JPS6288847A - ロ−プの連結金具 - Google Patents
ロ−プの連結金具Info
- Publication number
- JPS6288847A JPS6288847A JP60229090A JP22909085A JPS6288847A JP S6288847 A JPS6288847 A JP S6288847A JP 60229090 A JP60229090 A JP 60229090A JP 22909085 A JP22909085 A JP 22909085A JP S6288847 A JPS6288847 A JP S6288847A
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- JP
- Japan
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- pin
- swinging members
- joining
- swinging
- hole
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- Pending
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- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケーブルのけん引に用いられるロープを連結
するのに用いられる連結金具に閃するものである。
するのに用いられる連結金具に閃するものである。
ケーブルをけん引して管路に布設する場合には、第、7
1NK示すようにマンホール10,11及び12間の各
管路13&Cワイヤローブ14を挿入し、これらワイヤ
ロープ14を連結金具15にて相互に連結すると共に1
マンホール10側のワイヤロープ14の端末に、ケーブ
ルドラム16から繰り出したけん引すべきケーブル17
の端末をプーリングアイ18等により連結する。
1NK示すようにマンホール10,11及び12間の各
管路13&Cワイヤローブ14を挿入し、これらワイヤ
ロープ14を連結金具15にて相互に連結すると共に1
マンホール10側のワイヤロープ14の端末に、ケーブ
ルドラム16から繰り出したけん引すべきケーブル17
の端末をプーリングアイ18等により連結する。
そしてウィンチ19によりワイヤロープ14をけん引し
、ロープドラム20に順次巻き取ることにより、ケーブ
ル17を管路13に布設する。
、ロープドラム20に順次巻き取ることにより、ケーブ
ル17を管路13に布設する。
さて、従来、上記ワイヤロープ14同士を連結するため
の連結金具15としては、第V13!!IK示すものが
知られている。これは、シャックル21及びシャックル
ピン22を使用し、シャックに21を接続すべき一方の
ワイヤロープ14のアイ部14’に通し、シャックルビ
ン22をシャックル21のピン穴及び他方のワイヤロー
プ14のアイw614’に遊嵌し、その先端のネジ部K
m人することによりロー114同士を連結するようにな
っている。
の連結金具15としては、第V13!!IK示すものが
知られている。これは、シャックル21及びシャックル
ピン22を使用し、シャックに21を接続すべき一方の
ワイヤロープ14のアイ部14’に通し、シャックルビ
ン22をシャックル21のピン穴及び他方のワイヤロー
プ14のアイw614’に遊嵌し、その先端のネジ部K
m人することによりロー114同士を連結するようにな
っている。
あるいは、第5図に示すように、独立した連結金具を使
用せず、ワイヤローブ14の端末に固着させた連結部材
23.23’を使用し、下方の連結部材23の平行に突
出する連結片23 a 、 23bの間に、他方の連結
部材23′の一つの連結片24を位置決めした後、結合
ビン25を結合片23aのビン穴及び同24のビン穴に
遊嵌し、その先端のネジ部を連結片23bのネジ穴に螺
入することにより連結することも行なわれている。
用せず、ワイヤローブ14の端末に固着させた連結部材
23.23’を使用し、下方の連結部材23の平行に突
出する連結片23 a 、 23bの間に、他方の連結
部材23′の一つの連結片24を位置決めした後、結合
ビン25を結合片23aのビン穴及び同24のビン穴に
遊嵌し、その先端のネジ部を連結片23bのネジ穴に螺
入することにより連結することも行なわれている。
しかしながら、連結金具15としてシャックル21及び
シャックルビン22を使用し之場合、シャックル21が
円筒形の形状を有せず、さらにシャックルビン22の頭
部が突起している止め、第Juに示した滑車26、ロー
ラ27及びウィンチ19のキャプスタンドラム28を通
過できないことがあった。
シャックルビン22を使用し之場合、シャックル21が
円筒形の形状を有せず、さらにシャックルビン22の頭
部が突起している止め、第Juに示した滑車26、ロー
ラ27及びウィンチ19のキャプスタンドラム28を通
過できないことがあった。
まな、ワイヤロープ14のそれぞれに固着した連結部材
23.23’で連結した場合、連結部材23.23’相
互を結合ビン25によって遊嵌させて連結する構造であ
り、連結部材23.23’ 自体が屈曲することがな(
、また連結部材23゜23′は一軸方向にしか揺動でき
ないものである。
23.23’で連結した場合、連結部材23.23’相
互を結合ビン25によって遊嵌させて連結する構造であ
り、連結部材23.23’ 自体が屈曲することがな(
、また連結部材23゜23′は一軸方向にしか揺動でき
ないものである。
従って、この場合も滑車26.ローラ27及びウィンチ
19のキャプスタンドラム28を通過できないことがあ
った。
19のキャプスタンドラム28を通過できないことがあ
った。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、屈曲構造
を有し、アイ部を有し冷ローブ相互を自在に屈曲できる
M1i8金具を提供することを目的とする。
を有し、アイ部を有し冷ローブ相互を自在に屈曲できる
M1i8金具を提供することを目的とする。
本発明は、ケーブルのけん引に用いられろローブを連結
する連結金具であって、相互に二ニックーサル接続され
た一対の揺動部材と、該各揺動部材の一端側をビンと支
持軸によって相互にユニバーサル接続する筒体と、前記
揺動部材の他端側に互いに平行に突出する2片の結合片
と、該結合片の一方に形成されたビン穴と、他方に形成
されたネジ穴と、該結合片の間に配置されるローブのア
イ部に遊嵌され、前記手ジ穴に螺入される連結ビンとを
備えてなることを特徴としている。
する連結金具であって、相互に二ニックーサル接続され
た一対の揺動部材と、該各揺動部材の一端側をビンと支
持軸によって相互にユニバーサル接続する筒体と、前記
揺動部材の他端側に互いに平行に突出する2片の結合片
と、該結合片の一方に形成されたビン穴と、他方に形成
されたネジ穴と、該結合片の間に配置されるローブのア
イ部に遊嵌され、前記手ジ穴に螺入される連結ビンとを
備えてなることを特徴としている。
本発明の連結金具は、一対の揺動部材が互いにユニバー
サル接続されていることから、連結金具自体が自在に屈
曲でき、ケーブルけん引時の滑車等を通過する際には、
揺動部材がその曲面に沿うように回動及び揺動し、滑ら
かに通過することがgJ能となる。
サル接続されていることから、連結金具自体が自在に屈
曲でき、ケーブルけん引時の滑車等を通過する際には、
揺動部材がその曲面に沿うように回動及び揺動し、滑ら
かに通過することがgJ能となる。
第1図および第2図は本発明の詳細な説明する図である
。本実施例の連結金具lは筒体3を介してユニバーサル
接続された揺動部材2,2を備えている。この揺動部材
2,2の接続は第2図に示すようKなされている。すな
わち一方(第2図において左側)の揺動部材2の一端側
に平行に突出したコ字状のヨーク部2b 、2bが筒体
30周面を所定位置に挾み、ヨーク部2bの換通孔2d
と筒体3の支持孔3aへ挿入された支持軸4により回動
可能に連結されている。また、他方(第2図において右
側)の揺動部材2の一端側のヨーク部2b、2bが、上
記支持軸4の方向に対して直角位置にある筒体30周面
を所定位置に挾み、各ヨーク部2bの換通孔2dと筒体
3の支持孔3aへ、支持軸4と接触しない位置まで挿入
したビン5.5により回動可能に連結されている。さら
に、一方のビン5の中心孔5bと支持軸4の内孔4aと
他方のビン5の中心孔5bへ保持ビン5aが挿入されて
その両漏はかしめられており、これにより、支持軸4と
ビン5はそれぞれ回動可能な状態で筒体3に保持されて
いる。
。本実施例の連結金具lは筒体3を介してユニバーサル
接続された揺動部材2,2を備えている。この揺動部材
2,2の接続は第2図に示すようKなされている。すな
わち一方(第2図において左側)の揺動部材2の一端側
に平行に突出したコ字状のヨーク部2b 、2bが筒体
30周面を所定位置に挾み、ヨーク部2bの換通孔2d
と筒体3の支持孔3aへ挿入された支持軸4により回動
可能に連結されている。また、他方(第2図において右
側)の揺動部材2の一端側のヨーク部2b、2bが、上
記支持軸4の方向に対して直角位置にある筒体30周面
を所定位置に挾み、各ヨーク部2bの換通孔2dと筒体
3の支持孔3aへ、支持軸4と接触しない位置まで挿入
したビン5.5により回動可能に連結されている。さら
に、一方のビン5の中心孔5bと支持軸4の内孔4aと
他方のビン5の中心孔5bへ保持ビン5aが挿入されて
その両漏はかしめられており、これにより、支持軸4と
ビン5はそれぞれ回動可能な状態で筒体3に保持されて
いる。
従って、揺動部材2,2は支持軸4を中心として回動し
、かつビン5を中心として回動方向に対して直角方向に
揺動する。即ち、揺動部材2,2は相互にユニバーサル
接続されろことになる。
、かつビン5を中心として回動方向に対して直角方向に
揺動する。即ち、揺動部材2,2は相互にユニバーサル
接続されろことになる。
さらにB動部材2のユニパーサに接続されていない他端
側は、平行に突出する結合片2a 、 2cが設けられ
、結合片2aにはピン穴7が、また、結合片2CKはネ
ジ穴71が形成されている。上記揺動部材21Cユニバ
ーサル接続されている他方の揺動部材2についても同様
である。
側は、平行に突出する結合片2a 、 2cが設けられ
、結合片2aにはピン穴7が、また、結合片2CKはネ
ジ穴71が形成されている。上記揺動部材21Cユニバ
ーサル接続されている他方の揺動部材2についても同様
である。
上記構成の連結金具lにワイヤロープ8を結合するに際
しては、一方の揺動部材2の結合片2a+20の間に接
続すべき一方のワイヤロープ8のアイ部8′を位置決め
し念後、連結ビン6を結合片2aのビン穴7及びロープ
8のアイ部8′に遊嵌できるように挿入し、連結ビン6
の先端の半ジ部6bを結合片2Cのネジ穴7Iに螺入す
る。これにより、このワイヤロープ8を揺動部材2に回
動可能に連結することができる。さらに上記揺動部材2
とユニバーサル接続された他方の揺動部材2についても
同様に、他方の接続すべぎワイヤロープ8を回動可能に
接続することにより、ワイヤロープ8゜8相互の接続を
連結金具1を介して回動および揺動可能KM結すること
ができる。
しては、一方の揺動部材2の結合片2a+20の間に接
続すべき一方のワイヤロープ8のアイ部8′を位置決め
し念後、連結ビン6を結合片2aのビン穴7及びロープ
8のアイ部8′に遊嵌できるように挿入し、連結ビン6
の先端の半ジ部6bを結合片2Cのネジ穴7Iに螺入す
る。これにより、このワイヤロープ8を揺動部材2に回
動可能に連結することができる。さらに上記揺動部材2
とユニバーサル接続された他方の揺動部材2についても
同様に、他方の接続すべぎワイヤロープ8を回動可能に
接続することにより、ワイヤロープ8゜8相互の接続を
連結金具1を介して回動および揺動可能KM結すること
ができる。
このように、揺動部材2.2を相互にユニバーサル接続
しな上で、接続すべきワイヤロープ8゜8のそれぞれの
アイ部8’、8’を連結金具lを介して回動可能に連結
すると、本実施例の連結金具lをワイヤロープ8,8と
共に第3図に示す布設方法においてウィンチ19により
けん引した場合でも、揺動部材2,2が滑車26及びキ
ャプスタンドラム28のドラムの胴部に沿って回動及び
揺動するので、連結金具1が折損することな(滑らかに
通過することができる。
しな上で、接続すべきワイヤロープ8゜8のそれぞれの
アイ部8’、8’を連結金具lを介して回動可能に連結
すると、本実施例の連結金具lをワイヤロープ8,8と
共に第3図に示す布設方法においてウィンチ19により
けん引した場合でも、揺動部材2,2が滑車26及びキ
ャプスタンドラム28のドラムの胴部に沿って回動及び
揺動するので、連結金具1が折損することな(滑らかに
通過することができる。
また、ワイヤロープ8がアイl!S8’を有していれば
連結金J!lとの連結が簡単であるなめ、ワイヤロープ
の連結作業が極めて簡単である。
連結金J!lとの連結が簡単であるなめ、ワイヤロープ
の連結作業が極めて簡単である。
なお、上記実施例においてロープがアイ部を有する繊維
性のロープでもかまわない。
性のロープでもかまわない。
以上説明したように、本発明によれば、2つの揺動部材
を相互にユニバーサル接続し、かつそnぞれの揺動部材
とワイヤロープなji!結ビンにて回動角能に結合した
ことで、接続部全体を任意の方向に屈曲させることがで
さる上に、アイ部を有するロープを簡単に連結すること
ができることから、滑車等のドラム部を接a!邪全体が
折損することな(滑らかに通過し、しかもロープを作業
性よ(連結でさるという効果を奏する。
を相互にユニバーサル接続し、かつそnぞれの揺動部材
とワイヤロープなji!結ビンにて回動角能に結合した
ことで、接続部全体を任意の方向に屈曲させることがで
さる上に、アイ部を有するロープを簡単に連結すること
ができることから、滑車等のドラム部を接a!邪全体が
折損することな(滑らかに通過し、しかもロープを作業
性よ(連結でさるという効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の実施例を示す図であって
、第1図はこの実施例の連結金具の斜視図、第2図はユ
ニバーサル継手の組み立て図である。 第3図はケーブルの布設方法を示す説明図である。 第4を図および第5図はそれぞれ従来の連結手段を示す
斜視図である。 1・・・・・・連結金具、2・・・・・・揺動部材、2
a、2c・・・・・・結合片、3・・・・・・筒体、4
・・・・・・支持軸、5・・・・・・ビン、6・・・・
・・連結ビン、7・・・・・・ピン穴、7/・・・・・
・ネジ穴、8・・・・・・ワイヤロープ、8I・・・・
・・アイ部。
、第1図はこの実施例の連結金具の斜視図、第2図はユ
ニバーサル継手の組み立て図である。 第3図はケーブルの布設方法を示す説明図である。 第4を図および第5図はそれぞれ従来の連結手段を示す
斜視図である。 1・・・・・・連結金具、2・・・・・・揺動部材、2
a、2c・・・・・・結合片、3・・・・・・筒体、4
・・・・・・支持軸、5・・・・・・ビン、6・・・・
・・連結ビン、7・・・・・・ピン穴、7/・・・・・
・ネジ穴、8・・・・・・ワイヤロープ、8I・・・・
・・アイ部。
Claims (1)
- ケーブルのけん引に用いられるロープを連結する連結金
具であつて、相互にユニバーサル接続された一対の揺動
部材と、該各揺動部材の一端側をピンと支持軸によつて
相互にユニバーサル接続する筒体と、前記揺動部材の他
端側に互いに平行に突出する2片の結合片と、該結合片
の一方に形成されたピン穴と、他方に形成されたネジ穴
と、該結合片の間に配置されるロープのアイ部に遊嵌さ
れ、前記ネジ穴に螺入される連結ピンとを備えてなるこ
とを特徴とするロープの連結金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229090A JPS6288847A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ロ−プの連結金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229090A JPS6288847A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ロ−プの連結金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288847A true JPS6288847A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16886590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60229090A Pending JPS6288847A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ロ−プの連結金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288847A (ja) |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP60229090A patent/JPS6288847A/ja active Pending
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