JPS6289742A - 連続気泡型発泡体シ−トの製造法 - Google Patents
連続気泡型発泡体シ−トの製造法Info
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- JPS6289742A JPS6289742A JP22774685A JP22774685A JPS6289742A JP S6289742 A JPS6289742 A JP S6289742A JP 22774685 A JP22774685 A JP 22774685A JP 22774685 A JP22774685 A JP 22774685A JP S6289742 A JPS6289742 A JP S6289742A
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- Japan
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- sheet
- foam
- open
- parts
- irradiated
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエチレン系樹脂連続気泡型発泡体シートの製造
方法に係る。さらに詳しくは、エチレン系樹脂、発泡剤
、及びシリコーンブロックコポリマーからなる発泡性組
成物シートに電離性放射線を照射後、発泡剤の分解温度
以上に加熱することによりエチレン系樹脂連続気泡型発
泡体シートを製造する方法に関する。
方法に係る。さらに詳しくは、エチレン系樹脂、発泡剤
、及びシリコーンブロックコポリマーからなる発泡性組
成物シートに電離性放射線を照射後、発泡剤の分解温度
以上に加熱することによりエチレン系樹脂連続気泡型発
泡体シートを製造する方法に関する。
本発明の方法により魯遺されるエチレン系樹脂発泡体は
通気性、吸水性、耐候性があり、連続気泡型であるため
独立気泡型より柔軟で、風合い、触感が秀れた発泡体で
あり、その製造方法の特色としては、電離性放射線の照
射とその後の加熱によって連続気泡型発泡体が得られる
事であり、加圧によって破泡する工程を必要としない。
通気性、吸水性、耐候性があり、連続気泡型であるため
独立気泡型より柔軟で、風合い、触感が秀れた発泡体で
あり、その製造方法の特色としては、電離性放射線の照
射とその後の加熱によって連続気泡型発泡体が得られる
事であり、加圧によって破泡する工程を必要としない。
この発泡体の用途はクッション、枕、マット、防寒衣、
カーペットの裏打ち、ボール、玩具、サポータ−あるい
はフィルター等に緩衝材、断熱材、吸音材、またはテ材
として使用される。
カーペットの裏打ち、ボール、玩具、サポータ−あるい
はフィルター等に緩衝材、断熱材、吸音材、またはテ材
として使用される。
現在エチレン系樹脂からなる発泡体は断熱材、梱包材、
クッション材などとして多量使用されているが、それら
は殆んど独立気泡系発泡体であり、吸水性、通気性など
を必要とする用途には使用されていない。通気性を有す
る連続気泡型発泡、体も一部には見られるが、気泡径が
大きいものでキメが荒く、手触りが悪く、商品価値の低
いものに限られる。一方ゴムあるいはポリウレタン系連
続気泡系発泡体は、紫外線あるいはオゾンにより急激に
劣化する。
クッション材などとして多量使用されているが、それら
は殆んど独立気泡系発泡体であり、吸水性、通気性など
を必要とする用途には使用されていない。通気性を有す
る連続気泡型発泡、体も一部には見られるが、気泡径が
大きいものでキメが荒く、手触りが悪く、商品価値の低
いものに限られる。一方ゴムあるいはポリウレタン系連
続気泡系発泡体は、紫外線あるいはオゾンにより急激に
劣化する。
エチレン系樹脂からなる従来の連続気泡型発泡体は、一
旦独立気泡型発泡体を製造し、これを加熱膨張させて発
泡する方法が知られているが、この方法によって得た発
泡体は「へたり」を生じ、弾力がなく、均一な破泡が困
難で気泡径も粗大である。これを解決するため一旦独立
気泡を成形後、これを加圧破泡する方法が開発されたが
、工程が二段階となる上、得られた発泡体は厚さが薄く
なり、気泡は連続化されているが、気泡膜は重なりあっ
て吸水性、通気性とも良好とは言えない。これを改善す
るために特公昭47−31695号においては、独立気
泡型発泡体をまずガラス転移温度付近またはそれ以下の
温度に冷却し、しかるのちにこれを圧縮して気泡膜を破
壊する方法が提案されたが、この方法ではポリエチレン
の場合、液体窒素等の高価な冷媒で冷却する事が必要と
カリ、装置的にも高価なものとなる。
旦独立気泡型発泡体を製造し、これを加熱膨張させて発
泡する方法が知られているが、この方法によって得た発
泡体は「へたり」を生じ、弾力がなく、均一な破泡が困
難で気泡径も粗大である。これを解決するため一旦独立
気泡を成形後、これを加圧破泡する方法が開発されたが
、工程が二段階となる上、得られた発泡体は厚さが薄く
なり、気泡は連続化されているが、気泡膜は重なりあっ
て吸水性、通気性とも良好とは言えない。これを改善す
るために特公昭47−31695号においては、独立気
泡型発泡体をまずガラス転移温度付近またはそれ以下の
温度に冷却し、しかるのちにこれを圧縮して気泡膜を破
壊する方法が提案されたが、この方法ではポリエチレン
の場合、液体窒素等の高価な冷媒で冷却する事が必要と
カリ、装置的にも高価なものとなる。
一方、特公昭55−42100号では一段工程で連続気
泡型のポリエチレン発泡体を得る方法としてポリエチレ
ンに架橋剤と共に無定形ポリプロピレンを相当多量に混
合し、一段加圧、加熱プレス法が提案された。しかしこ
の方法では無定形ポリプロピレンを30〜so:*it
s混合する事が好ましいとされ、20重*S以下では連
続気泡率が低くなるとしている。無定形ポリプロピレン
は結晶性ポリプロピレン製造時副生ずるもので、従来よ
り利用価値がなく、廃棄されていたものであるから、こ
れを活用する事は意味があるが、−1無定形ポリプロピ
レンは室温でも粘着性を用する粘土状物であって、単独
では成形品を得る事が困難であり、従来から低価格発泡
体の増量材として少量添加されていたもので、この特許
に開示されているように多量混合すると、発泡体の機械
的特性や感触に悪影響を及ぼす。
泡型のポリエチレン発泡体を得る方法としてポリエチレ
ンに架橋剤と共に無定形ポリプロピレンを相当多量に混
合し、一段加圧、加熱プレス法が提案された。しかしこ
の方法では無定形ポリプロピレンを30〜so:*it
s混合する事が好ましいとされ、20重*S以下では連
続気泡率が低くなるとしている。無定形ポリプロピレン
は結晶性ポリプロピレン製造時副生ずるもので、従来よ
り利用価値がなく、廃棄されていたものであるから、こ
れを活用する事は意味があるが、−1無定形ポリプロピ
レンは室温でも粘着性を用する粘土状物であって、単独
では成形品を得る事が困難であり、従来から低価格発泡
体の増量材として少量添加されていたもので、この特許
に開示されているように多量混合すると、発泡体の機械
的特性や感触に悪影響を及ぼす。
特公昭54−63172号の技術内容はポリオレフィン
樹脂100重量部に対し無機物粉末を30〜300ii
j量部分散混合させた上で発泡させて独立気泡型発泡体
とし、これに変形を与えて破泡させる事を特色としてい
る。しかもこの方法においては無機物界面とポリマーと
の接着力を積極的に低下せしめるような表面処理を無機
物粉末に施す事によって気泡の連通化は一層効果的であ
るとしている。すなわちこの発泡体は単に破泡のために
多量の無機物を混合する事が必要なのである。
樹脂100重量部に対し無機物粉末を30〜300ii
j量部分散混合させた上で発泡させて独立気泡型発泡体
とし、これに変形を与えて破泡させる事を特色としてい
る。しかもこの方法においては無機物界面とポリマーと
の接着力を積極的に低下せしめるような表面処理を無機
物粉末に施す事によって気泡の連通化は一層効果的であ
るとしている。すなわちこの発泡体は単に破泡のために
多量の無機物を混合する事が必要なのである。
その無機物の存在によって発泡体の機械的性質や触感が
本来のポリエチレン発泡体と異ったものとなる事は容易
に想僧できる。そしてさらに重要なことは、連続気泡型
の発泡体をポリオレフィンで製造する事が如何に困難で
あるかを示すものである。
本来のポリエチレン発泡体と異ったものとなる事は容易
に想僧できる。そしてさらに重要なことは、連続気泡型
の発泡体をポリオレフィンで製造する事が如何に困難で
あるかを示すものである。
本願発明者らはこれらの先願技術が包含している多くの
問題点を解決するぺ〈鋭意検討の結果、イ)破泡のため
に別工程を用←る事なく口)多芽の添加剤によってエチ
レン系樹脂自体の特色を失う事もなく、吸水性、耐候性
および感触のすぐれたエチレン系樹脂連続気泡型発泡体
の製造方法を ハ)シリコーンブロックコポリマーの少量添加のもとに
、電離性放射線照射方法によって可能ならしめたもので
ある。
問題点を解決するぺ〈鋭意検討の結果、イ)破泡のため
に別工程を用←る事なく口)多芽の添加剤によってエチ
レン系樹脂自体の特色を失う事もなく、吸水性、耐候性
および感触のすぐれたエチレン系樹脂連続気泡型発泡体
の製造方法を ハ)シリコーンブロックコポリマーの少量添加のもとに
、電離性放射線照射方法によって可能ならしめたもので
ある。
従来、熱可塑性樹脂発泡シニトの製造方法として、発泡
剤が混合された熱可塑性樹脂シートに電動性放射線を照
射して該樹脂シートを架橋させた後、発泡剤の分解温度
以上に加熱して樹脂シートを発泡させる方法が知られて
いる。
剤が混合された熱可塑性樹脂シートに電動性放射線を照
射して該樹脂シートを架橋させた後、発泡剤の分解温度
以上に加熱して樹脂シートを発泡させる方法が知られて
いる。
しかしながら、上記方法によって得られる樹脂発泡シー
トは、そのほとんどが、独立気泡率95チ以上の、いわ
ゆる独立気泡型発泡シートであり、吸水性がほとんど無
く、通気性が低く、弾性率が太さいため、柔軟性に乏し
い等といった性質のため、その用途が制限される場合が
あった。
トは、そのほとんどが、独立気泡率95チ以上の、いわ
ゆる独立気泡型発泡シートであり、吸水性がほとんど無
く、通気性が低く、弾性率が太さいため、柔軟性に乏し
い等といった性質のため、その用途が制限される場合が
あった。
本発明者らは、エチレン系樹脂、発泡剤及びシリコーン
ブロックコポリマーからなる発泡性組成物シー)K%電
離性放射線を照射した後、発泡剤に分解温度以上に加熱
して上記発泡性シートを発泡せしめる方法において、該
シートの晃質的に架橋している箇所のゲル含量が75%
以下、好ましくは、40〜70%と々るように電離性放
射線を照射することを特徴とする連続気泡型発泡体シー
トの製造方法を見出だした。
ブロックコポリマーからなる発泡性組成物シー)K%電
離性放射線を照射した後、発泡剤に分解温度以上に加熱
して上記発泡性シートを発泡せしめる方法において、該
シートの晃質的に架橋している箇所のゲル含量が75%
以下、好ましくは、40〜70%と々るように電離性放
射線を照射することを特徴とする連続気泡型発泡体シー
トの製造方法を見出だした。
本発明によれば、吸水性があり、通気性があり、柔軟性
に富んだ性質の連続気泡型発泡体を得ることができる。
に富んだ性質の連続気泡型発泡体を得ることができる。
即ち、エチレン系樹脂発泡性組成物シートに電剛性放射
線を照射して、該シートを75%以下のゲル含量になる
ように架橋することにより、加熱時の発泡性シートの流
動性を適度に押さえ、かつ、シリコーンブロックコポリ
マーの適度な親油性のバランスによる効果により、加熱
により発泡剤が分解して発泡が起ったとき、気泡の一部
が破泡して、気泡は連続気泡型となるのである。
線を照射して、該シートを75%以下のゲル含量になる
ように架橋することにより、加熱時の発泡性シートの流
動性を適度に押さえ、かつ、シリコーンブロックコポリ
マーの適度な親油性のバランスによる効果により、加熱
により発泡剤が分解して発泡が起ったとき、気泡の一部
が破泡して、気泡は連続気泡型となるのである。
しかし、エチレン系w脂発泡性組成物シートに電離性放
射線を照射して、該シートの架橋している箇所のゲル含
量が75%以上になると、シートを加熱して発泡させた
時、発泡倍率が低くなり、かつ、はとんど連続気泡型発
泡体には々らず、吸水をほとんどせず、柔軟性も低下し
てしまうのである。一方、ゲル含量が低い場合は連続気
泡型発泡体となる。但し、ゲル含量が40−に満たない
場合は、シートを加熱して発泡させた時、樹脂の流動に
より、シートが大変形を起こしてしまう場合があり、ま
た、発泡体の耐熱性が低くなる事があり、好ましくない
場合がある。
射線を照射して、該シートの架橋している箇所のゲル含
量が75%以上になると、シートを加熱して発泡させた
時、発泡倍率が低くなり、かつ、はとんど連続気泡型発
泡体には々らず、吸水をほとんどせず、柔軟性も低下し
てしまうのである。一方、ゲル含量が低い場合は連続気
泡型発泡体となる。但し、ゲル含量が40−に満たない
場合は、シートを加熱して発泡させた時、樹脂の流動に
より、シートが大変形を起こしてしまう場合があり、ま
た、発泡体の耐熱性が低くなる事があり、好ましくない
場合がある。
本発明に使用されるエチレン系樹脂とは、エチレンを主
成分とする重合体であり、高圧法ポリエチレン、低圧法
低密健ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸アルキ
ル共重合体、エチレン−αオレフイン系共重合体、その
他をいう。
成分とする重合体であり、高圧法ポリエチレン、低圧法
低密健ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸アルキ
ル共重合体、エチレン−αオレフイン系共重合体、その
他をいう。
本発明において使用される発泡剤は、発泡温度が90℃
以上のものが望ましい。促進剤あるいは助剤を併用して
分解温度を調節することもできる。
以上のものが望ましい。促進剤あるいは助剤を併用して
分解温度を調節することもできる。
例として次のものが挙げられる。
アゾビスイソブチロニトリル、ジアゾカーボンアミド(
助剤式)、P−)ルエンスルホニルヒドラシト(助剤式
)、44′−オキシビス(ベンゼンスルホニルヒドラジ
ド)(助剤式)、m−へブタン、n−オクタン、n−ノ
ナン、n−デカン。
助剤式)、P−)ルエンスルホニルヒドラシト(助剤式
)、44′−オキシビス(ベンゼンスルホニルヒドラジ
ド)(助剤式)、m−へブタン、n−オクタン、n−ノ
ナン、n−デカン。
本発明で使用されるシリコーンブロックコポリマーは一
般式 %式% (上式において、Rは一価の炭化水素基、Xは−(0)
lcnHtnO) t−R’R’はH,アルキル、アリ
ール、 アラルキル又はカルバミル基 から選択した基、 Pは0又は1 Yは(CnHtnO) t−R’ mはOから300 nは2から10 3は1から30 qは1から300 tは1から100 又、ここにおいて(CnHlnO) はオキシアルキレy基 又はかかる基の混合物である。) から選択されたシリコーンブロックコポリマーである。
般式 %式% (上式において、Rは一価の炭化水素基、Xは−(0)
lcnHtnO) t−R’R’はH,アルキル、アリ
ール、 アラルキル又はカルバミル基 から選択した基、 Pは0又は1 Yは(CnHtnO) t−R’ mはOから300 nは2から10 3は1から30 qは1から300 tは1から100 又、ここにおいて(CnHlnO) はオキシアルキレy基 又はかかる基の混合物である。) から選択されたシリコーンブロックコポリマーである。
本発明の発泡性組成物の各成分の比率を以下に示す。
発泡剤は、エチレン系樹脂100mt部に対して、1〜
30重Y部必要である0 1重ち一部未満では、発泡の効果がほとんどなく30重
量部より多いと、発泡時に無駄に大気中に逃散する発泡
剤分解物の量が増えるだけで、効率が悪い。
30重Y部必要である0 1重ち一部未満では、発泡の効果がほとんどなく30重
量部より多いと、発泡時に無駄に大気中に逃散する発泡
剤分解物の量が増えるだけで、効率が悪い。
シリコーンブロックコポリマーの量ハ、C1,1〜5重
量部必要である。0.1 ii部より少ないと均一微細
な構造の気泡を与える効果がなく、5重量部より多いと
にじみ出しが著しく、発泡体の物性に悪影響を与え、又
、有効に作用しない。
量部必要である。0.1 ii部より少ないと均一微細
な構造の気泡を与える効果がなく、5重量部より多いと
にじみ出しが著しく、発泡体の物性に悪影響を与え、又
、有効に作用しない。
本発明において組成物には必要により、酸化安定剤、紫
外線安定剤、無機光てん剤、顔料、碓燃剤、可塑剤、そ
の他の添加剤あるいは他の樹脂、ゴム類などを配合する
ことができる。
外線安定剤、無機光てん剤、顔料、碓燃剤、可塑剤、そ
の他の添加剤あるいは他の樹脂、ゴム類などを配合する
ことができる。
本発明において発泡性シートを[i+性放射庫によって
照射する方法は公知の方法による。
照射する方法は公知の方法による。
本発明において架橋した発泡性シートを加熱する際の温
度は、発泡に必要な温度以上であり、具体的には約12
0〜250℃の間である。
度は、発泡に必要な温度以上であり、具体的には約12
0〜250℃の間である。
本発明において加熱後、発泡体を冷却することにより、
構造が固定化される。
構造が固定化される。
冷却温度は50℃以下が望ましい。
加熱の方法としては、電気々どの加熱ガス、鉄あるいは
アルミニウムなどの加熱された金属との直接あるいは間
接の接触、赤外線、バーナ、電熱などによる外部加熱の
ほか、高周波加熱などの内部加熱も適用できる。
アルミニウムなどの加熱された金属との直接あるいは間
接の接触、赤外線、バーナ、電熱などによる外部加熱の
ほか、高周波加熱などの内部加熱も適用できる。
さらに、目的により常圧下で加熱することも、加圧下で
加熱することもできる。
加熱することもできる。
以下に実施例を挙げて本発明の説明を行なう。
なお、発泡体の物性は、次のようKして測定した。
ゲル含量; 発泡体(iKiiWaダラム)ヲ525メ
ツシュの金網(重量wbグラム)で覆い、トルエンで3
時間、ソックスレー抽出し、抽出残査を金網ごと、50
℃で24時間、真空乾燥し、ひよう量した<NG、We
グ2ム)。次式によりゲル含量χを算出した。
ツシュの金網(重量wbグラム)で覆い、トルエンで3
時間、ソックスレー抽出し、抽出残査を金網ごと、50
℃で24時間、真空乾燥し、ひよう量した<NG、We
グ2ム)。次式によりゲル含量χを算出した。
!(wt、%)=100 (We −Wb )/Wa見
掛は密度; J I S K 6767によった。
掛は密度; J I S K 6767によった。
平均気泡径; JISK6402によった。
連続気泡率; ASTMD−28515によった。
最大吸水量; 50 ytrx X 501m角の発
泡体を50℃で5時間真空乾燥した後、寸法(体積V)
と重量(Wd )を測定した。この発泡体を水中に浸漬
し、発泡体中のガスが水と出来るだけ註換するまで指で
圧縮、除圧を繰り返した後、発泡体を水中から取り出し
、表面をガーゼでふいてから、ひよう量した<iiti
weダラム)。次式により、最大吸水iQmaxを算出
した◎ Qmax(g/am” )=(We −Wd )/V実
施例1 メルトインデックス20、酢酸ビニル成分28に爺チの
エチレン−酢酸ビニル共重合体(日本ユニカー製)10
0部に対し、助剤入すアゾジカーボンアミド「セルマイ
クCAP149J(発泡温度125℃; 三協化成製)
10部、(a)式で表わされるシリコーンブロックコポ
リマー(日本ユニカー族; 13oocs)1部をバ
ンバリーミキサ−で80℃で5分間混練した後、ベレッ
ト化した。
泡体を50℃で5時間真空乾燥した後、寸法(体積V)
と重量(Wd )を測定した。この発泡体を水中に浸漬
し、発泡体中のガスが水と出来るだけ註換するまで指で
圧縮、除圧を繰り返した後、発泡体を水中から取り出し
、表面をガーゼでふいてから、ひよう量した<iiti
weダラム)。次式により、最大吸水iQmaxを算出
した◎ Qmax(g/am” )=(We −Wd )/V実
施例1 メルトインデックス20、酢酸ビニル成分28に爺チの
エチレン−酢酸ビニル共重合体(日本ユニカー製)10
0部に対し、助剤入すアゾジカーボンアミド「セルマイ
クCAP149J(発泡温度125℃; 三協化成製)
10部、(a)式で表わされるシリコーンブロックコポ
リマー(日本ユニカー族; 13oocs)1部をバ
ンバリーミキサ−で80℃で5分間混練した後、ベレッ
ト化した。
(CHs ) S i (0((CHs )2 S 1
ota (Ct H40)to (Cs Ha 0)t
s C4He :)s(a) このペレットを厚さ1訂のシートに圧縮成形したものに
日新ハイボルテージ製を子線照射装置ESP−750(
加速電圧7sokV)にて空気中でそれぞれ、2.4.
6および10 Mradの電子線を照射した。この照射
シートを5αX5crIL角に切り、上部をクリップで
止めて、加熱オープン中につるし、4分間加熱後取り出
して放冷したところ、次のような発泡体が得らガた。
ota (Ct H40)to (Cs Ha 0)t
s C4He :)s(a) このペレットを厚さ1訂のシートに圧縮成形したものに
日新ハイボルテージ製を子線照射装置ESP−750(
加速電圧7sokV)にて空気中でそれぞれ、2.4.
6および10 Mradの電子線を照射した。この照射
シートを5αX5crIL角に切り、上部をクリップで
止めて、加熱オープン中につるし、4分間加熱後取り出
して放冷したところ、次のような発泡体が得らガた。
(Mrad) (%) CIVCIF?) (−)
(%) (’i/crr?)2 <40
Q、15 0.30 78 Q、58 大
(垂れ下がる) 4 58 0.16 α20 60
α10 はとんどなし 6 67 α18 α15 52 0.Q
6 はとんどなし 1o so O,240,123<α01
はとんどなし 実施例2 メルトインデックス20、アクリル酸エチル成分2oz
H%のエチレン−アクリル酸エチル共重合体(日本ユニ
カー!!り100部に対し、アゾシカ−ボンアミド糸発
泡剤「セルマイクCAP124J(発泡温度130℃;
三協化成製)10部、(b)式で表わされるシリコー
ンブロックコボIJff−(日本ユニカー製; 5o
ocs)ts部をバンバリーミキサ−で80℃で5分ル
1混練した後、ペレット化した。
(%) (’i/crr?)2 <40
Q、15 0.30 78 Q、58 大
(垂れ下がる) 4 58 0.16 α20 60
α10 はとんどなし 6 67 α18 α15 52 0.Q
6 はとんどなし 1o so O,240,123<α01
はとんどなし 実施例2 メルトインデックス20、アクリル酸エチル成分2oz
H%のエチレン−アクリル酸エチル共重合体(日本ユニ
カー!!り100部に対し、アゾシカ−ボンアミド糸発
泡剤「セルマイクCAP124J(発泡温度130℃;
三協化成製)10部、(b)式で表わされるシリコー
ンブロックコボIJff−(日本ユニカー製; 5o
ocs)ts部をバンバリーミキサ−で80℃で5分ル
1混練した後、ペレット化した。
(CHs)St(O((CHs)tsiO)4(CtL
O)tscaHe〕s (b)このペレットを厚さ1
嘗罵のシートに圧縮成形したものに日新ハイボルテージ
製電子線照射装置ESP −y s o (加速!圧7
s o kV)kて空気中でそれぞれ、2.4.6およ
び10 Mradの電子線を照射した。この照射シート
を5 (771X 5 cIrL角に切り、アルミ板に
のせ、加熱オープン中で5分間加熱後取り出して放冷し
7たところ、次のような発泡体が得られた。
O)tscaHe〕s (b)このペレットを厚さ1
嘗罵のシートに圧縮成形したものに日新ハイボルテージ
製電子線照射装置ESP −y s o (加速!圧7
s o kV)kて空気中でそれぞれ、2.4.6およ
び10 Mradの電子線を照射した。この照射シート
を5 (771X 5 cIrL角に切り、アルミ板に
のせ、加熱オープン中で5分間加熱後取り出して放冷し
7たところ、次のような発泡体が得られた。
(Mrad) (%) C1l/cn?) (
ma ) (%) C9/crt?)2
(40(L12 α32 80 α604
52 α16 α22 65
Q、106 65 0.17 α
18 65 α0710 78
(L22 G、13 3 (α01比較
例1 実施例1と同様にして、シリコーンブロックコポリマー
を添加せずにシート化し、6 Mradの電子線を照射
した。この照射シートを5c!!JX5儒角に切り、上
部をクリップで止めて、加熱オープン中につるし、4分
間加熱後取り出して放冷したところ、最大吸水量< 0
. O117/an”の、独立気泡型発泡体が得られた
。
ma ) (%) C9/crt?)2
(40(L12 α32 80 α604
52 α16 α22 65
Q、106 65 0.17 α
18 65 α0710 78
(L22 G、13 3 (α01比較
例1 実施例1と同様にして、シリコーンブロックコポリマー
を添加せずにシート化し、6 Mradの電子線を照射
した。この照射シートを5c!!JX5儒角に切り、上
部をクリップで止めて、加熱オープン中につるし、4分
間加熱後取り出して放冷したところ、最大吸水量< 0
. O117/an”の、独立気泡型発泡体が得られた
。
手続補正書
昭和61年2月4日
補正をする者
事件との関係 特肝出願人名 称
日本ユニカー株式会社 臂釉「i在発明フ嬰−m= 11、・ハ 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 補正の内容 別紙の通り 本願の明細占を次のように補正する。
日本ユニカー株式会社 臂釉「i在発明フ嬰−m= 11、・ハ 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 補正の内容 別紙の通り 本願の明細占を次のように補正する。
t 第16頁第8行の「ヲ325」を「を325」と訂
正する。
正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エチレン系樹脂100重量部、発泡剤1〜30重量部及
び一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式において、Rは一価の炭化水素基、 Xは−(O)_p−(CnH_2nO)_t−R^1R
^1はH、アルキル、アリール、 アラルキル又はカルバミル基 から選択した基、 Pは0又は1 Yは(CnH_2nO)_t−R^1 mは0から300 nは2から10 sは1から30 qは1から300 tは1から100 又、ここにおいて(CnH_2nO)は オキシアルキレンラジカル 又はかかるラジカルの混合物で ある。) から選択されたシリコーンブロツクコポリマー0.1〜
5重量部からなる発泡性組成物シートに、電離性放射線
を照射した後、発泡剤の分解温度以上に加熱して上記発
泡性シートを発泡せしめる方法において、該シートの実
質的に架橋している箇所のゲル含量が75%以下、好ま
しくは、40〜70%となるように電離性放射線を照射
することを特徴とする連続気泡型発泡体シートの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22774685A JPS6289742A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 連続気泡型発泡体シ−トの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22774685A JPS6289742A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 連続気泡型発泡体シ−トの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289742A true JPS6289742A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0535736B2 JPH0535736B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=16865721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22774685A Granted JPS6289742A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 連続気泡型発泡体シ−トの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289742A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60124632A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-03 | Nippon Yunikaa Kk | 連続気泡型架橋エチレン系樹脂発泡体製造用組成物 |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP22774685A patent/JPS6289742A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60124632A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-03 | Nippon Yunikaa Kk | 連続気泡型架橋エチレン系樹脂発泡体製造用組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535736B2 (ja) | 1993-05-27 |
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