JPS627191A - プリント配線基板用放熱、シ−ルド板 - Google Patents
プリント配線基板用放熱、シ−ルド板Info
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- JPS627191A JPS627191A JP14460285A JP14460285A JPS627191A JP S627191 A JPS627191 A JP S627191A JP 14460285 A JP14460285 A JP 14460285A JP 14460285 A JP14460285 A JP 14460285A JP S627191 A JPS627191 A JP S627191A
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- Japan
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- printed wiring
- wiring board
- metal plate
- resin
- heat dissipation
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- Pending
Links
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Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプリント配線基板に用いられる放熱。
シールド板に関するものである。
従来、プリント配線基板としては、樹脂板に・配線層、
スルホールが形成された樹脂プリント配線基板がある。
スルホールが形成された樹脂プリント配線基板がある。
しかし、電子装置の小型化が進むにつれて、プリント配
線基板上への部品実装密度が上昇しているので、実装部
品から発せられる熱量が増大しているのに対し、樹脂プ
リント配線基板は放熱性が十分ではないため、樹脂プリ
ント配線基板およびその近傍の温度が上昇し、実装部品
の機能低下を起こして、大きな問題となっている。そこ
で、実装部品に放熱用フィン等を設けることも行なわれ
ているが、この場合には実装部品が高価になるという欠
点がある。また、実装部品が増大すると。
線基板上への部品実装密度が上昇しているので、実装部
品から発せられる熱量が増大しているのに対し、樹脂プ
リント配線基板は放熱性が十分ではないため、樹脂プリ
ント配線基板およびその近傍の温度が上昇し、実装部品
の機能低下を起こして、大きな問題となっている。そこ
で、実装部品に放熱用フィン等を設けることも行なわれ
ているが、この場合には実装部品が高価になるという欠
点がある。また、実装部品が増大すると。
樹脂プリント配線基板は曲げ剛性が小さいから、プリン
ト配線基板に反りが生ずるので、プリント配線基板を電
子装置に差し込むことが不能となり。
ト配線基板に反りが生ずるので、プリント配線基板を電
子装置に差し込むことが不能となり。
あるいは電子装置に差し込めたとしても、近接するプリ
ント配線基板i接触して、回路に重大な影響を与えるこ
とがある。さらに、樹脂プリント配線基板はシールド効
果が悪いため、ノイズ等を防止することができない。
ント配線基板i接触して、回路に重大な影響を与えるこ
とがある。さらに、樹脂プリント配線基板はシールド効
果が悪いため、ノイズ等を防止することができない。
この発明は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、樹脂プリント配線基板の放熱性を良好にし、樹脂プ
リント配線基板の曲げ剛性を大きくし、かつ樹脂プリン
ト配線基板のシールド効果をよくすることができるプリ
ント配線基板用放熱。
で、樹脂プリント配線基板の放熱性を良好にし、樹脂プ
リント配線基板の曲げ剛性を大きくし、かつ樹脂プリン
ト配線基板のシールド効果をよくすることができるプリ
ント配線基板用放熱。
シールド板を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明においては金属板の
表面に絶縁層を設け、その絶縁層の表面に接着シートを
設け、その接着シートにカバー紙を貼着する。
表面に絶縁層を設け、その絶縁層の表面に接着シートを
設け、その接着シートにカバー紙を貼着する。
このプリント配線基板用放熱、シールド板においては、
カバー紙を剥がして接着シートにより樹脂プリント配線
基板の表面に接着すれば、金属板を介して熱が放出され
、また金属板により曲げ剛性が大きくなり、さらに金属
板により電界、磁界を遮蔽することができるとともに、
絶縁層によりプリント配線基板の配線層と金属板とが導
通するのを有効に防止することが可能である。
カバー紙を剥がして接着シートにより樹脂プリント配線
基板の表面に接着すれば、金属板を介して熱が放出され
、また金属板により曲げ剛性が大きくなり、さらに金属
板により電界、磁界を遮蔽することができるとともに、
絶縁層によりプリント配線基板の配線層と金属板とが導
通するのを有効に防止することが可能である。
第1図はこの発明に係るプリント配線基板用放熱、シー
ルド板の一部を示す断面図である0図において、lは金
属板、2は金属板1の表面、に設けられたプリプレーグ
等からなる絶縁層、3は絶縁層2の表面に設けられた接
着シート、4は接着シート3に貼着されたカバー紙であ
る。
ルド板の一部を示す断面図である0図において、lは金
属板、2は金属板1の表面、に設けられたプリプレーグ
等からなる絶縁層、3は絶縁層2の表面に設けられた接
着シート、4は接着シート3に貼着されたカバー紙であ
る。
第2図はこの発明に係る他のプリント配線基板用放熱、
シールド板の一部を示す断面図である。
シールド板の一部を示す断面図である。
この放熱、シールド板においては、金属板1の表面に凹
凸5が設けられている。
凸5が設けられている。
第3図は第1図に示した放熱、シールド板を樹脂プリン
ト配線基板に接着したものの一部を示す断面図である0
図において、6は樹脂板、7は樹脂板6に多層に形成さ
れた配線層、8は配線層7を接続するスルホールで、樹
脂プリント配線基板に接着シート3により金属板lが接
着されている。
ト配線基板に接着したものの一部を示す断面図である0
図において、6は樹脂板、7は樹脂板6に多層に形成さ
れた配線層、8は配線層7を接続するスルホールで、樹
脂プリント配線基板に接着シート3により金属板lが接
着されている。
9は金属板1等に設けられたリード線用穴で、リード線
用穴9の中心線はスルホール8の中心線と一致しており
、リード線用穴9の直径はスルホール8の直径よりも大
きい。
用穴9の中心線はスルホール8の中心線と一致しており
、リード線用穴9の直径はスルホール8の直径よりも大
きい。
つぎに、第3図に示したように樹脂プリント配線基板に
放熱、シールド板を接着する方法を第4図により説明す
る。まず、放熱、シールド板にリード線用穴9を設ける
(第4図(a))、つぎに、カバー紙4を接着シート3
から剥がす(第4図(b))。
放熱、シールド板を接着する方法を第4図により説明す
る。まず、放熱、シールド板にリード線用穴9を設ける
(第4図(a))、つぎに、カバー紙4を接着シート3
から剥がす(第4図(b))。
ついで、第4図(c)に示す樹脂プリント配線基板に接
着シート3により金属板1を接着する。この場合、リー
ド線用穴9の中心線とスルホール8の中心線とを一致さ
せる。最後に、樹脂プリン庫配線基板と金属板1とをロ
ーラ圧着または熱圧着する。
着シート3により金属板1を接着する。この場合、リー
ド線用穴9の中心線とスルホール8の中心線とを一致さ
せる。最後に、樹脂プリン庫配線基板と金属板1とをロ
ーラ圧着または熱圧着する。
このように、樹脂プリント配線基板の表面に金属板1を
接着すれば、金属板lを介して熱が放出されるから、樹
脂プリント配線基板の放熱性が良好となる。そして、第
2図に示すように、金属板1の表面に凹凸5を設ければ
、さらに放熱性を良好にすることができる。また、金属
板1により曲げ剛性が大きくなる。さらに、金・肩板1
により電界、磁界を遮蔽することができるので、樹脂プ
リント配線基板のシールド効果がよくなる。さらに、カ
バー紙4を剥がして、接着シート3により樹脂プリント
配線基板に金属板1を接着するだけで、樹脂プリント配
線基板に金属板1を取付けることができるので、放熱性
が良好であり、曲げ剛性が大きく、しかもシールド効果
がよい樹脂プリント配線基板を極めて簡単に製造するこ
とができる。
接着すれば、金属板lを介して熱が放出されるから、樹
脂プリント配線基板の放熱性が良好となる。そして、第
2図に示すように、金属板1の表面に凹凸5を設ければ
、さらに放熱性を良好にすることができる。また、金属
板1により曲げ剛性が大きくなる。さらに、金・肩板1
により電界、磁界を遮蔽することができるので、樹脂プ
リント配線基板のシールド効果がよくなる。さらに、カ
バー紙4を剥がして、接着シート3により樹脂プリント
配線基板に金属板1を接着するだけで、樹脂プリント配
線基板に金属板1を取付けることができるので、放熱性
が良好であり、曲げ剛性が大きく、しかもシールド効果
がよい樹脂プリント配線基板を極めて簡単に製造するこ
とができる。
また、金属板1と樹脂プリント配線基板とが絶縁層2を
介して接着されるから、樹脂プリント配線基板の金属板
1側表面に配線層7が形成されたとしても、その配線層
7と金属板1とが導通するのを有効に防止することがで
きる。
介して接着されるから、樹脂プリント配線基板の金属板
1側表面に配線層7が形成されたとしても、その配線層
7と金属板1とが導通するのを有効に防止することがで
きる。
なお、金属板1としては、アルミニウム板、銅板、鉄板
、アルミニウム合金板等を用いることができる。また、
接着シート3としてはエポキシ樹脂接着剤等からなるも
のを用いることができる。
、アルミニウム合金板等を用いることができる。また、
接着シート3としてはエポキシ樹脂接着剤等からなるも
のを用いることができる。
以上説明したように、この発明にかかるプリント配線基
板用放熱、シールド板においては、カバー紙を剥がして
樹脂プリント配線基板に金属板を接着すれば、極めて容
易に樹脂プリント配線基板に金属板を取付けることがで
き、この場合には樹脂プリント配線基板の放熱性が良好
となるか−ら。
板用放熱、シールド板においては、カバー紙を剥がして
樹脂プリント配線基板に金属板を接着すれば、極めて容
易に樹脂プリント配線基板に金属板を取付けることがで
き、この場合には樹脂プリント配線基板の放熱性が良好
となるか−ら。
部品実装密度が高く、実装部品から発せられる熱量が多
くとも、実装部品の機能が低下することがないため、放
熱用フィン等を有する高価な実装部品を用いる必要がな
く、また曲げ剛性が大きいから、実装部品が増大したと
しても、プリント配線基板に反りが生ずることがないの
で、プリント配線基板を電子装置に差し込むのが容易で
あり、近接するプリント配線基板と接触することがなく
、さらに樹脂プリント配線基板のシールド効果がよくな
るため、ノイズ等を有効に防止することができる。また
、樹脂プリント配線基板の金属板側表面に形成された配
線層と金属板とが導通するのを有効に防止することがで
きるから、信頼性が高い。
くとも、実装部品の機能が低下することがないため、放
熱用フィン等を有する高価な実装部品を用いる必要がな
く、また曲げ剛性が大きいから、実装部品が増大したと
しても、プリント配線基板に反りが生ずることがないの
で、プリント配線基板を電子装置に差し込むのが容易で
あり、近接するプリント配線基板と接触することがなく
、さらに樹脂プリント配線基板のシールド効果がよくな
るため、ノイズ等を有効に防止することができる。また
、樹脂プリント配線基板の金属板側表面に形成された配
線層と金属板とが導通するのを有効に防止することがで
きるから、信頼性が高い。
このように、この発明の効果は顕著である。
第1図、第2図はそれぞれこの発明に係るプリント配線
基板用放熱、シールド板の一部を示す断面図、第3図は
樹脂プリント配線基板に第1図に示した放熱、シールド
板を接着したものの一部を示す断面図、第4図は樹脂プ
リント配線基板に第1図に示した放熱、シールド板を接
着する方法の説明図である。 1・・・金属板 2・・・絶縁層3・・・接
着シート 4・・・カバー紙5・・・凹凸
基板用放熱、シールド板の一部を示す断面図、第3図は
樹脂プリント配線基板に第1図に示した放熱、シールド
板を接着したものの一部を示す断面図、第4図は樹脂プ
リント配線基板に第1図に示した放熱、シールド板を接
着する方法の説明図である。 1・・・金属板 2・・・絶縁層3・・・接
着シート 4・・・カバー紙5・・・凹凸
Claims (2)
- (1)金属板と、その金属板の表面に設けられた絶縁層
と、その絶縁層の表面に設けられた接着シートと、その
接着シートに貼着されたカバー紙とを有することを特徴
とするプリント配線基板用放熱、シールド板。 - (2)上記金属板の表面に凹凸を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のプリント配線基板用放熱
、シールド板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460285A JPS627191A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | プリント配線基板用放熱、シ−ルド板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14460285A JPS627191A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | プリント配線基板用放熱、シ−ルド板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627191A true JPS627191A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15365849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14460285A Pending JPS627191A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | プリント配線基板用放熱、シ−ルド板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627191A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162175A (en) * | 1978-06-12 | 1979-12-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of producing printed circuit board |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14460285A patent/JPS627191A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162175A (en) * | 1978-06-12 | 1979-12-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of producing printed circuit board |
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