JPS6199645A - 半導体素子のボンデイング用銅線 - Google Patents
半導体素子のボンデイング用銅線Info
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- JPS6199645A JPS6199645A JP59221482A JP22148284A JPS6199645A JP S6199645 A JPS6199645 A JP S6199645A JP 59221482 A JP59221482 A JP 59221482A JP 22148284 A JP22148284 A JP 22148284A JP S6199645 A JPS6199645 A JP S6199645A
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- copper wire
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- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は半導体のチップ電極と外部リード部とを接続す
るために使用するワイヤボンディング用銅線に関する。
るために使用するワイヤボンディング用銅線に関する。
〈従来の技術〉
従来、ボンディング用線として、もっばら金(Au )
線あるい(,1アルミニユムl)線が使用されているが
、11)近、金線の代替として経済性に右利な銅線の使
用が検討されているも未だ実用段階に至っていない。
線あるい(,1アルミニユムl)線が使用されているが
、11)近、金線の代替として経済性に右利な銅線の使
用が検討されているも未だ実用段階に至っていない。
一般にボンディング用線に要求される要素として、■引
張り強さが大きいこと、■高温強度が大きいこと、■塑
性変形による熱圧着及び超音波ボンディングが可能なこ
と、■ボール形状が真球に近く且つ−・定していること
、■ボンディング後の接合強度が大きいことが最少限必
要である。
張り強さが大きいこと、■高温強度が大きいこと、■塑
性変形による熱圧着及び超音波ボンディングが可能なこ
と、■ボール形状が真球に近く且つ−・定していること
、■ボンディング後の接合強度が大きいことが最少限必
要である。
しかるに従来の銅線は導電材としての用途が一般的であ
り、使用される銅の純度も99.9%、高くても99.
95〜99.96%までであり、金線に較べC引張り強
度が大きいものの硬すぎてボンデラングに供した場合に
チップ割れを起したり、ネック切れの原因となり又、接
合強度が小さく使用し得ない。
り、使用される銅の純度も99.9%、高くても99.
95〜99.96%までであり、金線に較べC引張り強
度が大きいものの硬すぎてボンデラングに供した場合に
チップ割れを起したり、ネック切れの原因となり又、接
合強度が小さく使用し得ない。
さらに、上記従来の銅線は表面醇化を起しやりいととも
に耐蝕11−が小さく耐熱性に劣る欠点を有し、そのた
めボンディング時のボール形状がいびつになりやすいと
ともに接合強度が低下する不具合を生じ、前記五要素を
満足させることができないものであった。
に耐蝕11−が小さく耐熱性に劣る欠点を有し、そのた
めボンディング時のボール形状がいびつになりやすいと
ともに接合強度が低下する不具合を生じ、前記五要素を
満足させることができないものであった。
〈発明の目的〉
本発明は上記従来事情に鑑み、ボンディング用に要求さ
れる前記五要素を満足させ、しかも耐熱性及び耐蝕性を
向−トさせ、導電性を維持させて金線の代替として有用
且つ実用可能なボンディング用銅線を提供せんとするこ
とを目的とする。
れる前記五要素を満足させ、しかも耐熱性及び耐蝕性を
向−トさせ、導電性を維持させて金線の代替として有用
且つ実用可能なボンディング用銅線を提供せんとするこ
とを目的とする。
〈発明の構成〉
斯る本発明のボンディング用銅線は、99゜99%以上
の高純度銅(CLL)に、第4周期元素中より5〜50
1)l)In wt%のチタン(Ti)、5〜50pp
Hwt%のクロム(Cr) 、 5〜501)011w
t%のマンガン(Mn ) 、 5〜501)pI w
t%の’ IX(F。) 、 10〜1001
)pm wt%+7)=ッケjl、=(Ni) 、 1
0〜100ppi wt%のコバルト(Go)の1種又
は2種以上を5〜150ppm wt%含有ヒしめたこ
とをド+mとする。
の高純度銅(CLL)に、第4周期元素中より5〜50
1)l)In wt%のチタン(Ti)、5〜50pp
Hwt%のクロム(Cr) 、 5〜501)011w
t%のマンガン(Mn ) 、 5〜501)pI w
t%の’ IX(F。) 、 10〜1001
)pm wt%+7)=ッケjl、=(Ni) 、 1
0〜100ppi wt%のコバルト(Go)の1種又
は2種以上を5〜150ppm wt%含有ヒしめたこ
とをド+mとする。
本発明銅線はへを99.99%以上の高純度とし、それ
に前記元NT i 、 Cr、 1VIn 、 Fe、
Nj。
に前記元NT i 、 Cr、 1VIn 、 Fe、
Nj。
らの1種又は2←ト以上を含有せしめることによって適
度な硬さくHv:35〜55)が得られ、ボンディング
15におけるチップ割れ(シリコンチップのひび割れ)
やネック切れ(ボールとワイヤの境界部分の切断)を防
止するとともにボールの潰れ幅を一定にする。
度な硬さくHv:35〜55)が得られ、ボンディング
15におけるチップ割れ(シリコンチップのひび割れ)
やネック切れ(ボールとワイヤの境界部分の切断)を防
止するとともにボールの潰れ幅を一定にする。
一ヒ記元素T i 、 Cr、 Mn 、 Fe、 N
i、 Coは何れら銅線の耐熱性を改善して結晶粗大化
を防止するとともに結晶粒開破1g1(ネック切れの原
因)を防止し、又、銅線の耐蝕性を改善するものである
が、とくにイの特性を区分けするならば、Ti 、 F
e、 NL、 Coは耐熱性の改善に、1yln、Cr
は耐蝕性の改善に有用である。
i、 Coは何れら銅線の耐熱性を改善して結晶粗大化
を防止するとともに結晶粒開破1g1(ネック切れの原
因)を防止し、又、銅線の耐蝕性を改善するものである
が、とくにイの特性を区分けするならば、Ti 、 F
e、 NL、 Coは耐熱性の改善に、1yln、Cr
は耐蝕性の改善に有用である。
又、上記Ti 、 Cr、 Mn 、 FeはNL、G
oに較べて、伍に苅りる固溶限が小さいので、その含有
■が、5DDmwt%以上であれば、前記効果が現われ
、N1、らはその含有量1 Qppa+ wt%以上で
効果が現われる。
oに較べて、伍に苅りる固溶限が小さいので、その含有
■が、5DDmwt%以上であれば、前記効果が現われ
、N1、らはその含有量1 Qppa+ wt%以上で
効果が現われる。
しかし、上記元素は夫々の上限値以上を含有させた場合
に硬くなりすぎてボンディング特性が低下するとともに
導電性を維持し得なくなって信頼性に劣り、前記元素を
2種以上含有往しめる場合には、その含有ff1150
ppmwt%を越えると前記欠点が現われる。
に硬くなりすぎてボンディング特性が低下するとともに
導電性を維持し得なくなって信頼性に劣り、前記元素を
2種以上含有往しめる場合には、その含有ff1150
ppmwt%を越えると前記欠点が現われる。
〈実施例〉
本発明実施品の各試料は99.999%偽にTi、Cr
、〜ln 、 Fil、 NL、 Coの1種又は2種
以上を添加して溶解鋳造し、線引加工と中間熱処理とを
くり返して直径25μの伝線に仕しげたものである。
、〜ln 、 Fil、 NL、 Coの1種又は2種
以上を添加して溶解鋳造し、線引加工と中間熱処理とを
くり返して直径25μの伝線に仕しげたものである。
各試料の添加元素及び添加mを次表(1)に示す。
尚、比較量の試料N001は99.9%の純銅線、No
、2は99.999%の純銅線、No、3は3eを5p
I)nwt%含有せしめた金線である。
、2は99.999%の純銅線、No、3は3eを5p
I)nwt%含有せしめた金線である。
表 (1)
上記各試料をもって、その機械的性質、ボンディング特
性を測定した結果を次表(2)に示す。
性を測定した結果を次表(2)に示す。
尚、ボンディングは熱圧着、超音波併用方式表(2)中
において、ボール形状の「良」とは臭円状態、「可」と
は若干いびつが生じる状態、「不良」とはいびつが大き
くボール形状が定まらない状態である。
において、ボール形状の「良」とは臭円状態、「可」と
は若干いびつが生じる状態、「不良」とはいびつが大き
くボール形状が定まらない状態である。
また、ボンデCフグ後の接合強度について、チップ割れ
を起したものにあっては測定の対采とせザ、表中に1−
」をもって示した。
を起したものにあっては測定の対采とせザ、表中に1−
」をもって示した。
(次頁に続く)
上記表(2)の測定結果よりみて、Ti、Cr。
Mn、Feはその含有量を5〜50DDmwt%、陳。
6はその含有mを10〜10 oppm wt%とし、
2種以上を含有させる場合は、その含有量上限を150
DDm wt%とした。
2種以上を含有させる場合は、その含有量上限を150
DDm wt%とした。
手続補正書
昭和59年11月 56
2、発明の名称
半導体素子のボンディング用銅線
3、補正をする者
事件との関係 特 許 出 願 人氏名(名称)
田中電子工業株式会社4、代理人 昭和 年 月 日 補 正 明 細 書 1、発明の名称 半導体素子のボンディング用銅線 2、特許請求の範囲 99.99%以上の高純度銅(cIL)ニ、第4周期元
素中より5〜50重量 ppmのチタン(Ti ) 、
5〜5011ffil)l)Iのクロム(Cr)。
田中電子工業株式会社4、代理人 昭和 年 月 日 補 正 明 細 書 1、発明の名称 半導体素子のボンディング用銅線 2、特許請求の範囲 99.99%以上の高純度銅(cIL)ニ、第4周期元
素中より5〜50重量 ppmのチタン(Ti ) 、
5〜5011ffil)l)Iのクロム(Cr)。
5〜50重111)l)lのマンガン(Mn’)、5〜
501ffippmの鉄(Fe) 、 10〜100t
liffi1)11mのニッケル(Ni)、10〜10
01はDllのコバルト(Co)の1種又は2種以上を
5〜150重lpp■含有せしめたことを特徴どする半
導体素子のボンディング用銅線。
501ffippmの鉄(Fe) 、 10〜100t
liffi1)11mのニッケル(Ni)、10〜10
01はDllのコバルト(Co)の1種又は2種以上を
5〜150重lpp■含有せしめたことを特徴どする半
導体素子のボンディング用銅線。
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
本発明は半導体のチップ電極と外部リード部とを接続す
るために使用するワイヤボンディング用銅線に関する。
るために使用するワイヤボンディング用銅線に関する。
〈従来の技術〉
従来、ボンディング用線として、もっばら金(△U)線
あるい【よアルミニュムl)線が使用されているが、最
近、金線の代替として経済性に右利な銅線の使用が検討
されているも未だ実用段階に至っていない。
あるい【よアルミニュムl)線が使用されているが、最
近、金線の代替として経済性に右利な銅線の使用が検討
されているも未だ実用段階に至っていない。
一般にボンデ−fング用線に要求される要素として、■
引張り強さが大きいこと、■高温強度が大きいこと、(
1)塑性変形による熱圧着及び超a波ボンディングが可
能なこと、■ボール形状が真球に近く且つ一定している
こと、■ボンディング侵の接合強度が大きいことが最少
限必要である。
引張り強さが大きいこと、■高温強度が大きいこと、(
1)塑性変形による熱圧着及び超a波ボンディングが可
能なこと、■ボール形状が真球に近く且つ一定している
こと、■ボンディング侵の接合強度が大きいことが最少
限必要である。
しかるに従来の銅線は導電材としての用途が一般的であ
り、便用される銅の純度も99.9%、高くても99.
95〜99.96%までであり、金線に較べて引張り強
度が大きいものの硬すぎてボンデラングに供した場合に
チップ割れを起したり、ネック切れの原因となり又、接
合強度が小さく使用し19ない。
り、便用される銅の純度も99.9%、高くても99.
95〜99.96%までであり、金線に較べて引張り強
度が大きいものの硬すぎてボンデラングに供した場合に
チップ割れを起したり、ネック切れの原因となり又、接
合強度が小さく使用し19ない。
さらに、上記従来の銅線は表面酸化を起しゃずいととも
に耐蝕性が小さく耐熱性に劣る欠点を有し、そのためボ
ンディング時のボール形状がいびつになりやすいととも
に接合強度が低下する不具合を生じ、前記五要素を満足
させることができないものであった。
に耐蝕性が小さく耐熱性に劣る欠点を有し、そのためボ
ンディング時のボール形状がいびつになりやすいととも
に接合強度が低下する不具合を生じ、前記五要素を満足
させることができないものであった。
〈発明の目的〉
本発明は上記従来事情に鑑み、ボンディング用に要求さ
れる前記五要素を満足させ、しかも耐熱性及び耐蝕性を
向上させ、導電性を紺持させて金線の代替として有用且
つ実用可能なボンディング用銅線を提供せんとすること
を目的とする。
れる前記五要素を満足させ、しかも耐熱性及び耐蝕性を
向上させ、導電性を紺持させて金線の代替として有用且
つ実用可能なボンディング用銅線を提供せんとすること
を目的とする。
〈発明の構成〉
断る本発明のボンディング用銅線は、99゜99%以上
の高純度銅((A)に、第4周期元素中より5〜50重
fi ppmのチタン(Ti )、 5〜501mpp
mのクロム(Cr ) 、 5〜50 fl llpp
mのマンガン(Mn ) 、 5〜50ff!ff1p
psの鉄(Fe)、10〜100重1 ppmのニッケ
ル(Ni)、10〜100重Wi ppmのコバルト(
Co)の1種又は2種以上を5〜1501ffipp−
含有せしめたことを特徴とする。
の高純度銅((A)に、第4周期元素中より5〜50重
fi ppmのチタン(Ti )、 5〜501mpp
mのクロム(Cr ) 、 5〜50 fl llpp
mのマンガン(Mn ) 、 5〜50ff!ff1p
psの鉄(Fe)、10〜100重1 ppmのニッケ
ル(Ni)、10〜100重Wi ppmのコバルト(
Co)の1種又は2種以上を5〜1501ffipp−
含有せしめたことを特徴とする。
本発明銅線は伍を99−99%以上の高純度とし、それ
に前記元素TI 、 Or、 Mn 、 Fs、 Ni
。
に前記元素TI 、 Or、 Mn 、 Fs、 Ni
。
缶の11m又は2MIX上を含有せしめることによって
適度な硬さく1−1v:35〜55)が得られ、ボンデ
ィング時に櫂13けるチップ割れ(シリコンチップのひ
び割れ)やネック切れ(ボールとワイヤの境界部分の切
断)を防止するとともにボールの潰れ幅を一定にする。
適度な硬さく1−1v:35〜55)が得られ、ボンデ
ィング時に櫂13けるチップ割れ(シリコンチップのひ
び割れ)やネック切れ(ボールとワイヤの境界部分の切
断)を防止するとともにボールの潰れ幅を一定にする。
上記元素7 i 、 Cr、 Mn 、 Fa、 NL
、 Goは何れもrf4線の耐熱性を改善して結晶粗大
化を防止するとともに結晶粒界破断(ネック切れの原因
)を防止し、又、銅線の耐蝕性を改善するものであるが
、とくにその特性を区分けするならば、Ti 、 Fe
、 NL、Goは耐熱性の改善に、Mn、Crは耐蝕性
の改善にイj用である。
、 Goは何れもrf4線の耐熱性を改善して結晶粗大
化を防止するとともに結晶粒界破断(ネック切れの原因
)を防止し、又、銅線の耐蝕性を改善するものであるが
、とくにその特性を区分けするならば、Ti 、 Fe
、 NL、Goは耐熱性の改善に、Mn、Crは耐蝕性
の改善にイj用である。
又、上記Ti 、 Cr、 Mn 、 FaはNL、G
oに較べて、偽に対する固溶限が小さいので、その含有
aが、51!1pp−以上であれば、前記効果が現われ
、Ni、Coはその含有聞10重ffi ppm以上で
効果が現われる。
oに較べて、偽に対する固溶限が小さいので、その含有
aが、51!1pp−以上であれば、前記効果が現われ
、Ni、Coはその含有聞10重ffi ppm以上で
効果が現われる。
しかし、上記元素は夫々の上限値以上を含有させた場合
に硬くなりすぎてボンディング特性が低下するとともに
l1m性を維持し得なくなって信頼性に劣り、前記元素
を2種以上含有せしめる場合には、その含有■150重
量ppmを越えると前記欠点が現われる。
に硬くなりすぎてボンディング特性が低下するとともに
l1m性を維持し得なくなって信頼性に劣り、前記元素
を2種以上含有せしめる場合には、その含有■150重
量ppmを越えると前記欠点が現われる。
〈実施例〉
本発明実施量の各試料は99.999%偽にTi 、
Cr、 Mn 、 Fa、 Ni、 Coの1種又は2
種以上を添加して溶解鋳造し、線引加工と中間熱処理と
をくり返して直径25μのcILlllに仕上げたもの
である。
Cr、 Mn 、 Fa、 Ni、 Coの1種又は2
種以上を添加して溶解鋳造し、線引加工と中間熱処理と
をくり返して直径25μのcILlllに仕上げたもの
である。
各試料の添加元素及び添加量を次表(1)に示す。
尚、比較量の試料N0.1は99.9%のr@銅線、N
o、2は99.99%の純銅線、No、3はBeを5!
1ffippi含有せしめた金線である。
o、2は99.99%の純銅線、No、3はBeを5!
1ffippi含有せしめた金線である。
表 (1)
(久貝II−枕ζ)
上記各試料をもって、その機械的性質、ボンディング特
性を測定した結果を次表〈2)に示す。
性を測定した結果を次表〈2)に示す。
尚、ボンディングは熱圧着、超音波併用方式表(2)中
において、ボール形状の「良」とは真円状態、「可」と
は若干いびつが生じる状態、「不良」とはいびつが大き
くボール形状が定まらない状態である。
において、ボール形状の「良」とは真円状態、「可」と
は若干いびつが生じる状態、「不良」とはいびつが大き
くボール形状が定まらない状態である。
また、ボンディング後の接合強度について、チップ割れ
を起【ノたものにあっては測定の対象とせず、表中に「
−」をもって示した。
を起【ノたものにあっては測定の対象とせず、表中に「
−」をもって示した。
(次頁に続く)
表 (2)
(■只に枕<λ
上記表(2)の測定結果よりみて、Ti、Cr。
Mn、Feはその含有量を5〜50!1ffipp+m
、 NL。
、 NL。
Gはその含有量を10〜100重lii ppmとし、
2種以上を含有させる場合は、その含有那上限を150
重漬pp−とした。
2種以上を含有させる場合は、その含有那上限を150
重漬pp−とした。
Claims (1)
- 99.99%以上の高純度銅(Cu)に、第4周期元
素中より5〜50ppmwt%のチタン(Ti)、5〜
50ppmwt%のクロム(Cr)、5〜50ppmw
t%のマンガン(Mn)、5〜50ppmwt%の鉄(
Fe)、10〜100ppmwt%のニッケル(Ni)
、10〜100ppmwt%のコバルト(Co)の1種
又は2種以上を5〜150ppmwt%含有せしめたこ
とを特徴とする半導体素子のボンディング用銅線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221482A JPS6199645A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | 半導体素子のボンデイング用銅線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221482A JPS6199645A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | 半導体素子のボンデイング用銅線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199645A true JPS6199645A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16767400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59221482A Pending JPS6199645A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | 半導体素子のボンデイング用銅線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199645A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259558A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-17 | Mitsubishi Metal Corp | 半導体装置用Cu合金製ボンディングワイヤ |
| JPS62102551A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS62127437A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 半導体素子用ボンデイング線 |
| JPS62287636A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Optic Daiichi Denko Co Ltd | 半導体素子結線用細線 |
| JPS62287635A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Optic Daiichi Denko Co Ltd | 半導体素子結線用細線 |
| JPS6365035A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 銅細線とその製造方法 |
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| US8247911B2 (en) | 2007-01-15 | 2012-08-21 | Nippon Steel Materials Co., Ltd. | Wire bonding structure and method for forming same |
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