JPS619771A - 二次元視覚認識装置 - Google Patents
二次元視覚認識装置Info
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- JPS619771A JPS619771A JP59131497A JP13149784A JPS619771A JP S619771 A JPS619771 A JP S619771A JP 59131497 A JP59131497 A JP 59131497A JP 13149784 A JP13149784 A JP 13149784A JP S619771 A JPS619771 A JP S619771A
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- pattern
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- counter
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は、静止若しくは移動中の被認識物体を画像化し
て入力パターンを求め、この入力パターンを標準パター
ンと照合して、被認識物体等認識する二次元視覚認識装
置に関連し、殊に一 本発明は、パターン照合に際し、標準パターンに対する
入力パターンの位置ずれ修正を行ないつつパターン照合
を実行する新規装置を提供する。
て入力パターンを求め、この入力パターンを標準パター
ンと照合して、被認識物体等認識する二次元視覚認識装
置に関連し、殊に一 本発明は、パターン照合に際し、標準パターンに対する
入力パターンの位置ずれ修正を行ないつつパターン照合
を実行する新規装置を提供する。
〈発明の背景〉
一般に二次元視覚認識装置は、入力パターンと標準パタ
ーンとを画像上で重ね合わせ、両パター7の重合一致度
合を検出して、被認識物体を認識するものである。従っ
てパターン照合に際しては、両パターンを正確に、位置
合わせする必要があり、従来はXYステージ等を用いて
被認識物体を所定停止位置に位置決めした後、これをテ
レビカメラで撮像して入力パターンを求め、この入力パ
ターンにつき標準パターンと照合処理を行なっている。
ーンとを画像上で重ね合わせ、両パター7の重合一致度
合を検出して、被認識物体を認識するものである。従っ
てパターン照合に際しては、両パターンを正確に、位置
合わせする必要があり、従来はXYステージ等を用いて
被認識物体を所定停止位置に位置決めした後、これをテ
レビカメラで撮像して入力パターンを求め、この入力パ
ターンにつき標準パターンと照合処理を行なっている。
ところがこの種方式の場合、被認識物体の位置決め機構
が必要であるから、装置全体の構造が複雑化すると共に
、位置決め操作の時間分だけパターン照合に時間かかか
る等、多くの不利があった。
が必要であるから、装置全体の構造が複雑化すると共に
、位置決め操作の時間分だけパターン照合に時間かかか
る等、多くの不利があった。
そこで発明者は、入力パターンおよび標準パターンにつ
き対応する角部分等の位置を画像上で検出し、その位置
ずれ量を算出することにより、パターン相互間をデータ
上で位置合わせする方式を開発した。ところかこの方式
の場合、もし入力パターン等にノイズが含まれていると
、ノイズ部分かパターンの一部と誤認されることかあり
、かかる場合には、誤ったパターンの位置合わせが行な
われ、物体認識が不能となる虞れがある。
き対応する角部分等の位置を画像上で検出し、その位置
ずれ量を算出することにより、パターン相互間をデータ
上で位置合わせする方式を開発した。ところかこの方式
の場合、もし入力パターン等にノイズが含まれていると
、ノイズ部分かパターンの一部と誤認されることかあり
、かかる場合には、誤ったパターンの位置合わせが行な
われ、物体認識が不能となる虞れがある。
〈発明の目的〉
本発明は、パターンにノイズか含まれていても、標準パ
ターンに対する入力パターンの位置すれをデータ上で正
確且つ高速に修正可能とすることによって、入力パター
ンが位置ずれしても、迅速且つ容易に物体認識を行ない
得る二次元視覚認識装置を提供することを目的とする。
ターンに対する入力パターンの位置すれをデータ上で正
確且つ高速に修正可能とすることによって、入力パター
ンが位置ずれしても、迅速且つ容易に物体認識を行ない
得る二次元視覚認識装置を提供することを目的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、本発明では、標準パターンや
入力パターンを2値化形成する際、水平走査行毎に黒画
素数をカウンタにて計数するようにし、標準パターンに
ついてはしきい値を越える黒画素計数データが設定走査
行に亘り連続するとき、各計数データはパターン部分に
かかるものであると判断して、これをメモリへ先頭番地
より順次格納すると共に、入力パターンについてはしき
い値を越える黒画素計数データが設定走査行に亘り連続
するとき、前記標準パターンの黒画素計数データをメモ
リの先頭番地より順次読み出して、入力パターンの対応
する黒画素計数データと比較することにした。
入力パターンを2値化形成する際、水平走査行毎に黒画
素数をカウンタにて計数するようにし、標準パターンに
ついてはしきい値を越える黒画素計数データが設定走査
行に亘り連続するとき、各計数データはパターン部分に
かかるものであると判断して、これをメモリへ先頭番地
より順次格納すると共に、入力パターンについてはしき
い値を越える黒画素計数データが設定走査行に亘り連続
するとき、前記標準パターンの黒画素計数データをメモ
リの先頭番地より順次読み出して、入力パターンの対応
する黒画素計数データと比較することにした。
本発明によれば、被認識物体を所定停止位置に位置決め
する等の必要がなく特別な位置決め機構が不要となり、
装置全体を簡易化できると共に、位置決め操作に要する
時間を節約し得、物体認識処理の効率を向上できる。ま
た各パターン並ひにその位置を、画像解析等の複雑なソ
フト処理によらず、カウンタ等の簡易なハード構成を利
用して求めるから、処理効率の向上に一層貢献する。更
に黒画素計数データがしきい値を越え且つそれが設定走
査行に亘り連続したときにはじめて、かかる黒画素部分
がパターン部分であると判断するから、板金パターンに
ノイズを含まれていても、ノイズ部分はパターンの一部
であると誤認されずに完全無視されることになり、正確
なパターンの位置ずれ修正並びにパターン照合を実施し
得、物体認識精度か向上する等、発明目的を達成した顕
著な効果を奏する。
する等の必要がなく特別な位置決め機構が不要となり、
装置全体を簡易化できると共に、位置決め操作に要する
時間を節約し得、物体認識処理の効率を向上できる。ま
た各パターン並ひにその位置を、画像解析等の複雑なソ
フト処理によらず、カウンタ等の簡易なハード構成を利
用して求めるから、処理効率の向上に一層貢献する。更
に黒画素計数データがしきい値を越え且つそれが設定走
査行に亘り連続したときにはじめて、かかる黒画素部分
がパターン部分であると判断するから、板金パターンに
ノイズを含まれていても、ノイズ部分はパターンの一部
であると誤認されずに完全無視されることになり、正確
なパターンの位置ずれ修正並びにパターン照合を実施し
得、物体認識精度か向上する等、発明目的を達成した顕
著な効果を奏する。
〈実施例の説明〉
第1図は本発明にかかる二次元視覚認識装置の回路構成
例を示す。図中テレビカメラ1は、静止または移動中の
物体2を例えば上方より撮像し、飛越走査にかかる画像
出力(第3図(1)に示す)を同期分離回路3へ送出す
る。同期分離回路3は、前記画像出力より水平同期信号
HD、垂直同期信号VD、奇数フィールド信号OD(第
3図(2)に示す)、クロック信号CK(第3図(4)
に示す)等を分離し、ビデオ信号VDiを2値化回路4
へ出力する。2値化回路4は、第3図(3)に示す如く
、ビデオ信号VDiに対し一定のスレシュホールドレベ
ルTHを設定し、ビデオ信号VDiの奇数フィールドに
つき白黒2値化して2値化パターンを形成出力する。
例を示す。図中テレビカメラ1は、静止または移動中の
物体2を例えば上方より撮像し、飛越走査にかかる画像
出力(第3図(1)に示す)を同期分離回路3へ送出す
る。同期分離回路3は、前記画像出力より水平同期信号
HD、垂直同期信号VD、奇数フィールド信号OD(第
3図(2)に示す)、クロック信号CK(第3図(4)
に示す)等を分離し、ビデオ信号VDiを2値化回路4
へ出力する。2値化回路4は、第3図(3)に示す如く
、ビデオ信号VDiに対し一定のスレシュホールドレベ
ルTHを設定し、ビデオ信号VDiの奇数フィールドに
つき白黒2値化して2値化パターンを形成出力する。
第2図はかかる2値化パターン例を示し、第2図(1)
は標準パターンPを、第2図(2)は入力パターンPi
を夫々示している。本実施例の場合、各パターンは縦横
256ビツトの画素より構成され、第2図(1) +2
+の例では入力パターンPiは標準パターンPに対し右
上方向へ位置すれしている。尚第2図中、nl、n2は
画像ノイズであり、鎖線で示すパターンPilは画像ノ
イズn2によって入力パターンPiの位置が誤認識され
た状態を示している。
は標準パターンPを、第2図(2)は入力パターンPi
を夫々示している。本実施例の場合、各パターンは縦横
256ビツトの画素より構成され、第2図(1) +2
+の例では入力パターンPiは標準パターンPに対し右
上方向へ位置すれしている。尚第2図中、nl、n2は
画像ノイズであり、鎖線で示すパターンPilは画像ノ
イズn2によって入力パターンPiの位置が誤認識され
た状態を示している。
前記2値化回路4には、白画素検知回路5および黒画素
検知回路6が接続され、白画素検知回路5には白画素カ
ウンタ7が、また黒画素検知回路6には黒画素カウンタ
8が夫々接続されている。黒画素検知回路6は各パター
ンを構成する黒画素(第2図中、斜線部分)を検知し、
白画素検知回路5は背景部分に相当する白画素(第2図
中、斜線以外の部分)を検知する。白画素カウンタ7は
、パターンの2値化形成に際し、白画素検知回路5の出
力(白画素数)を計数し、黒画素検知回路6が黒画素を
検知したとき、その行の画素計数動作を停止すると共に
、゛つぎに黒画素カウンタ8が黒画素検知回路6の出力
(黒画素数)を計数する。これらカウンタ7.8の計数
データは水平ブランキング期間毎にI 10 (Inp
utloutput )ボート9を介してマイクロコン
ピュータノCP U (Central Proces
singUnit ) 10に取り込まれ、CPU10
は取り込んだ計数データに基づき後記するしきい値等と
の比較処理を実行することにより、画像ノイズをソフト
的に除くと共に、標準パターンPに対する入力パターン
Piの位置ずれ修正を行ないつつ、パターン照合を実行
する。
検知回路6が接続され、白画素検知回路5には白画素カ
ウンタ7が、また黒画素検知回路6には黒画素カウンタ
8が夫々接続されている。黒画素検知回路6は各パター
ンを構成する黒画素(第2図中、斜線部分)を検知し、
白画素検知回路5は背景部分に相当する白画素(第2図
中、斜線以外の部分)を検知する。白画素カウンタ7は
、パターンの2値化形成に際し、白画素検知回路5の出
力(白画素数)を計数し、黒画素検知回路6が黒画素を
検知したとき、その行の画素計数動作を停止すると共に
、゛つぎに黒画素カウンタ8が黒画素検知回路6の出力
(黒画素数)を計数する。これらカウンタ7.8の計数
データは水平ブランキング期間毎にI 10 (Inp
utloutput )ボート9を介してマイクロコン
ピュータノCP U (Central Proces
singUnit ) 10に取り込まれ、CPU10
は取り込んだ計数データに基づき後記するしきい値等と
の比較処理を実行することにより、画像ノイズをソフト
的に除くと共に、標準パターンPに対する入力パターン
Piの位置ずれ修正を行ないつつ、パターン照合を実行
する。
尚図中、PROM(Programmabje Rea
d OnlyMemory ) 11は位置ずれ修正や
パターン照合の一連のプログラムを格納し、またR A
M (RandomAccess Memory )
12 、13は各種データの格納する他、処理実行の
ためのワークエリアを有する。またゲート回路14はC
PjJl oに対し割込み信号INTを発生させる回路
、オア回路15は画素カウンタ7.8をリセットする回
路であり、スイッチSWはモード切換えスイッチである
。
d OnlyMemory ) 11は位置ずれ修正や
パターン照合の一連のプログラムを格納し、またR A
M (RandomAccess Memory )
12 、13は各種データの格納する他、処理実行の
ためのワークエリアを有する。またゲート回路14はC
PjJl oに対し割込み信号INTを発生させる回路
、オア回路15は画素カウンタ7.8をリセットする回
路であり、スイッチSWはモード切換えスイッチである
。
第′4図(11(21は標準パターンPおよび大刀パタ
ーンPiの構成例およびパターン間の位置関係を示し、
入力パターンPi側には画像ノイズn1 + ”2が含
まれている。同図中、A 、 A/は各パターンP 、
Piにおける先頭黒画素、X、、Yl。
ーンPiの構成例およびパターン間の位置関係を示し、
入力パターンPi側には画像ノイズn1 + ”2が含
まれている。同図中、A 、 A/は各パターンP 、
Piにおける先頭黒画素、X、、Yl。
N2.F2は各黒画素A 、 A/の位置データを夫々
示し、一方の黒画素A′は他の黒画素Aに対し水平方向
にΔX(−Xt’−N2 )、垂直方向ΔY (−Yl
−F2)だけ位置ずれしている。また第4図+1+ +
21で示すヒストグラムH11H2は水平走査行に対す
る各パターンの黒画素数Nl、N2を示し、更に各RA
M12,13(図中ではRA M (1)、RA M
(21で示しである)の領域図は黒画素数N1.N2の
格納範囲(図中、斜線部分)を示している。尚第4図(
2)のヒストグラムhl、h2は画像ノイズnl。
示し、一方の黒画素A′は他の黒画素Aに対し水平方向
にΔX(−Xt’−N2 )、垂直方向ΔY (−Yl
−F2)だけ位置ずれしている。また第4図+1+ +
21で示すヒストグラムH11H2は水平走査行に対す
る各パターンの黒画素数Nl、N2を示し、更に各RA
M12,13(図中ではRA M (1)、RA M
(21で示しである)の領域図は黒画素数N1.N2の
格納範囲(図中、斜線部分)を示している。尚第4図(
2)のヒストグラムhl、h2は画像ノイズnl。
n2にかかるものであり、一方のヒストグラムh2はそ
の大きさか後記のしきい値TH1以下であり、また他方
のヒストグラムh1はその行数が後記の規定値以下とな
っている。
の大きさか後記のしきい値TH1以下であり、また他方
のヒストグラムh1はその行数が後記の規定値以下とな
っている。
然してモード切換えスイッチSWを学習モード側スに設
定した後、テレビカメラ1により標準モデルを撮像する
と、ビデオ信号VDiの最初の奇数フィールドにつき2
値化処理が実行されて標準パターンPが形成される。そ
してこれと同じ時間タイミングで2値化回路4の出力が
白画素検出回路5を経て白画素カウンタ7へ送られ、白
画素カウンタ7は白画素数を計数してゆくと共に、各水
平ブランキング期間毎にCPU10に対し割込み信号I
NTが発生し、白画素カウンタ7の計数内容がその都度
読み込まれる。
定した後、テレビカメラ1により標準モデルを撮像する
と、ビデオ信号VDiの最初の奇数フィールドにつき2
値化処理が実行されて標準パターンPが形成される。そ
してこれと同じ時間タイミングで2値化回路4の出力が
白画素検出回路5を経て白画素カウンタ7へ送られ、白
画素カウンタ7は白画素数を計数してゆくと共に、各水
平ブランキング期間毎にCPU10に対し割込み信号I
NTが発生し、白画素カウンタ7の計数内容がその都度
読み込まれる。
第5図はかかる割込み制御動作を示すもので、同図中、
XAは白画素カウンタ7の計数値を、Nlは黒画素カウ
ンタ8の計数値を、YlはRAM12に設定された行カ
ウンタの計数値を、Fl。
XAは白画素カウンタ7の計数値を、Nlは黒画素カウ
ンタ8の計数値を、YlはRAM12に設定された行カ
ウンタの計数値を、Fl。
F2は同じRAM12に設定されたフラグエリアの内容
を夫々示す。
を夫々示す。
今第Y1番目(但しYt<256)の走査ラインにつき
白画素計数動作を完了した時点を想定すると、まずCP
Ul0はステップ21で行カウンタの内容Y、に1加算
し、つぎにステップ22て終了フラグF2が設定済か否
かをチェックする。
白画素計数動作を完了した時点を想定すると、まずCP
Ul0はステップ21で行カウンタの内容Y、に1加算
し、つぎにステップ22て終了フラグF2が設定済か否
かをチェックする。
この終了フラグF2は標準パターンについての黒画素テ
:−タ格納処理が完了したときにセットされるものであ
り、この場合、その判定は′NO″となり、つぎのステ
ップ23で白画素カウンタ7の計数値XAが各行の画素
データ数(本実施例では256個)に達したか否か、す
なわちその行の走査で黒画素を検出したか否かをチェッ
クする。金白画素カウンタ7が黒画素検知回路6による
計数停止制御を受けずに、1行分の画素データ数(25
6個)を計数した場合、ステップ23が“YES”とな
り、つぎのステップ24で検出フラグF1の内容がチェ
ックされ、続くステップ25.26でフラグF1やRA
M12のアドレスカウンタの各内容がクリアされた後、
つぎにステップ27において、行カウンタY1の内容か
最終走査行(本実施例では256行)に達したか否かが
チェックされる。この場合、ステップ27の判定は=’
NO″′であるから、スタート時点の割込み待の状態に
戻り、つぎの行につき同様の白画素計数動作が実行され
る。
:−タ格納処理が完了したときにセットされるものであ
り、この場合、その判定は′NO″となり、つぎのステ
ップ23で白画素カウンタ7の計数値XAが各行の画素
データ数(本実施例では256個)に達したか否か、す
なわちその行の走査で黒画素を検出したか否かをチェッ
クする。金白画素カウンタ7が黒画素検知回路6による
計数停止制御を受けずに、1行分の画素データ数(25
6個)を計数した場合、ステップ23が“YES”とな
り、つぎのステップ24で検出フラグF1の内容がチェ
ックされ、続くステップ25.26でフラグF1やRA
M12のアドレスカウンタの各内容がクリアされた後、
つぎにステップ27において、行カウンタY1の内容か
最終走査行(本実施例では256行)に達したか否かが
チェックされる。この場合、ステップ27の判定は=’
NO″′であるから、スタート時点の割込み待の状態に
戻り、つぎの行につき同様の白画素計数動作が実行され
る。
かくてこの計数過程において、黒画素検知回路6か黒画
素を検知すると、白画素カウンタ7はその時点でその行
の計数動作を停止し、他方の黒画素カウンタ8がその時
点から黒画素の計数を開始する。従ってこの行の走査に
おいては白画素カウンタ7の計数値XAはr256Jに
達せず、これによりつぎの水平ブランキング期間の割込
み処理ではステップ23の判定がパNO”となって、ス
テップ28へ進み、検出フラグF1の内容がチェックさ
れる。この場合ステップ28のrF1=o’Jの判定は
”YES”となるから、つぎにCPUl0は、ステップ
29で黒画素カウンタ8の計数値N1を読み出し、つぎ
のステ゛ンプ30にてしきい値TH1との大小を比較す
る。もし黒画素カウンタ8の計数値N1がしきい値TH
1以下であれば、計数にかかる黒画素列はノイズ分であ
ると判断され、ステップ30が”NO”となってステッ
プ31へ進み、RAM12(7)7)’Lz、l。
素を検知すると、白画素カウンタ7はその時点でその行
の計数動作を停止し、他方の黒画素カウンタ8がその時
点から黒画素の計数を開始する。従ってこの行の走査に
おいては白画素カウンタ7の計数値XAはr256Jに
達せず、これによりつぎの水平ブランキング期間の割込
み処理ではステップ23の判定がパNO”となって、ス
テップ28へ進み、検出フラグF1の内容がチェックさ
れる。この場合ステップ28のrF1=o’Jの判定は
”YES”となるから、つぎにCPUl0は、ステップ
29で黒画素カウンタ8の計数値N1を読み出し、つぎ
のステ゛ンプ30にてしきい値TH1との大小を比較す
る。もし黒画素カウンタ8の計数値N1がしきい値TH
1以下であれば、計数にかかる黒画素列はノイズ分であ
ると判断され、ステップ30が”NO”となってステッ
プ31へ進み、RAM12(7)7)’Lz、l。
カウンタがクリアされる。例えば第4図(2)に示す画
像ノイズn2の場合、右側のヒストグラムに示す如く、
その黒画素数かしきい値TH1に達せず、従ってこれは
画像ノイズであると判断される。−力計数値N1がしき
い値TH1を越える場合(例えば第4図(2)の画像ノ
イズn1や標準ノくターンPの場合)、ステップ30か
”YES”となり、つ′きのステップ32てCPUIQ
は、黒画素カウンタ8の計数値N1をRAM12におけ
る計数データ格納領域の先頭番地へ格納する。ついで、
ステップ33でRAM12のアドレスカウンタの計数値
が設定値(本実施例の場合「3」)に達したか否かがチ
ェックされ、この場合ステップ33の判定が” No
”となり、ステップ34でRAM12のアドレスカウン
タが歩進される。
像ノイズn2の場合、右側のヒストグラムに示す如く、
その黒画素数かしきい値TH1に達せず、従ってこれは
画像ノイズであると判断される。−力計数値N1がしき
い値TH1を越える場合(例えば第4図(2)の画像ノ
イズn1や標準ノくターンPの場合)、ステップ30か
”YES”となり、つ′きのステップ32てCPUIQ
は、黒画素カウンタ8の計数値N1をRAM12におけ
る計数データ格納領域の先頭番地へ格納する。ついで、
ステップ33でRAM12のアドレスカウンタの計数値
が設定値(本実施例の場合「3」)に達したか否かがチ
ェックされ、この場合ステップ33の判定が” No
”となり、ステップ34でRAM12のアドレスカウン
タが歩進される。
更に行カウンタの計数値Y1もr256Jに達していな
いから、つきのステップ27も”No”となって、スタ
ート時点へ戻る。
いから、つきのステップ27も”No”となって、スタ
ート時点へ戻る。
そしてつぎの走査行でステップ23の「X、A=256
Jの判定が”YES”となった場合、前走査行における
黒画素列は画微ノイズ分であると判断され、ステップ2
5でアドレスカウンタの内容がクリアされる。
Jの判定が”YES”となった場合、前走査行における
黒画素列は画微ノイズ分であると判断され、ステップ2
5でアドレスカウンタの内容がクリアされる。
ところかつぎの走査行以下、3行の走査行について、ス
テップ23の「XA=256 Jの判定か“’NO”、
更にステップ30のr Nl> THt Jの判定も’
YES″′のとき、ステップ33の判定も”YES”と
なり、4行に亘る黒画素列は標準パターンPに相当する
と判断され、つぎのステップ35で検出フラグFlに「
1」がセットされる。
テップ23の「XA=256 Jの判定か“’NO”、
更にステップ30のr Nl> THt Jの判定も’
YES″′のとき、ステップ33の判定も”YES”と
なり、4行に亘る黒画素列は標準パターンPに相当する
と判断され、つぎのステップ35で検出フラグFlに「
1」がセットされる。
以下各行の割込み処理においては、ステップ23 (7
) r XA=256j ノ判定カ” No ′’ テ
アル間、ステップ28の「Fl−0」の判定がNo”と
なるから、ステップ36の計数値N1のRAM 12へ
の格納およびステップ37のRAM12のアドレスカウ
ンタの歩進が繰返し実施される。そしてステップ23の
[XA=256Jの判定が”YES’″となったとき、
ステップ24の「Fl−〇」が’NO”であるから、ス
テップ38で認識フラグF2に11」がセットされる。
) r XA=256j ノ判定カ” No ′’ テ
アル間、ステップ28の「Fl−0」の判定がNo”と
なるから、ステップ36の計数値N1のRAM 12へ
の格納およびステップ37のRAM12のアドレスカウ
ンタの歩進が繰返し実施される。そしてステップ23の
[XA=256Jの判定が”YES’″となったとき、
ステップ24の「Fl−〇」が’NO”であるから、ス
テップ38で認識フラグF2に11」がセットされる。
これにより以下の行の割込み処理ではステップ22の「
F2−1」の判定が’YES″となり、最後の行に至り
、ステップ27の「Y、=2564の判定が”’YES
”となったとき、ステップ39で認識フラグF2がリセ
ットされ、ステップ40で行カウンタの計数値Y1がク
リアされ、更にステップ36でRAM12のアドレスカ
ウンタもクリアされる。
F2−1」の判定が’YES″となり、最後の行に至り
、ステップ27の「Y、=2564の判定が”’YES
”となったとき、ステップ39で認識フラグF2がリセ
ットされ、ステップ40で行カウンタの計数値Y1がク
リアされ、更にステップ36でRAM12のアドレスカ
ウンタもクリアされる。
つぎに被認識物体の認識処理を実行する場合、モード切
換スイッチSWを認識モード側すに設定した後、同様の
撮像操作を実行する。この場合前記同様、ビデオ信号V
Diの奇数フィールドにつき2値化処理が実行されて入
力パターンPiが形成される。またこれと同じ時間タイ
ミングで白画素の計数動作か実行されると共に、各水平
ブランキング期間毎にCPUIQに対し割込み信号IN
Tが発生せられる。
換スイッチSWを認識モード側すに設定した後、同様の
撮像操作を実行する。この場合前記同様、ビデオ信号V
Diの奇数フィールドにつき2値化処理が実行されて入
力パターンPiが形成される。またこれと同じ時間タイ
ミングで白画素の計数動作か実行されると共に、各水平
ブランキング期間毎にCPUIQに対し割込み信号IN
Tが発生せられる。
第6図はかかる割込み制御動作を示すもので、同図中、
Xへ′は白画素カウンタ7の計数値を、N2は黒画素カ
ウンタ8の計数値を、Y2はRAM12に設定された行
カウンタの計数値を、Flは同じRAM12に設定され
た検出フラ′グの内容を、夫々示している。
Xへ′は白画素カウンタ7の計数値を、N2は黒画素カ
ウンタ8の計数値を、Y2はRAM12に設定された行
カウンタの計数値を、Flは同じRAM12に設定され
た検出フラ′グの内容を、夫々示している。
今、第72番目(但しY2< 256 )の走査ライン
につき白画素計数動作を完了して時点を想定すると、ま
ずCPUIQはステップ51で行カウンタの計数値Y2
に1加算し、つぎにステップ52で白画素カウンタ7の
内容XA /が各走査行の最大画素データ数(256個
)であるか否か(この場合、”YES”となる)、更に
ステップ53のフラグリセットを経て、ステップ54で
行カウンタの計数値Y2が最終走査行(256行)に達
したか否か(この場合、“NO”となる)が順次チェッ
クされ、然る後スタート時点の割込み待の状態に戻って
、つぎの行につき同様の白画素数計数動作が実行される
。
につき白画素計数動作を完了して時点を想定すると、ま
ずCPUIQはステップ51で行カウンタの計数値Y2
に1加算し、つぎにステップ52で白画素カウンタ7の
内容XA /が各走査行の最大画素データ数(256個
)であるか否か(この場合、”YES”となる)、更に
ステップ53のフラグリセットを経て、ステップ54で
行カウンタの計数値Y2が最終走査行(256行)に達
したか否か(この場合、“NO”となる)が順次チェッ
クされ、然る後スタート時点の割込み待の状態に戻って
、つぎの行につき同様の白画素数計数動作が実行される
。
かくて黒画素検知回路6が黒画素を検知すると、白画素
カウンタ7はその時点で計数動作を停止し、黒画素カウ
ンタ8はその時点から黒画素の計数を開始する。従って
この行の走査では、白画素カウンタ7の計数値XA’は
r256Jに達せず、これによりステップ5′2の判定
がNo”となり、更にステップ55のrFt=OJの判
定が”YES”となってステップ56へ進む。以下、ス
テップ56の黒画素カウンタ8の計数値N2の読出し、
ステップ57のしきい値TH1との比較演算、ステップ
59の黒画素カウンタ8の計数値N2のRAM13への
格納、ステップ60のRAM13のアドレスカウンタの
内容チェック、ステップ58 、61のアドレスカウン
タのクリア若しくは歩進が実行され、これらは前記第5
図のものと同様であり、説明を省略する。
カウンタ7はその時点で計数動作を停止し、黒画素カウ
ンタ8はその時点から黒画素の計数を開始する。従って
この行の走査では、白画素カウンタ7の計数値XA’は
r256Jに達せず、これによりステップ5′2の判定
がNo”となり、更にステップ55のrFt=OJの判
定が”YES”となってステップ56へ進む。以下、ス
テップ56の黒画素カウンタ8の計数値N2の読出し、
ステップ57のしきい値TH1との比較演算、ステップ
59の黒画素カウンタ8の計数値N2のRAM13への
格納、ステップ60のRAM13のアドレスカウンタの
内容チェック、ステップ58 、61のアドレスカウン
タのクリア若しくは歩進が実行され、これらは前記第5
図のものと同様であり、説明を省略する。
かくて連続する4走査行につき、ステップ52の「XA
’ = ’2’!56 Jの判定が“NO″、更lとス
テップ57の「N2〉THl」の判定が”YES″′の
とき、ステップ60の判定が’YES nとなり、ステ
ップ62へ進む。そしてステップ62でRAM13のア
ドレスカウンタがクリアされた後、ステップ63.64
においてRAM12.13の計数データ格納領域の先頭
番地より夫々計数値N1.N2が読み出され、つぎのス
テップ65で次式の演算が実行されて不一致画素数ΔN
が算出される。
’ = ’2’!56 Jの判定が“NO″、更lとス
テップ57の「N2〉THl」の判定が”YES″′の
とき、ステップ60の判定が’YES nとなり、ステ
ップ62へ進む。そしてステップ62でRAM13のア
ドレスカウンタがクリアされた後、ステップ63.64
においてRAM12.13の計数データ格納領域の先頭
番地より夫々計数値N1.N2が読み出され、つぎのス
テップ65で次式の演算が実行されて不一致画素数ΔN
が算出される。
ΔN : N1− N2
そしてつぎのステップ66で不一、致画素数ΔNとしき
い値TH2との大小が比較され、その結果、ΔN<TH
2のとき、ステップ66が”YES”となり、ステップ
67で不一致画素数ΔNの累積加算値NTが算出された
後、RAM12.13の各アドレスカウンタが歩進され
る(ステップ68)。ついでステップ69て検出フラグ
F1の内容がチェックされ、この場合、ステップ69の
rF1=OJの判定がYES’”となり、つぎのステッ
プ70でRAM13のアドレスカウンタの内容がチェッ
クされる。本実施例ではこのアドレスカウンタにリング
カウンタを用いており、この場合、アドレスカウンタの
内容は「1」であるから、ステップ70の判定は゛”N
O”となり、ステップ63へ戻る。そしてこのステップ
63〜69の処理フローが合計4回実行されると、アド
レスカウンタの内容がゼロに戻り、ステップ70が”Y
ES”となってステップ71へ進み、検出フラグFlに
11」がセットされる。
い値TH2との大小が比較され、その結果、ΔN<TH
2のとき、ステップ66が”YES”となり、ステップ
67で不一致画素数ΔNの累積加算値NTが算出された
後、RAM12.13の各アドレスカウンタが歩進され
る(ステップ68)。ついでステップ69て検出フラグ
F1の内容がチェックされ、この場合、ステップ69の
rF1=OJの判定がYES’”となり、つぎのステッ
プ70でRAM13のアドレスカウンタの内容がチェッ
クされる。本実施例ではこのアドレスカウンタにリング
カウンタを用いており、この場合、アドレスカウンタの
内容は「1」であるから、ステップ70の判定は゛”N
O”となり、ステップ63へ戻る。そしてこのステップ
63〜69の処理フローが合計4回実行されると、アド
レスカウンタの内容がゼロに戻り、ステップ70が”Y
ES”となってステップ71へ進み、検出フラグFlに
11」がセットされる。
かくてつぎの走査行でステップ52の[XA′=’25
6Jの判定が” NO”のとき、つきのステップ55の
「F1=0」の判定か”No”であるから、ステップ7
2で、黒画素カウンタ8の計数値N2が読み取られ、以
下前記ステップ64〜ステツプ68の処理フローが実施
され、ステップ69の「F1=0」の判定が゛NOパと
なって、スタート時点に戻り、つきの第6行目の割込み
処理に待機する。
6Jの判定が” NO”のとき、つきのステップ55の
「F1=0」の判定か”No”であるから、ステップ7
2で、黒画素カウンタ8の計数値N2が読み取られ、以
下前記ステップ64〜ステツプ68の処理フローが実施
され、ステップ69の「F1=0」の判定が゛NOパと
なって、スタート時点に戻り、つきの第6行目の割込み
処理に待機する。
以下繰返し処理の結果、行カウンタの計数値Y2がr2
56Jに達したとき、ステップ54が”YES″′とな
り、ステップ73でRAM12.13の各アドレスカウ
ンタをクリアした後、つぎのステップ74て累積加算値
NTとしきい値TH3との大小が比較される。その結果
、累積加算値NTがしきい値TH3より小さい値であっ
たとき、ステップ74の判定が” Y E S ”とな
り、つきのステップ75でCPU10は一致出力を出す
。
56Jに達したとき、ステップ54が”YES″′とな
り、ステップ73でRAM12.13の各アドレスカウ
ンタをクリアした後、つぎのステップ74て累積加算値
NTとしきい値TH3との大小が比較される。その結果
、累積加算値NTがしきい値TH3より小さい値であっ
たとき、ステップ74の判定が” Y E S ”とな
り、つきのステップ75でCPU10は一致出力を出す
。
一方繰返し処理過程において、しきい値182以上の不
一致黒画素数ΔNが算出されたとき、ステップ66が°
’No”となり、また累積加算値NTかしきい値183
以上に達したとき、ステップ74が”NO’′となり、
いずれの場合もCPU10は不一致出力を出しくステッ
プ76)、つぎのステップ77で行カウンタの計数値Y
2をクリアする。
一致黒画素数ΔNが算出されたとき、ステップ66が°
’No”となり、また累積加算値NTかしきい値183
以上に達したとき、ステップ74が”NO’′となり、
いずれの場合もCPU10は不一致出力を出しくステッ
プ76)、つぎのステップ77で行カウンタの計数値Y
2をクリアする。
第1図は本発明にかかる二次元視覚認識装置の回路ブロ
ック図、第2図(1) (2)は標準パターンおよび入
力パターンを示す説明図、第3図は第1図に示す回路構
成例の信号波形を示すタイミングチャート、第4図(1
1(2)は標準パターンに対する入力パターンの位置ず
れ検出原理並びに画像ノイズ除去原理を示す説明図、第
5図は学習モードにおける割込み処理動作を示すフロー
チャート、第6図は認識モードにおける割込み処理動作
を示すフローチャートである。 4・・・・・・2値化回路 7・・・・・・白画素カウ
ンタ8・・・・・・黒画素カウンタ
ック図、第2図(1) (2)は標準パターンおよび入
力パターンを示す説明図、第3図は第1図に示す回路構
成例の信号波形を示すタイミングチャート、第4図(1
1(2)は標準パターンに対する入力パターンの位置ず
れ検出原理並びに画像ノイズ除去原理を示す説明図、第
5図は学習モードにおける割込み処理動作を示すフロー
チャート、第6図は認識モードにおける割込み処理動作
を示すフローチャートである。 4・・・・・・2値化回路 7・・・・・・白画素カウ
ンタ8・・・・・・黒画素カウンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被認識物体の画像を白黒2値化して入力パ ターンを求めた後、入力パターンを標準パターンと比較
して被認識物体を認識する装置において、 前記標準パターンおよび入力パターンにつ き水平走査行毎に黒画素数を計数してゆく手段と、 標準パターンにつきしきい値を越える黒画 素計数データが設定行に亘り連続するとき各計数データ
を先頭番地より順次格納する手段と、 入力パターンにつきしきい値を越える黒画 素計数データが設定行に亘り連続するとき前記標準パタ
ーンの黒画素計数データを先頭番地より順次読み出して
入力パターンの対応する黒画素計数データと比較する手
段とを具備して成る二次元視覚認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131497A JPS619771A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 二次元視覚認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131497A JPS619771A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 二次元視覚認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619771A true JPS619771A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH051508B2 JPH051508B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15059387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131497A Granted JPS619771A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 二次元視覚認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619771A (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59131497A patent/JPS619771A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051508B2 (ja) | 1993-01-08 |
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