JPS614545A - 籾摺機の脱ふ制御装置 - Google Patents
籾摺機の脱ふ制御装置Info
- Publication number
- JPS614545A JPS614545A JP12660884A JP12660884A JPS614545A JP S614545 A JPS614545 A JP S614545A JP 12660884 A JP12660884 A JP 12660884A JP 12660884 A JP12660884 A JP 12660884A JP S614545 A JPS614545 A JP S614545A
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- JP
- Japan
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- rice
- dehulling
- rate
- sensor
- roll
- Prior art date
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- Pending
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は籾を脱桴処理する脱クロールと、該脱桴ロール
により脱桴された混合米を玄米と籾とに選別する選別部
とを備えた籾摺機に関し、前記脱桴ロールにより脱桴さ
れた混合米の脱桴率を脱桴率センサで検出すると共に、
このセンサの検出値に基づいて脱桴ロールの間隙を調節
しその脱桴率を一定制御するようにした構造の脱桴制御
装置に関する。
により脱桴された混合米を玄米と籾とに選別する選別部
とを備えた籾摺機に関し、前記脱桴ロールにより脱桴さ
れた混合米の脱桴率を脱桴率センサで検出すると共に、
このセンサの検出値に基づいて脱桴ロールの間隙を調節
しその脱桴率を一定制御するようにした構造の脱桴制御
装置に関する。
「従来の技術」
従来かかる制御構造のものは既に当山願人において特願
昭58’−210197号などに示されていて、脱桴処
理後の混合米を選別部に送り込むまでの間にその脱桴率
を脱桴率センサによって検出し、この検出値に基づいて
前記脱桴ロールの間隙を調節するようにしたものがある
。
昭58’−210197号などに示されていて、脱桴処
理後の混合米を選別部に送り込むまでの間にその脱桴率
を脱桴率センサによって検出し、この検出値に基づいて
前記脱桴ロールの間隙を調節するようにしたものがある
。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし上述の如き構造のものにあっては、脱桴作業初期
より自動制御が開始された場合籾摺後の混合米が脱桴率
センサに達する迄の間に制御が既に行われる状態となっ
て制御が暴走したりハンチング状態を起すなどして初期
の制御が極めて不安定となる欠点があった。
より自動制御が開始された場合籾摺後の混合米が脱桴率
センサに達する迄の間に制御が既に行われる状態となっ
て制御が暴走したりハンチング状態を起すなどして初期
の制御が極めて不安定となる欠点があった。
r問題を解決するための手段」
したがって本発明は、脱桴ロールに籾を供給する籾供給
用シャッタが開で、前記選別筒の混合米選別量が定量状
態となったとき、前記センサに基づく自動脱桴率制御を
開始させるように構成したものである。
用シャッタが開で、前記選別筒の混合米選別量が定量状
態となったとき、前記センサに基づく自動脱桴率制御を
開始させるように構成したものである。
「作 用」
而して本発明によれば、摺落し米か定量状態選別部に供
給されて選別作業が安定し、1つ脱桴率センサでの検出
動作も安定したときに制御が開始され、制御初期より安
定した制御が行える詐りでなく、略一定比率の正確な玄
米の取出しを行うことかできて作業能率を大巾に向上さ
せることができる。
給されて選別作業が安定し、1つ脱桴率センサでの検出
動作も安定したときに制御が開始され、制御初期より安
定した制御が行える詐りでなく、略一定比率の正確な玄
米の取出しを行うことかできて作業能率を大巾に向上さ
せることができる。
「実施例」
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は要部を示す籾摺機の全体断面図、第2図は同外観全
体図である6図中(1)は籾摺機でl あ
り、(2)は籾を投入するホ、・パー、(3) (4)
は該ホンパー(2)下部に対設する一対の脱桴ロール、
(5)は前記ホッパー(2)下部を開閉するシャッタ(
6)は前記各ロール(3)(4)を手動操作によって緊
急開動する展開レバー、(7)は前記ロール(3) (
4)間隙を調節する脱桴率調節モータであるステップ駆
動型脱桴モータである。
図は要部を示す籾摺機の全体断面図、第2図は同外観全
体図である6図中(1)は籾摺機でl あ
り、(2)は籾を投入するホ、・パー、(3) (4)
は該ホンパー(2)下部に対設する一対の脱桴ロール、
(5)は前記ホッパー(2)下部を開閉するシャッタ(
6)は前記各ロール(3)(4)を手動操作によって緊
急開動する展開レバー、(7)は前記ロール(3) (
4)間隙を調節する脱桴率調節モータであるステップ駆
動型脱桴モータである。
図中(8)は前記籾摺部(1)を上載する風選部であり
、玄米取出し樋(8)及び玄米コンベア(lO)と、前
記樋(8)に落下する玄米から小米を取除く唐箕(11
)と、その小米を機外に搬出する小米取出し樋(12)
及び小米コンベア(13)と、穀粒飛散板(14)及び
流穀板(15)を介して前記脱桴ロール(3)(4)下
方に臨ませて摺落し米(玄米と籾)を受取る摺落し米取
出し樋(16)及び摺落し米コンベア(17)と、前記
摺落し米から分離した枇を受取る紙取出し樋(18)及
び枇コンベア(19)と、前記摺落と米から分離した籾
殻を機外に放出する吸排塵ファン(20)とを備える。
、玄米取出し樋(8)及び玄米コンベア(lO)と、前
記樋(8)に落下する玄米から小米を取除く唐箕(11
)と、その小米を機外に搬出する小米取出し樋(12)
及び小米コンベア(13)と、穀粒飛散板(14)及び
流穀板(15)を介して前記脱桴ロール(3)(4)下
方に臨ませて摺落し米(玄米と籾)を受取る摺落し米取
出し樋(16)及び摺落し米コンベア(17)と、前記
摺落し米から分離した枇を受取る紙取出し樋(18)及
び枇コンベア(19)と、前記摺落と米から分離した籾
殻を機外に放出する吸排塵ファン(20)とを備える。
図中(21)は前記風選部(8)に上載して籾摺部(1
)に並設する選別部であり、第3図にも示す如く、
?−力方向連続回転させて玄米と籾を分離す
る上部及び下部選別筒(22) (23)と、前記容筒
(22) (23)を回転自在に夫々支持させる支承ロ
ール(24)・・・(25)・・・と、上部選別筒(2
?)の一端外側に設ける混合米供給タンク(26)と、
上部選別筒(22)に内挿する供給コンベア(27)及
び再選粒コンベア(28)及び玄米量コンベア(28)
と、下部選別筒(23)に内挿する玄米量コンベア(3
0)と、上下の玄米量コンベア(29)(30)間に設
けてこれらを直列接続する米選機(31)と、上部選別
筒(22)の籾排出端をホッパー(2)に連通させるシ
ューh (32)と、再選粒コンベア(28)を下部選
別筒(23)に連通させるシュート(33)と、下部選
別筒(23)の混合米排出端を摺落し米取出し樋(16
)に連通させるシュート(34)と、玄米量コンベア(
30)を玄米取出し樋(3)に連通させるシュー) (
35)とを備える。
)に並設する選別部であり、第3図にも示す如く、
?−力方向連続回転させて玄米と籾を分離す
る上部及び下部選別筒(22) (23)と、前記容筒
(22) (23)を回転自在に夫々支持させる支承ロ
ール(24)・・・(25)・・・と、上部選別筒(2
?)の一端外側に設ける混合米供給タンク(26)と、
上部選別筒(22)に内挿する供給コンベア(27)及
び再選粒コンベア(28)及び玄米量コンベア(28)
と、下部選別筒(23)に内挿する玄米量コンベア(3
0)と、上下の玄米量コンベア(29)(30)間に設
けてこれらを直列接続する米選機(31)と、上部選別
筒(22)の籾排出端をホッパー(2)に連通させるシ
ューh (32)と、再選粒コンベア(28)を下部選
別筒(23)に連通させるシュート(33)と、下部選
別筒(23)の混合米排出端を摺落し米取出し樋(16
)に連通させるシュート(34)と、玄米量コンベア(
30)を玄米取出し樋(3)に連通させるシュー) (
35)とを備える。
そして前記玄米コンベア(10)に下端側を連通させる
玄米揚上コンヘア(36)と、前記摺落し米コンへア(
■7)に下端側を連通させる選別米揚上コンベア(37
)とを本機外側に沿わせて立設させると共に、前記供給
タンク(26)にその選別米揚上コンベア(37)上端
を接続パイプ(38)によって連通させ、前記籾摺部(
1)の摺落し米と前記選別部(21)の返り混合米が合
流して選別部(21)に至るのを分流するバイパス路で
あるバイパス管(38)上端を前記接続パイプ(38)
に連結させ、また玄米コンベア(17)ト前記揚上コン
ベア(37)との接合部(40)に前記バイパス管(3
9)下端を連結させ、各コンベア(3B) (37)と
同様に前記バイパス管(38)を本機外側に沿わせて取
付ける。
玄米揚上コンヘア(36)と、前記摺落し米コンへア(
■7)に下端側を連通させる選別米揚上コンベア(37
)とを本機外側に沿わせて立設させると共に、前記供給
タンク(26)にその選別米揚上コンベア(37)上端
を接続パイプ(38)によって連通させ、前記籾摺部(
1)の摺落し米と前記選別部(21)の返り混合米が合
流して選別部(21)に至るのを分流するバイパス路で
あるバイパス管(38)上端を前記接続パイプ(38)
に連結させ、また玄米コンベア(17)ト前記揚上コン
ベア(37)との接合部(40)に前記バイパス管(3
9)下端を連結させ、各コンベア(3B) (37)と
同様に前記バイパス管(38)を本機外側に沿わせて取
付ける。
第4図乃至第5図は前記バイパス管(38)の拡大断面
図であり、流下重量計測用ホッパーである容器(41)
を7ヘイバス管(38)に内股させ、前記容器(41)
両側にオーバフロー樋(42) (42)を一体構成し
、前記容器(41)に混合米を常に充満させた状態を維
持し、余分な混合米をオーへ−フロー樋(42)に容器
(41)上端縁から漏下させると共に、前記容器(41
)の下部中央に穀粒流出口(43)を開設し、一定量の
混合米を連続落下させるように形成している。
図であり、流下重量計測用ホッパーである容器(41)
を7ヘイバス管(38)に内股させ、前記容器(41)
両側にオーバフロー樋(42) (42)を一体構成し
、前記容器(41)に混合米を常に充満させた状態を維
持し、余分な混合米をオーへ−フロー樋(42)に容器
(41)上端縁から漏下させると共に、前記容器(41
)の下部中央に穀粒流出口(43)を開設し、一定量の
混合米を連続落下させるように形成している。
また前記容器(41)下方のバイパス管(39)にプラ
グy ト(44)を介してセンシングシャフト(45)
を回転自在に軸支させ、前記シャツ) (45)中間に
一端を同定するセンサアーム(46)他端に受板(47
)を固定させ、前記シャツh (45)を支点に受板(
47)を昇降自在に支持させると共に、前記受板(47
)をこの上下揺動方向と略直交する左右方向に傾斜させ
、ボJ記流出口(43)の略直下に受板(47)を位置
させる。
グy ト(44)を介してセンシングシャフト(45)
を回転自在に軸支させ、前記シャツ) (45)中間に
一端を同定するセンサアーム(46)他端に受板(47
)を固定させ、前記シャツh (45)を支点に受板(
47)を昇降自在に支持させると共に、前記受板(47
)をこの上下揺動方向と略直交する左右方向に傾斜させ
、ボJ記流出口(43)の略直下に受板(47)を位置
させる。
そしてブラケット(48)によって固定支持するポテン
ショメータ(49)に前記センシングシャフト(45)
の一端を連動連結させると共に、前記センサアーム(4
8)と反対方向に水平に設けるウェイトアーム(50)
、並びに垂直下方に垂下させるウェイトアーム(51)
ヲ前記センシングシャフ) (45)端部に夫々固定
させる。また前記受板(47)作用力に対して逆方向に
平衡力を与えるバランス部材である錘(52)を各ウェ
イトアーム(50)(51)の少なくとも一方に取付け
、前記流出口(43)から落下する混合米を受板(47
)に当接させ、前記受板(47)及びポテンショメータ
(48)を含む各部材によって脱桴率センサ’
(53)I rj& L、、+ (7) m h
* (1) lle T Ji Ji k #、(52
)との相対重量変化によってセンサアーム(4B)及び
センシンクシャツ) (45)を回転させ、前記流出口
(43)から落下する混合米の流下重量をポテンショメ
ータ(48)を介して検出するように構成している。さ
らに前記容器(41)の外側にオーパーフローセンサ(
54)を設置していて、該容器(41)の外側に該容器
(41)の充填量センサであるオー八フローセンサ(5
4)を設置していて、該容器(41)に一定量の混合米
が充満しオーバフロー状態にあるときこれをスイッチ(
55)のオン動作により検知するよう構成している。
ショメータ(49)に前記センシングシャフト(45)
の一端を連動連結させると共に、前記センサアーム(4
8)と反対方向に水平に設けるウェイトアーム(50)
、並びに垂直下方に垂下させるウェイトアーム(51)
ヲ前記センシングシャフ) (45)端部に夫々固定
させる。また前記受板(47)作用力に対して逆方向に
平衡力を与えるバランス部材である錘(52)を各ウェ
イトアーム(50)(51)の少なくとも一方に取付け
、前記流出口(43)から落下する混合米を受板(47
)に当接させ、前記受板(47)及びポテンショメータ
(48)を含む各部材によって脱桴率センサ’
(53)I rj& L、、+ (7) m h
* (1) lle T Ji Ji k #、(52
)との相対重量変化によってセンサアーム(4B)及び
センシンクシャツ) (45)を回転させ、前記流出口
(43)から落下する混合米の流下重量をポテンショメ
ータ(48)を介して検出するように構成している。さ
らに前記容器(41)の外側にオーパーフローセンサ(
54)を設置していて、該容器(41)の外側に該容器
(41)の充填量センサであるオー八フローセンサ(5
4)を設置していて、該容器(41)に一定量の混合米
が充満しオーバフロー状態にあるときこれをスイッチ(
55)のオン動作により検知するよう構成している。
第6図に示す如く、前記脱クロール(3) (4)は伝
動ギヤ(5fl)(57) (58) (59)を介し
連動連結させると共に、副脱桴ロール(4)を間隙調節
リンク(6o)。
動ギヤ(5fl)(57) (58) (59)を介し
連動連結させると共に、副脱桴ロール(4)を間隙調節
リンク(6o)。
摺動子(H)、間隙gR節シャフ) (82)並びにギ
ヤ(83)(64)を介し前記脱桴モータ(7)に連結
させて、前記モータ(7)の正逆転駆動でもって脱クロ
ール(3) (4)の籾摺間隙(C)を適宜開閉制御す
るように設けている。また前記シャツ) (82)他端
のネジ部(82a) Lこ移動子(85)を螺着させる
と共に、前記径 )動子(65)によって操
作するロール位置スイッチであるロール最大開動リミッ
トスイッチ(86)を機枠(87)に固定し、前記モー
タ(7)の駆動によってロール(3)(4)が最大に開
いた状態のとき、前記スイッチ(66)でこれを検知す
るように設けている。さらに前記ロール(3)(<)及
びロール伝動ギヤ(56)(57) (58)(59)
を内蔵する脱桴ケース(67)には脱桴ロール(3)(
4)か回転したときこの駆動音の変化を検出するマイク
センサであるマイクロフォン(68)を備えるもので、
脱桴ロール(3)(4)回転時の接触によって変化する
伝動ギヤ(5B) (57) (58) (59)の噛
合音をマイクロフォン(68)によって検知させ、この
籾摺間隙(C)の零状態をマイクロフォン(68)を介
して検出するように構成している。
ヤ(83)(64)を介し前記脱桴モータ(7)に連結
させて、前記モータ(7)の正逆転駆動でもって脱クロ
ール(3) (4)の籾摺間隙(C)を適宜開閉制御す
るように設けている。また前記シャツ) (82)他端
のネジ部(82a) Lこ移動子(85)を螺着させる
と共に、前記径 )動子(65)によって操
作するロール位置スイッチであるロール最大開動リミッ
トスイッチ(86)を機枠(87)に固定し、前記モー
タ(7)の駆動によってロール(3)(4)が最大に開
いた状態のとき、前記スイッチ(66)でこれを検知す
るように設けている。さらに前記ロール(3)(<)及
びロール伝動ギヤ(56)(57) (58)(59)
を内蔵する脱桴ケース(67)には脱桴ロール(3)(
4)か回転したときこの駆動音の変化を検出するマイク
センサであるマイクロフォン(68)を備えるもので、
脱桴ロール(3)(4)回転時の接触によって変化する
伝動ギヤ(5B) (57) (58) (59)の噛
合音をマイクロフォン(68)によって検知させ、この
籾摺間隙(C)の零状態をマイクロフォン(68)を介
して検出するように構成している。
なお、@3図に示す如く前記上部選別筒(22)内には
この筒(22)に供給される混合米の供給量である選別
量の変化をポテンショメータ(68)により検知する選
別量センサ(70)を備えている。
この筒(22)に供給される混合米の供給量である選別
量の変化をポテンショメータ(68)により検知する選
別量センサ(70)を備えている。
第7図は前記脱桴モータ(7)の制御回路図↑あり、マ
イクロコンピュータ(71)によって構成する脱桴制御
回路(71a)にメインスイッチ(72)を介し電源(
73)を印加させ、自動及び手動調節に切換える切換ス
イッチ(74)を前記制御回路(71a)に接続させる
と共に、前記脱桴率センサ(53)のポテンショメータ
(48)を検出値調節回路(75)を介し前記制御回路
(71a)に接続させ、前記ポテンショメータ(49)
の生産ライン上での検出値の調節を前記調節回路(75
)で行うように構成する。
イクロコンピュータ(71)によって構成する脱桴制御
回路(71a)にメインスイッチ(72)を介し電源(
73)を印加させ、自動及び手動調節に切換える切換ス
イッチ(74)を前記制御回路(71a)に接続させる
と共に、前記脱桴率センサ(53)のポテンショメータ
(48)を検出値調節回路(75)を介し前記制御回路
(71a)に接続させ、前記ポテンショメータ(49)
の生産ライン上での検出値の調節を前記調節回路(75
)で行うように構成する。
また脱桴ロール(3)(4)当接時のギヤ(5El)
(57)(58)(59)の駆動音を検知する前記マイ
クロフォン(68)をバンドパスフィルタ(76)を介
し前記制御回路(71a)に接続させると共に、前記ホ
ッパ−(2)下部のシャッタ(5)を開操作したときこ
れを検出するシャッタスイッチ(77)と、前記ロール
(3)(4)の最大開動作を検出する前記ロール位置ス
イッチ(66)と、前記展開し/<−(Q)操作による
脱桴ロール(3)(4)の緊急開動を検出する展開し八
−操作検出用スイッチ(78)と、前記脱桴率センサ(
53)のオーパーフロースインチ(55)と、この脱桴
制御と自動開始解除を行う制御操作スイッチであるOK
スイッチ(73)と全前記制御回路(71a)に接続さ
せる。
(57)(58)(59)の駆動音を検知する前記マイ
クロフォン(68)をバンドパスフィルタ(76)を介
し前記制御回路(71a)に接続させると共に、前記ホ
ッパ−(2)下部のシャッタ(5)を開操作したときこ
れを検出するシャッタスイッチ(77)と、前記ロール
(3)(4)の最大開動作を検出する前記ロール位置ス
イッチ(66)と、前記展開し/<−(Q)操作による
脱桴ロール(3)(4)の緊急開動を検出する展開し八
−操作検出用スイッチ(78)と、前記脱桴率センサ(
53)のオーパーフロースインチ(55)と、この脱桴
制御と自動開始解除を行う制御操作スイッチであるOK
スイッチ(73)と全前記制御回路(71a)に接続さ
せる。
5らに、前記選別筒(22)内の混合米量を検知する選
別量センサ(70)と、ダイヤル操作により脱桴ロール
(3) (4)の間隙(C)調節を行う脱桴重設定器(
80)とを前記制御回路(71a)に接続させると共に
、前記脱桴モータ(7) をドライブ回路(81)を介
し、また脱桴ロール(3)(4)の開閉を手動操作によ
って行う手動優先の手動開閉スイッチ(82)を前記制
御回路(71a)にそれぞれ接続させる。
別量センサ(70)と、ダイヤル操作により脱桴ロール
(3) (4)の間隙(C)調節を行う脱桴重設定器(
80)とを前記制御回路(71a)に接続させると共に
、前記脱桴モータ(7) をドライブ回路(81)を介
し、また脱桴ロール(3)(4)の開閉を手動操作によ
って行う手動優先の手動開閉スイッチ(82)を前記制
御回路(71a)にそれぞれ接続させる。
またさらに前記脱桴率センサ(53)によって検出する
脱桴率の適正或いは高率或いは低率を報知する警報器で
ある各ランプ(83) (84) (85)を脱桴率表
示回路(88)を介して、また前記選別量センサ(70
)によって検出する選別量をパーグラフ式に表示するモ
ニターである選別量表示器(87)を前記制御回路(7
1a)にそれぞれ接続させると共に、未熟粒表示器(8
8)と自動表示器(83)と手動表示器(90)と警報
器であるブザー(81)とを前記制御回路(71a)に
それぞれ接続させる。
脱桴率の適正或いは高率或いは低率を報知する警報器で
ある各ランプ(83) (84) (85)を脱桴率表
示回路(88)を介して、また前記選別量センサ(70
)によって検出する選別量をパーグラフ式に表示するモ
ニターである選別量表示器(87)を前記制御回路(7
1a)にそれぞれ接続させると共に、未熟粒表示器(8
8)と自動表示器(83)と手動表示器(90)と警報
器であるブザー(81)とを前記制御回路(71a)に
それぞれ接続させる。
一方、前記マイクロコンピュータ(71)に備えるJ
手動割込回路(71b)に先に述へた各ス
イ、・チ(55)(74)(77)(78) (79)
と、OK力ウつタスインチ(92)とをそれぞれ接続さ
せる。
手動割込回路(71b)に先に述へた各ス
イ、・チ(55)(74)(77)(78) (79)
と、OK力ウつタスインチ(92)とをそれぞれ接続さ
せる。
未実施例は上記の如く構成するものにして、以下この制
御動作を第8図乃至第19図に示すフローチャートを参
照し説明する。
御動作を第8図乃至第19図に示すフローチャートを参
照し説明する。
1、手動によってロール間隙CG)を開閉操作する場合
(第8図、第10図参照) (1)切換スイッチ(74)を手動に切換える。
(第8図、第10図参照) (1)切換スイッチ(74)を手動に切換える。
(2)展開レバー(6)とシャッタ(5)を閉。
(3)手動開閉スイッチ(82)を閉。
(4)ロール(3)(4)が接触しその接触音を確認し
たとき前記スイー2チ(82)をオフとさせロール間隙
調節ツマミ(図示省略)の零点合わせを行う。
たとき前記スイー2チ(82)をオフとさせロール間隙
調節ツマミ(図示省略)の零点合わせを行う。
(5)手動開閉スイッチ(82)を開として所定間陣没
ロール(3)(4,)を開動。
ロール(3)(4,)を開動。
以上これら操作は全て作業者の判断によって行う。
2、自動制御によってロール間隙(C)を操作する
、臂場合 2−1 自動制御開始時(第8図参照)(1)初期間
隙X、の設定を脱桴重設定器(80)により行う。
、臂場合 2−1 自動制御開始時(第8図参照)(1)初期間
隙X、の設定を脱桴重設定器(80)により行う。
(2)展開レバー(6)閉、シャッタ(5)閉のときロ
ール間隙(C)を基準値X1位置にセットする。
ール間隙(C)を基準値X1位置にセットする。
(3)展開レバー(6)閉、シャッタ(5)開、オー
□バーフローセンサ(54)オン、選別1i セン?
(70)による選別量適正のとき自動制御開始に要する
設定時間TIを設定するタイヤの作動が開始する。
□バーフローセンサ(54)オン、選別1i セン?
(70)による選別量適正のとき自動制御開始に要する
設定時間TIを設定するタイヤの作動が開始する。
(4)作業中の脱桴状態を見て基準脱桴率のものにロー
ル間隙(G)の基準を再セントしその基準値Xを記憶。
ル間隙(G)の基準を再セントしその基準値Xを記憶。
(5)OKスイッチ(79)をオン。
(6)設定時間T1経過後に自動制御開始となって自動
表示器(89)が点灯。つまり展開し/曳−(8) 閉
、シャッタ(5) 開 オーバフローセンサ(54)
オン 選別量センサ(70)適正状態から一定時間経過
後のこれらすべて条件が満足したとき自動制御が開始す
る。
表示器(89)が点灯。つまり展開し/曳−(8) 閉
、シャッタ(5) 開 オーバフローセンサ(54)
オン 選別量センサ(70)適正状態から一定時間経過
後のこれらすべて条件が満足したとき自動制御が開始す
る。
℃ ロール間隙基準位置へのセット(第11図参照)
(1)ロール(3)(4)が開動しロール間隙(C)を
X3だけ開ける。
X3だけ開ける。
(2)このときの騒音レベルであるマイクレベルLを前
記マイクロフォン(88)によって感知しこのレベルL
のに倍をロール(3) (4)の接触音レベルLO(L
O=Lxk)として記憶。
記マイクロフォン(88)によって感知しこのレベルL
のに倍をロール(3) (4)の接触音レベルLO(L
O=Lxk)として記憶。
(3)設定時間T3経過後ロール(3)(4)を立ステ
ップ閉動。
ップ閉動。
(4)ロール(3)(4)が接触し前記マイクロフォン
(68)がレベルLOを感知したときロール(3)(4
)を設定基準値x1の相当分開動。
(68)がレベルLOを感知したときロール(3)(4
)を設定基準値x1の相当分開動。
2) ロール間隙基準再セット(第12図参照)自動制
御可能表示後脱桴率設定器(80)或いは手動開閉スイ
ッチ(82)を操作したときにはその指示に応してロー
ル間隙(C)が調節され調節後その間隙を基準値Xとし
て記憶し、OKスインチ(78)か操作されたときこの
基準値Xに対応する脱桴率センサすを基脱桴率準として
以後制御が行われる。なお再セットされない場合はX=
Xl。
御可能表示後脱桴率設定器(80)或いは手動開閉スイ
ッチ(82)を操作したときにはその指示に応してロー
ル間隙(C)が調節され調節後その間隙を基準値Xとし
て記憶し、OKスインチ(78)か操作されたときこの
基準値Xに対応する脱桴率センサすを基脱桴率準として
以後制御が行われる。なお再セットされない場合はX=
Xl。
2−2 ロール間隙(G)の自動開閉制御(正常な籾摺
り作業が行われている場合)(第8図。
り作業が行われている場合)(第8図。
第9図、第15図乃至第19図参照)
(+)サンプルの平均脱桴率aが未熟米脱桴率a0より
大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱桴率
基準値すと平均脱桴率aとの差か基準脱桴率からの許容
幅つまり許容偏差Cより小のとき(ahao Ijつ1
a−bl≦C)即ち未熟米(粗末)の混入が小で基準脱
桴率とのズレか一定以下のとき。
大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱桴率
基準値すと平均脱桴率aとの差か基準脱桴率からの許容
幅つまり許容偏差Cより小のとき(ahao Ijつ1
a−bl≦C)即ち未熟米(粗末)の混入が小で基準脱
桴率とのズレか一定以下のとき。
a>b・・・・・・ロール(3)(4)をnステ77’
開a<b・・・・・・ロール(3)(4)をnステンフ
閉a=b・・・・・・ロール(304)の開閉停止維持
(2)ロール間隙(C)が基準値Xを中央値として’
k=1JR9’JiiWPflXa I
;”J (x f X41’H) (1) & 3a定
時間Tz後前記説浮率aの測定を繰返す。
開a<b・・・・・・ロール(3)(4)をnステンフ
閉a=b・・・・・・ロール(304)の開閉停止維持
(2)ロール間隙(C)が基準値Xを中央値として’
k=1JR9’JiiWPflXa I
;”J (x f X41’H) (1) & 3a定
時間Tz後前記説浮率aの測定を繰返す。
(3)この間前記時間T1の開始より設定時間T4経過
毎にロール摩耗量に対応させ基準値Xに対する一定値Δ
Xの修正が行われる。
毎にロール摩耗量に対応させ基準値Xに対する一定値Δ
Xの修正が行われる。
(4)ロール間隙(C)が一定調節範囲X4 を越えた
とさくX±X4以上(以下))自動制御を中断させロー
ル間隙警報Iを作動させる。
とさくX±X4以上(以下))自動制御を中断させロー
ル間隙警報Iを作動させる。
(5)この後前記OKスイッチ(79)のオン操作によ
って警報Iの作動を停止させロール間隙(C)の基準を
再セットよりやり直す。
って警報Iの作動を停止させロール間隙(C)の基準を
再セットよりやり直す。
2−3 制御の安全性チェック(第8図参照)制御中1
サイクル毎に(1)マイクレベルのチェ、り、(2)ロ
ール位置スイッチ(66)のチェック(ロール位M警’
A)、(3)オーバーフローセンサ(54)のオンチェ
ック及び脱桴率センサ(53)のレベルチェック(ホッ
パー詰り警報)が行われる。
サイクル毎に(1)マイクレベルのチェ、り、(2)ロ
ール位置スイッチ(66)のチェック(ロール位M警’
A)、(3)オーバーフローセンサ(54)のオンチェ
ック及び脱桴率センサ(53)のレベルチェック(ホッ
パー詰り警報)が行われる。
(1)マイクレベルが過大のときにはロール間隙をXZ
に開く。
に開く。
(2)ロール位置警報(第14図参照)
グロール位置スイッチ(66)オンのとき
ロール位置警報が作動し自動制御を中断する。この状態
のとき前記シャッタ(5)を閉でOKスイッチ(78)
をオンとすると警報の作動が停止する。そしてこの後メ
インスイッチ(72)を−日、切り自動制御を準備より
やり直す。
グロール位置スイッチ(66)オンのとき
ロール位置警報が作動し自動制御を中断する。この状態
のとき前記シャッタ(5)を閉でOKスイッチ(78)
をオンとすると警報の作動が停止する。そしてこの後メ
インスイッチ(72)を−日、切り自動制御を準備より
やり直す。
(3)ホンパー詰り警報(第19図参照)オーバーフロ
ーセンサ(54)のオフ或いは脱桴率センサ(53)の
レベル過小のときホッパー詰り警報を作動させると共に
、自動制御を中断する。
ーセンサ(54)のオフ或いは脱桴率センサ(53)の
レベル過小のときホッパー詰り警報を作動させると共に
、自動制御を中断する。
この場合OKスインチ(79)のオンによって前記警報
の作動を停止させ、スイフチ(78)のオンより時間T
s内に詰り物を除去させ両センサ(53) (54)が
元の状態に復帰したときロール間隙(C)の基準を再セ
ントよりやり直す。
の作動を停止させ、スイフチ(78)のオンより時間T
s内に詰り物を除去させ両センサ(53) (54)が
元の状態に復帰したときロール間隙(C)の基準を再セ
ントよりやり直す。
2−4 ロール間隙(C)の自動開閉制御(基準値から
のズレが大の場合)(第8図、第9図。
のズレが大の場合)(第8図、第9図。
第15図乃至第18図参照)
(1)サンプルの平均脱桴率aが未熟米脱桴率a0より
大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱桴率
基準値すと平均脱桴率aとの差が基準脱桴率からの許容
偏差Cより大のとき(a>agかつ1a−bl>c)即
ち基準脱桴率とのズレは大であるが未熟米($lt米)
の混入は小のとき、 a>bでルート して′ つたl がmJp籾警報
IOを作動すると共に、nステップロール(3)(4)
を開。このとき間隙(C)がX+X4以内なら時間Tz
後繰返しサンプル脱桴率の検出を行う。またX+X4以
上となったときには自動制御を中断させると共に、ロー
ル間隙警報Iを作動させる。なお籾警報roは警報条件
が解消されたとき自動的に解除する。
大で、現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱桴率
基準値すと平均脱桴率aとの差が基準脱桴率からの許容
偏差Cより大のとき(a>agかつ1a−bl>c)即
ち基準脱桴率とのズレは大であるが未熟米($lt米)
の混入は小のとき、 a>bでルート して′ つたl がmJp籾警報
IOを作動すると共に、nステップロール(3)(4)
を開。このとき間隙(C)がX+X4以内なら時間Tz
後繰返しサンプル脱桴率の検出を行う。またX+X4以
上となったときには自動制御を中断させると共に、ロー
ル間隙警報Iを作動させる。なお籾警報roは警報条件
が解消されたとき自動的に解除する。
a>bでルート ”して′を配朔灸麩且泗J自動制御を
中断し籾警報Imを作動させる。
中断し籾警報Imを作動させる。
このときOKスインチ(79)をオンで籾警報Imの作
動を停止させ、ロール間隙(C) (7)基準を再セッ
トよりやり直す。
動を停止させ、ロール間隙(C) (7)基準を再セッ
トよりやり直す。
(2)a<bのときにも上記(1)に準じ制御が行われ
る。
る。
2−5 ロール間隙(C)の自動開閉制御(未熟米多量
混入の場合)(第8図、第9図、第15図乃至第18図
参照) サンプルの平均脱桴率aが未熟米表示器aQより小で、
現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱桴率基準値
すとの差が基準脱桴率からの許容偏差Cより大のとき(
a≦aOかつ1a−bl>c)即ち未熟米($1を米の
混入が大のとき(実際上a<bの場合がほとんどなので
この場合についてのみ説明する。)(1)未熟米表示器
(88)が点灯する。
混入の場合)(第8図、第9図、第15図乃至第18図
参照) サンプルの平均脱桴率aが未熟米表示器aQより小で、
現作業中のロール間隙基準値Xに対応する脱桴率基準値
すとの差が基準脱桴率からの許容偏差Cより大のとき(
a≦aOかつ1a−bl>c)即ち未熟米($1を米の
混入が大のとき(実際上a<bの場合がほとんどなので
この場合についてのみ説明する。)(1)未熟米表示器
(88)が点灯する。
(2)ルートを連続して通った回数がU回以内のとき籾
警報IImを作動させ、ロール(3)(4)を閉動させ
ずに次のステンプへいく。
警報IImを作動させ、ロール(3)(4)を閉動させ
ずに次のステンプへいく。
(3)u回目以降のとき籾警報11mを作動すると共に
、ロール(3)(4)をnステップ閉動、そして間隙(
C)がx −x4内にあれば時間Tl後−ルートを繰返
しx−x4以下となったときには自動制御を中断させる
と共に、ロール間隙警報IIを作動させる。つまりa≦
a、)の場合連続U回目以降はx−x4達するまでロー
ル(3)(4)は閉動する。なおこの場合にもロール間
隙警報Hの停止はOKスイッチ(78)のオンにより行
い、ロール間隙(G)の基準を再セットよりやり直す。
、ロール(3)(4)をnステップ閉動、そして間隙(
C)がx −x4内にあれば時間Tl後−ルートを繰返
しx−x4以下となったときには自動制御を中断させる
と共に、ロール間隙警報IIを作動させる。つまりa≦
a、)の場合連続U回目以降はx−x4達するまでロー
ル(3)(4)は閉動する。なおこの場合にもロール間
隙警報Hの停止はOKスイッチ(78)のオンにより行
い、ロール間隙(G)の基準を再セットよりやり直す。
2−6 粗層作業(第8図、第9図、第16図。
第18図参照)
現作業中の脱桴重設定器(80)による間隙設定値が粗
層設定値XQより小のときには枇摺りと判断しサンプル
の平均脱桴率aに一定分の未熟米補正(a値にゲタをは
かせる)を行って以降通常の籾摺り作業と同様の制御を
行うものである。
層設定値XQより小のときには枇摺りと判断しサンプル
の平均脱桴率aに一定分の未熟米補正(a値にゲタをは
かせる)を行って以降通常の籾摺り作業と同様の制御を
行うものである。
つまり
a>ao 且つ1a−bl≦Cのとき
前述2−2と同様
a>a6 且つ1a−bl>Cc7)とき前述2−4と
同様 1 a≦aOのとき 前述2−5と同様の制御を行うもので
ある。
同様 1 a≦aOのとき 前述2−5と同様の制御を行うもので
ある。
なお、粗層作業中にあっては1サイクル毎に行うマイク
レベルのチェックを行わないものである。
レベルのチェックを行わないものである。
3、手動割込みによってロール間隙(fly)を操作す
る場合(第9図参照) (1)自動制御開始前(OKカウンタスイッチ(82)
オフ)の場合 (OK力ウンタスインチ(82)は自動制御開始時にO
Kスイッチ(79)を押したか否かを検出するために設
けたもので、OKスイッチ(78)を1度押すとOKカ
ウンタスイッチ(92)をオンに維持させ次にOKスイ
ッチ(79)をオンとしたときOK力ウンタスインチ(
82)をオフとするものである。) 切換スインチ(74)の手動切換によって手動開閉を行
う。
る場合(第9図参照) (1)自動制御開始前(OKカウンタスイッチ(82)
オフ)の場合 (OK力ウンタスインチ(82)は自動制御開始時にO
Kスイッチ(79)を押したか否かを検出するために設
けたもので、OKスイッチ(78)を1度押すとOKカ
ウンタスイッチ(92)をオンに維持させ次にOKスイ
ッチ(79)をオンとしたときOK力ウンタスインチ(
82)をオフとするものである。) 切換スインチ(74)の手動切換によって手動開閉を行
う。
(2)自動制御開始後(OK力ウンタスインチ(82)
オン)の場合 展開し八−(6)開、シャッタ(5)閉1手動開閉スイ
ッチ(82)操作、OKスイッチ(78)オン操作の何
れかによって自動制御を中断すると共に、再開後はロー
ル間隙基準再セットよりルートが開始する。手動開閉ス
イッチ(82)は自動制御或いは後の何れの場合にも自
由に操作可能なものである(手動優先)。
オン)の場合 展開し八−(6)開、シャッタ(5)閉1手動開閉スイ
ッチ(82)操作、OKスイッチ(78)オン操作の何
れかによって自動制御を中断すると共に、再開後はロー
ル間隙基準再セットよりルートが開始する。手動開閉ス
イッチ(82)は自動制御或いは後の何れの場合にも自
由に操作可能なものである(手動優先)。
なお、フローチャート中、F+ (自動開始フラグ)
とは開始から設定時間TI 経過したか否かの判別(経
過するまでO1経過後1)、Fこ (枇摺りフラグ)と
は脱桴重設定器による設定間隙が現在粗層間隙設定値x
g 以下であるか否かを判別(xg以下のときl、x6
を越えるときO)するのに用いる。
とは開始から設定時間TI 経過したか否かの判別(経
過するまでO1経過後1)、Fこ (枇摺りフラグ)と
は脱桴重設定器による設定間隙が現在粗層間隙設定値x
g 以下であるか否かを判別(xg以下のときl、x6
を越えるときO)するのに用いる。
また、警報は以下の如く作動する。
(1)自動開始前の展開レバー(6)開、シャッタ(5
)開のとき前記ブザー(81)を連続作動(2)籾警報
工0・・・ 高率ランプ(84)点灯(3)籾警報Im
・・・ 高率ランプ(84)点滅、ブザー(91)断続 (4)籾警報■0・・・ 低率センプ(85)点灯(5
)籾警報II m・・・ 低率ランプ(85)点減、プ
ザ−(91)断続 (6)ロール間隙警報1.II ・・・ 適正ランプ
(83)点滅、ブザー(91)断続 (7)ホッパー詰り警報・・・各ランプ(83) (8
4)(85)点滅及びブザー(91)断続 (8)ロール位置警報・・・ ブザー(81)連続さら
に、平均脱桴率aは脱桴率センサ(53)によって所定
時間つまり一定吟間毎に7回パルス的に検出した検出値
総和Zの平均値(a−Z/Y)としたもので、この所定
時間内におけるパルスの合間にも手動割込を可能とする
ものである。
)開のとき前記ブザー(81)を連続作動(2)籾警報
工0・・・ 高率ランプ(84)点灯(3)籾警報Im
・・・ 高率ランプ(84)点滅、ブザー(91)断続 (4)籾警報■0・・・ 低率センプ(85)点灯(5
)籾警報II m・・・ 低率ランプ(85)点減、プ
ザ−(91)断続 (6)ロール間隙警報1.II ・・・ 適正ランプ
(83)点滅、ブザー(91)断続 (7)ホッパー詰り警報・・・各ランプ(83) (8
4)(85)点滅及びブザー(91)断続 (8)ロール位置警報・・・ ブザー(81)連続さら
に、平均脱桴率aは脱桴率センサ(53)によって所定
時間つまり一定吟間毎に7回パルス的に検出した検出値
総和Zの平均値(a−Z/Y)としたもので、この所定
時間内におけるパルスの合間にも手動割込を可能とする
ものである。
「発明の効果」
以」二実施例からも明らかなように本発明は、籾を脱桴
処理する脱桴ロール(3)(4)と、該脱桴ロール(3
)(4)により脱桴された混合米を玄米と籾とに選別す
る選別部(21)とを備え、前記脱桴ロール(3)I(
4)により脱桴された混合米の脱桴率を脱桴率センサ(
53)で検出すると共に、このセンサ(53)の検出値
に基づいて脱桴ロール(3)(4)の間隙(G)を調節
しそのの脱桴率を一定制御するようにした構造において
、脱桴ロール(3)(4)に籾を供給する籾供給用シャ
ッタ(5)が開で、前記選別部(21)の混合米選別量
が定量状態となったとき、前記センサ(53)に基づく
自動脱桴率制御を開始させるものであるから、摺落し米
が定量状態選別部(21)に供給され選別作業が安定し
肚つ脱桴率センサ(53)での検出動作も安定したとき
に制御が開始されて、制御初期より安定した制御が行え
て精度に秀れた脱桴作業を行い得る詐りでなく、略一定
比率の正確な玄米の取出しをも行うことができて作業能
率を大IJに向上させることができる顕著な効果を奏す
る。
処理する脱桴ロール(3)(4)と、該脱桴ロール(3
)(4)により脱桴された混合米を玄米と籾とに選別す
る選別部(21)とを備え、前記脱桴ロール(3)I(
4)により脱桴された混合米の脱桴率を脱桴率センサ(
53)で検出すると共に、このセンサ(53)の検出値
に基づいて脱桴ロール(3)(4)の間隙(G)を調節
しそのの脱桴率を一定制御するようにした構造において
、脱桴ロール(3)(4)に籾を供給する籾供給用シャ
ッタ(5)が開で、前記選別部(21)の混合米選別量
が定量状態となったとき、前記センサ(53)に基づく
自動脱桴率制御を開始させるものであるから、摺落し米
が定量状態選別部(21)に供給され選別作業が安定し
肚つ脱桴率センサ(53)での検出動作も安定したとき
に制御が開始されて、制御初期より安定した制御が行え
て精度に秀れた脱桴作業を行い得る詐りでなく、略一定
比率の正確な玄米の取出しをも行うことができて作業能
率を大IJに向上させることができる顕著な効果を奏す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す要部全体の断面図、第
2図は同外観図、第3図は要部の拡大断面図、第4図乃
至第5図は脱桴率センサ部の説明図、第6図は籾摺部の
説明図、第7図は脱桴制御 グ回路図、第
8図乃至第19図は前回のフローチャートである。 (3)(4)・・・脱桴ロール (5) ・・・ シ ャ ン
タ(21) ・・・ 選 別 部
(53)・・・ 脱桴率センサ (C) ・・・ 間 隙出順人
ヤノマー農機株式会社 第 3 図 ?? 第 6 図 第 4 図 第 5 圓 ξへ 岑 9 囚 皐 10 目見 71
囚 滉l? 菌 底!5 口先 140
牽 15 凶隼 16 日
塚 !7 色手続補正書(自発) 昭和59年8月3日 特許庁良官 志 賀 学 殿2、発明の名称 籾摺機の脱秤制御装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所(居′升) 大阪市北区茶屋町1番32号4
、代理人 6、伸圧の対象 明細書中、発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 明細書中、第21頁第12行目乃至同頁第14行目の「
次KOKスイッチ 〜である。」を下Mの如く訂正する
。
2図は同外観図、第3図は要部の拡大断面図、第4図乃
至第5図は脱桴率センサ部の説明図、第6図は籾摺部の
説明図、第7図は脱桴制御 グ回路図、第
8図乃至第19図は前回のフローチャートである。 (3)(4)・・・脱桴ロール (5) ・・・ シ ャ ン
タ(21) ・・・ 選 別 部
(53)・・・ 脱桴率センサ (C) ・・・ 間 隙出順人
ヤノマー農機株式会社 第 3 図 ?? 第 6 図 第 4 図 第 5 圓 ξへ 岑 9 囚 皐 10 目見 71
囚 滉l? 菌 底!5 口先 140
牽 15 凶隼 16 日
塚 !7 色手続補正書(自発) 昭和59年8月3日 特許庁良官 志 賀 学 殿2、発明の名称 籾摺機の脱秤制御装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所(居′升) 大阪市北区茶屋町1番32号4
、代理人 6、伸圧の対象 明細書中、発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 明細書中、第21頁第12行目乃至同頁第14行目の「
次KOKスイッチ 〜である。」を下Mの如く訂正する
。
Claims (1)
- 籾を脱■処理する脱■ロールと、該脱■ロールにより脱
■された混合米を玄米と籾とに選別する選別部とを備え
、前記脱■ロールにより脱■された混合米の脱■率を脱
■率センサで検出すると共に、このセンサの検出値に基
づいて脱■ロールの間隙を調節しその脱■率を一定制御
するように構造において、脱■ロールに籾を供給する籾
供給用シャッタが開で、前記選別部の混合米選別量が定
量状態となったとき、前記センサに基づく自動脱■率制
御を開始させるように構成したことを特徴とする籾摺機
の脱■制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12660884A JPS614545A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12660884A JPS614545A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614545A true JPS614545A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14939403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12660884A Pending JPS614545A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 籾摺機の脱ふ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614545A (ja) |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12660884A patent/JPS614545A/ja active Pending
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