JPS63109705A - 移植機の苗選別供給装置 - Google Patents
移植機の苗選別供給装置Info
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- JPS63109705A JPS63109705A JP25392086A JP25392086A JPS63109705A JP S63109705 A JPS63109705 A JP S63109705A JP 25392086 A JP25392086 A JP 25392086A JP 25392086 A JP25392086 A JP 25392086A JP S63109705 A JPS63109705 A JP S63109705A
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、苗床にて育苗した苗を本圃に移植する移植機
に関するもので、特に紙筒苗等の苗根部に土砂の付着し
た苗を対象とするもので、欠株苗を取り除き健苗のみを
整列させて植え付は部に自動供給するものである。
に関するもので、特に紙筒苗等の苗根部に土砂の付着し
た苗を対象とするもので、欠株苗を取り除き健苗のみを
整列させて植え付は部に自動供給するものである。
従来の技術
紙筒等に播種・育苗した苗はすべてが健苗となるわけで
はなく、生育途上で枯れてしまう苗がかなりの割合で生
ずるが、此れ等の欠株苗を人手で取り除いて移植機に供
給する事は非常に煩わしい作業である。
はなく、生育途上で枯れてしまう苗がかなりの割合で生
ずるが、此れ等の欠株苗を人手で取り除いて移植機に供
給する事は非常に煩わしい作業である。
欠株苗を取り除き、苗の列間が不規則になった苗列を光
センサーと電磁クラッチを用いて早送りベルトの搬送速
度を増減して整列ベルトに密着した苗列として整列させ
る方法として特開昭61−100111号に示される。
センサーと電磁クラッチを用いて早送りベルトの搬送速
度を増減して整列ベルトに密着した苗列として整列させ
る方法として特開昭61−100111号に示される。
又、上記方法では光センサーが紙筒を検知すると早送り
ベルトは減速し先行する紙筒への追い付きが悪いが、光
センサーが下方を通過する紙筒の有無を検知し、早送り
ベルトの増速状態にて紙筒を光センサーが検知した後も
、僅かの時間増速状態を続けて紙筒を通過させ、先行す
る紙筒への追い付きを良くする方法がある。
ベルトは減速し先行する紙筒への追い付きが悪いが、光
センサーが下方を通過する紙筒の有無を検知し、早送り
ベルトの増速状態にて紙筒を光センサーが検知した後も
、僅かの時間増速状態を続けて紙筒を通過させ、先行す
る紙筒への追い付きを良くする方法がある。
此の僅かの時間増速状態を続ける為、光センサーと電磁
クラッチ間にオフディレーリレー。
クラッチ間にオフディレーリレー。
若しくはオンディレーリレーを接続し、一定時間電磁ク
ラッチの切断を遅らする。此の遅延時間は甜菜苗の場合
、紙筒直径1.9cm、株間24c1.植え付は速度2
〜3 km/ hrで0.3〜0゜5秒である。
ラッチの切断を遅らする。此の遅延時間は甜菜苗の場合
、紙筒直径1.9cm、株間24c1.植え付は速度2
〜3 km/ hrで0.3〜0゜5秒である。
発明が解決しようとする問題点
上記欠株除去及び苗整列装置を備えた移植機には、従来
の欠株を人手で取り除く作業を自動的に行い、植え付は
作業の高能率を目差すものであるため、個々の使用状態
により其の植え付は速度に差がある。つまり、苗供給コ
ンベアーに紙筒苗列を供給するのは人手で行なう為、其
の供給量には制限が有り、欠株の多い苗では植え付けら
れる苗が少なくなり、結果的に植え付は速度を遅くしな
いと苗の供給が間に合わず。
の欠株を人手で取り除く作業を自動的に行い、植え付は
作業の高能率を目差すものであるため、個々の使用状態
により其の植え付は速度に差がある。つまり、苗供給コ
ンベアーに紙筒苗列を供給するのは人手で行なう為、其
の供給量には制限が有り、欠株の多い苗では植え付けら
れる苗が少なくなり、結果的に植え付は速度を遅くしな
いと苗の供給が間に合わず。
欠株が少ないと植え付は速度が早くなる。
此の植え付は速度の増減に対し、上記早送りベルトの増
速状態にて紙筒を光センサーが検知した後も、僅かの時
間増速状態を続けて紙筒を通過させる遅延時間を一定と
した場合1次の問題点が生ずる。
速状態にて紙筒を光センサーが検知した後も、僅かの時
間増速状態を続けて紙筒を通過させる遅延時間を一定と
した場合1次の問題点が生ずる。
設定した植え付は速度より遅い時は、遅延時間が足りず
に、紙筒が光センサー下に在るうちに遅延時間が過ぎて
早送りベルトが減速状態になり、先行する紙筒に追い付
けずに、設定した株間より広く植え付けられる。
に、紙筒が光センサー下に在るうちに遅延時間が過ぎて
早送りベルトが減速状態になり、先行する紙筒に追い付
けずに、設定した株間より広く植え付けられる。
設定した植え付は速度より早い時は、遅延時間が多すぎ
て、紙筒が光センサー下を通過した後も早送りベルトの
増速状態が続き、整列ベルト上の先行する紙筒に勢いよ
く衝突するため。
て、紙筒が光センサー下を通過した後も早送りベルトの
増速状態が続き、整列ベルト上の先行する紙筒に勢いよ
く衝突するため。
先行する紙筒の上に乗り上げて、設定した株間に余分に
苗が植え付けられる。
苗が植え付けられる。
つまり、設定した植え付は速度より遅い場合は、予定し
た苗の植え付は本数が植えられず減収となり、早い場合
は、i!!駄な苗を消費する事となり、移植機の自動的
な苗選別供結装置の問題点であり、此れを解決する事を
目的とする。
た苗の植え付は本数が植えられず減収となり、早い場合
は、i!!駄な苗を消費する事となり、移植機の自動的
な苗選別供結装置の問題点であり、此れを解決する事を
目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明の構成を、実施例に対
応する第1〜6図を用いて説明すると1本発明は、紙筒
苗等の有無を光センサー等により検知して電磁クラッチ
、i」、を制御して接続を入切して早送りベルト27に
搬送される不規則な間隔の健苗91の搬送速度を増速状
態と減速状態に増減する手段により、集積ベルト28に
健苗91を密着した苗列として整列させる苗選別供結装
置である。
応する第1〜6図を用いて説明すると1本発明は、紙筒
苗等の有無を光センサー等により検知して電磁クラッチ
、i」、を制御して接続を入切して早送りベルト27に
搬送される不規則な間隔の健苗91の搬送速度を増速状
態と減速状態に増減する手段により、集積ベルト28に
健苗91を密着した苗列として整列させる苗選別供結装
置である。
そして紙筒94の有無を検知する光センサー51の下方
を早送りベルト27に搬送されて通過する紙筒94を光
センサー51が検知した後も僅かの時間電磁クラッチ1
1を接続して早送りベルト28の増速状態である早送り
を続け、此の僅かの時間を遅延時間と称する。
を早送りベルト27に搬送されて通過する紙筒94を光
センサー51が検知した後も僅かの時間電磁クラッチ1
1を接続して早送りベルト28の増速状態である早送り
を続け、此の僅かの時間を遅延時間と称する。
集積ベルト28の搬送速度に連動して回転する軸37に
嵌設した突起板55の回転を近接スイッチ56により集
積ベルト28の搬送速度を検知する手段等により、集積
ベルト28の搬送速度の増減を検知し、集積ベルト28
の搬送速度の増加に伴い、該遅延時間を短くする手段を
用いる事により問題点を解決しようとするものである。
嵌設した突起板55の回転を近接スイッチ56により集
積ベルト28の搬送速度を検知する手段等により、集積
ベルト28の搬送速度の増減を検知し、集積ベルト28
の搬送速度の増加に伴い、該遅延時間を短くする手段を
用いる事により問題点を解決しようとするものである。
作 用
次に本発明の詳細な説明すると、苗供給コンベアー2に
健苗91と欠株面92が混在する紙筒苗列旦を供給する
と、紐ベルト25と早送りベルト27間にて欠株面92
を除去し、不規則な間隔の健苗91として早送りベルト
27に移送される。
健苗91と欠株面92が混在する紙筒苗列旦を供給する
と、紐ベルト25と早送りベルト27間にて欠株面92
を除去し、不規則な間隔の健苗91として早送りベルト
27に移送される。
集積ベルト28に、先行する健苗91があまり無い時は
、退廷時間内に光センサー51下を紙筒94が早送りベ
ルト27の増速状態である早送りのまま通過し、先行す
る健苗91に追い付く。
、退廷時間内に光センサー51下を紙筒94が早送りベ
ルト27の増速状態である早送りのまま通過し、先行す
る健苗91に追い付く。
集積ベルト28に、先行する健苗91が密着した苗列と
して満載されている時は、早送りベルト27の増速状態
である早送りで搬送された健苗91は、先行する苗列に
接当して集積ベルト28の搬送速度に減速され、光セン
サー51下に遅延時間以上留まり、電磁クラッチ11の
接続が絶たれ、早送りベルト27が減速状態である遅送
りとなる。
して満載されている時は、早送りベルト27の増速状態
である早送りで搬送された健苗91は、先行する苗列に
接当して集積ベルト28の搬送速度に減速され、光セン
サー51下に遅延時間以上留まり、電磁クラッチ11の
接続が絶たれ、早送りベルト27が減速状態である遅送
りとなる。
次に遅延時間の作用を、標準的な植え付は速度以下の場
合と、以上の場合に別けて説明する。
合と、以上の場合に別けて説明する。
標準的な植え付は速度である2〜3 km/ hr以下
の、例えば1 km/ hrの速度で植え付けた場合、
遅延時間が延びて0.6秒となり、早送りベルト27の
増速状態を長<シ、先行する苗列への追い付きを良くす
る。
の、例えば1 km/ hrの速度で植え付けた場合、
遅延時間が延びて0.6秒となり、早送りベルト27の
増速状態を長<シ、先行する苗列への追い付きを良くす
る。
標準的な植え付は速度以上の1例えば4 km/hrで
植え付けた場合、遅延時間が縮んで0.3秒となり、早
送りベルト27の増速状態を短くし、先行する苗列に乗
り上がる事を無くする。
植え付けた場合、遅延時間が縮んで0.3秒となり、早
送りベルト27の増速状態を短くし、先行する苗列に乗
り上がる事を無くする。
つまり、植え付は速度が変化しても、集積ベルト28に
正常な密着した苗列として移送するという作用をする。
正常な密着した苗列として移送するという作用をする。
実施例
以下、第1図〜第6図に例示する一実施例を説明する。
変形した箱状を成すチェーンケース1を植え付は部(図
示せず)前方上方に配し、チェーンケース1上部に苗供
給コンベアー2を突設する。
示せず)前方上方に配し、チェーンケース1上部に苗供
給コンベアー2を突設する。
苗供給コンベアー2の搬送終端上方にチェーンケース1
より軸4を突設し、軸4にスポンジ輸3を苗供給コンベ
アー2に対向する如く嵌設する。
より軸4を突設し、軸4にスポンジ輸3を苗供給コンベ
アー2に対向する如く嵌設する。
苗供給コンベアー2の搬送終端前方より下方に向けて、
苗送りベルト5をチェーンケース1より突設した軸8,
9に嵌設したプーリ7.7間に張設する。苗供給コンベ
アー2の搬送終端下部より下方に苗送りベルト5に平行
に、苗送りベルト6をチェーンケース1より突設した軸
10.11に嵌設したプーリ7.7間に張設する0両苗
送りベルト5,6は対接面にて紙筒94を挟持する如く
僅かの間隔を以て並設する。
苗送りベルト5をチェーンケース1より突設した軸8,
9に嵌設したプーリ7.7間に張設する。苗供給コンベ
アー2の搬送終端下部より下方に苗送りベルト5に平行
に、苗送りベルト6をチェーンケース1より突設した軸
10.11に嵌設したプーリ7.7間に張設する0両苗
送りベルト5,6は対接面にて紙筒94を挟持する如く
僅かの間隔を以て並設する。
軸9.11の下方より軸12,13,14゜15.16
を平行に苗供給コンベアー2の搬送方向に逆行する順に
、チェーンケース1より突設する。
を平行に苗供給コンベアー2の搬送方向に逆行する順に
、チェーンケース1より突設する。
軸12にVプーリ17を回動自在に嵌設し。
軸13にVプーリ18を固着嵌設し、Vプーリ17.1
8間に紐ベルト25を張設する。
8間に紐ベルト25を張設する。
軸14にVプーリ19を固着嵌設し、Vプーリ17,1
9間に紐ベルト25よりチェーンケース1側に紐ベルト
26を張設する。
9間に紐ベルト25よりチェーンケース1側に紐ベルト
26を張設する。
軸14にVプーリ20を固着嵌設し、軸15にVプーリ
21を回動自在に嵌設し、Vプーリ20.21間に紐ベ
ルト26間及び紐ベルト26のチェーンケース1より外
方に早送りベルト27を張設する。
21を回動自在に嵌設し、Vプーリ20.21間に紐ベ
ルト26間及び紐ベルト26のチェーンケース1より外
方に早送りベルト27を張設する。
軸15にVプーリ22を回動自在に嵌設し、軸16にV
プーリ23及び平プーリ24を交互に固着嵌設し、Vプ
ーリ22,23間に早送りベルト27よりチェーンケー
ス1側及び早送りベルト27間及び早送りベルト27の
チェーンケース1より外方に集積ベルト28を張設する
。
プーリ23及び平プーリ24を交互に固着嵌設し、Vプ
ーリ22,23間に早送りベルト27よりチェーンケー
ス1側及び早送りベルト27間及び早送りベルト27の
チェーンケース1より外方に集積ベルト28を張設する
。
紐ベルト25.26、早送りベルト27、集積ベルト2
8の上面を紙筒94の搬送面とし、該搬送面より上下に
紐ベルト25、早送りベルト27のチェーンケース1よ
り外方に葉受はベルト・下39及び葉受はベルト・上4
0を張設し、両葉受はベルトの対接面間に、健苗91の
葉身93を挟持する如く配設する。
8の上面を紙筒94の搬送面とし、該搬送面より上下に
紐ベルト25、早送りベルト27のチェーンケース1よ
り外方に葉受はベルト・下39及び葉受はベルト・上4
0を張設し、両葉受はベルトの対接面間に、健苗91の
葉身93を挟持する如く配設する。
軸16の上方に軸30をチェーンケース1より突設し、
軸30にスポンジ輪29を平プーリ24に対向する如く
嵌設する。
軸30にスポンジ輪29を平プーリ24に対向する如く
嵌設する。
集積ベルト28の搬送終端前方より下方に向けて、苗送
りベルト31をチェーンケース1より突設した軸34,
35に嵌設したプーリ33゜33間に張設する。集積ベ
ルト28の搬送終端下部より下方に苗送りベルト31に
平行に、苗送りベルト32をチェーンケース1より突設
した軸36,37に嵌設したプーリ33,33間に張設
する1両苗送りベルト31.32は対接面にて紙594
を挟持する如く僅かの間隔を以て並設する。
りベルト31をチェーンケース1より突設した軸34,
35に嵌設したプーリ33゜33間に張設する。集積ベ
ルト28の搬送終端下部より下方に苗送りベルト31に
平行に、苗送りベルト32をチェーンケース1より突設
した軸36,37に嵌設したプーリ33,33間に張設
する1両苗送りベルト31.32は対接面にて紙594
を挟持する如く僅かの間隔を以て並設する。
両苗送りベルト31.32の搬送終端には、一対のゴム
円盤(図示せず)より成る植え付は機構を連設する。
円盤(図示せず)より成る植え付は機構を連設する。
駆動軸(図示せず)より動力を伝達する軸38をチェー
ンケース1の両側に突設し、軸38及び軸37に鎖車を
嵌設し鎖により軸37が増速される如く連結する。
ンケース1の両側に突設し、軸38及び軸37に鎖車を
嵌設し鎖により軸37が増速される如く連結する。
チェーンケース1の外方の軸38に鎖車61を嵌設する
。チェーンケース1の外方の軸16に軸受82及び鎖車
62,63を嵌設し、チェーンケース1内に平歯車64
及びフリーホイール65を嵌設する。フリーホイール6
5は集積ベルト28等の搬送方向の回転力のみ伝達する
如く配設する1、鎖車61,62間に鎖71を張設する
。
。チェーンケース1の外方の軸16に軸受82及び鎖車
62,63を嵌設し、チェーンケース1内に平歯車64
及びフリーホイール65を嵌設する。フリーホイール6
5は集積ベルト28等の搬送方向の回転力のみ伝達する
如く配設する1、鎖車61,62間に鎖71を張設する
。
チェーンケース1の外方の軸15に軸受82及び鎖車6
6を嵌設し、チェーンケース1内に鎖車67を嵌設する
。鎖車63,66間に鎖72を張設する。
6を嵌設し、チェーンケース1内に鎖車67を嵌設する
。鎖車63,66間に鎖72を張設する。
チェーンケース1の外方の軸14に軸受81.82を嵌
設し、軸受81にベアリングケース79を外嵌し、ベア
リングケース79をクラッチ受け8oに螺着し、クラッ
チ受け80をチェーンケース1に螺着する。チェーンケ
ース1内の軸14に電磁クラッチ旦1のステータ75を
回動自在に嵌設し、ステータ75をクラッチ受け80に
螺着し、ロータ76を軸14に固着嵌設し、アーマチュ
アボス78を軸14に回動自在に嵌設し、アーマチュア
ボス78に鎖車68を固着嵌設し、アーマチュアボス7
8にアーマチュア77を螺着し、鎖車69.70を軸1
4に固着嵌設する。鎖車67.68間に鎖73を張設し
、フリーホイール65と鎖車69間に鎖74を張設する
。
設し、軸受81にベアリングケース79を外嵌し、ベア
リングケース79をクラッチ受け8oに螺着し、クラッ
チ受け80をチェーンケース1に螺着する。チェーンケ
ース1内の軸14に電磁クラッチ旦1のステータ75を
回動自在に嵌設し、ステータ75をクラッチ受け80に
螺着し、ロータ76を軸14に固着嵌設し、アーマチュ
アボス78を軸14に回動自在に嵌設し、アーマチュア
ボス78に鎖車68を固着嵌設し、アーマチュアボス7
8にアーマチュア77を螺着し、鎖車69.70を軸1
4に固着嵌設する。鎖車67.68間に鎖73を張設し
、フリーホイール65と鎖車69間に鎖74を張設する
。
鎖車70及び軸13に嵌設した鎖車間にfi83を張設
し、紐ベルト25、葉受はベルト・下39、葉受はベル
ト・上40.苗送りベルト5,6゜スポンジ輸3及び苗
供給コンベアー2を駆動する。
し、紐ベルト25、葉受はベルト・下39、葉受はベル
ト・上40.苗送りベルト5,6゜スポンジ輸3及び苗
供給コンベアー2を駆動する。
軸15の上方のチェーンケース1の外方に目盛を刻した
ブラケット支持板54を螺着し、ブラケット支持板54
の直上にセンサーブラケット53を早送りベルト27の
搬送方向に移動自在に螺着し、−センサーブラケット5
3はチェーンケース1より早送りベルト27方に突設し
、軸15至近の早送りベルト27上方でセンサーブラケ
ット53の突端に光センサー51を螺着する。
ブラケット支持板54を螺着し、ブラケット支持板54
の直上にセンサーブラケット53を早送りベルト27の
搬送方向に移動自在に螺着し、−センサーブラケット5
3はチェーンケース1より早送りベルト27方に突設し
、軸15至近の早送りベルト27上方でセンサーブラケ
ット53の突端に光センサー51を螺着する。
チェーンケース1上に電子部品を収納する電源ボックス
50を螺着し、光センサー51と電線52にて連結する
。電磁クラッチ11のステータ75と電源ボックス50
を電線にて連結する。
50を螺着し、光センサー51と電線52にて連結する
。電磁クラッチ11のステータ75と電源ボックス50
を電線にて連結する。
チェーンケース1の外方の軸37に突起板55を固着嵌
設し、突起板55には突起55aを等配し、近接スイッ
チ56を、突起55aが近接スイッチ56内を回動する
如く、チェーンケース1に螺着し、近接スイッチ56と
電源ボックス50t−電線57にて連結する。
設し、突起板55には突起55aを等配し、近接スイッ
チ56を、突起55aが近接スイッチ56内を回動する
如く、チェーンケース1に螺着し、近接スイッチ56と
電源ボックス50t−電線57にて連結する。
光センサー51は、紙筒94が直下の早送りベルト27
上に有でOFFの信号、無でONの信号を電源ボックス
50に出力する。
上に有でOFFの信号、無でONの信号を電源ボックス
50に出力する。
近接スイッチ56は突起板55の回動により集積ベルト
28の搬送速度の変化に対応して変化するパルスを発生
し、此の信号を植え付は速度に対応して変化するスピー
ドパルスを発生するSPセンサー101のゲートコン1
−ロール102への出力とする。
28の搬送速度の変化に対応して変化するパルスを発生
し、此の信号を植え付は速度に対応して変化するスピー
ドパルスを発生するSPセンサー101のゲートコン1
−ロール102への出力とする。
基準時間発生回路103は100Hzのパルスを発生し
、ゲートコントロール102に出力する。
、ゲートコントロール102に出力する。
ゲートコントロール102は、基準時間発生回路103
より100Hzのパルスを入力し、そのパルスを1/1
00にして正確な1秒のゲートパルス0108を作る。
より100Hzのパルスを入力し、そのパルスを1/1
00にして正確な1秒のゲートパルス0108を作る。
又、ゲートパルス0108を微分し、て記憶回路104
用のラッチパルスL109を作る。
用のラッチパルスL109を作る。
SPセンサー101からのパルスを第7図Aで1秒間だ
け読込み、そのパルスの数Pを減算回路105に送る。
け読込み、そのパルスの数Pを減算回路105に送る。
減算回路105では、プログラムスイッチ106に、あ
らかじめ入力しである数Qからパルスの数Pを減算し、
遅延時間数Rとして記憶回路104に出力する。
らかじめ入力しである数Qからパルスの数Pを減算し、
遅延時間数Rとして記憶回路104に出力する。
記憶回路104は、ラッチパルスL109の立上りB1
で遅延時間数Rを読込み、ラッチパルスL109の立下
りC1で記憶と同時に8ビツトのコネクター107に出
力する。
で遅延時間数Rを読込み、ラッチパルスL109の立下
りC1で記憶と同時に8ビツトのコネクター107に出
力する。
立上りB1で読込んだ遅延時間数Rは立下りC1の間記
憶し、同様に立上りB2で読込んだ遅延時間数Rは、立
下りC2の間記憶する。つまり、約2秒間に1回新たな
遅延時間数Rをコネクター107に出力する事になる。
憶し、同様に立上りB2で読込んだ遅延時間数Rは、立
下りC2の間記憶する。つまり、約2秒間に1回新たな
遅延時間数Rをコネクター107に出力する事になる。
以上の回路により、植え付は速度に比例したSPセンサ
ー101のパルスを受け、ボートに装備したデジタルス
イッチでプログラムスイッチ106にあらかじめセット
した数字より1秒間の入カバルス数を減算させる事によ
り植え付は速度に反比例するタイマーの遅延時間を得る
事が出来る。そして、得られた遅延時間数Rは8ビツト
の信号線によりコネクター107を通じて2畦分の植え
付は部のオフディレータイマーに入力される。
ー101のパルスを受け、ボートに装備したデジタルス
イッチでプログラムスイッチ106にあらかじめセット
した数字より1秒間の入カバルス数を減算させる事によ
り植え付は速度に反比例するタイマーの遅延時間を得る
事が出来る。そして、得られた遅延時間数Rは8ビツト
の信号線によりコネクター107を通じて2畦分の植え
付は部のオフディレータイマーに入力される。
次に、此の回路により電磁クラッチ58.が動。
作し、早送りベルト27以降の搬送速度が増減するので
、其の動作を説明する。
、其の動作を説明する。
光センサー51が直下の早送りベルト27上に紙筒94
が無でONの信号をオフディレータイマーに送り、オフ
ディレータイマーは遅延時間無しにドライバー回路に出
力し、ドライバー回路は電磁クラッチ且のステータ75
に通電し、ステータ75は通電されると磁束を発生し、
磁束はアーマチュア77をロータ76に吸引する。
が無でONの信号をオフディレータイマーに送り、オフ
ディレータイマーは遅延時間無しにドライバー回路に出
力し、ドライバー回路は電磁クラッチ且のステータ75
に通電し、ステータ75は通電されると磁束を発生し、
磁束はアーマチュア77をロータ76に吸引する。
以上の電気的動作により、軸16.鎖車63、鎖72、
鎖車66、軸15.鎖車67、鎖73゜鎖車68、アー
マチュアボス78、アーマチュア77、ロータ76、軸
14の増速状態の駆動路が形成され、フリーホイール6
5は鎖74により軸16の回転以上に回され空転する。
鎖車66、軸15.鎖車67、鎖73゜鎖車68、アー
マチュアボス78、アーマチュア77、ロータ76、軸
14の増速状態の駆動路が形成され、フリーホイール6
5は鎖74により軸16の回転以上に回され空転する。
次に、光センサー51は直下の早送りベルト27上に紙
筒94がさしかかり、紙筒94が有でOFFの信号をオ
フディレータイマーに送るが、オフディレータイマーは
前記設定された遅延時間内はドライバー回路に出力し、
上記動作を続ける。
筒94がさしかかり、紙筒94が有でOFFの信号をオ
フディレータイマーに送るが、オフディレータイマーは
前記設定された遅延時間内はドライバー回路に出力し、
上記動作を続ける。
又、遅延時間内に光センサー51直下に紙筒94が無く
なれば、同様に上記動作を続ける。
なれば、同様に上記動作を続ける。
遅延時間を過ぎても光センサー51直下の早送りベルト
27上に紙筒94が有れば、光センサー51はOFFの
信号を出し続けているので、オフディレータイマーはド
ライバー回路への出力を絶ち、ドライバー回路は電磁ク
ラッチ1旦のステータ75への通電を絶ち、ステータ7
5は磁束を発生せず、アーマチュア77はロータ76か
ら離れる。
27上に紙筒94が有れば、光センサー51はOFFの
信号を出し続けているので、オフディレータイマーはド
ライバー回路への出力を絶ち、ドライバー回路は電磁ク
ラッチ1旦のステータ75への通電を絶ち、ステータ7
5は磁束を発生せず、アーマチュア77はロータ76か
ら離れる。
以上の電気的動作により、軸16.フリーホイール65
、鎖74、鎖車69、軸14の減速状態の駆動路が形成
され、鎖車68は鎖73により回されるが、アーマチュ
ア77とロータ76間の空隙により空転する。
、鎖74、鎖車69、軸14の減速状態の駆動路が形成
され、鎖車68は鎖73により回されるが、アーマチュ
ア77とロータ76間の空隙により空転する。
再び光センサー51直下の早送りベルト27上に紙[9
4が無くなれば、直ちに増速状態の動作を繰り返す。
4が無くなれば、直ちに増速状態の動作を繰り返す。
上記構成の移植機の苗選別供結装置の苗供給コンベアー
2に5紙筒苗列旦を適宜の方法にて供給する0紙筒苗列
90は、成長した苗としての葉身93を有する健苗91
と、葉身93の無い欠株苗92とが混在している。
2に5紙筒苗列旦を適宜の方法にて供給する0紙筒苗列
90は、成長した苗としての葉身93を有する健苗91
と、葉身93の無い欠株苗92とが混在している。
苗供給コンベアー2により搬送された紙筒苗列旦は、ス
ポンジ輸3に押えられつつ繰り出され苗送りベルト5に
より一個−個の紙筒苗に分離され、苗送りベルト5,6
間に挟持され下方に移送され、紐ベルト25.26上に
落下する。
ポンジ輸3に押えられつつ繰り出され苗送りベルト5に
より一個−個の紙筒苗に分離され、苗送りベルト5,6
間に挟持され下方に移送され、紐ベルト25.26上に
落下する。
紐ベルト25.26は紙筒苗の紙筒94のみを搬送面に
載せ、健苗91の葉身93を突出させ、葉受はベルト・
下39上に葉身93を載せて移送し、葉受はベルト・下
39と葉受はベルト・上40とにより葉身93を挟持移
送し、紐ベルト26が紙@94の下部を載せる事により
。
載せ、健苗91の葉身93を突出させ、葉受はベルト・
下39上に葉身93を載せて移送し、葉受はベルト・下
39と葉受はベルト・上40とにより葉身93を挟持移
送し、紐ベルト26が紙@94の下部を載せる事により
。
葉身の無い欠株苗92を落下させ、葉身の有る健苗のみ
を早送りベルト27に移送する。
を早送りベルト27に移送する。
早送りベルト27に移送された健苗92は、欠株苗92
が除去された事により、其の間隔が不規則と成って光セ
ンサー51下に移送され、光センサー51が紙筒94の
有無を検出し、其の信号及び近接スイッチ56よりの信
号により制御される電磁クラッチ11の大切により、早
送りベルト27及び其れ以前の搬送部の増速状態である
早送りと、減速状態である遅送りとを繰り返す事により
、集積ベルト28に密着した苗列として健苗91のみが
集積される。
が除去された事により、其の間隔が不規則と成って光セ
ンサー51下に移送され、光センサー51が紙筒94の
有無を検出し、其の信号及び近接スイッチ56よりの信
号により制御される電磁クラッチ11の大切により、早
送りベルト27及び其れ以前の搬送部の増速状態である
早送りと、減速状態である遅送りとを繰り返す事により
、集積ベルト28に密着した苗列として健苗91のみが
集積される。
集積ベルト28の搬送終端に移送された健苗91は、ス
ポンジ輸29と平プーリ24に押さえられつつ繰り出さ
れ、苗送りベルト31.32間に挟持され下方に移送さ
れ、搬送終端にて一対のゴム円盤による植え付は機構に
受は渡され。
ポンジ輸29と平プーリ24に押さえられつつ繰り出さ
れ、苗送りベルト31.32間に挟持され下方に移送さ
れ、搬送終端にて一対のゴム円盤による植え付は機構に
受は渡され。
本圃に移植される。
発明の効果
本発明は上記の構成であるから、植え付は速度の広い範
囲に対応する遅延時間の変化により、適切な早送り及び
遅送りが得られるので、集積ベルト上には密着した苗列
であり、乗り上がりの無い苗列が得られ、予定した苗の
植え付は本数が本圃に植え付けられるという効果を有し
、又、其のために特段調整を必要としないという効果を
有する。
囲に対応する遅延時間の変化により、適切な早送り及び
遅送りが得られるので、集積ベルト上には密着した苗列
であり、乗り上がりの無い苗列が得られ、予定した苗の
植え付は本数が本圃に植え付けられるという効果を有し
、又、其のために特段調整を必要としないという効果を
有する。
第1図は本発明に係る移植機の苗選別供結装置の正面図
、第2図は第1図のA矢視図、第2図は第1図のB−B
線断面図、第4図は第2図のC矢視図、第5図は遅延時
間制御回路のブロック図、第6図は同回路の波形説明図
である。 図中、2は苗供給コンベアー、5,6は苗送りベルト、
25.26は紐ベルト、27は早送りベルト、28′は
集積ベルト、31.32は苗送りベルト、39は葉受は
ベルト・下、40は葉受はベルト・上、50は電源ボッ
クス、51は光センサー,56は近接スイッチ1.j」
、は電磁クラッチ、旦は紙筒苗列、91は健苗、92は
欠株苗、93は葉身、94は紙筒である。 第5図 第6図 昭和62年5月30日 1.事件の表示 昭和61年特許願第253920号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日付 昭和62年1月27日 5、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容
、第2図は第1図のA矢視図、第2図は第1図のB−B
線断面図、第4図は第2図のC矢視図、第5図は遅延時
間制御回路のブロック図、第6図は同回路の波形説明図
である。 図中、2は苗供給コンベアー、5,6は苗送りベルト、
25.26は紐ベルト、27は早送りベルト、28′は
集積ベルト、31.32は苗送りベルト、39は葉受は
ベルト・下、40は葉受はベルト・上、50は電源ボッ
クス、51は光センサー,56は近接スイッチ1.j」
、は電磁クラッチ、旦は紙筒苗列、91は健苗、92は
欠株苗、93は葉身、94は紙筒である。 第5図 第6図 昭和62年5月30日 1.事件の表示 昭和61年特許願第253920号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日付 昭和62年1月27日 5、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容
Claims (1)
- (1)電磁クラッチ¥58¥を入切して早送りベルト2
7の搬送速度を増減し、集積ベルト28に健苗91を整
列させる苗選別供給装置に 於て、光センサー51の下方を通過する紙 筒94を検知後も僅かの時間早送りベルト 27の早送りを続け、該遅延時間を集積ベ ルト28の搬送速度の増加に伴い短くする 事を特徴とする移植機の苗選別供結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25392086A JPS63109705A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 移植機の苗選別供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25392086A JPS63109705A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 移植機の苗選別供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109705A true JPS63109705A (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0362365B2 JPH0362365B2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=17257865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25392086A Granted JPS63109705A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 移植機の苗選別供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109705A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044802A (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 | Kubota Corp | 移植機の駆動装置 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25392086A patent/JPS63109705A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044802A (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-09 | Kubota Corp | 移植機の駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362365B2 (ja) | 1991-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RVTR | Cancellation due to determination of trial for invalidation |