JPS615931A - ポストフォーム加工品およびその製造方法 - Google Patents
ポストフォーム加工品およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS615931A JPS615931A JP3091084A JP3091084A JPS615931A JP S615931 A JPS615931 A JP S615931A JP 3091084 A JP3091084 A JP 3091084A JP 3091084 A JP3091084 A JP 3091084A JP S615931 A JPS615931 A JP S615931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curved surface
- base material
- adhesive
- decorative board
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 33
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 29
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 29
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 9
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 5
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- 239000004641 Diallyl-phthalate Substances 0.000 description 2
- QUDWYFHPNIMBFC-UHFFFAOYSA-N bis(prop-2-enyl) benzene-1,2-dicarboxylate Chemical compound C=CCOC(=O)C1=CC=CC=C1C(=O)OCC=C QUDWYFHPNIMBFC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 2
- JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N melamine Chemical compound NC1=NC(N)=NC(N)=N1 JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- WURBVZBTWMNKQT-UHFFFAOYSA-N 1-(4-chlorophenoxy)-3,3-dimethyl-1-(1,2,4-triazol-1-yl)butan-2-one Chemical compound C1=NC=NN1C(C(=O)C(C)(C)C)OC1=CC=C(Cl)C=C1 WURBVZBTWMNKQT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N Urea Chemical compound NC(N)=O XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920001807 Urea-formaldehyde Polymers 0.000 description 1
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- QABZOJKEJLITJL-UHFFFAOYSA-N but-3-enoic acid;ethenyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C.OC(=O)CC=C QABZOJKEJLITJL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004202 carbamide Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 description 1
- 239000011121 hardwood Substances 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カウンター、天板、扉等に用いられる化粧板
のポストフオーム加工品及びその製造方法に関するもの
である。更に詳しくは、メラミン樹脂、ジアリルフタレ
ート樹脂、ポリエステ/l/樹脂等の熱硬化性樹脂化粧
板をパーティクルボード、合板等の曲面加工された基材
に接着しポストフオーム加工する際、曲面加工する基材
の平面部と曲面部との接点に前記曲面に平行して凹部を
設けることを特徴とするポストフオーム加工品及びその
製造方法に関する。そしてその目的とするところは、接
着剤の湿潤状態で基材と化粧板とを接合する際に平面部
に塗布した接着剤の余分のものが加圧の際に曲面部へ溢
出するのを防止することにある。
のポストフオーム加工品及びその製造方法に関するもの
である。更に詳しくは、メラミン樹脂、ジアリルフタレ
ート樹脂、ポリエステ/l/樹脂等の熱硬化性樹脂化粧
板をパーティクルボード、合板等の曲面加工された基材
に接着しポストフオーム加工する際、曲面加工する基材
の平面部と曲面部との接点に前記曲面に平行して凹部を
設けることを特徴とするポストフオーム加工品及びその
製造方法に関する。そしてその目的とするところは、接
着剤の湿潤状態で基材と化粧板とを接合する際に平面部
に塗布した接着剤の余分のものが加圧の際に曲面部へ溢
出するのを防止することにある。
従来、化粧板の曲面加工において化粧板と基材との接着
にはゴム系接着剤を用いることが一般的であるが、厚さ
0.6 gjl以外の薄い化粧板を用いる場合、化粧板
の裏面と基材にスフ゛レー塗布されたゴム系接着剤の凹
凸が化粧板を介してポストフオーム加工品の表面に出る
欠点があり、また接着性能も耐熱性等が劣る欠点もある
。従ってこのような場合には、平面部には、酢酸ビニ)
V樹脂系、尿素樹脂系、フェノール樹脂系、メラミン樹
脂系等の接着剤が用いられ、曲面部には、酢酸ビニル樹
脂系あるいはアクリル樹脂等の共重合接着剤が用いられ
、あらかじめ平面部を接着させてから曲面部に接着剤を
塗布し、その後ポストフオーム加工している。しかし、
上記従来の加工方法は、平面部の化粧板と基材とを接着
する際K、接着剤は湿潤状態である為、平面部への接着
剤の塗布量が多い場合、接着圧締時に曲面部へ接着剤が
溢出し、硬化する為、その状態で曲げ加工を行なうと曲
面部の硬化した接着剤により、化粧板にフクレ、割れが
発生する問題がしばしばみられる。従って、平面部の化
粧板と基材とを接着する際に平面部に塗布した接着4]
の曲面部への溢出を防止するために、平面部の基材へ塗
布する接着剤の塗布量を経験的に調整して行われている
。しかし、基材の厚さムラ、接着剤の粘度の変化等の要
因により、一定の塗布量に保つことは不可能で、塗布量
が多くなった場合は、平面部の接着剤が曲面部へ溢出し
、化粧板にフクレ、割れが発生し、製品収率を下げてい
る。
にはゴム系接着剤を用いることが一般的であるが、厚さ
0.6 gjl以外の薄い化粧板を用いる場合、化粧板
の裏面と基材にスフ゛レー塗布されたゴム系接着剤の凹
凸が化粧板を介してポストフオーム加工品の表面に出る
欠点があり、また接着性能も耐熱性等が劣る欠点もある
。従ってこのような場合には、平面部には、酢酸ビニ)
V樹脂系、尿素樹脂系、フェノール樹脂系、メラミン樹
脂系等の接着剤が用いられ、曲面部には、酢酸ビニル樹
脂系あるいはアクリル樹脂等の共重合接着剤が用いられ
、あらかじめ平面部を接着させてから曲面部に接着剤を
塗布し、その後ポストフオーム加工している。しかし、
上記従来の加工方法は、平面部の化粧板と基材とを接着
する際K、接着剤は湿潤状態である為、平面部への接着
剤の塗布量が多い場合、接着圧締時に曲面部へ接着剤が
溢出し、硬化する為、その状態で曲げ加工を行なうと曲
面部の硬化した接着剤により、化粧板にフクレ、割れが
発生する問題がしばしばみられる。従って、平面部の化
粧板と基材とを接着する際に平面部に塗布した接着4]
の曲面部への溢出を防止するために、平面部の基材へ塗
布する接着剤の塗布量を経験的に調整して行われている
。しかし、基材の厚さムラ、接着剤の粘度の変化等の要
因により、一定の塗布量に保つことは不可能で、塗布量
が多くなった場合は、平面部の接着剤が曲面部へ溢出し
、化粧板にフクレ、割れが発生し、製品収率を下げてい
る。
本発明は、このような欠点を解決するもので、木質系基
材の一端部又は両端部に曲面を設け、前記曲面部以外の
平面部に接着剤を塗布し、該部分に化粧板を貼着するに
当り、前記接着剤が加圧の際に曲面部へ溢出する余分の
ものを、前記平面部と曲面部との接点に設けた凹部に流
入させることにより、曲面部への接着剤の付着を防止す
るもので、曲げ加工時のフクレ、割れの発生をなくする
ものである。
材の一端部又は両端部に曲面を設け、前記曲面部以外の
平面部に接着剤を塗布し、該部分に化粧板を貼着するに
当り、前記接着剤が加圧の際に曲面部へ溢出する余分の
ものを、前記平面部と曲面部との接点に設けた凹部に流
入させることにより、曲面部への接着剤の付着を防止す
るもので、曲げ加工時のフクレ、割れの発生をなくする
ものである。
次に本発明を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図における(&)、(bl、(e)およびtd)は
本発明の代表的なポストフオーム加工品の曲面を含む基
材の縦方向の断面形状を示すものである。第2図におけ
る+a+、fb)、(C)および(d)は本発明の代表
的なポストフオーム加工品の曲面を含む縦方向の断面形
状を示すものである。
本発明の代表的なポストフオーム加工品の曲面を含む基
材の縦方向の断面形状を示すものである。第2図におけ
る+a+、fb)、(C)および(d)は本発明の代表
的なポストフオーム加工品の曲面を含む縦方向の断面形
状を示すものである。
本発明のポストフオーム加工品の基材に設ける凹部の形
状は、第1図に示すように、切欠き状(al、凹状(b
l、V状+c+および半円弧状(dlである。つぎに、
本発明者は、凹部の位置、凹部の開口部、凹部の深さK
ついて鋭意研究を重ねた結果、本発明の凹部の位置は、
切欠き状(alについては、接点Aを基点として曲線部
に至る切欠きを設けるものであり、凹状(bl、V状(
01および半円弧状fdlについては、接点Aを基点と
して直線部に至る位置に凹部を設けるのが最も効果的で
あるが、基点は接、4Aに対し±1111Iまでの範囲
内にあればさしつかえない。凹部の開口部は、化粧板の
曲面加工後、凹部の上の化粧板が実用上割れ等の問題の
ない程度にとどめるべきで、2〜4UIが好ましい。凹
部の深さは、特に限定しないが、基材の厚さのバラツキ
、凹部の加工精度、基材の強度等を考慮すると2III
I前後が好ましい。
状は、第1図に示すように、切欠き状(al、凹状(b
l、V状+c+および半円弧状(dlである。つぎに、
本発明者は、凹部の位置、凹部の開口部、凹部の深さK
ついて鋭意研究を重ねた結果、本発明の凹部の位置は、
切欠き状(alについては、接点Aを基点として曲線部
に至る切欠きを設けるものであり、凹状(bl、V状(
01および半円弧状fdlについては、接点Aを基点と
して直線部に至る位置に凹部を設けるのが最も効果的で
あるが、基点は接、4Aに対し±1111Iまでの範囲
内にあればさしつかえない。凹部の開口部は、化粧板の
曲面加工後、凹部の上の化粧板が実用上割れ等の問題の
ない程度にとどめるべきで、2〜4UIが好ましい。凹
部の深さは、特に限定しないが、基材の厚さのバラツキ
、凹部の加工精度、基材の強度等を考慮すると2III
I前後が好ましい。
本発明に用いる化粧板は、メラミン樹脂系エステル樹脂
、ジアリルフタレート樹脂1iIの熱硬化性樹脂化粧板
であり、厚み等は特に限定するものではない。基材は、
パーチクルボード、合板、ハードホード等の木質系材料
が一般に用いられるが、特に限定するものではない。つ
ぎに、前記基材の平面部に化粧板を貼着する方法として
は、酢酸ビニル系、尿素系、メラミン系、フェノール系
の接着剤を用い、湿潤状態で隼圧あるいは、冷圧で行な
うものである。前記接着剤の塗布量は湿潤状態で87〜
1811/イ、圧締圧力は2〜5 kg/cdが一般的
である。曲面部には、酢酸ビニル樹脂系あるいはアクリ
ル樹脂等の共重合接着剤が用いられ、平面部の化粧板と
基材を接着した後に、前記接着剤を曲面部の基材と化粧
板の両方にスプレー、へケ等の手段により塗布した後、
ローフ−マチック式曲げ機、真空プレス等により曲面加
工全行ない、ポストフオーム加工品を得るものである。
、ジアリルフタレート樹脂1iIの熱硬化性樹脂化粧板
であり、厚み等は特に限定するものではない。基材は、
パーチクルボード、合板、ハードホード等の木質系材料
が一般に用いられるが、特に限定するものではない。つ
ぎに、前記基材の平面部に化粧板を貼着する方法として
は、酢酸ビニル系、尿素系、メラミン系、フェノール系
の接着剤を用い、湿潤状態で隼圧あるいは、冷圧で行な
うものである。前記接着剤の塗布量は湿潤状態で87〜
1811/イ、圧締圧力は2〜5 kg/cdが一般的
である。曲面部には、酢酸ビニル樹脂系あるいはアクリ
ル樹脂等の共重合接着剤が用いられ、平面部の化粧板と
基材を接着した後に、前記接着剤を曲面部の基材と化粧
板の両方にスプレー、へケ等の手段により塗布した後、
ローフ−マチック式曲げ機、真空プレス等により曲面加
工全行ない、ポストフオーム加工品を得るものである。
すなわち本発明によれに、あらかじめ曲面加工する基材
の平面部と曲面部との接点に前記曲面に平行して凹部を
設けることにより、曲面部以外の平面部の基材と化粧板
を接着するに当り、接着剤:が加圧の際に曲面部へ溢出
する余分のものを、前記凹部に流入させ、曲面部への接
着剤のはみ出しを完全に防止するものであり、平面部の
一看剤塗布量を微妙に調節することなく化粧板の曲面加
工後の製品収率を大幅に向上することができる。
の平面部と曲面部との接点に前記曲面に平行して凹部を
設けることにより、曲面部以外の平面部の基材と化粧板
を接着するに当り、接着剤:が加圧の際に曲面部へ溢出
する余分のものを、前記凹部に流入させ、曲面部への接
着剤のはみ出しを完全に防止するものであり、平面部の
一看剤塗布量を微妙に調節することなく化粧板の曲面加
工後の製品収率を大幅に向上することができる。
つぎに本発明の冥施例について説明する。
実施例
18Ul厚のパーチクルボードを所定の寸法にカットし
た後、両端部に8Rの曲面を面取盤により切削加工した
。次に両端の平面部と曲面部との接点を基点として平面
部に至る深さ2Ilu11開口部8騙のV状の凹部を曲
面部に平行にテノーナーを用いて切削加工し基材を作製
した。
た後、両端部に8Rの曲面を面取盤により切削加工した
。次に両端の平面部と曲面部との接点を基点として平面
部に至る深さ2Ilu11開口部8騙のV状の凹部を曲
面部に平行にテノーナーを用いて切削加工し基材を作製
した。
この基材の平面部に酢酸ビニル接着剤をスプレツタ−に
より塗布量109g/mで塗布し、厚さ0.6&Ilの
メラミン化粧板を載置し、冷圧接着用7レスにて圧力8
kf/cdで2時間圧締し、平面部の基材と化粧板を
接着した。次に曲面部の基材と化粧板裏面に1酢酸ビニ
ル−アクIJ )し共電合接Wit剤1 をスプレ
ーにて塗布し、ローラーマチック式曲げgMKより曲面
加工を行ない割れ、フクレ等の欠点のないポストフオー
ム加工品金得た。
より塗布量109g/mで塗布し、厚さ0.6&Ilの
メラミン化粧板を載置し、冷圧接着用7レスにて圧力8
kf/cdで2時間圧締し、平面部の基材と化粧板を
接着した。次に曲面部の基材と化粧板裏面に1酢酸ビニ
ル−アクIJ )し共電合接Wit剤1 をスプレ
ーにて塗布し、ローラーマチック式曲げgMKより曲面
加工を行ない割れ、フクレ等の欠点のないポストフオー
ム加工品金得た。
第1図fat、fb)、la)およびfd)は本発明の
ポストフオーム加工品の曲面を含む基材の断面図であり
、第2図(&)、(bl、(clおよび(dlは第1図
の基材を用いたポストフオーム加工品の断面図である。 ここで、(1)は平面部と曲面部の接点、(2)は接着
剤、(3)は化粧板。
ポストフオーム加工品の曲面を含む基材の断面図であり
、第2図(&)、(bl、(clおよび(dlは第1図
の基材を用いたポストフオーム加工品の断面図である。 ここで、(1)は平面部と曲面部の接点、(2)は接着
剤、(3)は化粧板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、化粧板を基材表面に貼着した曲面加工品における基
材表面の平面部と曲面部との接点に前記曲面に平行して
凹部を設けて成るポストフォーム加工品。 2、前記凹部は開口部の最大幅が少なくとも2〜4mm
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加
工品。 3、前記凹部はその断面形状が切欠き状、凹状、V状、
半円弧状のいずれか1種であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の加工品。 4、木質系基材の一端部又は両端部に曲面を設け前記曲
面部以外の平面部に接着剤を塗布し、該部分に化粧板を
貼着するに当り、前記接着剤が加圧の際に曲面部へ溢出
する余分のものを、前記平面部と曲面部との接点に設け
た凹部に流入させることを特徴とするポストフォーム加
工品の製造方法。 5、前記接着剤は湿潤状態で基材と化粧板とを接合する
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091084A JPS615931A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | ポストフォーム加工品およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091084A JPS615931A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | ポストフォーム加工品およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615931A true JPS615931A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0460018B2 JPH0460018B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12316858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3091084A Granted JPS615931A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | ポストフォーム加工品およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044961A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-22 | Aica Kogyo Co Ltd | 天板及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130766A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-09 | Daiken Trade & Industry | Preparation of sheet overlaid smoothly planed board* whose side end portion has curved surface |
| JPS5824437A (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-14 | 林 秀樹 | 積層板の端面仕上げ方法 |
-
1984
- 1984-02-21 JP JP3091084A patent/JPS615931A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130766A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-09 | Daiken Trade & Industry | Preparation of sheet overlaid smoothly planed board* whose side end portion has curved surface |
| JPS5824437A (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-14 | 林 秀樹 | 積層板の端面仕上げ方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044961A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-22 | Aica Kogyo Co Ltd | 天板及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460018B2 (ja) | 1992-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS615931A (ja) | ポストフォーム加工品およびその製造方法 | |
| JPS649180B2 (ja) | ||
| JPS59209857A (ja) | 溝付き木質化粧合板とその製造方法 | |
| JPH0760719A (ja) | 曲げ加工部を有する化粧板およびその製造方法 | |
| JPS6046003B2 (ja) | 化粧合板の折り曲げ加工方法 | |
| JPH09272177A (ja) | 化粧造作部材及びその製造方法 | |
| JPH0443287Y2 (ja) | ||
| JPS61262101A (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JP2000210912A (ja) | 加工木材製品を基にした積層板の製造方法、積層板及び加工木材製品板 | |
| CA2780228A1 (en) | Improvements to composite stave flooring, production method thereof, and corrective maintenance of same | |
| JPS639528A (ja) | 曲面加工部を有する化粧材およびその曲面加工方法 | |
| EP0707813A2 (en) | Work surfaces | |
| JPH0344902B2 (ja) | ||
| JPH0785926B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPH09300495A (ja) | 樹脂エッジ複合材及びその製法 | |
| JPS6335340A (ja) | 曲面加工部を有する化粧材およびその曲面加工方法 | |
| KR20210032863A (ko) | 일면에 필름이 접착되는 직각형상의 목재판 제작방법 | |
| JPH0718806U (ja) | 板材の木口面処理方法 | |
| JPS5814740A (ja) | 表面樹脂加工木質合板製造法 | |
| JPH0760723A (ja) | 軽量パーティクルボード側端面の補強方法 | |
| JPH0941648A (ja) | 框の製造方法 | |
| JPS6032659A (ja) | 化粧板の溝加工方法 | |
| JPS61102982A (ja) | 化粧単板貼り扉の製造方法 | |
| JPS6121138B2 (ja) | ||
| JPH03162904A (ja) | 化粧材の木口貼り接着法 |