JPS6252909A - 高周波コイル - Google Patents

高周波コイル

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Publication number
JPS6252909A
JPS6252909A JP60192403A JP19240385A JPS6252909A JP S6252909 A JPS6252909 A JP S6252909A JP 60192403 A JP60192403 A JP 60192403A JP 19240385 A JP19240385 A JP 19240385A JP S6252909 A JPS6252909 A JP S6252909A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bending
lead wire
coil
lead
frequency coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60192403A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Hirai
平位 唯
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6252909A publication Critical patent/JPS6252909A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は各種電子機器に使用される高周波コイルに関す
るものである。
従来の技術 近年、電子機器は軽薄短小の傾向がさらに進み、これら
電子機器に使用される電子部品は小形、安価、高性能、
高品質化が強く要望されている。電子部品の分野におい
てもさらに小形化されたIJ −ド付きの高周波コイル
も提供されるようになってきた。
以下、図面を参考しながら、上述した従来のリード付き
の高周波コイルについて説明する。
第4図は従来のリード付きの高周波コイルの断面図を示
すものである。図中12はコイル保護用コーティング部
を示す。13はドラムコアーを外部引出しリードの固定
部である。14はドラムコアー、16はコイル部、16
はコイル巻線端部と外部引出しリードを半田付は又は溶
接等により電気的に接続した接続部を示す。17は外部
引出しリードである。
以上のように構成されたリード付きの高周波コイルにつ
いて、以下その動作について説明する。
まず第4図で示した従来のリード付きの高周波コイルを
電子機器に使用する場合、プリント基板に挿入可能なよ
うに外部引出しり−ド17を第4図のように90°折り
曲げる必要がある。第4図で示す従来のリード付きの高
周波コイルはコイル端部と外部引出しり−ド17の接続
部16(半田付け、又は溶接等)をコイル保護用コーテ
ィング部12で覆っているものの、折曲げ加工時又は電
子機器等のプリント基板挿入時に大きなストレスがコイ
ル端部に加わり、高周波コイルの断線という事故が変度
、発生している。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成ではこの断線事故を防
止するには外部引出しり−ド17の折曲げ部をコイル端
部と外部引出しリード17の接続部16からストレスが
伝わらない程度に距離をとる必要があり、近年の軽薄短
小、安価、高性能化の要望を満足することができないと
いう問題点を有している。
本発明は上記欠点を鑑み、形状、コストも大きくするこ
となく、安価で断線事故のないリード付きの高周波コイ
ルを提供するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するため、本発明のリード付きの高周波
コイルは外部引出しリードの一部に外部引出しリードの
太さより細く、又は外部引出しリードの厚さより薄く加
工した折曲げ用加工部を設けた構成となっている。
作用 この構成によって、折曲げ部が固定され、折曲げ加工時
のストレスがコイル端部と外部引出しリードとの接続部
に加わることなく、断線事故が防止され、同時に、折曲
げ寸法精度も一定にすることができる。
実施例 以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の実施例におけるリード付きの高周波コ
イルの断面図である。第1図において、1はコイル保護
用コーティング部、2はコアーと外部引出しリードの固
定部、3はドラムコアー、4はコイル部、6はコイル端
部と外部引出しリードを半田付け、又は溶接等によシ、
接続した接続部を示す。6は外部引出しリードの一部を
そのリードの太きより細く、又はリードの厚さより薄く
加工した折曲げ用加工部を示す。7は外部引出しリード
である。
第2図は本発明の折曲げ用加工部の詳細な断面図で図中
7は外部引出しリード、6は外部引出しリード7を叩き
加工や引張り加工、加圧加工、回転加圧加工等により折
曲げストレスを吸収する折曲げ用加工部を示す。
第3図は本発明の外部引出しリードを模型治具によって
叩き加工した折曲げ用加工部の詳細断面図である。図中
、7は外部引出しリード、6は折曲げ用加工部である。
以上のように構成されたリード付きの高周波コイルにつ
いて以下、その動作を説明する。
第2図、第3図で示した折曲げ用加工部6を具備した外
部引出しリード7を高周波コイルに用いた第1図に示し
たリード付きの高周波コイルは外部引出しり−ド7を9
0°折曲げ加工する場合のストレスを折曲げ用加工部6
が吸収するため、コイル端部と外部引出しリード7の接
続部5にストレスが加わることなく、断線事故の発生を
防止できると共に、外部引出しリード了の90’折曲げ
位置の寸法精度が向上することが明白である。
発明の効果 以上のように本発明はコイル端部と電気的に接続される
外部引出しリードの一部にリードの太さより細く加工す
る又はリードの厚さより薄く加工した折曲げ用加工部を
設けることにより、コイル端部と外部引出しリードの接
続部にストレスを加えることなく、断線事故が防止でき
ると共に90゜折曲げ位置精度が向上し、リード付きの
高周波コイルの品質向上面等に著しく有利にすることが
でき、実用的価値の大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の高周波コイルの一実施例を示す断面図
、第2図は本発明の外部引出しリードの折曲げ用加工部
の詳細断面図、第3図は本発明の外部引出しリードを模
型治具によって加工した折曲げ用加工部の詳細断面図、
第4図は従来のリード付きの高周波コイルの断面図であ
る。 1・・・・・・コイル保護用コーティング部、2・・・
・・・コアーと外部引出しリードの固定部、3・・・・
・・ドラムコアー、4・・・・・・コイル部、5・・・
・・・接続部、6・・・・・・折曲げ用加工部、了・・
・・・・外部引出しリード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  コアーに巻回したコイル部と電気的に接続される外部
    引出しリードの一部に外部引出しリードの太さより細く
    、又は外部引出しリードの厚さより薄く加工した折曲げ
    用加工部を少なくとも1ケ所以上具備する高周波コイル
JP60192403A 1985-08-30 1985-08-30 高周波コイル Pending JPS6252909A (ja)

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JP60192403A JPS6252909A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 高周波コイル

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JPS6252909A true JPS6252909A (ja) 1987-03-07

Family

ID=16290734

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JP60192403A Pending JPS6252909A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 高周波コイル

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