JPS626295A - Crt画面サイクリツク表示方式 - Google Patents
Crt画面サイクリツク表示方式Info
- Publication number
- JPS626295A JPS626295A JP60145287A JP14528785A JPS626295A JP S626295 A JPS626295 A JP S626295A JP 60145287 A JP60145287 A JP 60145287A JP 14528785 A JP14528785 A JP 14528785A JP S626295 A JPS626295 A JP S626295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- crt
- storage device
- display
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、プロセス制御用計算機システムが記憶して
いる全てのCRT画面のうち、任意の複数のCRT画面
を同一のCRTディスプレイ装置に一定周期でサイクリ
ックに自動表示できるようにしたCRT画面の表示方式
に関する。
いる全てのCRT画面のうち、任意の複数のCRT画面
を同一のCRTディスプレイ装置に一定周期でサイクリ
ックに自動表示できるようにしたCRT画面の表示方式
に関する。
〔従来技術とその間1題点〕
プロセス制御用計算機システムにおいては、プロセス監
視画面等からなる複数のCFLT画面が用いられている
。このようなシステムにおいては、監視等のために複数
のCRT画面を同一のCRTディスプレイ装置に表示す
ることが必要とされるが、従来システムにおいてはその
都度オペレータが表示要求操作を行なわなければならな
かった。このため、次のような問題点があった。
視画面等からなる複数のCFLT画面が用いられている
。このようなシステムにおいては、監視等のために複数
のCRT画面を同一のCRTディスプレイ装置に表示す
ることが必要とされるが、従来システムにおいてはその
都度オペレータが表示要求操作を行なわなければならな
かった。このため、次のような問題点があった。
(イ) オペレータが表示要求操作を@索に行なわなけ
ればならない。
ればならない。
(吻 表示要求操作を頻繁に行なうために誤操作を生じ
易い。
易い。
この発明は、前述の問題を解決するため、最小のCRT
画面表示要求操作によって、複数の081画面を同一の
CRTディスプレイ装置に表示することを可能としたC
R’l’画面サイクリすク表示方式を提供することを目
的とする。
画面表示要求操作によって、複数の081画面を同一の
CRTディスプレイ装置に表示することを可能としたC
R’l’画面サイクリすク表示方式を提供することを目
的とする。
この発明は、プロセス制御用計算機が記憶している全て
のCRT画面を一義に管理するために設けた画面番号の
うち、任意の複数の画面番号をあらかじめCRTディス
プレイ装置に対応した画面番号記憶装置に記憶させてお
き、オペレータコンソール装置に設けた専用のファンク
ション・キーを押下することにより画面番号記憶装置に
記憶されている先頭の画面番号に該当するCRT画面を
CRTディスプレイ装置に表示し、以後、プロセス制御
用計算機の内部時計によって一定周期で画面番号記憶装
置に記憶されている画面番号に該当するCRT画面をす
”イック1JツクにCRTディスプレイ装置に表示する
ものである。
のCRT画面を一義に管理するために設けた画面番号の
うち、任意の複数の画面番号をあらかじめCRTディス
プレイ装置に対応した画面番号記憶装置に記憶させてお
き、オペレータコンソール装置に設けた専用のファンク
ション・キーを押下することにより画面番号記憶装置に
記憶されている先頭の画面番号に該当するCRT画面を
CRTディスプレイ装置に表示し、以後、プロセス制御
用計算機の内部時計によって一定周期で画面番号記憶装
置に記憶されている画面番号に該当するCRT画面をす
”イック1JツクにCRTディスプレイ装置に表示する
ものである。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、CRT画面記
憶装置1はプロセス制御用計算機システムの全てのCR
T画面を記憶し、画面番号記憶装置2はCB、Tディス
プレイ装置3に対応した任意の複数の画面番号を記憶し
、表示プログラム記憶装置4は画面番号記憶装置2に記
憶している画面番号に該当するCRT画面をCRT画面
記憶装置1から読込みCRTディスプレイ装置3に表示
する表示プロググラムを記憶している。画面番号記憶装
置2に記憶される画面番号はオペレータがオペレータコ
ンソール装置によって任意に書込むことができる。
憶装置1はプロセス制御用計算機システムの全てのCR
T画面を記憶し、画面番号記憶装置2はCB、Tディス
プレイ装置3に対応した任意の複数の画面番号を記憶し
、表示プログラム記憶装置4は画面番号記憶装置2に記
憶している画面番号に該当するCRT画面をCRT画面
記憶装置1から読込みCRTディスプレイ装置3に表示
する表示プロググラムを記憶している。画面番号記憶装
置2に記憶される画面番号はオペレータがオペレータコ
ンソール装置によって任意に書込むことができる。
このような構成において、オペレータコンソール装置5
に設けた専用のファンクション・キーを押下することに
より表示プログラム記憶装置4に記憶している表示プロ
グラムが割込みにより起動され、表示プログラムは画面
番号記憶装置2の先頭に記憶している画面番号に該当す
るCRT画面をCRT画面記憶装置1から読込みCRT
ディスプレイ装置3に表示する。以後、プロセス制御用
計算機の内部時計6によって一定周期で表示プログラム
記憶装置3に記憶している表示プログラムが起動され、
表示プログラムは斜動される都度画面番号記憶装置2の
前回処理した画面番号の次に記憶している画面番号(た
だし、前回処理した画面番号 ゛が最後に記憶してい
る場合は先頭に記憶している画面番号)に該当するCR
T画面をCRT画面記憶装置1から読込みCRTディス
プレイ装置3に表示する。
に設けた専用のファンクション・キーを押下することに
より表示プログラム記憶装置4に記憶している表示プロ
グラムが割込みにより起動され、表示プログラムは画面
番号記憶装置2の先頭に記憶している画面番号に該当す
るCRT画面をCRT画面記憶装置1から読込みCRT
ディスプレイ装置3に表示する。以後、プロセス制御用
計算機の内部時計6によって一定周期で表示プログラム
記憶装置3に記憶している表示プログラムが起動され、
表示プログラムは斜動される都度画面番号記憶装置2の
前回処理した画面番号の次に記憶している画面番号(た
だし、前回処理した画面番号 ゛が最後に記憶してい
る場合は先頭に記憶している画面番号)に該当するCR
T画面をCRT画面記憶装置1から読込みCRTディス
プレイ装置3に表示する。
第2図は上記の表示プログラムの動作を示すフローチャ
ートである。まず、サイクリック表示要求のファンクシ
ョン・キーが押下されると、第2図(a)においてステ
ップS1でサイクリック表示フラグが”ON”にされ、
次にステップS2でサイクリック表示プログラムが起動
される。サイクリック表示プログラムは第2図(b)に
示すように動作し、まず、ステップS3で画面番号記憶
装置2のポインタの初期セットを行なう。これにより、
ステップS4において画面番号記憶装置2の先頭に記憶
されている画面番号が読み出され、この番号に該当する
画面がCRT画面記憶装置1から読み出されてCRTデ
ィスプレイ装置3に表示される。次にステップS5にお
いてサイクリック表示フラグが”ON“であるかどうか
が判定され、”ON”でなければサイクリック表示を終
了するが、”ON”である場合にはステップS6に進み
一定周期が経過したかどうかを判定する。一定周期が経
過するとステップS7で画面番号記憶装置2の、ポイン
タの更新が行なわれたのちステップS4に戻り、画面番
号記憶装置2の2番目に記憶されている画面番号に該当
する画面が表示される。このようにして、サイクリック
表示フラグが”ON”である期間は画面番号記憶装置2
に記憶されている画面番号の画面が一定周期でサイクリ
ックに表示される。このサイクリック表示は、他の画面
操作のためのファンクションキーを押下した際に、その
画面操作のプ゛ログラムに第2図(C)に示すようにサ
イクリック表示フラグを”OFF ”にするためのステ
ップS8を設けておくことにより第2図(b)のステッ
プS5のところで終了させることができる。
ートである。まず、サイクリック表示要求のファンクシ
ョン・キーが押下されると、第2図(a)においてステ
ップS1でサイクリック表示フラグが”ON”にされ、
次にステップS2でサイクリック表示プログラムが起動
される。サイクリック表示プログラムは第2図(b)に
示すように動作し、まず、ステップS3で画面番号記憶
装置2のポインタの初期セットを行なう。これにより、
ステップS4において画面番号記憶装置2の先頭に記憶
されている画面番号が読み出され、この番号に該当する
画面がCRT画面記憶装置1から読み出されてCRTデ
ィスプレイ装置3に表示される。次にステップS5にお
いてサイクリック表示フラグが”ON“であるかどうか
が判定され、”ON”でなければサイクリック表示を終
了するが、”ON”である場合にはステップS6に進み
一定周期が経過したかどうかを判定する。一定周期が経
過するとステップS7で画面番号記憶装置2の、ポイン
タの更新が行なわれたのちステップS4に戻り、画面番
号記憶装置2の2番目に記憶されている画面番号に該当
する画面が表示される。このようにして、サイクリック
表示フラグが”ON”である期間は画面番号記憶装置2
に記憶されている画面番号の画面が一定周期でサイクリ
ックに表示される。このサイクリック表示は、他の画面
操作のためのファンクションキーを押下した際に、その
画面操作のプ゛ログラムに第2図(C)に示すようにサ
イクリック表示フラグを”OFF ”にするためのステ
ップS8を設けておくことにより第2図(b)のステッ
プS5のところで終了させることができる。
この発明によれば、プロセス制御用計算機に任意の複数
の画面番号をあらかじめ記憶させておき、最初のCRT
画面表示要求操作を行なえば、以後はプロセス制御用計
算機の内部時計によって記憶している任意の複数のCR
T画面を同一のCRTディスプレイ装置にサイクリック
に自動表示できるようになるので、次のような効果が得
られる。
の画面番号をあらかじめ記憶させておき、最初のCRT
画面表示要求操作を行なえば、以後はプロセス制御用計
算機の内部時計によって記憶している任意の複数のCR
T画面を同一のCRTディスプレイ装置にサイクリック
に自動表示できるようになるので、次のような効果が得
られる。
(1)任意の複数のCRT画面を同一のCRTディスプ
レイ装置に表示させるための表示要求操作が1回で済む
。
レイ装置に表示させるための表示要求操作が1回で済む
。
(2)表示要求操作が1回で済むため誤操作がなくなる
。
。
第1図はこの発明lこよるCRT画面サイクリック表示
方式を実施するための装置の概略構成図、第2図はサイ
クリック表示を行なわせるための動作フローチャートで
ある。 l・・・CI(T画面記憶装置、2・・・画面番号記憶
装置、3・・・CRTディスプレイ装置、4・・・表示
プログラム記憶装fffi、5・・・オペレータコンソ
ール装置、6・・・才1(2) 才20
方式を実施するための装置の概略構成図、第2図はサイ
クリック表示を行なわせるための動作フローチャートで
ある。 l・・・CI(T画面記憶装置、2・・・画面番号記憶
装置、3・・・CRTディスプレイ装置、4・・・表示
プログラム記憶装fffi、5・・・オペレータコンソ
ール装置、6・・・才1(2) 才20
Claims (1)
- 1)システムの全てのCRT画面を記憶したCRT画面
記憶装置と、該CRT画面記憶装置内の任意の複数の画
面番号を記憶した画面番号記憶装置と、該画面記憶装置
に記憶されている画面番号に該当するCRT画面を前記
CRT画面記憶装置から読み出してCRTディスプレイ
装置に表示させる表示プログラムを記憶した表示プログ
ラム記憶装置とを備え、前記表示プログラムの起動によ
り前記画面番号記憶装置に記憶されている画面番号のC
RT画面を一定周期で順次サイクリックに前記CRTデ
ィスプレイ装置に表示させることを特徴とするCRT画
面サイクリック表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145287A JPS626295A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | Crt画面サイクリツク表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145287A JPS626295A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | Crt画面サイクリツク表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626295A true JPS626295A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15381648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145287A Pending JPS626295A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | Crt画面サイクリツク表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626295A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314229A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-21 | Toshiba Corp | オブジエクト選択方式 |
| JPH02104752A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-17 | Tsudakoma Corp | 織機の制御データ・制御状態の表示方法 |
| JPH04184511A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Hitachi Ltd | プラントの中央制御盤 |
| JPH0725546U (ja) * | 1993-10-12 | 1995-05-12 | 日本リフト株式会社 | 傾斜検出装置 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60145287A patent/JPS626295A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314229A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-21 | Toshiba Corp | オブジエクト選択方式 |
| JPH02104752A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-17 | Tsudakoma Corp | 織機の制御データ・制御状態の表示方法 |
| JPH04184511A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Hitachi Ltd | プラントの中央制御盤 |
| JPH0725546U (ja) * | 1993-10-12 | 1995-05-12 | 日本リフト株式会社 | 傾斜検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4847760A (en) | Electronic device for storing personal information | |
| JPS59216256A (ja) | マイクロプロセツサの動作解析装置 | |
| JPS626295A (ja) | Crt画面サイクリツク表示方式 | |
| US20050216440A1 (en) | Information processing apparatus and information processing method | |
| JP2813631B2 (ja) | タイマー予約装置 | |
| JPH01108634A (ja) | 外部記録媒体誤使用防止方式 | |
| JP2675088B2 (ja) | 情報収集方法 | |
| JPH07105065A (ja) | データのバックアップ方法 | |
| JPH0615318Y2 (ja) | 電子スケジュ−ラ | |
| JP2910548B2 (ja) | データチェック装置 | |
| JPH05250057A (ja) | データ処理システムの日付管理方式 | |
| JP2643232B2 (ja) | タイマ記録装置の時刻変更方式 | |
| JPH0624911Y2 (ja) | 電子スケジュ−ラ | |
| JPS5931745B2 (ja) | 未使用プログラム番号表示方式 | |
| JP2639224B2 (ja) | 処理選択処理の複数プロセス間共有方法 | |
| JPH04223537A (ja) | イメージファイルの格納方式 | |
| JPH0656583B2 (ja) | 資源管理方式 | |
| JPS63193260A (ja) | 疎結合マルチプロセツサシステムのホストプロセツサ監視方式 | |
| JPS62187333U (ja) | ||
| JPH11102344A (ja) | パスワード入力方式 | |
| JPS6349877A (ja) | 印字デ−タの検索表示方式 | |
| JPH0754982B2 (ja) | 文字放送受信装置 | |
| JPS596256U (ja) | 情報表示装置 | |
| JPS6130299B2 (ja) | ||
| JPS62260237A (ja) | オペレ−テイングシステム修正情報評価方式 |