JPS62155257A - 強誘電性ピリジン化合物及び液晶組成物 - Google Patents
強誘電性ピリジン化合物及び液晶組成物Info
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- JPS62155257A JPS62155257A JP60293934A JP29393485A JPS62155257A JP S62155257 A JPS62155257 A JP S62155257A JP 60293934 A JP60293934 A JP 60293934A JP 29393485 A JP29393485 A JP 29393485A JP S62155257 A JPS62155257 A JP S62155257A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D213/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D213/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D213/04—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D213/24—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with substituted hydrocarbon radicals attached to ring carbon atoms
- C07D213/28—Radicals substituted by singly-bound oxygen or sulphur atoms
- C07D213/30—Oxygen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K19/00—Liquid crystal materials
- C09K19/04—Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit
- C09K19/06—Non-steroidal liquid crystal compounds
- C09K19/34—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least one heterocyclic ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は新規な液晶物質及び該液晶物質を含有する液晶
組成物に関し、更に詳しくは光学活性基を有するカイラ
ル液晶物質及びそれらを含有するカイラル液晶組成物に
関する。
組成物に関し、更に詳しくは光学活性基を有するカイラ
ル液晶物質及びそれらを含有するカイラル液晶組成物に
関する。
現在、液晶表示素子としてはT N (Twisted
Nematic )型表示方式が最も広く用いられてい
るが、応答速度の点に於いて発光型表示素子(エレクト
ロルミネッセンス、プラズマティスプレィ等)と比較し
て劣っており、この点に於ける改善は種々試みられてい
るにも拘らず、大巾な改善の可能性はあまり残っていな
いようである。そのためTN型表示素子に代わる別の原
理による液晶表示装置が種々試みられているが、その一
つに強誘電性液晶を利用する表示方法がある(N、A、
C1arkら; Applied Phys、 Iet
t、、 36,899(1980) )。この方式は強
誘電性液晶のカイラルスメクチックC相(以下SC相と
略称する)あるいはカイラルスメクチックH相(以下S
H”相と略称する)を利用するもので、それらの相を呈
する温度範囲が室温付近にあるのが望ましい。
Nematic )型表示方式が最も広く用いられてい
るが、応答速度の点に於いて発光型表示素子(エレクト
ロルミネッセンス、プラズマティスプレィ等)と比較し
て劣っており、この点に於ける改善は種々試みられてい
るにも拘らず、大巾な改善の可能性はあまり残っていな
いようである。そのためTN型表示素子に代わる別の原
理による液晶表示装置が種々試みられているが、その一
つに強誘電性液晶を利用する表示方法がある(N、A、
C1arkら; Applied Phys、 Iet
t、、 36,899(1980) )。この方式は強
誘電性液晶のカイラルスメクチックC相(以下SC相と
略称する)あるいはカイラルスメクチックH相(以下S
H”相と略称する)を利用するもので、それらの相を呈
する温度範囲が室温付近にあるのが望ましい。
本発明者らはこの表示方法に利用されるに適した液晶物
質の開発を主たる目的として、光学活性基を有する液晶
物質を種々探索して本発明に到達した。
質の開発を主たる目的として、光学活性基を有する液晶
物質を種々探索して本発明に到達した。
即ち、本発明は一般式
(但し、上式に於いて、nは0〜8の整数であシ、馬は
炭素数2〜18のアルキル基を、R2は炭素数1〜18
のアルキル基を示し、簀はそのCが光学活性炭素原子で
あることを示す)で表わされる強誘電性ピリジン化合物
及び少くともその1種を1成分として含有する液晶組成
物である。
炭素数2〜18のアルキル基を、R2は炭素数1〜18
のアルキル基を示し、簀はそのCが光学活性炭素原子で
あることを示す)で表わされる強誘電性ピリジン化合物
及び少くともその1種を1成分として含有する液晶組成
物である。
第1表に本発明の(I)式の化合物の代表的なものの相
転移点を示す。
転移点を示す。
第1表の相転移点の欄に於いて、Cは結晶相を、8Hは
カイラルスメクチックH相を、SG”はカイラルスメク
チックC相を、8FはカイラルスメクチックF相を、S
Aはスメクチック人相を、chはコレステリック相を、
■は透明相を表わし、その相の欄の・はその相をか現わ
れることを示し、−はその相が現われないことを示す。
カイラルスメクチックH相を、SG”はカイラルスメク
チックC相を、8FはカイラルスメクチックF相を、S
Aはスメクチック人相を、chはコレステリック相を、
■は透明相を表わし、その相の欄の・はその相をか現わ
れることを示し、−はその相が現われないことを示す。
又、・の右側の数字はその相からその数字の一番近い・
の相への相転移温度を示す。
の相への相転移温度を示す。
(I)式の化合物の大部分のものは強訴電性を利用する
表示方式に適したSC相を室温よシ少し高い温度で示し
、特に試料/I64の化合物などの簀 SC相の範囲は20℃以上ある上に融点は12.5℃と
低く、その融点からSC相に至るまでの液晶相に於いて
も強誘電性を示す。又、自発分極の値も大きく、前記試
料厘4の化合物は不斉炭素原子が分子の中心部よシ離れ
ているにもかかわらず38℃(SC相)で約4nC/c
!rL2である。
表示方式に適したSC相を室温よシ少し高い温度で示し
、特に試料/I64の化合物などの簀 SC相の範囲は20℃以上ある上に融点は12.5℃と
低く、その融点からSC相に至るまでの液晶相に於いて
も強誘電性を示す。又、自発分極の値も大きく、前記試
料厘4の化合物は不斉炭素原子が分子の中心部よシ離れ
ているにもかかわらず38℃(SC相)で約4nC/c
!rL2である。
尚、本発明の(1)式の左側の光学活性基が直鎖アルキ
ル基である化合物即ち、 (n=1〜7の整数、m = 4又は6)は公知である
が(A、I 、 Pavu 1chenkoら; Ad
vancesin Liquid orystal R
e5earch and kppl 1cations
;Pergamon Press、 1980. p
lo07 )、大部分のものはSA相のみ示し、n=5
、m=6ものだけがS人相とSC相を示すと推定されて
いるが、いずれにしても強誘電性を示すSC相は示して
いない。
ル基である化合物即ち、 (n=1〜7の整数、m = 4又は6)は公知である
が(A、I 、 Pavu 1chenkoら; Ad
vancesin Liquid orystal R
e5earch and kppl 1cations
;Pergamon Press、 1980. p
lo07 )、大部分のものはSA相のみ示し、n=5
、m=6ものだけがS人相とSC相を示すと推定されて
いるが、いずれにしても強誘電性を示すSC相は示して
いない。
本発明の(1)式の化合物は他の化合物(SC相、黄
SH相を程する化合物及びコレステリック相を呈する化
合物等)との相溶性にすぐれているので混合して、その
SC相の温度範囲を拡大するために使用できる。
合物等)との相溶性にすぐれているので混合して、その
SC相の温度範囲を拡大するために使用できる。
カイラルスメクチック液晶組成物を構成する場合、(1
)式の複数の化合物のみよυ構成することも可能でアシ
、又(1)式の化合物と他のカイラルスメクチック液晶
又は非カイラルなスメクチック液晶と混合してSC相を
呈する液晶組成物を製造することも可能である。
)式の複数の化合物のみよυ構成することも可能でアシ
、又(1)式の化合物と他のカイラルスメクチック液晶
又は非カイラルなスメクチック液晶と混合してSC相を
呈する液晶組成物を製造することも可能である。
SC相の光スイツチング効果を表示素子として応用する
場合TN表示方方式くらべて3つのすぐれた特徴がある
。第1の特徴は非常に高速で応答し、その応答時間は通
常のTN表示方式の素子と比較すると、応答時間は1/
100以下である。第2の特徴はメモリー効果があるこ
とであり、上記の高速応答性とあいまって、時分割駆動
が容易である。第3の特徴はTN表示方式で濃淡の階調
をとるには、印加電圧を調節して行なうが、しきい値電
圧の温度依存性や応答速度の電圧依存性などの難問があ
る。しかし、簀 SC相の光スイツチング効果を応用する場合には極性の
反転時間を調節することにより、容易に階調を得ること
ができ、グラフィック表示に非常に適している。
場合TN表示方方式くらべて3つのすぐれた特徴がある
。第1の特徴は非常に高速で応答し、その応答時間は通
常のTN表示方式の素子と比較すると、応答時間は1/
100以下である。第2の特徴はメモリー効果があるこ
とであり、上記の高速応答性とあいまって、時分割駆動
が容易である。第3の特徴はTN表示方式で濃淡の階調
をとるには、印加電圧を調節して行なうが、しきい値電
圧の温度依存性や応答速度の電圧依存性などの難問があ
る。しかし、簀 SC相の光スイツチング効果を応用する場合には極性の
反転時間を調節することにより、容易に階調を得ること
ができ、グラフィック表示に非常に適している。
表示方法としては、2つの方式が考えられ、1つの方法
は2枚の偏光子を使用する複屈折型、他の1つの方法は
二色性色素を使用するゲストホスト型である。SC相は
自発分極をもつため、印加電圧の極性を反転することに
より、らせん軸を回転軸として分子が反転する。SC相
を有する液晶組成物を液晶分子が電極面に平行にならぶ
ように配向処理を施した液晶表示セルに注入し、液晶分
子のダイレクタ−と一方の偏光面を平行になるように配
置した2枚の偏光子の間に該液晶セルをはさみ、電圧を
印加して、極性を反転することによシ、明視野および暗
視野(偏光子の対向角度により決まる)が得られる。
は2枚の偏光子を使用する複屈折型、他の1つの方法は
二色性色素を使用するゲストホスト型である。SC相は
自発分極をもつため、印加電圧の極性を反転することに
より、らせん軸を回転軸として分子が反転する。SC相
を有する液晶組成物を液晶分子が電極面に平行にならぶ
ように配向処理を施した液晶表示セルに注入し、液晶分
子のダイレクタ−と一方の偏光面を平行になるように配
置した2枚の偏光子の間に該液晶セルをはさみ、電圧を
印加して、極性を反転することによシ、明視野および暗
視野(偏光子の対向角度により決まる)が得られる。
一方ゲスト・ホスト型で動作する場合には、印加電圧の
極性を反転することにより明視野及び着色視野(偏光板
の配置により決まる)を得ることができる。
極性を反転することにより明視野及び着色視野(偏光板
の配置により決まる)を得ることができる。
一般にスメクチック状態で液晶分子をガラス壁面に平行
に配向させることは難かしく、数十キロガウス以上の磁
場中で等方性液体から非常にゆっくりと冷却する(1℃
〜2℃、/hr)ことによシ、液晶分子を配向させてい
るが、スメクチック相を呈する温度より高温域でコレス
テリック相を有する液晶物質では、磁場の代わシに50
V〜100■の直流電圧を印加しながらコレステリック
相を呈する温度から1℃/WIixの冷却速度でスメク
チック相を呈する温度へ冷却することによシ、容易に均
一に配向したモノドメイン状態を得ることができる。
に配向させることは難かしく、数十キロガウス以上の磁
場中で等方性液体から非常にゆっくりと冷却する(1℃
〜2℃、/hr)ことによシ、液晶分子を配向させてい
るが、スメクチック相を呈する温度より高温域でコレス
テリック相を有する液晶物質では、磁場の代わシに50
V〜100■の直流電圧を印加しながらコレステリック
相を呈する温度から1℃/WIixの冷却速度でスメク
チック相を呈する温度へ冷却することによシ、容易に均
一に配向したモノドメイン状態を得ることができる。
尚、(11式の化合物に対応するラセミ体は、下記に示
す光学活性体(りの製法に於いて原料として光学活性ア
ルコールの代りに相当するラセミ型アルコールを使用す
ることによって、同様に製造されるものであるが、(I
)とほぼ同じ相転移点を示す。
す光学活性体(りの製法に於いて原料として光学活性ア
ルコールの代りに相当するラセミ型アルコールを使用す
ることによって、同様に製造されるものであるが、(I
)とほぼ同じ相転移点を示す。
(11式の化合物は、又、光学活性炭素原子を有するた
め、これをネマチック液晶に添加することによって捩れ
た構造を誘起する能力を有する。
め、これをネマチック液晶に添加することによって捩れ
た構造を誘起する能力を有する。
捩れた構造を有するネマチック液晶、即ちカイラルネマ
チック液晶はTN型表示素子のいわゆるリバース−ドメ
イy (reverse domain 1Lま模様)
を生成することがないので(1)式の化合物はリバース
・ドメイン生成の防止剤として使用できる。
チック液晶はTN型表示素子のいわゆるリバース−ドメ
イy (reverse domain 1Lま模様)
を生成することがないので(1)式の化合物はリバース
・ドメイン生成の防止剤として使用できる。
次に一般式(1)の化合物の製造法について述べる。(
11式の化合物は次のような経路により製造することが
できる。
11式の化合物は次のような経路により製造することが
できる。
即ち、既知物質であるP−メトキシフェニルβ−クロル
ビニルケトン(II)を溶媒中でトリエチルアミンの存
在下、エナミン類と反応し、更に過塩素酸と作用させて
ビリリウム塩(n[)を得る。
ビニルケトン(II)を溶媒中でトリエチルアミンの存
在下、エナミン類と反応し、更に過塩素酸と作用させて
ビリリウム塩(n[)を得る。
化合物@)を溶媒中(酢酸が好ましい)酢酸アンモニウ
ムと反応して化合物a!/)を得る。次いで化合物(財
)を溶媒中(酢酸が好ましい)臭化水素酸と反応して化
合物(■)を得る。化合物(V)を溶媒中(エタノール
が好ましい)光学活性−アルキルプロミド(又は光学活
性アルキルトシレート)水酸化カリウムと共に加熱して
目的のく1)式の化合物を得る。
ムと反応して化合物a!/)を得る。次いで化合物(財
)を溶媒中(酢酸が好ましい)臭化水素酸と反応して化
合物(■)を得る。化合物(V)を溶媒中(エタノール
が好ましい)光学活性−アルキルプロミド(又は光学活
性アルキルトシレート)水酸化カリウムと共に加熱して
目的のく1)式の化合物を得る。
以下実施例によシ本発明の強誘電性ピリジン化合物につ
いて更に詳細に説明する。
いて更に詳細に説明する。
実施例1
〔光学活性2−(P−(5−メチルへブチルオキシ)フ
ェニルツー5−ヘプチルピリジン((1)式に於イ”C
Rt =CtHs −Rt”CyHts、n=4のもの
(試料屑4))の製造〕 (第1段階) N−へブテニルピペリジン41.81i(0,20モル
)、トリエチルアミン20.F(0,20モル)をエチ
ルエーテル10(ltA!撹拌溶解した。ここへ系の温
度を35℃以下に保つようにしながら、公知の方法で合
成しておいた化合物(Ill 39 g(0,20モル
)、エチルエーテル2011/の溶液を滴下し、室温で
8時間撹拌した。水100 ratとトルエン5(lを
加え、分液F斗に移し有機層を2回水洗した。溶媒を減
圧下で留去した残留物に70%過塩素酸100dを加え
たのち水1oostを加え加熱し還流を10分間保った
。
ェニルツー5−ヘプチルピリジン((1)式に於イ”C
Rt =CtHs −Rt”CyHts、n=4のもの
(試料屑4))の製造〕 (第1段階) N−へブテニルピペリジン41.81i(0,20モル
)、トリエチルアミン20.F(0,20モル)をエチ
ルエーテル10(ltA!撹拌溶解した。ここへ系の温
度を35℃以下に保つようにしながら、公知の方法で合
成しておいた化合物(Ill 39 g(0,20モル
)、エチルエーテル2011/の溶液を滴下し、室温で
8時間撹拌した。水100 ratとトルエン5(lを
加え、分液F斗に移し有機層を2回水洗した。溶媒を減
圧下で留去した残留物に70%過塩素酸100dを加え
たのち水1oostを加え加熱し還流を10分間保った
。
冷却し結晶をエチルエーテルで洗浄して結晶を乾燥する
と5−へブチル−2−(P−メトキシフェニルピリリウ
ム)バークロレート(化合物佃)、R=C7H,5)
48.0 !yを得た。
と5−へブチル−2−(P−メトキシフェニルピリリウ
ム)バークロレート(化合物佃)、R=C7H,5)
48.0 !yを得た。
(第2段階)
第1段階で得られた5−へブチル−2−(P−メトキシ
フェニルピリリウム)パークロレー) 48.0.5+
(0,125モル)を酢酸アンモニウム96F(1,
25モル)、酢酸500プと共に加熱撹拌し還流を4時
間を保った。反応液を水に開は結晶をトルエンに溶解し
分液戸斗に移し水洗を3回した。溶媒を減圧下で留去し
残留物を再結晶して5−へブチル−2−(P−メトキシ
フェニル)ピリジン(化合物(転)、R=C,H,、)
20 Iiを得た。このものの融点は54.4〜56
.5℃であった。
フェニルピリリウム)パークロレー) 48.0.5+
(0,125モル)を酢酸アンモニウム96F(1,
25モル)、酢酸500プと共に加熱撹拌し還流を4時
間を保った。反応液を水に開は結晶をトルエンに溶解し
分液戸斗に移し水洗を3回した。溶媒を減圧下で留去し
残留物を再結晶して5−へブチル−2−(P−メトキシ
フェニル)ピリジン(化合物(転)、R=C,H,、)
20 Iiを得た。このものの融点は54.4〜56
.5℃であった。
尚付記するとR1がC,H,、、C,Hl。、C1゜H
llの(転)式の化合物の融点は夫々60.7〜62.
2℃、55.0〜57.4℃、61.1〜62.9℃で
あった。
llの(転)式の化合物の融点は夫々60.7〜62.
2℃、55.0〜57.4℃、61.1〜62.9℃で
あった。
(第3段階)
第2段階で得られた5−へブチル−2−(P−メトキシ
フェニル)ピリジン20.9(0,071モル)、臭化
水素酸(47%)130mJ、酢酸300dを加熱して
還流30時間を保った。冷却後水に注ぎ結晶を戸別した
。結晶を2N−苛性ソーダ水溶液に溶解し更に酢酸を加
えて酸性溶液とした。結晶を戸別し再結晶して5−ヘプ
fk−2−(P−ヒドロキシフェニル)ピリジ/(化合
物(V)、R=C7H1,) 13 gを得た。
フェニル)ピリジン20.9(0,071モル)、臭化
水素酸(47%)130mJ、酢酸300dを加熱して
還流30時間を保った。冷却後水に注ぎ結晶を戸別した
。結晶を2N−苛性ソーダ水溶液に溶解し更に酢酸を加
えて酸性溶液とした。結晶を戸別し再結晶して5−ヘプ
fk−2−(P−ヒドロキシフェニル)ピリジ/(化合
物(V)、R=C7H1,) 13 gを得た。
このものの融点は105.2〜105.9℃であった。
尚付記するとRがC,H,3,C,Hl、 、C,Hl
、 、C,oH,。
、 、C,oH,。
0(V)式の化合物の融点は夫k 117.6〜118
.0℃、93.2〜95.0℃、85.0〜87.5℃
、90.4〜91.8℃であった。
.0℃、93.2〜95.0℃、85.0〜87.5℃
、90.4〜91.8℃であった。
(第4段階)
第3段階で得られた5−へブチル−2−(4−ヒドロキ
シフェニル)ピリジン10 、F (0,037モル)
、エタノール100m、水酸化カリウム3.0(0,0
45モル)、光学活性5−メチルへブチルプロミド9.
!?(0,045モル)を加熱撹拌し還流4時間を保っ
た。冷却し水とトルエンを加え分液戸斗に移し有機層を
2N−苛性ソーダ水溶液で洗浄し、次いで水洗し溶媒を
減圧下で留去した。残留物を冷凍庫内で再結晶して、目
的物である光学活性2−(5−メチルへブチルオキシフ
ェニル)−5−ヘプチルピリジン(1) 6.5Iを得
た。
シフェニル)ピリジン10 、F (0,037モル)
、エタノール100m、水酸化カリウム3.0(0,0
45モル)、光学活性5−メチルへブチルプロミド9.
!?(0,045モル)を加熱撹拌し還流4時間を保っ
た。冷却し水とトルエンを加え分液戸斗に移し有機層を
2N−苛性ソーダ水溶液で洗浄し、次いで水洗し溶媒を
減圧下で留去した。残留物を冷凍庫内で再結晶して、目
的物である光学活性2−(5−メチルへブチルオキシフ
ェニル)−5−ヘプチルピリジン(1) 6.5Iを得
た。
このものの相転移点は、C−8G”点12.5℃、SG
”−8F”点 23.2℃、SF”−8C”)l 37
.5℃、SC”−1点58.4℃であった。又、元素分
析値は下記の通シ計算値とよく一致した。
”−8F”点 23.2℃、SF”−8C”)l 37
.5℃、SC”−1点58.4℃であった。又、元素分
析値は下記の通シ計算値とよく一致した。
実測値(チ) 計算値(%) (C,、H,、NOと
して)C81,2181,84 H10,110,3O N 3.40 3.67 第1段階で使用したN−へブテニルピペリジンの代υに
他のN−アルケニルピペリジンを用い、第4段階の光学
活性5−メチルへブチルプロミドの代りに各種光学活性
アルキルプロミド又は光学活性アルキルトシレートを用
いることにより、上記と同様にして、他の(1)式の化
合物を得た。それらの相転移点は実施例1の結果と共に
第1表に示す。
して)C81,2181,84 H10,110,3O N 3.40 3.67 第1段階で使用したN−へブテニルピペリジンの代υに
他のN−アルケニルピペリジンを用い、第4段階の光学
活性5−メチルへブチルプロミドの代りに各種光学活性
アルキルプロミド又は光学活性アルキルトシレートを用
いることにより、上記と同様にして、他の(1)式の化
合物を得た。それらの相転移点は実施例1の結果と共に
第1表に示す。
尚、試料/166のものに対応するラセミ体のものも合
成し、その相転移点を測定したところ、30.8°C3
3,8℃ c so SF 51.0’e sc 6
2.7℃ Iで非カイラル相を示す以外は相転移点は試
料腐6のものと殆んど一致している。
成し、その相転移点を測定したところ、30.8°C3
3,8℃ c so SF 51.0’e sc 6
2.7℃ Iで非カイラル相を示す以外は相転移点は試
料腐6のものと殆んど一致している。
実施例2(組成物1)
から々るネマチック液晶組成物を配向処理剤として、ポ
リビニルアルコール(PVA)を塗布しその表面を2ピ
ングして平行配向処理を施した透明電極からなる電極間
隔10μ専のセルに注入してTN型表示セルとし、これ
を偏光顕微鏡下で観察したところ、リバース・ツイスト
ドメインを生じているのが観察された。
リビニルアルコール(PVA)を塗布しその表面を2ピ
ングして平行配向処理を施した透明電極からなる電極間
隔10μ専のセルに注入してTN型表示セルとし、これ
を偏光顕微鏡下で観察したところ、リバース・ツイスト
ドメインを生じているのが観察された。
この上記のネマチック液晶組成物に本願の(IJ式で、
R1” CIIHI?、n−1、R,= C?HII!
なる化合物、すなわち、 を1重量%添加し、同様にTN型セルにて観察したとこ
ろ、リバース・ツイストドメインは解消され、均一なネ
マチック相が観察された。
R1” CIIHI?、n−1、R,= C?HII!
なる化合物、すなわち、 を1重量%添加し、同様にTN型セルにて観察したとこ
ろ、リバース・ツイストドメインは解消され、均一なネ
マチック相が観察された。
実施例3(組成物2)
本発明の試料腐3の液晶化合物及び他のSC”化合物を
用いて、下記の等量組成物を調製した。
用いて、下記の等量組成物を調製した。
50モルチ
50モルチ
得られた組成物を配向処理剤として、PVAを塗布し、
表面をラビングして平行配向処理を施した透明電極を備
えたセル厚2μmのセルに注入し、この液晶素子を2枚
の直交する偏光子の間に設置し、電界を印加したところ
、20Vの印加によって透過光強度の変化が観察された
。
表面をラビングして平行配向処理を施した透明電極を備
えたセル厚2μmのセルに注入し、この液晶素子を2枚
の直交する偏光子の間に設置し、電界を印加したところ
、20Vの印加によって透過光強度の変化が観察された
。
この時の透過光強度の変化から応答時間を求めると、2
5℃で約70μsecであった。
5℃で約70μsecであった。
尚、上記組成物について、偏光顕微鏡によシテクスチュ
アの温度変化を調べたところ、10℃から40℃の温度
範囲で強誘電性液晶となることが判明し、その自発分極
の大きさは、25℃で20 nC/7テあツタ。
アの温度変化を調べたところ、10℃から40℃の温度
範囲で強誘電性液晶となることが判明し、その自発分極
の大きさは、25℃で20 nC/7テあツタ。
実施例4(組成物3)
本発明の試料/163.4及び8の液晶化合物及び他の
SC化合物及びネマチック液晶化合物を用いて、下記の
組成の液晶組成物を調製した。
SC化合物及びネマチック液晶化合物を用いて、下記の
組成の液晶組成物を調製した。
10重量%
10重量%
20重量%
得られた組成物を実施例3と同様なセル厚2μmのセル
に注入し、この液晶素子を2枚の直交する偏光子の間に
設置し、電界を印加したところ20Vの印加によって透
過光強度が観察された。
に注入し、この液晶素子を2枚の直交する偏光子の間に
設置し、電界を印加したところ20Vの印加によって透
過光強度が観察された。
との時の透過光強度の変化から応答時間を求めると、2
5℃で約300μsecの値であった。
5℃で約300μsecの値であった。
尚、上記液晶組成物について偏光顕微鏡により、テクス
チュアの温度変化を調べたところ、5℃から50℃の温
度範囲で強誘電性液晶となることが判明し、その自発分
極の大きさは、25℃で13nC/dであり、チルト角
は26°であった。
チュアの温度変化を調べたところ、5℃から50℃の温
度範囲で強誘電性液晶となることが判明し、その自発分
極の大きさは、25℃で13nC/dであり、チルト角
は26°であった。
以上
Claims (3)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、上式に於いて、nは0〜8の整数であり、R_
1は炭素数2〜18のアルキル基を、R_2は炭素数1
〜18のアルキル基を示し、*はそのCが光学活性炭素
原子であることを示す) で表わされる強誘電性ピリジン化合物。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、上式に於いて、nは0〜8の整数であり、R_
1は炭素数2〜18のアルキル基を、R_2は炭素数1
〜18のアルキル基を示し、*はそのCが光学活性炭素
原子であることを示す) で表わされる強誘電性化合物を少くとも1成分含有する
カイラルスメクチツク液晶組成物。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、上式に於いて、nは0〜8の整数であり、R_
1は炭素数2〜18のアルキル基を、R_2は炭素数1
〜18のアルキル基を示し、*はそのCが光学活性炭素
原子であることを示す) で表わされる強誘電性ピリジン化合物を少くとも1成分
含有するカイラルスメクチツクC相(SC^*相)を呈
する液晶組成物を使用して構成された光スイッチング素
子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293934A JPH0699392B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 強誘電性ピリジン化合物及び液晶組成物 |
| US06/942,626 US4784792A (en) | 1985-12-27 | 1986-12-16 | Ferroelectric pyridine compound and liquid crystal composition |
| DE8686310190T DE3685569T2 (de) | 1985-12-27 | 1986-12-29 | Ferroelektrische pyridinverbindungen und sie enthaltende fluessigkristalline zusammensetzungen. |
| EP86310190A EP0228303B1 (en) | 1985-12-27 | 1986-12-29 | Ferroelectric pyridine compounds and liquid crystal compositions containing them |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293934A JPH0699392B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 強誘電性ピリジン化合物及び液晶組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155257A true JPS62155257A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0699392B2 JPH0699392B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17801056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60293934A Expired - Lifetime JPH0699392B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | 強誘電性ピリジン化合物及び液晶組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4784792A (ja) |
| EP (1) | EP0228303B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0699392B2 (ja) |
| DE (1) | DE3685569T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4795587A (en) * | 1986-03-26 | 1989-01-03 | Chisso Corporation | 2-(4'-alkoxyphenyl)-5-alkylpyridines |
| US4834904A (en) * | 1985-04-27 | 1989-05-30 | Merck Patent Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Nitrogen-containing heterocycles |
| US4913837A (en) * | 1986-01-03 | 1990-04-03 | Merck Patent Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Heterocyclic compounds |
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| US5120466A (en) * | 1984-07-13 | 1992-06-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Fluid crystal device |
| US5726460A (en) * | 1984-07-13 | 1998-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid crystal device |
| US5311343A (en) * | 1984-07-13 | 1994-05-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid crystal device with at least two liquid crystal compounds, one having and one not having a chiral smectic phase |
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| JPH0780850B2 (ja) * | 1986-01-21 | 1995-08-30 | チッソ株式会社 | 含ハロゲンヘテロ環化合物及び液晶組成物 |
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| DE3768691D1 (de) * | 1986-04-22 | 1991-04-25 | Hoffmann La Roche | Fluessigkristalline pyridinderivate. |
| JP2516014B2 (ja) * | 1986-05-24 | 1996-07-10 | チッソ株式会社 | 2−(アルキルオキシカルボニルオキシフエニル)−5−アルキルピリジン及び組成物 |
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| JP2594266B2 (ja) * | 1987-02-05 | 1997-03-26 | チッソ株式会社 | 光学活性−2−アルコキシ−プロピルエーテル類および液晶組成物 |
| DE3881733T2 (de) * | 1987-03-26 | 1993-11-25 | Dainippon Ink & Chemicals | Optisch aktive Pyridine. |
| JPS6463571A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-09 | Chisso Corp | Optically active-2,5-diphenylpyridines |
| JPH01106874A (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-24 | Chisso Corp | 光学活性フェニルピリミジン化合物および液晶組成物 |
| JPH01168792A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Chisso Corp | 強誘電性液晶組成物 |
| DE4315867A1 (de) * | 1993-05-12 | 1994-11-17 | Hoechst Ag | 3-Chlorpyridine, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung in Flüssigkristallmischungen |
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| DE3401321A1 (de) * | 1984-01-17 | 1985-07-25 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Stickstoffhaltige heterocyclen |
| JPH0670020B2 (ja) * | 1984-04-03 | 1994-09-07 | チッソ株式会社 | 置換ピリダジン類 |
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| JPS6124571A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | Seiko Epson Corp | 3−フエニルピリジン誘導体 |
| DE3524489A1 (de) * | 1984-07-12 | 1986-01-23 | Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha, Tokio/Tokyo | 2-phenylpyridinderivate und verfahren zu ihrer herstellung |
| JPS6191284A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Seiko Epson Corp | ネマチツク液晶組成物 |
| US4684477A (en) * | 1985-03-06 | 1987-08-04 | Chisso Corporation | Pyridine derivatives and their use in liquid crystals |
| DE3515374C2 (de) * | 1985-04-27 | 1998-02-26 | Hoechst Ag | Chirale getilte smektische flüssigkristalline Phasen und deren Verwendung in elektrooptischen Anzeigeelementen |
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-
1985
- 1985-12-27 JP JP60293934A patent/JPH0699392B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-12-16 US US06/942,626 patent/US4784792A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-12-29 DE DE8686310190T patent/DE3685569T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-12-29 EP EP86310190A patent/EP0228303B1/en not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0699392B2 (ja) | 1994-12-07 |
| EP0228303A1 (en) | 1987-07-08 |
| DE3685569T2 (de) | 1993-01-21 |
| DE3685569D1 (de) | 1992-07-09 |
| US4784792A (en) | 1988-11-15 |
| EP0228303B1 (en) | 1992-06-03 |
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