JPS6288130A - 浮上型磁気ヘツド - Google Patents
浮上型磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6288130A JPS6288130A JP22691185A JP22691185A JPS6288130A JP S6288130 A JPS6288130 A JP S6288130A JP 22691185 A JP22691185 A JP 22691185A JP 22691185 A JP22691185 A JP 22691185A JP S6288130 A JPS6288130 A JP S6288130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- gap
- winding
- magnetic head
- magnetic material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007667 floating Methods 0.000 title claims description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000010408 film Substances 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、磁気ディスク装置等に用いられる浮上型磁気
ヘッドに関するものである。
ヘッドに関するものである。
従来、磁気ディスク装置等に用いられる浮上型磁気ヘッ
ドには、ウィンチェスタ−型ヘッド(第2図)、*膜ヘ
ッド(第3図)、コンボノットヘッド (第4図)など
が用いられている。
ドには、ウィンチェスタ−型ヘッド(第2図)、*膜ヘ
ッド(第3図)、コンボノットヘッド (第4図)など
が用いられている。
そして、これら浮上型磁気ヘッドの性能を示すための一
つの評価方法として1css性がある。
つの評価方法として1css性がある。
すなわち、磁気ディスクの回転が開始したり停止したり
することにより、磁気ヘッドは磁気ディスク面に対し浮
上と接触とを繰り返すが、この繰り返し回数が多くなる
と、磁気ヘッドが磁気ディスク面に傷をつけたり、引っ
掛かったりして、磁気ヘッドあるいは磁気ディスク面が
損傷するという現象が生ずる。この現象が発生する頻度
を示すものとして耐C8S性という評価方法がある。
。
することにより、磁気ヘッドは磁気ディスク面に対し浮
上と接触とを繰り返すが、この繰り返し回数が多くなる
と、磁気ヘッドが磁気ディスク面に傷をつけたり、引っ
掛かったりして、磁気ヘッドあるいは磁気ディスク面が
損傷するという現象が生ずる。この現象が発生する頻度
を示すものとして耐C8S性という評価方法がある。
。
しかして、上記のような問題点を解決するには、耐C8
S性を向上させることが必要である。
S性を向上させることが必要である。
また、磁気ディスク装置が広範に使用されるようになる
につれて、磁気・\ラドの低価格化という要求もあり、
磁気ヘッドの製造にかかわる工程の簡略化という、αか
らの検討が必要になっている。
につれて、磁気・\ラドの低価格化という要求もあり、
磁気ヘッドの製造にかかわる工程の簡略化という、αか
らの検討が必要になっている。
前記、従来型の磁気ヘッドのうち、ウィンチェスタ−型
ヘッドは第2図のように、両側のスライドレールlb、
1bの中間に設けられたスライドレール1cの端部に磁
気ヘッド2cを突出させており、薄膜ヘッドは第3図の
ように多N膜を積層させていることがら、いずれもその
構造上耐C8S性を向上させるためには基本的に困難性
を有するものである。
ヘッドは第2図のように、両側のスライドレールlb、
1bの中間に設けられたスライドレール1cの端部に磁
気ヘッド2cを突出させており、薄膜ヘッドは第3図の
ように多N膜を積層させていることがら、いずれもその
構造上耐C8S性を向上させるためには基本的に困難性
を有するものである。
また、コンポシフトヘッドは、耐C8S性向上には利点
があるが、磁気ヘッドチップ2cをスライダー1bに埋
め込んだ構造であるため、製造工程が多くなるという火
照を有している。
があるが、磁気ヘッドチップ2cをスライダー1bに埋
め込んだ構造であるため、製造工程が多くなるという火
照を有している。
本発明は、1rtcss性の向上が可能であるとともに
、@線工程を含めて製造が容易な浮上型磁気ヘッドを提
供することを目的とするものである。
、@線工程を含めて製造が容易な浮上型磁気ヘッドを提
供することを目的とするものである。
本発明の浮上型磁気ヘッドは、第1図に一実施例を示す
ように、一方の磁性体コア1の上面の両側に2本のスラ
イドレールlb、lbを設け、このスライドレールlb
、lbのうちの少な(とも一方の側のスライドレール1
bの端部に、トラック@Twの間隔をおいてm3.3を
設け、作方の磁性体コア2の前記溝3.3と対向する位
置にこの溝3.3と同様の溝4.4を設け、前記両磁性
膜コア1.2のギャップ対向面1a、2a側を突き今わ
せて、前記対向する溝3.4内に〃ラス5aを充填し、
前記両磁性膜を接合するとともに、ギャップ部の下方の
巻線窓の下枠を、第2図のようにあらかじめ巻線7が施
された磁性体のバー6aを接合して形成したものである
。
ように、一方の磁性体コア1の上面の両側に2本のスラ
イドレールlb、lbを設け、このスライドレールlb
、lbのうちの少な(とも一方の側のスライドレール1
bの端部に、トラック@Twの間隔をおいてm3.3を
設け、作方の磁性体コア2の前記溝3.3と対向する位
置にこの溝3.3と同様の溝4.4を設け、前記両磁性
膜コア1.2のギャップ対向面1a、2a側を突き今わ
せて、前記対向する溝3.4内に〃ラス5aを充填し、
前記両磁性膜を接合するとともに、ギャップ部の下方の
巻線窓の下枠を、第2図のようにあらかじめ巻線7が施
された磁性体のバー6aを接合して形成したものである
。
上記の構造により、磁気へラドギャップがスライドレー
ル1b内に埋め込まれているので、5CSS性が者しく
改善される。また製造面においては、あらがじめ溝3.
4の加工によリドラック幅Twが決められた両方の磁性
体コア1.2を、プラス5aの充填により接合するだけ
であるから、工程が少な(、s!!遣が容易である。
ル1b内に埋め込まれているので、5CSS性が者しく
改善される。また製造面においては、あらがじめ溝3.
4の加工によリドラック幅Twが決められた両方の磁性
体コア1.2を、プラス5aの充填により接合するだけ
であるから、工程が少な(、s!!遣が容易である。
さらに巻線7は狭隘な巻線窓に1本1本線を通して行な
うのではな(、あらかじめ巻117を施した磁性体のバ
ー6aを、あらかじめ除去してあった巻線窓の下枠6の
部分に接合するだけであるから、巻線工程の能率が昔し
く向上するのである。
うのではな(、あらかじめ巻117を施した磁性体のバ
ー6aを、あらかじめ除去してあった巻線窓の下枠6の
部分に接合するだけであるから、巻線工程の能率が昔し
く向上するのである。
以下、本発明浮上型磁気ヘッドの製造工程の一例を第5
図(a)〜 (e)により説明する。
図(a)〜 (e)により説明する。
(実施例1)
まず、ギャップ対向面1a、2aを鏡面仕上げした所定
の形状(この例では一方は1型、作方は長手溝2bを有
するC型)の磁性体コア担体IA、2Aを製作する (
MS5図(a))。
の形状(この例では一方は1型、作方は長手溝2bを有
するC型)の磁性体コア担体IA、2Aを製作する (
MS5図(a))。
ついで、この磁性体コア担体I A、2 Aのギャップ
対向面1a、2aの上方の隅角に、トラック幅Tmを決
定するための溝3.3および4.4をトラック幅Twの
間隔をおいてそれぞれ設け(この例では斜めに加工しで
ある)・さらにギャップ対向面1a、2aにギャップを
規制するための非磁性体(図示せず)を形成する(第5
図(b))。
対向面1a、2aの上方の隅角に、トラック幅Tmを決
定するための溝3.3および4.4をトラック幅Twの
間隔をおいてそれぞれ設け(この例では斜めに加工しで
ある)・さらにギャップ対向面1a、2aにギャップを
規制するための非磁性体(図示せず)を形成する(第5
図(b))。
このように形成した磁性体コア担体lA12Aのギャッ
プ対向面1a、2a側を当接しく第5図(c)) 、長
手溝2b内にガラス棒5を挿入しくfJS5図(d))
、熱処理を行なってガラス棒5を溶融し前記各rR3
,4に〃ラス5aを充填するとともに、長手溝2b内に
おいてもギャップ部側にプラス5aを充填して補強とな
し、磁性体コア担体IA、2Aを接合してブロックを作
製する(第5図(e))。
プ対向面1a、2a側を当接しく第5図(c)) 、長
手溝2b内にガラス棒5を挿入しくfJS5図(d))
、熱処理を行なってガラス棒5を溶融し前記各rR3
,4に〃ラス5aを充填するとともに、長手溝2b内に
おいてもギャップ部側にプラス5aを充填して補強とな
し、磁性体コア担体IA、2Aを接合してブロックを作
製する(第5図(e))。
このようにして接合したブロックを切断し、所定の形状
に機械加工を施すが、このときギャップ部の下方の巻線
窓の下枠6の部分を除去しておき、別途あらかじめ巻[
7が施された磁性体のバー6a(第2図)を、この除去
部分に挿入して接合し、mi図に示すような巻線工程の
終了した磁気ヘッドを製造するのである。
に機械加工を施すが、このときギャップ部の下方の巻線
窓の下枠6の部分を除去しておき、別途あらかじめ巻[
7が施された磁性体のバー6a(第2図)を、この除去
部分に挿入して接合し、mi図に示すような巻線工程の
終了した磁気ヘッドを製造するのである。
(実施例2)
上記と同様の工程をとり、磁性体のパー68への巻線を
、あらかじめ必要のターン数コイルに巻いたボビンを挿
入することにより行なうことも可能である。
、あらかじめ必要のターン数コイルに巻いたボビンを挿
入することにより行なうことも可能である。
上述のように本発明によれば、ギャップ部がスライドレ
ール内に内蔵されているので1itcsS性が向上する
とともに、1回の接合で1個ないし複数個のヘッドを製
造することがで終るので製造工程が簡略化され、かつ巻
線工程も簡略化されて高能率に生産ができうるものであ
る。
ール内に内蔵されているので1itcsS性が向上する
とともに、1回の接合で1個ないし複数個のヘッドを製
造することがで終るので製造工程が簡略化され、かつ巻
線工程も簡略化されて高能率に生産ができうるものであ
る。
また、両側のスライドレールに前記と同様の7w加工を
施したギャップ部を形成すると、上部側、下部側の両方
とも同形状の磁気ヘッドの使用が可能となり、ディスク
のアップサイド、ダウンサイドの2種のコアを一つのコ
アで製作することができる。
施したギャップ部を形成すると、上部側、下部側の両方
とも同形状の磁気ヘッドの使用が可能となり、ディスク
のアップサイド、ダウンサイドの2種のコアを一つのコ
アで製作することができる。
さらに、両側のギャップを切り換えて作動させることに
より、ディスクの使用効率を向上させることができるも
のである。
より、ディスクの使用効率を向上させることができるも
のである。
gi図は本発明の浮上型磁気ヘッドの一実施例を示す斜
視図、第2巻線を施した磁性体バーの斜視図、第3.4
.5図は従来の浮上型磁気ヘッドを示す斜視図、 第6
図(、)、(b)、(C)、(d)、(e)は本発明の
浮上型磁気ヘッドの製造工程の一例を示す斜視図である
。 1.2 :磁性体コア、Ia、2a:ギャップ対向面、
1bニスライドレール、 3.4 :溝、 6 :巻
線窓の下枠、6a:磁性体のバー、7 二巻線 代理人 弁理士 本 間 崇第6 図
視図、第2巻線を施した磁性体バーの斜視図、第3.4
.5図は従来の浮上型磁気ヘッドを示す斜視図、 第6
図(、)、(b)、(C)、(d)、(e)は本発明の
浮上型磁気ヘッドの製造工程の一例を示す斜視図である
。 1.2 :磁性体コア、Ia、2a:ギャップ対向面、
1bニスライドレール、 3.4 :溝、 6 :巻
線窓の下枠、6a:磁性体のバー、7 二巻線 代理人 弁理士 本 間 崇第6 図
Claims (1)
- 両側に設けたスライドレールのうちの少なくとも一方の
側のスライドレールの端部にトラック幅を存して溝を設
けた一方の磁性体コアと、前記溝の対向位置に同様の溝
を設けた作方の磁性体コアとのギャップ対向面側を当接
し、前記対向する溝内にガラスを充填して前記両方の磁
性体コアを接合するとともに、ギャップ部の下方に設け
た巻線窓の一部を、あらかじめ巻線が施された磁性体の
バーを接合して形成したことを特徴とする浮上型磁気ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22691185A JPS6288130A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 浮上型磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22691185A JPS6288130A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 浮上型磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288130A true JPS6288130A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16852528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22691185A Pending JPS6288130A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 浮上型磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288130A (ja) |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22691185A patent/JPS6288130A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4811146A (en) | Composite magnetic head | |
| US4821134A (en) | Magnetic alloy R/W head with centrally pinched and end slotted core | |
| US4821131A (en) | Core assembly for a flying magnetic head with magnetic gap on air-bearing surface | |
| JPS6288130A (ja) | 浮上型磁気ヘツド | |
| JPS6288129A (ja) | 浮上型磁気ヘツド | |
| JPS6286527A (ja) | 浮上型磁気ヘツド | |
| JPH0740334B2 (ja) | 磁気ヘッド用コア製造用コア前駆体 | |
| JPS6286526A (ja) | 浮上型磁気ヘツド | |
| JPS62248121A (ja) | 浮上型磁気ヘツド | |
| JP2900635B2 (ja) | 複合型磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPS6286528A (ja) | 浮上型磁気ヘツド | |
| JPS6262412A (ja) | 浮上型磁気ヘツド | |
| JPS62248120A (ja) | 浮上型磁気ヘツド | |
| JPH02763B2 (ja) | ||
| JPH06282809A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH05234019A (ja) | 磁気ヘッドおよびその製造方法 | |
| JPS57143714A (en) | Composite type video head | |
| JPH03116407A (ja) | 磁気ヘッド用チップの製造方法 | |
| JPS63112813A (ja) | 複合磁気ヘツド及びその製法 | |
| JPS60113306A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH0254407A (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH03238605A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS62162221A (ja) | 複合型磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPS61294614A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH01227209A (ja) | 磁気ヘッドスライダ |