JPS62501708A - 一以上の有効成分を含有してなる殺虫性組成物 - Google Patents

一以上の有効成分を含有してなる殺虫性組成物

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JPS62501708A JP61500734A JP50073486A JPS62501708A JP S62501708 A JPS62501708 A JP S62501708A JP 61500734 A JP61500734 A JP 61500734A JP 50073486 A JP50073486 A JP 50073486A JP S62501708 A JPS62501708 A JP S62501708A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一以上の有効成分を含有してなる殺虫性組成物本発明は式(り を有する一以上のtレスロイド有効成分を含有してなる殺虫性組成物、その使用 、有効成分および同製造法に関する。
背景技術 不明紹書中、「α」で示した不斉炭素原子に関する置換基の空間配置はそれぞれ 「s」とrFIJで特徴づけている。「シス」および「トランス」という指示は 、それぞれ炭素原子「1」の置換基の空間配置に関して、シクロプロパン環の炭 素原子「6」に付く置換基の位置を示す。炭素原子「1」に付(置換基の絶対空 間配置はそれぞれ接頭辞「1R」および「1s」で示す。
本明細書中、種々な鏡像体および鏡像体の対は下記の略号で示す: 工a IRシスSと1SシスRとの混合物I’blR)ランスSとIS)ランス Rとの混合物TcIRシスRと1SシスSとの混合物IdlR)ランスRと18 トランスSとの混合物IflRシスR IglRトランス5 IhiSシスR I Is)ランスR 式CI)のぎレスロイr(rジベルメトリン」の−数名で知られる)は合成ピレ スロイドの貴重な一層に属し、殺虫剤として有用である()−ンガリー特許第1 70.866号明細書)。これら化合物は、塩基の存在下、m−フエノキシーベ ンズアルデヒドシアノヒPリンを対応するシクロプロパりカルボン酸クロリドと 反応させることによフつくることができる(p8Btic。
set、6.537〜(1975))。このようにして得られた生成物は8立体 異性体、即ち四つの鏡像体対の混合物からなる。もし、対応するトランスおよび シスシクロプロパンカルボン酸クロリドの60=40混合物を用いるならば、そ の混合物は鏡像体対Ia18〜19%、鏡像体対Ic 21〜22チ、鏡像体対 Ib26〜27%、および鏡像体力Ia3′5〜64チを含む。
先行技術によると、ジベルメトリンの立体異性体は異なる生物活性を示す。シス シクロプロパンカルボン酸を含有する分子の活性は対応するトランス誘導体のそ れよシも優れていることが一般に受け入れられている(Pest、 !3ci、 込、273(197<5))。
種々なピレスロイドの比較生物試験において(Pe5t、 Sci、 9.11 2〜116(1978))、シペルメ) IJン立立体異性列対含めて、シスお よびトランス立体異性体が一緒に評価された。
この比較試験はイエバエ(Mueca domeatica L、 )およびP haedon cochleariae Fab種について実施された。トラン ス異性体からのクロロ誘導体に関して、1Fl)ランスs (Ig )およびI B)ランスRの活性データが報告されている。前記データは、1nトランスS異 性体は強い活性を有するが、一方IR)ランスR異性体は相当に活性が少ないこ とを示す(この試験によると、ビオレスメトリン(I Do)と比較した活14 00および13 i 、Phaeaon cochleariaeに対してはそ れぞfL2200および110となっている)。更に、試験された両異性体の混 合物の活性は計算値よシ低いことも明らかにされている。このように、これら異 性体は予期した相乗作用でなくむしろ拮抗作用を示し、拮抗作用の比率はイエバ エおよびマスタードビートルに対し、それぞれ1.42および1.46となった 。
およびその混合物は、生物学上の関心の背後に追いやられ、活性のあるシス誘導 体およびその混合物に研究が集中した。これはアルファメトリン(クロロ誘導体 の1RシスSおよび1SシスRの異性体混合物(Ia))およびデカメトリン( ブロモ誘導体の1RシスS異性体(If)からなる)の開発へとつながった。
同様なデータはブロモ誘導体に対しても明らかにされ、ブスタードビートルにつ いて拮抗作用の比率は1.48となっている。
発明の開示 本発明の一態様によれば、式(1)の合成ピレスロイド、即ち可能な8異性体の うち実質的に1R)ランスSおよび1SトランスB鏡像体対(rb )だけ、を o、ooiから99重量%の量で、任意に1種以上の活性化剤(複数)および助 剤(複数)、とシわけ酸化防止剤、安定剤、湿潤剤、乳化剤、分散剤、消泡剤、 希釈剤および(または)充てん剤100重量%までの量との混合物として含有す ることにより特徴づけられる、−以上の有効成分を含み環境に対して無害の相乗 効果のある殺虫性組成物が提供される。
本発明のこの側面の特に好ましい実施態様によれば、少なくとも95チの純度を もつ異性体混合物を含有してなる殺虫性組成物が提供される。
前記異性体混合物は、新規結晶性物質であル、その物理化学的データは実施例中 に記載されている。
本発明は、異性体混合物Ibが有用かつ有利な生物学的特性を有するという認識 に基づ(。このことは、たとえ式(1)のピレスロイドの分野で拡大試験研究が なされ、多数の刊行物と特許が発行されたことを考慮に入れたとしても驚くべき ことである。
このようにして、本発明は、式[1)の化合物のうち最も活性のあるトランス異 性体である1RトランスS異性体Igと、残シの7異性体のうち活性のよシ低い 異性体の中に入る18)ランスB異性体11とを組み合わせて用いたとき、以前 に発表された異性体対に特有の拮抗作用が観察されないという認識に基づく。
更にまた、それぞれ純粋な工gおよび工1異性体それ自身を組合せて用いたとき 、これらの相加効果以上に相乗効果が生ずる。
上記認識は、顕著な特性をもつ新しいタイプの有効成分を開発するため、合成ぎ レスロイドの異性体からの新しいタイプを選択できるようにする。前記の新しい 有効成分はこれまでに公知の異性体の選択板−ヒに種種な利点を示すニ ー混血動物種およびヒトに対する低毒性、−一層経済的な製造法、 一有用な寄生生物およびミツバチに対するよシ低度の損害。
本発明に係る異性体混合物Igの重要かつ決定的な利点は、同様な活性をもつ対 応するシスシペルメトリン異性体の使用時に一般に観察されたアレルヤーおよび 皮膚疾・患を起こさないことである。
異性体混合物Ibの成分間の相乗活性は、異性体混合物Iaの成分間で同様な相 乗効果が起こらないので非常に驚くべきことである。
本発明の他の実施態様としては、選ばれた異性体対、同異性体対を含有してなる 殺虫性組成物、およびその製造法および使用法が提供される。
本発明の更にもう一つの側面によれば、前記新規異性体対の與造法が提供される 。本発明の特に重要な一側面によれば、純粋な単一のシス異性体の非常に経費の かかる単離法によってのみ従来入手できた有効成分と同程度の活性をもつ有効成 分の高度に経済的な製造を可能にするシペルメ) IJン異性体対Ibの製造法 が提供される。
本発明の更に一つの側面によれば、−以上の有効成分を含有し、環境に対して無 害であシ、式(りの合成ピレスロイド、即ち可能な8異性体のうち実質的に1R トランスSおよび18)ランスR鏡像体対(より)だけを、0.001から99 重量%の量で、任意に一以上の活性化剤(複数)および助剤(複数)、とシわけ 酸化防止剤、安定剤、湿潤剤、乳化剤、分散剤、消泡剤、希釈剤および(または )充てん剤の10000重量%の量との混合物として含有してなることを特徴と する摺電効果のある殺虫性組成物が提供される@本発明の更に一つの側面によれ ば、少なくとも95%の純度をもち、式(1)の1Fl)ランスSおよび1Sト ランスR鏡像体対を含有してなる異性体混合物1bが提供される。
前記鏡像体対の物理定数は次の通シである:IR(KBr) v、、、。= 1 735 cm−”NMR(CDCJ3)δ(ppm) = 1.22、L27  CMez ;1.69 diHcf ; 2−32m 18 C3; 5.6  、 d、 IH(−’1’ ; 6.59σ1Hアルフアープロトン。
前記純粋な鏡像体対は白色結晶性物質で、本発明者等の知る限シ先行技術文献に は開示されていない。異性体の1:1混合物の融点は81.0〜81.5℃にな る。
異性体対の成分Igと工1はそれ自体結晶でないことが注目される。従って、生 物学的および経済的な利点に加えて、本発明に係る組み合わせは製造過程、製剤 手順、貯蔵ならびに処理法を容易にする。
本発明に係る異性体対Ibは副作用の観点からも公知の組み合わせに勝っている 。本発明に係る新規異性体対はミツバチに対し非常に低毒性であシ、有用な食虫 生物および寄生生物に損害を与えない(生物効果についての実施例4および5参 照)。これは有効成分の忌避効果、好ましい持続性および好ましい固有の活性に よるのである。上記の有利な特性の結果として、本発明殺虫性組成物は総合植物 保護技術(IPM=統合された有害生物管理)に有用かもしれない。
本発明は、本発明に係る鏡像体対が鏡像体対Iaと実質的に同じ殺虫活性をもつ が、混血動物種に対しては有意に毒性が小さいというもう一つの認識に基づく。
このことはラットに対するおよそのLD5o毒性値(5000m9/’に9 ) とイエバエのそれ(0,64rv/に!?)の商である選択性係数(7800) によシはつきシ実証される。鏡像体対Iaの前記選択性係数は5070.45= 111となる。
異性体対rbは異性体対Iaよシ寄生生物に対して毒性が低く、このことは特に 重要である。この理由のため、本発明に係る殺虫性組成物は、処理地域の端や、 また処理後では(即ち低濃度の有効成分で処理された区域では)寄生生物および ミツバチを殺さないので、一層安全に使用できる。異性体対It)の忌避効果も 顕著に良好である。
公知の添加物との混合物として異性体対Ibを含有してなる本発明殺虫性組成物 は直接使用に適した形で製剤化できる。
本発明の組成物はULV用組成物、噴霧剤、分散性粉剤、粒剤、水利剤その他の 粉剤、安定乳剤などの剤型でよい。前記組成物は野菜、果樹園、穀類の畑、およ び他の大規模栽培の有害生物防除処理に適している。
本発明組成物は、その低毒性のため、家庭、家畜小屋の飛翔性昆虫および溜槽性 の害虫の防除に、また家畜の水浴処理及び牧草地の処理に特に適している。
本発明の更に一つの側面によれば、前記殺虫性組成物の使用が提供される。前記 組成物は野外条件下で有効成分2〜25g/へクタールの割合で使用するのがと ができる。前記添加物は、混血動物に対する毒性を増すことなく、有効成分の効 力を強化する。
本発明の特に適当な具体例によれば、適当な添加物99〜1重量%との混合物と した有効成分1〜99重量%を含有してなる分散可能な0粒剤が提供される。補 助薬剤として、例えば0.1〜1重量係の陰イオンおよび(または)非イオン界 面活性剤、例えばアルキル−アリールスルホン酸のアルカリ塩、アルキルアリー ルスルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合生成物のアルカリ塩、アルキル−アリ ール−ポリグリコールエーテル、硫酸化長鎖アルコール、ポリエチレンオキシド 、硫酸化脂肪アルコール、脂肪酸ポリグリコールエステルおよび各種の他の市販 界面活性剤を使用できる。
本発明に係る殺虫性組成物はまた水中でまたは水の存在下で乳剤を乳化したとき 安定な乳化系を生成しうる添加物50〜95重量%との混合物として好ましくは 5〜50重量%の有効成分を含有してなる濃縮物の形で製剤化することもできる 。
添加物として1〜20重量%の界面活性剤および(または)0.1〜5重量%の 安定剤を使用でき、そして混合物はなるべく有機溶媒で1oostで満たすのが よい。
界面活性剤としては、8〜14のHLB値をもつ陰イオンおよび非イオン界面活 性剤の混合物を使用するのがよい。なるべくは、下記の界面活性剤を利用するの がよい:アルキルアリールスルホン酸のカルシウム塩、リン酸のモノおよびジエ ステル、ノニルおよびトリプチルフェノールホリクリコールエーテル、脂肪フル コールおよびエチレンオキシドの付加物、脂肪酸ポリグリコールエステル、エチ レンオキシド−プロピレンオキシドブロック重合体など。
溶媒としては、芳香族炭化水素混合物(例えば、キシレン類)、シクロヘキサノ ール、フタノール、メチルエチルケトン、インゾロパノールなどを使用できる。
本発明組成物は更に共力剤も含有でき、そしてこのものは有効成分の量を減少さ せることができる。この目的に対しピペロニルブトキシドを適用するのがよい。
本発明の更に一つの側面によれば、式(1)の化合物の可能な8異性体のうち実 質的に唯一の鏡像体対IRトランスS+iS)ランスFl (Ib )からなる 生成物を、それ以外の成分の他の異性体を含有する混合物から製造する方法が提 供される。
シペラメ) IJン混合物のよシ高い活性をもつ異性体を富化することは幾つか の特許明細書中に記載されている。ある公開特許出願(c、p、、 95巻、( 1981)、特開昭56−第57755号明細書)によれば、Ic86.9 % 、Ia、9.5%、およびxb + 工a 5.6 %からなる結晶性ジベルメ トリン異性体混合物が、ICる。この場合、母液中に残る化合物の生物活性の方 が高いことが予期された。
他の公知の手順の目的もシス異性体対またはシス異性体対に富む物質を製造する ことにある。公知の方法によると、鏡像体の対IaおよびIcの混合物を工ぎマ ー化に付してIc鏡像体対をIc鏡像体対に変換し、それぞハ公知のアルファー メトリンおよびデカメトリンを不斉変換によシ製造している( Chem、 a n4 Ind、、1985年6月19日、199〜204;英国特許出願第80  13308号明細書;欧州特許第888431号明細書、Derwen 79 766 D参照)。
先行技術はトランス異性体の製造・に向けられたどの方法の教示にも沈黙してい る。
本発明の更に一つの側面によれば、実質的に鏡像体の対IR)ランスSおよび1 SトランスBだけからなる、即ち式(1)の化合物の可能な8異性体のうち実質 的に二つだけからなる異性体混合物Ibを、式(1)の他の異性体からなる混合 物から製造する方法が提供されるが、本性は イ)望む異性体をそれ以外の可能な異性体との混合物として含有する混合物から 、プロトン性または非プロトン性非極性不活性有機溶媒を用いて飽和溶液をつク シ、この溶液を鏡像体対IR)ランスs+1 sトランスRからなる種結晶で接 種し、沈殿した結晶を+30℃から一60℃までの温度で単離し、あるいは 口)望む異性体をそれ以外の可能な異性体との混合物として含有してなる混合物 の融解物を、1RトランスS+IS)ランスRからなる種結晶で、10℃から6 0°Cの温度で接種し、30°Cから一10℃の温度で結晶化させ、必要に応じ 、このようにして得た混合物をプロトン性または非プロトン性非極性有機溶媒に 一10℃から一20℃の温度で懸濁させ、そして分離した結晶を単離し、あるい は ・・)望む異性体対よりをそれ以外の可能な異性体との混合物として含有する混 合物を、有機溶媒中、なるべくはシリカゾルあるいはケインウ土吸着剤上でクロ マトグラフィーにかけ、あるいは 二)式(1)の化合物のトランス異性体を含有する混合物をプロトン性あるいは 非プロトン性非極性溶媒に溶解し、この溶液を鏡像体)111RトランスS+1 8トランスR(Ib )からなる種結晶で接種し、沈殿した結晶性生成物rbを 単離し、そして、その後必要に応じ、母液中に存在するIt) + Idからな る混合物を有機または無機塩基で工tマー化し、また必要に応じ、前記工程およ び(または)結晶化工程を繰シ返し、あるいは ホ)トランス異性体を含有する混合物を4〜9炭素原子を含む第二級または第三 級有機アミン塩基に、任意に有機溶媒を添加して溶解し、このようにして得た溶 液をIR)ランスS+IS)ランスR異性体からなる種結晶で接種し、その後沈 殿した結晶を単離する、 ことからなる。
本発明方法の変法イ)およびホ)によれば、有機溶媒としてなるべ(01〜、2 炭化水素、C工〜6塩素化炭化水素、01〜5ジアルキルエーテルまたはCユ〜 1oアルコールを用いて進めるのがよい。前記溶媒は直鎖でも分枝釦でも、また 環状でも非環状でもよい。
種結晶による接種は、酸化防止剤、とシわけ第三縁ブチルヒドロキシトルエンま たは2,2.4−トリメチル−キノリンの存在下に実施し、また溶媒としてエタ ノール、インプロパツール、石油エーテルまたはヘキサンを使用するのがよい。
本発明方法の変法二)によれは、溶媒として04〜1oアルカン、C5〜CIO シクロアルカン、01〜8アルカノールおよび(iたは)05〜8シクロアルカ ノールまたはその混合物を使用するのがよい。
エピマー化工程においては、アンモニア、第二級まタハ第三級アルキルアミンま たは環式アミンを塩基性物質として使用できる。このようにして、好ましくはト リエチルアミン、ジエチルアミン、モルホリン、ピロリジン、ピペリジン、ジイ ンゾロビルアミン、エフェドリン、トリエチレンジアミン、ベンジルアミン、n −ブチルアミン、第二級ブチルアミン、水酸化テトラブチルアンモニウム、水酸 化ナトリウム、カリウム第三級ブチレート、ナトリウムイソプロピレート、また は第四級アンモニウム化合物からなるイオン交換樹脂あるいは触媒量の大きな分 子量のアミンを使用するのがよい。
溶媒として、メタノール、エタノール、インゾロパノール、石油エーテルまたは ヘキサンを使用するのがよい。
前記反応変法は、もし全製造ラインがIb以外の式(1)の異性体の使用と製造 からなるならば、特に経済的に用いることができる。
もし合成ジベルメトリン製造法がエステル化手順の一つによシトランスジペルメ トリンの混合物だけを製造することを可能にするならば、そしてもしそれが本発 明の目指す目的であるならば、本発明方法の変法ホ)は異性体対Ibの経済的製 造に特に適している。前記変法ホ)によれば、トランス混合物の全量が望む鏡像 体対Ibに変換される。
変法ホ)によると、有機アミン塩基としてトリエチルアミン、モルホリン、ピロ リジン、ピペリジン、ジインプロピルアミン、エフェドリン、または第二級ブチ ルアミンを使用するのがよい。
95チ以上の純度をもち8000以上で融解する高度に純粋な種結晶を非結晶性 の純粋な異性体■1とIdがら提供し調製することが変法ホ)の成否の前提条件 である。このことは目的として目指す不斉変換を可能にする。
混合物を有機溶媒存在下にアミンに溶解することによシ更に進めるのがよい。こ の目的のためには変法イ)で挙げた溶媒を使用できる。
変法イ)によれば、1RトランスS、1sトランスR,1R)ランスR1および l5l−ランスS異性体からなるトランスジペルメトリンの異性体混合物をトリ エチルアミンに溶解することによシ進められる。結晶性出発原料を40℃から7 0°Cの温度で溶解し、得られた溶液を濾過する。また油状ジベルメトリン混合 物を室温で溶解してもよい。
IFI)ランスS+IS)ランスR異性体対の結晶化は、溶液を室温でIFl) ランスSおよびIS)ランスS異性体の1:1混合物(推奨純度99.8%)で 接種し、その後このようにして得た混合物を、かきまぜを用いてまたは用いずに 、0℃から20℃の温度で結晶化に付することによシ実施できる。沈殿した結晶 を濾過または遠心によシ分離し、結晶表面に付着した母液をアルカン(なるべく は、シクロアルカン型の溶媒、とシわけ石油エーテル)で洗い去る。合わせた母 液を完全に濃縮する。前記結晶化の手順は繰ル返すことができる。不斉変換はな るべく乾燥不活性ガス(なるべ(は、窒素)雰囲気で遂行するのがよい。
上記方法によると、約95%の純度をもつIR)ランスS+IS)ランスR異性 体混合物が一工程当シ80係の収率でつくられる。この純度はアルコール、とシ わけインプロパツールから更に再結晶することによシ99〜99.5 %に高め ることができる。
もし塩基が溶媒としても役立つならば、0.2〜0.4チ以下の含水量をもつア ミン塩基を使用するのがよい。出発原料として用いたトランスジペルメトリン混 合物のシス異性体混入は収量を減少させることがある。
産業上の利用可能性 本発明に係る殺虫性組成物は、環境に対して無害であシ、特に家庭および家畜小 屋で、飛翔性昆虫および溜樋性害虫の防除に、また家畜の水浴処理に、また牧草 地の処理に使用できる。
発明の実施態様 本発明の更に詳細を下記の化学実施例および生物効果についての実施例に示すが 、発明保設の範囲をこれらの例に限定されるものではない。
化学実施例 実施例1 1a 18.2 %、Ic 21.8 %、It) 26.8 %およびId  53.2%からなるジベルメトリン10gをn−ヘキサンとテトラヒドロフラン の95=5混合物5Qmlに溶解する。この溶液を500#のシリカゲルGを含 有するカラムでクロマトグラフィーKかけ、溶離剤としてn−ヘキサンとテトラ ヒドロフランの95:5R合物を用いることにより25m1ずつのフラクション を集める。Rf値0.2に相当するフラクションを集める( TLC展開混合物 としてn−ヘキサンとテトラヒドロフランの95=5混合物を使用)。前記フラ クションを真空で蒸発させる。このようにして得た残留物(2,99)を29m 1のエタノールに45°Cで溶解し、0℃で結晶化させる。沈殿した生成物を濾 別し、各1Qmlずつの水冷エタノールで2回洗浄し、真空で乾燥させる。この ようにして、2.6gの白色結晶性生成物を得る、融点80.2℃。
分析特性データ: Rf=Q、2 (Kieselguhr C)プレート、n−ヘキサンとテトラ ヒドロフランの95:5混合物)IR(KBr)ν。=0”1735Crn″″ INMR(CD Cj 3 )δ(ppm) = 1.22.1−27 、CM e2 ;1.69、a、1H,cl ; 2.32、m、1HXC3;5.6. 11% IH% CI’;6.59、a、iH,Cアルファ−プロトン。
実施例2 結晶性トランスジペルメトリン混合物(ガスクロマトグラフィーによ!0、IR )ランスRおよび1sトラそれから溶液を急ぎ濾過し30℃に冷却する。このよ うにして得た無色透明溶液をIt)異性体の1:1混合物の種結晶で接種し、室 温まで冷却し、1日間結晶化させる。混合物を冷時濾過する。生成物を室温で乾 燥する。このようにして、雪様白色の結晶性生成物84gが得られる。融点79 .5〜80.5℃。ガスクロマトグラフィー分析によると、この生成物は望むr bb性体の1=1混合物95%を含有する。母液を蒸発させる。
上記工程を繰シ返すと、白色結晶性生成物1.05Fが第二生成物として得られ る、融点79〜80°00合わせた生成物をインゾロパノール53m/!から再 結晶する。雪様白色の結晶性生成物8.59が第一生成物、融点80.5°C1 有効成分含量98チとして得られる。
更に再結晶すると、結晶性生成物7.5gが得られ、融点81.5℃、有効成分 含量99.51以上である。
IR(KBr) v。、 = 1735 cm−1NMR(CD (J 3 ) δ(ppm) = 1.22.1.27、CMe2 B1.69.4% IHS Cl ; 2.32、m% IH%C3; 5.6、(LsIHs c1/ ;  6.39、日、IH,Cアルファープロトン。
実施例3 油状の粗製(純度95%)トランスジペルメトリン混合物(ガスクロマトグラフ ィーによ!’、I R) :yyスRとIs)ランスS異性体48%およびIb 異性体47チを含有)100&を、かきまぜながら無水トリエチルアミン150 m1およびtart、ブチルヒドロキシる。このようにして82gの雪様白色、 結晶性異性体対Ib、融点80〜80.5℃、有効成分含量97.5%を得る。
実施例4 油状のトランスジペルメトリン混合物(1RトランスBおよびIs)ランスS異 性体85%とより異性体14%を含有)10gを15mgの無水トリエチルアミ ンに室温でかきまぜながら溶かし、それから溶液を、実施例2記載のように、濾 過し、結晶化させる。このようにして、8gの雪様白色、結晶性異性体混合物I b、融点79〜80.5°Cを得る。
実施例5 結晶性トランス−ジベルメトリン(1RトランスRおよび1SトランスS異性体 52チとrb異異性列対47チ含有)10gをトリーn−プロピルアミン15+ nAに50°Cで溶かす。溶液を濾過し、60°Cに冷却し、Ib異性体の1: 1混合物からなる種結晶で接種する。混合物を48時間結晶化させる。このよう にして、8.2gの雪様白色結晶性生成物、融点78〜80℃、純度95%(ガ スクロマトグラフィー分析による)が得られる。
実施例6 塩基として15+nlのトリブチルアミンを使用して実の雪様白色、結晶性異性 体の対Ib、融点77〜79℃、純度93チ、を得る。
実施例7 塩基として15rnlのトリインゾロビルアミンを使用して実施例5と同様に操 作を進める。このようにして、7.5gの雪様白色、結晶性異性体の対Ib1融 点78〜80℃、純度95.5係、を得る。
実施例8 塩基としてi5mAのジインゾロピルアミンを使用して実施例5と同様に操作を 進める。このようにして、8.0gの雪様白色、結晶性異性体対より、融点78 〜80°C1純度95.5チ、を得る。
実施例9 トランスジペルメトリン(1RトランスSおよび1!″トランスB異性体48チ とrb異異性列対49係含有)10gを、5Qmlのインゾロパノール中にかき まぜながらかつ加熱しつつ溶解し、次に2 m/!の水酸化アンモニウム水溶液 (比重0.880g/mg)を加える。溶液を異性体混合物Ibの種結晶で接種 し、20℃で24時間かきまぜ、0〜5℃に冷却し、そしてこの温度でかきまぜ を続ける。懸濁系を濾過し、生成物をインプロパツールおよび石油エーテルで洗 浄し、乾燥する。このようにして、6Iの白色結晶性異性体対xb(1:1)、 融点78〜79℃、純度92%(Gc分析)、を得る。母液から1.5gの白色 結晶性生成物が第二生成物、融点78〜79℃、として得られる。
第二生成物の組成は最初の生成結晶のそれと同一である。
実施例10 トランスジペルメトリン(1RトランスSおよびIS)ランスR異性体54チお よび異性体Ib 45%を含*)10gを1oomxの石油エーテル(沸点60 〜80°C)に溶かし、次に0.5モル炭酸ナトリウム溶’tt1ml、および i 0 W/Vの臭化テトラブチルアンモニウムを含有する水とメタノールの1 :1容混合物を加える。実施例2に従って、溶液を種結晶で接種し、4日間結晶 化させ、濾過し、石油エーテルで洗浄し、乾燥する。このようにして、6.8g の白色結晶性異性実施例11 結晶性トランスジペルメトリン(1RトランスSおよび1sトランスR異性体5 2チとIF)ランスRおよび1SトランスS異性体47係を含有)10gを10 0IIItの石油エーテルに50〜60℃で溶かす。この溶液に0.029の2 .6−ジー第三級ブチル−4−メチル−フェノールを加える。濾過後、濾液をI b異性体の1=1混合物からなる種結晶で60℃において接種する。上記のよう にして結晶化を達成する。このようにして、3.8gの言様白色、結晶性異性体 対Ib(1:1)、融点77〜79℃、純度93チ、を得る。
石油エーテルから再結晶すると、この融点は80.5°Gに上がる。結晶化の母 液を別個の工程でエピマー化する。
実施例12 結晶性トランスジペルメトリン(1RトランスSおよび1SトランスR異性体4 5チと111)ランスRおよび18)ランスS異性体53チを含有)10gをイ ンプロパツール75mtに50〜60℃で溶かす。溶液を実施例11と同様にし て処理する。このようにして、3.6gの言様白色、結晶性異性体対It)を得 る。ガスクロマトグラフィー分析によれば、この1:1混合物の純度は94チと なる。融点80℃。実施例2記載のように更に再結晶を行なう。このようにして 99チ以上の有効成分含量を有する生成物を得る。結晶化母液は別個の工程で工 ぎマー化する。
実施例16 かきまぜ機を具えた装置に、実施例11と同様にして得た母液(異性体Idに富 む溶液)を導入し、IFのDoweX型2X4メツシュ(シーブ)塩基性イオン 交換樹脂を加える。不均一懸濁系を40℃で12時間かキマセ、濾過し、各回2  mlのインゾロパノールで二回洗浄する。ガスクロマトグラフィーによると、 この溶液はIb異性体対41チとIt1異性体46チを含有する。
実施例11記載のように溶液を蒸発させ、結晶化させる。
実施例14 溶媒として石油エーテルを用いて実施例13゛と同様の操作を進める。ガスクロ マトグラフィー分析によると、この溶液はIb異性体39%とIR)ランスBお よびIs)ランスS異性体56チを含有する。
実施例15 無色油状ジベルメトリン(Ib 30%、I431%、Ia1B%およびIC2 1%からなる)10gをIb異性体の1=1混合物の種結晶で接種し、71℃で 1週間結晶化させる。得られた粘稠結晶性油状物を一15°Cに冷却し、−15 ℃に冷却したインゾロパノールとジインゾロぎルエーテルの1=1混合物iQm A!中に懸濁させ、冷時濾過する。このようにして得た結晶を5m7!の氷冷イ ソゾロパノール5mlで洗浄し、室温で乾燥する。このようにして、2gの白色 結晶性生成物Ib。
融点78〜80℃、純度96チ(GO)を得る。13mgのヘキサンから再結晶 すると、2.25.9の言様白色、結晶性生成物、融点80〜81℃、有効成分 含量99チ、が得られる。
実施例16 ジベルメトリン(より30%、Ia31%、Ia1B%およびIC2L%からな る)1011を温インプロパツールI Q Q mlに溶かし、次に0.02. 9の2.5−ジー第三級ブチル−4−メチル−フェノールを加える。溶液を0. 2gの炭末で清澄させ、温時濾過し、濾液を60℃においてIt)異性体の1: 1混合物からなる種結晶で接種する。混合物を10°Cで24時間、0℃で48 時間、そして最後に一5℃で24時間結晶化させる(結晶化は生成物の油状分離 を避けるように行なう)。
結晶を冷時濾別し、インプロパツールで洗浄し、室温で乾燥する。このようにし て、2.61の一雪様白色、結晶性Ib異性体対(1:1)、融点78〜80℃ 、純度95%、が得らする。ヘキサンから再結晶すると、2.3gの言様白色結 晶性生成物、融点80〜81℃、有効成分含量99チ、が得られる。
製剤の実施例 実施例1 下記成分を混合して乳剤(EC)を調製する:1(IIEc 異性体対It) 0.105 シクロヘキサノール 0.290 AtlOX 3386B 0.020 At1oz 3400B 0.045 無臭鉱油 0.540 異性体対It) 0.050 シクロヘキサノール 0.290 At1ox 3386B 0.020 AtlOX 3400B 0.045 無色鉱油 0.595 有効成分209/ヘクタールの施用量で組成物5ECは、同一組成の、ただし異 性体Iaを含有する製剤(アルファーメトリン組成物)とコロラドビートルに対 し同じ防除効果を示す。
実施例2 異性体対xb1.5.!i’および脂肪アルコールポリグリコールエーテル1. 59の溶液を、パワーホモジナイデ−で、合成ケイ酸(Wessalon S  ) 3 Q g、メルク(pi−17,1)60g、ショ糖5g、およびドデシ ルベンゼンスルホン酸3.35.9と共に均質化する。このようにして流動性粉 剤を得る。
実施例6 異性体対Ib20.!i’をエタノール2gで希釈する。
溶液をパワーホモジナイデーでリグノスルホン酸カルシウム5g、ノニルーフェ ニルホリクリコールエーテル(EC=20 )5.9.および炭酸カルシウム7 0gと混合する。このようにして得た生成物をAlpinθ100型粉砕機で摩 砕す石粉砕機PACによると、浮揚能力は81チに達し、湿潤時間は18秒であ る。
生物効果についての実験例 実験例1 鏡像体対1aとIbのビーンライ−ビル(Acanthoscelides o btθctus )、フラワービートル(Tribolium confusu m )、およびシーシマゴツトフライ(Lucilia 5ericata ) に対する比較活性試験は、鏡像体対rbの方が鏡像体対Iaよシも有効であるこ とを示す。この結果を表1に要約する。
表 1 鏡像体 薬量/m9/円形濾紙 種 の対 0.02 0.07 0.22 0.67 2.0 6.0死亡率チ A、O’bteCtuS ]:a 10 37 65 100 100 100 (成虫) Ib32 55 87 100 100100T、confusum  Ia Q 18 51 100 100 100(成虫) より 14 75  100 100 100100L、5ericata Ia Q 30 ’2 9 57 6σ 65(成虫) より 22 55 70 75 100100 試験は次のように行なう: 立体異性体を鉱油とアセトンの1=2混合物に溶かし、円形濾紙(Whatma n s 1、直径9 cm )を有効成分溶液の相当する薬量で含浸する。アセ トンを蒸発させ、ペトリ皿の中に置いた円形濾紙上で昆虫を調査する。
各薬量に対し三つの並行試験を用い、各ぺ) IJ皿に15匹の虫を入れる。2 4時間後に死亡率を決定すム補正死亡率係データをアボットの式によυ計算する 。
実験例2 表2から鏡像体対よりの立体異性体間の相乗効果がわかる。試験はT、 con fusumについて行ない、種々な有効成分薬量に対する接触毒法により下記の 結果を得た。
薬量/〜/濾紙片 0.11 0.35 1.00 3.00死亡率チ 1Sトランス” 0 0 71 90 1Fl)ランスIg 80 94− 100 100Ib鏡像体対 90 10 0 100 100試験は実験例1に記載した方法に従って行なう。
実験例3 表3にIgと11異性体のLD5o値およびIt)異性体対のそれを開示する。
データはトビカルアプリケーション処理によシ得られたものである。
シペ″メト1ノア LD50/邸/昆虫/ LD5o /ng/昆虫/立体異性 体 T 、 confusum Musca domeIllticaファクタ ー ファクター IglR)ランスS 75.6 − − 13.4 − −11S)ランスR1 291,8−’″ 141.9 − −Ib 51.9 139.5 2.68  12.8 24.5 1.92上記データは、両方の昆虫様に対するトランス 異性体間の相乗効果を証明している。
試験は次のようにして行なう: a) Musca domeqtica有効成分を2−エトキシエタノール(セ ロソルブ)に溶かし、この溶液0.6μlを3〜5日令の雌イエバエの背のクチ クラに滴下〆する。10匹のハエを用い、各薬量に対し2連制で行なう。試験は 0チと100係の活性限界間の五つの薬量水準について行なう。処理後、ハエを ガラスびんに入れる。24時間後に死亡率を決定する。データをlogよ。薬量 およびプロビット死亡率に変換する。LD5oおよび信頼区間値を10g−プロ ビットデータの一次回帰解析によシ計算する。相乗効果の計算に必要な予想値は 調和平均を用いて得られる。相乗効果ファクターは予想値と実測値の商である。
b) T、 confusum 有効成分を2−エトキシエタノールに溶かし、この溶液0.6μlを1〜2週令 の成虫の背側に施用する。
処理を2連制で、また0%と100係の活性限界間の範囲で五つの薬量水草用い そして各薬量に対し20匹の昆虫を用いて行なう。LD5o値および相乗効果フ ァクターの評価と決定は実験例2に記載のように行なう。
実験例4 A、 rnatricariaeの成虫を、ケージを形成したガラス板上に新し く施用した有効成分の残留物にさらし、その後生存数を数える。
処理:試験生成物(複数)および水で処理した対照。
反復実験:少なくとも3回。プロットサイズ(正(転)=1ケージ。当該寄生虫 は24時間令のものを用いる。生成物はガラス板の各々へ5〜1 ppm濃度で 施用する。
A、 matricariaeの10匹の雌を各ケージに入れ、食物としてけち 蜜を与える。暴露から生き残った雌の数を、独立した実験で1.5および24時 間後に測定する。
生存虫の総Vを各ケージ毎に計算する。
結果を表4に要約する。
濃 度 死亡率係 Ia 100 100 100 96 Ib100 0 75 88 対照 0 0 0 1.5 実験例5 A、 matricariaeの踊に対する直接接触毒作用につぺ) 17皿に 入れたシシトウガラシの葉の上でA。
matricariaeの成熟した踊に有効成分を直接噴霧する。
羽化の2日か6日前に寄生軸のついたシシトウガラシの葉を使用する。葉をプラ スチック類のペトリ皿に入tた濾紙上に置く。濾紙を湿らせる。
処理方法:実験例4参照。
葉片を処理後きれいなペトリ皿の底に移す。温度20℃、相対湿度70チ、そし て明−暗サイクル16−8時間の気候調整室にトレーを保存する。生き残った蛸 は2〜6日後に羽化する。羽化した軸と死んだの数を数える。結果を表5に示す 。
濃 度 (ppm) 死亡率係 デルタメトリン 75.0 33.0 0 0対 照 0 0 0 0 実験例6 有効成分を2−エトキシエタノールに溶かし、その溶液0.5 xiを、ボテド ビートル(Leptinotarsadecemlineata )成虫の腹部 胸板に施用する。処理は2連制を用い各薬量に対し10匹の昆虫を使用して行な う。処理後昆虫をぺ) 17皿に入れ、48時間後死亡率を決定する。結果を表 6に示す。
ジベルメトリン 薬量/μg/昆虫/ 鏡像体 o、os O,100,20o、4゜24時間の死亡率チ Ib[1257585 ジベルメトリン 0 20 45 75実験例7 T、 eonfusum (混同されたフラワービートル)の成虫を実施例1に 従って処理し、24時間後死亡率、f −セントラ決定する。ピペロニルブトキ シド(以後は「PB○」と呼ぶ)の用量はCJ、5m9/濾紙片とする。結果を 表7に開示する。鏡像体対よりは異性体の対Iaより高レベルで相乗効果を示す ことがわかる。
表 7 用量7m9/博紙片/ 有効成分 0.4 0.2 0.1 0.050.02524時間の死亡率 チ Ia 96 5!+ 12 0 0 工a+PBo 、100 58 16 0 0It) 100 85 51 1 0 0より+PBo 100 91 68 39 9実験例8 有効成分を2−エトキシエタノールに溶かし、その溶液0.2μlをL7〜L8 幼虫段階のフォールウニジワーム(Hyphantria cunea )背に 施用する。処理した虫をペトリ皿内のいちごの葉の上に置く。試験は5通りの薬 量、2連制および各薬量に対し10匹の昆虫を用いて行なう。死んだ虫を24時 間後に数え、死亡率パーセントを計算する。結果を表8に要約する。
表 8 立体異性体 0・0230・・0470・0940・1880・37524時間 の死亡率 Ib 10 15 30 70 80 ジベルメトリン 0 0 25 50 75実験例9 製剤の実施例1記載の5EC組成物から水で希釈することによって50−110 0−1200−1400−1800−および160〇−倍希釈乳剤を調製する。
これら乳剤Q、5meをガラス板上に噴霧し、次に乾燥した後、10匹のコロラ ドビートル(L、 decemlineata )の成虫を各ガラス板上に置き 、そして昆虫を覆う。試験は6通りの薬量を用いて各薬量に対し6連制を実施す ることにより行なう。48時間後に死んだ虫を数え、死亡率パーセントを計算す る。結果を表9に示す。
表 9 希釈率 5 EC1600x 800x 400x 200x 100x 50x製剤  死亡率係 ジベルメトリン 0 17 33 50 67 83よりO’ 1!l 37  57 87 100実験例10 ビーンライ−ビル(Acanthoscelides obtectus )の 成虫に対して殺虫効果を試験する。24時間後死んだ昆虫を数え、死亡率パーセ ントを計算する。結果を表10に示す。
希釈率 5 ECl600x 800x 400x 200x 100x 50x製剤  死亡率チ ジベルメトリン 0310204360It) 3 10203753 67 国際調査報告 zu PCT/HU 86100004zu PCT/)IU 5s10ooo 4zu PCT/HU 86100004

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一以上の有効成分を含み環境に対して無害な相乗効果のある殺虫性組成物に わいて、0.001から99重量%までの量の式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼(I)を有する合成ピレスロイド、即ち可能 な8異性体のうち実質的に1RトランスSと1SトランスR鏡像体の対(Ib) だけと、任意に100重量%までの量の1種以上の活性化剤(複数)および補助 剤(複数)、とりわけ酸化防止剤、安定化剤、湿潤剤、乳化剤、分散剤、消泡剤 、希釈剤および(または)充てん剤との混合状態で含有してなることを特徴とす る、上記組成物。
  2. 2.少なくとも95%の純度と下記のIRおよびNMRデータ: IR(KBr)vc=o=1735cm−1、NMR(CDCl3)δ(ppm )=1.22、1.27、CMe2;1.69、d、1HC1;2.32m、1 HC3;5.6、d、1HC1′;6.39、S、1H、Cアルフアープロトン 、を有する鏡像体対1RトランスSおよび1SトランスRから実質的になること を特徴とする、式(I)の異性体混合物。
  3. 3.融点80.5、81.5℃および請求の範囲第2項記載のIRおよびNMR データを有する1RトランスSおよび1SトランスR鏡像体対から実質的になる 式(I)の異性体混合物。
  4. 4.鏡像体対1RトランスSおよび1SトランスRだけから実質的になる、即ち 式(I):▲数式、化学式、表等があります▼(I)を有する化合物の可能な8 異性体のうちの実質的に二つだけからなる、異性体混合物Ibを、式(I)の他 の異性体も含有してなる混合物から製造する方法において、 イ)望む異性体をそれ以外の可能な異性体との混合物として含有する混合物から 、プロトン性または非プロトン性非極性不活性有機溶媒で飽和溶液をつくり、こ の溶液を鏡像体対1RトランスS+1SトランスRからなる種結晶で接種し、沈 殿した結晶を+30℃から−30℃の温度で単離する、あるいはロ)望む異性体 をそれ以外の可能な異性体との混合物として含有する混合物の10℃から60℃ の温度の融解物を、1RトランスS+1SトランスR鏡像体対からなる種結晶で 接種し、30℃から−10℃の温度で結晶化させ、そして必要に応じ、このよう にして得た混合物をプロトン性または非プロトン性非極性有機溶媒中に−10℃ から−20℃の温度で懸濁させ、そして分離した結晶を単離する、あるいはハ) 望む異性体対Ibをそれ以外の可能な異性体との混合物として含有する混合物を 、有機溶媒中、なるべくはシリカゲルまたはケイソウ土吸着剤上でクロマトグラ フィーにかけるか、あるいは ニ)式(I)の化合物のトランス異性体を含有する混合物をプロトン性または非 プロトン性非極性溶媒に溶解し、その溶液を鏡像体対1RトランスS+1Sトラ ンスR(Ib)からなる種結晶で接種し、沈殿した結晶性生成物Ibを単離し、 そしてその後必要に応じ、母液中に存在するIb+Idを含有する混合物を有機 または無機塩基でエピマー化し、また必要に応じ、前記工程および(または)結 晶化工程を繰り返すか、あるいは ホ)トランス異性体を含有する混合物を4〜9炭素原子を含む第二級または第三 級有機アミン塩基に任意に有機溶媒を添加することにより溶解し、このようにし て得た溶液を1RトランスS+1SトランスR異性体からなる種結晶で接種し、 その後沈殿した結晶を単離する、 ことからなることを特徴とする、上記方法。
  5. 5.有機溶媒としてC1〜12炭化水素、C1〜6塩素化炭化水素、C1〜5ジ アルキルエーテルまたはC1〜10アルコール(前記溶媒は、それぞれ直鎖でも 分枝鎖でも、また環状でも脂環式でもよい)を使用することからなる、請求の範 囲第4項の変法イ)またはホ)に記載の方法。
  6. 6.接種操作を酸化防止剤、なるべくは第三級ブチルヒドロキシトルエンまたは 2,2,4−トリメチルキノリンの存在下に種結晶で行ない、また溶媒としてエ タノール、イソプロパノールまたはヘキサンを使用することからなる、請求の範 囲第4項の変法イ)に記載の方法。
  7. 7.溶媒として、C4〜10アルカン、C5〜10シクロアルカン、C1〜8ア ルカノールおよび(または)C5〜8シクロアルカノールまたはその混合物、な るべくはヘキサン、石油エーテル、シクロヘキサン、メタノール、エタノールま たはイソプロパノールを使用することからなる、請求の範囲第4項の変法イ)に 記載の方法。
  8. 8.塩基性物質としてアンモニア、第二級または第三級アルキルアミンまたは環 状アミンを添加してエピマー化を行なうことからなる、請求の範囲第4項の変法 二)に記載の方法。
  9. 9.溶媒としてメタノール、エタノール、またはイソプロパノールを使用するこ とからなる、請求の範囲第4項の変法イ)に記載の方法。
  10. 10.有機アミン塩基としてトリエチルアミン、モルホリン、ピロリジン、ピペ リジン、ジイソプロピルアミン、エフエドリンまたは第二級ブチルアミンを使用 することからなる、請求の範囲第4項の変法ホ)に記載の方法。
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