JPS6210320B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6210320B2 JPS6210320B2 JP8706483A JP8706483A JPS6210320B2 JP S6210320 B2 JPS6210320 B2 JP S6210320B2 JP 8706483 A JP8706483 A JP 8706483A JP 8706483 A JP8706483 A JP 8706483A JP S6210320 B2 JPS6210320 B2 JP S6210320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- leaf spring
- workpiece
- contact member
- skid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Chain Conveyers (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電着塗装における通電装置に関する。
さらに詳しくは、ハンガーと被塗装物との間を電
気的に接続する装置に関する。
さらに詳しくは、ハンガーと被塗装物との間を電
気的に接続する装置に関する。
自動車などの製造において、ホワイトボデなど
のワークはコンベアによつて案内されるハンガー
に直接または間接的に掴持された状態で、塗装前
処理工程、電着塗装工程、中塗り工程、上塗り工
程などを経て艤装工程に搬送される。
のワークはコンベアによつて案内されるハンガー
に直接または間接的に掴持された状態で、塗装前
処理工程、電着塗装工程、中塗り工程、上塗り工
程などを経て艤装工程に搬送される。
電着塗装工程においては、一般にワークはハン
ガーで掴持されて電着槽に浸漬され、通電を行な
い塗装を行なつている。その際、ワークへの通電
は通常コンベアに沿つて走る給電レールからハン
ガーを介してワークへ通電するハンガー通電方式
によつて行なわれている。
ガーで掴持されて電着槽に浸漬され、通電を行な
い塗装を行なつている。その際、ワークへの通電
は通常コンベアに沿つて走る給電レールからハン
ガーを介してワークへ通電するハンガー通電方式
によつて行なわれている。
ワークをハンガーで直接掴持するばあいは、通
常ワークのホイールアーチ部を利用して掴持して
いる。しかし、該ホイールアーチ部は曲面である
ため、ハンガーの先端部が固定的なものであると
ワークとハンガーの先端部との間に沿い不良が生
じる。かかる沿い不良が発生したまま電着塗装工
程、中塗り工程、上塗り工程で塗装が行なわれる
とハンガーの先端部に電着塗膜が形成されたり、
また塗料ミストがかかつたりして、絶縁層が形成
される。先端部に絶縁層が形成されたハンガーを
そのまま反復使用するとワークとハンガーの間の
通電が不良となり、電着塗装工程において塗装不
良やワークの電食孔あきなどが発生する。これら
不都合をさけるためにはハンガーの反復使用ごと
に先端部に形成された絶縁層を除去しなければな
らないが、かかる作業は煩瑣である。
常ワークのホイールアーチ部を利用して掴持して
いる。しかし、該ホイールアーチ部は曲面である
ため、ハンガーの先端部が固定的なものであると
ワークとハンガーの先端部との間に沿い不良が生
じる。かかる沿い不良が発生したまま電着塗装工
程、中塗り工程、上塗り工程で塗装が行なわれる
とハンガーの先端部に電着塗膜が形成されたり、
また塗料ミストがかかつたりして、絶縁層が形成
される。先端部に絶縁層が形成されたハンガーを
そのまま反復使用するとワークとハンガーの間の
通電が不良となり、電着塗装工程において塗装不
良やワークの電食孔あきなどが発生する。これら
不都合をさけるためにはハンガーの反復使用ごと
に先端部に形成された絶縁層を除去しなければな
らないが、かかる作業は煩瑣である。
また、異なる形状の多種類のワークを同一ライ
ンで処理するばあい、通常ハンガーとワークとの
間にスキツド(ないしパレツト)を介在させるこ
とが必要となる。このスキツドにはワークを受け
る支持具が設けられ、通電はこの支持具を介して
行なわれる。そしてこのスキツドの支持具の形状
をすべてのワークの形状に対応させることは不可
能であるから、支持具とワークとの間に沿い不良
が発生する。そうすると前記の直接掴持のばあい
と同様に通電不良が生じ、種々の不都合を招来す
る。
ンで処理するばあい、通常ハンガーとワークとの
間にスキツド(ないしパレツト)を介在させるこ
とが必要となる。このスキツドにはワークを受け
る支持具が設けられ、通電はこの支持具を介して
行なわれる。そしてこのスキツドの支持具の形状
をすべてのワークの形状に対応させることは不可
能であるから、支持具とワークとの間に沿い不良
が発生する。そうすると前記の直接掴持のばあい
と同様に通電不良が生じ、種々の不都合を招来す
る。
本発明は、前記の点に鑑みて、ワークの形状な
どにかかわらずワークとハンガーとの間に通電不
良の起らない通電装置を提供するものである。
どにかかわらずワークとハンガーとの間に通電不
良の起らない通電装置を提供するものである。
すなわち本発明は、
ハンガー通電方式による電着塗装においてハン
ガーと被塗装物との間の通電を行なう通電装置で
あつて、上部板バネと下部板バネからなり、両板
バネは中央部を離して両端部で結合されており、
下部板バネが被塗装物を掴持する前記ハンガーの
先端部に取付けられ、上部板バネの上面に被塗装
物と接触する導電性接触部材が固定され、該接触
部材とハンガーとを導電性部材で接続してなる電
着塗装における通電装置(以下、第1発明とい
う)、および ハンガー通電方式による電着塗装においてハン
ガーと被塗装物との間の通電を行なう電通装置で
あつて、上部板バネと下部板バネからなり、両板
バネは中央部を離して両端部で結合されており、
下部板バネが被塗装物を載置するスキツドに取付
けられ、上部板バネの上面に被塗装物と接触する
導電性接触部材が固定され、該接触部材とスキツ
ドとを導電性部材で接続してなる電着塗装におけ
る通電装置(以下、第2発明という) に関する。
ガーと被塗装物との間の通電を行なう通電装置で
あつて、上部板バネと下部板バネからなり、両板
バネは中央部を離して両端部で結合されており、
下部板バネが被塗装物を掴持する前記ハンガーの
先端部に取付けられ、上部板バネの上面に被塗装
物と接触する導電性接触部材が固定され、該接触
部材とハンガーとを導電性部材で接続してなる電
着塗装における通電装置(以下、第1発明とい
う)、および ハンガー通電方式による電着塗装においてハン
ガーと被塗装物との間の通電を行なう電通装置で
あつて、上部板バネと下部板バネからなり、両板
バネは中央部を離して両端部で結合されており、
下部板バネが被塗装物を載置するスキツドに取付
けられ、上部板バネの上面に被塗装物と接触する
導電性接触部材が固定され、該接触部材とスキツ
ドとを導電性部材で接続してなる電着塗装におけ
る通電装置(以下、第2発明という) に関する。
つぎに図面にもとづいて本発明を説明する。
第1図は第1発明にかかわる装置の一実施例を
示す正面図、第2図はその部分側面図、第3図は
その要部拡大図である。
示す正面図、第2図はその部分側面図、第3図は
その要部拡大図である。
第1〜3図において、1はコンベアであり、コ
ンベア1にはローラー2などにより吊り下げ部材
3が走行可能に取付けられている。吊り下げ部材
3にはハンガー4が枢動自在に取り付けられてい
る。コンベア1に沿つて給電ケーブル5が走つて
おり、給電ケーブル5から集電器6を介してハン
ガー4に通電が行なわれる。
ンベア1にはローラー2などにより吊り下げ部材
3が走行可能に取付けられている。吊り下げ部材
3にはハンガー4が枢動自在に取り付けられてい
る。コンベア1に沿つて給電ケーブル5が走つて
おり、給電ケーブル5から集電器6を介してハン
ガー4に通電が行なわれる。
ハンガー4は前部、後部の上部横部材10,1
1、前部、後部の縦部材12,13および下部横
部材14,15で構成されている。上部横部材1
0,11は中途で折れ曲がるように構成されてお
り、縦部材12および13の横方向の開きを調節
できるようにされている。なお第1図において、
前部縦部材12のうちの1本および後部縦部材1
3のうちの1本は図示されていない。
1、前部、後部の縦部材12,13および下部横
部材14,15で構成されている。上部横部材1
0,11は中途で折れ曲がるように構成されてお
り、縦部材12および13の横方向の開きを調節
できるようにされている。なお第1図において、
前部縦部材12のうちの1本および後部縦部材1
3のうちの1本は図示されていない。
前部縦部材12の先端部には自動車ボデなどの
ワーク7の前部を支える支持具16が回動自在に
取付けられている。
ワーク7の前部を支える支持具16が回動自在に
取付けられている。
後部縦部材13の先端部には支持部材17が回
動自在に取付けられており、該支持部材17に通
電装置30,30が取付けられている。
動自在に取付けられており、該支持部材17に通
電装置30,30が取付けられている。
通電装置30は上部板バネ31および下部板バ
ネ32からなつている。上部板バネ31および下
部板バネ32は中央部を離して両端部で相互に結
合されており、上方からの荷重に対して反撥弾性
を示すように構成されている。下部板バネ32は
支持部材17上にボルトなどの止着部材33で固
定されている。上部板バネ31の上面には導電性
接触部材34がアンカーボルトなどの止着部材3
5で固定されている。該接触部材34と支持部材
17はリード線などの導電部材36で接続されて
いる。通電装置30,30はその接触部材34が
ワーク7のホイールアーチ部に沿うように支持部
材17に取付けられる。接触部材34は、ワーク
7がハンガー4に掴持された状態において板バネ
31,32の反撥力でワーク7のホイールアーチ
部に押しつけられ、ワーク7と密に接触される。
かくしてハンガー4とワーク7との間の通電は接
触部材34、導電部材36および支持部材17を
介して良好に行なわれる。
ネ32からなつている。上部板バネ31および下
部板バネ32は中央部を離して両端部で相互に結
合されており、上方からの荷重に対して反撥弾性
を示すように構成されている。下部板バネ32は
支持部材17上にボルトなどの止着部材33で固
定されている。上部板バネ31の上面には導電性
接触部材34がアンカーボルトなどの止着部材3
5で固定されている。該接触部材34と支持部材
17はリード線などの導電部材36で接続されて
いる。通電装置30,30はその接触部材34が
ワーク7のホイールアーチ部に沿うように支持部
材17に取付けられる。接触部材34は、ワーク
7がハンガー4に掴持された状態において板バネ
31,32の反撥力でワーク7のホイールアーチ
部に押しつけられ、ワーク7と密に接触される。
かくしてハンガー4とワーク7との間の通電は接
触部材34、導電部材36および支持部材17を
介して良好に行なわれる。
前記第1発明の通電装置においては、接触部材
34をワーク7のホイールアーチ部に板バネ3
1,32の反撥力で押圧接触させる構成になつて
いるから、ホイールアーチ部の曲面に対して接触
部材34を密に接触せしめることができ、従来の
ハンガーの先端部に取付けた固定的な支持具によ
る通電方式におけるホイールアーチ部の曲面と支
持具の沿い不良による通電不良、それによる塗装
不良、電食孔あきなどの不都合の発生を完全に防
止でき、良好な仕上り品質の塗装物がえられる。
またワーク7の電着浴への入槽時には浮力が働い
てワーク7が浮きあがり、支持具から離れやすい
が、第1発明による接触部材34をワーク7に板
バネ31,32で押圧接触させる構成によるとき
はワーク7の浮きあがりに対する追従性がよい。
34をワーク7のホイールアーチ部に板バネ3
1,32の反撥力で押圧接触させる構成になつて
いるから、ホイールアーチ部の曲面に対して接触
部材34を密に接触せしめることができ、従来の
ハンガーの先端部に取付けた固定的な支持具によ
る通電方式におけるホイールアーチ部の曲面と支
持具の沿い不良による通電不良、それによる塗装
不良、電食孔あきなどの不都合の発生を完全に防
止でき、良好な仕上り品質の塗装物がえられる。
またワーク7の電着浴への入槽時には浮力が働い
てワーク7が浮きあがり、支持具から離れやすい
が、第1発明による接触部材34をワーク7に板
バネ31,32で押圧接触させる構成によるとき
はワーク7の浮きあがりに対する追従性がよい。
第4図は第2発明にかかる装置の一実施例を示
す側面図、第5図は第4図におけるスキツドの斜
視図、第6図は第5図の要部拡大図である。
す側面図、第5図は第4図におけるスキツドの斜
視図、第6図は第5図の要部拡大図である。
第4〜6図において、20はコンベアであり、
コンベア20にはローラー21などにより吊り下
げ部材22が走行可能に取付けられている。吊り
下げ部材22にはハンガー23が枢動自在に取付
けられている。コンベア20に沿つて給電ケーブ
ル24が走つており、給電ケーブル24から集電
器25を介してハンガー23に通電が行なわれ
る。
コンベア20にはローラー21などにより吊り下
げ部材22が走行可能に取付けられている。吊り
下げ部材22にはハンガー23が枢動自在に取付
けられている。コンベア20に沿つて給電ケーブ
ル24が走つており、給電ケーブル24から集電
器25を介してハンガー23に通電が行なわれ
る。
ハンガー23にはスキツド26が係合されるよ
うになつている。スキツド26は枠状に構成さ
れ、それに自動車ボデなどのワーク27の支持具
28,29が取付けられており、これら支持具2
8,29にワーク27が載置される。
うになつている。スキツド26は枠状に構成さ
れ、それに自動車ボデなどのワーク27の支持具
28,29が取付けられており、これら支持具2
8,29にワーク27が載置される。
スキツド26上には通電装置30′が取付けら
れている。通電装置30′は第1発明における通
電装置30とほぼ同じであり、ただ下部バネ32
がスキツド26に固定されており、接触部材34
が導電部材36によりスキツド26と接続されて
いる点において異なる。
れている。通電装置30′は第1発明における通
電装置30とほぼ同じであり、ただ下部バネ32
がスキツド26に固定されており、接触部材34
が導電部材36によりスキツド26と接続されて
いる点において異なる。
接触部材34は、ワーク27が支持具28,2
9に載置された状態において板バネ31,32の
反撥力でワーク27の底部に押しつけられ、ワー
ク27と密に接触される。かくしてハンガー23
とワーク27との間の通電は接触部材34、導電
部材36およびスキツド26を介して良好に行な
われる。
9に載置された状態において板バネ31,32の
反撥力でワーク27の底部に押しつけられ、ワー
ク27と密に接触される。かくしてハンガー23
とワーク27との間の通電は接触部材34、導電
部材36およびスキツド26を介して良好に行な
われる。
前記第2発明の通電装置においては、接触部材
34をワーク27に板バネ31,32の反撥力で
押圧接触させる構成になつているから、異なる形
状の多種類のワーク27に対して接触部材34を
密に接触せしめることができ、従来のスキツド上
に設けた支持具による通電方式におけるワークと
支持具の沿い不良による通電不良、それによる塗
装不良、電食孔あきなどの不都合の発生を完全に
防止でき、良好な仕上り品質の塗装物がえられ
る。また接触部材34をワーク27に板バネ3
1,32で押圧接触させているから電着浴への入
槽時におけるワーク27の浮きあがりに対する追
従性がよい。さらにハンガー23とワーク27と
の間の通電は接触部材34を介して行なうから、
支持具28,29には単に支持具機能だけをもた
せるようにすればよく、その設計が容易である。
34をワーク27に板バネ31,32の反撥力で
押圧接触させる構成になつているから、異なる形
状の多種類のワーク27に対して接触部材34を
密に接触せしめることができ、従来のスキツド上
に設けた支持具による通電方式におけるワークと
支持具の沿い不良による通電不良、それによる塗
装不良、電食孔あきなどの不都合の発生を完全に
防止でき、良好な仕上り品質の塗装物がえられ
る。また接触部材34をワーク27に板バネ3
1,32で押圧接触させているから電着浴への入
槽時におけるワーク27の浮きあがりに対する追
従性がよい。さらにハンガー23とワーク27と
の間の通電は接触部材34を介して行なうから、
支持具28,29には単に支持具機能だけをもた
せるようにすればよく、その設計が容易である。
本発明において、接触部材34はワーク7,2
7との間にある程度の大きさの接触面積を確保す
るため平板状のものが好ましく、導電性のよい金
属、たとえば銅などでつくられる。
7との間にある程度の大きさの接触面積を確保す
るため平板状のものが好ましく、導電性のよい金
属、たとえば銅などでつくられる。
なお、第2発明において導電部材36の一端は
スキツド26に接続せずに直接ハンガー23に接
続してもよく、そのばあいはスキツド26を介さ
ずにハンガー23とワーク27の間の通電が行な
われる。
スキツド26に接続せずに直接ハンガー23に接
続してもよく、そのばあいはスキツド26を介さ
ずにハンガー23とワーク27の間の通電が行な
われる。
第1図は本発明の通電装置の一実施例を示す正
面図、第2図はその部分側面図、第3図はその要
部拡大図、第4図は本発明の通電装置の他の実施
例を示す側面図、第5図は第4図におけるスキツ
ドの斜視図、第6図にその要部拡大図である。 図面の主要符号、1,20:コンベア、4,2
3:ハンガー、12,13:ハンガーの縦部材、
26:スキツド、7,27:被塗装物、31,3
2:板バネ、34:接触部材、36:導電部材。
面図、第2図はその部分側面図、第3図はその要
部拡大図、第4図は本発明の通電装置の他の実施
例を示す側面図、第5図は第4図におけるスキツ
ドの斜視図、第6図にその要部拡大図である。 図面の主要符号、1,20:コンベア、4,2
3:ハンガー、12,13:ハンガーの縦部材、
26:スキツド、7,27:被塗装物、31,3
2:板バネ、34:接触部材、36:導電部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハンガー通電方式による電着塗装においてハ
ンガーと被塗装物との間の通電を行なう通電装置
であつて、上部板バネと下部板バネからなり、両
板バネは中央部を離して両端部で結合されてお
り、下部板バネが被塗装物を掴持する前記ハンガ
ーの先端部に取付けられ、上部板バネの上面に被
塗装物と接触する導電性接触部材が固定され、該
接触部材とハンガーとを導電性部材で接続してな
る電着塗装における通電装置。 2 ハンガー通電方式による電着塗装においてハ
ンガーと被塗装物との間の通電を行なう通電装置
であつて、上部板バネと下部板バネからなり、両
板バネは中央部を離して両端部で結合されてお
り、下部板バネが被塗装物を載置するスキツドに
取付けられ、上部板バネの上面に被塗装物と接触
する導電性接触部材が固定され、該接触部材とス
キツドとを導電性部材で接続してなる電着塗装に
おける通電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8706483A JPS59211600A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 電着塗装における通電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8706483A JPS59211600A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 電着塗装における通電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211600A JPS59211600A (ja) | 1984-11-30 |
| JPS6210320B2 true JPS6210320B2 (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=13904505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8706483A Granted JPS59211600A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 電着塗装における通電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211600A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2807769B1 (fr) * | 2000-04-14 | 2003-06-27 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Installation electrolytique pour peindre par cataphorese une structure, telle qu'une caisse de vehicule automobile |
-
1983
- 1983-05-18 JP JP8706483A patent/JPS59211600A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59211600A (ja) | 1984-11-30 |
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