JPS6188885A - 新規抗生物質sf−2370物質及びその製造法 - Google Patents
新規抗生物質sf−2370物質及びその製造法Info
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- JPS6188885A JPS6188885A JP59210524A JP21052484A JPS6188885A JP S6188885 A JPS6188885 A JP S6188885A JP 59210524 A JP59210524 A JP 59210524A JP 21052484 A JP21052484 A JP 21052484A JP S6188885 A JPS6188885 A JP S6188885A
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- substance
- antibiotic
- methanol
- ethyl acetate
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規抗生物質SF−2370物質及びその製造
法に関するものである。
法に関するものである。
従来1種々の抗生物質が知られているが、新しい作用を
もつ新規の抗生物質を発見、製造することは常に要望さ
れている。
もつ新規の抗生物質を発見、製造することは常に要望さ
れている。
本発明者らは各種ダラム陽性菌および陰性菌に抗菌活性
を有する新規かつ有用な抗生物質を探索した結果、アク
チノマデユラ(Actinomadura )属に薦す
る放線菌を栄養培地中において培養することにより、抗
菌、抗カビ活性を有する物質が培養物中に生産されるこ
とを見い出し、有効物質。
を有する新規かつ有用な抗生物質を探索した結果、アク
チノマデユラ(Actinomadura )属に薦す
る放線菌を栄養培地中において培養することにより、抗
菌、抗カビ活性を有する物質が培養物中に生産されるこ
とを見い出し、有効物質。
SF−2370物質を単離し、その理化学的性状及び生
物学的性状を確定することにより本発明を完成(−た0 したがって本発明は、下記の特性、すなわち淡黄色結晶
状を呈する中性物質であり1元素分析値はC69,50
%、H4,74%、Ng、gg%9分子式はC27”2
1N305 e 分子量は467(質量分析、 FD
−M5)、融点は256°C1比旋光度は〔α〕。+5
7°(CO,1,メタノール)であり、呈色反応ではグ
レイグ・リーバツク(Greig −LeaOack
)試薬に陽性、ニンヒドリン及び塩化第二鉄試薬に陰性
であり、ピリジン、ジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、メチルセロンルプ及びクロロホルムVこ可
溶、メタノール、酢酸エチルに難溶。
物学的性状を確定することにより本発明を完成(−た0 したがって本発明は、下記の特性、すなわち淡黄色結晶
状を呈する中性物質であり1元素分析値はC69,50
%、H4,74%、Ng、gg%9分子式はC27”2
1N305 e 分子量は467(質量分析、 FD
−M5)、融点は256°C1比旋光度は〔α〕。+5
7°(CO,1,メタノール)であり、呈色反応ではグ
レイグ・リーバツク(Greig −LeaOack
)試薬に陽性、ニンヒドリン及び塩化第二鉄試薬に陰性
であり、ピリジン、ジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、メチルセロンルプ及びクロロホルムVこ可
溶、メタノール、酢酸エチルに難溶。
水、n−ヘキサンに不溶であることを特徴とする。
新規抗生物質SF−2370物質を提供するものである
。
。
さらに本発明は、アクチノマデユラ
(Actinomadura ) kfG K kQす
る抗生物質SF−2370物質生産囚を培養し、その培
養物から抗生物質SF−2370物質を採取することを
特徴とする抗生物質SF−2370物質の製造法を提供
するものである。
る抗生物質SF−2370物質生産囚を培養し、その培
養物から抗生物質SF−2370物質を採取することを
特徴とする抗生物質SF−2370物質の製造法を提供
するものである。
SF−2370物質と紫外部吸収スペクトルが類似する
既知物質として、AM−2282物質(ジャーナル・オ
シ・アンチバイオティックス、第30巻。
既知物質として、AM−2282物質(ジャーナル・オ
シ・アンチバイオティックス、第30巻。
第275〜285貞(+9’/7年)、特公昭53−7
3501号公報及び特公昭57−53076号公報)が
挙げられるが、元素分析値1分子量、赤外部吸収スはク
トル及び ■核磁気共鳴スはクトル等が異なることから
1本物質とは明瞭に区別される0従ってSF−2370
物質は新規物質と判定した。
3501号公報及び特公昭57−53076号公報)が
挙げられるが、元素分析値1分子量、赤外部吸収スはク
トル及び ■核磁気共鳴スはクトル等が異なることから
1本物質とは明瞭に区別される0従ってSF−2370
物質は新規物質と判定した。
本発明に使用される新抗生物質SF〜2370物質生産
菌の一例としては1本発明者らにより静岡県清水市の土
壌より新たに分離されたSF−2370株があり1本菌
株の菌学的性状はつぎのとおりである。
菌の一例としては1本発明者らにより静岡県清水市の土
壌より新たに分離されたSF−2370株があり1本菌
株の菌学的性状はつぎのとおりである。
■、形態
基土菌糸はよく伸長分枝し、通常の条件下では分断しな
い。気菌糸の着生は一般に貧弱であるが、オートミール
寒天では比較的よく着生し、胞子形成も豊富である。気
菌糸上の胞子形成はグリセロール・アスパラギン寒天、
スターチ寒天等でも観察される。気菌糸の分校は単純分
枝で車軸分枝は見られない。気菌糸先端の胞子連鎖は直
状、波状。
い。気菌糸の着生は一般に貧弱であるが、オートミール
寒天では比較的よく着生し、胞子形成も豊富である。気
菌糸上の胞子形成はグリセロール・アスパラギン寒天、
スターチ寒天等でも観察される。気菌糸の分校は単純分
枝で車軸分枝は見られない。気菌糸先端の胞子連鎖は直
状、波状。
鉤状あるいはループ状となる。
電子顕微鏡による観察では、胞子は楕円〜短円筒型で、
0.4〜Q、8XO,g〜1.2μmの大きさを有し1
表面は平滑である。胞子の連鎖は10〜20程度の場合
が多い〇 IIl、 生理的性質 (1) 生育温度範囲:オートミール寒天において1
5〜37°Cの温度範囲で生育し、25〜32°Cにお
いて良好に生育する。
0.4〜Q、8XO,g〜1.2μmの大きさを有し1
表面は平滑である。胞子の連鎖は10〜20程度の場合
が多い〇 IIl、 生理的性質 (1) 生育温度範囲:オートミール寒天において1
5〜37°Cの温度範囲で生育し、25〜32°Cにお
いて良好に生育する。
(2)ゼラチンの液化:陰性(200C,21日培養)
(3) スターチの加水分解:陰性(28°C914
日培養) (4) 硝酸塩の還元:陰性(28°C214日培養
)(5)脱脂乳のペプトン化:陽性(35°C)、陰性
(28°C) 脱脂乳の凝固:陽性(35°C)、陰性(280c ) (6) メラニン様色素の生成:陰性■・ 炭素源の
利用性 2に礎培地〔イーストエキス(D!fco製)0.5%
。
日培養) (4) 硝酸塩の還元:陰性(28°C214日培養
)(5)脱脂乳のペプトン化:陽性(35°C)、陰性
(28°C) 脱脂乳の凝固:陽性(35°C)、陰性(280c ) (6) メラニン様色素の生成:陰性■・ 炭素源の
利用性 2に礎培地〔イーストエキス(D!fco製)0.5%
。
炭酸カルシウム0.1%、寒天(pifco製)1.5
%〕に各炭素源1%を加えて観察し九〇 (1)利用する =D−グルコース、D−フルクトー
ス−し−ラムノース +2) 利用しない:D−マンニトール、i−イノシト
ール、ラフィノース、シュク ロース (3)利用カ疑わしい=D−キシロース、L−丁うビノ
ース ■・ 細胞壁組成 全細胞加水分解物中の2.6−ジアミノピメリン酸はメ
ソ型であり、糖として少量のマデュロースが認められた
。
%〕に各炭素源1%を加えて観察し九〇 (1)利用する =D−グルコース、D−フルクトー
ス−し−ラムノース +2) 利用しない:D−マンニトール、i−イノシト
ール、ラフィノース、シュク ロース (3)利用カ疑わしい=D−キシロース、L−丁うビノ
ース ■・ 細胞壁組成 全細胞加水分解物中の2.6−ジアミノピメリン酸はメ
ソ型であり、糖として少量のマデュロースが認められた
。
以上の性状より、 SF−2370株は放線菌の中でア
クチノマデユラ属に属すると考えるのが妥当でおる。し
たがって1本発明者らはSF−2370株をアクチノマ
デユラ・エスピー・SF−2370(Actinoma
dura sp、 8F−2370)と命名した。
クチノマデユラ属に属すると考えるのが妥当でおる。し
たがって1本発明者らはSF−2370株をアクチノマ
デユラ・エスピー・SF−2370(Actinoma
dura sp、 8F−2370)と命名した。
SF−2370株は工業技術院微生物工業技術研究所に
昭和59年7月28日以来、微生物受託番号做工研菌寄
第7760号(FEBM P−7760)として寄託さ
れている。
昭和59年7月28日以来、微生物受託番号做工研菌寄
第7760号(FEBM P−7760)として寄託さ
れている。
SF−2370株は、他の放線菌の場合にみられるよう
に、その性状が変化しやすい。例えば、SF−2370
株の、またはこの株に由来する、突然変異株(自然発生
または誘発性)、形質接合体または遺伝子組換え体であ
っても抗生物質SF−2370物質を生産するものはす
べて本発明に使用できる。
に、その性状が変化しやすい。例えば、SF−2370
株の、またはこの株に由来する、突然変異株(自然発生
または誘発性)、形質接合体または遺伝子組換え体であ
っても抗生物質SF−2370物質を生産するものはす
べて本発明に使用できる。
本発明の方法では、前記の菌を通常の微生物が利用し得
る栄養物を含有する培地で培養する。栄養源としては、
従来放線菌の培養に利用されている公知のものが使用で
きる。例えば、炭素源としてグルコース、シュクロース
、 dN5)、グリセロール、水あめ、循みつ、動・植
物油等を使用し得る〇また窒素源としては、大豆粉、小
麦胚芽、肉エキス−ペプトン・酵母エキス、コーンステ
イープリカー、硫酸アンモニウム、硝酸ソーダ等を使用
し得る。その他、必要に応じて、ナトリウム、カリウム
、カルシウム、マグネシウム、コバルト、塩素、tA酸
、硫酸及びその他のイオンを生成することができる可溶
性無機塩類を添加することは有効である。まだ菌の発育
を助け、抗生物質SF−2370物質の生産を促進する
ような有機及び無機物を適当に添加することができる。
る栄養物を含有する培地で培養する。栄養源としては、
従来放線菌の培養に利用されている公知のものが使用で
きる。例えば、炭素源としてグルコース、シュクロース
、 dN5)、グリセロール、水あめ、循みつ、動・植
物油等を使用し得る〇また窒素源としては、大豆粉、小
麦胚芽、肉エキス−ペプトン・酵母エキス、コーンステ
イープリカー、硫酸アンモニウム、硝酸ソーダ等を使用
し得る。その他、必要に応じて、ナトリウム、カリウム
、カルシウム、マグネシウム、コバルト、塩素、tA酸
、硫酸及びその他のイオンを生成することができる可溶
性無機塩類を添加することは有効である。まだ菌の発育
を助け、抗生物質SF−2370物質の生産を促進する
ような有機及び無機物を適当に添加することができる。
培養法としては好気的条件下での培養法・特に深部培養
が最も適している。培養に適当な温度は15〜37°C
であるが、多くの場合26〜30’C付近で培養する。
が最も適している。培養に適当な温度は15〜37°C
であるが、多くの場合26〜30’C付近で培養する。
抗生物fft SF−2370物質の生産は培地や培養
条件により異なるが、振俄培養、タンク培養ともに通常
2〜10日の間でそのs積が最高に達する。
条件により異なるが、振俄培養、タンク培養ともに通常
2〜10日の間でそのs積が最高に達する。
本発明により得られるSF−2370物質を培養物より
採取するに当って、その抽出精製にはアンバーライトX
AD−2(米国、ローム、アンド・ハース社製)、ダイ
ヤイオンHP −20(三菱化成社製)等の合成吸着剤
、セファデックスL)(−20(スエーデン国、ファル
マシア・ファインケミカルズ社腫)等のゲルr過剤、ヘ
キサンによる沈設法。
採取するに当って、その抽出精製にはアンバーライトX
AD−2(米国、ローム、アンド・ハース社製)、ダイ
ヤイオンHP −20(三菱化成社製)等の合成吸着剤
、セファデックスL)(−20(スエーデン国、ファル
マシア・ファインケミカルズ社腫)等のゲルr過剤、ヘ
キサンによる沈設法。
酢酸エチル等による溶媒抽出法、シリカゲルによるカラ
ムクロマトグラフィー等が使用できるが。
ムクロマトグラフィー等が使用できるが。
以下による採取方法が効率的である。すなわら、培養液
よシ菌体その他の固型物を珪藻土等の/’過助剤を用い
てf別し、欠いで菌体中の有効成分を70%アセトン水
で抽出する。抽出液fd、圧儂縮してアセトンを留去し
た後、濃縮液を酢酸エチルで抽出する。抽出液を無水硫
酸す) IJウムで脱水した後、威圧濃縮して酢酸エチ
ルを留去し、乾固スル。これをさらにクロロホルム−酢
酸エチル(lQ:l)を展開溶媒とするシリカケ゛ルカ
ラムクロマトグラフイー、メタノールを展開溶媒とする
セファデックスLH−20等のカラムクロマトグラフィ
ーを適宜組み合わせて処理することにより。
よシ菌体その他の固型物を珪藻土等の/’過助剤を用い
てf別し、欠いで菌体中の有効成分を70%アセトン水
で抽出する。抽出液fd、圧儂縮してアセトンを留去し
た後、濃縮液を酢酸エチルで抽出する。抽出液を無水硫
酸す) IJウムで脱水した後、威圧濃縮して酢酸エチ
ルを留去し、乾固スル。これをさらにクロロホルム−酢
酸エチル(lQ:l)を展開溶媒とするシリカケ゛ルカ
ラムクロマトグラフイー、メタノールを展開溶媒とする
セファデックスLH−20等のカラムクロマトグラフィ
ーを適宜組み合わせて処理することにより。
高純度のSF−2370物質を得ることができる。
以下にSF−2370物質の理化学的性状を詳述する。
+1) 外 覗 淡黄色結晶
(2) 元素分析値 C69,50%、)I4
.74%。
.74%。
N 8.8g%
(31分子式 C27H21N305(4)
分子量 467(質量分析、FD−MS)(5
)融点 256°C (6) 比旋光度 〔α)、+57°(cQ、
l、メタノール) (7) 紫外線吸収スペクトル 第1図に示すように
メ1% タノール中で2281m (E 、、、、 725 )
。
分子量 467(質量分析、FD−MS)(5
)融点 256°C (6) 比旋光度 〔α)、+57°(cQ、
l、メタノール) (7) 紫外線吸収スペクトル 第1図に示すように
メ1% タノール中で2281m (E 、、、、 725 )
。
1%
250 nm (E 、Crn717 ) 、 26
5 nmi 、 280肩、 335 nrn (F
、’%432 )、 350 nm(E’%lr、Ml
crn 325)及び367 nm (B’%353)に特徴t
h 的な吸収を示す。これらの吸収は酸又はアルカリを加え
ても、大きな変化をしない。
5 nmi 、 280肩、 335 nrn (F
、’%432 )、 350 nm(E’%lr、Ml
crn 325)及び367 nm (B’%353)に特徴t
h 的な吸収を示す。これらの吸収は酸又はアルカリを加え
ても、大きな変化をしない。
(8) 赤外、腺吸収スはクトル 臭化カリウム銑中
で測定した赤外線吸収スはクトルは第2図に示すとおり
である。
で測定した赤外線吸収スはクトルは第2図に示すとおり
である。
(9) 核磁気共鳴スRクトル 重クロロホルム中で
測定した400MHz H核磁気共鳴スはクトルを第
3図に示し、 loOMHz C核磁気共鳴スはク
トルを第4図に示す。
測定した400MHz H核磁気共鳴スはクトルを第
3図に示し、 loOMHz C核磁気共鳴スはク
トルを第4図に示す。
al シリカケ゛ル薄層クロマトグラフィー (
キーゼルゲル60 F 254) 展開溶媒 Rf値 酢酸エチル 0.5gクロロホル
ム−メタノール(20: l ) 0.63ベンゼン
−アセトン(2: l ) 0.45I 呈
色反応 グレイグ・リーバツク(Greig −Leaback
)試築に陽性、ニンヒドリン及び塩fヒ第二鉄試槃に
陰性。
キーゼルゲル60 F 254) 展開溶媒 Rf値 酢酸エチル 0.5gクロロホル
ム−メタノール(20: l ) 0.63ベンゼン
−アセトン(2: l ) 0.45I 呈
色反応 グレイグ・リーバツク(Greig −Leaback
)試築に陽性、ニンヒドリン及び塩fヒ第二鉄試槃に
陰性。
113溶解性
ピリジン、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルスルホヤシト、メチルセロソルブ及ヒクロロホル
ムに可溶、メタノール。
ムに可溶、メタノール。
酢酸エチルにが)を溶、水、n−ヘキサンに不溶である
O al 塩基性、酸性、中性の区分 中 性つぎにS
F−2370物質の寒天平板希釈法による抗菌、抗カビ
スにクトルを第1表に示す。
O al 塩基性、酸性、中性の区分 中 性つぎにS
F−2370物質の寒天平板希釈法による抗菌、抗カビ
スにクトルを第1表に示す。
実施例
つぎに新抗生物質SF−2370物質の製造例を示す。
実施fl11
グルコース2.0%、小麦胚芽1.0%、はプトン0.
5%、”酵母エキス0.5%、炭酸カルシウム0・1%
を含有する培地20mg(pH7,0)を10〇−容三
角フラスコに分注し、120°C215分間、滅菌した
。これにアクチノマジュラ・エスピー・SF−23qo
<17L工研菌寄第7760号)を接種し。
5%、”酵母エキス0.5%、炭酸カルシウム0・1%
を含有する培地20mg(pH7,0)を10〇−容三
角フラスコに分注し、120°C215分間、滅菌した
。これにアクチノマジュラ・エスピー・SF−23qo
<17L工研菌寄第7760号)を接種し。
28°C,7日間、毎分220回転で培養を行なった。
この培養物20mgをグルコース1.5%、小麦111
jp1.0%、コーンステイープリカー1.0%、ファ
ーマメディア0.5%、炭酸カルシウム0.3%からな
る生産培地600m7!(PH7,0)を含むIL容レ
ジャーファーメンタ−接種し、28°Cで5日間、通気
橙拌培奏(通気量15分60 、O’ml=回転数毎回
転数毎分50金 助剤に用いてf過し、培a菌体を得た。この菌体に70
%アセトン水5 0 0 rdを加えて有効成分を抽出
し、菌体をr別した。ついで菌体抽出液を減圧上濃縮し
てアセトンを留去し,得らnた0縮液250−に酢酸エ
チル250−を加えて振)、及し。
jp1.0%、コーンステイープリカー1.0%、ファ
ーマメディア0.5%、炭酸カルシウム0.3%からな
る生産培地600m7!(PH7,0)を含むIL容レ
ジャーファーメンタ−接種し、28°Cで5日間、通気
橙拌培奏(通気量15分60 、O’ml=回転数毎回
転数毎分50金 助剤に用いてf過し、培a菌体を得た。この菌体に70
%アセトン水5 0 0 rdを加えて有効成分を抽出
し、菌体をr別した。ついで菌体抽出液を減圧上濃縮し
てアセトンを留去し,得らnた0縮液250−に酢酸エ
チル250−を加えて振)、及し。
有効成分を抽出した。この抽出操作を2回くりかえし,
得られた酢酸エチル抽出液5 0 0 mlを無水硫酸
す) +7ウムで乾燥後、威圧下濃縮して油状物質を得
た。この油状物質にn−ヘキサンを加え、生じた沈澱を
f取して組物質286キを得た0この組物′Mをクロロ
ホルム−酢酸エチル(to:l)混液に溶解し、シリカ
ゲルC−200(和光純薬工朶社製) 6 0 meの
カラムにかけ、クロロホルム−酢酸エチル(10:l)
混液600−で展開した。展開液はシリカゲル薄層クロ
マトグラフィー(メルク社、キーゼルゲル. 6 0
F 254. 57+4 :展開溶媒:酢酸エチル)
を行ない、紫外線(254nm)を照射してRf 値
0.58を示し,サルシナ・ルテア( 5arcina
1utea ) @被験菌とすルー? − /#−・
ディスク法による生物検定で抗菌活性を示す分画を集め
,減圧上濃縮乾固して216■の淡黄色粉末を得た。こ
の粗粉末を酢酸エチルに溶解して分取用シリカゲル薄層
クロマトグラフィー(メルク社規キーゼルゲル60 F
254.5744. 展開溶媒:酢酸エチル)を行
なハ、活性部分(Rf 値0.58)eかきとり、酢酸
エチルで抽出した。抽出液を減圧a縮後、メタノールを
加えて一夜放置すると、 SF−2370物質の淡黄色
結晶7911が得りれた。
得られた酢酸エチル抽出液5 0 0 mlを無水硫酸
す) +7ウムで乾燥後、威圧下濃縮して油状物質を得
た。この油状物質にn−ヘキサンを加え、生じた沈澱を
f取して組物質286キを得た0この組物′Mをクロロ
ホルム−酢酸エチル(to:l)混液に溶解し、シリカ
ゲルC−200(和光純薬工朶社製) 6 0 meの
カラムにかけ、クロロホルム−酢酸エチル(10:l)
混液600−で展開した。展開液はシリカゲル薄層クロ
マトグラフィー(メルク社、キーゼルゲル. 6 0
F 254. 57+4 :展開溶媒:酢酸エチル)
を行ない、紫外線(254nm)を照射してRf 値
0.58を示し,サルシナ・ルテア( 5arcina
1utea ) @被験菌とすルー? − /#−・
ディスク法による生物検定で抗菌活性を示す分画を集め
,減圧上濃縮乾固して216■の淡黄色粉末を得た。こ
の粗粉末を酢酸エチルに溶解して分取用シリカゲル薄層
クロマトグラフィー(メルク社規キーゼルゲル60 F
254.5744. 展開溶媒:酢酸エチル)を行
なハ、活性部分(Rf 値0.58)eかきとり、酢酸
エチルで抽出した。抽出液を減圧a縮後、メタノールを
加えて一夜放置すると、 SF−2370物質の淡黄色
結晶7911が得りれた。
実施例2
実施例1に記載したと同様にして得られたアクチノマジ
ュラ・エスピー・SF−2370の種培養物1tをそれ
ぞれ前記生産培地351を含む501容ジャーファーメ
ンタ−2基に接口し、2g’Cで5日間通気攪拌培養(
通気@毎分35t1回転数を分200回転)を行なった
。培養終了後、培養物°をP遇して得られた臼体に70
%アセトン水25、tを加えて有効成分を抽出する操作
を2回行な・ハ、菌体を1別して抽出y5otを得た。
ュラ・エスピー・SF−2370の種培養物1tをそれ
ぞれ前記生産培地351を含む501容ジャーファーメ
ンタ−2基に接口し、2g’Cで5日間通気攪拌培養(
通気@毎分35t1回転数を分200回転)を行なった
。培養終了後、培養物°をP遇して得られた臼体に70
%アセトン水25、tを加えて有効成分を抽出する操作
を2回行な・ハ、菌体を1別して抽出y5otを得た。
この抽出液を減圧上濃縮してアセトンKl去し、得られ
た濃縮’avこ酢酸エチル30tを加え、15分間jひ
拌して有効成分子抽出した。酢酸エチル抽出液を無水硫
酸す) IJウムで乾燥後、減圧下濃縮して淡黄色粗結
晶332を得た。この粗結晶をクロロホルム−メタノー
ル混液から再結晶を2回くり返してSF−2370物質
の淡黄色結晶152を得た0
た濃縮’avこ酢酸エチル30tを加え、15分間jひ
拌して有効成分子抽出した。酢酸エチル抽出液を無水硫
酸す) IJウムで乾燥後、減圧下濃縮して淡黄色粗結
晶332を得た。この粗結晶をクロロホルム−メタノー
ル混液から再結晶を2回くり返してSF−2370物質
の淡黄色結晶152を得た0
第1図は抗生物質SF−2370物質のメタノール中で
の紫外部吸収スはクトルを示し、第2図はSF−237
0物質の臭化カリウム銑中での赤外部吸収スはクトルを
示し、第3図はSF−2370m質の重クロロホルム中
で測定した4 00 MHz H核磁気共鳴スはクト
ルを示し、第4図はSF−2370物質の重クロロホル
ム中で測定したtooMHzc核磁気共鳴スはクトルを
示す。
の紫外部吸収スはクトルを示し、第2図はSF−237
0物質の臭化カリウム銑中での赤外部吸収スはクトルを
示し、第3図はSF−2370m質の重クロロホルム中
で測定した4 00 MHz H核磁気共鳴スはクト
ルを示し、第4図はSF−2370物質の重クロロホル
ム中で測定したtooMHzc核磁気共鳴スはクトルを
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の特性、すなわち淡黄色結晶状を呈する中性物
質であり、元素分析値はC69・50%、H4.74%
、N8.88%、分子式はC_2_7H_2_1N_3
O_5、分子量は467(質量分析、FD−MS)、融
点は256℃、比旋光度は〔α〕^2^5_D+57°
(c0.1、メタノール)であり、呈色反応では、グレ
イグ・リーバツク試薬に陽性、ニンヒドリン及び塩化第
二鉄試薬に陰性であり、ピリジン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、メチルセロソルブ及びクロ
ロホルムに可溶、メタノール、酢酸エチルに難溶、水、
n−ヘキサンに不溶であることを特徴とする、新規抗生
物質SF−2370物質。 2、アクチノマデユラ(Actinomadura)属
に属する抗生物質SF−2370物質生産菌を培養し、
その培養物から抗生物質SF−2370物質を採取する
ことを特徴とする抗生物質SF−2370物質の製造法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210524A JPS6188885A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 新規抗生物質sf−2370物質及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210524A JPS6188885A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 新規抗生物質sf−2370物質及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188885A true JPS6188885A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0417199B2 JPH0417199B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16590789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210524A Granted JPS6188885A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 新規抗生物質sf−2370物質及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188885A (ja) |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59210524A patent/JPS6188885A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417199B2 (ja) | 1992-03-25 |
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