JPS62206883A - 電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
電界効果トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPS62206883A JPS62206883A JP4865186A JP4865186A JPS62206883A JP S62206883 A JPS62206883 A JP S62206883A JP 4865186 A JP4865186 A JP 4865186A JP 4865186 A JP4865186 A JP 4865186A JP S62206883 A JPS62206883 A JP S62206883A
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- Japan
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- mask
- layer
- gate electrode
- type
- forming
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半絶縁性化合物半導体基板を用いた電界効果ト
ランジスタの製造方法に関する。
ランジスタの製造方法に関する。
半絶縁性GaAs基板を用いたショットキーゲート型電
界効果トランジスタ(MESFET)は、 GaAsの
持つ高い電子移動度のために、マイクロ波用素子として
、また現在のSiでは得られない超高速動作を可能とす
るGaAsICの基本素子として注目されている。
界効果トランジスタ(MESFET)は、 GaAsの
持つ高い電子移動度のために、マイクロ波用素子として
、また現在のSiでは得られない超高速動作を可能とす
るGaAsICの基本素子として注目されている。
、::(7)MESFETの高性能化のためには、直列
gFCRs(1)aIa ’It t% ’F’ t”
* (7)’1nKi h”:’F M ’X ’t
’ h 6°\このR8の低減のために近年、第4図(
a)のような ゛構造のMESFETが一般に用いられ
るようになっている。1!lにおいて、41は半絶縁性
GaAs基板であり、その表面部にn型動作層42が形
成され、この動作層42とジョツキ−接合を形成するゲ
ート電極43が形成されている。n+型ソース、ドレイ
ン領域44.45はイオン注入によりゲート電極43に
自己整合的に形成されており、それぞれの表面にソース
電極46.ドレイン電極47が形成されている。
gFCRs(1)aIa ’It t% ’F’ t”
* (7)’1nKi h”:’F M ’X ’t
’ h 6°\このR8の低減のために近年、第4図(
a)のような ゛構造のMESFETが一般に用いられ
るようになっている。1!lにおいて、41は半絶縁性
GaAs基板であり、その表面部にn型動作層42が形
成され、この動作層42とジョツキ−接合を形成するゲ
ート電極43が形成されている。n+型ソース、ドレイ
ン領域44.45はイオン注入によりゲート電極43に
自己整合的に形成されており、それぞれの表面にソース
電極46.ドレイン電極47が形成されている。
この様なGaAs−M E S F E Tが微細化す
ると、ソース電極46とトレイン1ttt447間の間
隔が狭くなり、この間に高電界が加わる効果とソース領
域44とドレイン領域45が極めて近接する効果とが相
まって、チャネルである動作層42を流れる電流の他に
、基板側を流れる電流が増大する。
ると、ソース電極46とトレイン1ttt447間の間
隔が狭くなり、この間に高電界が加わる効果とソース領
域44とドレイン領域45が極めて近接する効果とが相
まって、チャネルである動作層42を流れる電流の他に
、基板側を流れる電流が増大する。
そのため、閾値電圧vthの負側へのシフト、性能を表
わすに値の低下といった。いわゆる短チヤネル効果がひ
き起こされる。そのため第40!!I(b)の様にn+
型ソース・ドレイン領域44.45及び動作層42の下
部に逆導電型層(P型領域48)を形成する方法がある
が、n十領域の下層にP型領域が形成されるために容量
が存在し、FETの高速動作特性に問題が生じる。
わすに値の低下といった。いわゆる短チヤネル効果がひ
き起こされる。そのため第40!!I(b)の様にn+
型ソース・ドレイン領域44.45及び動作層42の下
部に逆導電型層(P型領域48)を形成する方法がある
が、n十領域の下層にP型領域が形成されるために容量
が存在し、FETの高速動作特性に問題が生じる。
この問題を避けるために、n中層側壁にのみ通導?tl
tmを形成する方法が種々検討されているが、工程が複
雑になり、集積回路に適したFETを再現性よく、かつ
簡単に製造することが困難であった、〔発明の目的〕 本発明は上記の点に鑑みなされたもので、微細化に伴う
FET特性の劣化を解決し、集積回路に適した電界効果
トランジスタを容易に製造するための方法を提供するこ
とを目的とする。
tmを形成する方法が種々検討されているが、工程が複
雑になり、集積回路に適したFETを再現性よく、かつ
簡単に製造することが困難であった、〔発明の目的〕 本発明は上記の点に鑑みなされたもので、微細化に伴う
FET特性の劣化を解決し、集積回路に適した電界効果
トランジスタを容易に製造するための方法を提供するこ
とを目的とする。
本発明にかかる電界効果トランジスタは、半絶縁性化合
物半導体基板の表面部に第1導電型の動作層が形成され
、その表面にゲート電極が形成された構造において、少
なくとも動作層下部のソース・ドレイン側端部に動作層
に接する第2R電型層を設けるための製造方法として、
まず第1導電 。
物半導体基板の表面部に第1導電型の動作層が形成され
、その表面にゲート電極が形成された構造において、少
なくとも動作層下部のソース・ドレイン側端部に動作層
に接する第2R電型層を設けるための製造方法として、
まず第1導電 。
型の動作層を形成してその表面にゲート電極となりうる
金属を被着し、ゲート電極を形成するためのマスクによ
りゲート加工を施すその際ゲート電極部に対してサイド
エッチを行なってから、ソース・トレオン領域の第1導
電型高濃度層をイオン注入により形成する。その後ゲー
ト電極を加工する為に用いたマスクを除去し、ゲート電
極をマスクとじて第2導電型層をイオン注入によって形
成する。
金属を被着し、ゲート電極を形成するためのマスクによ
りゲート加工を施すその際ゲート電極部に対してサイド
エッチを行なってから、ソース・トレオン領域の第1導
電型高濃度層をイオン注入により形成する。その後ゲー
ト電極を加工する為に用いたマスクを除去し、ゲート電
極をマスクとじて第2導電型層をイオン注入によって形
成する。
この製造方法によれば、第2R電型層を形成すめために
マスク合せなどの工程は不用であり、従来のセルファラ
イン型FETに僅か1回のイオン注入工程を加えるだけ
である。
マスク合せなどの工程は不用であり、従来のセルファラ
イン型FETに僅か1回のイオン注入工程を加えるだけ
である。
本発明の方法によれば、従来の工程に僅に1回のイオン
注入工程を加えるだけで、ソース・ドレイン高濃度層の
側壁あるいは周辺にこれを逆導電型層を形成できるため
に、ドレイン領域から基板にしみ出す電流を抑制するこ
とができる。
注入工程を加えるだけで、ソース・ドレイン高濃度層の
側壁あるいは周辺にこれを逆導電型層を形成できるため
に、ドレイン領域から基板にしみ出す電流を抑制するこ
とができる。
また第2弁な型層形成のためのマスク合せは不用であり
、ゲート加工の際に用いたマスクを除去するだけで、ゲ
ート及び第1導電型高濃度領域に自己整合的に第2導電
型層を形成できる。
、ゲート加工の際に用いたマスクを除去するだけで、ゲ
ート及び第1導電型高濃度領域に自己整合的に第2導電
型層を形成できる。
さらに、第2導電型層のイオン注入条件を選ぶことによ
り、第1導電型領域との接触面積を小さくすることがで
きる。そのためFETの高速動作時に問題となる容量の
低減を図ることが可能となる。
り、第1導電型領域との接触面積を小さくすることがで
きる。そのためFETの高速動作時に問題となる容量の
低減を図ることが可能となる。
以下本発明の詳細な説明する。
第1図は一実施例によって作られたのGaAs−MES
FETの断面構造を示す図である。 11は抵抗率10
7〜101Ω国程度の半絶縁性GaAs基板であり。
FETの断面構造を示す図である。 11は抵抗率10
7〜101Ω国程度の半絶縁性GaAs基板であり。
その表面部にチャネル領域となるn型(第1導電型)の
動作層12が形成され、その表面には例えば2000人
程度のWN膜から成るジョツキ・ゲート電極13が形成
されている。ゲート電極13から両側にLn”−gだけ
オフセットがかかったところに、イオン注入により動作
層12より高濃度で深いn中型ソース領域15及びドレ
イン領域16が形成されている。
動作層12が形成され、その表面には例えば2000人
程度のWN膜から成るジョツキ・ゲート電極13が形成
されている。ゲート電極13から両側にLn”−gだけ
オフセットがかかったところに、イオン注入により動作
層12より高濃度で深いn中型ソース領域15及びドレ
イン領域16が形成されている。
そして、動作層12の下部のドレイン・ソース側端部に
P型(第2導電型)M14が、後述する様イオン注入で
形成されている。 17.18は、各々ソース・ドレイ
ンのオーミック電極である。
P型(第2導電型)M14が、後述する様イオン注入で
形成されている。 17.18は、各々ソース・ドレイ
ンのオーミック電極である。
次に第2図(a)〜(d)を参照し、その製造工程を詳
細に説明する。
細に説明する。
先ず、半絶縁値GaAs基板11にS1イオンを50K
eV、3X10”/aJの条件でイオン注入してn型動
作層12を形成する。次にこの上にWNIII!!を2
000人形成し、さらにゲート電極形成のためのマスク
19をSiO□膜によって形成する(第2図(a))。
eV、3X10”/aJの条件でイオン注入してn型動
作層12を形成する。次にこの上にWNIII!!を2
000人形成し、さらにゲート電極形成のためのマスク
19をSiO□膜によって形成する(第2図(a))。
この後、 Sin、膜19をマスクとして公知のドライ
エツチング技術を用いてWN膜13を加工する。この際
、加工条件を適切に選ぶことにより、例えばCF420
cc/sin、O,1Occ/win、圧力10Paと
しRFパワー50WでRIE加工することによりサイド
エッチ量0.2μ胆とする。
エツチング技術を用いてWN膜13を加工する。この際
、加工条件を適切に選ぶことにより、例えばCF420
cc/sin、O,1Occ/win、圧力10Paと
しRFパワー50WでRIE加工することによりサイド
エッチ量0.2μ胆とする。
5in2マスク19を残したまま、n+型リソースドレ
イン領域を形成する。このとき、イオン注入条件を例え
ば120KeV、 5 Xl0i3/−に選ぶことによ
り動作層により高濃度で深くなる(第2図(b))。
イン領域を形成する。このとき、イオン注入条件を例え
ば120KeV、 5 Xl0i3/−に選ぶことによ
り動作層により高濃度で深くなる(第2図(b))。
その後、ゲートtttm上層の5in2膜19を除去し
。
。
逆導電層となるBeを90KaV、6 Xl01L/a
Jの条件で、ゲート電極13をマスクとしてイオン注入
を施し、ソース・ドレインn十領域15.16の側壁と
動作層12の下部にP型層14を形成する(第2図(C
))。
Jの条件で、ゲート電極13をマスクとしてイオン注入
を施し、ソース・ドレインn十領域15.16の側壁と
動作層12の下部にP型層14を形成する(第2図(C
))。
この後、注入不純物の活性化のためのアニールを800
℃〜850℃で行ない、AuGe合金によりソース・ド
レインのオーミック電t417.18を形成して、セル
ファライン型GaAs−ME S F E Tが完成す
る(第2図(d))。
℃〜850℃で行ない、AuGe合金によりソース・ド
レインのオーミック電t417.18を形成して、セル
ファライン型GaAs−ME S F E Tが完成す
る(第2図(d))。
本実施例のMESFETでは、動作層12の下部のソー
ス・ドレイン領域15.16側壁にのみ、P型層14が
形成されているため、これが電子に対するポテンシャル
バリアとして働き、基板を通って流れる電流を抑制する
ことができる。
ス・ドレイン領域15.16側壁にのみ、P型層14が
形成されているため、これが電子に対するポテンシャル
バリアとして働き、基板を通って流れる電流を抑制する
ことができる。
そのため第3図に示すようにゲート長しにに対する閾値
電圧vthの変動が大きく改善されており。
電圧vthの変動が大きく改善されており。
ゲート長0.5μmまではvthの変化がほとんどない
。
。
また、リング発振器試作してゲート当りの遅延時間を調
べたところ、従来法に比べ約20%速くなっておりτp
d= 35psgatθが得られた。
べたところ、従来法に比べ約20%速くなっておりτp
d= 35psgatθが得られた。
これは、短チヤネル効果の抑制と容量の低減により達成
されたものである。
されたものである。
以上のように、本発明によれば簡単な工程で、短チヤネ
ル効果が防止され、またFETの高速動作時に問題とな
る容量を低減することができる。
ル効果が防止され、またFETの高速動作時に問題とな
る容量を低減することができる。
本発明は上記実施例に限られず、種々変形して実施する
ことができる。
ことができる。
例えばゲート電極としては、n型GaAsと良好なショ
ットキー障壁を形成し、且つ熱処理後もその特性が保持
されるものであればよく、%llNの他、W。
ットキー障壁を形成し、且つ熱処理後もその特性が保持
されるものであればよく、%llNの他、W。
すSi、 W−An、 Mo、 MoA1などを用いる
ことができる。
ことができる。
注入不純物は、n型の場合はSiの他に、Se、 Sな
どの、P型の場合はBeの他にMgなどを用い得る。
どの、P型の場合はBeの他にMgなどを用い得る。
更に実施例ではnチャネルの場合を専ら説明したが、本
発明のチャネルにも適用できる。またMESFETの他
、接合型FETにも本発明と同様に適用することができ
るし、 GaAs以外の半絶縁性半導体基板を用いた場
合に同様に本発明を適用することができる。
発明のチャネルにも適用できる。またMESFETの他
、接合型FETにも本発明と同様に適用することができ
るし、 GaAs以外の半絶縁性半導体基板を用いた場
合に同様に本発明を適用することができる。
第1図は本発明による製造方法で実現されるMESFE
Tの構造を示す図、第2図自←−一は本発明の一実施例
の製造工程を示す図、第3図は本実施例により試作した
閾値電圧のゲート長依存性を示す図、第4図は従来のM
ETFETを示す図である。 11.41−・・半絶縁性GaAs基板、12.42・
・・n型動作層、 13.43・・・ショットキーゲート電極、14・・・
P型層、 15.45・・・n÷型ソース領域。 16.46・・・n十型ドレイン領域、17.18,4
7,48・・・オーミック電極、19・・・5103g
。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第1図 第2図 サート長、’9(Am)
Tの構造を示す図、第2図自←−一は本発明の一実施例
の製造工程を示す図、第3図は本実施例により試作した
閾値電圧のゲート長依存性を示す図、第4図は従来のM
ETFETを示す図である。 11.41−・・半絶縁性GaAs基板、12.42・
・・n型動作層、 13.43・・・ショットキーゲート電極、14・・・
P型層、 15.45・・・n÷型ソース領域。 16.46・・・n十型ドレイン領域、17.18,4
7,48・・・オーミック電極、19・・・5103g
。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第1図 第2図 サート長、’9(Am)
Claims (2)
- (1)半絶縁性化合物半導体基板の表面に第1導電型の
動作層を形成する工程と、前記動作層表面にゲート金属
を被着し、ゲート電極形成のためのマスクを用いて、ゲ
ート電極を加工する工程と、前記ゲート電極形成に際し
、サイドエッチングを導入し、ゲート加工用のマスクを
残したまま第1導電型の高濃度ソース・ドレイン領域を
イオン注入によって形成する工程と、前記ゲート電極を
マスクとして第2導電型層をイオン注入によって形成す
る工程と、ソース・ドレイン領域表面にオーミック電極
を形成する工程とを備えたことを特徴とする電界効果ト
ランジスタの製造方法。 - (2)前記ゲート電極をマスクとして第2導電型層を形
成する際に第1導電型の高濃度ソース・ドレイン領域よ
り浅く、かつ第1導電型の動作層より深く形成するよう
にした特許請求の範囲第1項記載の電界効果トランジス
タの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865186A JPS62206883A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865186A JPS62206883A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206883A true JPS62206883A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12809261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4865186A Pending JPS62206883A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206883A (ja) |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP4865186A patent/JPS62206883A/ja active Pending
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