JPS6030101A - 可変抵抗器 - Google Patents
可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS6030101A JPS6030101A JP58137625A JP13762583A JPS6030101A JP S6030101 A JPS6030101 A JP S6030101A JP 58137625 A JP58137625 A JP 58137625A JP 13762583 A JP13762583 A JP 13762583A JP S6030101 A JPS6030101 A JP S6030101A
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- Japan
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- resistance
- resistor
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- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変抵抗器に関するものである。
可変抵抗器の基本的構成は第1図に示すように、基板l
上に膜状の集電体2と、膜状の抵抗体3とを並設し、こ
の集電体2と抵抗体3との上を摺動する摺動子4の移動
で抵抗値を変化せしめるものである。
上に膜状の集電体2と、膜状の抵抗体3とを並設し、こ
の集電体2と抵抗体3との上を摺動する摺動子4の移動
で抵抗値を変化せしめるものである。
この可変抵抗器の摺動子移動量と抵抗値との関係は、第
2図で直線Aで示すような特性を有するものと、曲線B
で示すような特性を有するものとがある。本発明は、曲
線Bで示すような特性を有する可変抵抗器を対象とする
ものである。
2図で直線Aで示すような特性を有するものと、曲線B
で示すような特性を有するものとがある。本発明は、曲
線Bで示すような特性を有する可変抵抗器を対象とする
ものである。
この曲線Bで示すような特性を有する従来の可変抵抗器
における抵抗体3の状態を第3図に示す。
における抵抗体3の状態を第3図に示す。
この図に示す如〈従来のものは、重ね塗りにより抵抗体
3の厚さ全段階的に変化させ、その変化に対応して抵抗
値な非直線的に変化させるものであるO しかしながら、前述の抵抗体3の製造方法は、基板1上
に抵抗ペーストの第1層を塗付し、その後に長さを変え
て第1層の上に第2層を、第2層の上に第3層を、そし
て第4層というように順次抵抗ペースト層を一端部から
他端部へ行くに従い厚くするものであシ、抵抗体3の製
造上の作業性が悪く、シかも各層間には段差が生じてい
fcOこの段差の存在によシ、摺動子の摺動が滑らかで
なく、しかも本来、第2図の曲、14Bのような特性が
得られるところが、前記段差部分にて特性曲線にも段部
が生じてしまい滑らかな抵抗値変化が得られない。
3の厚さ全段階的に変化させ、その変化に対応して抵抗
値な非直線的に変化させるものであるO しかしながら、前述の抵抗体3の製造方法は、基板1上
に抵抗ペーストの第1層を塗付し、その後に長さを変え
て第1層の上に第2層を、第2層の上に第3層を、そし
て第4層というように順次抵抗ペースト層を一端部から
他端部へ行くに従い厚くするものであシ、抵抗体3の製
造上の作業性が悪く、シかも各層間には段差が生じてい
fcOこの段差の存在によシ、摺動子の摺動が滑らかで
なく、しかも本来、第2図の曲、14Bのような特性が
得られるところが、前記段差部分にて特性曲線にも段部
が生じてしまい滑らかな抵抗値変化が得られない。
本発明の目的は、上述のような従来技術の欠点を除き、
製造し易く、摺動子の滑らかな移動が得られ、抵抗値の
変化特性の良好な可変抵抗器を提供するにある。
製造し易く、摺動子の滑らかな移動が得られ、抵抗値の
変化特性の良好な可変抵抗器を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、基板表面に面積な
らびに間隔の異なるドツト状の第1抵抗部をほぼ帯状に
形成し、その第1抵抗部の上に第1抵抗部と電気抵抗値
の異なる連続し六層状の第2抵抗部を形成し六ことを特
徴とするものである0次に本発明の実施例について図と
ともに説明する。第4図は本発明で用いられるスクリー
ンの平面図、第5図および第6図はそのスクリーンを用
いて第1抵抗部を形成し大抵抗基板の一部平、面図およ
び断面図、第7図は第1抵抗部の上に第2抵抗部1fr
、気成した抵抗基板の一部断面図である。
らびに間隔の異なるドツト状の第1抵抗部をほぼ帯状に
形成し、その第1抵抗部の上に第1抵抗部と電気抵抗値
の異なる連続し六層状の第2抵抗部を形成し六ことを特
徴とするものである0次に本発明の実施例について図と
ともに説明する。第4図は本発明で用いられるスクリー
ンの平面図、第5図および第6図はそのスクリーンを用
いて第1抵抗部を形成し大抵抗基板の一部平、面図およ
び断面図、第7図は第1抵抗部の上に第2抵抗部1fr
、気成した抵抗基板の一部断面図である。
セラミック板、ガラス板あるいは合成樹脂板力どからな
る絶縁基板210表面でかつ後述の抵抗層が形成される
べき領域の両側には、第51に示すように導電性ペース
トを用いスクリーン印刷によって導電部22.22がそ
れぞれ形成される。
る絶縁基板210表面でかつ後述の抵抗層が形成される
べき領域の両側には、第51に示すように導電性ペース
トを用いスクリーン印刷によって導電部22.22がそ
れぞれ形成される。
次にスクリーン印刷によって前記導電部22゜22間に
第1抵抗部23を形成する訳であるが、このときに用い
られるスクリーン24は第4図1で示すような透孔パタ
ーンを有している。丁なわち、スクリーン24には四角
形の透孔25が多数並んだ状態で穿設されているが、透
孔穿設領域26A〜26Gに示す如く、一端から他端に
向うに−1従って透孔25の面積が徐々に大きくなり、
かつ透孔25と透孔25の間隔が徐々に狭くなっており
、従って各透孔穿設領域26A〜26Gにおいて開口率
が徐々に異なっている。
第1抵抗部23を形成する訳であるが、このときに用い
られるスクリーン24は第4図1で示すような透孔パタ
ーンを有している。丁なわち、スクリーン24には四角
形の透孔25が多数並んだ状態で穿設されているが、透
孔穿設領域26A〜26Gに示す如く、一端から他端に
向うに−1従って透孔25の面積が徐々に大きくなり、
かつ透孔25と透孔25の間隔が徐々に狭くなっており
、従って各透孔穿設領域26A〜26Gにおいて開口率
が徐々に異なっている。
このスクリーン24を用いて絶縁基板21上に第1抵抗
部23を形成し次状態が、第5図および第6図に示され
ている。スクリーン24が前述のような透孔パターンを
有しているから、それに応じて形成されるドツト状で全
体がほぼ帯状の第1抵抗部23は、抵抗部形成領域27
A〜27G(第5図参照)において単位面積当シの第1
抵抗部23の形成面積が徐々に異なっている。この第1
抵抗部23は、各位置で所定の電気抵抗値を得る大めに
、比較的電気抵抗値の病い抵抗ペーストを用いて形成は
れる。
部23を形成し次状態が、第5図および第6図に示され
ている。スクリーン24が前述のような透孔パターンを
有しているから、それに応じて形成されるドツト状で全
体がほぼ帯状の第1抵抗部23は、抵抗部形成領域27
A〜27G(第5図参照)において単位面積当シの第1
抵抗部23の形成面積が徐々に異なっている。この第1
抵抗部23は、各位置で所定の電気抵抗値を得る大めに
、比較的電気抵抗値の病い抵抗ペーストを用いて形成は
れる。
次に第7図に示すように、第1抵抗部23の土から第2
抵抗部28がスクリーン印刷によって形成される。前述
のように@を抵抗部23は高抵抗値のペーストを用い、
しかも各抵抗部形成領域27A〜27Gにおいて単位面
積当シの第1抵抗部23の形成面積、換言すれば第1抵
抗部23の密度が徐々に変化しているから、この第1抵
抗部23シζよって第2図の曲線Bで示されるような特
性がほぼ得ら2tている。
抵抗部28がスクリーン印刷によって形成される。前述
のように@を抵抗部23は高抵抗値のペーストを用い、
しかも各抵抗部形成領域27A〜27Gにおいて単位面
積当シの第1抵抗部23の形成面積、換言すれば第1抵
抗部23の密度が徐々に変化しているから、この第1抵
抗部23シζよって第2図の曲線Bで示されるような特
性がほぼ得ら2tている。
従って第2抵抗部28は、各第1抵抗部23間に充填場
れて抵抗値の変化特性を滑らかにする役割を有し、てい
るから、ml抵抗部23よりも電気抵抗値の小さい材料
から構JR−Aれている。なお、第1抵抗部23間の隙
間は場所によっては非常に微細な所があシ、第2抵抗部
28を形成する抵抗ペーストの粘度が高いと、微細な隙
間に入らず第1抵抗部23間に空隙が形成、されること
がある。
れて抵抗値の変化特性を滑らかにする役割を有し、てい
るから、ml抵抗部23よりも電気抵抗値の小さい材料
から構JR−Aれている。なお、第1抵抗部23間の隙
間は場所によっては非常に微細な所があシ、第2抵抗部
28を形成する抵抗ペーストの粘度が高いと、微細な隙
間に入らず第1抵抗部23間に空隙が形成、されること
がある。
このように空隙が形成されると電気抵抗値が変化してし
まい、所望の抵抗特性が得られない。そのため、第2抵
抗部28を形成する抵抗ペーストは溶剤の含有率を高く
するか、あるいは粘性剤の含有率を低くするなどの手段
で浸透性の良好なものが望ましい。
まい、所望の抵抗特性が得られない。そのため、第2抵
抗部28を形成する抵抗ペーストは溶剤の含有率を高く
するか、あるいは粘性剤の含有率を低くするなどの手段
で浸透性の良好なものが望ましい。
まfc第2抵抗部28は、抵抗層の表面を平坦にし、摺
動子の摺シを滑らかにする役割も有し、ている。
動子の摺シを滑らかにする役割も有し、ている。
前記実施例では第1抵抗部23の平面形状が四角形の場
合について説明し六が、本発明はこれに限定されるもρ
ではなく、三角形や五角形以上の多角形であってもマタ
1円形のものでも構わない。
合について説明し六が、本発明はこれに限定されるもρ
ではなく、三角形や五角形以上の多角形であってもマタ
1円形のものでも構わない。
本発明は、所謂スライド形可変抵抗器の他に回転珍可変
抵抗器にも適用できる〇 本発明は前述のような構成になっておシ、抵抗値の変化
特性が良好で、摺動子の移動も滑らかであり、このよう
な抵抗部を有する可変抵抗器を多段に用い六とき運動誤
差が少ないなどの利点を有している。
抵抗器にも適用できる〇 本発明は前述のような構成になっておシ、抵抗値の変化
特性が良好で、摺動子の移動も滑らかであり、このよう
な抵抗部を有する可変抵抗器を多段に用い六とき運動誤
差が少ないなどの利点を有している。
第1図は可変抵抗器の抵抗基板の平面図、第2図は抵抗
値特性図、第3図は従来の抵抗基板の一部断面図、第4
図ないし紀7図は本発明の詳細な説明する六めのもので
、第4図はスクリーンの平面図、第5図および第6図は
本発明の抵抗基板の製造途中を示1゛一部平面図および
一部断面図、第7図はその抵抗基板の製造終了後の状態
を示す断面図である。 21・・・・・・絶縁基板、23・・・・・・第1抵抗
部、27A〜27G・・・・・・抵抗部形成領域、28
・・・・・・第2抵抗部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 訃 どl 第7図
値特性図、第3図は従来の抵抗基板の一部断面図、第4
図ないし紀7図は本発明の詳細な説明する六めのもので
、第4図はスクリーンの平面図、第5図および第6図は
本発明の抵抗基板の製造途中を示1゛一部平面図および
一部断面図、第7図はその抵抗基板の製造終了後の状態
を示す断面図である。 21・・・・・・絶縁基板、23・・・・・・第1抵抗
部、27A〜27G・・・・・・抵抗部形成領域、28
・・・・・・第2抵抗部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 訃 どl 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)基板表面に面積ならびに間隔の異なるドツト状の
第1抵抗部をほぼ帯状に形成し、その第1抵抗部の上に
第1抵抗部と電気抵抗値の異なる連続し六層状の第2抵
抗部を形成し斤ことを特徴とする可変抵抗器。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載において、前記第
2抵抗部が前記第1抵抗部よシも電気抵抗値が小さいこ
とを特徴とする可変抵抗器。 (3)特許請求の範囲第(1)項記載において、前記第
2抵抗部を形成するための抵抗ペーストが浸透性の良好
なペーストであることを特徴とする可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137625A JPS6030101A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137625A JPS6030101A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030101A true JPS6030101A (ja) | 1985-02-15 |
| JPS6355848B2 JPS6355848B2 (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=15203033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137625A Granted JPS6030101A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030101A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007088948A1 (ja) | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 電子部品及びその製造方法 |
| WO2008081618A1 (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-10 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 電子部品及びその製造方法 |
| US7595716B2 (en) | 2006-02-03 | 2009-09-29 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component and method for manufacturing the same |
| JP2011119392A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Shuho:Kk | 抵抗基板および可変抵抗器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4761792B2 (ja) * | 2005-03-02 | 2011-08-31 | ローム株式会社 | 低抵抗のチップ抵抗器とその製造方法 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137625A patent/JPS6030101A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007088948A1 (ja) | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 電子部品及びその製造方法 |
| US7595716B2 (en) | 2006-02-03 | 2009-09-29 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component and method for manufacturing the same |
| WO2008081618A1 (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-10 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 電子部品及びその製造方法 |
| DE112007003214T5 (de) | 2007-01-05 | 2009-10-29 | Murata Manufacturing Co. Ltd., Nagaokakyo-shi | Elektronische Komponente und Verfahren zum Herstellen derselben |
| US7915996B2 (en) | 2007-01-05 | 2011-03-29 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component and method for producing the same |
| JP2011119392A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Shuho:Kk | 抵抗基板および可変抵抗器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355848B2 (ja) | 1988-11-04 |
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