JPS631443B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631443B2 JPS631443B2 JP54105266A JP10526679A JPS631443B2 JP S631443 B2 JPS631443 B2 JP S631443B2 JP 54105266 A JP54105266 A JP 54105266A JP 10526679 A JP10526679 A JP 10526679A JP S631443 B2 JPS631443 B2 JP S631443B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- exhaust valve
- engine
- fuel
- fuel tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は排気バルブの駆動装置に関する。
排気バルブの駆動装置には本出願人が先に提案
したようにサーボモータを使用した電気的方式
と、ウオータポンプ又はオイルポンプを使用した
機械的方式とがある。
したようにサーボモータを使用した電気的方式
と、ウオータポンプ又はオイルポンプを使用した
機械的方式とがある。
その後者の機械的方式のものはエンジン冷却水
又は潤滑油をエンジン回転速度に比例して回転す
るポンプで循環させ、該ポンプの吐出圧に応じて
作動する駆動機構を介して排気バルブを作動させ
るようになつている。
又は潤滑油をエンジン回転速度に比例して回転す
るポンプで循環させ、該ポンプの吐出圧に応じて
作動する駆動機構を介して排気バルブを作動させ
るようになつている。
即ち、エンジン冷却水及び潤滑油は排気バルブ
を作動させる作動媒体として機能する。
を作動させる作動媒体として機能する。
しかし、エンジン冷却水はラジエータ及びエン
ジンのシリンダ部分を循環するので温度が上昇
し、それに伴つて気泡が発生する。
ジンのシリンダ部分を循環するので温度が上昇
し、それに伴つて気泡が発生する。
そしてその気泡が駆動機構部分に溜り、それに
よつて排気バルブの応答誤差を生ずるという不具
合がある。
よつて排気バルブの応答誤差を生ずるという不具
合がある。
また、潤滑油はクランクケース又はオイルタン
ク等に収容され温度上昇を伴うが、その温度上昇
に伴つて粘性が大→小へ変化しポンプの吐出圧が
エンジン回転速度に比例しなくなり、これもまた
排気バルブの応答誤差を生ずるという不具合があ
る。
ク等に収容され温度上昇を伴うが、その温度上昇
に伴つて粘性が大→小へ変化しポンプの吐出圧が
エンジン回転速度に比例しなくなり、これもまた
排気バルブの応答誤差を生ずるという不具合があ
る。
本発明は叙上事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とする処は作動媒体として燃料タンク内の
燃料を使用することにより、排気バルブをエンジ
ン回転速度に応じて正確に作用させ得るようにし
た排気バルブの駆動装置を提供せんとするもので
ある。
の目的とする処は作動媒体として燃料タンク内の
燃料を使用することにより、排気バルブをエンジ
ン回転速度に応じて正確に作用させ得るようにし
た排気バルブの駆動装置を提供せんとするもので
ある。
本発明実施の一例を図面により説明すると、第
1図は自動二輪車を示し図中Aは2サイクルエン
ジン、aは燃料タンク、bはクランクケースであ
る。
1図は自動二輪車を示し図中Aは2サイクルエン
ジン、aは燃料タンク、bはクランクケースであ
る。
上記2サイクルエンジンAの詳細を第2図に示
し、図中1は排気口、2は排気バルブ、3はクラ
ンク軸、4はクラツチ、5はクランクケースカバ
ー、Pはポンプである。
し、図中1は排気口、2は排気バルブ、3はクラ
ンク軸、4はクラツチ、5はクランクケースカバ
ー、Pはポンプである。
上記クランクケースbとクランクケースカバー
5との間には収容部6が形成され、該収容部6内
にクランク軸3が突出すると共にクラツチ4が収
容される。
5との間には収容部6が形成され、該収容部6内
にクランク軸3が突出すると共にクラツチ4が収
容される。
クランク軸3はその突出端に駆動歯車7が軸着
され、該歯車7はクラツチ4の被動歯車8に噛合
する。
され、該歯車7はクラツチ4の被動歯車8に噛合
する。
そして、クランク軸3は被動歯車と同軸に設け
られた小径な歯車29及びそれに噛合するキツク
アイドルギヤ30を介して、後述するポンプPの
回転軸9に軸着された従動歯車10に連繋しポン
プPを回転させるようにする。
られた小径な歯車29及びそれに噛合するキツク
アイドルギヤ30を介して、後述するポンプPの
回転軸9に軸着された従動歯車10に連繋しポン
プPを回転させるようにする。
ポンプPはトロコイドポンプを使用するが、そ
の構造を第3図及び第4図に示す。
の構造を第3図及び第4図に示す。
即ち、ポンプPはクランクケースbにケーシン
グ11を固定して前記収容部6に隣接するポンプ
室P1が形成される。
グ11を固定して前記収容部6に隣接するポンプ
室P1が形成される。
ポンプ室P1は吸込口12と吐出し口13がそ
れぞれほぼ対称位置に形成されると共に、該室
P1内に回転軸9が挿着される。
れぞれほぼ対称位置に形成されると共に、該室
P1内に回転軸9が挿着される。
回転軸9はその一端がポンプ室P1内に突出し、
他端が前記収容部6内に突出する。そしてそのポ
ンプ室P1側の突出端に外歯々車14が軸着され、
収容部6側の突出端に従動歯車10が軸着され
る。
他端が前記収容部6内に突出する。そしてそのポ
ンプ室P1側の突出端に外歯々車14が軸着され、
収容部6側の突出端に従動歯車10が軸着され
る。
外歯々車14は内歯々車15とかみ合い、ポン
プ室P1内で該歯車15とともに同方向に回転す
る。
プ室P1内で該歯車15とともに同方向に回転す
る。
従動歯車10は前記キツクアイドルギヤ30と
かみ合い、該歯車30を介してクランク軸3の回
転を回転軸9に伝えるようにする。
かみ合い、該歯車30を介してクランク軸3の回
転を回転軸9に伝えるようにする。
しかして、ポンプPはクランク軸3の回転に連
繋して回転し、その吐出量がクランク軸3の回転
速さ即ちエンジンAの回転速度に応じて増減する
ことになる。
繋して回転し、その吐出量がクランク軸3の回転
速さ即ちエンジンAの回転速度に応じて増減する
ことになる。
そして、斯るポンプPは燃料タンクa内の燃料
を循環させるようにする。
を循環させるようにする。
即ち、ポンプ室P1に形成された吸込口12及
び吐出し口13に夫々連通する吸入側通路16と
吐出側通路17が形成され、その両通路16,1
7が燃料タンクaに連絡される。
び吐出し口13に夫々連通する吸入側通路16と
吐出側通路17が形成され、その両通路16,1
7が燃料タンクaに連絡される。
上記吸入側通路16はケーシング11と一体に
形成され、その開口端にホース18を介して燃料
タンクaに連通する。
形成され、その開口端にホース18を介して燃料
タンクaに連通する。
この吸入側通路16に接続されたホース18は
燃料タンクa内に挿入されるが、その開口端をタ
ンクa内底部に位置させるようにする。
燃料タンクa内に挿入されるが、その開口端をタ
ンクa内底部に位置させるようにする。
吐出側通路17はケーシング11に形成され二
股に分岐して2方面に開口すると共に、該通路1
7途中にニードル19を介して可変絞りが設けら
れ吐出側通路17内の圧力を調節できるようにな
つている。
股に分岐して2方面に開口すると共に、該通路1
7途中にニードル19を介して可変絞りが設けら
れ吐出側通路17内の圧力を調節できるようにな
つている。
そして吐出側通路17はその一方の開口端1
7′にホース20を介して燃料タンクaに連通す
る。
7′にホース20を介して燃料タンクaに連通す
る。
ホース20は燃料タンクa内に挿入されるが、
その開口端をタンクa内上部に位置させるように
する。
その開口端をタンクa内上部に位置させるように
する。
これによりポンプPを介して燃料タンクa内の
燃料を循環させる循環系路が構成される。
燃料を循環させる循環系路が構成される。
尚、燃料はガソリンにエンジン潤滑用のオイル
を若干混合したものが使用され、このオイルによ
つてポンプPの潤滑をも併せて行なうことができ
る。
を若干混合したものが使用され、このオイルによ
つてポンプPの潤滑をも併せて行なうことができ
る。
そして、上記循環系路途中例えば吐出側通路1
7に、ポンプPの吐出圧に応じて作動し排気バル
ブ2を駆動させる受圧機構cが設けられる。
7に、ポンプPの吐出圧に応じて作動し排気バル
ブ2を駆動させる受圧機構cが設けられる。
受圧機構cはハウジングc1内にダイヤフラム2
1及びロツド22を設けてなる。
1及びロツド22を設けてなる。
ハウジングc1はクランクケースb上面に固定さ
れ、その下部に受圧室23が形成されると共に上
部開口端に栓部材24が螺着される。
れ、その下部に受圧室23が形成されると共に上
部開口端に栓部材24が螺着される。
受圧室23はその底部側壁に形成された通路2
5の開口端にホース31を介して吐出側通路17
の他方の開口端17″に連通接続されると共に、
ダイヤフラム21が収容される。
5の開口端にホース31を介して吐出側通路17
の他方の開口端17″に連通接続されると共に、
ダイヤフラム21が収容される。
ダイヤフラム21はゴム製であつてその周縁が
ハウジングc1に固定され、受圧室23の上下を液
密状に区画し吐出側通路17内の圧力、即ちポン
プPの吐出圧を受圧して上下に変位するようにな
つている。
ハウジングc1に固定され、受圧室23の上下を液
密状に区画し吐出側通路17内の圧力、即ちポン
プPの吐出圧を受圧して上下に変位するようにな
つている。
また、ダイヤフラム21の中心部にはその上下
両面に受板26を介してロツド22が挿着され
る。
両面に受板26を介してロツド22が挿着され
る。
ロツド22は下端がダイヤフラム21に固定さ
れ、上端が栓部材24を摺動可能に挿通してハウ
ジングc1上面より突出する。そしてその突出端が
排気バルブ2の支軸部2aより半径方向に突出す
るレバー27に連結される。
れ、上端が栓部材24を摺動可能に挿通してハウ
ジングc1上面より突出する。そしてその突出端が
排気バルブ2の支軸部2aより半径方向に突出す
るレバー27に連結される。
従つて、ロツド22はダイヤフラム21の変位
に伴つて上下動しレバー27を介して排気バルブ
2を回動させるようにする。
に伴つて上下動しレバー27を介して排気バルブ
2を回動させるようにする。
また、ハウジングc1内のロツド22外周にはス
プリング28が装着される。
プリング28が装着される。
スプリング28は両端がそれぞれ栓部材24下
面及び上側の受板26上面に支持され、ダイヤフ
ラム21を常に下方へ付勢するようにする。
面及び上側の受板26上面に支持され、ダイヤフ
ラム21を常に下方へ付勢するようにする。
しかして、ダイヤフラム21は前記スプリング
28の弾力よりも大きい圧力が作用した時にスプ
リング28に抗して上方へ変位する。
28の弾力よりも大きい圧力が作用した時にスプ
リング28に抗して上方へ変位する。
斯る受圧機構cはポンプPの吐出圧の増減に応
じてダイヤフラム21が上下に変位し、その変位
量がロツド22及びレバー27を介して排気バル
ブ2の回動に変換される。
じてダイヤフラム21が上下に変位し、その変位
量がロツド22及びレバー27を介して排気バル
ブ2の回動に変換される。
排気バルブ2は排気口1上面に回動自在に嵌め
合い軸支され、断面半円形を有してその回動によ
り排気口1に突出した部分が排気口1の開口上縁
1aを設定する可動壁を構成するものである。
合い軸支され、断面半円形を有してその回動によ
り排気口1に突出した部分が排気口1の開口上縁
1aを設定する可動壁を構成するものである。
そして、排気バルブ2はその支軸部2a外端に
レバー27が連結され、該レバー27に長孔2
7′を介してロツド22が連結される。
レバー27が連結され、該レバー27に長孔2
7′を介してロツド22が連結される。
従つて、排気バルブ2はロツド22の上下動に
応じて所定角度区間を往復動し、排気口1の開口
上縁1aを上下に調節して排気タイミングを遅早
変化させる。
応じて所定角度区間を往復動し、排気口1の開口
上縁1aを上下に調節して排気タイミングを遅早
変化させる。
しかして、斯る排気バルブの駆動装置はエンジ
ンAの運転に伴つてクランク軸3に連繋するポン
プPが作動し、燃料タンクa内の燃料を循環系路
を介して循環させる。
ンAの運転に伴つてクランク軸3に連繋するポン
プPが作動し、燃料タンクa内の燃料を循環系路
を介して循環させる。
そして、エンジンA回転速度の増減がポンプP
の吐出圧の増減をもつてダイヤフラム21に検知
され、そのダイヤフラム21の変位量に応じて排
気バルブ2が回動し、排気タイミングをエンジン
Aの回転速度に適合したタイミングに設定する。
の吐出圧の増減をもつてダイヤフラム21に検知
され、そのダイヤフラム21の変位量に応じて排
気バルブ2が回動し、排気タイミングをエンジン
Aの回転速度に適合したタイミングに設定する。
本発明は叙上の如く作動媒体として燃料タンク
内の燃料を使用したので、大容積な燃料タンク内
から循環する燃料は温度の上昇を伴わず従来のエ
ンジン冷却水のように気泡の発生がなく、しかも
燃料はもともと粘性が小さいから潤滑油のように
粘性の変化がない。
内の燃料を使用したので、大容積な燃料タンク内
から循環する燃料は温度の上昇を伴わず従来のエ
ンジン冷却水のように気泡の発生がなく、しかも
燃料はもともと粘性が小さいから潤滑油のように
粘性の変化がない。
従つて、ポンプの吐出圧がエンジン回転速度に
確実に追随し排気バルブを正確に作動させること
ができる。
確実に追随し排気バルブを正確に作動させること
ができる。
また、燃料タンク内には常に新しい燃料が補給
されるから作動媒体が劣化することがない。
されるから作動媒体が劣化することがない。
さらに、受圧機構はエンジンの回転速度に比例
して変化するポンプの吐出圧を受圧して変位し、
この変位を直接排気バルブに連繋できる簡素な構
成となるので、特に耐久性と軽量化が要求される
自動二輪車のエンジンに用いた場合には多大な効
果を奏するものである。
して変化するポンプの吐出圧を受圧して変位し、
この変位を直接排気バルブに連繋できる簡素な構
成となるので、特に耐久性と軽量化が要求される
自動二輪車のエンジンに用いた場合には多大な効
果を奏するものである。
依つて所期の目的を達成し得る。
第1図は自動二輪車を示す側面図、第2図はエ
ンジンを拡大して示す一部切欠側面図、第3図は
ポンプの構造を示す一部切欠平面図、第4図は第
3図の−線断面図、第5図は駆動機構を示す
断面側面図、第6図は第5図の−線断面図で
ある。 尚図中、A……2サイクルエンジン、a……燃
料タンク、b……クランクケース、c……受圧機
構、P……ポンプ、2……排気バルブ、3……ク
ランク軸。
ンジンを拡大して示す一部切欠側面図、第3図は
ポンプの構造を示す一部切欠平面図、第4図は第
3図の−線断面図、第5図は駆動機構を示す
断面側面図、第6図は第5図の−線断面図で
ある。 尚図中、A……2サイクルエンジン、a……燃
料タンク、b……クランクケース、c……受圧機
構、P……ポンプ、2……排気バルブ、3……ク
ランク軸。
Claims (1)
- 1 2サイクルエンジンにおいてクランク軸の回
転に連繋して回転するポンプを備え、該ポンプで
もつて燃料タンク内の燃料を循環させる循環系路
を構成し、その循環系路途中にポンプの吐出圧を
受圧して変位する受圧機構を設け、該受圧機構の
変位を排気口上面に設けた排気バルブに連繋させ
た排気バルブの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10526679A JPS5629007A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Driving system for exhaust valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10526679A JPS5629007A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Driving system for exhaust valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629007A JPS5629007A (en) | 1981-03-23 |
| JPS631443B2 true JPS631443B2 (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=14402851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10526679A Granted JPS5629007A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Driving system for exhaust valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5629007A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231818A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-18 | Kuraray Co Ltd | ポリブチレンテレフタレ−ト異形断面繊維とその製造法 |
| JPH0678201B2 (ja) * | 1985-09-06 | 1994-10-05 | ア−ス製薬株式会社 | ピレスロイド系殺虫組成物用効力増強剤 |
| JPS63282310A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-18 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリエステル中空自己捲縮糸 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341294A (en) * | 1976-09-27 | 1978-04-14 | Laurel Bank Machine Co | Device for feeding stacked paper money |
-
1979
- 1979-08-17 JP JP10526679A patent/JPS5629007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629007A (en) | 1981-03-23 |
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