JPS62139059A - 二重化フアイル方法 - Google Patents

二重化フアイル方法

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Publication number
JPS62139059A
JPS62139059A JP60278993A JP27899385A JPS62139059A JP S62139059 A JPS62139059 A JP S62139059A JP 60278993 A JP60278993 A JP 60278993A JP 27899385 A JP27899385 A JP 27899385A JP S62139059 A JPS62139059 A JP S62139059A
Authority
JP
Japan
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file
file storage
abnormality
processing
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60278993A
Other languages
English (en)
Inventor
Taku Maekawa
卓 前川
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd
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Publication of JPS62139059A publication Critical patent/JPS62139059A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は連続プロセスの計測情報をファイルするための
データファイル方法に係り、特に二重化された計算機シ
ステムを用いて、一方に異常が発生した場合の他方への
バックアップによるファイル処理切替の機能を備えたデ
ータファイル装置に好敵な二重化ファイル方法に関する
。
〔発明の背景〕
従来、データファイルの信頼性を向上させる方法として
、例えば、特公昭59−13783号公報に示されるよ
うに、二重化されたファイルに各々独立にデータを格納
しておき、当該ファイル装置に障害が発生した場合には
、障害発生のファイル内容を障害の影響を受けていない
正常系のファイル内容で塗り換える方法が知られている
。しかし、この方法では、正常時に常に二重化ファイル
の各々にヶデータを格納しておく必要があり、無駄な負
荷を増大していた。
また、二重化計算機システムにおけるプロセス)情報の
ファイル手段として、一方のマスター系計算機でのみフ
ァイル格納処理を実行し、他方のバックアップ系計算機
は、プロセスデータの取込みのみを行なうようにして、
そのファイルの格納処理のための計算機負荷を軽減させ
る方法がある。
このデータファイル方法において、ファイル処理実行中
の計算機に異常が発生した際に、ファイル格納処理のバ
ックアップを行なうために、異常を検知する方法として
、(1)計算機本体の異常接点を外部より取込む、(2
)ファイル処理の処理終了の状態を特別に作り出して報
告する必要があった。しかし、これらの方法によると(
1)の場合異常を発見するまでの時間や、動作を開始す
るまでの間に少なからぬ時間を要し、その間の計測情報
は欠落して正確な計測情報が得られないという欠点があ
り、(2)の場合、異常を発見する論理や処理が複雑と
なるなどの欠点があった。
7〕ト発明の目的〕 本発明の目的は、計算機動作の異常を検知するために、
無用な計算機処理を行なうことなく、さらに、いかなる
ファイル格納処理過程で、ファイル機能が停止した場合
でも、異常を検知してバックアップ系の格納処理へ移行
して正確な計測情報を継続してファイルすることが出来
るマルチ計算機システムに適した異常検知手段をもつ二
重化ファイル方法を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明では、マルチ計算機間でファイル処理実行の要否
を意識することなく、ファイル格納処理過程で作り出さ
れる状態によって、結果として計算機異常時には、ファ
イル格納処理がバックアップ出来る考察を行なうことを
特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の方法を実施するための一構成例を示す
もので、本実施例では専用のハードウェア構成の形で表
わしている。ただし、これらの各機器を機能ブロックと
みなして、これを計算機プロダラムにより実現すること
は容易である。
第1図でプロセス計測信号SlあるいはS2は。
マスター系のデータファイル装[10、あるいは、その
バックアップ系20を通してファイル40にファイルさ
れ、時計装置f17.27及び異常検出装置!30がこ
のファイル動作を制御する。12はアンド回路。
第2図は、本ファイル方法の動作タイムチャートを示す
。
マスター系データファイル装置lOにおいてプロセスの
計測信号Slは、積算器11に入力され。
第2図の信号S3のように積算され1時計装置17から
の単位時間当りの積算値S7として格納される。さらに
、積算値S7は、時計装置17からの動作制御信号S9
と後述するファイル格納要求信号Sllとともに、AN
Dゲート14に印加され、単位時間当りの積算値として
レジスタ15を介してファイル格納装置16に入力され
る。ファイル格納表[16は、レジスタ15の値をファ
イル40の該当アドレスへ格納し、ファイル格納処理終
了信号S13を異常検出装置i!30に対して報告する
。一方、バックアップ系データファイル装置20でも、
マスター系と同様の処理を行ない。
ファイル格納処理の要否は、以上詳述するファイル格納
要求信号Sllおよび812のみにより制御される。
第3図は、異状検出装置30の詳細である。異常検出装
置30はフリップフロップ31.32をもち、ファイル
格納装置からの終了信号S15、S16.及びS13.
S14よりファイル格納要求信号SllおよびS12を
作成する。以下マスター系のデバイスで説明する。ファ
イル格納要求信号は、初期値としてSllがオン(=1
)、S12がオフ(=0)と仮定する。積算値信号S7
は、動作制御信号S9とファイル格納要求信号511(
=1)と共にANDゲート14に入力され。
出力信号S15を得る。S15は積算値として、レジス
タ15にセットされると同時に、フリップフロップ31
に論理lを与え、結果として、S11はオフ、S12は
オンとなり、ファイル格納要求信号は反転する。さらに
、ファイル格納装置16は、前述のように、ファイル格
納処理終了後、ファイル格納終了信号S13を出力し、
これを異常検出装置l!30のフリップフロップ32に
論理1として与える。この結果、再び、Sllはオン、
S12はオフとなりファイル格納要求信号は元に戻る。
このように、ファイル格納開始を意味する信号S15に
対してファイル格納終了信号S13が入力されている限
り、異常検出袋[30のファイル格納要求信号は不変で
ある。
第4図に、ファイル格納終了信号が入力されない場合の
ファイル格納処理のバックアップ動作タイムチャートを
示す。図中、上段87〜S13は当初マスター系の信号
を、下段88〜S14は、バックアップ系の信号を示す
。マスター系のファイル格納処理で異常が発生すると、
(S15のX印)ファイル格納終了信号813が出力さ
れず、ファイル格納要求信号Sllは5バツクアツプ系
に切替わったままとなる。一方、バックアップ系では、
マスター系に異常発生以降、ファイル格納要求信号S1
2がオンし、ファイル格納処理S16を行なうこととな
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、プロセスデータのファイル処理過程で
1、ファイル機能が停止した場合でも、バックアラを系
に処理のスムーズな移行が行なえ、プロセスデータの継
続したファイルが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実現するためのデータファイル
装置の一実施例を示す図、第2図は第1図の装置の動作
タイムチャート、第3図は第1図に於ける異常検出装置
の構成例を示す図、第4図は本発明の方法に於るバック
アップ動作移行の説明図である。 10.20・・・データ・ファイル装置、30・・・異
常佑1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、相互の障害防止のため、複数のファイル群からなる
    データ格納装置において、 前記ファイル群のデータ格納機能に異常が発生した場合
    、この異常を検出して、前記ファイル群のデータ格納機
    能を動作させて、データ格納を継続させるべく前記デー
    タ格納機能の異常を検出する格納機能の異常検出装置を
    設けたことを特徴とする二重化ファイル方法。
JP60278993A 1985-12-13 1985-12-13 二重化フアイル方法 Pending JPS62139059A (ja)

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