JPS6182056A - シフトアツプ指示装置の動作制御方法 - Google Patents

シフトアツプ指示装置の動作制御方法

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JPS6182056A
JPS6182056A JP20327584A JP20327584A JPS6182056A JP S6182056 A JPS6182056 A JP S6182056A JP 20327584 A JP20327584 A JP 20327584A JP 20327584 A JP20327584 A JP 20327584A JP S6182056 A JPS6182056 A JP S6182056A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は手動変速機のギヤレシオのシフトアップを指示
するための7フトアツ!指示装置の動作制御方法に関す
る。
背景技術 従来、多段の手動変速機を有する車両の/フトアノプ指
示装置においては、現在の車速及び手動変速機のギヤレ
シオが検出され、検出された車速が検出されたギヤレシ
オに対応して設定された判別基準車速を越えると、ラッ
グの点灯等によりシフトアップすべき仁とが運転者に知
らされるようになされていた。
しかしながら、従来のシフトアップ指示装置においては
、3速以上のギャレ/オを有する手動変速機の場合、低
速レシオから中速レシオへの7フトアノグが急加速だよ
ってな宮れたか否かに拘らず、その後の中速レシオにお
ける運転条件に応じて高速レノオへの判別車速か一義的
に設定されるのでシフトアップした方が燃費の向上が望
めるような場合に7フトアノノの指示が発生しないこと
があった。
発明の概要 そこで、本発明の目的は燃費の向上を図り得るシフトア
ップ指示装置の動作制御方法を提供することである。
本発明の動作制御方法は、急加速で手動変速機のギヤレ
シオが低速レソオから中速レシオにシフトアップされた
か否かを判別し、急加速以外でシフトアップされたと判
別したときは中速レシオにおけるシフトアップの車速判
別基準値を急加速にてシフトアップされたときよりも低
く設定することを特徴としている。
実  施  例 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図に示した本発明による動作制御方法を適用した5
段変速機用ンフトアノプ指示装貿においテハ、マイクロ
コンビーータからなる制御回路1が設けられ、制御回路
lには負圧センサ2、水温センサ3、車速センサ4及び
クランク角センサ5が接続されている。負圧センサ2は
車両に搭載された内燃エンジンC図示せず)の絞り弁下
流の吸気マニホールド内の負圧の大きさに応じたレベル
の出力電圧を発生し、水温セ/す3はエンノン冷却水温
に応じたレイルの出力電圧を発生する。車速センサ4は
手動変速機の出力シャフトの回転数に反比例した同期の
角度位置信号を発生する。またクランク角セッサ5はエ
ンノンのクランクシャフトの回転数に反比例した周期の
角度位置信号を発生する。また制御回路1にはシフトア
ップを指示するためのランプ6が接続されている。
制御回路lは負圧センサ2、水温センサ3の出力レベル
を修正するレベル修正回路lL12と、該レベル修正回
路比12のいずれか一方の出力信号を選択的に出力する
マルチプレクサ13と、このマルチプレクサ13から出
力されたアナログ信号をディジタル信号に変換するA/
D変換器14と、車速セ/す4、クランク角セッサ5か
ら出力される角度位置信号を・4ルス信号に各々波形整
形する波形整形回路15.16と、波形整形回路15の
出力ノクルスの発生間隔を所定のクロック・ぐルスを計
数することによシ計測し車速を表わすディジタル信号(
車速に反比例した値を持つ)を発生するVカウンタt7
と、波形整形回路16の出力・ぐルスの発生間隔を所定
のクロック・ぐルスを計数することKより計測し工/ノ
ン回転数を表わすディジタル信号(エンジン回転数に反
比例した値を持つ)を発生するNgカウノタI8と、ラ
ンプ6を点灯駆動する駆動回路19と、CPU(中央演
算回路)20と、各種プログラム及びデータが記憶され
たROM21と、RAM22とから構成されている。A
/D 変換器14、カウンタ17,1B、駆動回路19
、CP U3O、ROM21及びRAM22は入出力バ
ス23によって接続されている。
なお、CPU20は複数のタイマT15o、T1511
/、To、4.。
T2nct及びT、75を内蔵しており、そのタイマは
セットされるとダウン計数を開始するダウンカウンタか
らなる。
かかる構成においては、A/D変換器14から吸気マニ
ホールド内の負圧Pl+及び冷却水温Twの情報が択一
的に、またVカウンタ17から車速Vの情報が、Neカ
ウンタ18から工/ノン回転数Ngの情報がCPU20
に入出力バス23を介して各々供給される。CPU20
はROM21に記憶された演算プログラムに従って上記
の各情報を読み込み、それらの情報を基にしてンフトア
ノ!すべき運転状態にあるか否かを本発明による方法に
よって判別し、シフトアップすべきと判別したとき駆動
回路19に対してラング点灯指令を出力するのである。
次に、制御回路lによって実行される本発明による動作
制御方法の手順を第2図の動作フロー図に従って説明す
る。
本手順においては、先ず、負圧P6、冷却水温TW。
車速V及びエンソン回転数Ngが各々読み込まれRAM
22に記憶される〔ステップ51)。次に、読み込んだ
負圧P8が所定圧力P、(例えば、15Qmml(ダ)
以上であるか否かが判別され(ステップ52)、負圧P
Bが所定圧力P1以下すなわち負圧側の値であるナラハ
・14−zT、、、a′が第1所定値にセットされる(
ステップ53)。第1所定値は所定時間tα(例えば、
2.5jgC)に対応した値である。p、>p。
すなわち大気圧側の値ならば、急加速時としてタイマT
I5゜Iのカウント値T+so’がOに等しいか否かの
判別、すなわちPa>P+の状Bが所定時間ta継続し
たか否かの判別が行なわれるCステップ54)。
T、5ol=0ならば、フラグAが1に等しいか否かの
判別が行なわれる(ステツf55)。フラグAが1のと
きは変速機のギヤレシオの第3速にて急加速がなされた
ことを表わしている。Allならば、変速機が現在、第
3速にあるか否がか判別され(ステツf 56)、第3
速にある場合にはフラグAが1に等しくされ(ステップ
57)、第3速でない場合にはフラグAがOK等しくさ
れる(ステップ58)。一方、ステップ53においてタ
イマT、50’のセット後、又はステップ54において
T150”’Oと判別された場合にはフラグAが1に等
しいか否かの判別が行なわれる(ステップ59)。ステ
ツf55゜59においてA=lと判別された場合、又は
ステップ57.58においてフラグAが設定された後に
は変速機のギヤレシオが第3速、第4速又は第5速のい
ずれかが一度は成立したことを表わすフラグFoN!、
にlがセクトされているか否かが判別される(ステップ
60)。前回までの本ルーチ/実行によってF。、ff
i’+=1ならば、変速機のギヤレシオが第3速にある
か否かが判別される(ステップ61)。
第3速でない場合、変速機のギヤレシオが第4速にある
か否かが判別され(ステプf62)、第4速でない場合
、更に変速機のギヤレシオが第5速にあるか否かが判別
される(ステップ63)。第5速でもない場合には第1
速、第2速又はニュートラル状態であるとし、タイマT
。NEが所定時間tb(例えば、1.5sec )に対
応した第2所定値にセットされ(ステップ64)、そし
てフラグF。N4に0がセットされる(ステラf65)
。一方、ステップ61ないし63において変速機のギヤ
レシオが第3速、第4速又は第5速であると判別された
場合にはタイマT。NEのカウント値T。MEがOに等
しいが否かの判別、すなわち第3速、第4速又は第5速
の状態が所定時間tb継続したか否かの判別が行なわれ
る(ステップ66)。ToNg# Oならば、第1速、
第2速又はニュートラル状態と同様にステップ65にお
いてフラグF。、1EKOがセットされる。そして、タ
イマT2rLctが所定時間tc(例えば、2.5se
c)に対応する第3所定値にセットされ(ステップ67
)、車速Vが所定速度v、(例えば、6Mi l t/
h )以下か否かの判別が行なわれる(ステップ68)
。一方、ステツf66において’ TONE=Oならば
、フラグFONEに1がセットされ(ステップ69)、
そして変速機のギヤレシオが第2速であるか否かが判別
される(ステツf70)。この判別はステップ60にお
いて、Foo=1と判別された場合、すなわち既に前回
までの本ルーチン実行時に第3速、第4速又は第5速と
判別された場合にも行なわれる。第2速でないならば、
ステツf67が実行され、第2速ならば、タイマT2n
ttのカウント値T2yLd、が0に等しいか否かの判
別、すなわち第2速罠シラトダウンしてから所定時間t
c経過したか否かの判別が行なわれる(ステップ71)
。T2ユ、4+Oならば、ステップ68が実行される。
このステラf6BにおいてV≦V、と判別された場合、
ステ77’71においてT2nd=Oと判別された場合
、又はステ、グ59においてAllと判別された場合に
はフラグA及びフラグF。N!、に0がセットされる(
ステップ72)。
ステラf72の実行後、又はステラ7668においてV
) V、と判別された場合には変速機のギヤレシオが第
1速ないし第4速のいずれか1つであるか否かが判別さ
れる(ステップ73)。第1速ないし第4速の場合、車
速Vの今回値から前回値を減算した差ΔVが所定値v2
(例えば0 、5Mi l g/ん)より大であるか否
かの判別が行なわれ(ステップ74)、ΔV≦V2すら
ば、車両の加速時であり、負圧PBが所定圧力P1以上
であるか否かの判別がなされる(ステ7f75)。P、
)P、ならば、急加速時であり、タイマT15oが所定
時間tdに対応する第4所定値にセットされ(ステップ
76)、そして冷却水温Twの高低を表わすフラグFT
75が1に等しいか否かの判別か行なわれる(ステップ
77)。フラグFT75には冷却水温TWが所定温度(
例えば、75℃)以上のときOがセットされ、所定温度
以下のときlがセットされるようになされている。FT
75=Oならば、HOTモードの急加速とされて第1速
ないし第4速における判別基準車速V。、ないしV。4
にデータ値vONI■0241V(151’041が順
次セットされる(ステップ78)。FT75−1ならば
C0LDモードの急加速とされて判別基準車速V。1な
いしV。4にデータ値V。13゜■o23.vo36.
■o43が順次セットされる(ステツノ19)。一方、
ステツf75において、P−、≦P1ならば、緩やかな
加速時であり、タイマTl50のカウント値T156が
0に等しいか否かの判別、すなわち緩やかな加速状態が
所定時間td以上継続したか否かの判別が行なわれる(
ステツf80)。T150”Oならば、急加速する可能
性があるのでステツf77が実行される。T、5o=0
ならば、フラグFT75が1に等しいか否かが判別され
る(ステップ81)。FT75=0ならば、HOTモー
ドの緩加速とされて判別基準車速V。1ないしV。4に
データ値V。+2’02□、vo32゜vo42が順次
セットされ(ステップ82)、FT75=1ならば、C
0LDモードの緩加速とされて判別基準車速■。1ない
しV。4にデータ値V。+4.■0241v0341v
o44が順次セットされる(ステップ83)。
またステップ74において、ΔV〈■2と判定された場
合には差Δ■の絶対値1ΔV1が■2より小であるか否
かが判別される(ステップ84)。IΔ■1≦v2なら
ばクルーズ時であり、負圧P8が所定圧力24以上であ
るか否かの判別が行なわれる(ステップ85)。PR>
P、の場合には、これから車両が加速する可能性がある
としてタイマT+soが第4所定値にセットされ(ステ
ップ86)、その後、緩加速時と同様にステップ81に
おいてFア、5が1に等しいか否かの判別が行なわれる
。ステツf85においてP、≦P1の場合にはタイマT
15oのカウント値T15oが0に等しいか否かの判別
、すなわちクルーズ状態が所定時間td以上継続したか
否かの判別が行なわれる(ステップ87)。T150”
Oならば、加速の可能性を考えてステップ81が実行さ
れ、T15o=0ならば、フラグF775が1に等しい
か否かが判別される(ステ、プ88)。FT75=1の
場合にはC0LDモードのクルーズとされて判別基準車
速■。1ないしV。4にデータ値v016.vo26.
vo36.vo46が順次セットされる(ステップ89
)。”tys=oの場合には、HOTモーどのクルーズ
とされて判別基準車速V。1ないしvo3にデータ値V
。+5.v025”035が順次セットされる(ステッ
プ90)。そして、フラグAが1に等しいか否かの判別
が行なわれる(ステップ91)。A=Oならば、第3速
では急加速状聾ではないので第4速の判別基準車速V。
4にデータ値V。45がセットされ(ステップ92)、
A=1ならば、第3速では急加速状聾であったので第4
速の判別基準車速V。4にデータ値■。45より犬なる
データ値V。47がセットされる(ステラf93)。
このように、第1速ないし第4速の判別基準車速V。、
ないしV。4が定まると、変速機のレシオが第1速にあ
るか否かが判別され(ステップ94)、第1速ならば、
車速■が第1速の判別基準車速vo1より大であるか否
かが判別される(ステップ95)。v>vo、ならば、
第2速にシフトフラグすべき運転状態にあるとしてラン
グ点灯指令が発生され駆動回路19によってラング6が
点灯される(ステップ96)。V≦vo1ならば、第2
速に7フトアノノすべき運転状態に達してないとしてラ
ング6の点灯が停止される(ステップ97)。ステップ
94において、第1速でないと判別されたならば、ギヤ
レシオが第2速であるか否かが判別され(ステップ98
)、第2速ならば、車速Vが第2速の判別基準車速V。
2より大か否かが判別される(ステップ99)。v>v
o2すらば、第3速に7フトアツグすべき運転状態にあ
るとしてステップ96においてう/グ6が点灯され、V
≦vo2ならば第3速にンフトアノデすべき運転状態に
達していないとしてステップ97においてラング6の点
灯が停止される。上記と同様にステップ98において第
2速でないと判別されたならば、変速機のキ°ヤレシオ
が第3速にあるか否かが判別され(ステップ100)、
W、3連ならば、車速Vが第3速の判別基準車速■o5
より大であるか否かが判別される(ステップ101)。
V>V、、ならば、第4速にシフトアップすべき運転状
態にあるとしてステップ96においてラング6が点灯さ
れる。VりV。うならば、第4速にシフトアップすべき
運転状態に達してないとしてう/グ6の点灯が停止され
る。ステップ100において第3速でないと判別された
ならば、更にギヤレシオが第4速にあるか否かが判別さ
れ(ステア f 102) 、第4速ならば、車速■が
第4速の判別基準車速V。4より犬か否かが判別される
(ステップ103)。V>vo4ならば、第5速にシフ
トアップすべき運転状態にあるとしてステップ95にお
いてう/プロが点灯され、V≦V04”らは第5速に7
フトアノグすべき運転状態に達していないとしてステッ
プ97においてラング6の点灯が停止されステップ73
において変速機のギヤレシオが第1速ないし第4運でな
いと判別された場合には第5速又はニュートラル状態で
あシフトアップが要求される状態とはいえないのでう/
グ6の点灯が停止される(ステップ97)。またステッ
プ84において1Δv1〉■2と判別された車両の減速
状態の場合もステップ97が実行される。
かかる本発明によるシフトアップ指示装置の動草−ドに
おける加速時及びクルーズ時によって定められる。すな
わち、HOTモードの第3速において急加速の場合、第
4速へのシフトアップの判別基準車速が30M1 l 
e/hになり、その後のクルーズ状態で第5速へ7フト
アノグする際の判別基準車速は3SMjlt/hとなる
。これに対し、HOTモードの第3速において緩加速の
場合、第4速へのシフトアップの判別基準車速は23M
1le/んと低下し、その後のクルーズ状態での第5速
への7フトアツデの判別基準車速も25M1le/Aと
低下するのである。
上記した本発明の実施例においては、手動変速機のギヤ
レシオの判別は車速■をエンジン回転数N6で割算した
値(778g)が各ギヤレシオに応じた範囲に属するの
で割算値V/Nεから決定される。
なお、手動変速機の各ギャレ/オ毎にンフトレパーが/
フト位置に操作されるとオンとなるスイッチを設けても
良い。
また上記した本発明の実施例においては5段変速の場合
を示し、低速を第3速としたが、更に低速を第2速又は
第1速としても良く、第1速を低 速した場合には車両
停止時のみフラグAを0とするのである。また同時に複
数のレシオに対して本発明を適用することもでき、こう
すれば、一層の燃費の向上が望めるのである。
発明の効果 このように、本発明のシフトアップ指示装置の動作制御
方法においては、手動変速機の低速レシオから中速レシ
オのシフトアップが急加速でなされなかった場合には中
速レシオから高速レシオへのシフトアップをすべき車速
を急加速でなされた場合に比べて低く設定するようにし
たので早くシフトアップされ燃費の向上を図−ることか
できる。
また、一般に急激な加速によるシフトアップがなされる
状態は発進加速時がほとんどであり、その後は追越加速
時等の限られた状態であるので例えば第3速で緩やかな
加速でシフトアップした場合にはそのような走行環境で
あると判断して継続的に燃費の良い走行を指定すること
ができ、る。他方、急加速は市街地走行ような状複に多
く生じ、このような走行時において運転性を考慮したソ
フトポイントが得られ続けるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による動作制御方法を適用したシフトア
ップ指示装置を示すブロック図、第2図は本発明の実施
例を示す制御回路の動作フa−図、第3図はシフトフラ
グ判別基準車速を示す図である。 主要部分の符号の説明

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも3つのレシオを有する手動変速機を備
    えた車両の車速が各レシオ毎に設定されたシフトアップ
    判別基準値を越えるとシフトアップの指示を発生するシ
    フトアップ指示装置の動作制御方法であって、急加速で
    前記手動変速機のギヤレシオが低速レシオから中速レシ
    オにシフトアップされたか否かを判別し、急加速以外で
    シフトアップされたと判別したときには中速レシオおけ
    るシフトアップ判別基準値を急加速にてシフトアップさ
    れたときよりも低く設定することを特徴とする動作制御
    方法。
  2. (2)急加速で低速レシオから中速レシオへシフトアッ
    プされたことの判別結果を記憶し、その記憶を最低車速
    時又は車両の略停止時の検出によって消去することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の動作制御方法。
  3. (3)吸気管内負圧が所定圧力以下にあるときを急加速
    と判断することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載の動作制御方法。
  4. (4)車速の変化から車両の減速を検出し、該検出時に
    シフトアップの指示発生を停止することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか一項記載の
    動作制御方法。
  5. (5)車速判別値はエンジン温度に応じて異なる値に設
    定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    動作制御方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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