JPS6184059A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPS6184059A JPS6184059A JP59206086A JP20608684A JPS6184059A JP S6184059 A JPS6184059 A JP S6184059A JP 59206086 A JP59206086 A JP 59206086A JP 20608684 A JP20608684 A JP 20608684A JP S6184059 A JPS6184059 A JP S6184059A
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- solid
- lsit
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/196—Junction field effect transistor [JFET] image sensors; Static induction transistor [SIT] image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、非破壊、増幅読出し機能を有する静電誘導ト
ランジスタ(SIT) より成る受光素子と、その周
辺回路とを同一チップに設けた固体撮像装置に関するも
のである。
ランジスタ(SIT) より成る受光素子と、その周
辺回路とを同一チップに設けた固体撮像装置に関するも
のである。
(従来技術)
受光素子としてのSIT とその周辺回路とを同一チッ
プ上に形成した固体撮像装置は、本願人が特願昭59−
85904号において提案している。第2図はその構成
図を示すものであり、同一チップに受光用のSIT と
周辺回路用のNMO3F巳T とを形成したもので、1
が周辺回路用NMO3FET部分を、2が受光SfT
部分を表わし、N、M (l S F B T用のPウ
ェル3とP−基板4とは、埋込みN層5と、N−エピタ
キシャル層6とにより互いに電気的アイソレーションが
行われている。この固体撮像装置においては受光SIT
のソース7、ドレイン8とNMO3FET のソース
9、ドレイン10、受光SIT のゲート絶縁膜11と
NMO3FETのゲート絶縁膜12、および受光S(T
のゲート電極13とN M OS F B T のゲ
ート電極14とをそれぞれ同じ工程で形成できる特長を
有している。
プ上に形成した固体撮像装置は、本願人が特願昭59−
85904号において提案している。第2図はその構成
図を示すものであり、同一チップに受光用のSIT と
周辺回路用のNMO3F巳T とを形成したもので、1
が周辺回路用NMO3FET部分を、2が受光SfT
部分を表わし、N、M (l S F B T用のPウ
ェル3とP−基板4とは、埋込みN層5と、N−エピタ
キシャル層6とにより互いに電気的アイソレーションが
行われている。この固体撮像装置においては受光SIT
のソース7、ドレイン8とNMO3FET のソース
9、ドレイン10、受光SIT のゲート絶縁膜11と
NMO3FETのゲート絶縁膜12、および受光S(T
のゲート電極13とN M OS F B T のゲ
ート電極14とをそれぞれ同じ工程で形成できる特長を
有している。
しかし、第2図に示す固体撮像装置においては、周辺回
路をNMO5FETのみで形成しているため、NM O
S F E T回路固有の以下に示すような不具合があ
った。
路をNMO5FETのみで形成しているため、NM O
S F E T回路固有の以下に示すような不具合があ
った。
■CMO5FETに比べて消費電力が大きい。
■シフトレジスタをNMO3FBT で作成すると、ブ
ートストラップ等の昇圧回路が必要となる。
ートストラップ等の昇圧回路が必要となる。
■CMO5FBTを仕様した回路と比べると、アナログ
スイッチの特性が劣り、リニアリティー、ダイナミック
レンジの低下につながる。
スイッチの特性が劣り、リニアリティー、ダイナミック
レンジの低下につながる。
■CMO3FBT と比べると、NMO3FET のみ
では回路構成が複雑になる。
では回路構成が複雑になる。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した不具合を解決した固体撮像装
置を提供しようとするものである。
置を提供しようとするものである。
(発明の概要)
本発明の固体撮像装置は、表面にソース、ドレインおよ
びゲートを有する横形の静電誘導トランジスタまたは表
面に絶縁ゲート構造を有する縦形の静電誘導トランジス
タより成る受光素子と、絶縁ゲート構造を有する相補形
の電界効果トランジスタより成る周辺回路とを同一チッ
プに設けたことを特徴とするものである。
びゲートを有する横形の静電誘導トランジスタまたは表
面に絶縁ゲート構造を有する縦形の静電誘導トランジス
タより成る受光素子と、絶縁ゲート構造を有する相補形
の電界効果トランジスタより成る周辺回路とを同一チッ
プに設けたことを特徴とするものである。
(実施例)
本発明を実施するにあたっては、まず■SITのチャネ
ル部をエビタキシャル工程で形成する場合と熱拡散法に
より形成する場合とがあり、また■CλIO3旺T形成
部の下にウェル−基板アイソレーンョン用埋込み層を形
成する場合としない場合とがある。
ル部をエビタキシャル工程で形成する場合と熱拡散法に
より形成する場合とがあり、また■CλIO3旺T形成
部の下にウェル−基板アイソレーンョン用埋込み層を形
成する場合としない場合とがある。
以下、SIT を表面にソース、ドレインおよびゲート
を有する横形(以下これをLSITと呼ぶ)とする場合
の上記の4つの実施例を説明する。なお、以下の実施例
においては、LSITをそのソース・ドレイン電流がエ
レクトロンにより流れるNチャネルデバイスとすると共
にゲート構造をM OS 型とし、また半導体基板はS
iとして説明する。
を有する横形(以下これをLSITと呼ぶ)とする場合
の上記の4つの実施例を説明する。なお、以下の実施例
においては、LSITをそのソース・ドレイン電流がエ
レクトロンにより流れるNチャネルデバイスとすると共
にゲート構造をM OS 型とし、また半導体基板はS
iとして説明する。
第1実施例
第1実施例は、LSITのチャネル部を熱拡散法により
形成し、CM OS F E T形成部の下にNタイプ
の埋め込み層を有しないものである。以下、この固体撮
像装置の構成を第1図A−Fに示すプロセス工程図を参
照しながら説明する。
形成し、CM OS F E T形成部の下にNタイプ
の埋め込み層を有しないものである。以下、この固体撮
像装置の構成を第1図A−Fに示すプロセス工程図を参
照しながら説明する。
先ず、第1図Aにおいて、P−、P−/P−またはP−
/Pエピタキンヤル基板(P−の厚さは10μm以上で
P−濃度はI Xl013cm−3以下)21 の上に
レジスト22を塗布し、P M OS F E T用N
ウェル窓23をホトリソグラフィにより形成し、イオン
注入法でヒ素、リン等をlXl012cm−2程度注入
する。
/Pエピタキンヤル基板(P−の厚さは10μm以上で
P−濃度はI Xl013cm−3以下)21 の上に
レジスト22を塗布し、P M OS F E T用N
ウェル窓23をホトリソグラフィにより形成し、イオン
注入法でヒ素、リン等をlXl012cm−2程度注入
する。
次に、第1図Bにおいて、再び基板21の上にレジスト
24を塗布し、LSIT用Nチャネル用窓25をホ)
IJソグラフィにより形成し、イオン注入法でヒ素、リ
ン等のNタイプ不純物をI XIO’〜1×IQIOc
m−2程度注入する。なお、第1N8において、26は
Nウェル形成用Nタイプ不純物注入層である。
24を塗布し、LSIT用Nチャネル用窓25をホ)
IJソグラフィにより形成し、イオン注入法でヒ素、リ
ン等のNタイプ不純物をI XIO’〜1×IQIOc
m−2程度注入する。なお、第1N8において、26は
Nウェル形成用Nタイプ不純物注入層である。
次に、Nウェルドライブインを行う。第1図CはこのN
ウェルドライブインを終了した後の図で、27はP M
OS F B T用Nウェルを、28はLSIT用N
チャネル部を表わす。Nウェルドライブインとしては、
1200℃の温度で10〜20時間熱処理を行って、p
Mo 5FET用Nウエル27を表面濃度1〜5X1
015cm−3接合深さ8〜13μm程度に形成し、ま
たLSITチャネル用N一層28を表面濃度I Xl0
13〜5 XIO13am−’接合深さ5〜8μm程
度に形成する。
ウェルドライブインを終了した後の図で、27はP M
OS F B T用Nウェルを、28はLSIT用N
チャネル部を表わす。Nウェルドライブインとしては、
1200℃の温度で10〜20時間熱処理を行って、p
Mo 5FET用Nウエル27を表面濃度1〜5X1
015cm−3接合深さ8〜13μm程度に形成し、ま
たLSITチャネル用N一層28を表面濃度I Xl0
13〜5 XIO13am−’接合深さ5〜8μm程
度に形成する。
次に、第1図りにおいて、レジスト29を塗布し、ホト
リソグラフィによりNMO5FBT用窓30を形成し、
イオン注入法でボロンを1.4×1013cm−3程度
注入する。
リソグラフィによりNMO5FBT用窓30を形成し、
イオン注入法でボロンを1.4×1013cm−3程度
注入する。
第1図Eは上記の工程後、更にPウェルドライブインを
行った後の図で、31はPウェルを示す。
行った後の図で、31はPウェルを示す。
Pウェルドライブインとしては、1200℃の温度で4
〜5時間熱処理を行って、Pウェル31を表面濃度1〜
2×l016cm−3、接合深さ4〜5μmに形成する
。
〜5時間熱処理を行って、Pウェル31を表面濃度1〜
2×l016cm−3、接合深さ4〜5μmに形成する
。
第1図Fは、上記の工程後、LSITチャネル用N一層
28にN+拡散層より成るソース32、ドレイン33を
、Pウェル31にN+拡散層より成るソース34、ドレ
イン35を、PMO3FBT用Nウェル27にP+拡散
層より成るソース36、ドレイン37を同時に形成し、
その後ゲート絶縁膜38.39.40を同時に形成して
からゲート電極41.42.43を同時に形成して、N
MO3LS[T44 ’より成る受光部と、N M O
S F E T 45およびPMO5FET46 のC
MO3FETより成る周辺回路部とを構成した最終断面
図である。ここで、Pウェル31とNウェル27との距
離dは4μm以上とし、P−基板21とPウェル31と
の間の耐圧はIOV以上とする。
28にN+拡散層より成るソース32、ドレイン33を
、Pウェル31にN+拡散層より成るソース34、ドレ
イン35を、PMO3FBT用Nウェル27にP+拡散
層より成るソース36、ドレイン37を同時に形成し、
その後ゲート絶縁膜38.39.40を同時に形成して
からゲート電極41.42.43を同時に形成して、N
MO3LS[T44 ’より成る受光部と、N M O
S F E T 45およびPMO5FET46 のC
MO3FETより成る周辺回路部とを構成した最終断面
図である。ここで、Pウェル31とNウェル27との距
離dは4μm以上とし、P−基板21とPウェル31と
の間の耐圧はIOV以上とする。
第1実施例においては、Nタイプの埋込み層を形成しな
いから、マスク工程を一つ省略できる利点があると共に
、LSITチャネル用N一層28の濃度をイオン注入工
程により精度よく決定出来るという効果がある。
いから、マスク工程を一つ省略できる利点があると共に
、LSITチャネル用N一層28の濃度をイオン注入工
程により精度よく決定出来るという効果がある。
第2実施例
第2実施例は、1.、SITのチャネル部をエピタキシ
ャル層により形成し、C)110 S F E T 形
成部の下にNタイプの埋め込み層を有しないものである
。以下この固体(最像装置の構成を第3図A−Fに示す
プロセス工程図を参照しながら説明する。
ャル層により形成し、C)110 S F E T 形
成部の下にNタイプの埋め込み層を有しないものである
。以下この固体(最像装置の構成を第3図A−Fに示す
プロセス工程図を参照しながら説明する。
先ず、第3図Aにおいて、P−またはP基板51上にN
−エピタキシャル層52を形成する。このエピタキシャ
ル層52は、濃度1〜5 Xl013cm−3とし、プ
ロセス終了後の層厚さが5〜10μmとなるように成長
させる。
−エピタキシャル層52を形成する。このエピタキシャ
ル層52は、濃度1〜5 Xl013cm−3とし、プ
ロセス終了後の層厚さが5〜10μmとなるように成長
させる。
次に、第3N8において、エピタキシャル層52の上に
レジスト53を塗布し、P層、l05FET 用Nウェ
ル窓54をホトリソグラフィにより形成し、イオン注入
法でN型不純物(例えばリン)をI XIO”am−2
程度注入する。
レジスト53を塗布し、P層、l05FET 用Nウェ
ル窓54をホトリソグラフィにより形成し、イオン注入
法でN型不純物(例えばリン)をI XIO”am−2
程度注入する。
次に、Nウェルドライブインを行う。第3図CはこのN
ウェルトライブインを終了した後の図で:55はPMO
5FET用Nウェルを示し、エピタキシャル層52はL
SIT用Nチャネク部である。なお、Nウェル55は表
面濃度1〜5 X1015cm−3、接合深さ〜10μ
m程度とする。
ウェルトライブインを終了した後の図で:55はPMO
5FET用Nウェルを示し、エピタキシャル層52はL
SIT用Nチャネク部である。なお、Nウェル55は表
面濃度1〜5 X1015cm−3、接合深さ〜10μ
m程度とする。
次に、第3図りにおいて、エピタキシャル層52および
Nウェル55上にレジスト56を塗布し、ホトリソグラ
フィによりPウェル用拡散窓57を形成する。なお、第
3図りにおいて左方の拡散窓57は、エピタキシャル層
52とNウェル55との電気的アイソレーションを行う
P層を形成するために作るものである。その後、拡散窓
57を通してイオン注入法により〜1.4 XIO”
cm−2程度ボロン等のP型不純物を注入する。
Nウェル55上にレジスト56を塗布し、ホトリソグラ
フィによりPウェル用拡散窓57を形成する。なお、第
3図りにおいて左方の拡散窓57は、エピタキシャル層
52とNウェル55との電気的アイソレーションを行う
P層を形成するために作るものである。その後、拡散窓
57を通してイオン注入法により〜1.4 XIO”
cm−2程度ボロン等のP型不純物を注入する。
第3図Eは上記の工程後、更に、Pウェルドライブイン
を行った後の図で、58はPウェルを示す。
を行った後の図で、58はPウェルを示す。
Pウェルドライブインとしては1200℃の温度で、〜
4時間の熱処理を行って、Pウェル58を表面濃度1〜
2 XIO”cm−3、接合深さ〜4μmに形成する。
4時間の熱処理を行って、Pウェル58を表面濃度1〜
2 XIO”cm−3、接合深さ〜4μmに形成する。
第3図Fは、上記の工程後、LSITのチャネル部と成
るエピタキシャル層52にN゛ 拡散層より成るソース
59、ドレイン60を、Nウェル55にN+拡散層より
成るソース61、ドレイン62を、Pウェル58にP層
拡販層より成るソース63、ドレイン64を同時に形
成し、その後ゲート絶縁膜65.66、67を同時に形
成してからゲート電極68.69.70を同時に形成し
てNMO5LSIT71より成る受光部と、P M [
I S P E T 72およびN +、(OS F
E T 73 のCλIO3FET より成る周辺回路
部とを構成した最終断面図である。ここで、Pウェル5
8とNウェル55との距離dは4μm以上とし、P基板
51とPウェル58との間の耐圧はIOV以上とする。
るエピタキシャル層52にN゛ 拡散層より成るソース
59、ドレイン60を、Nウェル55にN+拡散層より
成るソース61、ドレイン62を、Pウェル58にP層
拡販層より成るソース63、ドレイン64を同時に形
成し、その後ゲート絶縁膜65.66、67を同時に形
成してからゲート電極68.69.70を同時に形成し
てNMO5LSIT71より成る受光部と、P M [
I S P E T 72およびN +、(OS F
E T 73 のCλIO3FET より成る周辺回路
部とを構成した最終断面図である。ここで、Pウェル5
8とNウェル55との距離dは4μm以上とし、P基板
51とPウェル58との間の耐圧はIOV以上とする。
第2実施例においては、LSITおよびC1,to S
F E T のチ〒ネル部がエピタキシャル層程で形
成されるから、結晶性がよく、ライフタイムが高く、リ
ーク電流が少なく成るという特長がある。また、埋め込
み層を形成しないと共に、第1実施例におけるN−チャ
ネル用マスクも不要となるから、その分マスク工程が少
なくなる利点がある。
F E T のチ〒ネル部がエピタキシャル層程で形
成されるから、結晶性がよく、ライフタイムが高く、リ
ーク電流が少なく成るという特長がある。また、埋め込
み層を形成しないと共に、第1実施例におけるN−チャ
ネル用マスクも不要となるから、その分マスク工程が少
なくなる利点がある。
第3実施例
第3実施例は、LSITのチャネル部を熱拡散法により
成形し、CMO3FET形成部の下にNタイプの埋め込
み層を有するものである。以下、この固体撮像装置の構
成を第4図A−Gに示すプロセス工程図を参照しながら
説すする。
成形し、CMO3FET形成部の下にNタイプの埋め込
み層を有するものである。以下、この固体撮像装置の構
成を第4図A−Gに示すプロセス工程図を参照しながら
説すする。
先ず、第4図Aにおいて、PまたはP−基板81の上に
レジスト82を塗布し、ホトリソグラフィによりアイソ
レーンヨンN層用窓83を形成する。その後、イオン注
入法によりN型不純物(例えばリン)をl xlQ12
〜I Xl013cm−2注入する。
レジスト82を塗布し、ホトリソグラフィによりアイソ
レーンヨンN層用窓83を形成する。その後、イオン注
入法によりN型不純物(例えばリン)をl xlQ12
〜I Xl013cm−2注入する。
次に、第4図Bに示すようにP−エピタキシャル層84
を形成する。このエピタキシャル層84は、好ましくは
濃度を5 Xl012cm−3以下、厚さを15〜20
μmとする。なお、第4N8において、85はウェル−
基板アイソレーション用N層を示す。
を形成する。このエピタキシャル層84は、好ましくは
濃度を5 Xl012cm−3以下、厚さを15〜20
μmとする。なお、第4N8において、85はウェル−
基板アイソレーション用N層を示す。
次に、第4図Cにおいて、エピタキシャル層84上にレ
ジスト86を塗布し、LSIT用Nチャネル用窓87を
ホトリソグラフィにより形成して、イオン注入法でヒ素
、リン等のNタイプ不純物をI×109〜I X10”
am−2程度注入する。
ジスト86を塗布し、LSIT用Nチャネル用窓87を
ホトリソグラフィにより形成して、イオン注入法でヒ素
、リン等のNタイプ不純物をI×109〜I X10”
am−2程度注入する。
次に、第4図りにおいて、エピタキシャル層84上にレ
ジスト88を塗布し、PMO5FIET用Nウェル窓8
9をホトリソグラフィにより形成して、イオン注入法で
N型不純物(例えばリン)をlXl012cm−2程度
注入する。なお、第4図りにおいて、90はLSITチ
ャネルN一層を形成するためのN層を示す。
ジスト88を塗布し、PMO5FIET用Nウェル窓8
9をホトリソグラフィにより形成して、イオン注入法で
N型不純物(例えばリン)をlXl012cm−2程度
注入する。なお、第4図りにおいて、90はLSITチ
ャネルN一層を形成するためのN層を示す。
次に、第4図Eにおいて、レジスト91を塗布し、ホト
リソグラフィによりNMO3F[l:T用窓92を形成
して、Pウェル用のボロンを1.4 XIO”am−
3程度注入する。なお、第4図已において、93はNウ
ェル用N層を示す。
リソグラフィによりNMO3F[l:T用窓92を形成
して、Pウェル用のボロンを1.4 XIO”am−
3程度注入する。なお、第4図已において、93はNウ
ェル用N層を示す。
次に、ウェルドライブインを行う。第4図Fはこのウェ
ルドライブインを終了した後の図で、94はLSITチ
ャネル用N一層を、95はNウェルを、96はPウェル
を示す。このウェルドライブインは、1200℃の温度
で10〜15時間行う。ここで、N一層94の表面濃度
は1〜5 XIO”’am−3、Nウェル95の表面濃
度は1〜5 X10150m−’、Pウェル96の表面
濃度は1・〜2×1015cl′l1−3とし、Nウェ
ル95およびPウェル96の深さは7〜9μmとしての
その下部をウェル熱処理によってもち上がったアイソレ
ーション用N層85にそれぞれ接合させる。なお、この
ときのN一層94の深さは6μm程度となる。
ルドライブインを終了した後の図で、94はLSITチ
ャネル用N一層を、95はNウェルを、96はPウェル
を示す。このウェルドライブインは、1200℃の温度
で10〜15時間行う。ここで、N一層94の表面濃度
は1〜5 XIO”’am−3、Nウェル95の表面濃
度は1〜5 X10150m−’、Pウェル96の表面
濃度は1・〜2×1015cl′l1−3とし、Nウェ
ル95およびPウェル96の深さは7〜9μmとしての
その下部をウェル熱処理によってもち上がったアイソレ
ーション用N層85にそれぞれ接合させる。なお、この
ときのN一層94の深さは6μm程度となる。
第4図Gは、上記の工程後、LSIT用チャネル部を構
成するN一層94にN+拡散層より成るソース97、ド
レイン98を、Nウェル95にP“拡軟層より成るソー
ス99、ドレイン100 を、Pウェル96にN゛拡散
層より成るソース101、ドレイン102 を同時に形
成し、その後ゲート絶、縁膜103. 104.105
を同時に形成してからゲート電極106.107.1
08 を同時に形成して、NMO3LSIT109 よ
り成る受光部と、PMO3FETI 10およびNMO
3FETI 11のCMO3FET より成る周辺回路
部とを構成した最終断面図である。第4図Gから明らか
なように、本例ではPウェル96とPまたはP−基板8
1との電気的アイソレーションを行うために、Nウェル
95でPウェル96の周囲を取り囲んだ構成となってい
る。
成するN一層94にN+拡散層より成るソース97、ド
レイン98を、Nウェル95にP“拡軟層より成るソー
ス99、ドレイン100 を、Pウェル96にN゛拡散
層より成るソース101、ドレイン102 を同時に形
成し、その後ゲート絶、縁膜103. 104.105
を同時に形成してからゲート電極106.107.1
08 を同時に形成して、NMO3LSIT109 よ
り成る受光部と、PMO3FETI 10およびNMO
3FETI 11のCMO3FET より成る周辺回路
部とを構成した最終断面図である。第4図Gから明らか
なように、本例ではPウェル96とPまたはP−基板8
1との電気的アイソレーションを行うために、Nウェル
95でPウェル96の周囲を取り囲んだ構成となってい
る。
第3実施例においては、LSITおよびCMO旺ETの
チャネル部分がエピタキシャル層で形成されているから
リーク電流が少ないと共に、N−チャネルがイオン注入
で行われるから濃度の制御性が良い利点がある。また、
埋め込みN層を有しない場合に比べて、ウェルのドライ
ブイン時間が短時間でよく、結晶性の改善、制御性向上
の効果がある。
チャネル部分がエピタキシャル層で形成されているから
リーク電流が少ないと共に、N−チャネルがイオン注入
で行われるから濃度の制御性が良い利点がある。また、
埋め込みN層を有しない場合に比べて、ウェルのドライ
ブイン時間が短時間でよく、結晶性の改善、制御性向上
の効果がある。
第4実施例
第4実施例は、LSITのチャネル部をエピタキシャル
法により形成し、CMIISFBT 形成部の下にNタ
イプの埋め込み層を有するものである。以下、この固体
撮像装置の構成を第5図A−Fに示すプロセス工程図を
参照しながら説明する。
法により形成し、CMIISFBT 形成部の下にNタ
イプの埋め込み層を有するものである。以下、この固体
撮像装置の構成を第5図A−Fに示すプロセス工程図を
参照しながら説明する。
先ず、第5図Aにおいて、PまたはP−基板121上に
レジスト122 を塗布し、ホトリソグラフィによりア
イソレーションN履用窓123 を形成する。
レジスト122 を塗布し、ホトリソグラフィによりア
イソレーションN履用窓123 を形成する。
その後、イオン注入法により、N型不純物(例えばリン
)をl XIQ+2〜l XIO”cm−2注入する。
)をl XIQ+2〜l XIO”cm−2注入する。
次に、第5N8に示すようにN−エピタキシャルM12
4 を形成する。このエピタキシャル層124は、濃度
が1〜5 Xl013cm−3、プロセス終了後の厚さ
が5〜10μmとなるように形成する。なお、第5図B
において、125 はウェル−基板アイソレーション用
N層を示す。
4 を形成する。このエピタキシャル層124は、濃度
が1〜5 Xl013cm−3、プロセス終了後の厚さ
が5〜10μmとなるように形成する。なお、第5図B
において、125 はウェル−基板アイソレーション用
N層を示す。
次に、第5図Cにおいて、エピタキシャル層124上に
レジスト126 を塗布し、PMO3FBT用Nウェル
用窓127 をホトリソグラフィにより形成してイオン
注入法で、ヒ素、リン等のNタイプ不純物をlXl01
2cm−2程度注入する。
レジスト126 を塗布し、PMO3FBT用Nウェル
用窓127 をホトリソグラフィにより形成してイオン
注入法で、ヒ素、リン等のNタイプ不純物をlXl01
2cm−2程度注入する。
次に、第5図りにおいて、エピタキシャル層124上に
レジスト128 を塗布し、NMO3FET 用および
アイソレーション用のPウェル窓129 をそれぞれホ
トリソグラフィにより形成してイオン注入法でP型不純
物(例えばボロン)を1〜2 XIO”cm−’程度注
入する。なお、第5図りにおいて、1“5はNウェル形
成用のN層を示す。
レジスト128 を塗布し、NMO3FET 用および
アイソレーション用のPウェル窓129 をそれぞれホ
トリソグラフィにより形成してイオン注入法でP型不純
物(例えばボロン)を1〜2 XIO”cm−’程度注
入する。なお、第5図りにおいて、1“5はNウェル形
成用のN層を示す。
次に、ウェルドライブインを行う。第5図Eはこのウェ
ルドライブインを終了した後の(8)で、131はNウ
ェルを、132 はPウェルを示す。このウェルドライ
ブインは、1200℃の温度で10〜15時間行う。こ
こで、Nウェル131 の表面濃度は1〜5×IQIS
cm−3、Pウェル132 の表面濃度は1〜2X10
cm −’とし、C!、l03F訂用のNつxル131
およびPウェル132 の深さは7〜9μm として
その下部をウェル熱処理によってもち上がったアイソレ
ーション用N層125 にそれぞれ接合させる。
ルドライブインを終了した後の(8)で、131はNウ
ェルを、132 はPウェルを示す。このウェルドライ
ブインは、1200℃の温度で10〜15時間行う。こ
こで、Nウェル131 の表面濃度は1〜5×IQIS
cm−3、Pウェル132 の表面濃度は1〜2X10
cm −’とし、C!、l03F訂用のNつxル131
およびPウェル132 の深さは7〜9μm として
その下部をウェル熱処理によってもち上がったアイソレ
ーション用N層125 にそれぞれ接合させる。
第5図Fは、上記の工程後、LSIT用 チャネル部1
24 に・N″拡散層より成るソース133、ドレイ
ン134 を、Nウェル131 にP゛拡散層より成
るソース135、ドレイン136 を、NMO3FET
用Pウェル132 にN”拡散層より成るソース13
7、ドレイン138 を同時に形成し、その後ゲート絶
縁膜139゜140、141を同時に形成してからゲー
ト電極142゜143、144を同時に形成して、Nン
)(O3LSIT145 より成る受光部と、PMO3
旺T146およびNMO3FET147のCMO3参T
より成る周辺回路部とを構成した最終断面図である。第
5図Fから明らかなように、本例ではNウェル131
とN−エピタキシャル層124 との電気的アイソレ
ーションを行うために、これら間にPウェル拡散層を入
れている。
24 に・N″拡散層より成るソース133、ドレイ
ン134 を、Nウェル131 にP゛拡散層より成
るソース135、ドレイン136 を、NMO3FET
用Pウェル132 にN”拡散層より成るソース13
7、ドレイン138 を同時に形成し、その後ゲート絶
縁膜139゜140、141を同時に形成してからゲー
ト電極142゜143、144を同時に形成して、Nン
)(O3LSIT145 より成る受光部と、PMO3
旺T146およびNMO3FET147のCMO3参T
より成る周辺回路部とを構成した最終断面図である。第
5図Fから明らかなように、本例ではNウェル131
とN−エピタキシャル層124 との電気的アイソレ
ーションを行うために、これら間にPウェル拡散層を入
れている。
第4実施例においては、LSITおよびCMO5FET
のチャネル部分がエピタキシャル層で形成されている
から、リーク電流を少なくてきる。また、埋め込みN層
を有しない場合に比べて、ウェルのドライブイン時間が
短時間でよく、結晶性の改善、制御性向上の効果がある
。
のチャネル部分がエピタキシャル層で形成されている
から、リーク電流を少なくてきる。また、埋め込みN層
を有しない場合に比べて、ウェルのドライブイン時間が
短時間でよく、結晶性の改善、制御性向上の効果がある
。
なお、本発明は上述した実施例にのみ限定されるもので
はなく幾多の変形または変更が可能である。例えばSI
T はMO乳SIT に限らず、ジャンクションしSI
Tとすることもできるし、表面M OS ゲート縦型S
IT とすることもできる。また、5ITitNチヤネ
ルデバイスに限らず、不純物のタイプおよび電圧を変え
ることによりPチャネル部分くイスとすることでもでき
る。更に、上述した例では半導体としてSiを用いたが
GaAs等の他の半導体を用いることもできる。
はなく幾多の変形または変更が可能である。例えばSI
T はMO乳SIT に限らず、ジャンクションしSI
Tとすることもできるし、表面M OS ゲート縦型S
IT とすることもできる。また、5ITitNチヤネ
ルデバイスに限らず、不純物のタイプおよび電圧を変え
ることによりPチャネル部分くイスとすることでもでき
る。更に、上述した例では半導体としてSiを用いたが
GaAs等の他の半導体を用いることもできる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明においては受光素子としての
SIT とその周辺回路を構成するCMO5FETとを
同一チップに設けたから、次のような効果がある。
SIT とその周辺回路を構成するCMO5FETとを
同一チップに設けたから、次のような効果がある。
■ 周辺回路をN M OS F B Tで構成する場
合に比べて消費電力が小さい。
合に比べて消費電力が小さい。
■ シフトレンスタをブートストラップ等の昇圧回路を
用いることなく、クロックドC!、lO3回路でN !
、(OS FETと同程度の面積で形成できる。
用いることなく、クロックドC!、lO3回路でN !
、(OS FETと同程度の面積で形成できる。
■CM D S F E Tを用いることにより、アナ
ログスイッチの特性が良くなり、したがってリニアリテ
ィ、ダイナミックレンジが向上する。
ログスイッチの特性が良くなり、したがってリニアリテ
ィ、ダイナミックレンジが向上する。
■C〜IO3FETを設けることにより、容易に各種の
処理、演算回路を構成できる。したがって、ワンチップ
で多様な受光処理、演算を行うことができるから、イン
テリジェントIc化に有利である。
処理、演算回路を構成できる。したがって、ワンチップ
で多様な受光処理、演算を行うことができるから、イン
テリジェントIc化に有利である。
第1図A−Fは本発明の第1実施例を説明するための工
程図、 第2図は本願人が既に提案した固体撮像装置のチップ断
面図、 第3図A−Fは本発明の第2実施例を説明するための工
程図、 第4図A−Gは同じく第3実施例を説明するための工程
図、 第5図A−Fは同じく第4実施例を説明するための工程
図である。 21、51.81.121・・・基板 27、55.95. 131 ・・・Nウェル3L 5
8.96. 132・・・Pウェル28、94・・・N
一層 52、 124・・・エピタキシャル層32、34.3
6.59.6163.97.99. 101. 133
゜135、 137・・・ソース 33、35.37.60.62.64.98. to
o、 102. 134゜136、 138 ・・
・ドレイン 38、’ 39.40.65.’ 66、67、 10
3. 104. 105. 139゜140、141・
・・ゲート絶縁膜 41、 42. 43. 68. 69. 70. 1
06. 107. 108. 142゜143、144
・・・ゲート電極 44、 71. .109. 145・・・NMO3
LSIT45、73. 111. 147・・・NMO
3FET46、72. 110. 146・・・P M
OS F E T第1図 44 4.5 ’6第2
図 1ど
程図、 第2図は本願人が既に提案した固体撮像装置のチップ断
面図、 第3図A−Fは本発明の第2実施例を説明するための工
程図、 第4図A−Gは同じく第3実施例を説明するための工程
図、 第5図A−Fは同じく第4実施例を説明するための工程
図である。 21、51.81.121・・・基板 27、55.95. 131 ・・・Nウェル3L 5
8.96. 132・・・Pウェル28、94・・・N
一層 52、 124・・・エピタキシャル層32、34.3
6.59.6163.97.99. 101. 133
゜135、 137・・・ソース 33、35.37.60.62.64.98. to
o、 102. 134゜136、 138 ・・
・ドレイン 38、’ 39.40.65.’ 66、67、 10
3. 104. 105. 139゜140、141・
・・ゲート絶縁膜 41、 42. 43. 68. 69. 70. 1
06. 107. 108. 142゜143、144
・・・ゲート電極 44、 71. .109. 145・・・NMO3
LSIT45、73. 111. 147・・・NMO
3FET46、72. 110. 146・・・P M
OS F E T第1図 44 4.5 ’6第2
図 1ど
Claims (1)
- 1.表面にソース、ドレインおよびゲートを有する横形
の静電誘導トランジスタまたは表面に絶縁ゲート構造を
有する縦形の静電誘導トランジスタより成る受光素子と
、絶縁ゲート構造を有する相補形の電界効果トランジス
タより成る周辺回路とを同一チップに設けたことを特徴
とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206086A JPH061826B2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206086A JPH061826B2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184059A true JPS6184059A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH061826B2 JPH061826B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=16517582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206086A Expired - Lifetime JPH061826B2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061826B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62256470A (ja) * | 1986-04-29 | 1987-11-09 | Olympus Optical Co Ltd | 半導体撮像装置 |
| US4929994A (en) * | 1987-04-28 | 1990-05-29 | Olympus Optical Co., Ltd. | Solid-state imaging device with multiple dielectric layers |
| JPH03203266A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Hamamatsu Photonics Kk | 半導体装置 |
| EP0564191A3 (en) * | 1992-03-31 | 1994-11-02 | Sgs Thomson Microelectronics | Structure and method for fabricating integrated circuits |
| JP2005303154A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
| JP2007134581A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530855A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-04 | Semiconductor Res Found | Semiconductor optical device |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59206086A patent/JPH061826B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530855A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-04 | Semiconductor Res Found | Semiconductor optical device |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62256470A (ja) * | 1986-04-29 | 1987-11-09 | Olympus Optical Co Ltd | 半導体撮像装置 |
| US4929994A (en) * | 1987-04-28 | 1990-05-29 | Olympus Optical Co., Ltd. | Solid-state imaging device with multiple dielectric layers |
| JPH03203266A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Hamamatsu Photonics Kk | 半導体装置 |
| EP0564191A3 (en) * | 1992-03-31 | 1994-11-02 | Sgs Thomson Microelectronics | Structure and method for fabricating integrated circuits |
| JP2005303154A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
| JP2007134581A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061826B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |