JPS6285224A - 液晶表示装置 - Google Patents
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- JPS6285224A JPS6285224A JP60226506A JP22650685A JPS6285224A JP S6285224 A JPS6285224 A JP S6285224A JP 60226506 A JP60226506 A JP 60226506A JP 22650685 A JP22650685 A JP 22650685A JP S6285224 A JPS6285224 A JP S6285224A
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- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/136—Liquid crystal cells structurally associated with a semi-conducting layer or substrate, e.g. cells forming part of an integrated circuit
- G02F1/1362—Active matrix addressed cells
- G02F1/1368—Active matrix addressed cells in which the switching element is a three-electrode device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、■素五員環を有するμ−共役系高分子を半
導体層としt:電界効果型トランジスタ(以下FET素
子と略称する)を液晶駆動制御に用いた液晶表示装置に
関するものである。 〔従来の技術〕 従来の液晶表示装置は画素数を増やす場合、帯状の透明
電極列を直交して対向させただけの単、純マトリクスl
夜品パネルを用いてきた。この場合、最大走査電極数は
求める画像の許容最低コ′、、I−ラスト比によってほ
ぼ決められ、60〜1(10本程度である。このため、
信号電極を2分割にしたり、マトリクス液晶パネルを2
層積重ねt:すすることによって、1画面内に組み込む
走査電極数を等価的に増加させる工夫が試みられてきた
。しかし、いずれも技術的な限界があり、それほど有効
な手段ではなかった。 第3図は従来の液晶表示装置の構成図であるが、画素間
のクロス1−一りを除去する抜本的な方法としてば、第
3図に示すように各画素電極(13)をFET素子など
の画素選択用スイッチ(国で分離し、これらに独立に濃
淡信号電圧を印加することが考んられる。なお、x、−
X、+よ走査電極、Y I−Y aは信号電極である。 これを実現する方法として「液晶□応用編」、岡野光治
・小林驕介共編、培風館に示されているように、単液晶
ンリコン板、多結晶ンリコン板あるいはアモルファスシ
リコン薄膜りにFET素子と液晶表示部を作成し、これ
を液晶表示装置とすることが試みられている。すなわち
単結晶シリコン、多結晶シリコンあるいはアモルファス
シリコンのいずれかを用いfニー F E T素子を各
画素電極(i3)にさせ、このFET素子を液晶駆動用
のスイッチ(14)とすることによって、大面積の液晶
表示部?、Yを多数の個々の小さな液晶表示装置に分離
し、別々に動作させろわけである。 第4図は従来の液晶表示装置の断面図であり、その基本
的な動作の仕方を次に説明する。即ちFET素子(11
)と液晶表示部(L2)をアルミニウム膜(1G)によ
って直列に接続し、両昔間に液晶を駆動するのに充分な
電圧を印加しておく。そしてこの時、FET素子のゲー
ト電極(2)にゲートを開けろことのできるゲート電圧
を印加すると、FET素子のソース電極(4)とドレイ
ン電極(5)の間の半導体層となるアモルファスシリコ
ン膜(6)の抵抗が低下して液晶表示部に電圧が印加さ
れ、液晶(8)が駆動する。 逆にゲートを閉じろと液晶が駆動せず、液晶の駆動を付
属させたFET素子のゲート電圧t6けて制御できるこ
とになる。このため、個々の液晶表示装置を集めて大面
積化した場合でも、藺々C液晶表示装置に付属させたF
ET素子のゲーI−電圧を走査するだけで、個々のlは
高表示装置の駆動を制御でき、大画面表示ができること
になる。なお、(8)(よ液晶5 、 (1?)は保護
膜である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、単結晶シリコン板あるいは多結晶シリコシ板を
用いた液晶表示装置は材料的に大面積化が困難であり、
また非常に高価である。まt:第4図で示したようなア
モルファスシリコン薄膜を用いた液晶表示装置は大面積
化が比較的容易で安価である反面、均質かつ特性が優れ
た膜を得にくい欠点がある。また、上記の単結晶シリコ
ン、多結晶シリコンおよびアモルファスシリコンのいず
れを用いる場合においても製造プロセスが非常に複雑で
液晶表示装置の作成が困難であるという問題があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、液晶表示装置の大面積化を容易にするととも
に均質かつ優れた性能を有す液晶表示装置を得ることを
目的とする。 又、電解重合法によっても、化学重合法によっても半導
体層の形成が可能となり容易にFET素子が製造でき、
液晶表示装置も安価にかつ容易に製造できる。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明の液晶表示装置は、ソース電極とドレイン電極
間の電流通路である半導体層の導電率をゲート電極によ
って制御する電解効果型トランジスタの上記半導体層が
複素五員環を有するπ−共役系高分子である電界効果型
トランジスタを設けた駆動部、並びに上記ソース電極お
よびドレイン電極の内のいずれか一方と直列に接続した
液晶表示部を備え、上記ゲート電圧を変化させることに
より、上記液晶表示部を制御するものである。 〔作 用〕 この発明におけるFET素子の複素五員環を有するμ−
共役系高分子膜は電解重合法または化学酸化重合法によ
って容易に作製できる。このため、均質な半導体層(高
分子膜)を容易に作製でき、液晶表示装置の大面積化が
容易になる。また、安価な有機化合物を用いろため、単
結晶ノリコン。 多結晶シリコンあるいはアモルファスシリコンを用いる
場合に比べて液晶表示装置を安価にすることができる。 さらにはアモルファスシリコン薄膜を用いた場合と同等
あるいはそれ以上の優れた性能を提供することができる
。 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例の液晶表示装置の断面図で
あり、図において(1)は基板、(2)は基板(1)の
片面に設けられたゲート電極、(3)は基板(1)およ
びゲート電極(2)上に設けられた絶縁膜、(4)は絶
縁膜(3)上に設けられたソース電極、(5)は同じく
絶縁膜(3)上にソース電極(4)と分離して設けられ
たドレイン電極、(6)は絶縁膜(3)、ソース電極(
4)およびドレイン電極(5)上に設けられソース電極
(4)とドレイン電極(5)にそれぞれオーム性接触す
る複素五員環を有するπ−共役系高分子から成る半導体
層である。 上記(2)ないしく6)は液晶表示装置のうち、FET
素子の部分(■)である。 また図において(7)はFET素子(++)のドレイン
電極(5)と接続した電極、(8)は液晶表示層、(9
)は透明電極、(10)は偏光板付ガラス板である。電
極(7)および電極(9)には配向処理を施している。 上記(7)ないしC0)(よ液晶表示装置のうち液晶表
示部(+2)である。 ここて、この発明に用いる材料としては以下に述べるも
のが使用さレル。 基板(1)としてはガラスが一般的に用いられるが、ポ
リエステルフィルム等の高分子膜を用いることもできる
。液晶表示装置のうち、FET素子部C11)において
、ゲート電極(2)としては、金、白金、クロム、パラ
ジウム、アルミニウム、インジウム等の金Eや錫酸化物
、酸化インジウム、インジウム・錫酸化物(工TO)3
を用いるのが一般的であるが、これら材料を2つ以上あ
わせて用いてもよい。 また、p型シリコンやn型シリコノ、あるいは導電性を
有する有機系高分子を用いてもよい。これらを利用する
場合に(才、基板(11を省略することができる。絶縁
膜(3)としては、酸化ノリコン(SiO2)が一般的
に用いられるが、窒化ノリコンや酸化アルミニウムでも
よい。またポリエチレンやポリビリカルバブール、ポリ
フェニレノスルフィド、ポリパラキシレン等絶縁性高分
子を用いてもよい。 もちろノしこれら材料を2つ以上あわせて用いてもよい
。半導体層を形成する複素五員環を有するπ−兵役系高
分子としては、−i式 \・および−〇C,H,基の内の一種、・(,1?数
ツノM4びに一般式 只1.?1 \ 、・′ )・−痩 ハ /、・ (2) −′・ ′°″l′u、8juR,1,f・−1・−01゛・
\て示されるものが用いられ、これらを2つ以上あ
わせても用いられろ。 複素五員環を有するπ−共役系高分子
導体層としt:電界効果型トランジスタ(以下FET素
子と略称する)を液晶駆動制御に用いた液晶表示装置に
関するものである。 〔従来の技術〕 従来の液晶表示装置は画素数を増やす場合、帯状の透明
電極列を直交して対向させただけの単、純マトリクスl
夜品パネルを用いてきた。この場合、最大走査電極数は
求める画像の許容最低コ′、、I−ラスト比によってほ
ぼ決められ、60〜1(10本程度である。このため、
信号電極を2分割にしたり、マトリクス液晶パネルを2
層積重ねt:すすることによって、1画面内に組み込む
走査電極数を等価的に増加させる工夫が試みられてきた
。しかし、いずれも技術的な限界があり、それほど有効
な手段ではなかった。 第3図は従来の液晶表示装置の構成図であるが、画素間
のクロス1−一りを除去する抜本的な方法としてば、第
3図に示すように各画素電極(13)をFET素子など
の画素選択用スイッチ(国で分離し、これらに独立に濃
淡信号電圧を印加することが考んられる。なお、x、−
X、+よ走査電極、Y I−Y aは信号電極である。 これを実現する方法として「液晶□応用編」、岡野光治
・小林驕介共編、培風館に示されているように、単液晶
ンリコン板、多結晶ンリコン板あるいはアモルファスシ
リコン薄膜りにFET素子と液晶表示部を作成し、これ
を液晶表示装置とすることが試みられている。すなわち
単結晶シリコン、多結晶シリコンあるいはアモルファス
シリコンのいずれかを用いfニー F E T素子を各
画素電極(i3)にさせ、このFET素子を液晶駆動用
のスイッチ(14)とすることによって、大面積の液晶
表示部?、Yを多数の個々の小さな液晶表示装置に分離
し、別々に動作させろわけである。 第4図は従来の液晶表示装置の断面図であり、その基本
的な動作の仕方を次に説明する。即ちFET素子(11
)と液晶表示部(L2)をアルミニウム膜(1G)によ
って直列に接続し、両昔間に液晶を駆動するのに充分な
電圧を印加しておく。そしてこの時、FET素子のゲー
ト電極(2)にゲートを開けろことのできるゲート電圧
を印加すると、FET素子のソース電極(4)とドレイ
ン電極(5)の間の半導体層となるアモルファスシリコ
ン膜(6)の抵抗が低下して液晶表示部に電圧が印加さ
れ、液晶(8)が駆動する。 逆にゲートを閉じろと液晶が駆動せず、液晶の駆動を付
属させたFET素子のゲート電圧t6けて制御できるこ
とになる。このため、個々の液晶表示装置を集めて大面
積化した場合でも、藺々C液晶表示装置に付属させたF
ET素子のゲーI−電圧を走査するだけで、個々のlは
高表示装置の駆動を制御でき、大画面表示ができること
になる。なお、(8)(よ液晶5 、 (1?)は保護
膜である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、単結晶シリコン板あるいは多結晶シリコシ板を
用いた液晶表示装置は材料的に大面積化が困難であり、
また非常に高価である。まt:第4図で示したようなア
モルファスシリコン薄膜を用いた液晶表示装置は大面積
化が比較的容易で安価である反面、均質かつ特性が優れ
た膜を得にくい欠点がある。また、上記の単結晶シリコ
ン、多結晶シリコンおよびアモルファスシリコンのいず
れを用いる場合においても製造プロセスが非常に複雑で
液晶表示装置の作成が困難であるという問題があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、液晶表示装置の大面積化を容易にするととも
に均質かつ優れた性能を有す液晶表示装置を得ることを
目的とする。 又、電解重合法によっても、化学重合法によっても半導
体層の形成が可能となり容易にFET素子が製造でき、
液晶表示装置も安価にかつ容易に製造できる。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明の液晶表示装置は、ソース電極とドレイン電極
間の電流通路である半導体層の導電率をゲート電極によ
って制御する電解効果型トランジスタの上記半導体層が
複素五員環を有するπ−共役系高分子である電界効果型
トランジスタを設けた駆動部、並びに上記ソース電極お
よびドレイン電極の内のいずれか一方と直列に接続した
液晶表示部を備え、上記ゲート電圧を変化させることに
より、上記液晶表示部を制御するものである。 〔作 用〕 この発明におけるFET素子の複素五員環を有するμ−
共役系高分子膜は電解重合法または化学酸化重合法によ
って容易に作製できる。このため、均質な半導体層(高
分子膜)を容易に作製でき、液晶表示装置の大面積化が
容易になる。また、安価な有機化合物を用いろため、単
結晶ノリコン。 多結晶シリコンあるいはアモルファスシリコンを用いる
場合に比べて液晶表示装置を安価にすることができる。 さらにはアモルファスシリコン薄膜を用いた場合と同等
あるいはそれ以上の優れた性能を提供することができる
。 〔実施例〕 第1図はこの発明の一実施例の液晶表示装置の断面図で
あり、図において(1)は基板、(2)は基板(1)の
片面に設けられたゲート電極、(3)は基板(1)およ
びゲート電極(2)上に設けられた絶縁膜、(4)は絶
縁膜(3)上に設けられたソース電極、(5)は同じく
絶縁膜(3)上にソース電極(4)と分離して設けられ
たドレイン電極、(6)は絶縁膜(3)、ソース電極(
4)およびドレイン電極(5)上に設けられソース電極
(4)とドレイン電極(5)にそれぞれオーム性接触す
る複素五員環を有するπ−共役系高分子から成る半導体
層である。 上記(2)ないしく6)は液晶表示装置のうち、FET
素子の部分(■)である。 また図において(7)はFET素子(++)のドレイン
電極(5)と接続した電極、(8)は液晶表示層、(9
)は透明電極、(10)は偏光板付ガラス板である。電
極(7)および電極(9)には配向処理を施している。 上記(7)ないしC0)(よ液晶表示装置のうち液晶表
示部(+2)である。 ここて、この発明に用いる材料としては以下に述べるも
のが使用さレル。 基板(1)としてはガラスが一般的に用いられるが、ポ
リエステルフィルム等の高分子膜を用いることもできる
。液晶表示装置のうち、FET素子部C11)において
、ゲート電極(2)としては、金、白金、クロム、パラ
ジウム、アルミニウム、インジウム等の金Eや錫酸化物
、酸化インジウム、インジウム・錫酸化物(工TO)3
を用いるのが一般的であるが、これら材料を2つ以上あ
わせて用いてもよい。 また、p型シリコンやn型シリコノ、あるいは導電性を
有する有機系高分子を用いてもよい。これらを利用する
場合に(才、基板(11を省略することができる。絶縁
膜(3)としては、酸化ノリコン(SiO2)が一般的
に用いられるが、窒化ノリコンや酸化アルミニウムでも
よい。またポリエチレンやポリビリカルバブール、ポリ
フェニレノスルフィド、ポリパラキシレン等絶縁性高分
子を用いてもよい。 もちろノしこれら材料を2つ以上あわせて用いてもよい
。半導体層を形成する複素五員環を有するπ−兵役系高
分子としては、−i式 \・および−〇C,H,基の内の一種、・(,1?数
ツノM4びに一般式 只1.?1 \ 、・′ )・−痩 ハ /、・ (2) −′・ ′°″l′u、8juR,1,f・−1・−01゛・
\て示されるものが用いられ、これらを2つ以上あ
わせても用いられろ。 複素五員環を有するπ−共役系高分子
【iそれ自身では
通常絶縁体からであるが、適当な電子受容体、例L i
f 過Pg X fi! 4オンやテトラフルオロボレ
ートイニイン、スルホン酸イオンなどをドーピングずろ
ことによ−)てp型半導体にすることができ、その主導
度も絶縁体領域から金に領域まで幅広く制御する・r、
とがテ、% 、:、 、、、”、 ノ実、jjft例I
C)、5 L)T U、Kjぶ五口環をFKするπ−共
役高分子に極(少量のドーピングをし−(”!3 ”j
’!半導体性を付与I、 l’、mものが好ましく用い
られる4゜ ・ノー′ス雷極+41 !3よびF L・イン電極(5
)としては、半導体層を形成する複素五員環を有ずろπ
−共役系高分子((h)とオーム性接触することかでさ
る仕事関数の大きい金属が好−iしく、例えば金、白金
。 クロム、パラジウム等が一般的に用いられるが、勿論こ
れらに限られるもので(よない2.あるいは場合によ−
っては、錫酸化物、酸化インジウム、イシジウノ、・錫
酸化物(ITO)や導電性を有する有機系−1分子を用
いてもよい。、 上記キー共役系高分子の薄膜をゲ−1・電(規(2)。 絶縁膜(,3)、リース電へ(4)、ド1、・イノ電極
(5)(時[こは電極(7))により構成された中間部
材の4=に形成ずろ方法としC1,を電気化学的重合法
(電解重合法)または化?)ヲ的重合法(化学酸化重合
法)を川LNろ、。 例えば電解重合法“r上記複製元11環を有するπ−共
役系高分子膜をルニ成するに:よ、十記複素五1瑚を打
するπ−共役系高分子に相当するモノマーおよび支持電
解質を有機溶媒また(よ水に溶かし反応溶液とし、」二
足ソース電極(4)及びドレイ、l/電極(5)のうち
の少なくとも一方を作用電極とし、例えば白金などの対
極との間に電流を通して重合反応を起こさせて作用電極
近傍−トに所望の複製元lliを有ずろπ−共役高分子
を析出させ、析出しt:複素五員環を有するπ−共役系
高分子膜をよく洗浄した後、窒素雰囲気中で乾燥すると
いう方法を用いろ。この場合、析出(7た複製元は環を
aするπ−共役系高分子膜は反応時に支持電解質の)−
ニオンがドーピングされてp型有機半導体となり、また
ソース電極(4)およびドレイン電極(5)間の距離は
充分短いため、両電極間の絶縁膜も捏素五l即を有する
π−共役系高分子膜によって被覆され、両電極はp型有
機半導体膜によって電気的につながる。 またこのp型有機半導体膜は電解重合後にドーピング織
をコントロールしてFET素子に適した主導度に変化さ
せることができる。ここで、有機溶媒と(ッては、支持
電解質および上記モノマーを溶解させるものjiらよく
、例文ばアセト;−、トリル、ニトロベごノセン、ベン
ソニト’Jル、二l−シ+メ々1、N、N−ジダヂ4ホ
ルムアミド(1)MF)、ごメチルスノLホキ、/ド(
DMSO+ 3.:;ノクロロメケ2、テトラヒトL−
コ゛−ノラ〜・、エチルアル−1−ルJ)よびIチルア
ルコール等の極性溶媒が中伸又は2種以上の混合溶媒と
して好ましく用いられろ、3また、L記溶媒と水との混
合溶媒でも使用7iI能である。っ支持電解質としで1
よ、電解@金時にそh自身が酸化又は還元反応を受けず
、かつ溶媒中に溶解さぜることによ−って溶液に電導性
を付りすることのできる物質であり、例えば、過塩素酸
−テ・トラアルキルアンでニウムkL * ’7’ ト
ラア/1.キルアシモニウム工−)・ラフルIロボp、
、 ) 塩、テトラアルキルアンモニウム へキサフ
ルオロホス7エーr−1f=、t+・ラアルキルアンモ
ニウム バラ1−ルエノスル4、ネート塩、 J=Sよ
び水酸化すI・リウへ等が用いられるが、勿論2種Jス
上を併用しても構わない、3次に化学酸化重合法で」二
足複素五貝環を有するπ−共役系高分子膜を形成するに
は脱イオン水または有機溶媒との混合溶媒または有機溶
媒に開始剤として所定量の酸化剤を溶解させ、これを充
分脱酸素した溶液を準備した後にこの溶液中に上記複素
五員環を有するπ−共役系高分子に相当するモノマーを
所定量添加し、モノマーの重合を行う。このときあらか
じめゲート電極(2)、絶縁膜(3)、ソース電極(4
)、ドレイン電極(5)、および電極(7)を設けてお
いた基板(1)、すなわち中間部材をのうちFET素子
部分(川または時によっては全部をこの溶液中に少なく
とも5分以上浸し、複素五員環を有するπ−共役系高分
子の重合膜(6)をFET素子部分(11)上に形成さ
せる。この際、少量の酸化剤またはアニオンが複素五員
環を有するπ−共役系高分子膜(6)中にドーピングさ
れ、この後必要に応じ適当なドーピング剤または電気化
学的ドーピングによって所望の主導度を有するp型のπ
−共役系高分子膜とすることもできる。なお、上記溶液
中にモノマーを添加した後直ちに、あるいは同時に、上
記基板(1)をこの溶液中に浸してもよい。この方法は
、膜厚制御性や膜の均一性に優れ、かつ膜形成と同時に
FETに適した主導度が得られ易い。ここで開始剤とし
ては塩化第二鉄、フェリシアン化カリウム等が用いられ
るが、勿論これらに限るわけてはない。開始剤の酸化還
元電位がモノマーの重合開始電位より責であるすへての
酸化剤を用いることができろ。 液晶表示装置のうち、液晶表示部(12)においてFE
T素子のドレイン電極(5)と短絡した電極(7)は充
分な主導度を有し、液晶に不溶であるものならば何でモ
良< 、金−白金、クロム、アルミニウムなどの金属や
錫酸化物、酸化インジウム、イ′/レウム・錫酸化物(
ITO)などの透明電極、p型シリコノやn型シリコン
、あるいは導電比を有する有機系高分子を用いてもよい
。勿論これら材料を2つ以上組み合せて用いてもよい。 ガラス板α0)上の極(9)としては錫酸化物、酸化イ
ンジウム、インジウム・錫酸化物(ITO)などの透明
電極を用いるのが一般的である。また、適度の透明度を
有する導電性有機系高分子を用いてもよい。あるいはこ
れら材料を2つ以上あわせて用いてもよい。 ただし、これら電極(7)および電極(9)には、51
02の斜め蒸着またはラビング等の配向処理を施してお
く必要がある。液晶層(8)にはゲスト・ホスト型液晶
、TN型液晶またはスメクチックC相液晶等の液晶が用
いられるが、基板(1)におガラスを用い、電極(7)
に透明電極を用いる場合には、基板(1)に偏光板を取
り付ける事によりコントラスト比が上がる。偏光板付ガ
ラス板(10)の偏光板は偏光するものなら何でもよい
。 上記のように構成された液晶表示装置のFET素子(U
)においてその動作機構は不明な点が多いが、複素五員
環を有するπ−共役系高分子膜(6)と絶縁膜(3)の
界面において、複素五員環を有するπ−共役系高分子膜
(6)側に形成した空乏層の幅がゲート電極(2)とソ
ース電極(4)との間にかけた電圧で制御され、実効的
なホールのチャネル断面積が変化するためにソース電極
(4)とドレイン電極(5)の間を流れる電流が変化す
ると考えられる。このとき、複素五員環を有するπ−共
役系高分子膜(6)として主導度の低いp型半導体性し
か持たせていない場合には、ゲー)・電極(2)として
は金属電極以外にp型シリコンやn型シリコン、あるい
は導電性を有する有機系高分子等の主導度の大きい材料
を用いても、複素五員環を有すπ−共役系高分子膜(6
)中に充分大きな幅の空乏層が形成されて電解効果が現
れると考えられる。 この発明の液晶表示装置において、上記FET素子(1
1)と液晶表示部(I2)は直列に接続されている。 ソース電極(4)を基準として透明電博(9)に負電圧
を印加しておき、デーl−電極(2)に負電圧を印加す
ると液晶が点灯することになる。これは先述したように
FET素子のソース・ドレイン電極間の抵抗がデー1−
電極への負電圧印加により減少し、液晶表示部に電圧が
かかるためであると考えられる。 一方、ソース電極を基準として透明電極(9)に負電圧
を印加したままゲート電圧を切ると、液晶は点灯しなく
なる。これLt F E T素子のソース・ツレイン電
極間の抵抗が:1″≦Yす、電圧区かによって液晶表示
部に電圧がかからなくなるためであると考えられる。以
−Fのように、この発明の液晶表示装置は付、7iSさ
せ/ニア F E T素子のゲート電圧を変人ることに
より、液晶表示部の駆動を制御できろ。 なお、第1図では基板[1)」:にゲー)−電極(2)
か設けられているが、逆に、基板上に>a素置員環を有
するπ−共役系高分子膜を設け、その上にソース電極お
よびこのソース電極と分離してトレイン電極を設け、上
記ソース電極およびドL・イノ電極との間に絶縁膜を介
在させてデーl−電極を設けてもよい。 あるいはまた基板(1)」−にゲート電極(2)を設け
、絶縁膜を介在させて、その」二に複素冗員ζを有する
π−共役系高分子膜を設け、さらにその上にソース電極
およびこのソース電極と分離してドし・イノ電極を設け
てもよい。あるいはまた基板(1)上にソース電極およ
びこのソース電極と分離してトレイン電極を設け、この
上に複素五員環を有するπ−共役系高分子膜を設け、さ
らに絶縁膜を介在させてデー1−電極を設けてもよい。 さらにまた、上記実施例ではFET素子と液晶表示部を
同一基板上に作製したが、これらを別々の基板トに4′
[成しノニ後に接続して用いてもよい。 以下、この発明を実施例により具体的に説明するが、勿
論実施例にLりこの発明が制限されるもの−C(よない
。 実施例1 厚さ3(10μmのp9ノリコン(反(251ui X
40mm )を熱酸化して厚さ役3(100人の酸化
膜(S、0゜膜)を両面に形成させた。この表面上に第
1図におけるソース電極(4)、ドレイン電極(5)お
よび電極(7)となるべき金属電極(全被覆クロム電極
; クロム2(10人、金3(10人)を真空蒸着法に
よって設けた。ここでソース電極およびドレイン電極は
、いずれも有効面積2鴎×4はであり、6pff1幅で
分離されている。また、電極(7)は有効面積17mm
+ X 19+nm単位である。以下、この基板を液晶
表示装置基板と呼ぶ。 五酸化ニリンを加えて蒸留を2回行ったl七トニトリル
75m1に電解質として過塩素酸テトラエチルアンモニ
ウム0.55g、モノマートL42.2’ −ジチオフ
ェン0.27gを溶解させ、30分以上高純と空ぶガス
を通気して脱酸ふしt:。これに液晶表示装置基板のう
ち、FET素子部(第1図の(11)に相当する部分)
を?2 L、ソース73 極お1びドレイン電極を作用
極として、これに定電流電解法で、】OOμA/cm’
のア、ノード電流を8分間流した。この操作(こより、
アセ)・二トリルン容1α(こaシrニソース電極、ト
レイン電極りおよびソースドレイン間の絶縁膜1−にポ
リチオ7二ンの薄膜を形成させt:。この後、金電極の
電位を飽和カロメル電極に対し、−1−0,20Vに2
70分間設定し、ポリチオフェン膜の電気化学的説ドー
プを行い、ポリチオフェン膜の主導度をFET素子に適
したものにした。次にこの1改品表示装首基板をアセl
−二1−リル溶液から取出して、高純度のアセトニトリ
ルて2回1先浄した後、高純度窒素ガスを吹きつけ、更
にテン1フータに入れて真空乾燥を行った。以りの操作
により、液晶表示装置のうらFET宋子部子部分成した
。 次に液晶表示基板とこれと対向させるガラス板1−にS
、O□を↑1め蒸着し液晶の配向が起こるように配向処
理を施した3、そして液晶表示装置基板とこれと対向さ
せるガラス板との間に10μm厚のトリエステルフィル
ムを液晶表示部が開口部となるように一部分だけ残して
はさみ込み、その周辺を同しく一部分だけ残1.てエポ
キシ樹脂で封止した。 そして、この未封止部分からゲスト・ホスト液晶(Me
rck社製商品名ZLi1841)を注入してエポキシ
樹脂で封tkニー1.、ガラス電極上に偏向板をはり合
わせ、液晶表示装置のうち、液晶表示部を完成させた。 最後に、液晶表示装置基板の裏面のS、02の一部を(
tがし、ここに金を真空蒸着しく1. Oc+a X
1. Oc+n )、これに銀ベーストてリード線を取
り付けて、この発明の一実施例の液晶表示装置を完成さ
せt:9.これをtI1品表不表示装置試料)とした。 実施例2 厚さ1、Omのガラス基1i (25mm X 40M
)上に金属電極(金被覆クロム電極;クロム2(10
人、金3(10人)を真空蒸着法によって設け、これを
ゲート電極とした(rT効ゲート電極記積は2岨×5μ
m)。 さらに基板十およびデーl−電極上に酸化シリコン膜を
3.(100人の厚さにCVD法によって設け、これを
絶縁膜とした。さらにその上にチャネル長が5μmにな
るように金属電極(金被覆クロム電極;クロム2(10
人、金3(10人)をゲート電極をはさんで2ケ所に真
空蒸着法によって設け、これらをソース電極とドレイン
電極とした(有効面積はいずれも2 mm X 4 m
m )。さらにこのドレイン電極と短絡させて液晶表示
部となる金属電極(金被覆クロム電極;クロム2(10
人、金3(10人、有効面積は19mmX17mm)を
真空蒸着法によって設けた。 以下、このガラス基板を液晶表示装置と呼ぶ。 1(10 mjの純水中に塩化第二鉄(Fee13−6
H,0,2,7g)を溶解させた液に高純度窒素ガスを
30分間通気してから」二足のソース電極、ドレイン電
極、絶縁膜、ゲート電極および液晶表示部となる電極を
設けた液晶表示装置基板を浸した。そして高純度窒素ガ
スの通気を続けながら、この溶液に1 mlのN−メチ
ルピロールを加えた。N−メチルピロールを加えるとす
ぐに化学酸化重合反応が開始し、液晶表示装置基板上に
ボ’J(N−メチルピロール)膜が形成し始める。そし
て60分後に溶液中から液晶表示装置基板を取出し水お
よびエタノールで洗浄した後、これを3時間真空乾燥し
た。以上の操作により、液晶表示装置のうちFET素子
に相当する部分を完成させた。 次に実施例1で示したように液晶表示装置基板とこれと
対向させるガラス板上に310゜を斜め蒸着し液晶の配
向が起こるようにした。そして液晶表示装置基板とこれ
と対向させるガラス板との間に10μm厚のマイラフィ
ルムを液晶表示部が開口部となるように一部分だけ残し
てはさみ込み、その周辺を同じく一部分だけを残してエ
ポキシ樹脂で封止した。そしてこの未到正部分からTN
型液晶(Merck社製商品名ZL11565)にコレ
ステリルノナノエートを0.5重量%混合したものを注
入してエポキシ樹脂で封止した。そしてさらにガラス板
上に偏向板をはり合せて液晶表示部を完成させた。 これを液晶表示装置試料(Irlとした。 第2図は;1り晶表示装置試料(II)中のFET素子
のデーl−電圧(V)を変えた時のソース・ドレイン間
電流(μA)−ソース・ドレイン間電圧(V)特性を示
す特性図であり、横軸はソース・ドレイン間電圧(V)
、縦軸はソース・ドレイン間電流(μA)を示す。又、
液晶表示装置試料(I)の中のFET素子も第2図に示
したものと同様の特性を示した。 すなわち、FET素子のゲート電圧をOvにしている時
はソース電極とドレイン電極の間に電圧を印加しても、
小さなドレイン電流しか流れないが、ゲート電圧を負に
すればすれ程、大きなソース・ドレイン間電流が流れた
。このFET素子と液晶表示部は直列に接続しているた
め、液晶表示部のガラス板上の透明電極とFET素子の
ソース電極の間に液晶を駆動するのに充分な電圧を印加
しておき、ゲート電極に負電圧を印加すると液晶表示部
に電圧がかかり、液晶が配向し駆動したが、ゲート電圧
をOvにすると液晶表示部に電圧がかからず、液晶の駆
動は止まった。すなわち、液晶の駆動を付属させた複素
五員環を有するπ−共役系高分子膜を半導体層とするF
ET素子で制御することができた。また、安定性の面で
もこの発明の液晶表示装置は1力月以上経過しても安定
にり3作した。 なお、実施例1および2ではFET素子および液晶表示
部をそれぞれ1つだけ作製して液晶表示装置としたが、
同様の手法を用いて複数のFET素子および液晶表示部
を作製して液晶表示装置とする乙とが可能である。たt
!シ、その場合、実施例1においてはS1板にフォトレ
ジストによるバクー2作製とイオン注入法を組み合わせ
た方法などを用いて必要な部分にのみ適度の導電性を与
えて各装置間を電気的に分離する等の方法が考えられる
。また、FET素子部と液晶表示部を別の基板上に作製
した後に接続して1つの装置とすることも可能である。 なお、液晶表示装置の製造中におけろパターンは、写真
製版技術を用いた通宝の半導体製造技術により行える。 〔発明の効果〕 以上説明したとおり、この発明は、ソースTs 1%と
ドレイン電1重間の電流通路である半導体層の導電゛6
を、ゲート電極によって制御する電界薄部べI!1−ラ
ノジス!2の」二足半導体層が復製五員環を有すπ−共
役系高分子である電界効果ヤトランジスタを設けた駆動
部、並びに」二足ソース電極およびドじイシ電極の内の
いずれか一方と直列に接続しt:液晶表示部を備え、ト
記ゲー1−電圧を変化させることにより、L記液晶表示
部を1ν制御−?ろものを用いることにより、大面積化
を容易にすると共に、均質かつ優れた性能を有する液晶
表示装置を得ることができろ。
通常絶縁体からであるが、適当な電子受容体、例L i
f 過Pg X fi! 4オンやテトラフルオロボレ
ートイニイン、スルホン酸イオンなどをドーピングずろ
ことによ−)てp型半導体にすることができ、その主導
度も絶縁体領域から金に領域まで幅広く制御する・r、
とがテ、% 、:、 、、、”、 ノ実、jjft例I
C)、5 L)T U、Kjぶ五口環をFKするπ−共
役高分子に極(少量のドーピングをし−(”!3 ”j
’!半導体性を付与I、 l’、mものが好ましく用い
られる4゜ ・ノー′ス雷極+41 !3よびF L・イン電極(5
)としては、半導体層を形成する複素五員環を有ずろπ
−共役系高分子((h)とオーム性接触することかでさ
る仕事関数の大きい金属が好−iしく、例えば金、白金
。 クロム、パラジウム等が一般的に用いられるが、勿論こ
れらに限られるもので(よない2.あるいは場合によ−
っては、錫酸化物、酸化インジウム、イシジウノ、・錫
酸化物(ITO)や導電性を有する有機系−1分子を用
いてもよい。、 上記キー共役系高分子の薄膜をゲ−1・電(規(2)。 絶縁膜(,3)、リース電へ(4)、ド1、・イノ電極
(5)(時[こは電極(7))により構成された中間部
材の4=に形成ずろ方法としC1,を電気化学的重合法
(電解重合法)または化?)ヲ的重合法(化学酸化重合
法)を川LNろ、。 例えば電解重合法“r上記複製元11環を有するπ−共
役系高分子膜をルニ成するに:よ、十記複素五1瑚を打
するπ−共役系高分子に相当するモノマーおよび支持電
解質を有機溶媒また(よ水に溶かし反応溶液とし、」二
足ソース電極(4)及びドレイ、l/電極(5)のうち
の少なくとも一方を作用電極とし、例えば白金などの対
極との間に電流を通して重合反応を起こさせて作用電極
近傍−トに所望の複製元lliを有ずろπ−共役高分子
を析出させ、析出しt:複素五員環を有するπ−共役系
高分子膜をよく洗浄した後、窒素雰囲気中で乾燥すると
いう方法を用いろ。この場合、析出(7た複製元は環を
aするπ−共役系高分子膜は反応時に支持電解質の)−
ニオンがドーピングされてp型有機半導体となり、また
ソース電極(4)およびドレイン電極(5)間の距離は
充分短いため、両電極間の絶縁膜も捏素五l即を有する
π−共役系高分子膜によって被覆され、両電極はp型有
機半導体膜によって電気的につながる。 またこのp型有機半導体膜は電解重合後にドーピング織
をコントロールしてFET素子に適した主導度に変化さ
せることができる。ここで、有機溶媒と(ッては、支持
電解質および上記モノマーを溶解させるものjiらよく
、例文ばアセト;−、トリル、ニトロベごノセン、ベン
ソニト’Jル、二l−シ+メ々1、N、N−ジダヂ4ホ
ルムアミド(1)MF)、ごメチルスノLホキ、/ド(
DMSO+ 3.:;ノクロロメケ2、テトラヒトL−
コ゛−ノラ〜・、エチルアル−1−ルJ)よびIチルア
ルコール等の極性溶媒が中伸又は2種以上の混合溶媒と
して好ましく用いられろ、3また、L記溶媒と水との混
合溶媒でも使用7iI能である。っ支持電解質としで1
よ、電解@金時にそh自身が酸化又は還元反応を受けず
、かつ溶媒中に溶解さぜることによ−って溶液に電導性
を付りすることのできる物質であり、例えば、過塩素酸
−テ・トラアルキルアンでニウムkL * ’7’ ト
ラア/1.キルアシモニウム工−)・ラフルIロボp、
、 ) 塩、テトラアルキルアンモニウム へキサフ
ルオロホス7エーr−1f=、t+・ラアルキルアンモ
ニウム バラ1−ルエノスル4、ネート塩、 J=Sよ
び水酸化すI・リウへ等が用いられるが、勿論2種Jス
上を併用しても構わない、3次に化学酸化重合法で」二
足複素五貝環を有するπ−共役系高分子膜を形成するに
は脱イオン水または有機溶媒との混合溶媒または有機溶
媒に開始剤として所定量の酸化剤を溶解させ、これを充
分脱酸素した溶液を準備した後にこの溶液中に上記複素
五員環を有するπ−共役系高分子に相当するモノマーを
所定量添加し、モノマーの重合を行う。このときあらか
じめゲート電極(2)、絶縁膜(3)、ソース電極(4
)、ドレイン電極(5)、および電極(7)を設けてお
いた基板(1)、すなわち中間部材をのうちFET素子
部分(川または時によっては全部をこの溶液中に少なく
とも5分以上浸し、複素五員環を有するπ−共役系高分
子の重合膜(6)をFET素子部分(11)上に形成さ
せる。この際、少量の酸化剤またはアニオンが複素五員
環を有するπ−共役系高分子膜(6)中にドーピングさ
れ、この後必要に応じ適当なドーピング剤または電気化
学的ドーピングによって所望の主導度を有するp型のπ
−共役系高分子膜とすることもできる。なお、上記溶液
中にモノマーを添加した後直ちに、あるいは同時に、上
記基板(1)をこの溶液中に浸してもよい。この方法は
、膜厚制御性や膜の均一性に優れ、かつ膜形成と同時に
FETに適した主導度が得られ易い。ここで開始剤とし
ては塩化第二鉄、フェリシアン化カリウム等が用いられ
るが、勿論これらに限るわけてはない。開始剤の酸化還
元電位がモノマーの重合開始電位より責であるすへての
酸化剤を用いることができろ。 液晶表示装置のうち、液晶表示部(12)においてFE
T素子のドレイン電極(5)と短絡した電極(7)は充
分な主導度を有し、液晶に不溶であるものならば何でモ
良< 、金−白金、クロム、アルミニウムなどの金属や
錫酸化物、酸化インジウム、イ′/レウム・錫酸化物(
ITO)などの透明電極、p型シリコノやn型シリコン
、あるいは導電比を有する有機系高分子を用いてもよい
。勿論これら材料を2つ以上組み合せて用いてもよい。 ガラス板α0)上の極(9)としては錫酸化物、酸化イ
ンジウム、インジウム・錫酸化物(ITO)などの透明
電極を用いるのが一般的である。また、適度の透明度を
有する導電性有機系高分子を用いてもよい。あるいはこ
れら材料を2つ以上あわせて用いてもよい。 ただし、これら電極(7)および電極(9)には、51
02の斜め蒸着またはラビング等の配向処理を施してお
く必要がある。液晶層(8)にはゲスト・ホスト型液晶
、TN型液晶またはスメクチックC相液晶等の液晶が用
いられるが、基板(1)におガラスを用い、電極(7)
に透明電極を用いる場合には、基板(1)に偏光板を取
り付ける事によりコントラスト比が上がる。偏光板付ガ
ラス板(10)の偏光板は偏光するものなら何でもよい
。 上記のように構成された液晶表示装置のFET素子(U
)においてその動作機構は不明な点が多いが、複素五員
環を有するπ−共役系高分子膜(6)と絶縁膜(3)の
界面において、複素五員環を有するπ−共役系高分子膜
(6)側に形成した空乏層の幅がゲート電極(2)とソ
ース電極(4)との間にかけた電圧で制御され、実効的
なホールのチャネル断面積が変化するためにソース電極
(4)とドレイン電極(5)の間を流れる電流が変化す
ると考えられる。このとき、複素五員環を有するπ−共
役系高分子膜(6)として主導度の低いp型半導体性し
か持たせていない場合には、ゲー)・電極(2)として
は金属電極以外にp型シリコンやn型シリコン、あるい
は導電性を有する有機系高分子等の主導度の大きい材料
を用いても、複素五員環を有すπ−共役系高分子膜(6
)中に充分大きな幅の空乏層が形成されて電解効果が現
れると考えられる。 この発明の液晶表示装置において、上記FET素子(1
1)と液晶表示部(I2)は直列に接続されている。 ソース電極(4)を基準として透明電博(9)に負電圧
を印加しておき、デーl−電極(2)に負電圧を印加す
ると液晶が点灯することになる。これは先述したように
FET素子のソース・ドレイン電極間の抵抗がデー1−
電極への負電圧印加により減少し、液晶表示部に電圧が
かかるためであると考えられる。 一方、ソース電極を基準として透明電極(9)に負電圧
を印加したままゲート電圧を切ると、液晶は点灯しなく
なる。これLt F E T素子のソース・ツレイン電
極間の抵抗が:1″≦Yす、電圧区かによって液晶表示
部に電圧がかからなくなるためであると考えられる。以
−Fのように、この発明の液晶表示装置は付、7iSさ
せ/ニア F E T素子のゲート電圧を変人ることに
より、液晶表示部の駆動を制御できろ。 なお、第1図では基板[1)」:にゲー)−電極(2)
か設けられているが、逆に、基板上に>a素置員環を有
するπ−共役系高分子膜を設け、その上にソース電極お
よびこのソース電極と分離してトレイン電極を設け、上
記ソース電極およびドL・イノ電極との間に絶縁膜を介
在させてデーl−電極を設けてもよい。 あるいはまた基板(1)」−にゲート電極(2)を設け
、絶縁膜を介在させて、その」二に複素冗員ζを有する
π−共役系高分子膜を設け、さらにその上にソース電極
およびこのソース電極と分離してドし・イノ電極を設け
てもよい。あるいはまた基板(1)上にソース電極およ
びこのソース電極と分離してトレイン電極を設け、この
上に複素五員環を有するπ−共役系高分子膜を設け、さ
らに絶縁膜を介在させてデー1−電極を設けてもよい。 さらにまた、上記実施例ではFET素子と液晶表示部を
同一基板上に作製したが、これらを別々の基板トに4′
[成しノニ後に接続して用いてもよい。 以下、この発明を実施例により具体的に説明するが、勿
論実施例にLりこの発明が制限されるもの−C(よない
。 実施例1 厚さ3(10μmのp9ノリコン(反(251ui X
40mm )を熱酸化して厚さ役3(100人の酸化
膜(S、0゜膜)を両面に形成させた。この表面上に第
1図におけるソース電極(4)、ドレイン電極(5)お
よび電極(7)となるべき金属電極(全被覆クロム電極
; クロム2(10人、金3(10人)を真空蒸着法に
よって設けた。ここでソース電極およびドレイン電極は
、いずれも有効面積2鴎×4はであり、6pff1幅で
分離されている。また、電極(7)は有効面積17mm
+ X 19+nm単位である。以下、この基板を液晶
表示装置基板と呼ぶ。 五酸化ニリンを加えて蒸留を2回行ったl七トニトリル
75m1に電解質として過塩素酸テトラエチルアンモニ
ウム0.55g、モノマートL42.2’ −ジチオフ
ェン0.27gを溶解させ、30分以上高純と空ぶガス
を通気して脱酸ふしt:。これに液晶表示装置基板のう
ち、FET素子部(第1図の(11)に相当する部分)
を?2 L、ソース73 極お1びドレイン電極を作用
極として、これに定電流電解法で、】OOμA/cm’
のア、ノード電流を8分間流した。この操作(こより、
アセ)・二トリルン容1α(こaシrニソース電極、ト
レイン電極りおよびソースドレイン間の絶縁膜1−にポ
リチオ7二ンの薄膜を形成させt:。この後、金電極の
電位を飽和カロメル電極に対し、−1−0,20Vに2
70分間設定し、ポリチオフェン膜の電気化学的説ドー
プを行い、ポリチオフェン膜の主導度をFET素子に適
したものにした。次にこの1改品表示装首基板をアセl
−二1−リル溶液から取出して、高純度のアセトニトリ
ルて2回1先浄した後、高純度窒素ガスを吹きつけ、更
にテン1フータに入れて真空乾燥を行った。以りの操作
により、液晶表示装置のうらFET宋子部子部分成した
。 次に液晶表示基板とこれと対向させるガラス板1−にS
、O□を↑1め蒸着し液晶の配向が起こるように配向処
理を施した3、そして液晶表示装置基板とこれと対向さ
せるガラス板との間に10μm厚のトリエステルフィル
ムを液晶表示部が開口部となるように一部分だけ残して
はさみ込み、その周辺を同しく一部分だけ残1.てエポ
キシ樹脂で封止した。 そして、この未封止部分からゲスト・ホスト液晶(Me
rck社製商品名ZLi1841)を注入してエポキシ
樹脂で封tkニー1.、ガラス電極上に偏向板をはり合
わせ、液晶表示装置のうち、液晶表示部を完成させた。 最後に、液晶表示装置基板の裏面のS、02の一部を(
tがし、ここに金を真空蒸着しく1. Oc+a X
1. Oc+n )、これに銀ベーストてリード線を取
り付けて、この発明の一実施例の液晶表示装置を完成さ
せt:9.これをtI1品表不表示装置試料)とした。 実施例2 厚さ1、Omのガラス基1i (25mm X 40M
)上に金属電極(金被覆クロム電極;クロム2(10
人、金3(10人)を真空蒸着法によって設け、これを
ゲート電極とした(rT効ゲート電極記積は2岨×5μ
m)。 さらに基板十およびデーl−電極上に酸化シリコン膜を
3.(100人の厚さにCVD法によって設け、これを
絶縁膜とした。さらにその上にチャネル長が5μmにな
るように金属電極(金被覆クロム電極;クロム2(10
人、金3(10人)をゲート電極をはさんで2ケ所に真
空蒸着法によって設け、これらをソース電極とドレイン
電極とした(有効面積はいずれも2 mm X 4 m
m )。さらにこのドレイン電極と短絡させて液晶表示
部となる金属電極(金被覆クロム電極;クロム2(10
人、金3(10人、有効面積は19mmX17mm)を
真空蒸着法によって設けた。 以下、このガラス基板を液晶表示装置と呼ぶ。 1(10 mjの純水中に塩化第二鉄(Fee13−6
H,0,2,7g)を溶解させた液に高純度窒素ガスを
30分間通気してから」二足のソース電極、ドレイン電
極、絶縁膜、ゲート電極および液晶表示部となる電極を
設けた液晶表示装置基板を浸した。そして高純度窒素ガ
スの通気を続けながら、この溶液に1 mlのN−メチ
ルピロールを加えた。N−メチルピロールを加えるとす
ぐに化学酸化重合反応が開始し、液晶表示装置基板上に
ボ’J(N−メチルピロール)膜が形成し始める。そし
て60分後に溶液中から液晶表示装置基板を取出し水お
よびエタノールで洗浄した後、これを3時間真空乾燥し
た。以上の操作により、液晶表示装置のうちFET素子
に相当する部分を完成させた。 次に実施例1で示したように液晶表示装置基板とこれと
対向させるガラス板上に310゜を斜め蒸着し液晶の配
向が起こるようにした。そして液晶表示装置基板とこれ
と対向させるガラス板との間に10μm厚のマイラフィ
ルムを液晶表示部が開口部となるように一部分だけ残し
てはさみ込み、その周辺を同じく一部分だけを残してエ
ポキシ樹脂で封止した。そしてこの未到正部分からTN
型液晶(Merck社製商品名ZL11565)にコレ
ステリルノナノエートを0.5重量%混合したものを注
入してエポキシ樹脂で封止した。そしてさらにガラス板
上に偏向板をはり合せて液晶表示部を完成させた。 これを液晶表示装置試料(Irlとした。 第2図は;1り晶表示装置試料(II)中のFET素子
のデーl−電圧(V)を変えた時のソース・ドレイン間
電流(μA)−ソース・ドレイン間電圧(V)特性を示
す特性図であり、横軸はソース・ドレイン間電圧(V)
、縦軸はソース・ドレイン間電流(μA)を示す。又、
液晶表示装置試料(I)の中のFET素子も第2図に示
したものと同様の特性を示した。 すなわち、FET素子のゲート電圧をOvにしている時
はソース電極とドレイン電極の間に電圧を印加しても、
小さなドレイン電流しか流れないが、ゲート電圧を負に
すればすれ程、大きなソース・ドレイン間電流が流れた
。このFET素子と液晶表示部は直列に接続しているた
め、液晶表示部のガラス板上の透明電極とFET素子の
ソース電極の間に液晶を駆動するのに充分な電圧を印加
しておき、ゲート電極に負電圧を印加すると液晶表示部
に電圧がかかり、液晶が配向し駆動したが、ゲート電圧
をOvにすると液晶表示部に電圧がかからず、液晶の駆
動は止まった。すなわち、液晶の駆動を付属させた複素
五員環を有するπ−共役系高分子膜を半導体層とするF
ET素子で制御することができた。また、安定性の面で
もこの発明の液晶表示装置は1力月以上経過しても安定
にり3作した。 なお、実施例1および2ではFET素子および液晶表示
部をそれぞれ1つだけ作製して液晶表示装置としたが、
同様の手法を用いて複数のFET素子および液晶表示部
を作製して液晶表示装置とする乙とが可能である。たt
!シ、その場合、実施例1においてはS1板にフォトレ
ジストによるバクー2作製とイオン注入法を組み合わせ
た方法などを用いて必要な部分にのみ適度の導電性を与
えて各装置間を電気的に分離する等の方法が考えられる
。また、FET素子部と液晶表示部を別の基板上に作製
した後に接続して1つの装置とすることも可能である。 なお、液晶表示装置の製造中におけろパターンは、写真
製版技術を用いた通宝の半導体製造技術により行える。 〔発明の効果〕 以上説明したとおり、この発明は、ソースTs 1%と
ドレイン電1重間の電流通路である半導体層の導電゛6
を、ゲート電極によって制御する電界薄部べI!1−ラ
ノジス!2の」二足半導体層が復製五員環を有すπ−共
役系高分子である電界効果ヤトランジスタを設けた駆動
部、並びに」二足ソース電極およびドじイシ電極の内の
いずれか一方と直列に接続しt:液晶表示部を備え、ト
記ゲー1−電圧を変化させることにより、L記液晶表示
部を1ν制御−?ろものを用いることにより、大面積化
を容易にすると共に、均質かつ優れた性能を有する液晶
表示装置を得ることができろ。
第1図はこの発明の一実施例の液晶表示装置の断面図、
第2図(まこの発明に係わるF F、 T素子の各り゛
−1−電圧におけろソース・ドレイン電極(μm)□ソ
ース・ドレイン電極(V)待ffE図、第3図は従来の
液晶表示装置の構成図、第4図は従来の液晶表示装置の
断面図である。 図において(2)はゲート電極、(3)は絶縁膜、(4
)はソース電極、(5)(よドレイン電極、(6)は半
導体層を形成する複素五員環を有するπ−共役系高分子
膜、(7)は1夜品表示部の主将i、(9)は対向透明
電極、(8)は液晶層である。 なお、各図中同一符号は同−叉は相当部分を・jξす。
第2図(まこの発明に係わるF F、 T素子の各り゛
−1−電圧におけろソース・ドレイン電極(μm)□ソ
ース・ドレイン電極(V)待ffE図、第3図は従来の
液晶表示装置の構成図、第4図は従来の液晶表示装置の
断面図である。 図において(2)はゲート電極、(3)は絶縁膜、(4
)はソース電極、(5)(よドレイン電極、(6)は半
導体層を形成する複素五員環を有するπ−共役系高分子
膜、(7)は1夜品表示部の主将i、(9)は対向透明
電極、(8)は液晶層である。 なお、各図中同一符号は同−叉は相当部分を・jξす。
Claims (10)
- (1)ソース電極とドレイン電極間の電流通路である半
導体層の導電率を、ゲート電極によって制御する電界効
果型トランジスタの上記半導体層が複素五員環を有する
π−共役系高分子である電界効果型トランジスタを設け
た駆動部、並びに上記ソース電極およびドレイン電極の
内のいずれか一方と直列に接続した液晶表示部を備え、
上記ゲート電圧を変化させることにより、上記液晶表示
部を制御する液晶表示装置。 - (2)複素五員環を有するπ−共役系高分子が、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、XはSおよびO原子の内の一種、R_1およ
びR_2は−H,−CH_3,−OCH_3,−C_2
H_5および−OC_2H_5基の内の一種、nは整数
である。) で示されるものである特許請求の範囲第1項記載の液晶
表示装置。 - (3)複素五員環を有するπ−共役系高分子がポリチオ
フェンおよびポリ(3−メチルチオフェン)の内の一種
である特許請求の範囲第2項記載の液晶表示装置。 - (4)複素五員環を有するπ−共役系高分子が、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、R_1およびR_2は−H,−CH_3,O
CH_3,−C_2H_5,および−OC_2H_5基
の内の一種、R_3は−CH_3,−C_2H_5,C
_3H_7,▲数式、化学式、表等があります▼および
▲数式、化学式、表等があります▼−NO_2の内の一
種、nは整数である。) で示されるものである特許請求の範囲第1項記載の液晶
表示装置。 - (5)ゲート電極がp型シリコンおよびn型シリコンの
いずれか一つにより組成された電界効果型トランジスタ
を用いた特許請求の範囲第1項ないし第4項の何れかに
記載の液晶表示装置。 - (6)電界効果型トランジスタと液晶表示部を同一基板
上に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第5項の何れかに記載の液晶表示装置。 - (7)電界効果型トランジスタと液晶表示部を異なる基
板上に設けた特許請求の範囲第1項ないし第5項の何れ
かに記載の液晶表示装置。 - (8)ネマチック相液晶を用いたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第7項何れかに記載の液晶表示
装置。 - (9)スメクチック相液晶を用いたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第7項何れかに記載の液晶表
示装置。 - (10)ゲスト・ホスト型液晶表示素子を用いた特許請
求の範囲第1項ないし第7項の何れかに記載の液晶表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226506A JPH0711631B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 液晶表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226506A JPH0711631B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 液晶表示装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285224A true JPS6285224A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0711631B2 JPH0711631B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=16846186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226506A Expired - Lifetime JPH0711631B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 液晶表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711631B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5705826A (en) * | 1994-06-28 | 1998-01-06 | Hitachi, Ltd. | Field-effect transistor having a semiconductor layer made of an organic compound |
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| US6593591B2 (en) | 1996-05-15 | 2003-07-15 | Seiko Epson Corporation | Thin film device provided with coating film, liquid crystal panel and electronic device, and method the thin film device |
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| US6936190B2 (en) | 2001-10-15 | 2005-08-30 | Fujitsu Limited | Electrically conductive organic compound and electronic device |
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| JPS58114465A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 高分子半導体電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60226506A patent/JPH0711631B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58114465A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 高分子半導体電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
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| US6593591B2 (en) | 1996-05-15 | 2003-07-15 | Seiko Epson Corporation | Thin film device provided with coating film, liquid crystal panel and electronic device, and method the thin film device |
| US6838192B2 (en) | 1996-11-25 | 2005-01-04 | Seiko Epson Corporation | Method of manufacturing organic EL element, organic EL element, and organic EL display device |
| US6833156B2 (en) | 1996-11-25 | 2004-12-21 | Seiko Epson Corporation | Method of manufacturing organic EL element, organic EL element, and organic EL display device |
| US6821553B2 (en) | 1996-11-25 | 2004-11-23 | Seiko Epson Corporation | Method of manufacturing organic EL element, organic EL element, and organic EL display device |
| US6863961B2 (en) | 1996-11-25 | 2005-03-08 | Seiko Epson Corporation | Method of manufacturing organic EL element, organic EL element, and organic EL display device |
| US7662425B2 (en) | 1996-11-25 | 2010-02-16 | Seiko Epson Corporation | Method of manufacturing organic EL element, organic EL element and organic EL display device |
| US8614545B2 (en) | 1996-11-25 | 2013-12-24 | Seiko Epson Corporation | Organic EL display device having a bank formed to fill spaces between pixel electrodes |
| US6843937B1 (en) | 1997-07-16 | 2005-01-18 | Seiko Epson Corporation | Composition for an organic EL element and method of manufacturing the organic EL element |
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| JP2003177682A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-06-27 | Konica Corp | ディスプレイパネルおよびその製造方法 |
| US6936190B2 (en) | 2001-10-15 | 2005-08-30 | Fujitsu Limited | Electrically conductive organic compound and electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711631B2 (ja) | 1995-02-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |