JPS6182056A - シフトアツプ指示装置の動作制御方法 - Google Patents
シフトアツプ指示装置の動作制御方法Info
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- JPS6182056A JPS6182056A JP20327584A JP20327584A JPS6182056A JP S6182056 A JPS6182056 A JP S6182056A JP 20327584 A JP20327584 A JP 20327584A JP 20327584 A JP20327584 A JP 20327584A JP S6182056 A JPS6182056 A JP S6182056A
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- Japan
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- gear
- speed
- shift
- vehicle speed
- vehicle
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は手動変速機のギヤレシオのシフトアップを指示
するための7フトアツ!指示装置の動作制御方法に関す
る。
するための7フトアツ!指示装置の動作制御方法に関す
る。
背景技術
従来、多段の手動変速機を有する車両の/フトアノプ指
示装置においては、現在の車速及び手動変速機のギヤレ
シオが検出され、検出された車速が検出されたギヤレシ
オに対応して設定された判別基準車速を越えると、ラッ
グの点灯等によりシフトアップすべき仁とが運転者に知
らされるようになされていた。
示装置においては、現在の車速及び手動変速機のギヤレ
シオが検出され、検出された車速が検出されたギヤレシ
オに対応して設定された判別基準車速を越えると、ラッ
グの点灯等によりシフトアップすべき仁とが運転者に知
らされるようになされていた。
しかしながら、従来のシフトアップ指示装置においては
、3速以上のギャレ/オを有する手動変速機の場合、低
速レシオから中速レシオへの7フトアノグが急加速だよ
ってな宮れたか否かに拘らず、その後の中速レシオにお
ける運転条件に応じて高速レノオへの判別車速か一義的
に設定されるのでシフトアップした方が燃費の向上が望
めるような場合に7フトアノノの指示が発生しないこと
があった。
、3速以上のギャレ/オを有する手動変速機の場合、低
速レシオから中速レシオへの7フトアノグが急加速だよ
ってな宮れたか否かに拘らず、その後の中速レシオにお
ける運転条件に応じて高速レノオへの判別車速か一義的
に設定されるのでシフトアップした方が燃費の向上が望
めるような場合に7フトアノノの指示が発生しないこと
があった。
発明の概要
そこで、本発明の目的は燃費の向上を図り得るシフトア
ップ指示装置の動作制御方法を提供することである。
ップ指示装置の動作制御方法を提供することである。
本発明の動作制御方法は、急加速で手動変速機のギヤレ
シオが低速レソオから中速レシオにシフトアップされた
か否かを判別し、急加速以外でシフトアップされたと判
別したときは中速レシオにおけるシフトアップの車速判
別基準値を急加速にてシフトアップされたときよりも低
く設定することを特徴としている。
シオが低速レソオから中速レシオにシフトアップされた
か否かを判別し、急加速以外でシフトアップされたと判
別したときは中速レシオにおけるシフトアップの車速判
別基準値を急加速にてシフトアップされたときよりも低
く設定することを特徴としている。
実 施 例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図に示した本発明による動作制御方法を適用した5
段変速機用ンフトアノプ指示装貿においテハ、マイクロ
コンビーータからなる制御回路1が設けられ、制御回路
lには負圧センサ2、水温センサ3、車速センサ4及び
クランク角センサ5が接続されている。負圧センサ2は
車両に搭載された内燃エンジンC図示せず)の絞り弁下
流の吸気マニホールド内の負圧の大きさに応じたレベル
の出力電圧を発生し、水温セ/す3はエンノン冷却水温
に応じたレイルの出力電圧を発生する。車速センサ4は
手動変速機の出力シャフトの回転数に反比例した同期の
角度位置信号を発生する。またクランク角セッサ5はエ
ンノンのクランクシャフトの回転数に反比例した周期の
角度位置信号を発生する。また制御回路1にはシフトア
ップを指示するためのランプ6が接続されている。
段変速機用ンフトアノプ指示装貿においテハ、マイクロ
コンビーータからなる制御回路1が設けられ、制御回路
lには負圧センサ2、水温センサ3、車速センサ4及び
クランク角センサ5が接続されている。負圧センサ2は
車両に搭載された内燃エンジンC図示せず)の絞り弁下
流の吸気マニホールド内の負圧の大きさに応じたレベル
の出力電圧を発生し、水温セ/す3はエンノン冷却水温
に応じたレイルの出力電圧を発生する。車速センサ4は
手動変速機の出力シャフトの回転数に反比例した同期の
角度位置信号を発生する。またクランク角セッサ5はエ
ンノンのクランクシャフトの回転数に反比例した周期の
角度位置信号を発生する。また制御回路1にはシフトア
ップを指示するためのランプ6が接続されている。
制御回路lは負圧センサ2、水温センサ3の出力レベル
を修正するレベル修正回路lL12と、該レベル修正回
路比12のいずれか一方の出力信号を選択的に出力する
マルチプレクサ13と、このマルチプレクサ13から出
力されたアナログ信号をディジタル信号に変換するA/
D変換器14と、車速セ/す4、クランク角セッサ5か
ら出力される角度位置信号を・4ルス信号に各々波形整
形する波形整形回路15.16と、波形整形回路15の
出力ノクルスの発生間隔を所定のクロック・ぐルスを計
数することによシ計測し車速を表わすディジタル信号(
車速に反比例した値を持つ)を発生するVカウンタt7
と、波形整形回路16の出力・ぐルスの発生間隔を所定
のクロック・ぐルスを計数することKより計測し工/ノ
ン回転数を表わすディジタル信号(エンジン回転数に反
比例した値を持つ)を発生するNgカウノタI8と、ラ
ンプ6を点灯駆動する駆動回路19と、CPU(中央演
算回路)20と、各種プログラム及びデータが記憶され
たROM21と、RAM22とから構成されている。A
/D 変換器14、カウンタ17,1B、駆動回路19
、CP U3O、ROM21及びRAM22は入出力バ
ス23によって接続されている。
を修正するレベル修正回路lL12と、該レベル修正回
路比12のいずれか一方の出力信号を選択的に出力する
マルチプレクサ13と、このマルチプレクサ13から出
力されたアナログ信号をディジタル信号に変換するA/
D変換器14と、車速セ/す4、クランク角セッサ5か
ら出力される角度位置信号を・4ルス信号に各々波形整
形する波形整形回路15.16と、波形整形回路15の
出力ノクルスの発生間隔を所定のクロック・ぐルスを計
数することによシ計測し車速を表わすディジタル信号(
車速に反比例した値を持つ)を発生するVカウンタt7
と、波形整形回路16の出力・ぐルスの発生間隔を所定
のクロック・ぐルスを計数することKより計測し工/ノ
ン回転数を表わすディジタル信号(エンジン回転数に反
比例した値を持つ)を発生するNgカウノタI8と、ラ
ンプ6を点灯駆動する駆動回路19と、CPU(中央演
算回路)20と、各種プログラム及びデータが記憶され
たROM21と、RAM22とから構成されている。A
/D 変換器14、カウンタ17,1B、駆動回路19
、CP U3O、ROM21及びRAM22は入出力バ
ス23によって接続されている。
なお、CPU20は複数のタイマT15o、T1511
/、To、4.。
/、To、4.。
T2nct及びT、75を内蔵しており、そのタイマは
セットされるとダウン計数を開始するダウンカウンタか
らなる。
セットされるとダウン計数を開始するダウンカウンタか
らなる。
かかる構成においては、A/D変換器14から吸気マニ
ホールド内の負圧Pl+及び冷却水温Twの情報が択一
的に、またVカウンタ17から車速Vの情報が、Neカ
ウンタ18から工/ノン回転数Ngの情報がCPU20
に入出力バス23を介して各々供給される。CPU20
はROM21に記憶された演算プログラムに従って上記
の各情報を読み込み、それらの情報を基にしてンフトア
ノ!すべき運転状態にあるか否かを本発明による方法に
よって判別し、シフトアップすべきと判別したとき駆動
回路19に対してラング点灯指令を出力するのである。
ホールド内の負圧Pl+及び冷却水温Twの情報が択一
的に、またVカウンタ17から車速Vの情報が、Neカ
ウンタ18から工/ノン回転数Ngの情報がCPU20
に入出力バス23を介して各々供給される。CPU20
はROM21に記憶された演算プログラムに従って上記
の各情報を読み込み、それらの情報を基にしてンフトア
ノ!すべき運転状態にあるか否かを本発明による方法に
よって判別し、シフトアップすべきと判別したとき駆動
回路19に対してラング点灯指令を出力するのである。
次に、制御回路lによって実行される本発明による動作
制御方法の手順を第2図の動作フロー図に従って説明す
る。
制御方法の手順を第2図の動作フロー図に従って説明す
る。
本手順においては、先ず、負圧P6、冷却水温TW。
車速V及びエンソン回転数Ngが各々読み込まれRAM
22に記憶される〔ステップ51)。次に、読み込んだ
負圧P8が所定圧力P、(例えば、15Qmml(ダ)
以上であるか否かが判別され(ステップ52)、負圧P
Bが所定圧力P1以下すなわち負圧側の値であるナラハ
・14−zT、、、a′が第1所定値にセットされる(
ステップ53)。第1所定値は所定時間tα(例えば、
2.5jgC)に対応した値である。p、>p。
22に記憶される〔ステップ51)。次に、読み込んだ
負圧P8が所定圧力P、(例えば、15Qmml(ダ)
以上であるか否かが判別され(ステップ52)、負圧P
Bが所定圧力P1以下すなわち負圧側の値であるナラハ
・14−zT、、、a′が第1所定値にセットされる(
ステップ53)。第1所定値は所定時間tα(例えば、
2.5jgC)に対応した値である。p、>p。
すなわち大気圧側の値ならば、急加速時としてタイマT
I5゜Iのカウント値T+so’がOに等しいか否かの
判別、すなわちPa>P+の状Bが所定時間ta継続し
たか否かの判別が行なわれるCステップ54)。
I5゜Iのカウント値T+so’がOに等しいか否かの
判別、すなわちPa>P+の状Bが所定時間ta継続し
たか否かの判別が行なわれるCステップ54)。
T、5ol=0ならば、フラグAが1に等しいか否かの
判別が行なわれる(ステツf55)。フラグAが1のと
きは変速機のギヤレシオの第3速にて急加速がなされた
ことを表わしている。Allならば、変速機が現在、第
3速にあるか否がか判別され(ステツf 56)、第3
速にある場合にはフラグAが1に等しくされ(ステップ
57)、第3速でない場合にはフラグAがOK等しくさ
れる(ステップ58)。一方、ステップ53においてタ
イマT、50’のセット後、又はステップ54において
T150”’Oと判別された場合にはフラグAが1に等
しいか否かの判別が行なわれる(ステップ59)。ステ
ツf55゜59においてA=lと判別された場合、又は
ステップ57.58においてフラグAが設定された後に
は変速機のギヤレシオが第3速、第4速又は第5速のい
ずれかが一度は成立したことを表わすフラグFoN!、
にlがセクトされているか否かが判別される(ステップ
60)。前回までの本ルーチ/実行によってF。、ff
i’+=1ならば、変速機のギヤレシオが第3速にある
か否かが判別される(ステップ61)。
判別が行なわれる(ステツf55)。フラグAが1のと
きは変速機のギヤレシオの第3速にて急加速がなされた
ことを表わしている。Allならば、変速機が現在、第
3速にあるか否がか判別され(ステツf 56)、第3
速にある場合にはフラグAが1に等しくされ(ステップ
57)、第3速でない場合にはフラグAがOK等しくさ
れる(ステップ58)。一方、ステップ53においてタ
イマT、50’のセット後、又はステップ54において
T150”’Oと判別された場合にはフラグAが1に等
しいか否かの判別が行なわれる(ステップ59)。ステ
ツf55゜59においてA=lと判別された場合、又は
ステップ57.58においてフラグAが設定された後に
は変速機のギヤレシオが第3速、第4速又は第5速のい
ずれかが一度は成立したことを表わすフラグFoN!、
にlがセクトされているか否かが判別される(ステップ
60)。前回までの本ルーチ/実行によってF。、ff
i’+=1ならば、変速機のギヤレシオが第3速にある
か否かが判別される(ステップ61)。
第3速でない場合、変速機のギヤレシオが第4速にある
か否かが判別され(ステプf62)、第4速でない場合
、更に変速機のギヤレシオが第5速にあるか否かが判別
される(ステップ63)。第5速でもない場合には第1
速、第2速又はニュートラル状態であるとし、タイマT
。NEが所定時間tb(例えば、1.5sec )に対
応した第2所定値にセットされ(ステップ64)、そし
てフラグF。N4に0がセットされる(ステラf65)
。一方、ステップ61ないし63において変速機のギヤ
レシオが第3速、第4速又は第5速であると判別された
場合にはタイマT。NEのカウント値T。MEがOに等
しいが否かの判別、すなわち第3速、第4速又は第5速
の状態が所定時間tb継続したか否かの判別が行なわれ
る(ステップ66)。ToNg# Oならば、第1速、
第2速又はニュートラル状態と同様にステップ65にお
いてフラグF。、1EKOがセットされる。そして、タ
イマT2rLctが所定時間tc(例えば、2.5se
c)に対応する第3所定値にセットされ(ステップ67
)、車速Vが所定速度v、(例えば、6Mi l t/
h )以下か否かの判別が行なわれる(ステップ68)
。一方、ステツf66において’ TONE=Oならば
、フラグFONEに1がセットされ(ステップ69)、
そして変速機のギヤレシオが第2速であるか否かが判別
される(ステツf70)。この判別はステップ60にお
いて、Foo=1と判別された場合、すなわち既に前回
までの本ルーチン実行時に第3速、第4速又は第5速と
判別された場合にも行なわれる。第2速でないならば、
ステツf67が実行され、第2速ならば、タイマT2n
ttのカウント値T2yLd、が0に等しいか否かの判
別、すなわち第2速罠シラトダウンしてから所定時間t
c経過したか否かの判別が行なわれる(ステップ71)
。T2ユ、4+Oならば、ステップ68が実行される。
か否かが判別され(ステプf62)、第4速でない場合
、更に変速機のギヤレシオが第5速にあるか否かが判別
される(ステップ63)。第5速でもない場合には第1
速、第2速又はニュートラル状態であるとし、タイマT
。NEが所定時間tb(例えば、1.5sec )に対
応した第2所定値にセットされ(ステップ64)、そし
てフラグF。N4に0がセットされる(ステラf65)
。一方、ステップ61ないし63において変速機のギヤ
レシオが第3速、第4速又は第5速であると判別された
場合にはタイマT。NEのカウント値T。MEがOに等
しいが否かの判別、すなわち第3速、第4速又は第5速
の状態が所定時間tb継続したか否かの判別が行なわれ
る(ステップ66)。ToNg# Oならば、第1速、
第2速又はニュートラル状態と同様にステップ65にお
いてフラグF。、1EKOがセットされる。そして、タ
イマT2rLctが所定時間tc(例えば、2.5se
c)に対応する第3所定値にセットされ(ステップ67
)、車速Vが所定速度v、(例えば、6Mi l t/
h )以下か否かの判別が行なわれる(ステップ68)
。一方、ステツf66において’ TONE=Oならば
、フラグFONEに1がセットされ(ステップ69)、
そして変速機のギヤレシオが第2速であるか否かが判別
される(ステツf70)。この判別はステップ60にお
いて、Foo=1と判別された場合、すなわち既に前回
までの本ルーチン実行時に第3速、第4速又は第5速と
判別された場合にも行なわれる。第2速でないならば、
ステツf67が実行され、第2速ならば、タイマT2n
ttのカウント値T2yLd、が0に等しいか否かの判
別、すなわち第2速罠シラトダウンしてから所定時間t
c経過したか否かの判別が行なわれる(ステップ71)
。T2ユ、4+Oならば、ステップ68が実行される。
このステラf6BにおいてV≦V、と判別された場合、
ステ77’71においてT2nd=Oと判別された場合
、又はステ、グ59においてAllと判別された場合に
はフラグA及びフラグF。N!、に0がセットされる(
ステップ72)。
ステ77’71においてT2nd=Oと判別された場合
、又はステ、グ59においてAllと判別された場合に
はフラグA及びフラグF。N!、に0がセットされる(
ステップ72)。
ステラf72の実行後、又はステラ7668においてV
) V、と判別された場合には変速機のギヤレシオが第
1速ないし第4速のいずれか1つであるか否かが判別さ
れる(ステップ73)。第1速ないし第4速の場合、車
速Vの今回値から前回値を減算した差ΔVが所定値v2
(例えば0 、5Mi l g/ん)より大であるか否
かの判別が行なわれ(ステップ74)、ΔV≦V2すら
ば、車両の加速時であり、負圧PBが所定圧力P1以上
であるか否かの判別がなされる(ステ7f75)。P、
)P、ならば、急加速時であり、タイマT15oが所定
時間tdに対応する第4所定値にセットされ(ステップ
76)、そして冷却水温Twの高低を表わすフラグFT
75が1に等しいか否かの判別か行なわれる(ステップ
77)。フラグFT75には冷却水温TWが所定温度(
例えば、75℃)以上のときOがセットされ、所定温度
以下のときlがセットされるようになされている。FT
75=Oならば、HOTモードの急加速とされて第1速
ないし第4速における判別基準車速V。、ないしV。4
にデータ値vONI■0241V(151’041が順
次セットされる(ステップ78)。FT75−1ならば
C0LDモードの急加速とされて判別基準車速V。1な
いしV。4にデータ値V。13゜■o23.vo36.
■o43が順次セットされる(ステツノ19)。一方、
ステツf75において、P−、≦P1ならば、緩やかな
加速時であり、タイマTl50のカウント値T156が
0に等しいか否かの判別、すなわち緩やかな加速状態が
所定時間td以上継続したか否かの判別が行なわれる(
ステツf80)。T150”Oならば、急加速する可能
性があるのでステツf77が実行される。T、5o=0
ならば、フラグFT75が1に等しいか否かが判別され
る(ステップ81)。FT75=0ならば、HOTモー
ドの緩加速とされて判別基準車速V。1ないしV。4に
データ値V。+2’02□、vo32゜vo42が順次
セットされ(ステップ82)、FT75=1ならば、C
0LDモードの緩加速とされて判別基準車速■。1ない
しV。4にデータ値V。+4.■0241v0341v
o44が順次セットされる(ステップ83)。
) V、と判別された場合には変速機のギヤレシオが第
1速ないし第4速のいずれか1つであるか否かが判別さ
れる(ステップ73)。第1速ないし第4速の場合、車
速Vの今回値から前回値を減算した差ΔVが所定値v2
(例えば0 、5Mi l g/ん)より大であるか否
かの判別が行なわれ(ステップ74)、ΔV≦V2すら
ば、車両の加速時であり、負圧PBが所定圧力P1以上
であるか否かの判別がなされる(ステ7f75)。P、
)P、ならば、急加速時であり、タイマT15oが所定
時間tdに対応する第4所定値にセットされ(ステップ
76)、そして冷却水温Twの高低を表わすフラグFT
75が1に等しいか否かの判別か行なわれる(ステップ
77)。フラグFT75には冷却水温TWが所定温度(
例えば、75℃)以上のときOがセットされ、所定温度
以下のときlがセットされるようになされている。FT
75=Oならば、HOTモードの急加速とされて第1速
ないし第4速における判別基準車速V。、ないしV。4
にデータ値vONI■0241V(151’041が順
次セットされる(ステップ78)。FT75−1ならば
C0LDモードの急加速とされて判別基準車速V。1な
いしV。4にデータ値V。13゜■o23.vo36.
■o43が順次セットされる(ステツノ19)。一方、
ステツf75において、P−、≦P1ならば、緩やかな
加速時であり、タイマTl50のカウント値T156が
0に等しいか否かの判別、すなわち緩やかな加速状態が
所定時間td以上継続したか否かの判別が行なわれる(
ステツf80)。T150”Oならば、急加速する可能
性があるのでステツf77が実行される。T、5o=0
ならば、フラグFT75が1に等しいか否かが判別され
る(ステップ81)。FT75=0ならば、HOTモー
ドの緩加速とされて判別基準車速V。1ないしV。4に
データ値V。+2’02□、vo32゜vo42が順次
セットされ(ステップ82)、FT75=1ならば、C
0LDモードの緩加速とされて判別基準車速■。1ない
しV。4にデータ値V。+4.■0241v0341v
o44が順次セットされる(ステップ83)。
またステップ74において、ΔV〈■2と判定された場
合には差Δ■の絶対値1ΔV1が■2より小であるか否
かが判別される(ステップ84)。IΔ■1≦v2なら
ばクルーズ時であり、負圧P8が所定圧力24以上であ
るか否かの判別が行なわれる(ステップ85)。PR>
P、の場合には、これから車両が加速する可能性がある
としてタイマT+soが第4所定値にセットされ(ステ
ップ86)、その後、緩加速時と同様にステップ81に
おいてFア、5が1に等しいか否かの判別が行なわれる
。ステツf85においてP、≦P1の場合にはタイマT
15oのカウント値T15oが0に等しいか否かの判別
、すなわちクルーズ状態が所定時間td以上継続したか
否かの判別が行なわれる(ステップ87)。T150”
Oならば、加速の可能性を考えてステップ81が実行さ
れ、T15o=0ならば、フラグF775が1に等しい
か否かが判別される(ステ、プ88)。FT75=1の
場合にはC0LDモードのクルーズとされて判別基準車
速■。1ないしV。4にデータ値v016.vo26.
vo36.vo46が順次セットされる(ステップ89
)。”tys=oの場合には、HOTモーどのクルーズ
とされて判別基準車速V。1ないしvo3にデータ値V
。+5.v025”035が順次セットされる(ステッ
プ90)。そして、フラグAが1に等しいか否かの判別
が行なわれる(ステップ91)。A=Oならば、第3速
では急加速状聾ではないので第4速の判別基準車速V。
合には差Δ■の絶対値1ΔV1が■2より小であるか否
かが判別される(ステップ84)。IΔ■1≦v2なら
ばクルーズ時であり、負圧P8が所定圧力24以上であ
るか否かの判別が行なわれる(ステップ85)。PR>
P、の場合には、これから車両が加速する可能性がある
としてタイマT+soが第4所定値にセットされ(ステ
ップ86)、その後、緩加速時と同様にステップ81に
おいてFア、5が1に等しいか否かの判別が行なわれる
。ステツf85においてP、≦P1の場合にはタイマT
15oのカウント値T15oが0に等しいか否かの判別
、すなわちクルーズ状態が所定時間td以上継続したか
否かの判別が行なわれる(ステップ87)。T150”
Oならば、加速の可能性を考えてステップ81が実行さ
れ、T15o=0ならば、フラグF775が1に等しい
か否かが判別される(ステ、プ88)。FT75=1の
場合にはC0LDモードのクルーズとされて判別基準車
速■。1ないしV。4にデータ値v016.vo26.
vo36.vo46が順次セットされる(ステップ89
)。”tys=oの場合には、HOTモーどのクルーズ
とされて判別基準車速V。1ないしvo3にデータ値V
。+5.v025”035が順次セットされる(ステッ
プ90)。そして、フラグAが1に等しいか否かの判別
が行なわれる(ステップ91)。A=Oならば、第3速
では急加速状聾ではないので第4速の判別基準車速V。
4にデータ値V。45がセットされ(ステップ92)、
A=1ならば、第3速では急加速状聾であったので第4
速の判別基準車速V。4にデータ値■。45より犬なる
データ値V。47がセットされる(ステラf93)。
A=1ならば、第3速では急加速状聾であったので第4
速の判別基準車速V。4にデータ値■。45より犬なる
データ値V。47がセットされる(ステラf93)。
このように、第1速ないし第4速の判別基準車速V。、
ないしV。4が定まると、変速機のレシオが第1速にあ
るか否かが判別され(ステップ94)、第1速ならば、
車速■が第1速の判別基準車速vo1より大であるか否
かが判別される(ステップ95)。v>vo、ならば、
第2速にシフトフラグすべき運転状態にあるとしてラン
グ点灯指令が発生され駆動回路19によってラング6が
点灯される(ステップ96)。V≦vo1ならば、第2
速に7フトアノノすべき運転状態に達してないとしてラ
ング6の点灯が停止される(ステップ97)。ステップ
94において、第1速でないと判別されたならば、ギヤ
レシオが第2速であるか否かが判別され(ステップ98
)、第2速ならば、車速Vが第2速の判別基準車速V。
ないしV。4が定まると、変速機のレシオが第1速にあ
るか否かが判別され(ステップ94)、第1速ならば、
車速■が第1速の判別基準車速vo1より大であるか否
かが判別される(ステップ95)。v>vo、ならば、
第2速にシフトフラグすべき運転状態にあるとしてラン
グ点灯指令が発生され駆動回路19によってラング6が
点灯される(ステップ96)。V≦vo1ならば、第2
速に7フトアノノすべき運転状態に達してないとしてラ
ング6の点灯が停止される(ステップ97)。ステップ
94において、第1速でないと判別されたならば、ギヤ
レシオが第2速であるか否かが判別され(ステップ98
)、第2速ならば、車速Vが第2速の判別基準車速V。
2より大か否かが判別される(ステップ99)。v>v
o2すらば、第3速に7フトアツグすべき運転状態にあ
るとしてステップ96においてう/グ6が点灯され、V
≦vo2ならば第3速にンフトアノデすべき運転状態に
達していないとしてステップ97においてラング6の点
灯が停止される。上記と同様にステップ98において第
2速でないと判別されたならば、変速機のキ°ヤレシオ
が第3速にあるか否かが判別され(ステップ100)、
W、3連ならば、車速Vが第3速の判別基準車速■o5
より大であるか否かが判別される(ステップ101)。
o2すらば、第3速に7フトアツグすべき運転状態にあ
るとしてステップ96においてう/グ6が点灯され、V
≦vo2ならば第3速にンフトアノデすべき運転状態に
達していないとしてステップ97においてラング6の点
灯が停止される。上記と同様にステップ98において第
2速でないと判別されたならば、変速機のキ°ヤレシオ
が第3速にあるか否かが判別され(ステップ100)、
W、3連ならば、車速Vが第3速の判別基準車速■o5
より大であるか否かが判別される(ステップ101)。
V>V、、ならば、第4速にシフトアップすべき運転状
態にあるとしてステップ96においてラング6が点灯さ
れる。VりV。うならば、第4速にシフトアップすべき
運転状態に達してないとしてう/グ6の点灯が停止され
る。ステップ100において第3速でないと判別された
ならば、更にギヤレシオが第4速にあるか否かが判別さ
れ(ステア f 102) 、第4速ならば、車速■が
第4速の判別基準車速V。4より犬か否かが判別される
(ステップ103)。V>vo4ならば、第5速にシフ
トアップすべき運転状態にあるとしてステップ95にお
いてう/プロが点灯され、V≦V04”らは第5速に7
フトアノグすべき運転状態に達していないとしてステッ
プ97においてラング6の点灯が停止されステップ73
において変速機のギヤレシオが第1速ないし第4運でな
いと判別された場合には第5速又はニュートラル状態で
あシフトアップが要求される状態とはいえないのでう/
グ6の点灯が停止される(ステップ97)。またステッ
プ84において1Δv1〉■2と判別された車両の減速
状態の場合もステップ97が実行される。
態にあるとしてステップ96においてラング6が点灯さ
れる。VりV。うならば、第4速にシフトアップすべき
運転状態に達してないとしてう/グ6の点灯が停止され
る。ステップ100において第3速でないと判別された
ならば、更にギヤレシオが第4速にあるか否かが判別さ
れ(ステア f 102) 、第4速ならば、車速■が
第4速の判別基準車速V。4より犬か否かが判別される
(ステップ103)。V>vo4ならば、第5速にシフ
トアップすべき運転状態にあるとしてステップ95にお
いてう/プロが点灯され、V≦V04”らは第5速に7
フトアノグすべき運転状態に達していないとしてステッ
プ97においてラング6の点灯が停止されステップ73
において変速機のギヤレシオが第1速ないし第4運でな
いと判別された場合には第5速又はニュートラル状態で
あシフトアップが要求される状態とはいえないのでう/
グ6の点灯が停止される(ステップ97)。またステッ
プ84において1Δv1〉■2と判別された車両の減速
状態の場合もステップ97が実行される。
かかる本発明によるシフトアップ指示装置の動草−ドに
おける加速時及びクルーズ時によって定められる。すな
わち、HOTモードの第3速において急加速の場合、第
4速へのシフトアップの判別基準車速が30M1 l
e/hになり、その後のクルーズ状態で第5速へ7フト
アノグする際の判別基準車速は3SMjlt/hとなる
。これに対し、HOTモードの第3速において緩加速の
場合、第4速へのシフトアップの判別基準車速は23M
1le/んと低下し、その後のクルーズ状態での第5速
への7フトアツデの判別基準車速も25M1le/Aと
低下するのである。
おける加速時及びクルーズ時によって定められる。すな
わち、HOTモードの第3速において急加速の場合、第
4速へのシフトアップの判別基準車速が30M1 l
e/hになり、その後のクルーズ状態で第5速へ7フト
アノグする際の判別基準車速は3SMjlt/hとなる
。これに対し、HOTモードの第3速において緩加速の
場合、第4速へのシフトアップの判別基準車速は23M
1le/んと低下し、その後のクルーズ状態での第5速
への7フトアツデの判別基準車速も25M1le/Aと
低下するのである。
上記した本発明の実施例においては、手動変速機のギヤ
レシオの判別は車速■をエンジン回転数N6で割算した
値(778g)が各ギヤレシオに応じた範囲に属するの
で割算値V/Nεから決定される。
レシオの判別は車速■をエンジン回転数N6で割算した
値(778g)が各ギヤレシオに応じた範囲に属するの
で割算値V/Nεから決定される。
なお、手動変速機の各ギャレ/オ毎にンフトレパーが/
フト位置に操作されるとオンとなるスイッチを設けても
良い。
フト位置に操作されるとオンとなるスイッチを設けても
良い。
また上記した本発明の実施例においては5段変速の場合
を示し、低速を第3速としたが、更に低速を第2速又は
第1速としても良く、第1速を低 速した場合には車両
停止時のみフラグAを0とするのである。また同時に複
数のレシオに対して本発明を適用することもでき、こう
すれば、一層の燃費の向上が望めるのである。
を示し、低速を第3速としたが、更に低速を第2速又は
第1速としても良く、第1速を低 速した場合には車両
停止時のみフラグAを0とするのである。また同時に複
数のレシオに対して本発明を適用することもでき、こう
すれば、一層の燃費の向上が望めるのである。
発明の効果
このように、本発明のシフトアップ指示装置の動作制御
方法においては、手動変速機の低速レシオから中速レシ
オのシフトアップが急加速でなされなかった場合には中
速レシオから高速レシオへのシフトアップをすべき車速
を急加速でなされた場合に比べて低く設定するようにし
たので早くシフトアップされ燃費の向上を図−ることか
できる。
方法においては、手動変速機の低速レシオから中速レシ
オのシフトアップが急加速でなされなかった場合には中
速レシオから高速レシオへのシフトアップをすべき車速
を急加速でなされた場合に比べて低く設定するようにし
たので早くシフトアップされ燃費の向上を図−ることか
できる。
また、一般に急激な加速によるシフトアップがなされる
状態は発進加速時がほとんどであり、その後は追越加速
時等の限られた状態であるので例えば第3速で緩やかな
加速でシフトアップした場合にはそのような走行環境で
あると判断して継続的に燃費の良い走行を指定すること
ができ、る。他方、急加速は市街地走行ような状複に多
く生じ、このような走行時において運転性を考慮したソ
フトポイントが得られ続けるのである。
状態は発進加速時がほとんどであり、その後は追越加速
時等の限られた状態であるので例えば第3速で緩やかな
加速でシフトアップした場合にはそのような走行環境で
あると判断して継続的に燃費の良い走行を指定すること
ができ、る。他方、急加速は市街地走行ような状複に多
く生じ、このような走行時において運転性を考慮したソ
フトポイントが得られ続けるのである。
第1図は本発明による動作制御方法を適用したシフトア
ップ指示装置を示すブロック図、第2図は本発明の実施
例を示す制御回路の動作フa−図、第3図はシフトフラ
グ判別基準車速を示す図である。 主要部分の符号の説明
ップ指示装置を示すブロック図、第2図は本発明の実施
例を示す制御回路の動作フa−図、第3図はシフトフラ
グ判別基準車速を示す図である。 主要部分の符号の説明
Claims (5)
- (1)少なくとも3つのレシオを有する手動変速機を備
えた車両の車速が各レシオ毎に設定されたシフトアップ
判別基準値を越えるとシフトアップの指示を発生するシ
フトアップ指示装置の動作制御方法であって、急加速で
前記手動変速機のギヤレシオが低速レシオから中速レシ
オにシフトアップされたか否かを判別し、急加速以外で
シフトアップされたと判別したときには中速レシオおけ
るシフトアップ判別基準値を急加速にてシフトアップさ
れたときよりも低く設定することを特徴とする動作制御
方法。 - (2)急加速で低速レシオから中速レシオへシフトアッ
プされたことの判別結果を記憶し、その記憶を最低車速
時又は車両の略停止時の検出によって消去することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の動作制御方法。 - (3)吸気管内負圧が所定圧力以下にあるときを急加速
と判断することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の動作制御方法。 - (4)車速の変化から車両の減速を検出し、該検出時に
シフトアップの指示発生を停止することを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか一項記載の
動作制御方法。 - (5)車速判別値はエンジン温度に応じて異なる値に設
定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
動作制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20327584A JPS6182056A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | シフトアツプ指示装置の動作制御方法 |
| US06/781,042 US4752883A (en) | 1984-09-28 | 1985-09-27 | Method for directing an up-shift operation for a vehicle having a manual transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20327584A JPS6182056A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | シフトアツプ指示装置の動作制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182056A true JPS6182056A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0130021B2 JPH0130021B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=16471348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20327584A Granted JPS6182056A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | シフトアツプ指示装置の動作制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182056A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2630501A1 (fr) * | 1988-04-21 | 1989-10-27 | Daimler Benz Ag | Procede et dispositif pour commander l'alimentation en carburant pour un moteur a combustion interne entrainant un vehicule |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05103704A (ja) * | 1990-03-16 | 1993-04-27 | Kenji Nakamura | 化粧用塗布具、その製造方法および製造装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20327584A patent/JPS6182056A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2630501A1 (fr) * | 1988-04-21 | 1989-10-27 | Daimler Benz Ag | Procede et dispositif pour commander l'alimentation en carburant pour un moteur a combustion interne entrainant un vehicule |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130021B2 (ja) | 1989-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |