JPS62109667A - サ−マルヘツドの製造方法 - Google Patents
サ−マルヘツドの製造方法Info
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- JPS62109667A JPS62109667A JP60249787A JP24978785A JPS62109667A JP S62109667 A JPS62109667 A JP S62109667A JP 60249787 A JP60249787 A JP 60249787A JP 24978785 A JP24978785 A JP 24978785A JP S62109667 A JPS62109667 A JP S62109667A
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- glass
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- thermal head
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 56
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/335—Structure of thermal heads
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、サーマルプリンタに搭載されるサーマルヘッ
ドの製造方法に関し、特にガラス突出部の形成方法の改
良に関する。
ドの製造方法に関し、特にガラス突出部の形成方法の改
良に関する。
「従来技術およびその問題点」
従来、サーマルヘッドは、第6図および第7図に示すよ
うに、アルミナ等の絶縁性基板10の表面にグレーズ層
llを形成し、このグレーズ層11の表面に発熱抵抗体
層、給電用導体層を積層してなる発熱ドツト部12を形
成し、これらの上にさらに保護膜を被覆したものが採用
されていた。なお、給電用導体層はパターン化されてお
り、図中13は給電用導体層の個別電極ライン、14は
給電用導体層の共通電極ラインである。
うに、アルミナ等の絶縁性基板10の表面にグレーズ層
llを形成し、このグレーズ層11の表面に発熱抵抗体
層、給電用導体層を積層してなる発熱ドツト部12を形
成し、これらの上にさらに保護膜を被覆したものが採用
されていた。なお、給電用導体層はパターン化されてお
り、図中13は給電用導体層の個別電極ライン、14は
給電用導体層の共通電極ラインである。
上記のサーマルヘッドにおいて、グレーズ層11は、有
機バインダが含有されたペースト状のガラスフリットを
アルミナ基板10の表面にスクリーン印刷し、さらにガ
ラスフリットの溶融温度で焼成して形成していた。
機バインダが含有されたペースト状のガラスフリットを
アルミナ基板10の表面にスクリーン印刷し、さらにガ
ラスフリットの溶融温度で焼成して形成していた。
しかしながら、グレーズ層11の形成に際して、ペース
ト状のガラスフリットを塗布したとき、あるいは焼成し
て溶融させたときに、表面張力等により横方向に広がっ
てしまうという問題点があった。すなわち、第8図に示
すように、上記のようにして形成されたグレーズ層11
は、高さhが40JLI程度、幅Wが500〜700程
度のかなり平坦なものとなっていた。このため、発熱ド
ツト部12を効果的に突出させることができず、記録用
紙やインクリボンに対する接触性を良好にする効果が不
充分であった。
ト状のガラスフリットを塗布したとき、あるいは焼成し
て溶融させたときに、表面張力等により横方向に広がっ
てしまうという問題点があった。すなわち、第8図に示
すように、上記のようにして形成されたグレーズ層11
は、高さhが40JLI程度、幅Wが500〜700程
度のかなり平坦なものとなっていた。このため、発熱ド
ツト部12を効果的に突出させることができず、記録用
紙やインクリボンに対する接触性を良好にする効果が不
充分であった。
「発明の目的」
本発明の目的は、発熱ドツト部を形成するためのガラス
突出部をより突出した状態に、かつ、生産性よく形成で
きるようにしたサーマルヘッドの製造方法を提供するこ
とにある。
突出部をより突出した状態に、かつ、生産性よく形成で
きるようにしたサーマルヘッドの製造方法を提供するこ
とにある。
「発明の構成」
本発明゛によるサーマルヘッドの製造方法は、石英ガラ
ス板をフォトレジスト法によって連続した複数個の基材
に形成する工程と、基板上の表面あるいは表面に形成さ
れた凹溝に前記石英ガラスよりも溶融温度の低いガラス
接着剤を印刷塗布する工程と、前記連続した複数個の基
材を印刷塗布されたガラス接着剤の上に設置して焼成し
、基材を基板に接着する工程と、前記複数個の基材を切
断分離する工程とによりガラス突出部を形成することを
特徴とする。
ス板をフォトレジスト法によって連続した複数個の基材
に形成する工程と、基板上の表面あるいは表面に形成さ
れた凹溝に前記石英ガラスよりも溶融温度の低いガラス
接着剤を印刷塗布する工程と、前記連続した複数個の基
材を印刷塗布されたガラス接着剤の上に設置して焼成し
、基材を基板に接着する工程と、前記複数個の基材を切
断分離する工程とによりガラス突出部を形成することを
特徴とする。
このように、本発明によれば、石英ガラスからなる基材
をガラス接着剤で接着してガラス突出部を構成したので
、ガラス突出部をより突出させた□構造とすることが容
易であり、それによって発熱ドツト部の記録用紙やイン
クリボンに対する接触性を良好にすることができる・。
をガラス接着剤で接着してガラス突出部を構成したので
、ガラス突出部をより突出させた□構造とすることが容
易であり、それによって発熱ドツト部の記録用紙やイン
クリボンに対する接触性を良好にすることができる・。
また、石英ガラスからなる基材をフォトエツチングによ
り複数個連続して形成し、ガラス接着剤を介して一度に
基板上に接着してから互いに分離するようにしたので、
生産性が極めてよい。
り複数個連続して形成し、ガラス接着剤を介して一度に
基板上に接着してから互いに分離するようにしたので、
生産性が極めてよい。
「発明の実施例」
第1図ないし第5図には本発明によるサーマルヘッドの
製造方法の一実施例が示されている。
製造方法の一実施例が示されている。
第1図には複数個の連続した石英ガラスからなる基材を
形成する工程が示されており、この工程を順に説明する
と次の通りである。第1図(a)−樹脂製の基板1上に
石英ガラス板2を密着する。
形成する工程が示されており、この工程を順に説明する
と次の通りである。第1図(a)−樹脂製の基板1上に
石英ガラス板2を密着する。
第1図(b)−石英ガラス板2上にフォトレジスト膜3
をスピンナー塗布する。第1図(c)−マスク4をフォ
トレジスト膜3上に設置し、光りを照射する。第1図(
d)−現像液に浸漬して現像し、連続につながったフォ
トレジスト膜3を得る。第1図(e)−エツチング処理
により石英ガラス板2を加工する。第1図(f)−剥離
剤によりフォトレジスト膜3を除去する。樹脂基板1上
には連続につながっている゛複数個の石英ガラスの基材
5が形成される。第1図(g)−樹脂基板lを溶融ある
いはエツチング除去し、連結枝5aでつながった複数個
の基材5を分離する。
をスピンナー塗布する。第1図(c)−マスク4をフォ
トレジスト膜3上に設置し、光りを照射する。第1図(
d)−現像液に浸漬して現像し、連続につながったフォ
トレジスト膜3を得る。第1図(e)−エツチング処理
により石英ガラス板2を加工する。第1図(f)−剥離
剤によりフォトレジスト膜3を除去する。樹脂基板1上
には連続につながっている゛複数個の石英ガラスの基材
5が形成される。第1図(g)−樹脂基板lを溶融ある
いはエツチング除去し、連結枝5aでつながった複数個
の基材5を分離する。
第2図には絶縁性基板へのガラス接着・剤塗布工程が示
されている。すなわち、第2図(a)はアルミナ等から
なる基板8上の所定箇所にガラス接着剤7をスクリーン
印刷法により塗布した状態を示し、第2図(b)は基板
6上の所定箇所にあらかじめ凹溝8aを形成しておき、
この凹溝8a内にガラス接着剤7を塗布した状態を示す
。ガラス接着剤7としては、例えば有機バインダーを含
むガラスフリットのペーストなどが採用できる。
されている。すなわち、第2図(a)はアルミナ等から
なる基板8上の所定箇所にガラス接着剤7をスクリーン
印刷法により塗布した状態を示し、第2図(b)は基板
6上の所定箇所にあらかじめ凹溝8aを形成しておき、
この凹溝8a内にガラス接着剤7を塗布した状態を示す
。ガラス接着剤7としては、例えば有機バインダーを含
むガラスフリットのペーストなどが採用できる。
第3図には複数個の基材5を基板B上に接着する工程が
示されている。すなわち、第3図(a)は基板e上のガ
ラス接着剤7の上に連続した複数個の基材5を設置して
焼成炉内で焼成処理し、ガラス接着剤7を溶融して基材
5を接着固定した状態を示し、ガラス接着剤7の厚さに
より基材5の連結枝5aは基板6より浮き上がっている
。また、第3図(b)は基板8の凹溝6a内に塗布され
たガラス接着剤7の上に連続した複数個の基材5を設置
して焼成処理し、ガラス接着剤7を溶融して基材5を接
着固定した状態を示し、ガラス接着剤7が凹溝8a内に
埋設されているので、基材5の連結枝5aは基板8に接
している。
示されている。すなわち、第3図(a)は基板e上のガ
ラス接着剤7の上に連続した複数個の基材5を設置して
焼成炉内で焼成処理し、ガラス接着剤7を溶融して基材
5を接着固定した状態を示し、ガラス接着剤7の厚さに
より基材5の連結枝5aは基板6より浮き上がっている
。また、第3図(b)は基板8の凹溝6a内に塗布され
たガラス接着剤7の上に連続した複数個の基材5を設置
して焼成処理し、ガラス接着剤7を溶融して基材5を接
着固定した状態を示し、ガラス接着剤7が凹溝8a内に
埋設されているので、基材5の連結枝5aは基板8に接
している。
第4図には連続した複数個の基材5の連結枝5aを切断
して分離する工程が示されている。すなわち、第4図(
a)は、逆凸字状に突出した切断凸部8aを有する切断
治具8により、第3図(a)における基材5の連結、枝
5aを押圧して切断除去する状態を示し、第4図(b)
は、基材5の両側に位置する複数の切断刃9aを有する
切断治具8により、第3図(b)における基材5の連結
枝5aを押圧して切断除去する状態を示している。
して分離する工程が示されている。すなわち、第4図(
a)は、逆凸字状に突出した切断凸部8aを有する切断
治具8により、第3図(a)における基材5の連結、枝
5aを押圧して切断除去する状態を示し、第4図(b)
は、基材5の両側に位置する複数の切断刃9aを有する
切断治具8により、第3図(b)における基材5の連結
枝5aを押圧して切断除去する状態を示している。
第5図にはこうして得られたガラス突出部付きの基板が
示されている。すなわち、第5図(a)では基板6上に
ガラス接着層7を介して基材5が固着されてなるガラス
突出部20が形成されており、第5図(b)では基板6
の凹溝88内に埋設されたガラス接着層7を介して基材
5が接着されてなるガラス突出部20が形成されている
。そして、これらの層上に公知の手段により、発熱抵抗
体層、給電用導体層、保護層を積層してサーマルヘッド
を得ることができる。
示されている。すなわち、第5図(a)では基板6上に
ガラス接着層7を介して基材5が固着されてなるガラス
突出部20が形成されており、第5図(b)では基板6
の凹溝88内に埋設されたガラス接着層7を介して基材
5が接着されてなるガラス突出部20が形成されている
。そして、これらの層上に公知の手段により、発熱抵抗
体層、給電用導体層、保護層を積層してサーマルヘッド
を得ることができる。
こうして得られたサーマルヘッドは、石英ガラスからな
る基材5をガラス接着剤7で接合してガラス突出部20
を形成したので、ガラス突出部20を充分に突出させる
ことが可能となり、その上に形成される発熱部の記録用
紙やインクリボンに対する接触性を良好にして熱効率を
高めることができる。また、複数連続した基材5をガラ
ス接着剤7により基板8に接着した後、各基材5を分離
するようにしたので、ガラス突出部20を生産性よく形
成することができる。さらに、発熱部が石英ガラス上に
形成されるので、従来のサーマルヘッドよりも耐熱性が
はるかに向−1−する。。
る基材5をガラス接着剤7で接合してガラス突出部20
を形成したので、ガラス突出部20を充分に突出させる
ことが可能となり、その上に形成される発熱部の記録用
紙やインクリボンに対する接触性を良好にして熱効率を
高めることができる。また、複数連続した基材5をガラ
ス接着剤7により基板8に接着した後、各基材5を分離
するようにしたので、ガラス突出部20を生産性よく形
成することができる。さらに、発熱部が石英ガラス上に
形成されるので、従来のサーマルヘッドよりも耐熱性が
はるかに向−1−する。。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、所望の形状をな
す石英ガラスからなる基材を予め複数個つながった状態
に形成しておき、ガラス接着剤で基板に接着してから個
々に分離するようにしたので、ガラス突出部を高精度に
、かつ、生産性良く形成することができる。また、基材
によりガラス突出部を充分に突出させることができるの
で、発熱部の接触性を良好にし、熱効率を向上させるこ
とができる。さらに、発熱部が石英ガラスからなるガラ
ス突出部上に形成されるので、耐熱性を向上させること
ができる。
す石英ガラスからなる基材を予め複数個つながった状態
に形成しておき、ガラス接着剤で基板に接着してから個
々に分離するようにしたので、ガラス突出部を高精度に
、かつ、生産性良く形成することができる。また、基材
によりガラス突出部を充分に突出させることができるの
で、発熱部の接触性を良好にし、熱効率を向上させるこ
とができる。さらに、発熱部が石英ガラスからなるガラ
ス突出部上に形成されるので、耐熱性を向上させること
ができる。
第1図ないし第5図は本発明による製造方法の実施例を
示し、第1図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (
d)、(e) 、、(D 、 (g)は複数連続した基
材を形成する工程を順に示す断面図、第2図(a) 、
(b)は基板にガラス接着剤を塗布する工程をそれぞ
れ示す断面図、第3図(a) 、 (b)は複数連続し
た基材を基板に接着する工程をそれぞれ示す断面図、第
4図(a) 、 (b)は複数連続した基材を個々に分
離する工程をそれぞれ示す断面図、第5図(a) 、
(b)は上記工程で形成されたガラス突出部を有する基
板をそれぞれ示す断面図、第6図は従来のサーマルヘッ
ドの一例を示す平面構成図、第7図は同サーマルヘッド
の側断面図、第8図は従来のサーマルヘッドにおけるガ
ラスグレーズ層の形状を示す断面図である。 図中、5は基材、5aは連結枝、8は基板、6aは凹溝
、7はガラス接着剤、8.9は切断治具、20はガラス
突出部である。
示し、第1図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (
d)、(e) 、、(D 、 (g)は複数連続した基
材を形成する工程を順に示す断面図、第2図(a) 、
(b)は基板にガラス接着剤を塗布する工程をそれぞ
れ示す断面図、第3図(a) 、 (b)は複数連続し
た基材を基板に接着する工程をそれぞれ示す断面図、第
4図(a) 、 (b)は複数連続した基材を個々に分
離する工程をそれぞれ示す断面図、第5図(a) 、
(b)は上記工程で形成されたガラス突出部を有する基
板をそれぞれ示す断面図、第6図は従来のサーマルヘッ
ドの一例を示す平面構成図、第7図は同サーマルヘッド
の側断面図、第8図は従来のサーマルヘッドにおけるガ
ラスグレーズ層の形状を示す断面図である。 図中、5は基材、5aは連結枝、8は基板、6aは凹溝
、7はガラス接着剤、8.9は切断治具、20はガラス
突出部である。
Claims (1)
- 石英ガラス板をフォトレジスト法によって連続した複数
個の基材に形成する工程と、基板上の表面あるいは表面
に形成された凹溝に前記石英ガラスよりも溶融温度の低
いガラス接着剤を印刷塗布する工程と、前記連続した複
数個の基材を印刷塗布されたガラス接着剤の上に設置し
て焼成し、基材を基板に接着する工程と、前記複数個の
基材を切断分離する工程とによりガラス突出部を形成す
ることを特徴とするサーマルヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249787A JPS62109667A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | サ−マルヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249787A JPS62109667A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | サ−マルヘツドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109667A true JPS62109667A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17198215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249787A Pending JPS62109667A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | サ−マルヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109667A (ja) |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60249787A patent/JPS62109667A/ja active Pending
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