JPS6235940A - Rom型乗算装置 - Google Patents

Rom型乗算装置

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JPS6235940A
JPS6235940A JP60176779A JP17677985A JPS6235940A JP S6235940 A JPS6235940 A JP S6235940A JP 60176779 A JP60176779 A JP 60176779A JP 17677985 A JP17677985 A JP 17677985A JP S6235940 A JPS6235940 A JP S6235940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
multiplication
multiplier
outputs
multiplicand
Prior art date
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Application number
JP60176779A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Chiba
千葉 和弘
Noriko Kojima
小島 典子
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS6235940A publication Critical patent/JPS6235940A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はROMを使用するROM型乗算装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来の回路の一例を示すブロック図で、図にお
いて(3)は第1のROM(ROMIと略記する)、(
4)は第2のROM(ROM2と略記する)、(5)は
第3のROM(ROM3と略記する)、+61は第4の
ROMCROM4と略記する)、(・)は加算器である
。また、各信号線に付記した数字はその信号線で伝送す
る並列ビット(2進数の)数を表す。
Xは被乗数で8ビツト(一般的にFinビット)構成で
あり、 X=x7拳 27+      2’−t−x5*2+
xe2+x3e2x6°       4 +X2・22+X・2” + xO・2 で表わされ、
これはまた上位4ビツト(一般的にはn/2ビツト)と
下位4ビツト(一般的にはn/2ビツト)に分けられ X=XU−2+XL−1ll となる。ここにXU−Xl・2+x6争2+X5e2+
x4・2゜でありXL−X3112+X2@2+x1・
2 +xo・2 である。
乗数Yも同様に8ビツト構成であり Y=Y・2十Y    ・・・(2) U          L で表すことができる。ここに YU = 3’7・23+ y6・22 + y5・2
1 + y4・2°であルYL−y3・2+y2・2+
y1・2  +y。・2 である。
既M +31 、 +41 、 +51 、 +61は
第5図に示す例の場合すべて同一の構成を有し、被乗数
4ビツト(一般的にはm0ビツトで、この場合m1= 
n/2)と乗数4ビツト(一般的にはm2ビツトで、こ
の場合mz−2)をアドレスとして入力し入力ビットパ
タンに対応する積を8ビツト(一般的にはml + m
2ビツト)の2進数として出力する。
P = X−Y=(Xu・2’+ Xt、) (YU・
2’+ YL)=XU・ YU・ 2 +XU・ YL
・ 2  +Xr4・ YU・ 2+XL・YL・・・
(3)の演算のうち、ROMI +31はXUllYI
Jの演算、ROM2 +41はX11・Yt、の演算、
ROM 3 [51はXL*YHの演算、ROM4 [
6)はXL@YLの演算結果を出力する。
ROMI +31の出力を8ビツト桁上げし、ROM2
 +41 。
3(5)の出力を4ビツト桁上げし、ROM4161の
出力はそのまま(すなわち各ROMの出力に対し必要な
桁合せを行った上で)加算器(1)で加算すれば求める
積Pk16ビツト(一般的には2nビツト)の2進数と
して出力することができる。
ところで、乗算装置においては負数と負数の乗算を行う
ことがある。この場合、負数は補数表示で示されその最
上位ビットが論理「1」である場合はそれが補数表示の
負数全表すと定められている。
被乗数Xも乗数Yも負数であって8ビツトの2進数で x−x、l XaI X5e X4+ x3. X2+
 Xt I xO(但しx8= x7= r I J 
) Y−ys、y6.y5.y4Iy3.y2py1#yo
(但しy=y=r I J ) のように表示されているとすれば、これはXの値する。
けば、 −t P−=X−Y =(Xl−2) (Yl−2)=x、・
Yl−(X□十Y1)2+2    ・・・(4)とこ
ろでX1+鈎+1=0  であり(イ且しX1=となる
第5図は従来の回路の他の例を示すブロック図で、被乗
数X1乗数Yが共に補数表示の負数である場合、式(5
)の演算を行う回路である。第5図において第4図と同
一符号は同−又は相当部分を示+    lハ1し+ 
4−+n #M己 n’/*o  )    /  1
り ) レナ −シJq  、3’ Jq  1ビット
のインバータ、(14)[2組の8ビツト(合計16ビ
ツト)のインバータ、(15)は固定数(2=2+1)
(n = 8のとき(41)H(Hは16進表示村す)
)を出力する定数回路である。
次に動作について説明する。X、Yが共に補数表示の負
数である場合、その最上位ビット(+。
−の符号を表すビット) xBe y、は論理「1」で
ある。インバータ(12)、(13)によって” B 
+ VBを論理「0」のビットに変換し、X及びYの他
のビットはそのままにして演算用波乗数人、演算用乗数
Y1を作る。 ROMI +31 、2141 、3 
+51 、4 f61KX□* Yl kそれぞれ上位
4ビツトと下位4ビツトに分解して入力しXl・Ylを
算出することは第4図の場合と同様である。インバータ
(14)はXl。
Y を入力しX□、Y1’に出力する。定数回路(15
)】 は定数2””il (n = 8のとき(41)H)を
出力する。加算器2(9)は式(5)に従い、X□とY
lを(n−1)桁だけ桁上げし、(2n−2+1 ) 
in桁だけ桁上げした上X□・Y□に加算してPを算出
する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の乗算装置は以上のように構成されているので、2
つの正の数の乗算と、2つの負の数(負の数は補数表示
である)の乗算とでは第4図と第5図に示すように別の
乗算器を用意する必要があるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、2つの正の数の乗算と2つの負の数の乗算と
を同一の乗算器で行うことのできる乗算回路金得ること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明でれ同一の乗算益金、乗算モード切換え信号に
よって2つの正の数の乗算と2つの負の数の乗算とに切
換えて使用できるようにした。
〔作用〕
この発明の乗算回路では、乗算モード切換え信号によっ
て、式(3)に従って乗算を行うか又は式(51に従っ
て乗算を行うかの乗算アルゴリズムを切換えるようにし
た。
〔実施例〕
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図に
おいて第5図と同一符号は同−又は相当部分を示し、i
l) 、 +21はそれぞれエスクルーシブオアゲ) 
、(7x)、(7y)はそれぞれNORゲー)、18)
はこの発明の定数回路、(10)は切換信号Sであって
2つの正の数の乗算の場合(仮に第1の乗算モードとい
う)信号S (10)の論理は「0」、2つの負の数(
いずれも補数表示)の乗算の場合(仮に第2の乗算モー
ドという)信号S (10)の論理は「1」とする。
第2図は第1図のNORゲー) (7x)の内部接続を
示す接続図であり、NORゲー) (7y)も同様な内
部接続である。また、第3図は第1図の定数回路の内部
接続を示す接続図である。
被乗数X1乗数Yが共に正の数であるとき信号S (1
0)の論理は「0」であるのでX7 + )’7の論理
がそのままエクスクルーシブオアゲー) (11、(2
)の出力となりX1=X、Y1=Yとなりこれが演算用
被乗数、演算用乗数としてROM 1 +31 、2 
+41 、3+51 、4 +61に人力され、これら
のROMからはそれぞれXUllYU、XU・YL、X
L・YU、XL・YL が出力される。
信号S (10)の論理が「0」であるときは第2図及
び第3図から明らかなようにNORゲー) (7x)の
出力X2. NORゲート(7y)の出力Y2.定数回
路(8)の出力Aは共にOになり、加算器2(9)は式
(3)の加算を行ってp=x @yを出力する。
被乗数X1乗数Yが共に負の数(補数表示)であるとき
は信号S (10)の論理は「1」であり、X、Yの最
上位ビットX8(X7に相当)、ys(y7に相当)は
エクスクル−シブオアゲート+11 、 +21によっ
て論理が反転され(論理「1」から「0」になり) 、
X6 p ”!6以下のビットの論理はそのままにして
演算用被乗数X 1演算用乗数Y が生成される。RO
M1+31.214)、 315)、 4161の入出
力については信号S (10)の論理が「0」の場合と
同様である。またNORゲー) (7x)、(7y)は
それぞれX□、Ylを入力し信号(lO)の論理が「1
」であるからX2−Xl、Y2−Ylを出力し、また定
数回路(8)はAとして2  +1(n=8の場合(4
1)H)を出力し、加算器2(9)は式15)の加算を
行って積Pを出力する。すなわち、同一の乗算器を使用
し切換信号S (10)の論理により乗算モードを切換
えて被乗数及び乗数共に正の場合、ならびに被乗数及び
乗数共に負(補数表示)の場合の乗算を行うことができ
る。
なお、上記実施例では被乗数8ビツト、乗数8ビツトの
例について説明したが、一般に被乗数aビット、乗数β
ビットの乗算にもこの発明を適用することができる。
また、第1図のエクスクル−シブオアゲート(11。
(2)、及び第2図に示すNORゲート、ならびに第3
図に示すアンドゲート等はこの発明の一実施例を示すも
のであって等価な機能を実現する他のどのような回路で
置き換えてもよく、また切換信号5(10)の論理が「
1」のとき2つの正の数の乗算を行い、切換信号S (
10)の論理が「0」のとき2つの負の数の乗算を行う
ように設計することもできる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、2つの正の数の乗算と
2つの負の数(補数表示)の乗算とを同一の乗算器で実
行することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図のNORゲートの内部接続を示す接続図、第3
図は第1図の定数回路の内部接続を示す接続図、第4図
は従来の回路の一例を示すブロック図、第5図は従来の
回路の他の例を示すブロック図。 (11、(21Hそれぞれエクスクル−シブオアゲート
、+31 、 +41 、 +51 、 +61はそれ
ぞれ第1.第2.第3.第4のROM% (7x)、(
7y)はそれぞれNORゲート、(8)は定数回路、(
9)は加算器、(10)は乗算モード切換信号。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被乗数を2進符号で表したビットパタンと乗数を
    2進符号で表したビットパタンを連結して生成した信号
    の示すアドレス位置に、当該被乗数と当該乗数の積を表
    わす2進符号を記憶するROMを使用して乗算を行うR
    OM型乗算装置において、2つの正の数の乗算を行う第
    1の乗算モードと2つの負の数(補数表示)の乗算を行
    う第2の乗算モードとの間に乗算モードの切換えを行う
    手段、上記第1の乗算モードでは、入力被乗数Xと入力
    乗数Yとをそのまま演算被乗数X_1と演算乗数Y_1
    として出力し、上記第2の乗算モードでは、入力被乗数
    Xの最上位のビット(符号ビット)の論理を「0」にし
    て演算被乗数X_1を生成し、入力乗数Yの最上位のビ
    ット(符号ビット)の論理を「0」にして演算被乗数Y
    _1を生成して出力する手段、 X_1、Y_1を入力しROMを用いてX_1・Y_1
    の値を出力するROM型乗算器、 X_1、Y_1を入力し上記第1の乗算モードでは数値
    0を出力し、上記第2の乗算モードではX_1、Y_1
    を出力するNORゲート、 上記第1の乗算モードでは数値0を出力し、上記第2の
    乗算モードでは定数を出力する定数回路、上記ROM型
    乗算器の出力、上記NORゲートの出力及び上記定数回
    路の出力に対し必要な桁合せを行った上で加算する加算
    器を備えたことを特徴とするROM型乗算装置。
  2. (2)ROM型乗算器は、演算被乗数の上位ビットをX
    _U、下位ビットをX_L、演算乗数の上位ビットをY
    _U、下位ビットをY_Lとするとき、X_U、Y_U
    をアドレスとしX_U・Y_Uを出力する第1のROM
    、X_U、Y_LをアドレスとしX_U・Y_Lを出力
    する第2のROM、X_L、Y_UをアドレスとしX_
    L・Y_Uを出力する第3のROM、X_L、Y_Lを
    アドレスとしX_L・Y_Lを出力する第4のROM、
    上記第1、第2、第3、第4のROMの出力に対し必要
    な桁合せを行った上で加算する加算器を備えたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のROM型乗算装置
JP60176779A 1985-08-09 1985-08-09 Rom型乗算装置 Pending JPS6235940A (ja)

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