JPS62113618A - 自動車の燃料注入口周辺構造 - Google Patents

自動車の燃料注入口周辺構造

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JPS62113618A
JPS62113618A JP25062485A JP25062485A JPS62113618A JP S62113618 A JPS62113618 A JP S62113618A JP 25062485 A JP25062485 A JP 25062485A JP 25062485 A JP25062485 A JP 25062485A JP S62113618 A JPS62113618 A JP S62113618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filler
vehicle body
base
filler base
neck
Prior art date
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Pending
Application number
JP25062485A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Ishida
石田 繁夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS62113618A publication Critical patent/JPS62113618A/ja
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は自動車の燃料注入口周辺構造に関するもので
ある。
[従来技術] 従来、自動車の燃料注入口周辺構造としては、例えば、
実開昭59−135233号公報記載のものがあり、第
5図に示す如くリヤフェンダパネル等の車体外板101
に、開閉可能なリッド103で塞がれた間口周縁フラン
ジ105が設けられ、該フランジ105にフィラーベー
ス107の一端がスポット溶接によって結合され、該結
合周囲はシール材Pでシールされている。また、フィラ
ーベース107の底部には、フィラーチューブ109の
首部111が嵌挿されると共に該首部111に形成され
た7ランジ113とホイールハウスアウターパネル等の
車体内板115とが重ね合わせされた状態でボルト止め
119され、該ボルト止め部はパツキン117で、また
、首部111回りはシール材Pによってシールされた構
造となっている。なお、121はフィラーキャップを示
している。
[発明が解決しようとする問題点コ かかる燃料注入ロ周37!構造において、重体外板10
1に金属製のフィラーベース107やフィラーチューブ
首部111と材質の異なる合成樹脂製を採用した場合、
例えば、外気温が高くなるど膨張係数の大きい車体外板
101と、フィラーベース107との動ぎにずれが起さ
てシール部Pに剥離が生じシール不良を呈するようにな
る。
シール不良が起きると燃料注入詩に、燃ijlが漏れて
、危険を伴なうようになる。また、車体下部より土砂の
侵入等不都合が発生する問題があった。
そこで、この発明は、車体外板に膨張や収縮が起きても
安定したシール機能が得られるようにした自動車の燃料
注入口周辺構造を提供することを目的としている。
U問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するためにこの発明にあっては、車体外
板にエンボス加工によりフィラーベースを形成し、該フ
ィラーベースの底部に、フィラーチューブの首部を固定
支持しである。
[作用] かかる燃料注入口周辺構造において、車体外板に一体成
形されたフィラーベースの底部にフィラーチューブの首
部が固定支持されているので車体外板の伸縮時に、該車
体外板と一緒にフィラーチューブが動くようになりシー
ル機能は損なわれない。
[実施例] 以下第1図から第0図に示す図面に基づきこの発明の一
実施例を詳細に説明する。
図中1はりA7フエンダパネル等の車体外板、3はホイ
ールハウスアウタパネル等の車体内板を示している。車
体外板1にはエンボス加工により一体にフィラーベース
5が形成され、該ベース5の開口部7は開閉可能なリッ
ド9によって閉塞されている。
フィラーベース5の底部11には取付孔13が設けられ
、眼孔13にフィラーチューブ15の首部17が嵌挿さ
れ注入口19にはキャップ21が装着されている。
フィラーチューブ15は図外の燃料タンク7へ続く可撓
性の材質で形成され途中は第1図に示ザ如くブラケット
23で支持されている。また、首部17は金属製で、該
首部17とフィラーチューブ15の接続部分はバンド2
5で締結されている。
フィラーチューブ15の首部17は、該首部17に形成
されたねじ部27にシール部材29を介して螺合された
ナツト31によりフィラーベース5の底部11に固定支
持されている。また、首部17回りは前記シール部材2
9によってシールされるようになる。
一方、首部17に形成されたフランジ33と+’+ff
記フィラーベース5の底部11との間には前記車体内板
3が所望の遊び代を有して臨lυでいる。遊び代はフィ
ラーベース5が動いても車体内板3と干渉しない寸法に
設定されている。
この場合、第4図に示す如く車体内板3の開口縁に治っ
て弾性部材35を装着して前記遊び代を埋めるようにし
、フィラーベース5の動き代を前記弾性部材35のたわ
みで吸収を図ることでフィラーチューブ15の動ぎに影
響が出ない形状とすることも可能である。
このように構成された燃料注入口周辺構造において、リ
ッド9を開放しキャップ21を取外すことで燃料の注入
が行なえる。
次にフィラーベース5と一体形状にある車体外板1に合
成樹脂製の材質を採用した場合に、外気温の影響で車体
外板1が大きく伸縮しても、該外板1の動きに合わせて
首部17も一緒に動くためシール部材2つのシール損(
i]は起きない。この場合、フィラーチューブ15はブ
ラケット23で支持されているが可撓性のため、首部1
7の動ぎに影響はなく、しかも車体内板3と干渉しない
。また、車体外板1に衝突等による外力が作用してベー
スプレート5が移動しても一緒にフィラーチューブ15
も動くようになるため首部回りのシール不良は発生ぜず
、給油時にあふれた燃料の漏れを阻止する一方、車体下
部からの土砂や塵埃の浸入は起きない。
[発明の効果] 以上、説明したように、この発明の燃料注入口周辺構造
によれば、車体外板が外気温の影響で伸縮してもフィラ
ーベース及び首部は一緒に動くようになるためシール不
良がなくなり、注油時にあふれた燃料の漏れや車体下部
からの土砂や塵埃等の浸入を防ぐことができる。
このため、車体外板に合成樹脂製の採用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の燃料注入口周辺構)告を示した第3
図のニー丁線断面図、第2図は注油口締結部を示す拡大
断面図、第3図はこの発明を実施した自動車の側面図、
第4図は池の実施例を示し第2図と同様な拡大断面図、
第5図は従来例を示した第1図と同様の切断面図である
。 主要な図面符号の説明 1・・・車体外板、5・・・フィラーベース、11・・
・底部、15・・・フィラーチューブ、17・・・首部 特 許 出 願 人 日産自動車株式会社第3図 第41!l 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体外板にエンボス加工によりフイラーベースを形成し
    、該フイラーベースの底部に、フイラーチューブの首部
    を固定支持したことを特徴とする自動車の燃料注入口周
    辺構造。
JP25062485A 1985-11-11 1985-11-11 自動車の燃料注入口周辺構造 Pending JPS62113618A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25062485A JPS62113618A (ja) 1985-11-11 1985-11-11 自動車の燃料注入口周辺構造

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JP25062485A JPS62113618A (ja) 1985-11-11 1985-11-11 自動車の燃料注入口周辺構造

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JPS62113618A true JPS62113618A (ja) 1987-05-25

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013125578A1 (ja) * 2012-02-20 2013-08-29 本田技研工業株式会社 燃料供給管の給油部構造

Cited By (4)

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WO2013125578A1 (ja) * 2012-02-20 2013-08-29 本田技研工業株式会社 燃料供給管の給油部構造
CN104136256A (zh) * 2012-02-20 2014-11-05 本田技研工业株式会社 燃料供给管的加油部结构
JPWO2013125578A1 (ja) * 2012-02-20 2015-07-30 本田技研工業株式会社 燃料供給管の給油部構造
US9597955B2 (en) 2012-02-20 2017-03-21 Honda Motor Co., Ltd. Structure for filling section of fuel filler pipe

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