JPS6276568A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS6276568A JPS6276568A JP21537985A JP21537985A JPS6276568A JP S6276568 A JPS6276568 A JP S6276568A JP 21537985 A JP21537985 A JP 21537985A JP 21537985 A JP21537985 A JP 21537985A JP S6276568 A JPS6276568 A JP S6276568A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- gate electrode
- section
- active layer
- semi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、高周波特性が改善された微細構造の゛不界
効渠lヘランジスク〈以下FE「という)に関する。
効渠lヘランジスク〈以下FE「という)に関する。
1」)従来の技術
現在Qa ASS電界ミノトランジスタ(GaASME
SFET)が高周波用トランジスタとして各種マイクロ
波1!において、広く用いられており、動作周波数が十
数G I−I Zである高周波用電界効果1ヘランジス
タにおいて良好な高周波特性を得るためにはソース抵抗
、ゲート抵抗を低くし、ゲート・ソース間静電容量J3
よびゲート・ドレイン間静電容量を小さくすること等の
回路パラメータの適正化が強く求められる。
SFET)が高周波用トランジスタとして各種マイクロ
波1!において、広く用いられており、動作周波数が十
数G I−I Zである高周波用電界効果1ヘランジス
タにおいて良好な高周波特性を得るためにはソース抵抗
、ゲート抵抗を低くし、ゲート・ソース間静電容量J3
よびゲート・ドレイン間静電容量を小さくすること等の
回路パラメータの適正化が強く求められる。
MESFETにおいてその高周波特性を向上さけるため
には、特にゲート静電容量の低減が必須条f1である。
には、特にゲート静電容量の低減が必須条f1である。
例えば、ゲート・ドレイン間の静“重合量は信号に対し
て帰還容量となり、高周波01作にJ3りる利1〔1を
低下させ、ゲート・ソース間静電容量はゲート誘起雑音
及びチャネル雑音との相関による相関雑音の最に関係し
、FETの雑音特性を劣化させる要素どなる。また、ゲ
ート静電容量が大きいとFET外部に設(〕るマツチン
グ回路の帯域に対して制限を与える。そのため、ゲート
を微細化することにより、ゲート金属と活性層との接触
面積を減少させ、その間に生じるショッ(〜キバリアの
空乏層による静電容量を減少させることが図られCいる
。
て帰還容量となり、高周波01作にJ3りる利1〔1を
低下させ、ゲート・ソース間静電容量はゲート誘起雑音
及びチャネル雑音との相関による相関雑音の最に関係し
、FETの雑音特性を劣化させる要素どなる。また、ゲ
ート静電容量が大きいとFET外部に設(〕るマツチン
グ回路の帯域に対して制限を与える。そのため、ゲート
を微細化することにより、ゲート金属と活性層との接触
面積を減少させ、その間に生じるショッ(〜キバリアの
空乏層による静電容量を減少させることが図られCいる
。
第2図は一般的な高周波低雑高Ga As FET(7
rゲート型FET)の平面図であり、(1)はソース市
極、(2)はドレイン電極、(3)はゲート電極、(4
)はゲート給電部、(5)はグー1−電極パッドである
。
rゲート型FET)の平面図であり、(1)はソース市
極、(2)はドレイン電極、(3)はゲート電極、(4
)はゲート給電部、(5)はグー1−電極パッドである
。
第3図において(6)は第2図におりる活性層領域、斜
線部(7)(よオーミック電極部である。
線部(7)(よオーミック電極部である。
また、第4図は第2図のC−C矢視断面図であり、(S
)は半絶縁性基板、(9)は活性層、(ト))は空乏層
である。
)は半絶縁性基板、(9)は活性層、(ト))は空乏層
である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
第2−4図のFET1.:おけるグー1〜電極パツド(
5)からの給電部とその下の活性層(9)との間にはシ
ョットキ接合が形成され、奇生静電容量が発生する。ま
たシ゛−ト給電部(4)の金属の面積は、ゲート良が短
くなるに従い、グー1〜自体の面積に比べ無視できない
ほど広くなり、ゲート静電容量どしで大さく関与すると
いう問題が生じる。今、FETのグー1〜寸法を、ゲー
ト艮0.37a、ゲート幅300罐とし、ゲート電極パ
ッドからの給電部(4)と活性層(9)とが接触してい
る部分の面積を5fi′m×5廚×2(か所)とすると
、ゲート面積90)G2に対してゲート給電部(・1)
の面積が5o漕2となり、グー1−自体の面積に対して
ゲート給電部面積が無視できないほど広くなる。また、
グー1〜のショットキ接触により生じる空乏層の静電容
量はほぼそのショットキ電極金属の面積に比例するので
、ゲート静電容量全体の約1/3がゲート給電部の静電
容量によって占められることになり非常に不利である。
5)からの給電部とその下の活性層(9)との間にはシ
ョットキ接合が形成され、奇生静電容量が発生する。ま
たシ゛−ト給電部(4)の金属の面積は、ゲート良が短
くなるに従い、グー1〜自体の面積に比べ無視できない
ほど広くなり、ゲート静電容量どしで大さく関与すると
いう問題が生じる。今、FETのグー1〜寸法を、ゲー
ト艮0.37a、ゲート幅300罐とし、ゲート電極パ
ッドからの給電部(4)と活性層(9)とが接触してい
る部分の面積を5fi′m×5廚×2(か所)とすると
、ゲート面積90)G2に対してゲート給電部(・1)
の面積が5o漕2となり、グー1−自体の面積に対して
ゲート給電部面積が無視できないほど広くなる。また、
グー1〜のショットキ接触により生じる空乏層の静電容
量はほぼそのショットキ電極金属の面積に比例するので
、ゲート静電容量全体の約1/3がゲート給電部の静電
容量によって占められることになり非常に不利である。
この発明は、このような事情を考慮してなされたちので
、ゲート静電容量を減少させることのできる電界効果ト
ランジスタを提供するものである。
、ゲート静電容量を減少させることのできる電界効果ト
ランジスタを提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明の電界効果トランジスタは、半絶縁性基板の上
面に形成された能動領域と、その能動領域上の一部に形
成されオーミック接合されるソースJ3よびドレイン電
極と、その能動領域上の他の一部に形成されショットキ
接合されるゲート電極と、前記半絶縁性基板の非能動領
域上に形成されるグー1〜電極パツドと、前記非能動領
域上に形成され前記グー1へ′上極にゲート電極パッド
を接続するゲート給電部とからなることを特徴とする。
面に形成された能動領域と、その能動領域上の一部に形
成されオーミック接合されるソースJ3よびドレイン電
極と、その能動領域上の他の一部に形成されショットキ
接合されるゲート電極と、前記半絶縁性基板の非能動領
域上に形成されるグー1〜電極パツドと、前記非能動領
域上に形成され前記グー1へ′上極にゲート電極パッド
を接続するゲート給電部とからなることを特徴とする。
(ホ)作 用
ゲート給電部は、非能動領域上に形成され能動領域上に
存在しないので、ゲート給電部の下部には静電容量が生
じない。従って、ゲート電極の静電容量が大きく低減さ
れる。
存在しないので、ゲート給電部の下部には静電容量が生
じない。従って、ゲート電極の静電容量が大きく低減さ
れる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なJ−3、これによってこの発明が限定されるもので
はない。
。なJ−3、これによってこの発明が限定されるもので
はない。
第1図(a)は、この発明の一実施例を示J平面図、第
1図+b+は第2図(ωの△−△矢視断面図、第1図I
C+は第1図(a)のB−8矢視断面図である。これら
の図において、 06)は半絶縁性基板間)の上面に活
性層(I9)が形成された活性層領域< 11ヒ動領域
〉、0着は活性層領域〔,6)の上部の一部に形成され
オーミック接合されソースJ3よびドレイン電(セを形
成するオーミック′市捗、f13+は活性層領域06)
の上の他の一部に形成されショットキ接合されるゲート
電極、G51は半絶縁性基板叱)上で活性層呪が存在し
ない領域(非能動領域上 Q41は同じく非能動領域上に形成されゲート電極03
)にゲート電極パッド05)を接続するゲート給電部、
■は空乏層である。
1図+b+は第2図(ωの△−△矢視断面図、第1図I
C+は第1図(a)のB−8矢視断面図である。これら
の図において、 06)は半絶縁性基板間)の上面に活
性層(I9)が形成された活性層領域< 11ヒ動領域
〉、0着は活性層領域〔,6)の上部の一部に形成され
オーミック接合されソースJ3よびドレイン電(セを形
成するオーミック′市捗、f13+は活性層領域06)
の上の他の一部に形成されショットキ接合されるゲート
電極、G51は半絶縁性基板叱)上で活性層呪が存在し
ない領域(非能動領域上 Q41は同じく非能動領域上に形成されゲート電極03
)にゲート電極パッド05)を接続するゲート給電部、
■は空乏層である。
次に、この電界効果トランジスタの製造方法について述
べる。
べる。
まず初めに、半絶縁性基板Q81の上にイオン注入又は
エピタキシャルによる活性層(社)を形成する。
エピタキシャルによる活性層(社)を形成する。
この時、活性層09)は、第1図に示す活性層領域06
)のように、ゲート給電部(’141の下部付近が除去
される構造のフォトマスクにJ:って選択的に形成され
る。
)のように、ゲート給電部(’141の下部付近が除去
される構造のフォトマスクにJ:って選択的に形成され
る。
次に、第1図の斜線部にAu /Ni /ΔuGeを蒸
着して420℃のアロイを行い、オーミック電極(17
1を形成し、ソース電極とドレイン′7Fi+4を形成
づる。
着して420℃のアロイを行い、オーミック電極(17
1を形成し、ソース電極とドレイン′7Fi+4を形成
づる。
次に、破線で示ザようにゲート電極031、ゲート給電
部1l−1)、グー1−電極パッド(Is)を蒸着によ
り形成する。ゲート用金属材r1としてはΔl 、 T
i 。
部1l−1)、グー1−電極パッド(Is)を蒸着によ
り形成する。ゲート用金属材r1としてはΔl 、 T
i 。
Or等が使用される。この時、グー(へ電極バッド05
)からゲート電極Q31に至るグー1へ給電部(14)
は、半絶縁性基板(8)の上部の非常に潤度の低い(1
0〜10” Cm’以下)半導体上に形成されるため、
グー1〜電極Q3)の下部に生じる空乏層■の静電容量
は非常に小さなものとなる。
)からゲート電極Q31に至るグー1へ給電部(14)
は、半絶縁性基板(8)の上部の非常に潤度の低い(1
0〜10” Cm’以下)半導体上に形成されるため、
グー1〜電極Q3)の下部に生じる空乏層■の静電容量
は非常に小さなものとなる。
このようにして活性層形状を改善することにより、高周
波特性の劣化を招くゲート客間を低減することができる
。
波特性の劣化を招くゲート客間を低減することができる
。
(ト)発明の効果
この発明によれば、製造プロセスの大幅な変更を行うこ
となくゲート部の静電容重を低下させることができ、電
解効果トランジスタの高周波動作にお(プる利得・雑音
特性の向上を図ることができる。
となくゲート部の静電容重を低下させることができ、電
解効果トランジスタの高周波動作にお(プる利得・雑音
特性の向上を図ることができる。
第1図(a)はこの発明の一実施例を示す平面図、第1
図+b+は第1図くωのA−A断面の構成説明図、第1
図(C)は第1図(alのB−Bitl′i面の構成説
明図、第2図は従来例の構成を示す説明図、第3図は従
来例を示す平面図、第4図は第2図のC−C断面の構成
説明図である。 03)・・・・・・ゲート電極、 M+・・・・・
・ゲート給電部、05)・・・・・・ゲート電極パッド
、 06)・・・・・・活性層領域、卸・・・・・・A
−ミック電極、 (181・・・・・・半絶縁性基板
、θ・・・・・・活性層。 第1図(b) 第1図(C) 第2図
図+b+は第1図くωのA−A断面の構成説明図、第1
図(C)は第1図(alのB−Bitl′i面の構成説
明図、第2図は従来例の構成を示す説明図、第3図は従
来例を示す平面図、第4図は第2図のC−C断面の構成
説明図である。 03)・・・・・・ゲート電極、 M+・・・・・
・ゲート給電部、05)・・・・・・ゲート電極パッド
、 06)・・・・・・活性層領域、卸・・・・・・A
−ミック電極、 (181・・・・・・半絶縁性基板
、θ・・・・・・活性層。 第1図(b) 第1図(C) 第2図
Claims (1)
- 1、半絶縁性基板の上面に形成された能動領域と、その
能動領域上の一部に形成されオーミック接合されるソー
スおよびドレイン電極と、その能動領域上の他の一部に
形成されショットキ接合されるゲート電極と、前記半絶
縁性基板の非能動領域上に形成されるゲート電極パッド
と、前記非能動領域上に形成され前記ゲート電極にゲー
ト電極パッドを接続するゲート給電部とからなることを
特徴とする電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21537985A JPS6276568A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21537985A JPS6276568A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276568A true JPS6276568A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16671321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21537985A Pending JPS6276568A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276568A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5046076A (ja) * | 1973-08-28 | 1975-04-24 | ||
| JPS5028661B2 (ja) * | 1972-01-08 | 1975-09-17 | ||
| JPS55108775A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-21 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP21537985A patent/JPS6276568A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028661B2 (ja) * | 1972-01-08 | 1975-09-17 | ||
| JPS5046076A (ja) * | 1973-08-28 | 1975-04-24 | ||
| JPS55108775A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-21 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
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