JPS63122154A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS63122154A JPS63122154A JP26753786A JP26753786A JPS63122154A JP S63122154 A JPS63122154 A JP S63122154A JP 26753786 A JP26753786 A JP 26753786A JP 26753786 A JP26753786 A JP 26753786A JP S63122154 A JPS63122154 A JP S63122154A
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- JP
- Japan
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- wiring
- wirings
- integrated circuit
- semiconductor integrated
- circuit device
- Prior art date
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置に関するものであり、特
に、半導体集積回路装置の配線に関するものである。
に、半導体集積回路装置の配線に関するものである。
半導体集積回路装置の配線は、集積度の向上に伴って多
層化の傾向にある。なお、多層配線、配線パターンの設
計に関する技術は、例えば、サイエンスフォーラム社、
昭和58年11月28日発行、「超LSIデバイスハン
ドブックJ、p129に記載されている。
層化の傾向にある。なお、多層配線、配線パターンの設
計に関する技術は、例えば、サイエンスフォーラム社、
昭和58年11月28日発行、「超LSIデバイスハン
ドブックJ、p129に記載されている。
本発明者は前記技術を検討した結果、次の問題点を見出
した。
した。
配線間あるいは配線と半導体基板の間に浮遊容量が付加
されるため、信号の遅延を生じる。
されるため、信号の遅延を生じる。
本発明の目的は、配線容量を実効的に低減することにあ
る。
る。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本顆において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、第1層目の配線と第2層目の配線、第2層目
の配線と第3層目の配線または第1層目の配線と第3層
目の配線のいずれかを同一方向に重さなるように延在さ
せる6また。同相の信号を伝搬させるようにする。
の配線と第3層目の配線または第1層目の配線と第3層
目の配線のいずれかを同一方向に重さなるように延在さ
せる6また。同相の信号を伝搬させるようにする。
上記した手段によれば、同一方向に重なって延在してい
る配線との間の容量、下の配線と2つ上の層の配線の間
の容量及び上の層と半導体基板との間の容量がなくなる
ので、配線容量を低減することができる。
る配線との間の容量、下の配線と2つ上の層の配線の間
の容量及び上の層と半導体基板との間の容量がなくなる
ので、配線容量を低減することができる。
以下1本発明を実施例とともに説明する。
第1図は、半導体基板上の配線を示した平面図。
第2図は、第1図のA−A切断線における断面図、第3
図は、第2図に示した配g5aと98の信号の伝搬を説
明するための配線のモデルである。なお、第1図は、配
線の構成を見易くするために、眉間絶縁膜を図示してい
ない。
図は、第2図に示した配g5aと98の信号の伝搬を説
明するための配線のモデルである。なお、第1図は、配
線の構成を見易くするために、眉間絶縁膜を図示してい
ない。
第1図及び第2図において、1はP−型単結晶シリコン
からなる半導体基板である。半導体基板1の表面は、そ
れの熱酸化による酸化シリコン膜からなるフィールド絶
縁膜3によって覆れ、フィールド絶縁膜3の下にはP型
チャネルストッパ領域2が形成しである。4は例えばC
VDによる酸化シリコン膜(SiO2膜)からなる第1
層目の絶縁膜であり、図示して−いないが1例えばCV
Dによる多結晶シリコン膜からなる第1層目の配線ある
いは電極を覆っている。絶#!lI4の上を例えばスパ
ッタによる第1層目のアルミニウム膜からなる配線5,
5aが互いに平行に複数本延在している。配線5,5a
は、図示していないが、バイポーラトランジスタ又はM
IS−FETによって構成されたクロック回路に接続さ
れている。配線5゜Sa上を例えばCVDによるSiO
2膜と、リンシリケートガラス(PSG)膜と、SiO
2膜とを下から順に積層して構成した絶縁膜6が覆って
いる。絶縁膜6上を、前記配線5.5aと交差するよう
に1例えばスパッタによる第2層目のアルミニウム膜か
らなる配線7が互に平行に複数延在している。配[7は
、クロック信号やその他のパルス信号が伝搬する。配線
7の上を例えばCVDニckルs i 02II1.
PSG膜、5if2膜を下から順に積層して構成した絶
縁膜8が覆っている。
からなる半導体基板である。半導体基板1の表面は、そ
れの熱酸化による酸化シリコン膜からなるフィールド絶
縁膜3によって覆れ、フィールド絶縁膜3の下にはP型
チャネルストッパ領域2が形成しである。4は例えばC
VDによる酸化シリコン膜(SiO2膜)からなる第1
層目の絶縁膜であり、図示して−いないが1例えばCV
Dによる多結晶シリコン膜からなる第1層目の配線ある
いは電極を覆っている。絶#!lI4の上を例えばスパ
ッタによる第1層目のアルミニウム膜からなる配線5,
5aが互いに平行に複数本延在している。配線5,5a
は、図示していないが、バイポーラトランジスタ又はM
IS−FETによって構成されたクロック回路に接続さ
れている。配線5゜Sa上を例えばCVDによるSiO
2膜と、リンシリケートガラス(PSG)膜と、SiO
2膜とを下から順に積層して構成した絶縁膜6が覆って
いる。絶縁膜6上を、前記配線5.5aと交差するよう
に1例えばスパッタによる第2層目のアルミニウム膜か
らなる配線7が互に平行に複数延在している。配[7は
、クロック信号やその他のパルス信号が伝搬する。配線
7の上を例えばCVDニckルs i 02II1.
PSG膜、5if2膜を下から順に積層して構成した絶
縁膜8が覆っている。
絶縁膜8の上を例えばスパッタによる第3層目のアルミ
ニウム膜からなる配線9.9aが互に平行に複数延在し
ている。配線9.9aのそれぞれは、バイポーラトラン
ジスタ又はM I S FETによって構成されたクロ
ック回路に接続されている。
ニウム膜からなる配線9.9aが互に平行に複数延在し
ている。配線9.9aのそれぞれは、バイポーラトラン
ジスタ又はM I S FETによって構成されたクロ
ック回路に接続されている。
配線9.9aは、第1図に示すように、配線5゜5aと
重なるように絶縁膜8上に配置している。
重なるように絶縁膜8上に配置している。
換言すれば、配線5.5aは、配置19.9aの下に隠
れている。これにより、後述するように、それら配線5
,5a、9.9aに付加される浮遊容量を実効的に低減
している。配線9,9aを覆って1例えばCvDによる
S i O2膜、PSG膜。
れている。これにより、後述するように、それら配線5
,5a、9.9aに付加される浮遊容量を実効的に低減
している。配線9,9aを覆って1例えばCvDによる
S i O2膜、PSG膜。
5iOz膜を下から順に積層して絶縁膜10を形成して
いる。絶縁膜10の上を例えばスパッタによる第4層目
のアルミニウム膜からなる配線11が互に平行に複数延
在している。配線11は、配線7と重さなるレイアウト
でかつ配a5.5a。
いる。絶縁膜10の上を例えばスパッタによる第4層目
のアルミニウム膜からなる配線11が互に平行に複数延
在している。配線11は、配線7と重さなるレイアウト
でかつ配a5.5a。
7.9.9aより広い線幅に形成されている。配線11
は、電源電位Vcc例えば5V、回路の接地電位Vss
例えばOv等を半導体基板上の種々の回路に供給するた
めの電源配線である。
は、電源電位Vcc例えば5V、回路の接地電位Vss
例えばOv等を半導体基板上の種々の回路に供給するた
めの電源配線である。
次に、第3図を用いて配線5.9を重ねて形成している
ことにより、それらに付加される容量が実効的に低減さ
れることを説明する。配線5a。
ことにより、それらに付加される容量が実効的に低減さ
れることを説明する。配線5a。
9aを例として説明する。
第3図において、Sはクロックパルス(以下。
単にクロックという)の発生源であり1例えばバイポー
ラトランジスタ又はMISFETによって半導体基板1
に構成している。IN+ 、IN2は、入力側がクロッ
ク源Sに接続しているインバータ回路であり、出力側は
配線5a、9aに接続している。配線5a及び9aの他
端は、バイポーラトランジスタ又はMISFETによっ
て構成されたゲートGs、G*に接続している。
ラトランジスタ又はMISFETによって半導体基板1
に構成している。IN+ 、IN2は、入力側がクロッ
ク源Sに接続しているインバータ回路であり、出力側は
配線5a、9aに接続している。配線5a及び9aの他
端は、バイポーラトランジスタ又はMISFETによっ
て構成されたゲートGs、G*に接続している。
二こで、配線5aと9aには同相のクロックすなわち同
時に立ち上がり、同時に立ち下がりまたパルス幅が同じ
クロックパルスPt、P2が伝搬するようにする。これ
により、配415aと9aの間の電位差は、常にゼロ(
0)となる、すなわち、配線5a、9aの間の浮遊容量
は実効的にゼロにされる。また、配線5aと最上層の配
線11との間で構成される浮遊容量は、配線5aが配線
9aによってシールドされることにより、実効的にゼロ
とされる。配線5aの浮遊容量は、第2p!J目の配線
7との間に構成される容量と、半導体基板1との間に構
成される容量のみとなる。したがって。
時に立ち上がり、同時に立ち下がりまたパルス幅が同じ
クロックパルスPt、P2が伝搬するようにする。これ
により、配415aと9aの間の電位差は、常にゼロ(
0)となる、すなわち、配線5a、9aの間の浮遊容量
は実効的にゼロにされる。また、配線5aと最上層の配
線11との間で構成される浮遊容量は、配線5aが配線
9aによってシールドされることにより、実効的にゼロ
とされる。配線5aの浮遊容量は、第2p!J目の配線
7との間に構成される容量と、半導体基板1との間に構
成される容量のみとなる。したがって。
配線5aの容量が低減する。一方、配線9aにおいては
、半導体基板1との間に構成される容量が配線5aによ
ってシールドされるため、実効的にゼロとされる。した
がって、配線9”aの浮遊容量は、第2層目の配#!7
との間に構成される容量と。
、半導体基板1との間に構成される容量が配線5aによ
ってシールドされるため、実効的にゼロとされる。した
がって、配線9”aの浮遊容量は、第2層目の配#!7
との間に構成される容量と。
最、上層の配置111との間に構成される容量のみとな
る。したがって、配線9aの浮遊容量が低減する。これ
らのことは、配線5a以外の配線5および配線9a以外
の配線9においても同様である。
る。したがって、配線9aの浮遊容量が低減する。これ
らのことは、配線5a以外の配線5および配線9a以外
の配線9においても同様である。
配線5とそれに重なる配線9には、同相のクロックが伝
搬するようにして、配線5.9の浮遊容量を低減する。
搬するようにして、配線5.9の浮遊容量を低減する。
以上のことから、配線5,5a、9,9aを伝搬するク
ロックの伝搬速度を速めることができる。
ロックの伝搬速度を速めることができる。
なお、配線11は、配線5.5a、9.9aと同一方向
に延在させるレイアウトであってもよい。
に延在させるレイアウトであってもよい。
また、配線9.9aが配線7,11と同一方向に延在す
るようにレイアウトさ九た半導体集積回路装置であって
もよい。この場合、配線7と9、−9aは重ねられ、配
線7が配線9.9aの下に隠れるようにする。また1重
さねられた配線7.9又は9a同志には同相のクロック
を伝搬させるようにする。このようにすると、配線7と
9又は9aの間の浮遊容量はゼロとなる。また、配線7
と配811の間の浮遊容量は、配線9.9aによってゼ
ロとされる。また、配線9.9aと半導体基板1の間°
の浮遊容量は、配線7によってゼロとされる。
るようにレイアウトさ九た半導体集積回路装置であって
もよい。この場合、配線7と9、−9aは重ねられ、配
線7が配線9.9aの下に隠れるようにする。また1重
さねられた配線7.9又は9a同志には同相のクロック
を伝搬させるようにする。このようにすると、配線7と
9又は9aの間の浮遊容量はゼロとなる。また、配線7
と配811の間の浮遊容量は、配線9.9aによってゼ
ロとされる。また、配線9.9aと半導体基板1の間°
の浮遊容量は、配線7によってゼロとされる。
また、第4層目のアルミニウム配線11を有さない半導
体集積回路装置であってもよい、この場合、第3層目の
配線9,9aが電源電位Vcc。
体集積回路装置であってもよい、この場合、第3層目の
配線9,9aが電源電位Vcc。
回路の接地電位Vss等の電源配線とされる。したがっ
て、配線9.9aは、他の配線5.5a。
て、配線9.9aは、他の配線5.5a。
7より幅広い配線とされる。配線5,5aと7は重なる
ようにして同一方向に延在させ、また同相のクロックを
伝搬させることにより、それらの間の配線容量をゼロに
することができる。電源配線とされた配線9,9aは、
配線5,5aと同一方向またはそれと交差する方向する
方向のいずれの方向に延在させてもよい。
ようにして同一方向に延在させ、また同相のクロックを
伝搬させることにより、それらの間の配線容量をゼロに
することができる。電源配線とされた配線9,9aは、
配線5,5aと同一方向またはそれと交差する方向する
方向のいずれの方向に延在させてもよい。
以上、本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが1
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
いうまでもない。
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
いうまでもない。
例えば、クロックを給電するための配線ばかりでなく、
論理ゲートの出力信号あるいは論理ゲートに入力される
入力信号の信号配線に適用することもできる。この場合
、絶縁膜を介して重なって延在する2つの信号配線は、
同相のパルス信号が伝搬するようにする。
論理ゲートの出力信号あるいは論理ゲートに入力される
入力信号の信号配線に適用することもできる。この場合
、絶縁膜を介して重なって延在する2つの信号配線は、
同相のパルス信号が伝搬するようにする。
本願によって開□示された発明のうち代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、次のとおりであ
る。
って得られる効果を簡単に説明すれば、次のとおりであ
る。
すなわち4.配線の浮遊容量を実効的に低減することが
できる。これシこより、配線を伝搬するパルスの伝搬速
度を速めることができる。
できる。これシこより、配線を伝搬するパルスの伝搬速
度を速めることができる。
第1図は、半導体基板上の配線の平面図。
第2図は、第1図のA−A切断線における断面図、
第3図は、一部の配線のモデル図である。
1・・・半導体基板、2・・・チャネルストッパ領域、
3・・・フィールド絶縁膜、4,6.8,10・・・絶
縁膜。 5.5a、7.9.9a、11・・・配線(アルミニウ
ム膜)、S・・・信号源、IN・・・インバータ、G・
・・r 3 図 ケ2
3・・・フィールド絶縁膜、4,6.8,10・・・絶
縁膜。 5.5a、7.9.9a、11・・・配線(アルミニウ
ム膜)、S・・・信号源、IN・・・インバータ、G・
・・r 3 図 ケ2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上に第1乃至第4配線を互いに絶縁して
積層してなり、前記第1乃至第3配線はそれぞれ異る回
路に接続しかつ選択された2つの配線が同一方向に重さ
なるようにして延在している半導体集積回路装置であっ
て、前記第1乃至第3配線は電気信号を回路に供給する
配線であり、第4配線は電源電位を供給する配線である
ことを特徴とする半導体集積回路装置。 2、前記重さなって同一方向に延在している下の配線と
上の配線とは同相の信号が伝搬することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26753786A JPS63122154A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26753786A JPS63122154A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122154A true JPS63122154A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17446200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26753786A Pending JPS63122154A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63122154A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251250A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Sanyo Electric Co Ltd | リニア半導体集積回路 |
| JPH0321075A (ja) * | 1989-06-17 | 1991-01-29 | Ricoh Co Ltd | 高耐圧半導体集積回路装置 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP26753786A patent/JPS63122154A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251250A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Sanyo Electric Co Ltd | リニア半導体集積回路 |
| JPH0321075A (ja) * | 1989-06-17 | 1991-01-29 | Ricoh Co Ltd | 高耐圧半導体集積回路装置 |
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