JPS6314285B2 - - Google Patents

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JPS6314285B2
JPS6314285B2 JP57046956A JP4695682A JPS6314285B2 JP S6314285 B2 JPS6314285 B2 JP S6314285B2 JP 57046956 A JP57046956 A JP 57046956A JP 4695682 A JP4695682 A JP 4695682A JP S6314285 B2 JPS6314285 B2 JP S6314285B2
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JP
Japan
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circuit
voltage
display
power
power outage
Prior art date
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JP57046956A
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English (en)
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JPS58165013A (ja
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Yukio Miura
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D7/00Indicating measured values

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)
  • Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、商用電源の停電時に予備に設けられ
ている電圧保持手段から電源を供給することによ
り、停電前に計測された表示器の表示値を保存す
るようにした形式の表示器制御方式に関する。
従来、ガソリン給油所等で使用される給油装置
において、電源投入時に前回給油したときの表示
値を零リセツトする形式のものが知られている。
しかし、このような形式の給油装置では給油作業
中に停電が発生し、その後直ちに電源が回復した
場合、人為的に電源を投入した場合と同様に表示
値が零リセツトされてしまい、停電前に何リツト
ル給油したかわからなくなつてしまう欠点があ
る。
このような欠点を改良するため、バツテリ、大
容量電解コンデンサ等の電圧保持手段(以下、
「バツテリ」という)を予備に設け、停電時には
該バツテリから電源を供給することによつて停電
時にも表示器の表示を継続させるようにした形式
のものも知られている。しかし、上記形式のもの
においても、電源回復時にバツテリが放電し尽し
てしまつているにも拘わらず、バツテリが残つて
いるものと判断して誤表示のままの状態で給油作
業を再開してしまう欠点があつた。
本発明はこのような従来技術による欠点を改良
し、停電が発生しても商用電源の電源回路が所定
電圧まで降下する以前の瞬時停電(例えば、50m
sec程度以前)に対しては電源回復後も表示器の
表示を停電がなかつたものとして継続し、バツテ
リの放電が尽きず該バツテリの電圧が所定値以上
の短時間停電に対しては停電前に計測された表示
器の表示値が正しいものとしてそのままフリツカ
させ、停電が長びいてバツテリの電圧が所定値以
下となつた長時間停電に対しては電源回復後に前
記表示値は信頼できないものとして零リセツトし
た上で全桁を零フリツカさせるようにした表示器
制御方式を提供するものである。
ところで、本発明の表示器制御方式は例えばガ
ソリン給油装置、タンクローリ車出荷装置、タン
カー受入装置、排ガス測定装置、流速測定装置等
に用いられ、所定の計測手段からの計測量を電気
信号に変換し、表示するものにはすべて適用しう
るものである。
以下、本発明の表示器制御方式をガソリン給油
装置に適用した場合につき、図面に示す実施例と
共に説明する。
第1図において、1は給油所敷地のアイランド
上に設置される筐体を示し、該筐体1は周知の如
く骨組構造となる支持枠部材と、該支持枠部材の
前後面、左右面、上面に取付けられた化粧板等か
ら構成される。前記筐体1内には一端がタンクに
連なる固定配管2が設けられ、該固定配管2の途
中にはモータ3により駆動されるポンプ4、被測
流量に比例して回転する流量計5等が設けられ、
該流量計5にはその回転に比例した流量信号を発
信する流量発信器6が装着されている。前記固定
配管2の他端にはホース7が接続され、該ホース
7の先端には給油ノズル8が設けられている。9
は筐体1の側面に設けられた給油ノズル8を格納
するノズル格納部で、該格納部9には給油ノズル
8を掛けたときに開成し、外したときに閉成する
ノズルスイツチ10が設けられている。
一方、筐体1内には耐圧防爆構造のケース11
が設けられ、該ケース11には液晶表示器、発光
ダイオード表示器、プラズマ表示器等の表示器1
2が内蔵されると共に後述する制御回路が内蔵さ
れ、該制御回路は流量発信器6、ノズルスイツチ
10、さらにはモータ3の駆動、停止を制御する
モータ制御回路13と接続されている。
第2図は本発明に用いる制御回路図で、該制御
回路は電源回路14、バツテリ15、演算回路1
6、停電検出回路17、電圧降下検出回路18、
電圧検出回路19、表示器駆動回路20等から大
略構成される。ここで、電源回路14の入力側は
給油所事務室内に設けられた電源スイツチ21を
介して商用交流電源Eに接続され、該電源回路1
4は前記電源Eからの100V交流を例えば5Vの直
流電圧Vccに変換するもので、トランス、整流回
路、平滑回路等から構成されている。従つて、電
源回路14は交流電源Eが停電しても平滑回路の
コンデンサ容量、トランスのコイル容量分だけ電
圧降下を遅らせることができ、通常直流電圧Vcc
が5Vから4.5Vに降下するまでに40〜50msec程度
の時間を保持することができる。一方、電源回路
14の出力側は逆流防止用のダイオードD、ラツ
シユ電流防止用の抵抗Rを介して直流5Vを常時
充電するバツテリ15に接続されると共に、ダイ
オードDと抵抗Rとの間の分岐点22から分岐し
て駆動回路20に接続されて直流電圧を供給す
る。また、この直流電圧Vccは演算回路16、停
電検出回路17、電圧降下検出回路18、電圧検
出回路19等に電源として供給されている。
また、停電検出回路17は電源回路14と接続
されて、交流電源Eに停電が発生したときには例
えば10msec程度の速度で直ちにこれを検出し、
演算回路16に出力する機能を有する。電圧降下
検出回路18は電源回路14の直流電圧Vccを監
視し、例えばこの直流電圧Vccが5Vから4.5Vに降
下したことを検出して演算回路16に出力する機
能を有する。一方、電圧検出回路19は抵抗Rと
バツテリ15との間に接続され、該電圧検出回路
19は交流電源Eが復帰したとき該バツテリ15
の電圧が例えば3Vまで降下したときにはこれを
検出して演算回路16に出力する機能を有する。
駆動回路20は演算回路16からの信号により表
示器12の各桁毎の表示要素(7要素文字なら7
個の表示要素)をダイナミツク駆動またはスタテ
ツク駆動する。
さらに、演算回路16は流量発信器6、ノズル
スイツチ10、モータ制御回路13、停電検出回
路17、電圧降下検出回路18、電圧検出回路1
9、駆動回路20等と接続されている。そして、
演算回路16は流量発信器6から入力される流量
信号を計数し駆動回路20に出力する機能と、給
油ノズル8をノズル格納部9から外してノズルス
イツチ10が閉成したときモータ制御回路13に
モータ起動信号を出力すると共に駆動回路20に
前回の給油量を零リセツトするリセツト信号を出
力し、ノズルスイツチ10が開成したときにはモ
ータ制御回路13にモータ停止信号を出力する機
能と、給油量と単価とを乗算して給油金額を演算
し表示器12または別途設けられた金額表示器
(図示せず)に出力する機能とを有する他、次の
機能を有する。即ち、停電検出回路17が電源回
路14の停電を検出したときにはモータ制御回路
13にモータ停止信号を出力すると共に、給油金
額の表示を保障するために給油金額演算を再度行
なつて金額表示器に出力する機能と、停電検出回
路17が停電を検出しても電圧降下検出回路18
から検出信号が出力されない瞬時停電(40〜50m
sec程度の停電)に対しては、停電がなかつたも
のとして駆動回路20に出力を継続すると共に、
停電回復した後にはモータ制御回路13にモータ
起動信号を出力する機能と、電圧降下検出回路1
8から検出信号が出力されたときには演算回路1
6は該演算回路16のリセツトを行なう機能と、
電源回路14の停電回復時にバツテリ15の残存
電圧が3V以上であつて電圧検出回路19から検
出信号が出力されていない短時間停電(例えば3
分以内の停電)のときには、停電前に表示された
表示器12の表示値をそのままフリツカさせるた
めに、駆動回路20にフリツカ信号を出力する機
能と、前記バツテリの残存電圧が3V以下で電圧
検出回路19から検出信号が出力された長時間停
電(例えば3分以上の停電)のときには、停電前
に表示された表示器12の表示値を全桁零リセツ
トすると共に零フリツカ信号を出力する機能と、
さらに前述のように表示器12がフリツカしたの
を見て給油ノズル8をノズル格納部9に格納しノ
ズルスイツチ10が開成したときには全桁を0、
1、2…9と順番に点灯させ表示診断を行なう機
能とを併せ有する。なお、表示診断に際しては3
分以内の短時間停電に対しても零リセツトを行な
つた上で全桁の表示診断を行ない、かつ停電発生
時に給油作業を行なつておらず給油ノズル8がノ
ズル格納部15に格納されているときにも前回の
表示値を零リセツトした上で全桁の表示診断を行
なうように構成されている。
このように構成される表示器制御方式の作動に
ついて述べる。
まず、通常の給油作業について述べる。給油ノ
ズル8をノズル格納部9から外すとノズルスイツ
チ10が閉成して演算回路16に入力され、表示
器12に表示されている前回の給油量が零リセツ
トされると共に、モータ制御回路13にモータ起
動信号が出力されてモータ3が回転し、ポンプ4
が駆動される。
給油ノズルを車輛の燃料タンクに挿入して開弁
すればタンク内の油液は固定配管2、ポンプ4、
流量計5、ホース7を介して給油される。流量発
信器6からの流量信号は演算回路16に入力さ
れ、給油量として計数されると共に金額演算され
て駆動回路20に出力され、表示器12に給油量
または金額として表示される。給油が終了し、給
油ノズル8をノズル格納部9に掛ければモータ3
が停止して一の給油作業が完了する。
次に、交流電源Eに停電が発生した場合の作動
について第3図のフロー図に従つて述べる。
STEP1で電圧検出回路17が停電を検出する
とSTEP2、3の如くモータ3が駆動中であれば
モータ停止信号を出力してその駆動を停止する。
これは制御回路用の単相交流電源Eが停電しても
モータ3用の三相交流電源が停電するとは限らな
いからである。次に、STEP4で演算回路16は
停電時まで計数した給油量に対応する給油金額の
表示値を保障するために給油金額演算を再度行な
い、次のSTEP5で表示器12に金額表示を行な
わせる。
然るに、STEP6の判断において停電検出回路
17が停電を検出しても電圧降下検出回路18か
ら検出信号が出力されない瞬時停電に対しては、
STEP7で停電前にモータ3が駆動中であれば、
次のSTEP8でモータ制御回路13にモータ起動
信号を出力して該モータ3を再起動し、STEP9
で停電前に戻る。従つて、50msec程度の瞬時停
電に対しては全く停電が発生しなかつたものとし
て作動が継続する。
一方、STEP10の判断において、電源回路14
の電圧が4.5Vまで降下し電圧降下検出回路18
から検出信号が出力される短時間停電に対して
は、STEP11で演算回路16は自らリセツトを行
なつて演算処理動作を停止する。この結果、バツ
テリ15からは抵抗Rを介して駆動回路18にの
み電源が供給され、表示器12は停電前に計測さ
れた表示値を継続して表示し、保存する。
さらに、前述したSTEP11において演算回路1
6がリセツトされた後にSTEP12の如く停電が回
復して電源回路14に自動的に交流電源Eが供給
された場合、またはSTEP13の如く早朝の開店時
に電源スイツチ21を人為的に投入する場合の作
動について、第4図のフロー図と共に説明する。
電源回路14が回復して演算回路16に正規の
直流電圧Vccが供給されると、最初にSTEP14に
示すように給油ノズル8がノズル格納部9から外
れているか否かを判断する。給油ノズル8が外れ
ているということは、停電前に給油作業が行なわ
れていたことを示すから、次のSTEP15において
短時間停電であつたか否か判断する。
まず、STEP15の判断が「YES」の場合、即ち
電源回路14の停電回復時にバツテリ15の残存
電圧が3V以上であつて電圧検出回路19から検
出信号が出力されていない短時間停電である場合
には、表示器12に表示されている表示値は信頼
できる。従つて、この場合にはSTEP16で表示値
をそのままフリツカさせ、短時間停電があり回復
したことを作業者に告知し、STEP17で給油ノズ
ル8をノズル格納部9に掛けることによつてフリ
ツカが停止する。
一方、STEP15の判断が「NO」の場合、即ち
電源回路14の停電回復時にバツテリ15の残存
電圧が3V以下となつて電圧検出回路19から検
出電圧が出力された長時間停電である場合には、
表示器12の表示値は信頼できない。この場合に
は、STEP18に示す如く演算回路16からのリセ
ツト信号で表示器12を零リセツトし、かつ全桁
零フリツカさせて長時間停電が回復したことを告
知し、STEP19で給油ノズル8をノズル格納部9
に掛けることによつて全桁零フリツカが停止す
る。
さらに、STEP14で給油ノズル18が外れてい
ない場合、またはSTEP17、19で給油ノズル8を
掛けた場合にはSTEP20に示す表示診断が行なわ
れ、表示器12の全桁を0、1、2、…9と順番
に点灯する。これによつて、表示器12の作動が
正常であることを確認した後、STEP21の正常動
作に戻り、次回の給油作業に備える。なお、
STEP14で給油ノズル8が掛けられている間に停
電が発生し、その後停電が回復して表示診断が行
なわれても、この間作業者が気づかないことがあ
ることは勿論であり、この場合には給油作業が行
なわれていないからフリツカを行なう必要もな
い。
なお、本発明の実施例においては表示器12は
給油量または給油金額を表示するものとして述べ
たが、これらを別個の表示器で表示させてもよ
く、この場合には駆動回路20を別々に設ければ
よい。またガソリン給油装置として定置式給油装
置を用いるものとして述べたが、給油所高所から
給油ノズルを昇降可能に吊下してなる懸垂式給油
装置としてもよいものである。
本発明に係る表示器制御方式は以上詳細に述べ
た如くであつて、交流電源の停電がどの程度の時
間継続したかを検知し、停電時間の態様に応じて
表示器の制御を行なうように構成したから、表示
器に表示されたデータが有効であるか否かを判断
することができる。また、瞬時停電のときには停
電がなかつた場合と変ることなく計測を続行する
ことができるから、作業性を高めることができ、
短時間停電のときには表示器の表示値をフリツカ
させて作業者に確認させた後零リセツトするか
ら、確認が容易であり、長時間停電のときには信
頼性のない表示値を零リセツトした上で全桁零フ
リツカさせるから、誤計測を防止しうる等の効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の表示器制御方式を固定式ガソ
リン給油装置に適用した場合において、化粧板を
外した状態を示す給油装置の正面図、第2図は表
示器の制御回路図、第3図は停電検出後の作動を
説明するフロー図、第4図は電源復帰後の作動を
説明するフロー図である。 3……モータ、4……ポンプ、5……流量計、
6……流量発信器、8……給油ノズル、10……
ノズルスイツチ、12……表示器、13……モー
タ制御回路、14……電源回路、15……バツテ
リ、16……演算回路、17……停電検出回路、
18……電圧降下検出回路、19……電圧検出回
路、20……駆動回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表示器と、計測量に比例した信号を発信する
    信号発信器と、該信号発信器からの信号を演算し
    前記表示器を駆動するための駆動回路に信号を出
    力する演算回路と、該演算回路および駆動回路に
    電源を供給する電源回路と、該電源回路の停電を
    検出し演算回路に出力する停電検出回路と、前記
    電源回路が停電したとき該電源回路の電圧が所定
    電圧に降下したことを検出し演算回路に出力する
    電圧降下検出回路と、前記電源回路が停電したと
    き前記駆動回路の電圧を保持する電圧保持手段
    と、前記電源回路の復帰時における該電圧保持手
    段の電圧を検出し演算回路に出力する電圧検出回
    路とを有し、停電検出回路が停電を検出しても電
    圧降下検出回路が電圧降下を検出する以前の瞬時
    停電に対しては電源回路の回復後も表示器の表示
    を継続し、停電回復時に電圧検出回路の検出電圧
    が所定値以上の短時間停電に対しては停電前に計
    測された表示器の表示値をフリツカさせ、しかも
    停電回復時に電圧検出回路の検出電圧が所定値以
    下の長時間停電に対しては表示器の前記表示値を
    零リセツトして全桁を零フリツカさせるようにし
    たことを特徴とする表示器制御方式。
JP57046956A 1982-03-24 1982-03-24 表示器制御方式 Granted JPS58165013A (ja)

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JPS58165013A JPS58165013A (ja) 1983-09-30
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