JPS6275431A - フイルムの給送方法 - Google Patents
フイルムの給送方法Info
- Publication number
- JPS6275431A JPS6275431A JP60215624A JP21562485A JPS6275431A JP S6275431 A JPS6275431 A JP S6275431A JP 60215624 A JP60215624 A JP 60215624A JP 21562485 A JP21562485 A JP 21562485A JP S6275431 A JPS6275431 A JP S6275431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- leader
- reel
- rewind
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/10—Projectors with built-in or built-on screen
- G03B21/11—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
- G03B21/111—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading of roll films
- G03B21/113—Handling roll films
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、例えばマイクロフィルムリーグ等における
フィルムの給送方法に関する。
フィルムの給送方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
リールに巻かれてカートリッジに収納されているマイク
ロフィルムを送り出し、巻戻す際に、フィルムの先端に
幅広のリーダフィルムを付け、このリーダフィルムがリ
ール内に埋没するのを防いで、次にフィルムを容易に送
り出せるようにしているものがある。
ロフィルムを送り出し、巻戻す際に、フィルムの先端に
幅広のリーダフィルムを付け、このリーダフィルムがリ
ール内に埋没するのを防いで、次にフィルムを容易に送
り出せるようにしているものがある。
:52図は上記フィルム1の一例を示すものであり、こ
のフィルム1には画像3とそれに対応したブリップマー
ク又はフィルl、マーク4が撮影されており、その先端
部はスズライジングテープ5によりリーダフィルム2と
接合されている。
のフィルム1には画像3とそれに対応したブリップマー
ク又はフィルl、マーク4が撮影されており、その先端
部はスズライジングテープ5によりリーダフィルム2と
接合されている。
ii図は従来用いられている。又はこの発明のa徹し方
法を適用できるマイクロフィルムリーグの一例を示す概
略構成図であり、リールlOに巻かれてカートリッジ1
1に収納されているフィルムlのリーダフィルム2に、
送り出しローラ!2が圧接されながら回転し、リーダフ
ィルム2がカートリッジ11から送り出されて、巻取り
用のオートリール15に巻取られ同図に示すような状態
になる。ここにおいて、フィルムlの搬送を容易にする
ためにその搬送路の途中に一対のピンチローラ(オドメ
ータローラ) 1Bが設けられている。この状態で、正
逆両方向に高速から低速まで連続又は段階の速度で回転
可能な巻取リモータ(M2)14によって巻取りながら
、光源17の光がフィルムlを通過し、レンズユニット
18によって図示しないスクリーンにフィルム上の画像
情報が結像されて検索される。検索が終了すると、正逆
両方向に高速から低速まで連続又は段階の速度で回転可
能な巻戻しモータ0II)13が高速回転してフィルム
lがリール10に巻き戻されることになる。そこで、巻
戻しが進行しリーダフィルム2が上記リール10に達す
ると、正常な状態においては、第6図(A)に示すよう
にリーダフィルム2の幅がリールlOの7ランジ10A
と108の間隔より広いため、リールlO内に埋没する
ことなく、このフランジIOA、IOB ノ外周に巻付
いてカートリッジ11への巻戻しを終了するようになっ
ている。
法を適用できるマイクロフィルムリーグの一例を示す概
略構成図であり、リールlOに巻かれてカートリッジ1
1に収納されているフィルムlのリーダフィルム2に、
送り出しローラ!2が圧接されながら回転し、リーダフ
ィルム2がカートリッジ11から送り出されて、巻取り
用のオートリール15に巻取られ同図に示すような状態
になる。ここにおいて、フィルムlの搬送を容易にする
ためにその搬送路の途中に一対のピンチローラ(オドメ
ータローラ) 1Bが設けられている。この状態で、正
逆両方向に高速から低速まで連続又は段階の速度で回転
可能な巻取リモータ(M2)14によって巻取りながら
、光源17の光がフィルムlを通過し、レンズユニット
18によって図示しないスクリーンにフィルム上の画像
情報が結像されて検索される。検索が終了すると、正逆
両方向に高速から低速まで連続又は段階の速度で回転可
能な巻戻しモータ0II)13が高速回転してフィルム
lがリール10に巻き戻されることになる。そこで、巻
戻しが進行しリーダフィルム2が上記リール10に達す
ると、正常な状態においては、第6図(A)に示すよう
にリーダフィルム2の幅がリールlOの7ランジ10A
と108の間隔より広いため、リールlO内に埋没する
ことなく、このフランジIOA、IOB ノ外周に巻付
いてカートリッジ11への巻戻しを終了するようになっ
ている。
ところが、フィルム走行系、特に巻取リモータ(H2)
14の周辺のjy擦抵抗によりフィルム1に過剰な張力
が加わると、上記巻戻しモータ(Mり13が高速回転し
ているためにその慣性力が大きく、p146図(B)に
示すようにリーダフィルム2がリール10の7ランジ1
◎Aと108の間に埋没してしまうことがある。そのた
めに、リーダフィルム2を損傷したり、次に送り出しが
できなくなるという問題点がある。そして、それは特に
フィルム1の全長が短かく、その!!径がフランジIO
A、10Bの外径より小さくなればなる程、この発生率
が高くなっている。
14の周辺のjy擦抵抗によりフィルム1に過剰な張力
が加わると、上記巻戻しモータ(Mり13が高速回転し
ているためにその慣性力が大きく、p146図(B)に
示すようにリーダフィルム2がリール10の7ランジ1
◎Aと108の間に埋没してしまうことがある。そのた
めに、リーダフィルム2を損傷したり、次に送り出しが
できなくなるという問題点がある。そして、それは特に
フィルム1の全長が短かく、その!!径がフランジIO
A、10Bの外径より小さくなればなる程、この発生率
が高くなっている。
(発明の目的)
この発明は、上述のような事情からなされたものであり
、この発明の目的は、リールに巻かれてカートリッジに
収納されているマイクロッ・fルムを送り出し、!!戻
す際に、フィルムの先端に付けられた幅広のリーダフィ
ルムが、リール内に埋没しないように巻戻すマイクロフ
ィルムの巻戻し方法を提供することにある。
、この発明の目的は、リールに巻かれてカートリッジに
収納されているマイクロッ・fルムを送り出し、!!戻
す際に、フィルムの先端に付けられた幅広のリーダフィ
ルムが、リール内に埋没しないように巻戻すマイクロフ
ィルムの巻戻し方法を提供することにある。
(発明の概要)
この発明は、リールのフランジ間隔より広い幅のリーダ
フィルムを有するフィルムが巻かれているリールから、
巻取りリールに巻取った後、巻戻レモータを高速回転し
て上記リールに巻戻すフィルムの給送方法に関し、上記
フィルムの搬送路に設けた幅広フィルム検出手段で上記
リーダフィルムを検出し、−ヒ配在戻しモータに′准気
ブレーキをかけるとともに、巻取リモータをa7UL方
向に高速回転して、上記リーダフィルムを上記巻取リリ
ールから離した後、上記巻戻しモータ及び上記巻取リモ
ータを巻戻し方向に低速同期回転して巻戻し、上記幅広
フィルム検出手段が上記リーダフィルムの通過を検出し
た時、上記巻戻しモータを高速回転して上記フィルムを
巻戻すようにしたものである。
フィルムを有するフィルムが巻かれているリールから、
巻取りリールに巻取った後、巻戻レモータを高速回転し
て上記リールに巻戻すフィルムの給送方法に関し、上記
フィルムの搬送路に設けた幅広フィルム検出手段で上記
リーダフィルムを検出し、−ヒ配在戻しモータに′准気
ブレーキをかけるとともに、巻取リモータをa7UL方
向に高速回転して、上記リーダフィルムを上記巻取リリ
ールから離した後、上記巻戻しモータ及び上記巻取リモ
ータを巻戻し方向に低速同期回転して巻戻し、上記幅広
フィルム検出手段が上記リーダフィルムの通過を検出し
た時、上記巻戻しモータを高速回転して上記フィルムを
巻戻すようにしたものである。
(発明の実施例)
以下、この発明の実施例を第1図に例示したブイクロフ
ィルムリーグに適用して説明する。
ィルムリーグに適用して説明する。
この発明は、同図に示す上記一対のピンチローラ(オド
メータローラ)16を用いて、上記り一ダフイルム2を
検出し、適確に巻戻せるようにしたものである。第4図
(A)及び(B)はこの一対のピンチローラ16の詳細
を示す図であり、図に示すように、一方のピンチローラ
18Aは、その両端部にそれぞれこのピンチローラ18
Aと同心に加工された円周状の突起部(凸部) IEi
OAを有し、他方のピンチローラ18Bは、その両端部
にそれぞれこのピンチローラ16Bと同心に加工された
円周状の%*full(凹部) 111i0Bを4Tシ
ている。そして、上記ピンチローラ18Aの円周状の突
起部IBOAと上記ピンチローラ181mの円周状の溝
部180Bとが嵌合するように、又、図示しないスプリ
ング等で互いに引合うようにして組合わされて一対のピ
ンチローラを形成している。ここにおいて、例えば上記
ピンチローラ18Aの軸は回動自在に固定されていて、
上記ピンチローラ18Bの軸が上記スプリングによりピ
ンチローラ18Aの方向に引蛋られた・状態で移動でさ
るようになっている。そして、この両端部に設けられた
一対の円周状の突起部1BOA及び一対の円周状の溝部
16OHの間隔は、マイクロフィルムlの輻以上で、且
つリーダフィルム2の幅以内になっている。そこで、こ
の一対のピンチローラ1Bがマイクロフィルム1を搬送
中は、第4図(A)に示すように上記一対の円周状の突
起部1BOA及び円周状の溝部160Bの間にフィルム
lが挟持されているが、この一対のピンチローラ18に
上記リーダフィルム2が搬送されてくると、第4図(B
)に示すように、このリーダフィルム2の幅が上記一対
の円周状の突起部1[10A及び一対の円周状の溝部1
80Bの間隔より広いために、この円周状の突起部16
0Aと円周状のi1部11110Bが嵌合せず、図に示
すように、その凸部と四部の間にリーダフィルム2を挟
持し、上記ピンチローラ16Bの軸が移動することにな
る。
メータローラ)16を用いて、上記り一ダフイルム2を
検出し、適確に巻戻せるようにしたものである。第4図
(A)及び(B)はこの一対のピンチローラ16の詳細
を示す図であり、図に示すように、一方のピンチローラ
18Aは、その両端部にそれぞれこのピンチローラ18
Aと同心に加工された円周状の突起部(凸部) IEi
OAを有し、他方のピンチローラ18Bは、その両端部
にそれぞれこのピンチローラ16Bと同心に加工された
円周状の%*full(凹部) 111i0Bを4Tシ
ている。そして、上記ピンチローラ18Aの円周状の突
起部IBOAと上記ピンチローラ181mの円周状の溝
部180Bとが嵌合するように、又、図示しないスプリ
ング等で互いに引合うようにして組合わされて一対のピ
ンチローラを形成している。ここにおいて、例えば上記
ピンチローラ18Aの軸は回動自在に固定されていて、
上記ピンチローラ18Bの軸が上記スプリングによりピ
ンチローラ18Aの方向に引蛋られた・状態で移動でさ
るようになっている。そして、この両端部に設けられた
一対の円周状の突起部1BOA及び一対の円周状の溝部
16OHの間隔は、マイクロフィルムlの輻以上で、且
つリーダフィルム2の幅以内になっている。そこで、こ
の一対のピンチローラ1Bがマイクロフィルム1を搬送
中は、第4図(A)に示すように上記一対の円周状の突
起部1BOA及び円周状の溝部160Bの間にフィルム
lが挟持されているが、この一対のピンチローラ18に
上記リーダフィルム2が搬送されてくると、第4図(B
)に示すように、このリーダフィルム2の幅が上記一対
の円周状の突起部1[10A及び一対の円周状の溝部1
80Bの間隔より広いために、この円周状の突起部16
0Aと円周状のi1部11110Bが嵌合せず、図に示
すように、その凸部と四部の間にリーダフィルム2を挟
持し、上記ピンチローラ16Bの軸が移動することにな
る。
七:で、i3図に示すように、このピンチローラIBB
の軸に作動軸181を介して、例えばマイクロスイッチ
19を11i続し、このピンチローラ18Bの軸の移動
をこのマイクロスイッチ18の“0N−OFF”信号で
検出すれば、上記一対のピンチローラ16に上記リーダ
フィルム2が搬送されてきたことが検出できることにな
る。
の軸に作動軸181を介して、例えばマイクロスイッチ
19を11i続し、このピンチローラ18Bの軸の移動
をこのマイクロスイッチ18の“0N−OFF”信号で
検出すれば、上記一対のピンチローラ16に上記リーダ
フィルム2が搬送されてきたことが検出できることにな
る。
以上のような構成のマイクロフィルムリーグにおけるこ
の発明の巻戻し方法を、第5図(A)〜(D)に示すタ
イムチャートを参照して説明する。
の発明の巻戻し方法を、第5図(A)〜(D)に示すタ
イムチャートを参照して説明する。
第1図に示すように、リール10に巻かれてカートリッ
ジ11に収納されているフィルムlのリーダフィルム2
がカートリッジ11から送り出されて、巻取り用のオー
トリール15に巻取られ同図に示すような状態になる。
ジ11に収納されているフィルムlのリーダフィルム2
がカートリッジ11から送り出されて、巻取り用のオー
トリール15に巻取られ同図に示すような状態になる。
この状態で巻取りモータ(M2)14によって4!珈り
ながら、フィルム丘の画像情報が検索され、検索が終了
すると、巻戻しモータ(Ml)13が順方向に高速回転
してフィルムlの巻戻しが開始されることになる。そこ
で、aき戻しが進行しリーダフィルム2が上記一対のピ
ンチローラ18に達する左(第5図(A)の時間軸に示
す前記巻取) 、第5図(B)に示すように、上記ピン
チローラ16に連結されたマイクロスイッチI8が、上
述のようにして検出信号を発する。そして、この信号を
受けると図示しない制御部により、゛第5図(C)に示
すように、L温存戻しモータ(Ml)13に電気ブレー
キtかけるとともに、第5図(D)に示すように、それ
までフィルムの搬送によって従動していた巻取リモータ
(M2)14をフィルム巻戻し方向に高速逆回転させる
。そして、約0.2秒間この状態を続けると(第5図(
A)に示す+2)、上記巻戻しモータ(Ml)13が電
気ブレーキをかけられているのに対し、上記巻取リモー
タ(M2)+4がフィルム巻戻し方向に高速逆回転させ
られているため、この巻取リモータ(M2)14に連結
されているオートリール15に巻取られていたリーダフ
ィルム2はaffし方向に送り出されこのリール15か
ら離れて、フィルムl及びリーダフィルム2にはテンシ
ョンがかからなくなる。そこで、上記巻戻しモータ(M
l)13をフィルム巻戻し方向に低速回転させるととも
に、上記巻取リモータ(M2)14をもフィルム巻戻し
方向に低速逆回転させ、同期させるようにしてフィルム
1及びリーダフィルム2を巻戻す、そして、このリーダ
フィルム2の後端(巻取り時の先端)が上記ピンチロー
ラ1Bを通過すると(第5図(A)に示す+3)、上記
巻取りモータ(M2)14の回転を中止し、上記巻戻し
モータ(Ml)13を再びフィルムa戻し方向に高速回
転させてフィルムを巻取り1巻取り終了後、この巻戻し
モータCHI)13を停止して、フィルムの巻取りを終
了する。
ながら、フィルム丘の画像情報が検索され、検索が終了
すると、巻戻しモータ(Ml)13が順方向に高速回転
してフィルムlの巻戻しが開始されることになる。そこ
で、aき戻しが進行しリーダフィルム2が上記一対のピ
ンチローラ18に達する左(第5図(A)の時間軸に示
す前記巻取) 、第5図(B)に示すように、上記ピン
チローラ16に連結されたマイクロスイッチI8が、上
述のようにして検出信号を発する。そして、この信号を
受けると図示しない制御部により、゛第5図(C)に示
すように、L温存戻しモータ(Ml)13に電気ブレー
キtかけるとともに、第5図(D)に示すように、それ
までフィルムの搬送によって従動していた巻取リモータ
(M2)14をフィルム巻戻し方向に高速逆回転させる
。そして、約0.2秒間この状態を続けると(第5図(
A)に示す+2)、上記巻戻しモータ(Ml)13が電
気ブレーキをかけられているのに対し、上記巻取リモー
タ(M2)+4がフィルム巻戻し方向に高速逆回転させ
られているため、この巻取リモータ(M2)14に連結
されているオートリール15に巻取られていたリーダフ
ィルム2はaffし方向に送り出されこのリール15か
ら離れて、フィルムl及びリーダフィルム2にはテンシ
ョンがかからなくなる。そこで、上記巻戻しモータ(M
l)13をフィルム巻戻し方向に低速回転させるととも
に、上記巻取リモータ(M2)14をもフィルム巻戻し
方向に低速逆回転させ、同期させるようにしてフィルム
1及びリーダフィルム2を巻戻す、そして、このリーダ
フィルム2の後端(巻取り時の先端)が上記ピンチロー
ラ1Bを通過すると(第5図(A)に示す+3)、上記
巻取りモータ(M2)14の回転を中止し、上記巻戻し
モータ(Ml)13を再びフィルムa戻し方向に高速回
転させてフィルムを巻取り1巻取り終了後、この巻戻し
モータCHI)13を停止して、フィルムの巻取りを終
了する。
(発明の変形例)
上述の実施例において、リーダフィルムの検出にマイク
ロスイッチを用いる例を示したが。
ロスイッチを用いる例を示したが。
近接スイッチ等、ピンチローラの軸の変位を検出でき−
るものであれば何でもよい、また、ピンチローラの変位
を検出するのでなく、光学的にリーダフィルムを直接検
出するようにしてもよい、そしてまた、」−述の実施例
においては、マイクロフィルムリーグに適用する例を示
したが、リーグに限られるものではなく、マイクロフィ
ルム給送装置及びマイクロッ1イルムに限られることな
く幅広リーダフィルムを有する長尺フィルムの給送装置
全てに適用できるものである。
るものであれば何でもよい、また、ピンチローラの変位
を検出するのでなく、光学的にリーダフィルムを直接検
出するようにしてもよい、そしてまた、」−述の実施例
においては、マイクロフィルムリーグに適用する例を示
したが、リーグに限られるものではなく、マイクロフィ
ルム給送装置及びマイクロッ1イルムに限られることな
く幅広リーダフィルムを有する長尺フィルムの給送装置
全てに適用できるものである。
(発明の効果)
以上のように、この発明のマイクロフィルムの戻し方法
によれば、マイクロフィルムを巻戻す際に、巻取られて
いたり−ダフイルムを検出して、巻戻しモータに′rl
i気ブレーキをかけるとともに、巻取リモータにより巻
戻し方向に高速回転して送り出し、リーダフィルムのテ
ンションをなくすようにした後1巻戻すため、フィルム
がリールに埋没することなく適確に巻かれてカートリッ
ジに収納され1次にフィルムを送り出す際に、容易に送
り出すことができる。ま〆 ん、フィルムを傷つけることなく巻戻すことができる。
によれば、マイクロフィルムを巻戻す際に、巻取られて
いたり−ダフイルムを検出して、巻戻しモータに′rl
i気ブレーキをかけるとともに、巻取リモータにより巻
戻し方向に高速回転して送り出し、リーダフィルムのテ
ンションをなくすようにした後1巻戻すため、フィルム
がリールに埋没することなく適確に巻かれてカートリッ
ジに収納され1次にフィルムを送り出す際に、容易に送
り出すことができる。ま〆 ん、フィルムを傷つけることなく巻戻すことができる。
そして、上記テンション解除のための時間のロスもわず
かなものである。
かなものである。
第iv4は従来用いられている、またはこの発明を適用
することができるマイクロフィルムリーグの一例を示す
概略構成図、第2図はこの発明に用いられるリーダフィ
ルム付きマイクロフィルムの一例を示す図、第3図、第
4図(A)及び(B)はピンチローラの詳細を示す図、
第5図(A)〜C)はこの発明の動作のタイミングチャ
ートを示す図、第6図(A)及び(B)はリールに巻取
られたフィルムの状態を示す図である。 l・・・マイクロフィルム、2・・・リーダフィルム、
1G・・・リール、 11・・・カートリッジ、 1
3・・・巻戻しモータ(Ml)、14・・・巻取リモー
タ(M2)。 18.18A、16B・・・ピンチローラ、18・・・
マイクロスイッチ、160A・・・突起部、160B・
・・溝部。 L f 図 毛 2 回 第 3 因 も4 図
することができるマイクロフィルムリーグの一例を示す
概略構成図、第2図はこの発明に用いられるリーダフィ
ルム付きマイクロフィルムの一例を示す図、第3図、第
4図(A)及び(B)はピンチローラの詳細を示す図、
第5図(A)〜C)はこの発明の動作のタイミングチャ
ートを示す図、第6図(A)及び(B)はリールに巻取
られたフィルムの状態を示す図である。 l・・・マイクロフィルム、2・・・リーダフィルム、
1G・・・リール、 11・・・カートリッジ、 1
3・・・巻戻しモータ(Ml)、14・・・巻取リモー
タ(M2)。 18.18A、16B・・・ピンチローラ、18・・・
マイクロスイッチ、160A・・・突起部、160B・
・・溝部。 L f 図 毛 2 回 第 3 因 も4 図
Claims (1)
- リールのフランジ間隔より広い幅のリーダフィルムを有
するフィルムが巻かれているリールから、巻取りリール
に巻取った後、巻戻しモータを高速回転させて前記フィ
ルムを前記リールに巻戻す際に、前記フィルムの搬送路
に設けた幅広フィルム検出手段で前記リーダフィルムを
検出し、前記巻戻しモータに電気ブレーキをかけるとと
もに、巻取りモータを巻戻し方向に高速回転して、前記
リーダフィルムを前記巻取りリールから離した後、前記
巻戻しモータ及び前記巻取りモータを巻戻し方向に低速
同期回転して巻戻し、前記幅広フィルム検出手段が前記
リーダフィルムの通過を検出した時、前記巻戻しモータ
を高速回転して前記フィルムを巻戻すようにしたことを
特徴とするフィルムの給送方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215624A JPS6275431A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | フイルムの給送方法 |
| US06/908,501 US4718618A (en) | 1985-09-28 | 1986-09-17 | Method for feeding film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215624A JPS6275431A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | フイルムの給送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275431A true JPS6275431A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0562967B2 JPH0562967B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=16675481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215624A Granted JPS6275431A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | フイルムの給送方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4718618A (ja) |
| JP (1) | JPS6275431A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6080487A (en) * | 1996-08-26 | 2000-06-27 | 3M Innovative Properties Company | Method of improving adhesion between a fluoropolymer and a substrate |
| US5733981A (en) * | 1996-08-26 | 1998-03-31 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Aqueous dehydrofluorination method |
| AU1383701A (en) | 1999-09-16 | 2001-04-17 | Merck Patent Gmbh | Optical compensator and liquid crystal display i |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3217996A (en) * | 1962-04-02 | 1965-11-16 | Sanders Associates Inc | Tape transport mechanism |
| US3675877A (en) * | 1970-03-11 | 1972-07-11 | Bell & Howell Co | Microfilm transport system and trailing leader |
| JPS48104306U (ja) * | 1972-03-07 | 1973-12-05 | ||
| US4076400A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-28 | Bell & Howell Company | Microfilm transport with automatic threading |
| JPS57155528A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 | Canon Inc | Auto loading device for microfilm |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP60215624A patent/JPS6275431A/ja active Granted
-
1986
- 1986-09-17 US US06/908,501 patent/US4718618A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562967B2 (ja) | 1993-09-09 |
| US4718618A (en) | 1988-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6275431A (ja) | フイルムの給送方法 | |
| US4496117A (en) | Web transport device | |
| JPS58153249A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2502291B2 (ja) | テ−プ状体の停止方法 | |
| JPS6121720Y2 (ja) | ||
| JPS5982647A (ja) | 磁気録画再生装置の供給リ−ル回転制御装置 | |
| JPS6134583Y2 (ja) | ||
| JPS5848253A (ja) | テ−プレコ−ダのテ−プ位置検索方式 | |
| JPS6047654B2 (ja) | 往復走行型テ−プレコ−ダのテ−プ巻込み防止装置 | |
| JPS5853725Y2 (ja) | 磁気記録再生装置の制動装置 | |
| JPH046934B2 (ja) | ||
| JPH0546027B2 (ja) | ||
| JP3009192B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6040975Y2 (ja) | 磁気テ−プ転写装置 | |
| JPS6028054A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0464986B2 (ja) | ||
| JPH043133A (ja) | マイクロフィルムリーダのカセット巻締め装置 | |
| JPS61114949A (ja) | 帯状材送給装置 | |
| JPH0234099B2 (ja) | Jikikirokusaiseisochi | |
| JPH07104551B2 (ja) | 情報検索装置 | |
| JPS62131243A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPS60136048A (ja) | テ−プ巻取駆動方式 | |
| FR2368781A1 (fr) | Dispositif pour le defilement sans interruption d'un element sans fin de grande longueur, notamment d'un film cinematographique | |
| JPH02100949A (ja) | フィルム搬送装置 | |
| JPH0664770B2 (ja) | 記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |