日 2、発明の名称 籾摺機の脱袢制御装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 (ほか1名) 4、代理人 昭和 年 月 6、補正の対象 明細書中、発明の詳細な説明の欄。 7、 ?II正の内容 明細書中、第21頁第3行目乃至同頁第5行目の「次に
OKスイッチ 〜である。」r下♂の卯〈訂正する。 [次にOKスイッチ!791 ’(11−オンとしても
OKカウシタスイツ千(921けオンのま捷とするもの
である。」ヤ
2図は同外観図、第3図は要部の拡大断面図、第4図乃
至第5図は脱拌率センサ部の説明図、第6図は籾摺部の
説明図、第7図は脱拌制御回路図、第8図乃至第19図
は前面のフローチャートである。 +31+41・・・脱袢ロール ■)・・・脱秤率センサ 1)・・マイクセンサ(マイクロフォン)[C1・・・
間 隙 り、LQ・・・し ベ ル 出願人 ヤンマー農機株式会社 (は〃・1名) 代理人 藤 原 忠 治 〆 第 3 口 ?? 第 6 図 第 4 圀 第 5 日 晃 9 囚 1 鷺 10 の見
Il 囚 ¥l、 t?:凹 3!!、75 口先 1
4凹 隼 15 回章 16 凶
膓 I7 巴第180 慨 1
9 凶 手続補正書C発) 昭和59年8月3日 2、発明の名称 籾摺機の脱袢制御装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 (ほか1名) 4、代理人 昭和 年 月 6、補正の対象 明細書中、発明の詳細な説明の欄。 7、 ?II正の内容 明細書中、第21頁第3行目乃至同頁第5行目の「次に
OKスイッチ 〜である。」r下♂の卯〈訂正する。 [次にOKスイッチ!791 ’(11−オンとしても
OKカウシタスイツ千(921けオンのま捷とするもの
である。」ヤ
Claims (1)
- 脱■ロールで脱■された混合米の脱■率を検出する脱■
率センサを備え、該センサの検出値に基づいて脱■ロー
ルの間隙を適宜可変調節し脱■率を一定維持させるよう
にした構造において、前記脱■ロールの接触音を検出す
るマイクセンサを備え、前記ロールが離間しているとき
のマイクセンサの検出レベルを基準値とし、この基準値
の所定倍のレベルを前記マイクセンサが検出するまで脱
■ロールを接触させるように構成したことを特徴とする
籾摺機の脱■制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12622384A JPS614538A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12622384A JPS614538A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614538A true JPS614538A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14929795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12622384A Pending JPS614538A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10016131A1 (de) * | 2000-03-31 | 2001-10-11 | Siemens Ag | Verfahren zur Datenschätzung eines Teilnehmersignals und entsprechender Empfänger |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12622384A patent/JPS614538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10016131A1 (de) * | 2000-03-31 | 2001-10-11 | Siemens Ag | Verfahren zur Datenschätzung eines Teilnehmersignals und entsprechender Empfänger |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS614543A (ja) | 籾摺機の脱ふ制御装置 | |
| JPS614538A (ja) | 籾摺機の脱ふ制御装置 | |
| JPS607944A (ja) | 籾摺機の脱「ぷ」調節装置 | |
| JPS614544A (ja) | 籾摺機の脱ふ制御装置 | |
| JPH0577459B2 (ja) | ||
| JPH06207B2 (ja) | 籾摺機の脱▲ふ▼制御装置 | |
| JPS614545A (ja) | 籾摺機の脱ふ制御装置 | |
| JPH0659414B2 (ja) | 籾摺機の脱▲ぷ▼制御装置 | |
| JPH0667486B2 (ja) | 籾摺機の選別装置 | |
| JPH0317940Y2 (ja) | ||
| JP3284599B2 (ja) | 洗米炊飯機等の米計量装置 | |
| JPH0236588Y2 (ja) | ||
| JP3617111B2 (ja) | 籾摺選別機のロール間隙調節装置 | |
| JP3664324B2 (ja) | 籾摺機における脱ぷ難易度判別装置 | |
| JPH0379064B2 (ja) | ||
| JPS618181A (ja) | 籾摺機の脱ふ制御装置 | |
| JPH0422624B2 (ja) | ||
| JPH0346837Y2 (ja) | ||
| JPH0120993Y2 (ja) | ||
| JPH0380060B2 (ja) | ||
| JP3021824B2 (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JPH0118192Y2 (ja) | ||
| JPS6125864Y2 (ja) | ||
| JP2515963Y2 (ja) | 脱穀機の揺動選別装置 | |
| JPS6321319Y2 (ja) |