JPS62150849A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS62150849A JPS62150849A JP29066785A JP29066785A JPS62150849A JP S62150849 A JPS62150849 A JP S62150849A JP 29066785 A JP29066785 A JP 29066785A JP 29066785 A JP29066785 A JP 29066785A JP S62150849 A JPS62150849 A JP S62150849A
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- Japan
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- wiring
- layer
- wiring layer
- semiconductor device
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体装置技術さらには半導体集積回路装
置に適用して特に有効な技術に関するもので、例えば半
導体集積回路装置化されたA−D変換器あるいはD−A
変換器に利用して有効な技術に関するものである。
置に適用して特に有効な技術に関するもので、例えば半
導体集積回路装置化されたA−D変換器あるいはD−A
変換器に利用して有効な技術に関するものである。
例えば、CQ出版社刊行「トランジスタ技術1984年
5月号J360,361頁に記載されているような電流
加算型のD−A変換器では、入力デジタルコードの各ビ
ット桁ごとにそれぞれ所定の重み付けがされた定電流源
を得るために、多数の回路要素を共通接続した回路が使
用される。
5月号J360,361頁に記載されているような電流
加算型のD−A変換器では、入力デジタルコードの各ビ
ット桁ごとにそれぞれ所定の重み付けがされた定電流源
を得るために、多数の回路要素を共通接続した回路が使
用される。
第6図は、カレントミラーによって所定倍率の定電流源
を得るために多数のバイポーラ・トランジスタQ1〜Q
nのエミッタを共通接続した回路を示す。
を得るために多数のバイポーラ・トランジスタQ1〜Q
nのエミッタを共通接続した回路を示す。
このような回路を半導体集積回路製電内に集積形成する
には、第7図に示すように、多数のバイポーラ・トラン
ジスタQ1〜Qnを面状に並べて形成するとともに、各
バイボー2・トランジスタQ1〜Qnのエミッタ電極部
Eに沿つて蒸着アルミニウムなどKよる配線lを這わせ
る。これにより、多数のバイポーラ命トランジスタQ1
〜Qnの共通エミッタEcを取り出すことができる。な
お、第6図において、Bはベース電極部、Cはコレクタ
電極部をそれぞれ示す。
には、第7図に示すように、多数のバイポーラ・トラン
ジスタQ1〜Qnを面状に並べて形成するとともに、各
バイボー2・トランジスタQ1〜Qnのエミッタ電極部
Eに沿つて蒸着アルミニウムなどKよる配線lを這わせ
る。これにより、多数のバイポーラ命トランジスタQ1
〜Qnの共通エミッタEcを取り出すことができる。な
お、第6図において、Bはベース電極部、Cはコレクタ
電極部をそれぞれ示す。
しかしながら、バイポーラ・トランジスタなどの多数の
回路要素をアルミニウムなどの配線1によって共通接続
した場合、その配線lに分布して寄生する直列抵抗Rs
が回路の動作精度に悪影響を及ぼす、と(ぐう問題点が
本発明者らによって明らかとされた。
回路要素をアルミニウムなどの配線1によって共通接続
した場合、その配線lに分布して寄生する直列抵抗Rs
が回路の動作精度に悪影響を及ぼす、と(ぐう問題点が
本発明者らによって明らかとされた。
この発明の目的は、多数の回路要素を共通接続するに際
して、その共通接続を行う配線に寄生する直列抵抗の影
響を小さくできるようにした半導体装置技術を提供する
ことにある。
して、その共通接続を行う配線に寄生する直列抵抗の影
響を小さくできるようにした半導体装置技術を提供する
ことにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものを簡単
に説明すれば、下記のとおりである。
に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、第1の配線層にて互いに並行する複数行の配
線と、第2の配線層にて上記第1の配線層の配線と直交
する複数列の配線と、第1の配線層に形成された配線と
第2の配線層に形成された配線の各交差箇所をそれぞれ
上下に接続するスルーホール配線部とによって、あたか
も面状導体をなすような格子状の配線網を形成し、この
格子状配線網によって多数の回路要素の特定電極部を共
通接続することにより、その共通接続を行う配線に寄生
する直列抵抗の影響を小さくできるようにし、これによ
りて例えば精度の高いD −A変換器あるいはA−D変
換器を可能にする、という目的を達成するものである。
線と、第2の配線層にて上記第1の配線層の配線と直交
する複数列の配線と、第1の配線層に形成された配線と
第2の配線層に形成された配線の各交差箇所をそれぞれ
上下に接続するスルーホール配線部とによって、あたか
も面状導体をなすような格子状の配線網を形成し、この
格子状配線網によって多数の回路要素の特定電極部を共
通接続することにより、その共通接続を行う配線に寄生
する直列抵抗の影響を小さくできるようにし、これによ
りて例えば精度の高いD −A変換器あるいはA−D変
換器を可能にする、という目的を達成するものである。
以下、この発明の代表的な実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
なお、図面において同一符号は同一あるいは相当部分を
示す。
示す。
第1図はこの発明による半導体装置の要部における一実
施例を示す。
施例を示す。
同図にその一部を示す半導体装置は、半導体集積回路装
置化されたD −A変換器を構成するために、カレント
ミラーによって所定の倍率に重み付けされた定電流源を
有する。この定電流源には、第7図に示すようK、多数
のバイポーラ・トランジスタQ1〜Qnの各電極部C,
B、Eがそれぞれに共通接続されて、共通コレクタ電極
Cc、共通エミッタ電極Ecが取り出されている。この
ように多数のバイポーラ嗜トランジスタQ1〜Qnの電
極C,B、Eを共通接続した場合、特に、そのエミッタ
電極Eを共通接続する配線に寄生する直列抵抗が定電流
動作の精度に大きな影響を与える。
置化されたD −A変換器を構成するために、カレント
ミラーによって所定の倍率に重み付けされた定電流源を
有する。この定電流源には、第7図に示すようK、多数
のバイポーラ・トランジスタQ1〜Qnの各電極部C,
B、Eがそれぞれに共通接続されて、共通コレクタ電極
Cc、共通エミッタ電極Ecが取り出されている。この
ように多数のバイポーラ嗜トランジスタQ1〜Qnの電
極C,B、Eを共通接続した場合、特に、そのエミッタ
電極Eを共通接続する配線に寄生する直列抵抗が定電流
動作の精度に大きな影響を与える。
そこで、第1図に部分的に示す実施例の半導体装置では
、第1の配線層にて互いに並行する複数行の配線1.1
,1.・・・・・・と、第2の配線層にて上記第1の配
線層の配線1,1.1・・・・・・と直交する複数列の
配線2,2.2・・・・・・と、第1の配線層に形成さ
れた配線1.1.1・・・・・・と第2の配線層に形成
された配@2 、2 、2 、・・・・・・の各交差箇
所をそれぞれ上下に接続するスルーホール配線部耐。
、第1の配線層にて互いに並行する複数行の配線1.1
,1.・・・・・・と、第2の配線層にて上記第1の配
線層の配線1,1.1・・・・・・と直交する複数列の
配線2,2.2・・・・・・と、第1の配線層に形成さ
れた配線1.1.1・・・・・・と第2の配線層に形成
された配@2 、2 、2 、・・・・・・の各交差箇
所をそれぞれ上下に接続するスルーホール配線部耐。
TH,・・・・・・とによって、多数のバイポーラ・ト
ランジスタQ1=Qnの各エミッタ電極部Eを共通接続
している。
ランジスタQ1=Qnの各エミッタ電極部Eを共通接続
している。
この場合、第1の配線層は第1層目の配線層に蒸着アル
ミニウムなど罠よってパターニング形成される。第2の
配線層は第2層目に形成され、これも同様に、蒸着アル
ミニウムによってパターニング形成される。
ミニウムなど罠よってパターニング形成される。第2の
配線層は第2層目に形成され、これも同様に、蒸着アル
ミニウムによってパターニング形成される。
多数のバイポーラ曝トランジスタQ1〜Qnは行列方向
に整然と配列され、その各電極部C、B。
に整然と配列され、その各電極部C、B。
Eはそれぞれ、第1層目に形成された配線l、1゜1、
・・・・・・に電極部ごとに共通接続されている。これ
により、多数のバイポーラ・トランジスタQ1〜Qnの
共通コレクタ電極Cc、共通ペース電極[3c。
・・・・・・に電極部ごとに共通接続されている。これ
により、多数のバイポーラ・トランジスタQ1〜Qnの
共通コレクタ電極Cc、共通ペース電極[3c。
および共通エミッタ電極Ecが取り出されるようになっ
ている。さらに、その中のエミッタ電極部Eを共通接続
する第1層目配線1,1,1.・・・・・・は、第2層
目に形成された配線2.2,2.・・・・・・に、スル
ーホール配線部THを介して上下に接続されている。
ている。さらに、その中のエミッタ電極部Eを共通接続
する第1層目配線1,1,1.・・・・・・は、第2層
目に形成された配線2.2,2.・・・・・・に、スル
ーホール配線部THを介して上下に接続されている。
ここで、上記共通エミッタ電極Ecを取り出す配線に着
目してみると、この配線は、第3図に示すようK、第1
層目の配線1.1,1.・・・・・・と、第2層目の配
線2,2,2.・・・・・・と、第1層目と第2Jm目
とを上下に接続するスルーホール配線部TH、TH、・
・・・・・とによって、あたかも面状導体をなすような
格子状の配線網を形成する。このような格子状配線網に
よって、多数のバイポーラ・トランジスタQ1〜Qnの
エミッタ電極部Eを共通接続することKより、各エミッ
タ電極部Eかも共通エミッタ電極Ecの取り出し部に至
るまでの間に多数の電流経路が並列に形成されるように
なる。これにより、その共通接続を行う配線1,1゜1
、・・・・・・および2,2.2.・・・・・・に分布
して寄生する直列抵抗Rsの影響が希薄化されて、共通
接続された回路の動作精度が高められるようになる。
目してみると、この配線は、第3図に示すようK、第1
層目の配線1.1,1.・・・・・・と、第2層目の配
線2,2,2.・・・・・・と、第1層目と第2Jm目
とを上下に接続するスルーホール配線部TH、TH、・
・・・・・とによって、あたかも面状導体をなすような
格子状の配線網を形成する。このような格子状配線網に
よって、多数のバイポーラ・トランジスタQ1〜Qnの
エミッタ電極部Eを共通接続することKより、各エミッ
タ電極部Eかも共通エミッタ電極Ecの取り出し部に至
るまでの間に多数の電流経路が並列に形成されるように
なる。これにより、その共通接続を行う配線1,1゜1
、・・・・・・および2,2.2.・・・・・・に分布
して寄生する直列抵抗Rsの影響が希薄化されて、共通
接続された回路の動作精度が高められるようになる。
従って、例えば精度の高いD−A変換器あるいはA−D
変換器が可能になる。
変換器が可能になる。
さらに、ここで注目すべきことは、第1層目の配線1,
1,1.・・・・・・および第2層目の配線2゜2.2
.・・・・・・は、それぞれの配線層にて互いに同一方
向に並んだ状態で布線されているため、隣合う配線lと
1あるいは2と2の間に他の配線を通すことができるよ
うになっている、ということである。これにより、他の
配線の布線を大きく妨げることなく、実質的な寄生直列
抵抗が非常に低い共通配線が得られるようになっている
。
1,1.・・・・・・および第2層目の配線2゜2.2
.・・・・・・は、それぞれの配線層にて互いに同一方
向に並んだ状態で布線されているため、隣合う配線lと
1あるいは2と2の間に他の配線を通すことができるよ
うになっている、ということである。これにより、他の
配線の布線を大きく妨げることなく、実質的な寄生直列
抵抗が非常に低い共通配線が得られるようになっている
。
第4図はこの発明の別の実施例を示す。
前述した実施例との相違点を挙げると、ここでは、多数
のバイポーラ−トランジスタQ1〜Qnのすべての電極
部C,B、Eがそれぞれに、第1層目の配線1.1,1
.・・・・・・と、第2層目の配線2.2.2.・・・
・・・と、スルーホール配線部TH。
のバイポーラ−トランジスタQ1〜Qnのすべての電極
部C,B、Eがそれぞれに、第1層目の配線1.1,1
.・・・・・・と、第2層目の配線2.2.2.・・・
・・・と、スルーホール配線部TH。
TH,・・・・・・とによる格子状配線網によって共通
接続されている。
接続されている。
第5図はこの発明のさらに別の実施例を示す。
同図に示す実施例では、第1図に示した格子状配線網に
おいて、第2層目に配列された複数列の配線2,2,2
.・・・・・・をところどころで隣接方向(横方向)に
連絡している。21はその連絡部分を示す。この連絡部
分21は、他の配線が通されない空きの配線領域部がで
きたところに適宜設けられる。
おいて、第2層目に配列された複数列の配線2,2,2
.・・・・・・をところどころで隣接方向(横方向)に
連絡している。21はその連絡部分を示す。この連絡部
分21は、他の配線が通されない空きの配線領域部がで
きたところに適宜設けられる。
このように、第2層目の配線2.2,2.・・・・・・
を隣接方向に適宜連絡して接続することにより、上述し
た格子状配線網に実質的に寄生する直列抵抗の影響をさ
らに小さくすることができるようになる。
を隣接方向に適宜連絡して接続することにより、上述し
た格子状配線網に実質的に寄生する直列抵抗の影響をさ
らに小さくすることができるようになる。
(1)第1の配線層にて互いに並行する複数行の配線と
、第2の配線層にて上記第1の配線層の配線と直交する
複数列の配線と、第1の配線層に形成された配線と第2
の配線層に形成された配線の各交差箇所をそれぞれ上下
に接続するスルーホール配線部とによって、あたかも面
状導体をなすような格子状の配線網を形成し、この格子
状配線網によって多数の回路要素の特定電極部を共通接
続することにより、その共通接続を行う配線に寄生する
直列抵抗の影響を小さくすることができるようになり、
これKよって例えば精度の高いD−A変換器あるいはA
−D変換器の半導体集積回路装置化が可能になる、とい
う効果が得られる。
、第2の配線層にて上記第1の配線層の配線と直交する
複数列の配線と、第1の配線層に形成された配線と第2
の配線層に形成された配線の各交差箇所をそれぞれ上下
に接続するスルーホール配線部とによって、あたかも面
状導体をなすような格子状の配線網を形成し、この格子
状配線網によって多数の回路要素の特定電極部を共通接
続することにより、その共通接続を行う配線に寄生する
直列抵抗の影響を小さくすることができるようになり、
これKよって例えば精度の高いD−A変換器あるいはA
−D変換器の半導体集積回路装置化が可能になる、とい
う効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、配線1,1.
1.・・・・・・および2゜2.2.・・・・・・はそ
れぞれ1層目以外あるいは2層目以外に形成してもよい
。また、第1.第2の2つの配線層以外に第3の配線層
を加えることによって前述した格子状配線網を形成する
ようにしてもよい。また、共通接続される回路要素とし
ては、バイポーラ・トランジスタ以外の回路要素、例え
ばラダー抵抗などであってもよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、配線1,1.
1.・・・・・・および2゜2.2.・・・・・・はそ
れぞれ1層目以外あるいは2層目以外に形成してもよい
。また、第1.第2の2つの配線層以外に第3の配線層
を加えることによって前述した格子状配線網を形成する
ようにしてもよい。また、共通接続される回路要素とし
ては、バイポーラ・トランジスタ以外の回路要素、例え
ばラダー抵抗などであってもよい。
以上、本発明者によってなされた発明をその背景となっ
た利用分野であるD −A変換器が形成される半導体集
積回路装置の技術に適用した場合について説明したが、
それに限定されるものではなく、例えばリニア半導体集
積回路装置などにおいて、低インピーダンスの電源母線
などを形成する技術などにも適用できる。
た利用分野であるD −A変換器が形成される半導体集
積回路装置の技術に適用した場合について説明したが、
それに限定されるものではなく、例えばリニア半導体集
積回路装置などにおいて、低インピーダンスの電源母線
などを形成する技術などにも適用できる。
第1図はこの発明による半導体装置の要部における一実
施例を示す平面レイアウト図、第2図は第1図に示す部
分に形成される回路の等価回路図、 第3図は第1図に示す共通配線の等価回路状態を示す図
、 第4図はこの発明の別の実施例の要部を示す平面レイア
ウト図、 第5図はこの発明のさらに別の実施例の要部を示す平面
レイアウト図、 第6図はこの発明以前において、例えばD−A変換器な
どを構成するために多数の回路要素を共通接続した状態
を示す回路図、 第7図は第6図に示した回路要素を共通接続するための
配線状態を示す平面レイアウト図である。 l・・・第1の配線層に形成された配線、2・・・第2
の配線層に形成された配線、TH・・・スルーホール配
線部、Q1〜Qn・・・回路要素としてのバイポーラの
トランジスタ、E・・・エミッタ電極部、Ec・・・共
通接続されたエミッタ電極。
施例を示す平面レイアウト図、第2図は第1図に示す部
分に形成される回路の等価回路図、 第3図は第1図に示す共通配線の等価回路状態を示す図
、 第4図はこの発明の別の実施例の要部を示す平面レイア
ウト図、 第5図はこの発明のさらに別の実施例の要部を示す平面
レイアウト図、 第6図はこの発明以前において、例えばD−A変換器な
どを構成するために多数の回路要素を共通接続した状態
を示す回路図、 第7図は第6図に示した回路要素を共通接続するための
配線状態を示す平面レイアウト図である。 l・・・第1の配線層に形成された配線、2・・・第2
の配線層に形成された配線、TH・・・スルーホール配
線部、Q1〜Qn・・・回路要素としてのバイポーラの
トランジスタ、E・・・エミッタ電極部、Ec・・・共
通接続されたエミッタ電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の回路要素が共通接続された回路が形成されて
いる半導体装置であって、第1の配線層にて互いに並行
する複数行の配線と、第2の配線層にて上記第1の配線
層の配線と直交する複数列の配線と、第1の配線層に形
成された配線と第2の配線層に形成された配線の各交差
箇所をそれぞれ上下に接続するスルーホール配線部とに
よつて、上記多数の回路要素を共通接続したことを特徴
とする半導体装置。 2、共通接続される多数の回路要素をそれぞれ第1の配
線層の配線に接続する一方、第2の配線に形成された複
数列の配線の間を同一配線層にて隣接方向に部分的に連
絡させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
半導体装置。 3、第1の配線層が第1層目の配線層であって、第2の
配線層が第2層目以上の配線層であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290667A JPH0750703B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290667A JPH0750703B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62150849A true JPS62150849A (ja) | 1987-07-04 |
| JPH0750703B2 JPH0750703B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=17758934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60290667A Expired - Fee Related JPH0750703B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750703B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492798A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-11 | ||
| JPS54103760U (ja) * | 1977-12-30 | 1979-07-21 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60290667A patent/JPH0750703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492798A (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-11 | ||
| JPS54103760U (ja) * | 1977-12-30 | 1979-07-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750703B2 (ja) | 1995-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |