JPS6281797A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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Publication number
JPS6281797A
JPS6281797A JP22183485A JP22183485A JPS6281797A JP S6281797 A JPS6281797 A JP S6281797A JP 22183485 A JP22183485 A JP 22183485A JP 22183485 A JP22183485 A JP 22183485A JP S6281797 A JPS6281797 A JP S6281797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring board
electronic
electronic component
electronic device
chip capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP22183485A
Other languages
English (en)
Inventor
清野 光明
恒雄 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Tohbu Semiconductor Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Tohbu Semiconductor Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6281797A publication Critical patent/JPS6281797A/ja
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は電子装置、特に配線基板に外力が加わっても配
線基板に実装された電子部品の損傷が起き難い構造の電
子装置に関する。
〔背景技術〕
電子機器は、機能面から高密度実装化が、実装面から軽
量化、小型化、薄型化が要請されている。
このため、電子機器に組み込まれる電子部品の多くは、
面実装が可能な構造に移行してきている。
また、多くの電子部品は同一の配線基板(マザー基板)
に実装され、このマザー基板の各種機器への取り付けに
よって各種機器への組み込みが成されるようになってい
る。
ところで、配線基板の主面に実装される電子部品は、た
とえば、工業調査会発行「電子材料」1985年2月号
、昭和60年2月1日発行、P39〜P43にも記載さ
れているように、電子部品はその長手方向を配線基板の
長手方向に沿うようにして実装されることが多い。
しかし、このような実装形態は、配線基板に外力が加わ
って、配線基板が反り返ったりした場合、電子部品の本
体、換言すれば、パッケージ部分くたとえば、チップ型
コンデンサーの本体部分等)にクランク等が入り、電子
装置の信頼性が低くなることが本発明者によってあきら
かとされた。すなわち、電子部品の各電極部分はハンダ
等の接合体で配線基板に固定され、たとえば、接合部を
形成するが、この2つの接合部は電子部品の長手の両端
側に設けられることが多い。この結果、一つの電子部品
の各接合部は配線基板の長手方向に沿って並ぶような配
置になる。一方、配線基板に外力が加わると、配線基板
は短い幅員側ではなく、その長手側で反り返りが起き易
くなる。特に、配線基板の反りは厚さ1mm以下の配線
基板において発生しやすい。このため、配線基板が反る
と、単一の電子部品の2つの接合部はそれぞれ配線基板
の長手方向に沿って離れた位置にあることから、各接合
部が強固に接着していると、電子部品の電極と電極間の
本体(パンケージ)部分に応力が働き、電子部品本体に
クラックが発生することになる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は配線基板に外力が加わっても配線基板の
主面に実装された電子部品が損傷し難い構造の電子装置
を提供することにある。
本発明の他の目的は信頬性の高い電子装置を提供するこ
とにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明によれば、配線基板の主面に実装され
る電子部品は、単一の電子部品の一方向における接合域
、すなわち、単一の接合部の長さく接合域)あるいは電
極と電極およびこれら電極間を加えた長さく接合域)の
長い方の部分が、配線基板の長手方向に直交する方向に
沿うように実装されているため、配線基板に外力が加わ
って反っても、その反り返りと直交する方向に沿って電
子部品の長い側の接合域が存在していることから、電子
部品の本体には大きな応力が加わらず、電子部品の損傷
が防止できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例による電子装置の平面図、第
2図は同じく正面図、第3図は同じく配線基板が反った
状態の電子装置の正面図である。
この実施例では、第1図、第2図に示されるように、ガ
ラスエポキシ樹脂製の配線基板1の主面に電子部品とし
て、たとえば、チップコンデンサー2が並列に4個実装
された構造の電子装置について説明する。
ガラスエポキシ樹脂製の配線基板1は、たとえば、長さ
P9が78mm程度、幅RPLが16mm程度、厚さが
i、2mm程度の矩形板となっている。なお、この実施
例では配線基板1の主面に設けられている導体層等は一
部省略しである。チップコンデンサー2は、本体(パッ
ケージ)3と、このパッケージ3の両端に配列された電
極4.4′とからなっている。そして、チップコンデン
サー2は、両端の電極4.4′部分がハンダ5,5′で
矩形状導体層のハンダ付パッド6.6′に固定されるこ
とによって配線基板1仝こ固定されている。また、この
実施例では、単一のチップコンデンサー2を取り付ける
ためのハンダ付パッド6゜6′の配列方向は、配線基板
1の長手方向と直交する幅員方向に沿って設けられてい
る。したがって、単一のチップコンデンサー2における
配線基板Iへの接合は、一対のハンダ付パッド6.6′
が利用されて行われている。また、単一のハンダ付パッ
ド6の配線基板の長手方向の長さくパッドの長手方向の
長さ)、すなわち、第1の接合域Wに比較して、一対の
ハンダ付パッド6.6′の個々の配線基板の幅員方向の
長さa (バンドの短手方向の長さ)およびこれら一対
のハンダ付パッド6.6′間の配線基板の幅員方向の長
さbの和、すなわち、第2の接合域旦は長くなっている
。すなわち、配線基板1は外力が加わった場合、その長
手方向における反りが、配線基板1の幅員方向の反りに
対して小さい。したがって、第3図にも示されるように
、この反りの小さい方向に沿ってチップコンデンサー2
の長い接合域旦を配しておけば、チップコンデンサー2
の本体3に大きな応力は加わらなくなり、本体3にクラ
ックが発生し難くなる。
なお、実際には、第2図に一点鎖線に示される如くに他
の電子部品、たとえば、半導体メモリ装置Mが実装され
る。チップコンデンサー2は半導体メモリMへ供給され
る電源の電位変動防止として使用される。
〔効果〕
(1)本発明によれば、配線基板の主面に固定されるチ
ップコンデンサーの長手の接合域は、矩形の配線基板の
長手方向に直交する短い幅員方向に沿って延在している
ため、配線基板に外力が加わって反り返っても、チップ
コンデンサーの本体部分に大きな応力が発生せず、チッ
プコンデンサーの損傷が起こらないという効果が得られ
る。
(2)上記(1)により、本発明の電子装置は、製造工
程内における配線基板の反り、温度サイクル・熱衝撃試
験における配線基板の反り、ユーザー側取扱時における
配線基板の反り等によっても、チップコンデンサーの本
体にクラックが発生する等の損傷は生じ難くなり、信鎖
度向上が達成できるという効果が得られる。
(3)上記(2)により、本発明によれば、電子装置の
製造の歩留り向上が達成できるという効果が得られる。
(4)上記(1)〜(3)により、本発明によれば信鎖
度の高い電子装置を安価に提供することができるという
相乗効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、すなわち、前記実施例で
は、配線基板にチップコンデンサーのみを実装した例に
ついて説明したが、チップ型抵抗2メルフ部品。
超小型トランジスタ、IC等の他の電子部品を実装して
も前記実施例同様な効果が得られる。
〔利用分野〕
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるガラスエポキシ樹脂
からなる配線基板に電子部品を実装した技術に適用した
場合について説明したが、それに限定されるものではな
く、たとえば、セラミック板、プリント板等他の配線基
板に電子部品を実装する技術にも適用することができる
本発明は少なくとも矩形板に物品を固定する技術に適用
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電子装置の平面図、 第2図は同じく正面図、 第3図は同じく配線基板が反った状態の電子装置の正面
図である。 1・・・配線基板、2・・・チップコンデンサー、3・
・・本体(パッケージ)、4.4’・・・電極、5.5
′ ・・・ハンダ、6.6′・・・ハンダ付パッド。 第  1   図 第  2  図 第  3  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、配線基板の主面に接合体を介して各電子部品の各電
    極部を固定してなる電子装置であって、前記電子部品の
    接合体を有する接合部は接合域の長い部分が前記配線基
    板の長手方向と直交する方向に沿うように延在している
    ことを特徴とする電子装置。
JP22183485A 1985-10-07 1985-10-07 電子装置 Pending JPS6281797A (ja)

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JP22183485A JPS6281797A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 電子装置

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JP22183485A JPS6281797A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 電子装置

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JPS6281797A true JPS6281797A (ja) 1987-04-15

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ID=16772923

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JP22183485A Pending JPS6281797A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 電子装置

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JP (1) JPS6281797A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6429872U (ja) * 1987-08-18 1989-02-22
WO2015087498A1 (ja) * 2013-12-11 2015-06-18 パナソニック株式会社 表示装置

Cited By (4)

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JPWO2015087498A1 (ja) * 2013-12-11 2017-03-16 株式会社Joled 表示装置
US10159155B2 (en) 2013-12-11 2018-12-18 Joled Inc. Display device

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