JPS6237812A - 丸型多対ケ−ブルの製造方法 - Google Patents

丸型多対ケ−ブルの製造方法

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Publication number
JPS6237812A
JPS6237812A JP17672785A JP17672785A JPS6237812A JP S6237812 A JPS6237812 A JP S6237812A JP 17672785 A JP17672785 A JP 17672785A JP 17672785 A JP17672785 A JP 17672785A JP S6237812 A JPS6237812 A JP S6237812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
parallel
sheath
magnetic material
round multi
Prior art date
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Pending
Application number
JP17672785A
Other languages
English (en)
Inventor
義明 内藤
紀本 満男
北川 一男
勝明 大内
清水 保富
前田 正美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6237812A publication Critical patent/JPS6237812A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、長さ方向に対撚部と、平行融着部を交互に設
けて成るフラットケーブルを幅方向に丸めて、その外周
にシースを施して成る丸型多対ケーブルの製造方法に係
わるものである。
[従来の技術] 端末処理特性が良く、しかも機器間配線も可能な電子機
器用ケーブルとして、長さ方向に対撚部と、平行融着部
を交互に設けたフラットケーブルを幅方向に丸めて、そ
の外周にシースを施して成る丸型多対ケーブルが提案さ
れている。
即ち、フラットケーブルの平行融着部で一括コネクター
を用いることにより、端末処理が容易であり、対撚部が
あるため漏話防止効果があるもので、一方フラットケー
ブル外周にシースが施しであるため、機器間の配線にも
使用できるものである。
ところで従来、この種ケーブルの端末処理を行う場合、
平行融着部近傍で切断して、シースを剥ぎ取りフラット
ケーブルを露出させる必要があり、その平行融着部を検
出する方法としては、ケーブル外形を測定し、この外形
のちがいにより平行融着部を検出するか、或いは、人が
手で触って平行融着部を検出する方法が用いられていた
しかし、外形を測定する方法も、人が手で触ってみる方
法も、平行融着部が比較的長い場合は、確実に検出でき
るが、平行融着部が短い場合は、内部のフラットケーブ
ルの対撚の凹凸やこのフラットケーブルを丸める時の、
撚合せの凹凸等の影響で確実に、内部の平行融着部を検
出することは不可能であった。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、丸
型多対ケーブルの内部の平行融着部を確実に検出でき、
シース外周にマーキングできる有意な丸型多対ケーブル
の製造方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 即ち、本発明の要旨は、長さ方向に対撚部と、平行融着
部を交互に設けたフラットケーブルを幅方向に丸めて、
その外周にシースを施して成る丸型多対ケーブルの製造
に於て、該フラットケーブルを丸める前工程で平行融着
部に磁性体を付与し、シースを施した後、シース外周よ
り磁性体検出器で磁性体の付与された平行融着部を検出
して、該平行融着部に対応するシース表面にマーキング
を施すことを特徴とする丸型多対ケーブルの製造方法に
ある。
[実施例コ 次に本発明の一実施例を添付図面を参照してさらに説明
する。
第1図に於て、1は長さ方向に対撚部2と平行融着部3
を交互に設けたフラットケーブルであり、図示しない送
り出し装置により送り出され、矢印の方向に進行すると
、平行融着部3は対向型光電管4により検出される。
この検出信号は、溶融ピンチで1ピツチ先に設置されて
いるシリンダー5を作動させて、平行融着部3に磁性体
を付着させる。
尚、6は吸着パッドで7は磁性体であり、この磁性体7
にはケーブル1との接着面には接着剤が塗布されている
そして、平行融着部3に磁性体7が付与されたフラット
ケーブルは、ダイス8を通り丸められて、クレードル9
で撚合せられる。
撚合せられたケーブル10は、その後アルミテープ1)
等がテーピング機12によりテーピングされ、巻取ドラ
ム13に巻き取られる。
尚、この巻取ドラム13はクレードル9で回転されなが
ら巻取が行われるものである。
第2図は前記した製造方法により製造されたケーブルコ
アを被覆し、内部平行融着部を検出し、その位置をシー
ス表面にマーキングして製品ドラムに巻取る装置を示す
ものである。
即ち、平行融着部に磁性体が付与され撚合せ後テーピン
グされたケーブルコアは、送り出し装置14より送り出
され、ガイドロール15を通り押出機16によりシース
が被覆される。
図示しないが、シース被覆後は通常の方法により冷却さ
れることは勿論である。
そして最外周にシースが被覆されたケーブルは、金属検
出器17を通過する。
この時、前記した磁性体部分、つまり平行融着部が通過
すると、金属検出器17はこれを検出し、直ちに検知信
号をマーカー18に送りこれを動作させ、シースの表面
にマーク19をマーキングすス− ここでマーカー18と、金属検出器17は平行融着ピッ
チの間隔で設置されており、従って、シース被覆表面上
のマーク19により正確に内部の平行融着部を知ること
ができるものである。
尚、20は製品巻取ドラムであり、製造された丸型多対
ケーブルが巻取られるものである。
以上本実施例の説明に於ては、平行融着部への磁性体の
付与は磁性体テープを貼りつける方式についてのみ説明
したが、テープに限らず、粉粒体、線状体等であっても
良いものである。
又、磁性体の付与は撚合せの前段階で施すことに限らず
、平行融着部を構成する時に同時に付与しても良いもの
である。
本発明は平行融着部を検出して、シース外周にマーキン
グを施すことを請求の範囲としたが、本発明を利用すれ
ば、マーキングを施さなくても、端末処理の際に金属検
出器を用いれば、平行融着部を検出することが可能なも
のである。
[発明の効果] 以上の様にして製造された丸型多対ケーブルは、ケーブ
ルシース外部からケーブル内部の平行融着部が知ること
ができるので、端末処理作業でケーブルを切断する作業
の加工時間が大幅に短縮され、又、ケーブルの無駄もな
く、従って、このケーブルの特徴である加工時のコアの
配列並べが不要であることの利点を最大限に発揮するこ
とが可能なものであり、この工業的価値は非常に大なる
ものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明製造方法の一実施例を示す説明図、第2
図はその製造方法の続きの製造工程を示す説明図である
。 1:フラットケーブル   2:対撚部3:平行融着部
      4:対向型光電管5ニジリンダ−6=吸着
パッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長さ方向に対撚部と、平行融着部を交互に設けた
    フラットケーブルを幅方向に丸めて、その外周にシース
    を施して成る丸型多対ケーブルの製造に於て、該フラッ
    トケーブルを丸める前工程で平行融着部に磁性体を付与
    し、シースを施した後、シース外周より磁性体検出器で
    磁性体の付与された平行融着部を検出して、該平行融着
    部に対応するシース表面にマーキングを施すことを特徴
    とする丸型多対ケーブルの製造方法。
JP17672785A 1985-08-09 1985-08-09 丸型多対ケ−ブルの製造方法 Pending JPS6237812A (ja)

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JP17672785A JPS6237812A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 丸型多対ケ−ブルの製造方法

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JPS6237812A true JPS6237812A (ja) 1987-02-18

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