JPS6340347A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6340347A JPS6340347A JP18442286A JP18442286A JPS6340347A JP S6340347 A JPS6340347 A JP S6340347A JP 18442286 A JP18442286 A JP 18442286A JP 18442286 A JP18442286 A JP 18442286A JP S6340347 A JPS6340347 A JP S6340347A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- insulating film
- polycrystalline silicon
- film
- interlayer insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は半導体集積回路装置の配線構造に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
第3図は、従来の半導体集積回路装置を示す平面図であ
り、第4図は、第3図のA−A−線断面図である。
り、第4図は、第3図のA−A−線断面図である。
図において、半導体基板1表面にフィールド用絶縁l!
12が形成されており、このフィールド用絶縁1112
表面に多結晶シリコン配置3が形成されている。フィー
ルド用絶縁膜2表面および多結晶シリコン配線3表面に
層間絶縁14が形成されており、この層間絶縁膜4表面
に、多結晶シリコン配置13と交差するようにアルミニ
ウム配線5が形成されている。また、層間絶縁膜4表面
にアルミニウム配l116が形成されており、このアル
ミニウム配線6は、多結晶シリコン配線3とアルミニウ
ム配置i15との交差部付近でコンタクトホール7によ
り多結晶シリコン配線3に接続されている。
12が形成されており、このフィールド用絶縁1112
表面に多結晶シリコン配置3が形成されている。フィー
ルド用絶縁膜2表面および多結晶シリコン配線3表面に
層間絶縁14が形成されており、この層間絶縁膜4表面
に、多結晶シリコン配置13と交差するようにアルミニ
ウム配線5が形成されている。また、層間絶縁膜4表面
にアルミニウム配l116が形成されており、このアル
ミニウム配線6は、多結晶シリコン配線3とアルミニウ
ム配置i15との交差部付近でコンタクトホール7によ
り多結晶シリコン配線3に接続されている。
[発明が解決しようとする問題点コ
従来の半導体集積回路装置における配線の交差部は以上
のように構成されているので、多結晶シリコン配線3と
アルミニウム配線5との交差部において多結晶シリコン
配線3と層間絶縁vA4とアルミニウム配線5とからキ
ャパシタ構造が形成される。この場合、多結晶シリコン
配線3の上面部とフィールド用絶縁1112表面との高
低差が大きく段差部が形成されているため、層間絶縁1
4を形成するとき、この段差部近傍で層間絶縁[14の
膜厚が、マルA内に示したように減少して多結晶シリコ
ン配線3とアルミニウム配線5間の結合容量が増加し、
多結晶シリコン配線3とアルミニウム配線5間で信号の
クロストークが生じるという問題点があった。
のように構成されているので、多結晶シリコン配線3と
アルミニウム配線5との交差部において多結晶シリコン
配線3と層間絶縁vA4とアルミニウム配線5とからキ
ャパシタ構造が形成される。この場合、多結晶シリコン
配線3の上面部とフィールド用絶縁1112表面との高
低差が大きく段差部が形成されているため、層間絶縁1
4を形成するとき、この段差部近傍で層間絶縁[14の
膜厚が、マルA内に示したように減少して多結晶シリコ
ン配線3とアルミニウム配線5間の結合容量が増加し、
多結晶シリコン配線3とアルミニウム配線5間で信号の
クロストークが生じるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、配線の交差部において配線間の信号のクロス
トークが生じにくい半導体集積回路装置を得ることを目
的とする。
たもので、配線の交差部において配線間の信号のクロス
トークが生じにくい半導体集積回路装置を得ることを目
的とする。
[問題点を解決するための手段1
この発明にかかる半導体集積回路装置は、半導体基板表
面にフィールド用絶縁膜を形成し、このフィールド用絶
縁膜表面に互いに間隔を隔てて多結晶シリコン膜を形成
し、この多結晶シリコン膜表面に第1の層間絶縁膜を形
成し、この第1の層間絶縁m間のフィールド用絶縁膜の
露出した表面に多結晶シリコン配線を形成し、第″1の
層間絶縁膜表面、残りのフィールド用絶縁膜の露出した
表面および多結晶シリコン配線表面に第2の層間絶縁膜
を形成し、この第2の層間絶縁膜表面に多結晶シリコン
配線と交差するように金属配線を形成したものである。
面にフィールド用絶縁膜を形成し、このフィールド用絶
縁膜表面に互いに間隔を隔てて多結晶シリコン膜を形成
し、この多結晶シリコン膜表面に第1の層間絶縁膜を形
成し、この第1の層間絶縁m間のフィールド用絶縁膜の
露出した表面に多結晶シリコン配線を形成し、第″1の
層間絶縁膜表面、残りのフィールド用絶縁膜の露出した
表面および多結晶シリコン配線表面に第2の層間絶縁膜
を形成し、この第2の層間絶縁膜表面に多結晶シリコン
配線と交差するように金属配線を形成したものである。
[作用]
この発明においては、多結晶シリコン配線の両側に多結
晶シリコン膜、第1の層間絶縁膜を形成することによっ
て、この多結晶シリコン配線の上面部と第1の層間絶縁
膜の上面部との高低差が小さくなり、第2の層間絶縁膜
を形成したとき、この第2の層間絶縁膜のm厚が多結晶
シリコン配線と金属配線との交差部において減少するの
が防止される。このため、多結晶シリコン配線と金属配
線間の結合容量の増大が防止され、配線間の信号のクロ
ストークが生じにくくなる。
晶シリコン膜、第1の層間絶縁膜を形成することによっ
て、この多結晶シリコン配線の上面部と第1の層間絶縁
膜の上面部との高低差が小さくなり、第2の層間絶縁膜
を形成したとき、この第2の層間絶縁膜のm厚が多結晶
シリコン配線と金属配線との交差部において減少するの
が防止される。このため、多結晶シリコン配線と金属配
線間の結合容量の増大が防止され、配線間の信号のクロ
ストークが生じにくくなる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
なお、この実施例の説明において、従来の技術の説明と
重複する部分については、適宜その説明を省略する。
重複する部分については、適宜その説明を省略する。
第1図は、この発明の実施例である半導体集積回路装置
を示す平面図であり、第2図は、第゛1図のA−A”線
断面図である。
を示す平面図であり、第2図は、第゛1図のA−A”線
断面図である。
この実施例の構成が、第3図および第4図の半導体集積
回路装置の構成と異なる点は以下の点である。すなわち
、フィールド用絶縁!12表面に互い!、:間隔を隔て
て多結晶シリコン膜8が形成されており、この多結晶シ
リコン1118表面に層間絶縁119が形成されている
。層間絶縁vA9間のフィールド用絶縁膜2の露出した
表面に多結晶シリコン配線3が形成されている。層間絶
縁119表面、残りのフィールド用絶縁膜2の露出した
表面および多結晶シリコン配線3表面に層間絶縁llI
40が形成されており、この層間絶縁膜40表面に多結
晶シリコン配線3と交差するようにアルミニウム配線5
0が形成されている。
回路装置の構成と異なる点は以下の点である。すなわち
、フィールド用絶縁!12表面に互い!、:間隔を隔て
て多結晶シリコン膜8が形成されており、この多結晶シ
リコン1118表面に層間絶縁119が形成されている
。層間絶縁vA9間のフィールド用絶縁膜2の露出した
表面に多結晶シリコン配線3が形成されている。層間絶
縁119表面、残りのフィールド用絶縁膜2の露出した
表面および多結晶シリコン配線3表面に層間絶縁llI
40が形成されており、この層間絶縁膜40表面に多結
晶シリコン配線3と交差するようにアルミニウム配線5
0が形成されている。
このように、多結晶シリコン配線3の両側に多結晶シリ
コンI[I18.層間絶縁lll9を形成することによ
って、多結晶シリコン配線3の上面部と層間絶all1
9の上面部との高低差を小さくすることができるので、
層間絶縁1I40を形成したとき、多結晶シリコン配置
3とアルミニウム配置fi50との交差部において、層
間絶縁膜40の膜厚が、従来の第4図のマルA内に示し
たように減少するのを防ぐことができる。このため、多
結晶シリコン配置13と層間絶縁m間0とアルミニウム
配線5oとで形成されるキャパシタ構造において、多結
晶シリコン配線3とアルミニウム配線50間の結合容量
の増大を防ぎ、多結晶シリコン配wA3とアルミニウム
配置950間の信号のクロストークを生じにくくするこ
とができる。
コンI[I18.層間絶縁lll9を形成することによ
って、多結晶シリコン配線3の上面部と層間絶all1
9の上面部との高低差を小さくすることができるので、
層間絶縁1I40を形成したとき、多結晶シリコン配置
3とアルミニウム配置fi50との交差部において、層
間絶縁膜40の膜厚が、従来の第4図のマルA内に示し
たように減少するのを防ぐことができる。このため、多
結晶シリコン配置13と層間絶縁m間0とアルミニウム
配線5oとで形成されるキャパシタ構造において、多結
晶シリコン配線3とアルミニウム配線50間の結合容量
の増大を防ぎ、多結晶シリコン配wA3とアルミニウム
配置950間の信号のクロストークを生じにくくするこ
とができる。
なお、上記実施例では、上層の配線がアルミニウム配線
である場合について示したが、上層の配線として他の金
属配線を用いるようにしてもよい。
である場合について示したが、上層の配線として他の金
属配線を用いるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、半辱体1s板表面にフ
ィールド用絶縁膜を形成し、このフィールド用絶縁膜表
面に互いに間隔を隔てて多結晶シリコン膜を形成し、こ
の多結晶シリコン膜表面に第1の層間絶縁膜を形成し、
この第1の層間結縁膜間のフィールド用絶縁膜の露出し
た表面に多結晶シリコン配線を形成し、第1の層間絶縁
膜表面、残りのフィールド用#!縁摸の露出した表rf
JI3よび多結晶シリコン配線表面に第2の層間絶縁膜
を形成し、この第2の層間絶縁膜表面に多結晶シリコン
配線と交差するように金属配線を形成するので、多結晶
シリコン配線の上面部と第1の磨間絶RIIの上面部と
の高低差が小さくなり、第2の層間絶amの膜厚が、多
結晶シリコン配線と金属配線との交差部において減少す
るのが防止される。このため、多結晶シリコン配線と金
属配線間の結合容量の増大が防止され、配線の交差部に
おいて配線間の信号のクロストークが生じにくい半導体
集積回路装置を得ることができる。
ィールド用絶縁膜を形成し、このフィールド用絶縁膜表
面に互いに間隔を隔てて多結晶シリコン膜を形成し、こ
の多結晶シリコン膜表面に第1の層間絶縁膜を形成し、
この第1の層間結縁膜間のフィールド用絶縁膜の露出し
た表面に多結晶シリコン配線を形成し、第1の層間絶縁
膜表面、残りのフィールド用#!縁摸の露出した表rf
JI3よび多結晶シリコン配線表面に第2の層間絶縁膜
を形成し、この第2の層間絶縁膜表面に多結晶シリコン
配線と交差するように金属配線を形成するので、多結晶
シリコン配線の上面部と第1の磨間絶RIIの上面部と
の高低差が小さくなり、第2の層間絶amの膜厚が、多
結晶シリコン配線と金属配線との交差部において減少す
るのが防止される。このため、多結晶シリコン配線と金
属配線間の結合容量の増大が防止され、配線の交差部に
おいて配線間の信号のクロストークが生じにくい半導体
集積回路装置を得ることができる。
第1図は、この発明の大筋例である半導体集積回路装置
を示す平面図であり、第2図は、第1図のA−A′線断
面図である。 第3図は、従来の半導体集積回路装置を示す平面図であ
り、第4図は、第3因のA−A−線断面図である。 図において、1は半導体基板、2はフィールド用1If
J緑膜、3は多結晶シリコン配線、4.9.40はm間
絶縁膜、5.6.50はアルミニウム配線、7はコンタ
クトホール、8は多結晶シリコン膜である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
を示す平面図であり、第2図は、第1図のA−A′線断
面図である。 第3図は、従来の半導体集積回路装置を示す平面図であ
り、第4図は、第3因のA−A−線断面図である。 図において、1は半導体基板、2はフィールド用1If
J緑膜、3は多結晶シリコン配線、4.9.40はm間
絶縁膜、5.6.50はアルミニウム配線、7はコンタ
クトホール、8は多結晶シリコン膜である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)半導体基板と、 前記半導体基板表面に形成されるフィールド用絶縁膜と
、 前記フィールド用絶縁膜表面に互いに間隔を隔てて形成
される多結晶シリコン膜と、 前記多結晶シリコン膜表面に形成される第1の層間絶縁
膜と、 前記第1の層間絶縁膜間の前記フィールド用絶縁膜の露
出した表面に形成される多結晶シリコン配線と、 前記第1の層間絶縁膜表面、残りの前記フィールド用絶
縁膜の露出した表面および前記多結晶シリコン配線表面
に形成される第2の層間絶縁膜と、前記第2の層間絶縁
膜表面に前記多結晶シリコン配線と交差するように形成
される金属配線とを備えた半導体集積回路装置。 - (2)前記金属配線はアルミニウムからなる特許請求の
範囲第1項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18442286A JPS6340347A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18442286A JPS6340347A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340347A true JPS6340347A (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=16152881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18442286A Pending JPS6340347A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340347A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006080514A (ja) * | 2002-12-25 | 2006-03-23 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| US8058672B2 (en) | 2002-12-25 | 2011-11-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and display device |
| JP2013207240A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 赤外線センサアレー |
| US9046410B2 (en) | 2012-03-29 | 2015-06-02 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Light receiving device |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP18442286A patent/JPS6340347A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006080514A (ja) * | 2002-12-25 | 2006-03-23 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置 |
| US8058672B2 (en) | 2002-12-25 | 2011-11-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and display device |
| US8227837B2 (en) | 2002-12-25 | 2012-07-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and display device |
| US8569802B2 (en) | 2002-12-25 | 2013-10-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and display device |
| JP2013207240A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 赤外線センサアレー |
| US9046410B2 (en) | 2012-03-29 | 2015-06-02 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Light receiving device |
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