JPS62267286A - 新規ヒドロキシピラゾロピリジン誘導体 - Google Patents

新規ヒドロキシピラゾロピリジン誘導体

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JPS62267286A
JPS62267286A JP11189086A JP11189086A JPS62267286A JP S62267286 A JPS62267286 A JP S62267286A JP 11189086 A JP11189086 A JP 11189086A JP 11189086 A JP11189086 A JP 11189086A JP S62267286 A JPS62267286 A JP S62267286A
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JP
Japan
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pyridine
methylene chloride
solution
compound
pyrazolo
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Pending
Application number
JP11189086A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Irikura
勉 入倉
Keigo Nishino
西納 啓吾
Koichi Takagi
高木 皓一
Seigo Suzue
清吾 鈴江
Hiroshi Uchida
廣 内田
Katsuya Awano
粟野 勝也
Akira Ito
明 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyorin Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Kyorin Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は医薬品として有用な新規なピラゾロ[1,5−
alピリジン誘導体に関するものである。
更に詳しくは、本発明は一般式[I] (式中Rは水素原子またはメチル基を、nは1または2
を表わす)で示される1個または2mの水酸基を有する
新規なピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体に関する
ものである。
〔従来の技術〕
本発明者等は先に、3−アシル−2−アルキルピラゾロ
[1,5−a]ピリジン誘導体が循環器系作用薬あるい
は抗アレルギー薬として極めて有用である事を発見した
。こうした一連の研究の中で、これら誘導体の水酸化体
もまた医薬として有用な薬理活性を有し、しかも安全性
に優れている事を発見し、本発明に至ったものである。
〔問題を解決するための手段〕
本発明の前記一般式[I]でnが1である化合物として
は例えば2−(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル)−
3−イソブチリルピラゾロ[1,5−a ]ピリジン、
2−(1−ヒトLL%ニジー1−メチルJチル)−3−
プロピオニルピラゾ[11’、 1.5−a ]ピリジ
ン。
?−(1−ヒドロキシメチルエチル)−3−イソブチリ
ルピラゾロ[1,5−a ]ピリジン、2−(1−ヒド
ロキシメチルエヂル)−3−プロピオニルピラゾロ[1
,5−a]ピリジン、3−(2−ヒドロキシ−2−メチ
ルプロピオニル ロ[1.5−a]ピリジン、3−(2−ヒドロキシメチ
111日ピオニル)−2−イソプロピルピラゾロ[1.
5−a ]ピリジン、6−ヒドロキシ−3−イソブチリ
ル−2−イソブ[lピルピラゾ日[1.5−a]ピリジ
ン等が挙げられる。またnが2で示される化合物の例と
しでは、2−(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル)−
3−(2−ヒトlilキシメヂルプロピオニル)ピラゾ
ロ[1.5−a]ピリジン、3−(2−ヒドロキシ−2
−メJルゾ[lピオニル) −2− (1−ヒドロキシ
メチルニ1−チル)ピラゾロ[1.5−a]ピリジン、
2−(1−ヒドロキシ−1−メチルニブル)−3−(2
−ヒドロキシ−2−メチルプロピオニル)ピラゾロ[1
.5−a]ピリジン、2−(1−ヒドロキシメチルエチ
ル)−3−(2−ヒドロキシメチルプロピオニル)ピラ
ゾロ[1.5−a]ピリジン、6。
7−シヒドロー6、1−ジヒドロキシ−3−イソブチリ
ル−2−イソプロピルピラゾロ[1.5−a]ピリジン
等が挙げられる。
また、一般式[I]の化合物の中には、不斉炭素に基づ
く光学異性体が存在するが、これら異性体およびその混
合物は便宜上、全て単一の式で示されており、これによ
って本発明の範囲が限定されるものではない。
これらの前記一般式[I]で示される新規なピラゾロ[
1.5−alピリジン誘導体は種々の方法により製造す
ることが出来る。
本発明に係わる製造方法によれば、前記一般式[I]で
示される化合物で第三級アルコール誘導体の場合は次の
様式で製造する事が出来る。
[II]           [11][IV] [V]             [VI][■コ [■]           [IX]また、前記一般
式11]で示される化合物で第一級アルコール誘導体の
場合は以下の様式で製造する事が出来る。
c 更に母核のジヒドロジヒドロキシ誘導体の場合は次の様
式で製造する事が出来る。
個の水酸基を有する化合物もまた製造する事が出来る。
様式(1)の反応においては、適当なビニルアルキルエ
ーテル誘導体[II]に、例えばクロロホルム、塩化メ
チレン、ジオキサン、アセトニトリル、アセトン、トル
■ン等の溶媒中で、水冷下から溶媒の沸5jよの温庶に
於て、酸化剤、例えばm−クロロ過宥息香′W1等の等
モルから2倍モルを作用させる小により相当するエポキ
シ誘導体[1[1]とし、次いて゛酸性処理して目的の
アルコール誘導体[1v]を製造する事が出来る。
様式(2)の反応はグリニヤー反応として一般に良く知
られた反応様式であり、通常の反応条件で実施する事が
出来る。
様式(3)の反応においては、相当するケトン誘導体[
VI]を醋酸等の有機溶媒中、室温から100℃の温度
にて四酢酸鉛で酸化する事によりケトンのα位にアセト
キシ基を好収率で導入し、次いで常法に従ってア[デル
基を加水分解する事により[IX]を製造する事が出来
る。
様式(4)の反応においては、適当なカルボン酸エステ
ル[X]を常法に従って、適当な還元剤、例えばリヂウ
ムアルミニウムヒドラー1〜、ビットライド、ナトリウ
ムボロヒドライト等で処理する事により[XI]に誘導
する事が出来る。
様式(5)の反応においては、プロピオニル誘導体[X
[[]を例えば]水−ジオキサンの溶媒中で、アルカリ
溶媒例えば苛性カリ存在下にホルムアルデヒドを室温か
ら100℃にて作用させる事によりα−ヒドロキシメチ
ルプロピオニル誘導体[XIB]が製造される。
様式(6)においては、ピラゾロ[1,5−a]ピリジ
ン誘導体[店]に微生物、例えばペニシリウム属、サツ
カロミセス属の菌株を作用させる事により6,7−シヒ
ドロー6.7−ジヒドロキシ誘導体[XV]を製造する
事が出来る。
尚、本発明の製造方法において出発原料に使用される化
合物も3−イソブチリル−2−イソプロピルピラゾロ[
1,5−a]ピリジン以外は全て新規化合物であり、そ
の製造についても実施例中に記載した。
〔作 用〕
この様にして製造される前記一般式[I]で示される新
規ピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体は循環器およ
び呼吸器系疾患の治療または予防に極めて有用である。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例ににっで説明する。
実施例1゜ 3−(2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオニル)−2
−イソプロピルピラゾロ[1,5−a]ピリジン1)3
−(1−クロロ−2,2−ジメチルビニル)−2−イソ
プロピルピラゾロ[1,5−alピリジン3−イソブチ
リル−2−イソプロピルピラゾロ[1,5−a ]ピリ
ジン4.6gをジメチルボルムアミド20m1に溶解し
、氷水にて冷却下、オキシ塩化燐10ml1を加える。
混合物を徐々番こ加熱して140〜150℃とする。2
時間加熱して冷却する。反応物を氷水中に投じ、炭酸ソ
ーダでアルカリ性として塩化メチレンで抽出する。
有機態を無水Wt酸ソーダで乾燥後、濃縮し、残渣をシ
リカグル−ベンゼンカラムクロマトにて精製する。第1
クラクシヨンを集め減圧蒸留すると3.り 9 (bp
138℃/4allll−1g)の無色液体を得る。
元素分析: C14N17 N2 C1として計粋値:
 C: 67.60 、 H: 6.89. N : 
11.26実測値: C: 67.57 、 H; 6
.89. N : 11.272)2−インプロピル−
3−(1−メトキシ−2,2−ジメチルビニル)ピラゾ
ロ[1,5−alピリジン金属ナトリウム0.259を
メタノール10dに溶解し、次に上記1)の化合物2.
59を加えて30分加熱還流する。溶媒を減圧留人後、
水を加えて塩化メチレンで抽出する。抽出液を無水硫酸
ソーダで乾燥後減圧蒸留する。bp118℃/3all
lIHg、1.6gを得る。
元素分析: 015 Ho N20として計粋値: C
; 73.75 、ト1:8.25. N : 11.
47実測値: C: 73.23 、 H: 8.28
. N : 11.423) 3− (2−ヒドロキシ
−2−メチルプロピオニル)−2−イソプロピルピラゾ
ロ[1,5−a]ピリジン 前記2)の化合物1.5gの10m塩化メチレン溶液に
10℃以下の温度にて、m−クロロ過安息香酸1.35
gの20d塩化メヂレン溶液を加える。1夜放置後、析
出結晶を濾過し塩化メチレンで洗う。iFl液を減圧濃
縮し、残渣をアルミナ−ベンピンカラムク1」マドにて
精製する。
第2フラクシヨンとして溶出される結晶を水−イツブロ
バノール(1:2)10rnRに溶解し、製塩M5滴を
加え、室温に30分故装する。その後塩化メチレンで抽
出し無水硫酸ソーダで乾燥後溶媒を留去して得られる結
晶をベキ1ノンより再結晶して無色針状晶、m p 1
29〜130℃、1.1gを得る。
元素分析: C141−he N 202として計算値
: C: 6B、27 、 l−1; 7.37. N
 : 11.37実測値: C: 68.38 、 I
I : 7.49. N : 11.37実施例2゜ 3−(2−ヒドロキシメチルプロピオニル)−2−イソ
プロピルピラゾu[1,5−alピリジン1)2−イソ
プロピル− [1.5−a]ピリジン 2−イソプ[1ビルピラゾ+−:+ [ 1.5−a 
]ピリジン50g、無水プ[」ピオン酸100dおよび
濃硫− 11 = 酸7滴の混合物を6時間加熱還流する。反応物を4モル
濃度苛性ソーダ液1j!中に投じ、2時間撹拌後、クロ
ロホルムで抽出する。有機層を無水硫酸ソーダで乾燥後
、溶媒留去し残渣を減圧蒸留する。bp143〜146
°C/3#11nHgのもの46gを得る。放置すると
白色針状晶、mp43〜45℃となる。
元素分析: C13 Ht6N2 0として計算値: 
C ; 72.19 、 H : 7.46, N ;
 12.95実測値:Cニア2.36, H;7.49
, N:13。122) 3− (2−ヒドロキシメチ
ルプロピオニル)−2−イソプロピルピラゾロ[1.5
−a]ピリジン前記1)の化合物12.7g、苛性カリ
460.5my、水34.8@jおよび1.4−ジオキ
サン104.6 mの混液に37%ホルマリン8.4−
と1,4−ジオキサン3(77の混液を加える。55〜
57℃で20分間撹拌後溶媒を留去して残渣をアルミナ
・クロロホルムカラムクロマトにて精製する。石油エー
テルで再結晶して8.7g、mp60〜62℃の白色針
状晶を得る。
元素分析: C14 11u+ N2 02として計算
値: C : 6B.27 、 I−( : 7.37
, N ; 11.37実測値: C : 68.10
 、 II ; 7.32, N : 11.26実施
例3。
2−(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル)−3−イソ
ブヂリルピラゾo l− 1.5−a ]ピリジン1)
ピラゾロ[1.5−alピリジン−2−カルボン酸ピラ
ゾロ[1.5−a]ピリジン−2,3−ジカルボン酸ジ
メチルエステル159、濃硫酸30m、水60rRRお
よび木酢M 90Idの混液を5時間加熱還流する。反
応液を減圧濃縮後、水200 rIJlを加え、再び結
晶が析出しはじめるまで濃縮する。冷蔵庫に1夜放直後
結晶を集め、水洗乾燥すると10gの白色針状晶、mp
194 〜195℃を得る。
元素分析: C81−1e N2 02として計算値:
 C : 59.26 、 I−1 : 3.73, 
N : 17.28実測値:C;59、14,ト1 :
 3.66、 N ; 17.222)ピラゾロ[1.
5−a ]]ピリジンー2ー力Jレボン酸エチ ル 13 − 前記1)の化合物10g、濃硫酸8dおよびエタノール
80rRRの混液を3時間加熱還流する。
冷接240 mの水に投じ、塩化メチレンで抽出する。
塩化メチレン層を無水硫酸ソーダで乾燥後、濃縮して残
渣をシリカゲル−塩化メチレンカラムクロマトで精製し
て10gの白色プリズム、mp42 〜44°Cを得る
。
元素分析: C1o Hto N2 02として計算値
: C : 63.15 、 l−1 : 5.30,
 N : 14.73実測値: C :62.97 、
 H :5.43, N :14、523)3−イソブ
チリルピラゾロ[1.5−alピリジン−2−カルボン
酸メチル 前記2)の化合物4.2g、無水イソ酪酸42mlおよ
び濃硫酸5滴の混合物を8時間加熱還流する。冷後反応
物を氷水中に投じ、炭酸カリにてアルカリ性とし、塩化
メチレンで抽出する。塩化メチレン層を無水硫酸ソーダ
で乾燥後減圧濃縮し、残渣に10%苛性カリ溶液607
および少量のエタノール堂加えて60℃にて1時間撹拌
する。内溶物を氷水中に投じ、酢酸酸性として、り■ロ
ホルムで抽出する。有機層を無水硫酸ソーダで乾燥後、
濃縮し、残渣の結晶を少量の1−−フルで洗い約2gの
3−イソブチリルピラゾD [1,’、+−)1 ]]
ピリジンー2−カルボンM(f[二1]デルlニスチル
で再結晶してmp187〜iaa℃の照色釦状品となる
)を得る。この結晶をメタノール50mと濃硫酸4m1
混液中に加え3()分撹拌後1夜放置する。反応物を氷
水中に投じ、りl’TI Dホルムで抽出、無水硫酸ソ
ーダで乾燥する。溶媒を濃縮して得られた残渣をシリカ
ゲル・塩化メヂレンー酢酸エチル(9: 1 )カラム
クロマトにて精製して29の無色油状物を得る。
質量分析:m/c、 246 (M+ )4) 2− 
(1−ヒト[1キシ−1−メチルエチル)−3−イソブ
チリルピラゾo [l、5−a ’]ピリジン金属マグ
ネシウム0.11gを加えた30ml1の]ニーチル中
へ、ヨー化メチル2.3gの30InI!エーテル溶液
を滴下してグリニヤー試薬を調製する。これに前記;−
)の化合物2.3 g/20m1ニーチル溶液を滴下す
る。室温にて2時間撹拌後、塩化アンモニウム水溶液に
注ぎエーテル層を分離する。水層はクロロホルムで抽出
し、先のエーテル層と合せて無水硫酸ソーダで乾燥した
後、濃縮して残渣をシリカゲル−塩化メチレン:酢酸エ
チル(9: 1 )カラムクロマトにて精製する。得ら
れた結晶をヘキサン−ベンゼンより再結晶すると1.1
9の無色針状晶、mp92〜93℃を得る。
元素分析: C14H18N202として計粋値: C
: 68.27 、 H: 7.37. N : 11
.37実測値: C: 68.2B 、 H: 7.4
0. N : 11.35実施例4゜ 2−(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル)−3−プロ
ピオニルピラゾロ[1,5−a]ピリジン1)3−プロ
ピオニルピラゾロ[1,5−a]ピリジン−2−カルボ
ン酸メチル 実施例32)の化合物5g、無水プロピオン酸200m
1および濃硫酸3滴の混合物を8時間加熱還流する。反
応物を氷水中に注ぎ、炭酸カリアルカリ↑1とした後ク
ロロホルム抽出する。クロロホルム層を無水硫酸ソーダ
で乾燥後減圧濃縮する。残渣に10%苛性カリ溶液5(
7!およびエタノール20dを加え、60℃で1時間撹
拌する。ぞの後氷水中に投じ、酢酸酸性とし、りロロホ
ルム抽出、無水硫酸ソーダ乾燥、溶媒留去、残渣の結晶
を少量のエーテルで洗う。この結晶をメタノール50I
dl、濃硫酸4i中に加え、30分間撹拌後1夜放置す
る。
反応物を氷水中に投じり1]目ボルム抽出、無水硫酸ソ
ーダで乾燥、溶媒留去、残渣をシリカゲル・塩化メヂレ
ンー酢酸エチル(9: 1 )カラムクロマ1〜にて精
製する。2.1gを1qる。
1部ヘキサン−ベンゼンから再結晶して無色針状晶、m
p77〜80℃となる。
元素分析: C121112N203として計粋値: 
C: 62.06 、1」: 5.21. N : 1
2.06実測値: C: 61.90 、 l−1: 
5.1B、 N : 12.002) 2− (1−ヒ
ドロニ1ニジー1−メブール1チル)−3−プロピオニ
ルピラゾ[111,b−a ]ピリジン金属マグネシウ
ム0.17g、ヨー化メチル0.9g、エーテル20m
f!より調整したグリニヤー試薬に前記1)の化合物0
.8gをエーテル40dに溶解した液を滴下する。滴下
後1時間撹拌した後、1夜放置する。反応物を塩化アン
モニウム水溶液に注ぎエーテル層を分離覆る。
水層はクロロホルムで抽出、エーテル層と合せて無水硫
酸ソーダで乾燥、溶媒留去する。
残漬をシリカゲル・塩化メチレン:酢酸エチル(9: 
1 )カラムクロマトにて精製し、0.3gの無色油状
物を得る。
質量分析:m/e、 232  (M+ )’H−NM
R(CDC,C3)δ:1.30(31−1゜t 、 
 J =7.ON2.  C0CH2C山) 、 1.
66(6H,s、C(OH)(CH3)2.3.04(
2H,q、J=7.OH7,C0CH2CH5)。
6.98 (1H,t d、 J=7.0 Hz、 J
=1.ON7゜母核6−H)、7.50(IH,td、
J=7.0Hz、 J=9.0Hz、 J=1.0Hz
、母核5−1−1) 。
7.89(IH,dd、J=9.0)−レ、 J=1.
0 Hz。
母核4−H) 、 8.51 (11−1,d、 J=
7.0 Hz。
母核7−H)。
実施例5゜ 2−(1−ヒドロキシメチルエチル)−3−プロピオニ
ルピラゾロ[1,b−ミコピリジン 1)3−■トキシカル小ニルピラゾ日[1,5−a ]
]ピリジンー2−酌a!]−デ ル−アミノピリジニウムヨーディド14g、炭酸カリウ
ム26.2 SJ、β−9トグルタルチル20gおよび
水165 mlの混液を2時間80℃にて撹拌する。6
後ニーデルにて抽出、水洗、濃縮する。残渣をベキ1ノ
ンより再結晶して8、39、mp76〜77℃の白色針
状晶を得る。
元素分析: C14 1−1ts N2 011として
計算値: C : 60.86 、ト1 ; 5.84
, N ; 10、14実測値: C: 60.93 
、トI : 5.83, N ; 10.062) 2
− (3−■トキシカルボニルピラゾロ[1.5−ミコ
ピリジン−2−イル)プロピオン酸エチル苛性ソーダ4
.6g、j1〜ラブチルアンモニウムハイドロ′リルフ
1イ1〜19.8gの水48ml!溶液に前記1)の化
合物8g、ヨー化メチル16,69の塩化メチレン48
rd溶液を滴下し、さらに4時間室温で撹拌する。塩化
メチレン層を分離し、水層はさらに塩化メチレンにて抽
出し、合せて無水硫酸ソーダで乾燥後、減圧濃縮する。
残渣をエーテルで抽出し、不溶物を除き、エーテルを濃
縮乾固すると8.1gの白色結晶、mp80〜82℃を
得る。
元素分析: C15Hta N 2 04として計算値
: C : 62.05 、 H : 6.25, N
 : 9.65実測値: C ; 62.18 、 H
 : 6.24, N ; 9.683) 2− (3
−カルボキシピラゾロ[1.5−aコピリジン−2−イ
ル)プロピオン酸 前記2)の化合物8.1g、苛性ソーダ15gの水15
0d溶液を80℃で4時間撹拌後、濃塩酸で酸性とし析
出結晶を濾取、水洗、乾燥すると7gの白色結晶、mp
194〜197℃を得る。
質量分析:m/e, 234  (M+ )。
’H−NMR (d6−DMSO)δ: 1.51(3
H,d,J=7.0Hz.CI−1 (CI)COOH
)  、  4.49(1  トl,  Q,  J=
7.()Hz。
CH (CH3)  COOI−1  )  、  7
.08  (  1  ト1,dd。
J=7.01,J−6、8Lk,母核6−H)。
7、52 (I H,  dd,  J=8.8 Hz
,  J=6.8 Hz。
母核5−H) 、 8.04 (1 11. d, J
=8.8 8Z。
母核4−H) 、 8.77 (1 1−1, d, 
J=7.0 1−1z。
ffi  核 7  −  1−(  )   、  
 12.37    (  2  1−1,   br
oad   。
COOH)。
4) 2− (ピラゾロ[1,5−ミコピリジン−2−
イル)プロピオン酸]ーチル 前記3)の化合物7gをエタノールioo yに溶解し
、更に濃硫酸7dを加えて4時間加熱還流する。冷接氷
水中に投じ、塩化メチレンで抽出、無水硫酸ソーダで乾
燥後、濃縮し83の油状物を1!7る。
質量分析:m/e, 21B  (M+ )H−NMR
  (CDC 13 )  δ :1.25(3  ト
1。
t,   J=7.OIIz,   C ト1  ( 
 CI−13 )  C O O C)−IzCH3)
 、 1.62 (31−1. d, J =7.3 
Hz, CH(CI) COOI71. ) 、 4.
04 (I H. q, J一7.3Hz,CH(CH
3) COOE t ) 、 4.18(2H,   
q 、  J=7.01−ト,  −CH  (CH3
)COOCH2CH3) 、 6.43 ( 1 1−
1. s,母核3−H)、6.68(IH,ddd,J
=6.8)−1z。
J =6.6 t−1z, J =1.5 1−h,母
核6−1−i) 。
7、05(IH,ddd,J=8.81−tz,J=6
.6庫,J=1.1田,母核5−H)、7.45(IH
。
dd, J=8.8 Hz, J=1.5 Hz.母核
4−H)8、39(’l  ト1,   dd,   
J=6.81−ト,   J=1.1  1−ト。
母核7−■)。
5)2−(1−ヒドロキシメチルエチル)ピラゾロ[1
.5−ミコピリジン 前記4)の化合物3gのメタノール50d溶液に水素化
ホウ素ナトリウム3gを加え6時間加熱還流する。減圧
濃縮後、ベンゼン及び水を加えて抽出する。ベンゼン層
を無水硫酸ソーダで乾燥後、減圧濃縮すると2,1gの
油状物を1qる。
’H−NMR (CDCj!3)δ:1.36(3H。
d,J=7、01−12,CH(CI)CH20H)。
3.4〜3.0 (2Ll 、 rTl、 CH(CI
I3)CH20H)、3.83(21−1,broad
  、CH(CH3) CH2011) 、 6.33
 (I H,S、母核3−H) 、 6.67 (11
七ddd、J=6.8l−1z。
J =6.6 Hz、 J−1,3H/、母核6−1−
1 > 。
7.06(IH,ddd、J=8.8t−iz、J=6
.6ル、 J=0.91(/、 ffJ核5−t−1)
 、 7.44 (I H。
d d 、 J =8.81−1z、 J ==1.3
1−1z、母核4−H)  、  8.39(II−1
,dd、  J=6.8)し。
J=0.9)h、母核7−11) 6) 2−(1−ヒドロキシメチルエチル)−3−プロ
ピオニルピラゾ目[1,5−a]ピリジン前記5)の化
合物5g、無水プロピオン酸20dおよび濃硫酸2〜3
滴を4時間加熱還流した後、4モル濃度苛性カリ水溶液
200 dに注ぎ、2時間撹拌後クロロホルム抽出する
。無水硫酸ソーダで乾燥後、濃縮して残渣をシリカゲル
・塩化メJレン;酢酸エチル(9: 1 )のカラムク
ロマトにて精製する。白色燐片晶2.5g、m p 7
/1〜7(5’CをIJる。
元素分析: C13His N202として計算値: 
C: 67.22 、 H: 6.94. N ; 1
2.06実測値: C: 67.18 、ト(: 6.
90. N : 11.93実施例6゜ 2−(1−ヒドロキシメチルエチル)−3−イソブヂリ
ルビラゾロ[1,5−a]ピリジン 1)実施例55)の化合物18g、無水イソ酪酸30d
1濃硫酸3滴の混合物を8時間加熱還流する。過剰の無
水イソ醋酸を減圧にて除去した後、10%苛性ソーダ水
溶液150d中に投じ、60℃で3時間撹拌する。冷接
塩化メチレンで抽出し、無水硫酸ソーダで乾燥、濃縮し
残渣をシリカゲル・塩化メチレン:酢酸エチル:メタノ
ール(7:2:1)のカラムクロマトにて精製して16
gの淡黄色油状物を得る。
元素分析: Ct4Hi8N202として計算値: C
: 6B、27 、 H: 7.37. N ; 11
.37実測値: C: 6B、31 、 H: 7.3
6. N : 11.31実施例7゜ 2−(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル) −3−(
2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオニル)ピラン[l
[1,5−a]ピリジン 1)3−(1−クロロ−2,2−ジメチルビニル)−2
−メトキシカルボニルピラゾ日[1,5−a]ピリジン 実施例33)の化合物(1,6g、オキシ塩化燐1.2
 IIJIlおよびジメ・fルホルムアミド2滴の混液
を6時間加熱還流する。冷接水水中に注ぎ濃アンモニア
水でアルカリ性とし塩化メチレンで抽出する。塩化メヂ
レン層を無水VAwiソーダで乾燥、濃縮して得られる
残渣をアルミナ−塩化メチレンカラムクロマトにて精製
してmp81〜82℃の白色プリズム品0.5gを得る
。
元素分析: C13H13ClN202として計算値:
 C: 5B、’l)9 、 H: 4.95. N 
: 10.5B実測値: C: り8.97 、 l−
1; 4.95. N ; 10.512)2−メトキ
シカルボニル−3−(1−メトキシ−2,2−ジメチル
ビニル)ピラゾロ[1,5−a]ピリジン 金属ナトリウム501n9をメタノール1.2 mlに
溶解した液に上記1)の化合物o、sgを加え封管中1
00℃で3時間加熱する。冷接水を加え塩化メチレンで
抽出し、無水硫酸ソーダ乾燥、濃縮して残渣をシリカゲ
ル−塩化メチレンカラムクロマトにて精製する。250
mgの淡黄色油状物を得る。
’H−NMR(CDCj!3)δ:1.46およびC)
Is 1.92(各々、 31−1. S、千ぐ。、、)、3
.28(3H,s、0CH3)、3.99(3H,s。
C00CH3)、6.94(1H,ddd、J−6,8
1−IZ、 J=6.6 )tz、 J=1.31±、
母核6−H)  、  7.20(1H,dd、   
J=8.7 トド、J  −6,611z、母核5−H
)、7.54(IH,dd。
J=8.フル、J=1.3Hz、母核4−11>。
8.51 (I H,d、 J=6.8 Hz、母核7
−H)。
3)2−メトキシカルボニル− 1−メトキシ−2−メチルプロピル)ピラゾロ[1.5
−alピリジン 上記2)の化合物0.2g、塩化メチレン1mおよびメ
タノール0.8mgの混合物に、水浴冷却下、m−り「
】[1安息香酸0.18gを加える。
冷却下1時間撹拌後、炭酸カリ水溶液を加えて塩化メチ
レンη゛抽出する。塩化メヂレン層を無水硫酸ソーダで
乾燥後、濃縮して0.29の油状物をIJる。
4) 3.4−ジヒドロ−4,4−ラメ1〜キシー3,
3−ジメヂルー1−オキソ−21−1、−ピラノ[3,
4−C]ピラゾロ[1,5−a]ピリジン 金属ナトリウム0.29をメタノール37!に溶解した
液に上記3)の化合物0.2gを加え室温にて20分放
置後、j開綿して得た残渣に水を加える。これを塩化メ
チレンで抽出し、無水硫酸ソーダ乾燥、濃縮し0.15
gの半固状物を得た。
5)3−(2−ヒト[lキシ−1,1−ジメトキシ−2
−メヂルプロピル>  2−(1−ヒト目キシー1−メ
チルエチル)ピラノu [1,!i−a ]ピリジンマ
グネシウムo、iH1,巳I−化メチル0.7g、エー
テル20IId!より調製したグリニヤー試薬に、上記
4)の化合物0.15gのエーテル4d液を加える。室
温で3時間撹拌後、2時間加熱還流する。冷接塩化アン
モニウム水溶液に加え、塩化メチレンで抽出する。乾燥
(無水硫酸ソーダ)濃縮して残渣を得る。これをそのま
ま次の反応に使用する。
6)2−(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル)−3−
(2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオニル)ピラゾロ
[1,5−a]ピリジン 上記5)の残渣を3rdのメタノール:水(2: 1 
’)に溶解し、濃塩酸1滴を加えて室温で30分放置す
る。その後、炭酸カリでアルカリ性として塩化メチレン
で抽出する。塩化メチレン層を無水硫酸ソーダで乾燥後
、濃縮すると結晶が得られる。酢酸エチルより再結晶し
て無色釦状晶21mg、m p 139〜140℃を得
る。
元素分析: C14HlB N203として計算値: 
C; 64.10 、 H: 6.92. N ; 1
0.68実測値: C; 6/1.12 、 l−1:
 6.78. N : 10.61実施例8゜ 2−(1−ヒドロキシ 1−メチルエチル) −3−(
2−ヒドロキシメブル10ピオニル)ピラゾロ[1,5
−a]ピリジン 実施例4の化合物0.1g、苛性カリ0.019および
ジオキサン3dの混液番こ35%ポルマリン0.1rd
を加え、45〜50℃に−(1時間撹拌する。
反応物を氷水中に投じ、塩化メチレン(100@g×3
)抽出、無水硫酸ソーダ乾燥、濃縮して得られる残渣を
シリカゲル・塩化メチレン:酢酸エチル(9: 1 )
のカラムク1マドで精製ターる。
48mgの白色板状晶、mp130〜133℃を得る。
元素分析: C14111o N203として計眸値:
 C: 64.10 、 +」: 6.92. N :
 10.68実測値: C: 63.80 、 II 
: 7.01. N ; 10.65実施例9゜ 2−(1−ヒドロキシメチル1デル)−3−(2−ヒド
ロキシメチルプ[■ピオニル)ピラゾロ[1,5−a]
ピリジン  29 一 実施例5の化合物1.4g、苛性カリ0.06? 9、
水5.1rIdlおよびジオキサン15.3dの混液に
撹拌下、35%ホルマリン1.23dとジオキサン4゜
4dの混液を滴下する。55〜57℃にて20分撹拌後
、減圧濃縮して残渣をシリカゲル・塩化メチレン:酢酸
エチル:メタノール(8:1.5 :0.5 >のカラ
ムクロマトにて精製して得られた結晶をヘキサン−ベン
ゼン、から再結晶して0.8g、mp68〜70℃を得
る。
元素分析: C141−118N203として計算値:
C:64.10. H:6.92. N:10.68実
測値: C: 63.98 、 H: 7.01. N
 : 10.60実施例10゜ 2−(1−ヒドロキシメチルエチル)−3−(2−ヒド
ロキシ−2−メチルプロピオニル)ピラゾロ[1,5−
a]ピリジン 1) 3− (2−アセトキシ−2−メチ111日ピオ
ニル)−2−(1−ヒドロキシメチルエチル)ピラゾロ
[1,5−a]ピリジン 実施例6の化合物3gの酢酸20d溶液に室温にて撹拌
下に四ff1M鉛5.4gを加える。2時間撹拌後、氷
水中に投じ、エーテルで抽出、水洗、無水硫酸ソーダ乾
燥、濃縮する。残渣をシリカゲル・塩化メヂレン:酢酸
エチル(9:1)のカシムクl1171〜にて精製して
1.1gの淡黄色油状物を1!7る。
質量分析Hm7’e、 304  (M” )’H−N
MR(CD(、e 3 )  δ :1.38(3ト1
゜d、  J=6.611z、  CIl  (Cl)
CH20H)。
1.74(6ト1.   s、   COC(CH3)
  2  0COCH3)、1.82(31−1,s、
0COC…)。
3.30 (11−1,broad 、 ON> 、 
3.93 (21−l。
broad  、   CH(CLI:+)  Cl−
1201−1)  、  3.90(I H,broa
d 、 Cl−1(C113) Cl120H) 。
6.89(I H,ddd、 J=6.81−に、 J
=6.6トト、J=1.311. 母核6−−− 11
)、7.39(1トl。
ddd、  J=9.011.  J =6.6 Hz
、  J=1.1庫、母核5−Ll) 、 8.19 
(11−L dd、 J−9、OHz、 J = 1.
31−(Z、母核4−1−1 ) 、 8.47(I 
 H,dd、   J  −6,8Ht、   J=1
.1  )ト、  fl核7−■) 2) 2− (1−ヒドロキシメチルエチル)−3−(
2−ヒドロキシ−2−メヂルプロピオニル)ピラゾロ[
1,5−a]ピリジン 上記1)の化合物1.1g、10%苛性ソーダ50dお
よび少量のエタノールの混液を60℃で2時間撹拌する
。反応物を氷水中に投じ濃塩酸で弱酸性とし、クロロホ
ルムで抽出、水洗、無水硫酸ソーダ乾燥、減圧濃縮する
。残渣をシリカゲルカラムクロマトにて精製する。始め
塩化メチレン:酢酸エチル(5:1)で溶出し、次いで
塩化メヂレン:酢酸エチル:メタノール(7:2:1)
で溶出すると目的物0.3g、カラメル状固体を得た。
質量分析:m/e、 262  (M+ )元素分析:
C14ト118N203としてh1算値:C:64.1
0 、 H: 6.92. N : 10.68実測値
: C; 64.39 、 H; 6.73. N :
 10.43実施例11゜ 6.7−シヒドロー6.7−シヒドロキシー3−イソブ
チクルー2−イソプ1ビルピラゾロ[1,5−alピリ
ジン デキストリン1.0%、ポリペプトン0.5%、KH2
PO40,01%、酵母エキス0.05%の培地200
d (pH6,9)を加旺滅菌し、ペニシリウム614
−3株(Penicillium sp 614−3)
を接種後30〜32℃で2日間培養する。ぞの後、塩酸
にて培地をpH2,0に調整し、3−イソブチリル−2
−イソプロピルピラゾIT、l [1、5−a ’、1
ピリジン200m!jをエタノール0.4mlに溶解し
た液を加え、更に3日間培養する。培養液に100mf
fの酢R]ニチルを加えて振盪し、セライトを敷いたろ
紙でろ過する。ろ液の有機層を分離1−る。水層は更に
醋酸エチルで抽出し、先の有機層と合せて無水硫酸ソー
ダで乾燥後、濃縮し残渣をシリカゲルカラムクロマトに
て分離精製する。始め塩化メチレンにて溶出さ1!3−
イソブチリル−2−イソプロピルピラゾ0 [1,5−
a ]ピリジン1l10Ir1を回収する。次に3−(
2−ヒドロキシ−?−メチルプロピAニル)−2−イソ
プロピルピラゾロ[1,5−alピリジン14m!j1
続いて3−(2−ヒドロキシメチルプロピオニル)−2
−イソプロピルピラゾロ[1,5−a]ピリジン44m
gを得る。次に酢酸エチルで溶出すると6,7−シヒド
ロー6.7−シヒドロキシー3−イソブチリル−2−イ
ソプロピルピラゾロ[1,5−81112232mgを
得る。ベンゼンより活性炭処理して再結晶するとmp1
26〜127℃の無色針状晶を得る。
元素分析: C14Ht9 N203として計算値: 
C: 63゜61 、 H: 7.63. N : 1
0.60実測値: C: 63,53 、 H: 7.
72. N : 10.56実施例12゜ 6−ヒドロキシ−3−イソブチリル−2−イソプロピル
ピラゾロ[1,5−alピリジン 実施例11の化合物0.5g、酸性硫酸カリ1゜759
およびアセトニトリル207の混液を27.8時間加熱
還流する。冷接不溶物を濾去し、減圧濃縮後、塩化メヂ
レン約10Inf!を加えて再び不溶物を濾去する。溶
媒を留去し、残漬をシリカゲルカラムクロマトで精製す
る。塩化メチレンで溶出すると油状物0.49を1qる
。しばらく放置する・と結晶化するの′(ベンピン−ヘ
キサンより再結晶してm087〜90℃の結晶0.35
 gを得る。
元素分析: C1411+o N20zとして計粋値:
 C: 6B、27 、 II ; 7.37. N 
: 11.37実測値: C; 68.27 、 II
 : 7.49. N : 11.23補正の内容 手続補正書(自発) 昭和62年7月30日 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第111890号2、発明の名称 新規ヒドロキシピラゾロピリジン誘導体明細書の発明の
詳細な説明の欄 実施例13 2− (1,2−ジヒドロキシ−1−メチルエチル)−
3−イソブチリルピラゾo[1,5−alピリジン1)
2−(2−クロル−1−メチル1デル)−3−イソブチ
リルピラゾロ11,5−a)ピリジン実施例6の化合物
3g、ピリジン’1IIIR,クロロホルム5dの溶液
に撹拌上塩化チA−ニル2d。
クロロホルム3dの溶液を滴下し1時間遠流する。反応
液を氷水中に投じ、クロロホルム抽出する。クロロホル
ム層をよく水洗した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、
減圧濃縮する。残渣をシリカゲル−塩化メヂレン:酢酸
エチル(9:1)カラムクロマI〜にて精製し、2.5
gの淡黄色油状物を得る。
H−NMR(CDC,e3)δ:1.26(61−1,
d。
J=6.8 1−IZ、  Cl−1((ンH3)  
2  )  、  1.50  (3ト1゜d、J=6
.6 Hz、CH(見出)CI−1zcJり。
3.33  (1t−t、  m、   J=6.8 
 Hz、  Ct−1(Ct−13>  。
= 1− Cjlり、6.92(IH,ddd、J=6.8,6.
6゜1.1)1z、母核6−H)、7.43(IH,d
dd。
J =9.0,6.6,1.1 t(z 、母核5−H
)、7.95(IH,dd、J=9.0,1゜3 @z
、母核4−H)、8.49(IH,dd、J=6.8,
1.I N2.母核7−■) 2>2−(1−メチルビニル)−3−イソブチリルピラ
ゾロ[1,5−alピリジン 前記1)の化合物2.5gをメタノール2hteに金属
ナトリウム1gを加えて調製した溶液に加え2時間加熱
速流する。反応液を氷水中に投じ、クロロホルム抽出後
、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮する。残渣を
シリカグルー塩化メチレン:酢酸エチル(9: 1 )
カラムクロマトにて精製後、再度シリカゲル−塩化メチ
レンカラムクロマトにて精製して0.8gの油状物を得
る。
H−NMR(CDCj!3)δ:1.16(6H,d。
J=6.8 Hz、 CH(CH3) 2 ) 、 2
.26 <38゜S、 C(CH3) =Cl−12)
 、 3.49 (I H,m、 J−6,8Hz、 
 CH(Ω且り ) 、 5.49及び5.28(2H
,S、  −(ン[粉)、6.95(1ト1.  dd
d。
J =6.8,6.6,1.1 t−l z 、母核6
−1−1)、7.42(IH,ddd、J=9.0,6
.6,1.I N2.母核5−H>、 8.26(I 
11.  dd、  J=9.0,1.3H2,ff1
核1−11)、8.45 (1ト1.   dd、  
 J  −6,8,1,1Hz、 BJ核7−1〜1)
3 ) 2− (1,2−ジヒトL14−シー1−メチ
ルエチル)−3−イソブチリルピラン1旧1.5−al
ピリジン前記2)の化合物0.79.アセトン3−の溶
液を一5℃にて冷却撹拌下、過マンガン酸カリウム1g
、水2mff、アセトン20dの溶液を滴下する。その
温度にて30分撹拌後、1時間放置する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (式中Rは水素原子またはメチル基を、nは1または2
    を表わす)で示される新規なピラゾロ[1,5−a]ピ
    リジン誘導体。
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