JPS62173682A - 磁気デイスクヘツド退避方式 - Google Patents
磁気デイスクヘツド退避方式Info
- Publication number
- JPS62173682A JPS62173682A JP1622686A JP1622686A JPS62173682A JP S62173682 A JPS62173682 A JP S62173682A JP 1622686 A JP1622686 A JP 1622686A JP 1622686 A JP1622686 A JP 1622686A JP S62173682 A JPS62173682 A JP S62173682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- head
- magnetic disk
- dir
- disk head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は磁気ディスクヘッド(以下、単に「ヘッド」と
もいう)退避方式に関し、特にCPU暴走時等の異常時
における電源OFF時のヘッド退避に有効な、ヘッド退
避方式に関する。
もいう)退避方式に関し、特にCPU暴走時等の異常時
における電源OFF時のヘッド退避に有効な、ヘッド退
避方式に関する。
従来技術
従来、電源OFF時におけるヘッド退避の方式として、
第3図に示す如きシステム構成の場合、CPUIIが電
源OFF信号を検知し、ハードディスクコントローラ(
HD C)12にシークコマンドを与え、ヘッドを磁気
ディスク中心部等の退避領域に退避させるか、上記HD
C12自身が電源OFF信号を検知し、該HDC12内
のローカルなCPUによりHDC用LSIを駆動してヘ
ッドを退避領域に退避させていた。
第3図に示す如きシステム構成の場合、CPUIIが電
源OFF信号を検知し、ハードディスクコントローラ(
HD C)12にシークコマンドを与え、ヘッドを磁気
ディスク中心部等の退避領域に退避させるか、上記HD
C12自身が電源OFF信号を検知し、該HDC12内
のローカルなCPUによりHDC用LSIを駆動してヘ
ッドを退避領域に退避させていた。
この方式を図示すると、第4図に示すようになる。ここ
で、DIRは後述するヘッドシーク方向を示す信号、S
TEPはヘッド移動量を示す信号である。
で、DIRは後述するヘッドシーク方向を示す信号、S
TEPはヘッド移動量を示す信号である。
しかしながら、上記方式は、CPUIIおよびHDC1
2が正常に動作している場合には問題がないが、CPU
IIの暴走時等の異常時においては、動作が保証されな
いという問題があった。
2が正常に動作している場合には問題がないが、CPU
IIの暴走時等の異常時においては、動作が保証されな
いという問題があった。
目 的
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来のヘッド退避方式における上述の如
き問題を解消し、CPU暴走時等の異常時においても正
常に動作する、電源OFF時のヘッド退避に有効な、ヘ
ッド退避方式を提供することにある。
するところは、従来のヘッド退避方式における上述の如
き問題を解消し、CPU暴走時等の異常時においても正
常に動作する、電源OFF時のヘッド退避に有効な、ヘ
ッド退避方式を提供することにある。
構 成
本発明の上記目的は、磁気ディスク装置のコントロール
回路において、ヘッドの移動方向を決定する上記DIR
信号を発生する回路と、ヘッドの移動量を決定する上記
STEP信号を発生する回路とを設けて、電源切断時に
、前記DIR信号とSTEP信号とを発生させることを
特徴とするヘッド退避方式によって達成される。
回路において、ヘッドの移動方向を決定する上記DIR
信号を発生する回路と、ヘッドの移動量を決定する上記
STEP信号を発生する回路とを設けて、電源切断時に
、前記DIR信号とSTEP信号とを発生させることを
特徴とするヘッド退避方式によって達成される。
以下、実施例により、本発明の構成をより詳細に説明す
る。
る。
通常、磁気ディスクのヘッドをシークさせる場合、ヘッ
ドのシータ方向を決めるDIR信号と、ヘッドを移動さ
せるSTEP信号とにより制御を行うことは、前述の通
りである。
ドのシータ方向を決めるDIR信号と、ヘッドを移動さ
せるSTEP信号とにより制御を行うことは、前述の通
りである。
第1図は1本発明の一実施例を示す構成図であり、図に
おいて、1は前記HDC12は上記DIR信号を作成す
るDIR信号作成回路、3は上記STEP信号を作成す
るSTEP信号作成回路、4A、4BはORゲートを示
している。なお、PFINは電源OFF信号を示してい
る。
おいて、1は前記HDC12は上記DIR信号を作成す
るDIR信号作成回路、3は上記STEP信号を作成す
るSTEP信号作成回路、4A、4BはORゲートを示
している。なお、PFINは電源OFF信号を示してい
る。
以下1本実施例の動作を、第1図と、第2図に示したタ
イミングチャートに従って説明する。
イミングチャートに従って説明する。
電源OFF信号PFINが検知されると、DIR信号作
成回路2においては、磁気ディスクのヘッドを退避領域
にシークさせるようにDIR信号を作成し、また、ST
EP信号作成回路3においては、ヘッドを退避領域に移
動させるに必要なだけのステップ・パルスであるSTE
P信号を作成する。上記両信号は、ORゲート4A、4
Bを通って出力される。
成回路2においては、磁気ディスクのヘッドを退避領域
にシークさせるようにDIR信号を作成し、また、ST
EP信号作成回路3においては、ヘッドを退避領域に移
動させるに必要なだけのステップ・パルスであるSTE
P信号を作成する。上記両信号は、ORゲート4A、4
Bを通って出力される。
本実施例によれば、図示されていないCPU、または、
HDClに何等かの異常事態が発生した場合においても
、上記DIR信号作成回路2およびSTEP信号作成回
路3によって作成されたヘッド退避動作信号が、ORゲ
ート4A、4Bを通って出力されるので、ヘッドを確実
に退避させることが可能になる。
HDClに何等かの異常事態が発生した場合においても
、上記DIR信号作成回路2およびSTEP信号作成回
路3によって作成されたヘッド退避動作信号が、ORゲ
ート4A、4Bを通って出力されるので、ヘッドを確実
に退避させることが可能になる。
上記実施例に用いるDIR信号作成回路およびSTEP
信号作成回路は、自由に選定することが可能である。
信号作成回路は、自由に選定することが可能である。
効 果
以上述べた如く1本発明によれば、磁気ディスク装置の
コントロール回路において、ヘッドの移動方向を決定す
る上記DIR信号を発生する回路と、ヘッドの移動量を
決定する上記STEP信号を発生する回路とを設けて、
電源切断時に、前記DIR信号とSTEP信号とを発生
させる如く構成したので、CPU暴走時等の異常時にお
いても正常に動作する、電源OFF時のヘッド退避に有
効な、ヘッド退避方式を実現できるという顕著な効果を
奏するものである。
コントロール回路において、ヘッドの移動方向を決定す
る上記DIR信号を発生する回路と、ヘッドの移動量を
決定する上記STEP信号を発生する回路とを設けて、
電源切断時に、前記DIR信号とSTEP信号とを発生
させる如く構成したので、CPU暴走時等の異常時にお
いても正常に動作する、電源OFF時のヘッド退避に有
効な、ヘッド退避方式を実現できるという顕著な効果を
奏するものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図、第2図はそ
の動作を示すタイミングチャート、第3図は磁気ディス
ク装置のコントロール回路の一般的なシステム構成を示
す図、第4図は従来のヘッド退避方式を示す図である。 1 : HDC12: DIR信号作成回路、3:ST
EP信号作成回路、4A、4B:ORゲート、PFIN
:電源OFF信号。 特許出願人 株式会社 リ コ − −′^1v″\ 代理人弁理士磯村雅俊、″jzす 第 1 図 第3図
の動作を示すタイミングチャート、第3図は磁気ディス
ク装置のコントロール回路の一般的なシステム構成を示
す図、第4図は従来のヘッド退避方式を示す図である。 1 : HDC12: DIR信号作成回路、3:ST
EP信号作成回路、4A、4B:ORゲート、PFIN
:電源OFF信号。 特許出願人 株式会社 リ コ − −′^1v″\ 代理人弁理士磯村雅俊、″jzす 第 1 図 第3図
Claims (1)
- (1)磁気ディスク装置のコントロール回路において、
磁気ディスクヘッドの移動方向を決定する信号(DIR
信号)を発生する回路と、磁気ディスクヘッドの移動量
を決定する信号(STEP信号)を発生する回路とを設
けて、電源切断時に、前記DIR信号とSTEP信号と
を発生させることを特徴とする磁気ディスクヘッド退避
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1622686A JPS62173682A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 磁気デイスクヘツド退避方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1622686A JPS62173682A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 磁気デイスクヘツド退避方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173682A true JPS62173682A (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=11910625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1622686A Pending JPS62173682A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 磁気デイスクヘツド退避方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62173682A (ja) |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1622686A patent/JPS62173682A/ja active Pending
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