JPS6299209A - 自動車用ドア装置 - Google Patents
自動車用ドア装置Info
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- JPS6299209A JPS6299209A JP61245624A JP24562486A JPS6299209A JP S6299209 A JPS6299209 A JP S6299209A JP 61245624 A JP61245624 A JP 61245624A JP 24562486 A JP24562486 A JP 24562486A JP S6299209 A JPS6299209 A JP S6299209A
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- outer part
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- frame
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0468—Fixation or mounting means specific for door components
- B60J5/0469—Fixation or mounting means specific for door components for door panels, e.g. hemming
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0412—Lower door structure
- B60J5/0415—Outer panel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0463—Conceptual assembling of door, i.e. how door frame parts should be fitted together to form door
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/048—Doors arranged at the vehicle sides characterised by the material
- B60J5/0481—Doors arranged at the vehicle sides characterised by the material plastic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドア内側部分とドア外側部分を備えた基礎フ
レームを含み、このドア内側部分とドア外側部分の間に
おいて、組み込み機器が基礎フレームに連結された横桁
に保持され、ドア内側部分とドア外側部分がヒンジと錠
を収容するように形成されている、自動車用ドア装置に
関する〔従来の技術〕 公知の車両ドアは一つの部分からなる内壁と一つの部分
からなる外壁とからなっている。この場合、この外壁は
ドア本体に取り外し不可能に連結される。内壁は窓持ち
上げ装置を内壁と外壁の間の空間内に挿入するために組
み立て開口を備えている。この開口が比較的に小さな寸
法を有するので、窓ガラスを備えた窓持ち上げ装置の組
み込みは時間がかかり作業が面倒である。組み込みの後
で、内壁は更にトリム等によって被覆される。他の公知
の車両ドアは機器桁を備えている(西独国特許公開第3
209052号明細書)。この機器桁はドアの外側で窓
持ち上げ装置に連結されてドア内に組み込まれる。この
ようなドア構造は、ドア製作時に時間がかかる面倒な組
み立てが不必要であるが、修理の際に、窓持ち上げ装置
および/またはガラスあるいは他の組み込み部品を修理
および/または交換するために、面倒な取り付け作業と
取り外し作業を必要とする。
レームを含み、このドア内側部分とドア外側部分の間に
おいて、組み込み機器が基礎フレームに連結された横桁
に保持され、ドア内側部分とドア外側部分がヒンジと錠
を収容するように形成されている、自動車用ドア装置に
関する〔従来の技術〕 公知の車両ドアは一つの部分からなる内壁と一つの部分
からなる外壁とからなっている。この場合、この外壁は
ドア本体に取り外し不可能に連結される。内壁は窓持ち
上げ装置を内壁と外壁の間の空間内に挿入するために組
み立て開口を備えている。この開口が比較的に小さな寸
法を有するので、窓ガラスを備えた窓持ち上げ装置の組
み込みは時間がかかり作業が面倒である。組み込みの後
で、内壁は更にトリム等によって被覆される。他の公知
の車両ドアは機器桁を備えている(西独国特許公開第3
209052号明細書)。この機器桁はドアの外側で窓
持ち上げ装置に連結されてドア内に組み込まれる。この
ようなドア構造は、ドア製作時に時間がかかる面倒な組
み立てが不必要であるが、修理の際に、窓持ち上げ装置
および/またはガラスあるいは他の組み込み部品を修理
および/または交換するために、面倒な取り付け作業と
取り外し作業を必要とする。
本発明の課題は、組み込み機器部分の簡単な組み立てを
保証し、自動的に組み立て可能でロボット溶接可能な基
体を有し、この基体が軽量構造で、簡単に取り付けでき
かつ修理時に再び取り外しできるドア装置を提供するこ
とである。
保証し、自動的に組み立て可能でロボット溶接可能な基
体を有し、この基体が軽量構造で、簡単に取り付けでき
かつ修理時に再び取り外しできるドア装置を提供するこ
とである。
この課題は、第1のドア構造群を備え、この構造群が桁
と柱部分からなる予め組み立てられた基体を含み、この
基体の個々の部分が互いに一体的に連結され、かつ内部
にある組み込み機器部分を組み立てるための、ドア内側
とドア外側の方へ開放した一つの部分からなる支持構造
体を形成し、この支持構造体がドア内側部分と下側のド
ア外側部分からなる取り外し可能に固定された第2の構
造群によって、外側と内側をカプセル状に取り囲まれて
いることによって解決される。本発明の好ましい他の実
施形は特許請求の範囲実施態様項に記載しである。
と柱部分からなる予め組み立てられた基体を含み、この
基体の個々の部分が互いに一体的に連結され、かつ内部
にある組み込み機器部分を組み立てるための、ドア内側
とドア外側の方へ開放した一つの部分からなる支持構造
体を形成し、この支持構造体がドア内側部分と下側のド
ア外側部分からなる取り外し可能に固定された第2の構
造群によって、外側と内側をカプセル状に取り囲まれて
いることによって解決される。本発明の好ましい他の実
施形は特許請求の範囲実施態様項に記載しである。
本発明によって得られる主たる効果は、ドア基体が形成
され、この基体の部分がロボット組み立てによって組み
立て可能であり、かつ互いに一体的に連結可能であるこ
とにある。基体を形成する個々の部品のシェル構造すな
わち殻構造によっておよびこれらの部品の寸法を適切に
することによって、軽量構造のドアが作られる。このド
アはねじれや曲げに対する所定の強度要求を満足する。
され、この基体の部分がロボット組み立てによって組み
立て可能であり、かつ互いに一体的に連結可能であるこ
とにある。基体を形成する個々の部品のシェル構造すな
わち殻構造によっておよびこれらの部品の寸法を適切に
することによって、軽量構造のドアが作られる。このド
アはねじれや曲げに対する所定の強度要求を満足する。
このドア硫体は、窓持ち上げ装置、ガラスおよび類似の
部品のような機器部品をドアの中に組み立てまたは分解
するために、両側から良好にアクセスすることができる
基礎構造体を形成する。これらの部品は後の装備作業を
行わずに、その最終的な位置に組み込み可能である。こ
の場合これらの部品の供給と固定は、取り付け個所に自
由にアクセスできるので、ロボット組み立てによって行
うことができる。アームレスト、スピーカーのようなす
べての部品を存する完成したドア内側部分と、ドア外側
部分とにより、修理の際に、手動の窓持ち上げ装置また
はモータ駆動の窓持ち上げ装置を簡単に交換することが
できる。その際、アームレス!・またはその他の部品の
分解のような面倒な取り外し作業が不必要である。下側
のドア外側部分が損傷した場合でも、このドア部分の交
換は容易である。従って、コストをかけずにかつ修理し
やすい状態で交換が可能である。
部品のような機器部品をドアの中に組み立てまたは分解
するために、両側から良好にアクセスすることができる
基礎構造体を形成する。これらの部品は後の装備作業を
行わずに、その最終的な位置に組み込み可能である。こ
の場合これらの部品の供給と固定は、取り付け個所に自
由にアクセスできるので、ロボット組み立てによって行
うことができる。アームレスト、スピーカーのようなす
べての部品を存する完成したドア内側部分と、ドア外側
部分とにより、修理の際に、手動の窓持ち上げ装置また
はモータ駆動の窓持ち上げ装置を簡単に交換することが
できる。その際、アームレス!・またはその他の部品の
分解のような面倒な取り外し作業が不必要である。下側
のドア外側部分が損傷した場合でも、このドア部分の交
換は容易である。従って、コストをかけずにかつ修理し
やすい状態で交換が可能である。
ドア内側部分を下側のドア外側部分がドアの安定性にあ
まり寄与しなくてもよいので、これらの部分は軽量にな
るような寸法とし、合成樹脂で作ることができる。
まり寄与しなくてもよいので、これらの部分は軽量にな
るような寸法とし、合成樹脂で作ることができる。
ドア外側部分の付加的な長手方向補強は保護条片によっ
て達成される。この保護条片は両性側部分の間の突き当
て縁の下方に設けられ、同時に側方からのぶつかりに対
して保護する。両ドア外側部分の間に形成された突き当
て縁を最適に被覆するために、弾性的な条片が設けられ
ている。
て達成される。この保護条片は両性側部分の間の突き当
て縁の下方に設けられ、同時に側方からのぶつかりに対
して保護する。両ドア外側部分の間に形成された突き当
て縁を最適に被覆するために、弾性的な条片が設けられ
ている。
以下、図に示した本発明の実施例を詳しく説明する。
ドア装置は実質的に二つの構造群を含んでいる。
この場合、第1のドア構造群は基体lを含んでいる。こ
の基体の個々の部品は互いに一体的に連結されている。
の基体の個々の部品は互いに一体的に連結されている。
この個々の部品は実質的に、ドアフレーム2、横桁3、
ヒンジ柱4、錠柱5、上側のドア外側部分6およびドア
次桁7からなっている。
ヒンジ柱4、錠柱5、上側のドア外側部分6およびドア
次桁7からなっている。
第2のドア構造群は実質的に、ドア内側部分8と下側の
ドア外側部分9を含んでいる。この下側のドア内側部分
は縦断面X−Xに沿って上側のドア外側部分6から分離
されている。この第2のドア構造群と第1のドア構造群
の連結は、取り外し可能な固定装置を介して行われる。
ドア外側部分9を含んでいる。この下側のドア内側部分
は縦断面X−Xに沿って上側のドア外側部分6から分離
されている。この第2のドア構造群と第1のドア構造群
の連結は、取り外し可能な固定装置を介して行われる。
ドア部分8と6.9の間において、窓持ち上げ装置10
が横桁9に保持され、この窓持ち上げ装置に窓ガラスI
Iが保持されている。
が横桁9に保持され、この窓持ち上げ装置に窓ガラスI
Iが保持されている。
第1のドア構造群の基体lは外方へ向かって開放してい
る安定した支持構造体を形成している。
る安定した支持構造体を形成している。
この支持構造体は、ドア装置の他の個々の部品3〜7を
固定したドアフレーム2からなっている。
固定したドアフレーム2からなっている。
ドアフレーム2の前側に位置する脚部12にはヒンジ柱
4が固定され、このヒンジ柱は連結されて箱形桁を形成
する二つの半割り部材13.14を含んでいる。柱4の
中には、ヒンジ16を保持するための補強部材15が設
けられている。半割り部材13の保持脚部17は内側に
ある半割り部材14とのその連結個所18を越えて延び
、横桁3の内側の半割り部材19およびドアフレーム2
に連結されている。これに対して、横桁3の外側の半割
り部材20は両脚部12.21に支持されている。横桁
3は窓持ち上げ装置IOを収容するために役立つ。
4が固定され、このヒンジ柱は連結されて箱形桁を形成
する二つの半割り部材13.14を含んでいる。柱4の
中には、ヒンジ16を保持するための補強部材15が設
けられている。半割り部材13の保持脚部17は内側に
ある半割り部材14とのその連結個所18を越えて延び
、横桁3の内側の半割り部材19およびドアフレーム2
に連結されている。これに対して、横桁3の外側の半割
り部材20は両脚部12.21に支持されている。横桁
3は窓持ち上げ装置IOを収容するために役立つ。
ドアフレーム2の脚部2Iおよび横桁の内側の半割り部
材19には更に、錠柱5が連結されている。閉鎖シリン
ダ22は上側のドア外側部分6と一つのシェルからなる
錠柱5の間に保持されている。錠の閉鎖キー23は第8
図に示しである。
材19には更に、錠柱5が連結されている。閉鎖シリン
ダ22は上側のドア外側部分6と一つのシェルからなる
錠柱5の間に保持されている。錠の閉鎖キー23は第8
図に示しである。
ヒンジ柱4、錠柱5および横桁3のような個々の部品か
ドアフレーム2に連結された後で、ドア次桁7が上側の
ドア外側部分6に装着される。このドア次桁は実質的に
、互いに連結された二つの半割り部材24.25からな
っている。この場合、外側の半割り部材25は上側のド
ア外側部分6の内面に平らにはり付けられている。この
ドア外側部分6とドア次桁7は端側において同様にドア
フレーム2に一体的に連結され、他のドア部品3〜5と
共に一体の構造ユニットを形成している。構造ユニット
は両側からアクセスできるので、ドア内にある構造群、
例えば窓持ち上げ装置IOの組み立てが簡単に可能であ
る。
ドアフレーム2に連結された後で、ドア次桁7が上側の
ドア外側部分6に装着される。このドア次桁は実質的に
、互いに連結された二つの半割り部材24.25からな
っている。この場合、外側の半割り部材25は上側のド
ア外側部分6の内面に平らにはり付けられている。この
ドア外側部分6とドア次桁7は端側において同様にドア
フレーム2に一体的に連結され、他のドア部品3〜5と
共に一体の構造ユニットを形成している。構造ユニット
は両側からアクセスできるので、ドア内にある構造群、
例えば窓持ち上げ装置IOの組み立てが簡単に可能であ
る。
これらの装置部品を組み込んだ後で、ドアはドア内側部
分8と下側のドア外側部分9によってカプセル化されて
第2の構造群によって取り囲まれる。ドア内側部分8は
特に合成樹脂シェルからなり、ねじ手段を介して同様に
合成樹脂からなる下側のドア外側部分9に取り外し可能
に連結されている。そのために、下側のドア外側部分9
は成形された縁条片26を備えている。この縁条片はド
ア内側部分8のための周方向に延びる当接部27を形成
し、ねじ41を固着するための固定ナツト28または類
似の手段を備えている。縁条片26の中には更Jこ、シ
ールを設けることができる。特に、縁条片26は水平な
固定部分29と垂直な固定部分30.31の中に設けら
れている。これは第7図に詳しく示しである。
分8と下側のドア外側部分9によってカプセル化されて
第2の構造群によって取り囲まれる。ドア内側部分8は
特に合成樹脂シェルからなり、ねじ手段を介して同様に
合成樹脂からなる下側のドア外側部分9に取り外し可能
に連結されている。そのために、下側のドア外側部分9
は成形された縁条片26を備えている。この縁条片はド
ア内側部分8のための周方向に延びる当接部27を形成
し、ねじ41を固着するための固定ナツト28または類
似の手段を備えている。縁条片26の中には更Jこ、シ
ールを設けることができる。特に、縁条片26は水平な
固定部分29と垂直な固定部分30.31の中に設けら
れている。これは第7図に詳しく示しである。
取り外し可能な下側のドア外側部分9は、はぼ車両最大
幅の範囲で、固定連結された上側のドア外側部分6から
長手方向に分離されて形成されている。互いに係合する
U字状の連結条片33.34からなる保持装置32を介
して、形状補完的に連結されている。この連結条片の間
には、例えばゴム等からなる弾性シールを設けることが
できる。
幅の範囲で、固定連結された上側のドア外側部分6から
長手方向に分離されて形成されている。互いに係合する
U字状の連結条片33.34からなる保持装置32を介
して、形状補完的に連結されている。この連結条片の間
には、例えばゴム等からなる弾性シールを設けることが
できる。
この保持装置32の下方において、内側にずらした樋3
5が連結条片34に直接的に接続して設けられている。
5が連結条片34に直接的に接続して設けられている。
この樋の中には、曲げに対して強い桁からなる保護条片
37が保持されている。保持条片は外側が弾性的な条片
38によって覆われている。この条片は両ドア外側部分
6.9の突き当て縁36を越えて延びている(第4図)
。保護条片37はそれぞれ、端側かドア部分8.9にね
じ止めされ、ドア基体に支持されている。
37が保持されている。保持条片は外側が弾性的な条片
38によって覆われている。この条片は両ドア外側部分
6.9の突き当て縁36を越えて延びている(第4図)
。保護条片37はそれぞれ、端側かドア部分8.9にね
じ止めされ、ドア基体に支持されている。
ドア内側部分8は横桁3の高さ位置に、スペーサ突起3
9を備えている。この突起には、横桁3の半iJり部材
19を通って締め付けられる、ドア内側部分8を固定す
るためのねじ40が固定されている。
9を備えている。この突起には、横桁3の半iJり部材
19を通って締め付けられる、ドア内側部分8を固定す
るためのねじ40が固定されている。
第1のドア構造群の部品は特に、ロボット組み立ておよ
びロボット溶接ができるように構成され、かつ溶接個所
を有する。ヒンジ柱4、横桁3およびドア次桁7並びに
上側のドア外側部分6と錠柱5ような、2枚シェル状に
形成された部品は、ドアフレーム2に一体的に連結され
ている。ドアフレーム2の垂直な脚部12.21によっ
て側方を画成された、ドアの内側開口と外側開口を通っ
て、組み込み機器(窓持ち上げ装置10、ガラスII)
を横桁3に取り付け可能である。完成したドア内側部分
8は下側のドア外側部分9に連結され、保護条片37を
補足して組み立てられる。
びロボット溶接ができるように構成され、かつ溶接個所
を有する。ヒンジ柱4、横桁3およびドア次桁7並びに
上側のドア外側部分6と錠柱5ような、2枚シェル状に
形成された部品は、ドアフレーム2に一体的に連結され
ている。ドアフレーム2の垂直な脚部12.21によっ
て側方を画成された、ドアの内側開口と外側開口を通っ
て、組み込み機器(窓持ち上げ装置10、ガラスII)
を横桁3に取り付け可能である。完成したドア内側部分
8は下側のドア外側部分9に連結され、保護条片37を
補足して組み立てられる。
第1図は水平方向と垂直方向に切断されるドアの概略図
、第2図は第1図の■−■線に沿ったドアのヒンジ範囲
の水平断面図、第3図は第4図のIII−III線に沿
ったドアの下側ヒンジの範囲の水平断面図、第1図の■
−■線に沿ったドアの垂直断面図、第5図は第1図の■
−■線に沿ったドア下縁の範囲の垂直断面図、第6図は
第1図の■−■線に沿ったドアの保護条片の範囲の水平
断面図、第7図はドアの個々の要素の分解図、第8図は
第1図の■−■線に沿ったドアの錠の範囲の水平断面図
である。 ■・・・基体 2・・・ドアフレーム 3・・・横桁 4・・・ヒンジ柱 5・・・錠柱 6・・・上側のドア外側部分 7・・・ドア次桁 8・・・ドア内側部分 9・・・下側のドア外側部分 IO・・・窓持ち上げ装置 11・・・ドアガラス
、第2図は第1図の■−■線に沿ったドアのヒンジ範囲
の水平断面図、第3図は第4図のIII−III線に沿
ったドアの下側ヒンジの範囲の水平断面図、第1図の■
−■線に沿ったドアの垂直断面図、第5図は第1図の■
−■線に沿ったドア下縁の範囲の垂直断面図、第6図は
第1図の■−■線に沿ったドアの保護条片の範囲の水平
断面図、第7図はドアの個々の要素の分解図、第8図は
第1図の■−■線に沿ったドアの錠の範囲の水平断面図
である。 ■・・・基体 2・・・ドアフレーム 3・・・横桁 4・・・ヒンジ柱 5・・・錠柱 6・・・上側のドア外側部分 7・・・ドア次桁 8・・・ドア内側部分 9・・・下側のドア外側部分 IO・・・窓持ち上げ装置 11・・・ドアガラス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドア内側部分とドア外側部分を備えた基礎フレーム
を含み、このドア内側部分とドア外側部分の間において
、組み込み機器が基礎フレームに連結された横桁に保持
され、ドア内側部分とドア外側部分がヒンジと錠を収容
するように形成されている、自動車用ドア装置において
、第1のドア構造群を備え、この構造群が桁と柱部分(
2、3、4、5、6、7)からなる予め組み立てられた
基体(1)を含み、この基体の個々の部分が互いに一体
的に連結され、かつ内部にある組み込み機器部分(10
、11)を組み立てるための、ドア内側とドア外側の方
へ開放した一つの部分からなる支持構造体を形成し、こ
の支持構造体がドア内側部分(8)と下側のドア外側部
分(9)とからなる取り外し可能に固定された第2の構
造群によって、外側と内側をカプセル状に取り囲まれて
いることを特徴とするドア装置。 2、ドア内側部分が合成樹脂シェルからなり、このシェ
ルが下側の水平な固定部分(29)と垂直に延びる他の
固定部分(30、31)の範囲において、ねじ手段(4
1)を介して下側のドア外側部分(9)に取り外し可能
に連結されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項記載のドア装置。 3、ドア外側部分(9)がほぼ水平な長手平面(X−X
)に沿って分離されて形成され、この場合上側のドア外
側部分(6)が基体(1)の取り外しできない合体構成
部品であり、下側のドア外側部分(9)が保持装置(3
2)を介して上側のドア外側部分(6)に取り外し可能
に固定されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項または第2項記載のドア装置。 4、下側のドア外側部分(9)が合成樹脂からなり、か
つ成形された縁条片(26)を備え、この縁条片がドア
内側部分(8)のための周方向に延びる当接面(27)
を形成し、かつ固定ナット(28)を収容するように形
成されていることを特徴とする、特許請求の範囲第3項
記載のドア装置。 5、下側のドア外側部分(9)と上側のドア外側部分(
6)が、長手平面(X−X)に沿って延びるその突き当
て縁(36)に、保持装置(32)を備え、この保持装
置が互いに係合するように設けられたU字状の連結条片
(33、34)からなっていることを特徴とする、特許
請求の範囲第3項または第4項記載のドア装置。 6、下側のドア外側部分(9)が車両の最大幅の範囲に
、連結条片(33、34)と、隣接して設けられ長手方
向に延び内側へずれている樋(35)とを備え、この樋
内に保護条片(37)が保持され、保護条片の外側が弾
性的な条片(38)に連結されていることを特徴とする
、特許請求の範囲第5項記載のドア装置。 7、弾性的な条片(38)が両ドア外側部分(6、9)
の間で突き当て縁(36)を覆う寸法を有することを特
徴とする、特許請求の範囲第6項記載のドア装置。 8、保護条片(37)が曲げに強い桁からなり、この桁
が端側で支持構造体に支持され、かつドア内側部分(8
)とドア外側部分(9)に固定されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第6項または第7項記載のドア装
置。 9、第1の構造群のU字状ドアフレーム(2)がその一
方の脚部(12)のところでヒンジ柱(4)に連結され
、他方の脚部(21)のところで錠柱(5)に連結され
、この両柱(4、5)の間で、組み込み機器部分(10
)を収容するための横桁(3)が、ドアフレーム(2)
、ヒンジ柱(4)および錠柱(5)に保持されているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第8項まで
のいずれか一つに記載のドア装置。 10、ヒンジ柱(4)が互いに一体的に連結された半割
り部材(13、14)を含み、この半割り部材が保持脚
部(17)を有する箱桁を形成し、この保持脚部が内側
半割り部材(14)との連結個所(18)を越えて延び
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第9項記載の
ドア装置。 11、横桁(3)が互いに連結された二つの半割り部材
(19、20)からなり、この場合内側の半割り部材(
19)が一方のヒンジ柱部分(13)の長く延びている
保持脚部(17)に連結され、外側の半割り部材(20
)がドアフレーム(2)の脚部(12、21)に固定さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第9項また
は第10項記載のドア装置。 12、ドア内側部分(8)がその内面にスペーサ突起(
39)を備え、このスペーサ突起が横桁(3)の内側の
半割り部材(19)に接して設けられ、突起(39)が
ドア内側部分(8)を横桁(3)に固定するための、半
割り部材(19)に保持されたねじ(40)を収容する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第11項
までのいずれか一つに記載のドア装置。 13、2枚シェル状のドア穴桁(7)が上側のドア外側
部分(6)に一体的に連結され、この場合外側の桁(2
5)が上側のドア外側部分(6)に接着されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項から第12項まで
のいずれか一つに記載のドア装置。 14、ドア内側部分とドア外側部分を備えた基礎フレー
ムを含み、このドア内側部分とドア外側部分の間におい
て、組み込み機器が基礎フレームに連結された横桁に保
持され、ドア内側部分とドア外側部分がヒンジと錠を収
容するように形成され、更に第1のドア構造群を備え、
この構造群が桁と柱部分からなる予め組み立てられた基
体を含み、この基体の個々の部分が互いに一体的に連結
され、かつ内部にある組み込み機器部分を組み立てるた
めの、ドア内側とドア外側の方へ開放した一体の支持構
造体を形成し、この支持構造体がドア内側部分と下側の
ドア外側部分とからなる取り外し可能に固定された第2
の構造群によって、外側と内側をカプセル状に取り囲ま
れている自動車用ドア装置を製造するための方法におい
て、 a)ヒンジ柱、横桁、ドア穴桁のような2枚のシェル状
に形成された部品並びに1枚のシェル状の上側のドア外
側部分および錠柱が、フレームに一体的に連結され、 b)ドアフレームの垂直な脚部によって側方を画成され
たドアの内側開口と外側開口を通して、組み込み機器が
横桁に取り付け可能であり、c)完成したドア内側部分
が一緒に下側のドア外側部分に連結され、かつ保護条片
を補充して組み立てられることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| DE19853537303 DE3537303A1 (de) | 1985-10-19 | 1985-10-19 | Tuersystem fuer kraftfahrzeuge |
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