JPS623984A - 感熱記録用ラベル - Google Patents

感熱記録用ラベル

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JPS623984A
JPS623984A JP60142599A JP14259985A JPS623984A JP S623984 A JPS623984 A JP S623984A JP 60142599 A JP60142599 A JP 60142599A JP 14259985 A JP14259985 A JP 14259985A JP S623984 A JPS623984 A JP S623984A
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JP60142599A
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JPH054913B2 (ja
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Shigetoshi Hiraishi
重俊 平石
Naomasa Koike
直正 小池
Kazuo Kabashima
和夫 椛島
Atsushi Kitaoka
惇 北岡
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Paper Mills Ltd
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/30Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
    • B41M5/323Organic colour formers, e.g. leuco dyes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、発色記録画像の保存安定性に優れた2成分発
色型の感熱記録用ラベルに関するものである。
(従来の技術) 感熱記録用ラベルはpos(販売時点情報、管、りシス
テム用の、バーコードラベル51価格表示)9サー。
配送・出荷ラベル4ど印字後貼付を辛要とす、4.P!
A途に用いられている。特にスーパーマーケットやデパ
ート等の大型量販店をはじめ、チェーン展開、をしてい
る専門店、レストラン等においてPOsシステムの普及
が著しい。消費者のニーズを明確に把握し、合理的な経
営戦略を立てるために、商品の売上情報を集計、分析す
ることが目的下あり、その一つとして1店頭で販売され
る商品に表示されたバーコードやOCR文字をスキャナ
ーで光学的に読み取る方法が現在急速に伸びてきている
これらの記録方式の手流は、2成分系で、反応体と共反
応体とを含有する発色層を支持体上に設けてなる感熱記
録用ラベルを用い、これに熱を加えることにより1反応
体と共反応体を相互に接触させ、発色画像として記録す
る方法である。中でも、反応体、共反応体として、染料
前駆体であるロイコ染料と酸性物質である顕色剤を用込
るものが多い。これら従来公知のロイコ染料を用いた感
熱記録用ラベルFi、白色度が高い、外観、感触が普通
紙に近い5発色層度等の記録適性が良い等、多くの優れ
た特性を備えていることから、その用途を拡大してきた
。反面、これらロイコ染料を用いた感熱記録用ラベルは
、例えばクリスタルバイオレットラクトンと4.4′−
イソグロビリデンジフェノール(ビスフェノールA)を
発色剤トスる感熱紙(米国特許第5559375号など
参照)と同じように、発色して得られる記録部分の耐薬
品性が劣ることから、プラスチックシートや消しゴムに
含まれる可塑剤あるいは食品や化粧品に含1れる薬品に
接触して記録が容易に消失したり、また、記録部分の耐
光性が劣ることから、比較的短期間の日光曝露で記録が
退色したり、さらには消失するなど、記録の保存安定性
に劣るという欠点を有している。
そこで、発色画像を保護するため、あらかじめ発色層の
上に保護層を形成させ、可塑剤等の浸透を防ぎ、発色層
による発色画像の保存安定性を向上させている。しかし
ながら、保護層にピンホール等の不連続部分が生じてし
ると、可塑剤等の接触によ〕、その部分から可塑剤等が
浸透し、記録部の劣化、消色が起る。また、保護層を厚
くし、可塑剤等の浸透を完全に防止しようとすると、発
色層への熱の伝達が低下し、感度低下等の原因となる。
(発明が解決しようとする問題点) 曲記のように%従来の感熱記録用ラベルにおりては、発
色記録画像の保存安定性に劣9、あらかじめ発色層の上
に保護層を瘉成させたものでFi、充分な保存安定性が
得られていない。したがって、発色層による発色画像が
保護層をまったく必要としないで、またはきわめて薄い
保護層で十分な画像保存性をもつこと、さらに、熱応答
性に優れ、低エネルギーでも充分な発色画像が得られる
ことが望まれている。
(問題点を解決するための手段) 本発明Fi、発色画像の保存安定性に優れた感熱記録用
ラベルを提供することを目的とする・もので。
支持体の表面に無色または淡色の反応体と、加熱時に紋
反応体と反応する共反応体とを発色成分として含有する
感熱発色層を形成し、支持体の裏面に粘着層を設けた感
熱記録用ラベルにおいて、該反応体が下記一般式で示さ
れるイミノ化合物であNH (式中、Xはハロゲン原子、nは0から4の整数。
ムは0口0ま良ばC−Nuを表わす。)該共反応体が芳
香族性イソシアナート化合物であることを特徴とする感
熱記録用ラベルである。
基を有するイミノ化合物とは、一般式φC= NH(φ
け隣接するC−Nと共役系を形成しうる芳香族性化合物
残基)で表わされる如き化合物で、常温固形の無色ま九
は淡色の化合物である。以下に具体例を示す、目的に芯
じて2種以上のイミノ化合物を併用すること本可能であ
る。
3−イミノイソインドリン−1−オン、5−イミノ−4
,5,4,7−チトラクロロイソインドリンー1−、オ
ン、5−イミノ−4,5,6,7−テトラブロモイソイ
ンドリン−1−オン、5−イミノ−4゜5.6.7−チ
トラフルオロイノインドリンー1−オン、3−イミノ−
5,6−ジクロロイソイン1ドリンー1−オン、1.3
−ジイミノイソインドリン、1.5−ジイミノ−4,5
,4,7−チトラクロロイソインドリン、1,3−ジイ
ミノ−4,5,6,7−チトラフロロイソインドリン%
 1.5−ジイミノ−5゜6−ジクロロイソインドリン
等がある。
本発明に用いられる芳香族性インシアナートは、常温固
体の無色または淡色の芳香族インシアナートまたは複素
環イノシアナートであシ、例えば、下記の1種以上が用
いられる。
2.6−シクロロフエニルイソシアナー)% p−クロ
ロフェニルイソシアナート% 1,5−フエニレンジイ
ソシアナー)%  ’*4−フエニレンジイソシアナー
)b  1s3−ジメチルベンゼン−4,6−ジイソシ
アナート、1.4−ジメチルベンゼン−2,5−ジイソ
シアナート、1−メトキシベンゼン−2,4−ジイソシ
アナート、1−メトキシベンゼン−2゜5−ジイソシア
ナ−)、1−エトキシベンゼン−2゜4−ジイソシアナ
ート、2,5−ジメトキシベンゼン−1,4−ジイソシ
アナート、2.5−ジェトキシベンゼン−1,4−ジイ
ソシアナート、2.5−ジブトキシベンゼン−1,4−
ジイソシアナート、アゾベンゼン−4,4′−ジイソシ
アナート、ジフェニルエーテル−4,4′−ジイソシア
ナート、ナフタリン−1,4−ジイソシアナート、ナフ
タリン−1,5−ジイソシアナート、ナフタリン−2,
6−ジイソシアナート、ナフタリン−2,7−ジイソシ
アナート、5.3′−ジメチル−ビフェニル−4,4′
−ジイソシアナート、5,3′−ジメトキシビフェニル
−4,4′−ジイソシアナート、ジフェニルメタン−4
,4’−ジイソシアナート、ジフェニルジメチルメタン
−4,4′−ジイソシアナート、ベンゾフェノン−5゜
5′−ジイソシアナート、フルオレン−2,7−’)イ
ンシアナート、アンスラキノン−2,6−ジイソシーr
t−)、?−エチルカルバソールー5,4−ジイソシア
ナート、ピレン6.8−ジイソシアナート、ナフタレン
−1,5,7−ドリイソシアナート、ビフェニル−2、
4、4’−)ジイソシアナート、p−ジメチルアミノフ
ェニルイソシアナート、トリス(4−フェニルイソシア
ナート)チオフォスフェート等がある。これらのインシ
アナートは、必要に応じて、フェノール類、ラクタム類
、オキシム類等との付加化合物である、いわゆるブロッ
クイソシアナートのかたちで用いてもよく、ジイソシア
ナートの2量体、例えば1−メチルベンゼン−2,4−
ジイソシアナートの2量体、および5量体であるイソシ
アヌレートのかたちで用いてもよく、また、各種のポリ
オール等でアダクト化したポリイソシアナートとして用
いることも可能であ・る。
これらのイミノ化合物とイソシアナート化合物の加熱に
よる接触反広により、発色画像が得られる。この発色画
像の色相は、これら、2成分の組合せによ〕、赤色系、
黄色系等広範囲に変化させることができる。特に、近年
、発色画像として黒色系が好まれてbるが、一般に、発
色画像の色相は、赤味を帯びた黒が多く、紫味を帯びた
黒の発色画像は得られにくかった。
本発明によるイソシアナート化合物として、特に、下記
式 で示される2、5−ジメトキシ−4、4’、 4”−)
リイ〜ソシアナー、トートリフェニルアミンを用いるこ
とKより、紫味の色相を4つ発色画像が得られることが
わかつ友、このイソシアナートは、必要に応じて、フェ
ノール類、ラクタム類、オキシム類等との付加化合物で
ある、いわゆるブロックイソシアナート0かたち1も用
“る2とが7きる。・本、発明、の感熱記竺用2ベルに
おいて、感熱発色層中に発色成分の他に必要に応じさら
に添加される主な成分について具体的に述べる。
バインダーとして#i、デンプン類、ヒドロキシエチル
セルロース、メチルセルロース、カルボキシメチルセル
ロース、ゼラチン、カゼイン、ポリビニルアルコール、
変性ポリビニルアルコール。
スチレン−無水マレイン酸共重合体、エチレンーー 1
 〇 − 無水マレイン酸共重合体などの水溶性バインダー。
スチレン−ブタジェン共重合体、アクリロニトリル−ブ
タジェン共重合体、アクリル酸メチル−ブタジェン共重
合体などのラテックス系水溶性バインダーなどが挙げら
れる。
顔料としては゛、ケイノウ士、メルク、カオリン、焼成
カオリン、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、酸化チ
タン、酸化亜鉛、酸化ケイ素、水酸化アルミニウム、尿
素−ホルマリン樹脂などが挙げられる。
(−の他に、ヘッド摩耗防止、スティッキング防止など
の目的でステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム等
の高級脂肪酸金属塩、パラフィン、酸化パラフィン、ポ
リエチレン、酸化ポリエチレン、ステアリン酸アミド、
カスターワックス等のワックス類を、また、ジオクチル
スルホコハク酸ナトリウム等の分散剤、ベンゾフェノン
系、ベンゾトリアゾール系などの紫外線吸収剤、さらに
界面活性剤、螢光染料などが挙げられる。
本発明の感熱記録用ラベルは、発色画像の画像保存性に
優れているため、支持体の表面に発色層だけを形成させ
ることで充分であるが、必要に応じて、さらに発色層の
上に保護層を設けてもよい。
保護層の主成分としては、各種の水溶性樹脂、ラテック
ス、光硬化型樹脂が用いられる。iた、必要に応じて、
顔料、耐水化剤、撥水剤、消泡剤、紫外線吸収剤等を添
加することができる。また。
支持体の裏面には、別の固体表面と接着できる粘着層を
設ける。この粘着層の表面には離型紙が設けられる。
本発明の感熱記録用ラベルに用すられる支持体としては
、紙が主として用いられるが、各積年織布、プラスチッ
クフィルム、合成紙、金属箔等あるいはこれらを組合わ
せた複合シートを任意に用いることができる。
(実施例) 次に、本発明を実施例によシさらに詳細に説明する。
実施例1 1.3−ジイミノ−4,5,6,7−チトラクロロイソ
インドリン10fを1チボリビニルアルコール水溶液4
01と共に、ボールミルで24時間分散した。一方、2
,5−ジメトキシ−4、4’、 4“−トリイソシアナ
ート−トリフェニルアミン109を1優ポリビニルアル
コール水溶液40fと共に、ボールミルで24時間分散
した。これら2種類の分散液を混合した後、炭酸カルシ
ウムの50チ分散液60fを加え、さらに、ステアリン
酸亜鉛の25チ分散液40f、10−ポリビニルアルコ
ール水溶液140f、水60fを加え、十分攪拌して塗
液とした。この塗液を秤量55f/vtの原紙上に、固
型分塗布量として6f/rrtとなるように塗布乾燥し
た。得られた塗布紙の裏面に、粘着層を有する剥離紙を
設けて感熱記録用ラベルを得た。
実施例2 実施例1で用いた1、3−ジイミノ−4,5,6,7−
チトラクロロイソインドリンの代力に3−イミノ−4,
5,6,7−チトラクロロイソインドリンー1−オンを
用いた以外は、実施例1と同様にして感熱記録用ラベル
を得た。
実施例5 実施例2で用いた2、5−ジメトキシ−4,4’、4“
−トリイソシアナート−トリフェニルアミンの代りにト
リジンジイソシアナートを用いた以外は、実施例2と同
様にして感熱記録用ラベルを得た。
比較例1 実施例1で用いた1、5−ジイミノ−4,5,4,7−
チトラクロロイソインドリンの代シに2−アニリノ−5
−メチル−6−ジニチルアミノフルオランを、また、2
.5−ジメトキシ−4,4’、4“−トリイソシアナー
ト−トリフェニルアミンの代CK4.4′−イソプロピ
リデンジフェノールを用いた以外は、実施例1と同様に
して感熱記録用ラベルを得た。
試験 実施例1〜5、比較例1で得た感熱記録用ラベルを、そ
れぞれ感熱ラベルプリンターで、印加パk ス2,81
rLwt 、印加電圧22,7 Vの条件で印字し。
得られた発色画像の色相を目視で判定し、その結果を表
に示した。
また、発色画像に可塑剤として用いられているジオクチ
ルフタレートを1滴おとし、1分後の画像の変化を調べ
、結果を同様に表に示した。
(発明の効果) 表に示したように1発色画像の保存安定性に優れると共
に5色相を選ぶことができる。さらに、インシアナート
化合物に4t)定のものを選択することにより、紫味の
黒色が得られる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持体の表面に無色または淡色の反応体と、加熱
    時に該反応体と反応する共反応体とを発色成分として含
    有する感熱発色層を形成し、支持体の裏面に粘着層を設
    けた感熱記録用ラベルにおいて、該反応体が下記一般式
    で示されるイミノ化合物であり、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはハロゲン原子、nは0から4の整数、Aは
    C=OまたはC=NHを表わす。) 該共反応体が芳香族性イソシアナート化合物であること
    を特徴とする感熱記録用ラベル。
  2. (2)芳香族性イソシアナート化合物が下記式▲数式、
    化学式、表等があります▼ で示される化合物である特許請求の範囲第1項記載の感
    熱記録用ラベル。
JP60142599A 1985-07-01 1985-07-01 感熱記録用ラベル Granted JPS623984A (ja)

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JP60142599A JPS623984A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 感熱記録用ラベル

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JP60142599A JPS623984A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 感熱記録用ラベル

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JPS623984A true JPS623984A (ja) 1987-01-09
JPH054913B2 JPH054913B2 (ja) 1993-01-21

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JP60142599A Granted JPS623984A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 感熱記録用ラベル

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