JPS6149408A - リ−ド線接着装置 - Google Patents
リ−ド線接着装置Info
- Publication number
- JPS6149408A JPS6149408A JP17115784A JP17115784A JPS6149408A JP S6149408 A JPS6149408 A JP S6149408A JP 17115784 A JP17115784 A JP 17115784A JP 17115784 A JP17115784 A JP 17115784A JP S6149408 A JPS6149408 A JP S6149408A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- leads
- lead wire
- discharge end
- lead
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 49
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 49
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/10—Connecting leads to windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テレビ・ラジオ等の雷、気回路内に使用され
るヒーターチョーク等の電子部品であって、フェライト
コア等の電子部品素体にリード線を接着する装置に関す
るものである。
るヒーターチョーク等の電子部品であって、フェライト
コア等の電子部品素体にリード線を接着する装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来は、ヒーターチョーク等の電子部品を製造する場合
において、コア等の素体にリード線の接着は、手作業で
行っていた。
において、コア等の素体にリード線の接着は、手作業で
行っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来は、手作業で行っていた為、接着剤の塗布量、接着
状態が不均一となね、製品の外観上のバラツキを生じて
いた。また、作業能率が低く、1個接着するのに約10
秒かかり、ナ量生産するには作業員の増加が必要であり
、コスト高となっていた。従って、素体へのリード線の
接着作業を自動化することが望まれていた。
状態が不均一となね、製品の外観上のバラツキを生じて
いた。また、作業能率が低く、1個接着するのに約10
秒かかり、ナ量生産するには作業員の増加が必要であり
、コスト高となっていた。従って、素体へのリード線の
接着作業を自動化することが望まれていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、リード線接着装置を折供するものであり、リ
ード線に接着剤を塗布する機構に特徴があるものである
。
ード線に接着剤を塗布する機構に特徴があるものである
。
つマリ、リード線の移動する軌道上に接着剤吐出装置の
吐出端を配置し、該吐出端の形状を前記リード線の軌道
に対し接線方向に交わる形状とし、リード線が前記軌道
を移動することによ均、前記吐出端に吐出した接着剤を
前記リード線が拭い取ることにより、リード線に接着剤
を塗布することを特徴とするものである。
吐出端を配置し、該吐出端の形状を前記リード線の軌道
に対し接線方向に交わる形状とし、リード線が前記軌道
を移動することによ均、前記吐出端に吐出した接着剤を
前記リード線が拭い取ることにより、リード線に接着剤
を塗布することを特徴とするものである。
(作用)
リード線の移動する軌道上に、その軌道に対し接線方向
に交わる形状の接着剤吐出端を配置することにより、リ
ード線は、移動中に、接着剤の吐出した接着剤吐出端に
当たり、吐出端面を押しつつ、すべり、接着剤を吐出端
から切り離す様に拭い取ることにより、リード線に接着
剤を塗布する。
に交わる形状の接着剤吐出端を配置することにより、リ
ード線は、移動中に、接着剤の吐出した接着剤吐出端に
当たり、吐出端面を押しつつ、すべり、接着剤を吐出端
から切り離す様に拭い取ることにより、リード線に接着
剤を塗布する。
このように、リード線が、接着剤吐出端に吐出した接着
剤を拭い取る機構により、リード線への接着剤の塗布ミ
ス及び接着剤の糸引き現象を防止することが可能となっ
た。
剤を拭い取る機構により、リード線への接着剤の塗布ミ
ス及び接着剤の糸引き現象を防止することが可能となっ
た。
接着剤吐出端に吐出した接着剤を拭い取る様にしてリー
ド線に接着剤を塗布する方法を用いる事により、接着剤
の塗布ミス及び糸引き現象を解決することが出来た。
ド線に接着剤を塗布する方法を用いる事により、接着剤
の塗布ミス及び糸引き現象を解決することが出来た。
(実施例)
第1図は、本発明に係る一実施例のり−ド紳接着装置を
示す模式図であり、第2図は、リード接着工程の断面図
であり、第6図は、接着剤吐出端プ の様子を示
す側面図であり、第4図は、リード線が接着剤を拭い取
る様子を示す図である。この実施例は、外局に45度間
隔でコア保持部3が形成され、45度間隔の間欠回転運
動機構を有する円板状の回転体2とコア供給部(イ)と
コア排出部に)と接着剤吐出機構とリード線挿入機構を
絹み合わせたものであり、オす、コア1がパーツフィー
ダーより送り出されて、コア供給部(イ)にて、回転体
2の一つのコア保持部6へ供給され、そのコアは、リー
ド線挿入機構にて、(ロ)の時点で、第2図(a)に示
す様に、リード線5が途中まで挿入される。この状態で
、(ロ)から(ハ)へ回転移動する際に、そのリード線
の移動する軌道上に接着剤吐出機構の吐出端が配置して
あり、リード線には、第2図(b)の如く、接着剤6が
塗布される。この様子を更に詳しく説明すると、第3図
及び第dFAに示す様に、接着剤吐出部4の先端は、リ
ード線5の軌道7に対し接線方向に交わる形状とし1、
リード#5が接着剤吐出端8と接触しながら退避し、接
着剤を拭い取る様にして、リード線5に接着剤が塗布さ
れるものである。この接着剤の塗布されたリード線を(
ハ)に2所定の位置まで更に挿入し、第2図(c)の如
く、リード線を接着するものである。
示す模式図であり、第2図は、リード接着工程の断面図
であり、第6図は、接着剤吐出端プ の様子を示
す側面図であり、第4図は、リード線が接着剤を拭い取
る様子を示す図である。この実施例は、外局に45度間
隔でコア保持部3が形成され、45度間隔の間欠回転運
動機構を有する円板状の回転体2とコア供給部(イ)と
コア排出部に)と接着剤吐出機構とリード線挿入機構を
絹み合わせたものであり、オす、コア1がパーツフィー
ダーより送り出されて、コア供給部(イ)にて、回転体
2の一つのコア保持部6へ供給され、そのコアは、リー
ド線挿入機構にて、(ロ)の時点で、第2図(a)に示
す様に、リード線5が途中まで挿入される。この状態で
、(ロ)から(ハ)へ回転移動する際に、そのリード線
の移動する軌道上に接着剤吐出機構の吐出端が配置して
あり、リード線には、第2図(b)の如く、接着剤6が
塗布される。この様子を更に詳しく説明すると、第3図
及び第dFAに示す様に、接着剤吐出部4の先端は、リ
ード線5の軌道7に対し接線方向に交わる形状とし1、
リード#5が接着剤吐出端8と接触しながら退避し、接
着剤を拭い取る様にして、リード線5に接着剤が塗布さ
れるものである。この接着剤の塗布されたリード線を(
ハ)に2所定の位置まで更に挿入し、第2図(c)の如
く、リード線を接着するものである。
(発明の効果)
本発明は、リード線が接着剤吐出口に吐出した接着剤を
拭い取る様にして、リード線に接着剤を塗布することに
より、リード線への接着剤の塗布ミス及びリード線に塗
布された接着剤と接着剤吐出端との糸引き現象を解決し
、リード線の自動接着装置を提供するものであり、極め
て有益なものである。
拭い取る様にして、リード線に接着剤を塗布することに
より、リード線への接着剤の塗布ミス及びリード線に塗
布された接着剤と接着剤吐出端との糸引き現象を解決し
、リード線の自動接着装置を提供するものであり、極め
て有益なものである。
第1図は、本発明に係る一実施例のリード線接着装置を
示す模式図であυ、第2図は、リード線接着工程の断面
図であり、第3図は、接着剤吐出端の様子を示す側面図
であり、第4図は、リード線が接着剤を拭い取る様子を
示す図である01・・・・・コア、 2・・・・・
回転円板。 3・・・・・コア保持部、4・・・・・接着剤吐出部。 5・・・・・リード線、 6・・・・・接着剤。 7・・・・・リード紳軌道、8・・・・・接着剤吐出端
。 第1図 第2図 第 3 図 第4図
示す模式図であυ、第2図は、リード線接着工程の断面
図であり、第3図は、接着剤吐出端の様子を示す側面図
であり、第4図は、リード線が接着剤を拭い取る様子を
示す図である01・・・・・コア、 2・・・・・
回転円板。 3・・・・・コア保持部、4・・・・・接着剤吐出部。 5・・・・・リード線、 6・・・・・接着剤。 7・・・・・リード紳軌道、8・・・・・接着剤吐出端
。 第1図 第2図 第 3 図 第4図
Claims (1)
- リード線の移動する軌道上に接着剤吐出装置の吐出端を
配置し、該吐出端の形状は前記リード線の軌道に対し接
線方向に交わる形状であり、前記リード線が前記軌道を
移動することにより、前記吐出端に吐出した接着剤を前
記リード線に塗布することを特徴とするリード線接着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17115784A JPS6149408A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | リ−ド線接着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17115784A JPS6149408A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | リ−ド線接着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149408A true JPS6149408A (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0224010B2 JPH0224010B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=15918042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17115784A Granted JPS6149408A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | リ−ド線接着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6059000A (en) * | 1994-10-27 | 2000-05-09 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Apparatus for manufacturing bead filter |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17115784A patent/JPS6149408A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6059000A (en) * | 1994-10-27 | 2000-05-09 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Apparatus for manufacturing bead filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224010B2 (ja) | 1990-05-28 |
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