JPS62149452A - 印写方法 - Google Patents
印写方法Info
- Publication number
- JPS62149452A JPS62149452A JP29120285A JP29120285A JPS62149452A JP S62149452 A JPS62149452 A JP S62149452A JP 29120285 A JP29120285 A JP 29120285A JP 29120285 A JP29120285 A JP 29120285A JP S62149452 A JPS62149452 A JP S62149452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- transfer
- paper
- transfer paper
- heat roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ノンインパクト印写装置に関し、更に詳しく
は、熱と磁気の作用により、熱可塑性磁気インクを被転
写媒体に転写させ、文字、画像を得る印写方法に係る。
は、熱と磁気の作用により、熱可塑性磁気インクを被転
写媒体に転写させ、文字、画像を得る印写方法に係る。
小型、低価格のノンインパクト印写方法として、磁気イ
ンクを用いたものが多く発案されている例えば、特開昭
52−96541にある方法は、溶融熱転写方法のイン
クに磁気インクを用い、熱供給手段とは別に設けられた
磁気手段によって、熱像に対応する該インクに磁気吸引
力を作用させ転写させるものである。すなわち、第4図
に示す如く、サーマルヘッド31−インク媒体52−被
転写紙35−磁石36の順に設置し、インク媒体の熱可
塑性磁気インク34はサーマルヘッドによるベースフィ
ルム33而よりの熱印加時(ヘッド直下)において被転
写紙と接触させ、溶融した該インクを被転写紙に接着さ
せた後、インク媒体を被転写紙から引き剥がし、インク
転写させるものである。更に、磁気吸引力により、溶融
したインクの被転写紙への接触確率を高める作用、及び
、インク媒体引き剥がし時に、紙への転写率を高める作
用を付加し、表面平滑性が劣る、う7ペーバーにも高品
位に文字1画像を印写できるようにしたものである。
ンクを用いたものが多く発案されている例えば、特開昭
52−96541にある方法は、溶融熱転写方法のイン
クに磁気インクを用い、熱供給手段とは別に設けられた
磁気手段によって、熱像に対応する該インクに磁気吸引
力を作用させ転写させるものである。すなわち、第4図
に示す如く、サーマルヘッド31−インク媒体52−被
転写紙35−磁石36の順に設置し、インク媒体の熱可
塑性磁気インク34はサーマルヘッドによるベースフィ
ルム33而よりの熱印加時(ヘッド直下)において被転
写紙と接触させ、溶融した該インクを被転写紙に接着さ
せた後、インク媒体を被転写紙から引き剥がし、インク
転写させるものである。更に、磁気吸引力により、溶融
したインクの被転写紙への接触確率を高める作用、及び
、インク媒体引き剥がし時に、紙への転写率を高める作
用を付加し、表面平滑性が劣る、う7ペーバーにも高品
位に文字1画像を印写できるようにしたものである。
しかし、前述の従来技術では、インク媒体引き剥がし時
において、転写されるべき記録部のインクが、ベースフ
ィルム及び、非記録部のインクと接触しでいるため、−
担溶融し、被転写紙に接着した記録部のインクをベース
フィルムと共に被転写紙から剥ぎ取る力が働き、転写不
良が起きる要因となりていた。第5図において一般の熱
転写記録においては、記録部インクを被転写紙に転写さ
せる為の促進力となるFA(インター被転写紙間接着力
)及びIFB(インク凝集力]と、転写を妨げる力、?
0(インク−ベースフィルム間接着力)及び70(記録
部インク−非記録部インク間凝集力)の間に、IF B
、 F A )) ? o 、 p nの関係が常に
成立する場合、転写は完全に行なわれる。
において、転写されるべき記録部のインクが、ベースフ
ィルム及び、非記録部のインクと接触しでいるため、−
担溶融し、被転写紙に接着した記録部のインクをベース
フィルムと共に被転写紙から剥ぎ取る力が働き、転写不
良が起きる要因となりていた。第5図において一般の熱
転写記録においては、記録部インクを被転写紙に転写さ
せる為の促進力となるFA(インター被転写紙間接着力
)及びIFB(インク凝集力]と、転写を妨げる力、?
0(インク−ベースフィルム間接着力)及び70(記録
部インク−非記録部インク間凝集力)の間に、IF B
、 F A )) ? o 、 p nの関係が常に
成立する場合、転写は完全に行なわれる。
尚IN中、41はベースフィルム、42は記録部インク
、46は非記録部インク、44は被転写紙である。
、46は非記録部インク、44は被転写紙である。
従来の方法では、インク溶融された記録部インクを磁気
吸σ1力によって被転写紙方向へ引張るため、被転写紙
との接触確率を高め、:s5図における1?′Aを増大
させる作用がある。すなわち、一般の熱転写方式に比べ
、インクの転写率は高くなっているが、依然として、I
FO,IFDが存在するため、特に表面平滑性が非常に
悪い被転写紙に転写させる場合は、前述の? A (1
a 十T! oの場合が発生し、転写不良を起こすとい
う問題点を有している。
吸σ1力によって被転写紙方向へ引張るため、被転写紙
との接触確率を高め、:s5図における1?′Aを増大
させる作用がある。すなわち、一般の熱転写方式に比べ
、インクの転写率は高くなっているが、依然として、I
FO,IFDが存在するため、特に表面平滑性が非常に
悪い被転写紙に転写させる場合は、前述の? A (1
a 十T! oの場合が発生し、転写不良を起こすとい
う問題点を有している。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、表面平滑性が非常に悪い被転
写紙、または、インクとの親和性があまり高くないフィ
ルムへも、非常に高品質な文字、il!iI像を印字で
きる印字方法を提供するところにある。
その目的とするところは、表面平滑性が非常に悪い被転
写紙、または、インクとの親和性があまり高くないフィ
ルムへも、非常に高品質な文字、il!iI像を印字で
きる印字方法を提供するところにある。
本発明の印字方法は、第1図に示す如く熱可履性磁気イ
ンクの記録部分13に熱エネルギーを印加する手段11
と、該インクに磁気吸引力を発生する手段15を有し、
熱エネルギー印加の制御により、該インクの記録部分を
磁気吸引力により被転写媒体14へ転写させる印写方法
であり、該インクと被転写媒体が該インクの非記録部分
12(11’Mは磁気吸引ベクトルである。)において
接触しない印写方法において、ヒートローラー16を使
用して、印加後、被転写紙上のインクドツトを圧延する
ことを特徴とする。
ンクの記録部分13に熱エネルギーを印加する手段11
と、該インクに磁気吸引力を発生する手段15を有し、
熱エネルギー印加の制御により、該インクの記録部分を
磁気吸引力により被転写媒体14へ転写させる印写方法
であり、該インクと被転写媒体が該インクの非記録部分
12(11’Mは磁気吸引ベクトルである。)において
接触しない印写方法において、ヒートローラー16を使
用して、印加後、被転写紙上のインクドツトを圧延する
ことを特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、熱可塑性磁気インクと被
転写媒体が該インクの非記録部分において接触してない
。従りて、インクの転写は、熱によるインクの活性化状
態で磁気吸引力により行なわれ、従来技術のインク媒体
を引き剥がすプロセスは不必要となる。すなわち、第3
図において、転写を妨げていたFa、Toが0になる為
、転写率は非常に高くなる。更に補足すれば、本発明に
よるインク転写時においても前述した第4図におけるN
o、FDはインク転写の抵抗力として働くが、インクが
活性化しているため、引き剥がし時(インク温度が下が
った状態)のそれよりも小さい。また、インクの温度が
下がらない状態、すなわち、ヘッド直後でインク媒体を
引き剥がす方法もあるが、この場合は、インクの凝集破
壊を起と、しやすく、転写再現性に欠けるという問題が
ある。さらに本発明の熱ヒートローラーは、被転写紙に
転写後のインクドツトを溶融圧延することによって、イ
ンクの紙への定着性が、ヒートローラー圧延しない時と
比較して、数段向上し、又、圧延されたインクドツトの
定着面積が大きくなり、小さい転写効率でもドツトを広
げることによって、ドツト間のつなぎにくさを改善する
ことが可能となる。
転写媒体が該インクの非記録部分において接触してない
。従りて、インクの転写は、熱によるインクの活性化状
態で磁気吸引力により行なわれ、従来技術のインク媒体
を引き剥がすプロセスは不必要となる。すなわち、第3
図において、転写を妨げていたFa、Toが0になる為
、転写率は非常に高くなる。更に補足すれば、本発明に
よるインク転写時においても前述した第4図におけるN
o、FDはインク転写の抵抗力として働くが、インクが
活性化しているため、引き剥がし時(インク温度が下が
った状態)のそれよりも小さい。また、インクの温度が
下がらない状態、すなわち、ヘッド直後でインク媒体を
引き剥がす方法もあるが、この場合は、インクの凝集破
壊を起と、しやすく、転写再現性に欠けるという問題が
ある。さらに本発明の熱ヒートローラーは、被転写紙に
転写後のインクドツトを溶融圧延することによって、イ
ンクの紙への定着性が、ヒートローラー圧延しない時と
比較して、数段向上し、又、圧延されたインクドツトの
定着面積が大きくなり、小さい転写効率でもドツトを広
げることによって、ドツト間のつなぎにくさを改善する
ことが可能となる。
〔実施例1〕
第2図に本発明の実施例の概図を示す。熱エネルギー印
加手段としてサーマルヘッド21を、磁気吸引力発生手
段として永久磁石26を用いた。
加手段としてサーマルヘッド21を、磁気吸引力発生手
段として永久磁石26を用いた。
図に示す如く、非記録時においては、インク媒体22と
被転写紙(紙の種類は5outh Worth 403
で平滑度5秒の紙)25は接触させず、ヘッド直下にお
いて、間隔を100μmに保った。インク媒体は、厚さ
6μmのPETフィルム23に下記の組成の熱可塑性磁
気インク24を厚さ6μ鶏に均一にコートしたものを用
いた。
被転写紙(紙の種類は5outh Worth 403
で平滑度5秒の紙)25は接触させず、ヘッド直下にお
いて、間隔を100μmに保った。インク媒体は、厚さ
6μmのPETフィルム23に下記の組成の熱可塑性磁
気インク24を厚さ6μ鶏に均一にコートしたものを用
いた。
1 マグネタイト微粒子 4 (1wt%2 カル
ナバワックス 20wt%3 パラフィンワック
ス 50wt%4 171
5wt%5 分散剤 1wt%6染
料 4vrt% 永久磁石は、最大エネルギー積25−3MGO。
ナバワックス 20wt%3 パラフィンワック
ス 50wt%4 171
5wt%5 分散剤 1wt%6染
料 4vrt% 永久磁石は、最大エネルギー積25−3MGO。
のSam磁石を用いて磁石の先端部には?e−CO合金
のバーメンジェールをとりつけた。分解能zoonp工
のサーマルヘッドにて印加エネルギーcL5 mJ/d
ot で印写したところ、転写効率70%で被転写紙
に転写した。ここでは、サーマルヘッドの発熱素子(1
25μrn X 140μ鶏)面積の70%に相当する
広さのインクドツト面積が被転写紙上にできたことを意
味するものとする。(以下、転写効率は上記の意味を示
すものとする。) 〔実施例2〕 第2図に示す様に実施例1と同じ印加袋4B、(同じ性
能をもつ永久磁石とサーマルヘッドを組み合せた方式)
にヒートローラ一温度はインクの融点付近55〜60℃
に保ち、実施例1と同じインク組成の磁気インクフィル
ムを使用し、サーマルヘッドの印加エネルギー(15m
J/dot で印加させた後インクが冷える前に、被
転写紙上(5outhWorth 403 )のインク
ドツトをヒートローラーで圧力100 P/−で圧延す
ると、転写効率90%以上で被転写紙上に、転写し、非
常に高品質の印写ができた。
のバーメンジェールをとりつけた。分解能zoonp工
のサーマルヘッドにて印加エネルギーcL5 mJ/d
ot で印写したところ、転写効率70%で被転写紙
に転写した。ここでは、サーマルヘッドの発熱素子(1
25μrn X 140μ鶏)面積の70%に相当する
広さのインクドツト面積が被転写紙上にできたことを意
味するものとする。(以下、転写効率は上記の意味を示
すものとする。) 〔実施例2〕 第2図に示す様に実施例1と同じ印加袋4B、(同じ性
能をもつ永久磁石とサーマルヘッドを組み合せた方式)
にヒートローラ一温度はインクの融点付近55〜60℃
に保ち、実施例1と同じインク組成の磁気インクフィル
ムを使用し、サーマルヘッドの印加エネルギー(15m
J/dot で印加させた後インクが冷える前に、被
転写紙上(5outhWorth 403 )のインク
ドツトをヒートローラーで圧力100 P/−で圧延す
ると、転写効率90%以上で被転写紙上に、転写し、非
常に高品質の印写ができた。
第5図に、その詳細を示した。まず、サーマルヘッドに
よって被転写紙25、被転写されたインクドツト50は
表面材料をシリコン樹脂で形成され、内部に熱源として
、ハロゲンランプ29(500W)をもつヒートローラ
ー28で圧延され、インクドツト同志が独立して転写し
ていたものが、熱圧力による転写面積の増大によってツ
イン転写物31となる。
よって被転写紙25、被転写されたインクドツト50は
表面材料をシリコン樹脂で形成され、内部に熱源として
、ハロゲンランプ29(500W)をもつヒートローラ
ー28で圧延され、インクドツト同志が独立して転写し
ていたものが、熱圧力による転写面積の増大によってツ
イン転写物31となる。
以下実施例は、第5図の方式に準するものとする。
、〔実施例3〕
実施例2と同じ印加装置、同じ被転写紙に同じヒートロ
ーラーを付与し、ヒートローラ一温度はインクの融点付
近55〜60℃に保ち、同じインク組成の磁気インクフ
ィルムを使用し、サーマルヘッドの印加エネルギー0.
5 mJ/(lot で印加させた後、インクが冷え
る前に、被転写紙上のインクドツトをヒートローラーで
圧力、75t/−で圧延すると、転写効率80%以上で
被転写紙上に、転写し、高品質の印写ができた。
ーラーを付与し、ヒートローラ一温度はインクの融点付
近55〜60℃に保ち、同じインク組成の磁気インクフ
ィルムを使用し、サーマルヘッドの印加エネルギー0.
5 mJ/(lot で印加させた後、インクが冷え
る前に、被転写紙上のインクドツトをヒートローラーで
圧力、75t/−で圧延すると、転写効率80%以上で
被転写紙上に、転写し、高品質の印写ができた。
〔実施例4〕
実施例2と同じ印加装置、同じ被転写紙に同じヒートロ
ーラーを付与し、ヒートローラ一温度はインクの融点付
近55〜60℃に保ち、同じインク組成の磁気インクフ
ィルムを使用し、サーマルヘッドの印加エネルギー0.
5 m、T/dot で印加させた後、インクが冷え
る前に、被転写紙上のインクドツトをヒートローラーで
圧力、 60 P/cfAで圧延すると、転写効率75
%以上で被転写紙上に転写した。
ーラーを付与し、ヒートローラ一温度はインクの融点付
近55〜60℃に保ち、同じインク組成の磁気インクフ
ィルムを使用し、サーマルヘッドの印加エネルギー0.
5 m、T/dot で印加させた後、インクが冷え
る前に、被転写紙上のインクドツトをヒートローラーで
圧力、 60 P/cfAで圧延すると、転写効率75
%以上で被転写紙上に転写した。
モ実施例5〕
実施例2と同じ印加装置、同じ被転写紙に同じヒートロ
ーラーを付与し、ヒートローラー湿度を45〜50℃に
保ち、同じインク組成の磁気インクフィルムを使用し、
サーマルヘッドの印加エネルギー0.5 mJ/dot
で印加させた後、インクが冷える前に被転写紙上のイ
ンクドツトをヒートローラーで圧力、12at/att
で圧延Tると転写効率90%以上で被転写紙上に、転写
し、非常に高品質の印写が得られた。
ーラーを付与し、ヒートローラー湿度を45〜50℃に
保ち、同じインク組成の磁気インクフィルムを使用し、
サーマルヘッドの印加エネルギー0.5 mJ/dot
で印加させた後、インクが冷える前に被転写紙上のイ
ンクドツトをヒートローラーで圧力、12at/att
で圧延Tると転写効率90%以上で被転写紙上に、転写
し、非常に高品質の印写が得られた。
〔実施例6〕
実施例2と同じ印加装置、同じ被転写紙、ヒートローラ
ーとを使用し、ヒートローラ一温度を40〜45℃に保
ち、同じインク組成の磁気インクフィルムを使用し、サ
ーマルヘッドの印加エネルギー(L5mJ/dotで印
加させた後、インクが冷える前に、被転写紙上のインク
ドツトをヒートローラーで圧力120 f/cttiで
圧延すると、転写効率85%以上で被転写紙上に転写し
、高品質の印写が得られた。
ーとを使用し、ヒートローラ一温度を40〜45℃に保
ち、同じインク組成の磁気インクフィルムを使用し、サ
ーマルヘッドの印加エネルギー(L5mJ/dotで印
加させた後、インクが冷える前に、被転写紙上のインク
ドツトをヒートローラーで圧力120 f/cttiで
圧延すると、転写効率85%以上で被転写紙上に転写し
、高品質の印写が得られた。
実施例1〜6までをまとめると上の様になる。
〔比較例1〕
第3図に示す様にインク媒体の熱可塑性磁気インクをサ
ーマルヘッドによるベースフィルム面よりの熱印加時に
おいて、被転写紙と接触させ、浴融したインクを被転写
紙に接着させた後、インク媒体を被転写紙から引き剥が
し、インクを転写させると、その転写効率は、40%に
すぎず非常に印写品質の悪い転写となった。
ーマルヘッドによるベースフィルム面よりの熱印加時に
おいて、被転写紙と接触させ、浴融したインクを被転写
紙に接着させた後、インク媒体を被転写紙から引き剥が
し、インクを転写させると、その転写効率は、40%に
すぎず非常に印写品質の悪い転写となった。
以上述べたように、本発明によれば、熱可塑性磁気イン
クの記録部分に熱エネルギーを印加する手段と、該イン
クに磁気吸引力を発生する手段を有し、熱エネルギー印
加の制御により、該インクの記録部分を磁気吸引力によ
り被転写媒体へ転写させる印字装置において、該インク
と被転写媒体が、該インクの非記録部分において接触し
ない構造で、ヒートローラーを付与することで、被転写
上のインクドツト面積を圧延により拡大することができ
、従来技術での転写効率の低さを改善することが可能と
なった。又、紙への定着性も以前よりも格段に進歩した
。これにより、従来技術で表面が非常に粗い被転写紙、
すなわちラフペーパーへの印字品質が悪いという欠点を
本質的に解決し、被転写紙の表面状態に影響されること
なく、非常に高品質な印字ができるという効果を有する
。
クの記録部分に熱エネルギーを印加する手段と、該イン
クに磁気吸引力を発生する手段を有し、熱エネルギー印
加の制御により、該インクの記録部分を磁気吸引力によ
り被転写媒体へ転写させる印字装置において、該インク
と被転写媒体が、該インクの非記録部分において接触し
ない構造で、ヒートローラーを付与することで、被転写
上のインクドツト面積を圧延により拡大することができ
、従来技術での転写効率の低さを改善することが可能と
なった。又、紙への定着性も以前よりも格段に進歩した
。これにより、従来技術で表面が非常に粗い被転写紙、
すなわちラフペーパーへの印字品質が悪いという欠点を
本質的に解決し、被転写紙の表面状態に影響されること
なく、非常に高品質な印字ができるという効果を有する
。
また本発明は、本実施例に限定されることなく、熱エネ
ルギーの制御により、熱可塑性磁気インクの記録部分を
磁気吸引力により被転写媒体へ転写ビせる印写方法のす
べてについて有効である。
ルギーの制御により、熱可塑性磁気インクの記録部分を
磁気吸引力により被転写媒体へ転写ビせる印写方法のす
べてについて有効である。
第1図は、本開明の印写方法の原理図である。
第2図は、本開明による一実施例を示す図。
第3図は、本発明の熱転写方式におけるインク媒体引き
剥がし時のインクに作用する各極力を説明する図。 第4図は、従来の目)写方法の原理図である。 第5図は、本発明による実施例詳、¥!!!図である。 11・・・・・・熱エイ・ルギー印加手段1フ・・・・
・・イン々のゴしJJ全孟朗(外13・・・・・・イン
クの記録部分 14・・・・・・被転写媒体 15・・・・・・磁気吸引力発生手段 16・・・・・・ヒートローラー 1M・・・・・・磁気吸引ベクトル 21・・・・・・サーマルヘッド 22・・・・・・インク媒体 23・・・・・・ベースフィルム 24・・・・・・熱可塑性磁気インク 25・・・・・・被転写紙 26・・・・・・永久磁石 27・・・・・・被転写磁気インク 28・・・・・・ヒートローラーC表面材料はシリコン
樹脂) 29・・・・・・ハロゲンランプ(熱源)30・・・・
・・インク飛翔転写物 51・・・・・・ヒートローラー圧延後のインク転写物
思 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士帰l−務C仙1文) 第1図 1Iz図 第3図 第4図
剥がし時のインクに作用する各極力を説明する図。 第4図は、従来の目)写方法の原理図である。 第5図は、本発明による実施例詳、¥!!!図である。 11・・・・・・熱エイ・ルギー印加手段1フ・・・・
・・イン々のゴしJJ全孟朗(外13・・・・・・イン
クの記録部分 14・・・・・・被転写媒体 15・・・・・・磁気吸引力発生手段 16・・・・・・ヒートローラー 1M・・・・・・磁気吸引ベクトル 21・・・・・・サーマルヘッド 22・・・・・・インク媒体 23・・・・・・ベースフィルム 24・・・・・・熱可塑性磁気インク 25・・・・・・被転写紙 26・・・・・・永久磁石 27・・・・・・被転写磁気インク 28・・・・・・ヒートローラーC表面材料はシリコン
樹脂) 29・・・・・・ハロゲンランプ(熱源)30・・・・
・・インク飛翔転写物 51・・・・・・ヒートローラー圧延後のインク転写物
思 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士帰l−務C仙1文) 第1図 1Iz図 第3図 第4図
Claims (1)
- 熱可塑性磁気インクの記録部分に熱エネルギーを印加す
る手段と、該インクに磁気吸引力を発生する手段を有し
、熱エネルギー印加の制御により、該インクの記録部分
を磁気吸引力により被転写媒体へ転写させる印写方法で
あり、さらに該インクと被転写媒体が該インクの非記録
部分において接触しない印写方式をとりヒートローラー
を使って、印加後、被転写紙上のインクドットを圧延す
ることを特徴とする印写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29120285A JPS62149452A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 印写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29120285A JPS62149452A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 印写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149452A true JPS62149452A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=17765778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29120285A Pending JPS62149452A (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | 印写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149452A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127358A (ja) * | 1987-09-17 | 1989-05-19 | Dataproducts Corp | カラーインクが噴き付けられてなる透明体およびその製造方法 |
| WO1994001283A1 (fr) * | 1992-07-02 | 1994-01-20 | Seiko Epson Corporation | Procede d'impression par jet d'encre du type a transfert intermediaire |
| US5797329A (en) * | 1995-05-16 | 1998-08-25 | Dataproducts Corporation | Hot melt ink printer and method printing |
| US5864352A (en) * | 1988-12-30 | 1999-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus having a heat fixing mechanism |
| US6406118B1 (en) | 1988-12-30 | 2002-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus having a heat fixing mechanism |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP29120285A patent/JPS62149452A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127358A (ja) * | 1987-09-17 | 1989-05-19 | Dataproducts Corp | カラーインクが噴き付けられてなる透明体およびその製造方法 |
| US5864352A (en) * | 1988-12-30 | 1999-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus having a heat fixing mechanism |
| US6406118B1 (en) | 1988-12-30 | 2002-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus having a heat fixing mechanism |
| WO1994001283A1 (fr) * | 1992-07-02 | 1994-01-20 | Seiko Epson Corporation | Procede d'impression par jet d'encre du type a transfert intermediaire |
| US5623296A (en) * | 1992-07-02 | 1997-04-22 | Seiko Epson Corporation | Intermediate transfer ink jet recording method |
| EP0606490B1 (en) * | 1992-07-02 | 1998-05-27 | Seiko Epson Corporation | Intermediate transfer type ink jet recording method |
| US5797329A (en) * | 1995-05-16 | 1998-08-25 | Dataproducts Corporation | Hot melt ink printer and method printing |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6325063A (ja) | 印写方法 | |
| JPS62149452A (ja) | 印写方法 | |
| JP3069064B2 (ja) | 天然皮革への転写プリント方法 | |
| US4762432A (en) | Method of thermal printing | |
| JPS6280078A (ja) | 印写装置 | |
| JPS62149453A (ja) | 印写方法 | |
| JPS62176898A (ja) | 印写方法 | |
| JPS61162387A (ja) | 感熱転写媒体 | |
| JPS59224393A (ja) | 感熱転写材およびこれを用いる感熱転写記録方法 | |
| JPS62146686A (ja) | 印写方法 | |
| JPS6237191A (ja) | 感熱転写材 | |
| JPS62148269A (ja) | 印写方法 | |
| JPS625863A (ja) | 印写装置 | |
| JPH0197657A (ja) | 印写装置 | |
| JPS62170353A (ja) | 印写装置 | |
| JPS6367176A (ja) | インク媒体しわとり機構 | |
| JPS62149454A (ja) | 印写方法 | |
| JPS6218291A (ja) | 印写方法 | |
| JP2890653B2 (ja) | 検知マーク形成用転写材 | |
| JPH01286883A (ja) | インク媒体 | |
| JPH02117847A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPS60220769A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPS62170354A (ja) | 印写装置 | |
| JPS62149490A (ja) | 熱可塑性磁性インク媒体 | |
| JP2001158119A (ja) | 熱転写印刷装置 |