JPS6155682B2 - - Google Patents

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JPS6155682B2
JPS6155682B2 JP56183880A JP18388081A JPS6155682B2 JP S6155682 B2 JPS6155682 B2 JP S6155682B2 JP 56183880 A JP56183880 A JP 56183880A JP 18388081 A JP18388081 A JP 18388081A JP S6155682 B2 JPS6155682 B2 JP S6155682B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
power
switch
circuit
transistor
Prior art date
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Expired
Application number
JP56183880A
Other languages
English (en)
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JPS5886617A (ja
Inventor
Kazuo Morita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5886617A publication Critical patent/JPS5886617A/ja
Publication of JPS6155682B2 publication Critical patent/JPS6155682B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/26Power supply means, e.g. regulation thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Power Sources (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、例えば電子機器等の電源を起動す
るためのパワーオン起動方式に関するものであ
り、更に詳しくは、ホール素子等の電子回路で構
成されたスイツチによるパワーオン起動方式にお
いて、スイツチの故障により誤つて起動がかかる
ことのないようにした安全性の確保に関するもの
である。
電子計算機等の電子機器に組み込まれるパワー
オンスイツチは従来機械接点式のスイツチが多く
採用されていたが、電子計算機に用いるキーボー
ドスイツチは、近年コンデンサカツプル方式、あ
るいは圧電素子、ホール素子による電子回路スイ
ツチが普及して、ここに配置するパワーオンスイ
ツチも、使用部品の統一および、実装上の統一、
価格的な問題等の理由から電子回路スイツチが採
用されている。
一方電子計算機等の電子機器使用者は、省力化
の為に、無人化運転で電子機器を運用することが
増えていて、フエイルセーフの設計が一段と要求
されている。
このような状況で使用する電子回路スイツチ
は、従来の機械接点式スイツチにはなかつた短絡
モード故障があり(機械接点では故障により短絡
するというのは極く例外的にしか考えられな
い)、特に無人化で運用される電子機器における
パワーオンスイツチは、電子機器が停止状態にあ
るときに、短絡モードに故障するとスイツチがオ
ンに転じたのと等価になり、無人状態で電子機器
が動き出してしまうという重大なる不都合が生ず
る欠点があつた。
第1図は従来のパワーオン起動方式の一例を示
す回路構成図である。同図において、パワーオン
スイツチ1は圧電素子Hによる電子回路で構成さ
れ、パワーコントロール部7の電源Vccから電源
供給を受けており、パワーオンスイツチ1は、図
示しないスイツチを押下することにより、圧電素
子Hに圧力を加えると、トランジスタ2のコレク
タ、エミツタ間が導通する。また図示していない
スイツチの押下をやめて、圧電素子Hへ圧力印加
を止めるとトランジスタ2のコレクタ、エミツタ
間の導通が解除されるように働くものである。
パワーコントロール部7には、パワーオンスイ
ツチ1のトランジスタ2のコレタク、エミツタ間
が導通すると感動するリレーON1を設け、リレ
ーON1の接点ON(1−1)はパワーオンスイツ
チ1のトランジスタ2のコレクタ、エミツタ間が
一旦導通して、リレーON1が感動するとこれを
自己保持するように結線されている。またリレー
接点on(1−2)は、図示しないパワーオンシ
ーケンス機構に起動指令を出す接点である。
第2図は第1図の回路動作を示すタイミング図
であり、図示しないパワーオンスイツチをオンに
すると、トランジスタ2がオンして、リレーON
1が感動して、リレー接点on(1−1)および
on(1−2)が閉路することを示している。リ
レー接点on(1−1)が閉路するとリレーON1
はトランジスタ2がオフしてもリレー接点on
(1−1)により感動しつづける。またリレー接
点on(1−2)も閉路しつづけることにより、
図示しないパワーオンシーケンス機構に起動指令
を出し続けることにより、パワーオンが続行され
る。
このような構成のパワーオン機構を備える電子
機器は、停止状態にあるとき、何等かの原因によ
りパワーオンスイツチ1のトランジスタ2が短絡
故障してコレクタ、エミツタ間が導通したとすれ
ば、意図しないのに自動的にパワーオンしてしま
うという欠点があり、無人化運転においては重大
な故障になるものであつた。
この発明の目的とするところは、前記の如き従
来技術の問題点を除去し、パワーオンスイツチの
トランジスタが短絡故障しても自動的に起動指令
を出すことなく、電子機器の安全性を確保できる
という効果を有するパワーオン起動方式を提供す
ることにある。
この発明の特徴とするところは、パワーオンシ
ーケンス機構に起動指令を出す条件として、パワ
ーオンスイツチのトランジスタを一旦オンした後
にオフに戻すということが必要で、このときにパ
ワーオンシーケンス機構に起動指令を出すように
構成することにより、パワーオンスイツチのトラ
ンジスタが故障して、コレクタ、エミツタ間が導
通しただけでは、パワーオンシーケンス機構に起
動指令が出ないようにしたことにある。
次に本発明の実施例につき図面を用いて説明す
る。
第3図は本発明の一実施例であるパワーオン起
動方式の回路構成を示す回路図である。
同図において、パワーオンスイツチ1は圧電素
子(またはホール素子)H等で構成された半導体
スイツチであり、トランジスタ2が導通するとオ
ン、非導通になるとオフである。パワーオンスイ
ツチ受信部3には、トランジスタ2がオンすると
感動するリレーK1と、リレーK1の自己保持の
為のリレーK1の接点k(1−1)および電流回
り込み防止用ダイオードD1を有して自己保持機
構4を構成している。一方、トランジスタ2がオ
フのときは、抵抗R1を介して感動し、トランジ
スタ2がオンすると非感動に反転するリレーK2
および電流回り込み防止ダイオードD2を有して
構成される逆感動機構5および、自己保持機構4
のリレーK1の他の接点k(1−2)と逆感動機
構5のリレーK2の接点k(2−1)を直列に接
続した論理積回路6を設けている。パワーオンス
イツチ受信部3の後段には、第1図の従来例で示
したパワーオンコントロール部7と同一の回路を
接続して成る。ただしパワーオンコントロール部
7のリレーON1の接点on(1−1)のブレーク
接点側にはパワーオンスイツチ1と自己保持機構
4のリレーK1の接点k(1−1)を介する駆動
電流と逆感動機構5のリレーK2の感動電流をト
ランジスタ2を介して引きぬく為の電流を流すよ
うに接続する。
第4図は第3図の回路動作をタイミング図で表
わしたものである。
次に第3図の回路図の動作を説明する。切期の
状態は電源Vccが立上り、第3図の回路系が活電
状態になると、抵抗R1、リレーK2のルートで
電流が流れ、リレーK2が感動して、リレー接点
k(2−1)が閉路する。この状態でパワーオン
スイツチ1をオンにするとトランジスタ2がオン
して、リレーK1、ダイオードD1、トランジス
タ2、リレー接点on(1−1)ブレーク接点を
介してリレーK1が感動して、リレー接点k(1
−1)およびk(1−2)が閉路する。また抵抗
R1からリレーK2を介して、流れていた電流は
トランジスタ2がオンになると、抵抗R1、ダイ
オードD2、トランジスタ2の方向に大部分が流
れることにより、リレーK2は非感動に反転し
て、接点k(2−1)は開路するので、論諭積回
路6のリレー接点k(1−2)は閉路、リレー接
点k(2−1)は開路にそれぞれ反転してパワー
コントロール部7のリレーON1はまだ非感動状
態である。ここでパワーオンスイツチ1をオフに
戻すと、トランジスタ2がオフして逆感動機構5
の抵抗R1、ダイオードD2、パワーオンスイツ
チ1のトランジスタ2を経て流れていた電流が遮
断されて、逆感動機構5のリレーK2は、抵抗R
1を介した電流が流れ、再び感動して、論理積回
路6のリレー接点k(2−1)が閉路する。一方
リレー接点k(1−2)は、自己保持機構4のリ
レーK1が、リレーK1の接点k(1−1)が閉
路したときに自己保持されているので、論理積回
路6のk(1−2)とk(2−1)接点が共に閉
路して、パワーオンスイツチ受信部3の出力とし
て、パワーコントロール部7に起動指令が送出さ
れて、パワーコントロール部7のリレーON1が
感動する。
リレーON1が感動すると、リレー接点on(1
−1)とon(1−2)が閉路して、リレー接点
on(1−1)はリレーON1の自己保持をする。
またリレー接点on(1−1)のブレーク接点は
開路するのでパワーオンスイツチ受信部3の自己
保持機構4のリレーK1は復旧する。リレーK1
の復旧により論理積回路6のリレー接点k(1−
2)は開路するがパワーオンコントロール部7の
リレーON1はリレー接点on(1−1)により自
己保持しているので復旧しない。これによりリレ
ー接点on(1−2)は閉路しつづけて、図示し
ないパワーオンシーケンス部に起動信号を送出し
続けて、電子機器のパワーオンが実行される。
以上述べた如き構成であるから本発明にあつて
は、次の如き効果を得ることができる。
電子回路で構成されたパワーオンスイツチが故
障して、トランジスタが導通になつても、論理積
回路の条件が成立しないためパワーオンすること
がなく、無人化運転で運用しても安全性が確保さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパワーオン起動方式の回路構成
を示す回路図、第2図は第1図の回路動作を表わ
すタイミング図、第3図は本発明の一実施例であ
るパワーオン起動方式の回路構成を示す回路図、
第4図は第3図の回路動作を表わすタイミング
図、である。 符号説明、1……パワーオンスイツチ、2……
トランジスタ、3……パワーオンスイツチ受信
部、4……自己保持機構、5……逆感動機構、6
……論理積回路、7……パワーオンコントロール
部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 オン指令を入力されると導通し、該オン指令
    を解除されると不導通状態に戻るスイツチと、前
    記スイツチの導通により動作してその動作状態を
    自己保持する第1のリレーと、前記スイツチの導
    通により、それまで動作状態にあつたのが復帰
    し、前記スイツチの不導通により再び動作状態と
    なる第2のリレーと、前記第1のリレーと第2の
    リレーが共に動作状態にあるとき動作して自己保
    持する第3のリレーとを有して成り、前記スイツ
    チにオン指令を入力して導通させた後、オン指令
    を解除して不導通状態に戻すことにより動作する
    前記第3のリレーの動作によりパワーオン起動を
    かけるようにしたことを特徴とするパワーオン起
    動方式。
JP56183880A 1981-11-18 1981-11-18 パワ−オン起動方式 Granted JPS5886617A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56183880A JPS5886617A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 パワ−オン起動方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56183880A JPS5886617A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 パワ−オン起動方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5886617A JPS5886617A (ja) 1983-05-24
JPS6155682B2 true JPS6155682B2 (ja) 1986-11-28

Family

ID=16143441

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56183880A Granted JPS5886617A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 パワ−オン起動方式

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JPS5886617A (ja) 1983-05-24

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