JPS6247918A - メンブレンスイツチ - Google Patents

メンブレンスイツチ

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Publication number
JPS6247918A
JPS6247918A JP60186849A JP18684985A JPS6247918A JP S6247918 A JPS6247918 A JP S6247918A JP 60186849 A JP60186849 A JP 60186849A JP 18684985 A JP18684985 A JP 18684985A JP S6247918 A JPS6247918 A JP S6247918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support plate
contact support
printing
connector lead
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60186849A
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English (en)
Inventor
秀春 山岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP60186849A priority Critical patent/JPS6247918A/ja
Publication of JPS6247918A publication Critical patent/JPS6247918A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
発明の目的 [産業上の利用分野1 本発明は、可動接点を有する支持板と固定接点を有する
支持板を、スペーサーを介して一体化してなるメンブレ
ンスイッチの改良に関する。 [従来の技術] 従来のメンブレンスイッチは、可動接点を有する支持板
と固定接点を有する支持板とを別々につくり、これらを
スペーサーを介して重ね合わせ両面粘着テープを使用し
て接着一体化して製造している。 メンブレンスイッチの組立てにあたっては、可動接点と
固定接点の位置を正確に合わせる必要がおる。 両面粘
着テープを使用する組立ては手作業によらざるを得ず、
位置合わせが難しく作業性が悪い。 また両面粘着テー
プの使用はそれなりのコストを必要とし、かつ粘着テー
プを貼るためのエリアを必要とする。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は、組立てにあたって支持板の位置合わせ
か容易であり、両面粘着テープを使用する必要のないメ
ンブレンスイッチを提供することにある。 発明の)14成
【問題点を解決するための手段】
本発明のメンブレンスイッチは、基本的な構成としては
、第1図ないし第4図に示すように、シー1〜1の中央
の折返し線11の一方の片を可動接点支持板1Aとし、
その上に可動接点2A、回路パターンおよびコネクター
リード部3Aを印刷により形成し他方の片を固定接点支
持板1Bとし、その上に固定接点2B、回路パターンお
よびコネクターリード部3Bを印刷により形成し、可動
接点支持板1Aおよび固定接点支持板1Bの一方または
両方にスペーサー41および接着層42を印刷により形
成し、シート1を折返し線11で折り返して重ね接着一
体化してなる。 接点支持板としては、ポリエステル、ポ1ツカ−ボネー
ト、ポリイミド、塩化ビニルなど、従来用いられている
材料のシートが使用できる。 厚さは、50〜200μ
程度のものがよい。 シートを折り返しやずくするには、折り返し線に沿って
断続的な切れ目を入れるか、厚さを薄くしてあけばよい
。 接点、回路パターンおよびコネクターリード部(ま、導
電性材料たとえば、銀、銅、ニッケルおよび黒鉛のうち
の1種または2種以上の混合物のペーストを、シートに
単層または多層印刷して設ける。 接点の厚さは、3〜
50μが適当である。 接着層を形成する接着剤としては、スクリーン印刷法に
使用することかできるものであって、絶縁性とシー1〜
に対する接着性をそなえた材料でおれば任意のものか使
用できる。 代表的には、アクリル系樹脂、シリコーン
系樹脂、酢酸ビニル系(ゑ1脂、エチレン−酢酸ビニル
ポリマーおよびゴムなどがある。 スペーサー41d3よび接6層42の印刷は、可動接点
支持板または固定接点支持板のいずれに行なってもよい
。 つまりスペーサーおよび接着層の両方を可動接点支
持板dうよび固定接点支持板のどちらかまたは両方に印
刷してもよいし、一方の支持板にスペーサーを印刷し、
他方の支持板に接着層を印刷してもよい。 スペーサーの印刷材料として、前記した接着層の印刷に
用いる接着剤を用いれば、スペーサーと接着層を一体化
できる。 本発明のメンブレンスイッチの別の構成は、第5図およ
び第6図に示すように、シート1の中央の折り返し線1
1の一方の片を可動接点支持板1Aとし、その上に可動
接点2A、回路パターンおよび]ネクータ1ノード部3
△を印刷により形成し、他方の片を固定接点支持板1B
とし、その上に固定接点2B、回路パターンおよびコネ
クターリード部3Bを印刷により形成し、両接点支持板
の相手方のコネクターリード部に対応する位置に張出し
部12A、12B’E−設け、可動接点支持板1Aj3
よび固定接点支持板1Bの一方または両方にスペーサー
41および接着層42を、またコネクターリード部3A
、3Bおよび(または)張出し部部12A、12Bに接
着層を、それぞれ印刷により形成し、シート1を折り返
し線11で折り返して重ね接着一体化してなる(図面は
スペーサー兼接着層を有するとともに接着層5A、5B
を張出し部上に形成した例を示ず)。 張出し部は、コネクターリード部と重ねたとき、これを
十分に保護するとともに、リードの先端が必要なだけ露
出するような大きさにする。 接着層5A、5Bの印刷は、コネクターリード部3A、
3Bまたは張出し部12A、12Bのいずれか一方また
は両方に行なってもよいし、接着層5Aおよび接着層5
Bの一方をコネクターリード部に、他方を張出し部に行
ってもよい。 [作 用] 本発明のメンブレンスイッチは第1図および第5図に示
すようにメンブレンスイッチを構成する要素、寸なわち
可動接点支持板および固定接点支持板と、それらの上の
接点、回路パターンおよびコネクターリード部ならびに
スペーサーおよび接着層が、一枚のシートの折返し線を
はさんでその両側に配置され′Cいて、このシートを折
返し線で折り返し、第4図に示ずように、小ね合わせて
接着するだ(プて組立てることができる。 従って、組
立てにあたって、接点の位置合わせはきわめて容易であ
る。 各支持板がコネクターリード部の保護シートとなる張出
し部を有する構成では、コネクターリード部の保護フィ
ルムおよびその貼付は作業が不要である。 [実施例1] 厚さ100μのポリエステルフィルム「ルミラーS」 
(東し〉の半片に可動接点とその回路パターンおよびコ
ネクターリードを、他の半片に固定接点とその回路パタ
ーンおよびコネクターリードを、いずれも銀ペースミル
インキr427SSJ(日本アチソン)と黒鉛ペースト
インキ[423SSj  (日本アチソン)を用いて、
小ね刷りにより印刷した。 こうして形成した固定接点支持板側に、アクリル樹脂接
着剤「ダイヤポンド623J  (ノガワケミカル)に
250メツシユのシリカ粉末を8%添加したものを、ス
ペーリーーのパターンにスクリーン印刷し、乾燥した後
、このパターン上に同じアクリル樹脂に同じシリカ粉末
を6%添加したものを重ねて印刷し乾燥して厚さ150
μのスペーサー兼接着剤層を形成した。 いずれの印刷
にも、150メツシユのステンレスのスクリーンを使用
し Iこ。 外周に央き加工を施すとともに、中央に断続的な切れ目
を入れて折返し線とした。 このような加工を施したフィルムを折返し線で折り返し
、重ね合わせ加圧接着し、メンブレンスイッチを得た。 [実施例2] 実施例1ど同じフィルムに、同じペーストインキを用い
て接点、回路パターンおよびコネクターリードを印刷し
た。 固定接点支持板側にシリコーンインキrTsF3360
」 (東芝シリコーン(株))を150メツシユのステ
ンレススクリーンを用いスペー)ナーのパターンにスク
リーン印刷し、乾燥キュアーして、厚さ150μのスペ
ーナーを形成した。 外周に仇き加工を施ず際に、コネクターリード部に対応
する張出し部を与えるとともにシートの中央に断続的な
切れ目を入れた。 スペーサーの周囲および張出し部に、アクリル樹脂感圧
接着剤「ダイヤホンドロ23J  (ノガワケミカル)
を、150メツシユのステンレススクリーンを用いてス
クリーン印刷し乾燥して、厚さ150μの接台剤層を形
成した。 上記の折り返し線から折り重ねて加圧接着し、メンブレ
ンスイッチを得た。 このようにして得た2種のメンブレンスイッチは、接着
層と支持板との接着強度が十分で、動作、耐久性ともに
良好であった。 [発明の効果] 本発明のメンブレンスイッチは、組立てに際して接点の
位置合わせがきわめて容易であるとともに、両面粘着テ
ープを使用しないから作業性かよく、製造の自動化に適
している。 シートに張出し部をもったものは、コネク
ターリート部の保護フィルムの張りつCjを別途性なう
必要かない。 また、シリコーン樹脂のような高価なりJ斜を使用しな
い構成を選ぶこともてきる。 従って、大幅な]スト低
減か実現する。 スペーサーと接着剤層とを一体化した態様をえらべば、
コンパクトにできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のメンブレンスイッチの基本的な構成
の一例を示す展開平面図である。 第2図は、第1図のI−I方向の断面図でおる。 第3図は第1図および第2図に展開図を示したメンブレ
ンスイッチの平面図である。 第4図は、本発明のメンブレンスイッチのコネクターリ
ード部を保護する張出し部を有する構成の一例を示す、
第1図と同様な平面図でおる。 第5図は、第4図に展開図を示したメンブレンスイッチ
の第3図と同様な平面図である。 1・・・シート 1A・・・再動接点支持仮 ]B・・・固定接点支持板
11・・・折り返し線 12A、13B・・・張出し部 2A・・・可動接点    2B・・・固定接点3A、
3B・・・コネクターリード部 41・・・スペーサー42・・・接着層特許出願人  
 大日本印刷株式会社 代理人  弁理士  須 賀 総 火 弟1図 第2図 第3図 第5図 第6!!1 手わ゛、:杓1j正−゛!寸(方式) %式% 2、発明の名称 メンブレンスイッチ 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都新宿区市谷加賀町−丁目1番1号名 
称  (289)犬日本印刷株式会社□  代表者  
北 島 義 俊 4、代理人〒104 住 所  東京都中央区築地二丁目15番14号発送日
  昭和60年11月26日 6、補正の対象 明ia書の図面の簡単な説明の欄 57届ン1. −ハ 図面の簡単な説明の欄の第6〜10行の“第4図は、・
・・・・・平面図である。″の文を削除し、代って次の
文を置く。 「 第4図は、第3図に平面図を示したメンブレンスイ
ッチの断面図である。 第5図は、本発明のメンブレンスイッチのコネクターリ
ード部を保護する張出し部を有する構成の一例を示す、
第1図と同様な平面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シート1の中央の折返し線11の一方の片を可動
    接点支持板1Aとし、その上に可動接点2A、回路パタ
    ーンおよびコネクターリード部3Aを印刷により形成し
    、他方の片を固定接点支持板1Bとし、その上に固定接
    点2B、回路パターンおよびコネクターリード部3Bを
    印刷により形成し、可動接点支持板1Aおよび固定接点
    支持板1Bの一方または両方にスペーサー41および接
    着層42を印刷により形成し、シート1を折返し線11
    で折り返して重ね接着一体化してなるメンブレンスイッ
    チ。
  2. (2)シート1の中央の折り返し線11の一方の片を可
    動接点支持板1Aとし、その上に可動接点2A、回路パ
    ターンおよびコネクターリード部3Aを印刷により形成
    し、他方の片を固定接点支持板1Bとし、その上に固定
    接点2B、回路パターンおよびコネクターリード部3B
    を印刷により形成し、両接点支持板の相手方のコネクタ
    ーリード部に対応する位置に張出し部12A、12Bを
    設け、可動接点支持板1Aおよび固定接点支持板1Bの
    一方または両方にスペーサー41および接着層42を、
    またコネクターリード部3A、3Bおよび(または)張
    出し部12A、12Bに接着層を、それぞれ印刷により
    形成し、シート1を折り返し線11で折り返して重ね接
    着一体化してなるメンブレンスイッチ。
JP60186849A 1985-08-26 1985-08-26 メンブレンスイツチ Pending JPS6247918A (ja)

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JP60186849A JPS6247918A (ja) 1985-08-26 1985-08-26 メンブレンスイツチ

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JP60186849A JPS6247918A (ja) 1985-08-26 1985-08-26 メンブレンスイツチ

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Publication Number Publication Date
JPS6247918A true JPS6247918A (ja) 1987-03-02

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ID=16195718

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04100094U (ja) * 1991-02-05 1992-08-28

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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